JPS611969A - 冷暖房・給湯ヒ−トポンプ装置 - Google Patents
冷暖房・給湯ヒ−トポンプ装置Info
- Publication number
- JPS611969A JPS611969A JP59124084A JP12408484A JPS611969A JP S611969 A JPS611969 A JP S611969A JP 59124084 A JP59124084 A JP 59124084A JP 12408484 A JP12408484 A JP 12408484A JP S611969 A JPS611969 A JP S611969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- heat pump
- heating coil
- way valve
- storage tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ヒートポンプを用いて冷暖!及び貯湯槽の
水を加熱することのできる冷暖房・給湯ヒートポンプ装
置に関し、特に蛇口からの給湯温度を保証するようにし
た冷暖房・給湯ヒートポンプ装置に関するものである。
水を加熱することのできる冷暖房・給湯ヒートポンプ装
置に関し、特に蛇口からの給湯温度を保証するようにし
た冷暖房・給湯ヒートポンプ装置に関するものである。
従来、ヒートポンプを用いて冷暖房及び貯湯槽の水を加
熱する方式の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置としては第
1図に示すものがあった。
熱する方式の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置としては第
1図に示すものがあった。
同図において、lけ圧縮機、コは冷暖房切換用四方弁、
3は室内熱交換器、ダは可逆式の冷媒膨張弁、3は室外
熱交換器であわ、これらは閉ループ状に連結されること
で冷、暖房サイクル系を構成するものである。また、6
は上記圧縮機lと四方弁コの通路に設けた三方弁、7は
貯湯槽で、内部に水を加熱する加熱コイルgを備え、こ
の加熱コイルざの一端は上記三方弁乙の一方の吐出ポー
トcに接続され、その他端は上記膨張弁ダの両端にそれ
ぞれの電磁弁9b 、?cを介して接続されている。1
0け上記貯湯槽りに設けた市水取入口、llは上記貯湯
槽りに接続した給湯用の蛇口、/コは上記電磁弁? b
+ 9 c及び三方弁6を制御する制御装置である。
3は室内熱交換器、ダは可逆式の冷媒膨張弁、3は室外
熱交換器であわ、これらは閉ループ状に連結されること
で冷、暖房サイクル系を構成するものである。また、6
は上記圧縮機lと四方弁コの通路に設けた三方弁、7は
貯湯槽で、内部に水を加熱する加熱コイルgを備え、こ
の加熱コイルざの一端は上記三方弁乙の一方の吐出ポー
トcに接続され、その他端は上記膨張弁ダの両端にそれ
ぞれの電磁弁9b 、?cを介して接続されている。1
0け上記貯湯槽りに設けた市水取入口、llは上記貯湯
槽りに接続した給湯用の蛇口、/コは上記電磁弁? b
+ 9 c及び三方弁6を制御する制御装置である。
また、上記四方弁コと室内熱交換器3とを結ぶ通路には
電磁弁9aが設けられている。
電磁弁9aが設けられている。
上記のように構成された従来の冷暖房・給湯ヒートポン
プ装置において、暖房運転時は、圧縮機lから吐出され
た高温高圧の冷媒は、三方弁乙の流入及び吐出ボー)
a + bから四方弁コの破線の経路を経由して室内熱
交換器3に至り、ここで凝縮され、さらに膨張弁ダを通
り、室外熱交換器3で蒸発し、再び四方弁コを通して圧
縮機lへ戻るサイクルで循環される。
プ装置において、暖房運転時は、圧縮機lから吐出され
た高温高圧の冷媒は、三方弁乙の流入及び吐出ボー)
a + bから四方弁コの破線の経路を経由して室内熱
交換器3に至り、ここで凝縮され、さらに膨張弁ダを通
り、室外熱交換器3で蒸発し、再び四方弁コを通して圧
縮機lへ戻るサイクルで循環される。
また、暖房給湯加熱時には、圧縮機/から吐出された冷
媒の一部は、上記暖房時と同一の暖房回路に流れ、そし
て残りの冷媒は三方弁乙の流入及び吐出ボー)arcを
通って加熱コイルSへ流れ、ここで凝縮しな後電磁弁9
bを通って室内熱交換器3で凝縮された冷媒と合流し、
さらにこの合流した冷媒は暖房時と同様に膨張弁ダ、室
外熱交換器S、四方弁コを介して圧縮機lへと流れる。
媒の一部は、上記暖房時と同一の暖房回路に流れ、そし
て残りの冷媒は三方弁乙の流入及び吐出ボー)arcを
