JPS61196662A - サ−マルヘツド - Google Patents
サ−マルヘツドInfo
- Publication number
- JPS61196662A JPS61196662A JP3639985A JP3639985A JPS61196662A JP S61196662 A JPS61196662 A JP S61196662A JP 3639985 A JP3639985 A JP 3639985A JP 3639985 A JP3639985 A JP 3639985A JP S61196662 A JPS61196662 A JP S61196662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boundary
- heating elements
- printing
- resistance heating
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はブロック分割を行うプリンタに係り、特に、分
割ブロックの境界の濃度むらt−低減するプリンタのサ
ーマルヘッドの改良に関する。
割ブロックの境界の濃度むらt−低減するプリンタのサ
ーマルヘッドの改良に関する。
プリンタに2けるブロック分割方法は従来からも行われ
ているが、ブロック境界での#にむらが千鳥状のブロッ
ク分割にする方法で対処しているが、この方法ではデー
タのアトVスが飛び飛びになシ、回路が複雑になるばか
シでなく、隣接するドツトの影響が少ないため−Kが低
下し、全体的にエネルギ量を増す必要がある等の欠点が
めシ、対処が十分でなかった。また、プリントされた画
像でのドツトが目立たないようにするため、実公昭55
−7396号公報に開示されるように、発熱素子を頑@
させたヘッド構造が採用されることがある。しか踵実公
昭55−7396号公報による発熱素子がヘッドの全体
に配置されると、プリントした後の画濃かややピントが
甘くぼんやシした画像になるだめ、画質の低下を招く欠
点があった。
ているが、ブロック境界での#にむらが千鳥状のブロッ
ク分割にする方法で対処しているが、この方法ではデー
タのアトVスが飛び飛びになシ、回路が複雑になるばか
シでなく、隣接するドツトの影響が少ないため−Kが低
下し、全体的にエネルギ量を増す必要がある等の欠点が
めシ、対処が十分でなかった。また、プリントされた画
像でのドツトが目立たないようにするため、実公昭55
−7396号公報に開示されるように、発熱素子を頑@
させたヘッド構造が採用されることがある。しか踵実公
昭55−7396号公報による発熱素子がヘッドの全体
に配置されると、プリントした後の画濃かややピントが
甘くぼんやシした画像になるだめ、画質の低下を招く欠
点があった。
本発明の目的はブロック境界にあたるサーマルヘッドの
抵抗発熱素子のみをプリント方向に対し斜めにすること
によって、境界の目立たない高画質のプリントを提供す
ることにある。
抵抗発熱素子のみをプリント方向に対し斜めにすること
によって、境界の目立たない高画質のプリントを提供す
ることにある。
−マルヘッドの抵抗発熱素子をプリント方向に対し斜め
に、他の抵抗発熱素子は従来通り平行にしてプリントす
ることによって、境界の二点だけやや輪郭がぼけるもの
の、白い筋を消去できる画像を得ることにある。
に、他の抵抗発熱素子は従来通り平行にしてプリントす
ることによって、境界の二点だけやや輪郭がぼけるもの
の、白い筋を消去できる画像を得ることにある。
本発明の実施例を第1図から第2図によシ説明する。
第1図はニブロックに分割した場合の抵抗発熱素子の配
列を、第2図は境界でのドツトを示す。
列を、第2図は境界でのドツトを示す。
感熱転写によるプリンタに用いられるサーマルヘッドは
、一般に、抵抗発熱素子構造図几2.が配列されておシ
、この抵抗発熱素子R目〜R1mの各々に情報に応じた
データを転送し、紙に記録をするものである。従来のプ
リント方法には几■〜凡2.までの抵抗発熱素子を一括
駆動してプリントすることが行われていたが、これは短
時間にプリントできる特長はあるが、瞬時電力が大きい
欠点がある。瞬時電力を少なくするには、ヘッドを複数
分割してプリントする方法があるが、これはデータ転送
に時間がかかる欠点がある。しかし、両者のうちどちら
かを採用する場合は、瞬時電力の小さいブロック分割法
が採用されることが多い。
、一般に、抵抗発熱素子構造図几2.が配列されておシ
、この抵抗発熱素子R目〜R1mの各々に情報に応じた
データを転送し、紙に記録をするものである。従来のプ
リント方法には几■〜凡2.までの抵抗発熱素子を一括
駆動してプリントすることが行われていたが、これは短
時間にプリントできる特長はあるが、瞬時電力が大きい
欠点がある。瞬時電力を少なくするには、ヘッドを複数
分割してプリントする方法があるが、これはデータ転送
に時間がかかる欠点がある。しかし、両者のうちどちら
かを採用する場合は、瞬時電力の小さいブロック分割法
が採用されることが多い。
このブロック分割で、従来のような全部が長方形で並列
に、しかも、平行に並んだサーマルヘッドを用いると、
ブロック境界で白いすしが見える。
に、しかも、平行に並んだサーマルヘッドを用いると、
ブロック境界で白いすしが見える。
第3図に従来のサーマルヘッドを用いて分割プリントを
した場合の、分割境界のドツトの分布を破綴で示す。境
界よシ離れたドツトの大きさは、隣接する抵抗発熱素子
の影響を受け、抵抗発熱素子より大きなドツトになるこ
とが多く、全体的には切れ目のない一本の横線に見える
。しかし、例えばニブロック分割プリントでは、まず8
1〜81mにエネルギを印加してプリントし、次にR1
z t〜Rimにエネルギを印加してプリントする。そ
のため几I、はR21の、kL21は几1.の熱的影響
を受けないため、画像はR1゜と几2凰の間に隙間gが
生じ、これが白い線として見え、画像を低下させていた
。
した場合の、分割境界のドツトの分布を破綴で示す。境
界よシ離れたドツトの大きさは、隣接する抵抗発熱素子
の影響を受け、抵抗発熱素子より大きなドツトになるこ
とが多く、全体的には切れ目のない一本の横線に見える