通って加熱コイルSへ流れ、ここで凝縮しな後電磁弁9
bを通って室内熱交換器3で凝縮された冷媒と合流し、
さらにこの合流した冷媒は暖房時と同様に膨張弁ダ、室
外熱交換器S、四方弁コを介して圧縮機lへと流れる。
一方、冷房運転時では、圧縮機lから吐出される高温高
圧の冷媒は、三方弁乙の流入及び吐出ボー)a+bから
四方弁コの実線に示す経路を通して室外熱交換器3に流
入し、ここで凝縮された後、膨張弁ダを通して室内熱交
換器3に至り、ここで蒸発する。このガス冷媒は四方弁
コを経て再び圧縮機lへ戻り圧縮液化されることになる
。
圧の冷媒は、三方弁乙の流入及び吐出ボー)a+bから
四方弁コの実線に示す経路を通して室外熱交換器3に流
入し、ここで凝縮された後、膨張弁ダを通して室内熱交
換器3に至り、ここで蒸発する。このガス冷媒は四方弁
コを経て再び圧縮機lへ戻り圧縮液化されることになる
。
冷房給湯加熱時は、圧縮機/から吐出される冷媒は、三
方弁乙の流入及び吐出ポート8.Cを経て、貯湯槽tの
加熱コイルSに至り、ここで凝縮することにより貯湯槽
り内の水を加熱する。凝縮した冷媒は電磁弁?Cから膨
張弁ダを通して室内熱交換器3に至り、ここで蒸発し、
室内空気を冷却するとともに、蒸発した冷媒ガスは、四
方弁コを経て再び圧縮機lへと戻される。
方弁乙の流入及び吐出ポート8.Cを経て、貯湯槽tの
加熱コイルSに至り、ここで凝縮することにより貯湯槽
り内の水を加熱する。凝縮した冷媒は電磁弁?Cから膨
張弁ダを通して室内熱交換器3に至り、ここで蒸発し、
室内空気を冷却するとともに、蒸発した冷媒ガスは、四
方弁コを経て再び圧縮機lへと戻される。
また、給湯加熱運転時では、圧縮機lから吐出された冷
媒は、三方舟乙の流入及び吐出ボー)arcを経て加熱
コイルSに至り、ここで凝縮することにより貯湯槽を内
の水を加熱し、そして凝縮した冷媒は電磁弁9bから膨
張弁ダを通して室外熱交換器Sに至り、ここで蒸発する
。このガス冷媒は四方弁コを通して再び圧縮機lへ戻る
。
媒は、三方舟乙の流入及び吐出ボー)arcを経て加熱
コイルSに至り、ここで凝縮することにより貯湯槽を内
の水を加熱し、そして凝縮した冷媒は電磁弁9bから膨
張弁ダを通して室外熱交換器Sに至り、ここで蒸発する
。このガス冷媒は四方弁コを通して再び圧縮機lへ戻る
。
上記のような従来のヒートポンプ装置にあっては、水加
熱用のコイルtが貯湯槽り内の下部に設けられているた
め、湯が沸上がっていない場合、必要とする温度の湯を
得るのに貯湯槽7内の湯全量を沸上げなければならず、
それには時間がかかり、しかも湯全量沸上がる前に給湯
すると、蛇口l/からの給湯温度が保証されない場合が
あると云う問題があった。
熱用のコイルtが貯湯槽り内の下部に設けられているた
め、湯が沸上がっていない場合、必要とする温度の湯を
得るのに貯湯槽7内の湯全量を沸上げなければならず、
それには時間がかかり、しかも湯全量沸上がる前に給湯
すると、蛇口l/からの給湯温度が保証されない場合が
あると云う問題があった。
この発明は上記のような従来の問題を解決するためにな
されたもので、貯湯槽内の上部に別の加熱コイルを設け
、これにより貯湯槽内の上部の水温を上げて蛇口からの
給湯温度を保証できるようにした冷暖房・給湯ヒートポ
ンプ装置を提供することを目的とする。
されたもので、貯湯槽内の上部に別の加熱コイルを設け
、これにより貯湯槽内の上部の水温を上げて蛇口からの
給湯温度を保証できるようにした冷暖房・給湯ヒートポ
ンプ装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を第2図について説明する。
第2図において、第1図と同一の部分には第1図と同一
の符号を付してその構成説明を省略し1#!1図と異な
る部分を重点に述べる。
の符号を付してその構成説明を省略し1#!1図と異な
る部分を重点に述べる。
即ち、杢実施例におけるヒートポンプ装置の第1図と異
なる点は、蛇口からの給湯湿度を保証するための加熱コ
イル13を新たに設けたことであり、この加熱1イル1
3は貯湯槽7内の上部に配置されている。また、/11
./!tはそれぞれ上記上部加熱コイル73を下部加熱
コイルgとを圧縮機l側の三方弁基に切換えるための電
磁弁三方弁で、これら三方弁は上記三方弁基の吐出ポー
)Cと電磁弁? b + ? cの接続点を結ぶ通路に
直列に設けられ、そして上記上部加熱コイル13の一端
は上記三方弁/41の一方の吐出ポー)bに、他端は三
方弁/41の他方の吐出ポー)C側に接続されていると
ともに、下部加熱コイルSの一端は上記三方弁/jの一
方の吐出ポートbに、他端は三方弁/jの他方の吐出ボ
ートC側に接続されている。
なる点は、蛇口からの給湯湿度を保証するための加熱コ
イル13を新たに設けたことであり、この加熱1イル1
3は貯湯槽7内の上部に配置されている。また、/11
./!tはそれぞれ上記上部加熱コイル73を下部加熱
コイルgとを圧縮機l側の三方弁基に切換えるための電
磁弁三方弁で、これら三方弁は上記三方弁基の吐出ポー
)Cと電磁弁? b + ? cの接続点を結ぶ通路に
直列に設けられ、そして上記上部加熱コイル13の一端
は上記三方弁/41の一方の吐出ポー)bに、他端は三
方弁/41の他方の吐出ポー)C側に接続されていると
ともに、下部加熱コイルSの一端は上記三方弁/jの一
方の吐出ポートbに、他端は三方弁/jの他方の吐出ボ
ートC側に接続されている。
また、16は上記貯湯槽り内の上部の水温を検出する温
度センサであわ、17は上記温度センサ16による検知
温度をもとに上記三方弁/11. /jを切換制御する
制御装置である。
度センサであわ、17は上記温度センサ16による検知
温度をもとに上記三方弁/11. /jを切換制御する
制御装置である。
次に上記のように構成された本実施例のヒートポンプ装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
給湯加熱時に貯湯槽り内の設定容量の湯温が設定温度よ
り低下した場合は、これを検知する湿度センサ16から
制御装置/りに信号が送出され、これにより制御装置/
?は三方弁lダをその流入ボートaと吐出ボートbとが
連通ずるように切換え、かつ三方弁/jをその流入ボー
トaと吐出ポートcとが連通ずるように切換え制御する
。これにより、圧縮機lから吐出される高温高圧の冷媒
は、三方弁基の流入及び吐出ポー) a + Cから三
方弁/41の流入及び吐出ポー)a、bを経て上部加熱
コイル13に至り、ここで凝縮して貯湯槽7内の上部の
水を加熱する。その後、凝縮した冷媒は三方弁/jの流
入及び吐出ポー)a、Cを経て電磁弁9b又け9cを通
り、室内又は室外熱交換器3又は3及び四方弁コを通し
て圧縮機lへ戻る。
り低下した場合は、これを検知する湿度センサ16から
制御装置/りに信号が送出され、これにより制御装置/
?は三方弁lダをその流入ボートaと吐出ボートbとが
連通ずるように切換え、かつ三方弁/jをその流入ボー
トaと吐出ポートcとが連通ずるように切換え制御する
。これにより、圧縮機lから吐出される高温高圧の冷媒
は、三方弁基の流入及び吐出ポー) a + Cから三
方弁/41の流入及び吐出ポー)a、bを経て上部加熱
コイル13に至り、ここで凝縮して貯湯槽7内の上部の
水を加熱する。その後、凝縮した冷媒は三方弁/jの流
入及び吐出ポー)a、Cを経て電磁弁9b又け9cを通
り、室内又は室外熱交換器3又は3及び四方弁コを通し
て圧縮機lへ戻る。
また、貯湯槽り内の設定容量の湯温か設定温度以上にな
っている場合は、これを検知する温度センサ/Aから制
御装置/りに信号が送出され、これに基づいて制御装置
lりは三方弁/ダをその流入ポー)aと吐出ポートcと
が連通ずるように切換え、かつ三方弁/jをその流入ボ
ートaと吐出ポー)1)とが連通ずるよう切換え制御す
る。このため、圧縮機lから吐出される冷媒は、三方弁
基の流入及び吐出ポー) a + Cから三方弁/ダの
流入及び吐出ポー)alcを経た後、三方弁/jの流入
及び吐出ポー)a+bを通して貯湯槽り内の下部加熱コ
イルtに至り、ここで凝縮し貯湯槽り内の下部の水を加
熱する。その後、凝縮された冷媒は電磁弁9b又は9c
を通して室内又は室外熱交換器3又は5へと流れること
になる。
っている場合は、これを検知する温度センサ/Aから制
御装置/りに信号が送出され、これに基づいて制御装置
lりは三方弁/ダをその流入ポー)aと吐出ポートcと
が連通ずるように切換え、かつ三方弁/jをその流入ボ
ートaと吐出ポー)1)とが連通ずるよう切換え制御す
る。このため、圧縮機lから吐出される冷媒は、三方弁
基の流入及び吐出ポー) a + Cから三方弁/ダの
流入及び吐出ポー)alcを経た後、三方弁/jの流入
及び吐出ポー)a+bを通して貯湯槽り内の下部加熱コ
イルtに至り、ここで凝縮し貯湯槽り内の下部の水を加
熱する。その後、凝縮された冷媒は電磁弁9b又は9c
を通して室内又は室外熱交換器3又は5へと流れること
になる。
上記のような本実施例にあっては、貯湯槽り内の上部に
は常に高温の湯が貯えられることになり、貯湯槽り内の
全湯量が沸上がっていなくとも蛇口からの給湯温度を保