。しかし、例えばニブロック分割プリントでは、まず8
1〜81mにエネルギを印加してプリントし、次にR1
z t〜Rimにエネルギを印加してプリントする。そ
のため几I、はR21の、kL21は几1.の熱的影響
を受けないため、画像はR1゜と几2凰の間に隙間gが
生じ、これが白い線として見え、画像を低下させていた
。
本発明は第1図に示すように、分割の境界に与える抵抗
発熱素子構造図几21の構造をプリント方向に対し斜め
にし、その他の抵抗発熱素子は平行にするようにした。
発熱素子構造図几21の構造をプリント方向に対し斜め
にし、その他の抵抗発熱素子は平行にするようにした。
こうすることによって、第2図に示すように、境界での
抵抗発熱素子几I、と几21によるドツトは斜めになシ
、従来生じていた隙間gが斜めになるため、プリント画
像の白い線は小さな空隙が散乱した画像となり、従来よ
シ高画質のプリントが得られる。
抵抗発熱素子几I、と几21によるドツトは斜めになシ
、従来生じていた隙間gが斜めになるため、プリント画
像の白い線は小さな空隙が散乱した画像となり、従来よ
シ高画質のプリントが得られる。
第4図は本発明の他の実施例を示す。第1図では斜めに
した抵抗素子R11とR2Iと、すぐ隣シの素子81m
4と几22との間に素子間の距離以上の空゛隙が生じる
ので、第4図ではその空隙部にも抵抗発熱素子が配置さ
れるように台形状になっている。
した抵抗素子R11とR2Iと、すぐ隣シの素子81m
4と几22との間に素子間の距離以上の空゛隙が生じる
ので、第4図ではその空隙部にも抵抗発熱素子が配置さ
れるように台形状になっている。
これによシさらに画質の向上が可能となる。
第1図及び第4図共、境界の発熱素子几t@is+の関
係は、R21の左上隅からの垂線がR1mの右下隅と一
致するか、それ以上型なるようにすることが必要であり
、それよ勺小さい場合は白いすしが残ることになる。
係は、R21の左上隅からの垂線がR1mの右下隅と一
致するか、それ以上型なるようにすることが必要であり
、それよ勺小さい場合は白いすしが残ることになる。
本発明によれば、分割プリントでの欠点でおった白い線
が消え、高画質のプリント画像が得られる。
が消え、高画質のプリント画像が得られる。
第1図は本発明の一実施例の抵抗発熱素子構造図、第2
−は本発明のサーマルヘッドによるブロック境界でのド
ツト分布図、第3図は従来のプリント時の白抜は現象図
、第4図は本発明の他の実施例の素子構造図である。 R目〜几21・・・抵抗発熱素子。
−は本発明のサーマルヘッドによるブロック境界でのド
ツト分布図、第3図は従来のプリント時の白抜は現象図
、第4図は本発明の他の実施例の素子構造図である。 R目〜几21・・・抵抗発熱素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サーマルヘッドを用い分割プリントを行うプリンタ
において、 分割の境界にあたる抵抗発熱素子の構造をプリント方向
に対して斜めにし、その他の部分の前記抵抗発熱素子を
プリント方向と平行にしたことを特徴とするサーマルヘ
ッド。 2、前記分割の境界にあたる二つの前記抵抗発熱素子の
うち、一方の抵抗発熱素子の左上隅からの垂線が、他方
の抵抗発熱素子の右下隅と一致するかそれ以上重なるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサーマルヘ
ッド。 3、前記分割の境界の一つの抵抗発熱素子を斜めに、そ
の隣りの抵抗発熱素子を台形もしくは三角形状にしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサーマルヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3639985A JPS61196662A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | サ−マルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3639985A JPS61196662A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | サ−マルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196662A true JPS61196662A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12468771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3639985A Pending JPS61196662A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | サ−マルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5089831A (en) * | 1989-05-26 | 1992-02-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Block-divided driving apparatus of gradation thermal printhead |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP3639985A patent/JPS61196662A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5089831A (en) * | 1989-05-26 | 1992-02-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Block-divided driving apparatus of gradation thermal printhead |
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