証できるのである。
は常に高温の湯が貯えられることになり、貯湯槽り内の
全湯量が沸上がっていなくとも蛇口からの給湯温度を保
証できるのである。
なお、上記実施例では室内熱交換器3が1台の場合につ
いて述べたが、2合以上のものでも同様に適用できる。
いて述べたが、2合以上のものでも同様に適用できる。
また、三方弁&、/ダ+ / jの代りに二方弁を2個
組合せても同様の動作を行わせ得るほか、三方弁A s
/ 4’ + / jを流量調節可能な電磁弁として
も良い。さらに上記実施例では、室内外熱交換器を空気
式としているが、これらは水式のものにも適用できるこ
とは勿論である。また、さらに三方弁lダ、/Sの切換
えはマニアル操作方式としても良い。
組合せても同様の動作を行わせ得るほか、三方弁A s
/ 4’ + / jを流量調節可能な電磁弁として
も良い。さらに上記実施例では、室内外熱交換器を空気
式としているが、これらは水式のものにも適用できるこ
とは勿論である。また、さらに三方弁lダ、/Sの切換
えはマニアル操作方式としても良い。
以上説明した通りこの発明によれば、貯湯槽内の上部に
別の加熱コイルを設け、この上部加熱コイル及び貯湯槽
加熱コイル(下部加熱コイル)に貯湯槽内の温水の温度
に応じて圧縮機からの冷媒を切換弁により切換供給でき
るようにしたものである力)ら、貯湯槽内の全湯量が沸
上がっていなくとも蛇口からの給湯温度を保証すること
ができる。
別の加熱コイルを設け、この上部加熱コイル及び貯湯槽
加熱コイル(下部加熱コイル)に貯湯槽内の温水の温度
に応じて圧縮機からの冷媒を切換弁により切換供給でき
るようにしたものである力)ら、貯湯槽内の全湯量が沸
上がっていなくとも蛇口からの給湯温度を保証すること
ができる。
第1図は従来の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置の構成図
、第2図はこの発明の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置の
一例を示す構成図である。 l・・・圧縮機、コ・・・四方弁、3・・・室内熱交換
器、ダ・・・膨張弁、S・・・室外熱交換器、6・・・
三方弁、り・・・貯湯槽、S・・・貯湯槽加熱コイル、
9 a + ? b +qc・・・電磁弁、10・・・
市水取入口、//・・・蛇口、/コ・・・制御装置、1
3・・・上部加熱コイル、lダ、/J・・・三方弁、/
6・・・温度センサ、/り・・・制御装置。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 手続補正書(自発) 昭和 91% 231−] 特許庁長官殿
111、事件の表示 特願昭59−124084
号2、発明の名称 冷暖房・給湯ヒートポンプ装置
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正す
る。 (2)明細書第4頁15行目「経路」とあるな「径路」
と補正する。 7、添付書類 (1)補正後の特許請求の範囲の全文 を記載した書面 1通 補正後の特許請求の範囲 の全文を記載した書面 2、特許請求の範囲 (1)圧縮機、冷暖房切換用四方弁、室内熱交換器。 膨張弁及び室外熱交換器を閉ループに連結することで冷
暖房ザイクル径路が形成されるようになっていると共に
、給湯用蛇口を有する貯湯槽の加熱コイルを三方弁及び
電磁弁により上記冷暖房サイクル径路に接続可能にした
冷暖房・給湯ヒートポンプ装置において、上記蛇口から
の給湯温度を保証する加熱コイルを上記貯湯槽内の上部
に設け、上記圧縮機から吐出される冷媒を上記上部加熱
コイル及び上記貯湯槽加熱コイルに選択的に切換え供給
する切換手段を設けたことを特徴とする冷暖房・給湯ヒ
ートポンプ装置。 (2)切換手段が、切換弁から構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷暖房・給湯ヒー
トポンプ装置。 (3)切換弁が三方弁から構成され、かつ貯湯槽の温水
を検知する温度センサからの信号に基づいて切換制御さ
れるようになっていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置。 (4)貯湯槽内の湯温か設定値以下のとき上部加熱コイ
ル側へ圧縮機から吐出される冷媒を切換え供給できるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
3項記載の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置。
、第2図はこの発明の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置の
一例を示す構成図である。 l・・・圧縮機、コ・・・四方弁、3・・・室内熱交換
器、ダ・・・膨張弁、S・・・室外熱交換器、6・・・
三方弁、り・・・貯湯槽、S・・・貯湯槽加熱コイル、
9 a + ? b +qc・・・電磁弁、10・・・
市水取入口、//・・・蛇口、/コ・・・制御装置、1
3・・・上部加熱コイル、lダ、/J・・・三方弁、/
6・・・温度センサ、/り・・・制御装置。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 手続補正書(自発) 昭和 91% 231−] 特許庁長官殿
111、事件の表示 特願昭59−124084
号2、発明の名称 冷暖房・給湯ヒートポンプ装置
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正す
る。 (2)明細書第4頁15行目「経路」とあるな「径路」
と補正する。 7、添付書類 (1)補正後の特許請求の範囲の全文 を記載した書面 1通 補正後の特許請求の範囲 の全文を記載した書面 2、特許請求の範囲 (1)圧縮機、冷暖房切換用四方弁、室内熱交換器。 膨張弁及び室外熱交換器を閉ループに連結することで冷
暖房ザイクル径路が形成されるようになっていると共に
、給湯用蛇口を有する貯湯槽の加熱コイルを三方弁及び
電磁弁により上記冷暖房サイクル径路に接続可能にした
冷暖房・給湯ヒートポンプ装置において、上記蛇口から
の給湯温度を保証する加熱コイルを上記貯湯槽内の上部
に設け、上記圧縮機から吐出される冷媒を上記上部加熱
コイル及び上記貯湯槽加熱コイルに選択的に切換え供給
する切換手段を設けたことを特徴とする冷暖房・給湯ヒ
ートポンプ装置。 (2)切換手段が、切換弁から構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷暖房・給湯ヒー
トポンプ装置。 (3)切換弁が三方弁から構成され、かつ貯湯槽の温水
を検知する温度センサからの信号に基づいて切換制御さ
れるようになっていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置。 (4)貯湯槽内の湯温か設定値以下のとき上部加熱コイ
ル側へ圧縮機から吐出される冷媒を切換え供給できるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
3項記載の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置。
Claims (4)
- (1)圧縮機、冷暖房切換用四方弁、室内熱交換器、膨
張弁及び室外熱交換器を閉ループに連結することで冷暖
房サイクル経路が形成されるようになつていると共に、
給湯用蛇口を有する貯湯槽の加熱コイルを三方弁及び電
磁弁により上記冷暖房サイクル経路に接続可能にした冷
暖房・給湯ヒートポンプ装置において、上記蛇口からの
給湯温度を保証する加熱コイルを上記貯湯槽内の上部に
設け、上記圧縮機から吐出される冷媒を上記上部加熱コ
イル及び上記貯湯槽加熱コイルに選択的に切換え供給す
る切換手段を設けたことを特徴とする冷暖房・給湯ヒー
トポンプ装置。 - (2)切換手段が、切換弁から構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷暖房・給湯ヒー
トポンプ装置。 - (3)切換弁が三方枠から構成され、かつ貯湯槽の温水
を検知する温度センサからの信号に基づいて切換制御さ
れるようになつていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置。 - (4)貯湯槽内の湯温が設定値以下のとき上部加熱コイ
ル側へ圧縮機から吐出される冷媒を切換え供給できるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
3項記載の冷暖房・給湯ヒートポンプ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124084A JPS611969A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 冷暖房・給湯ヒ−トポンプ装置 |
| KR1019850000646A KR900000809B1 (ko) | 1984-02-09 | 1985-02-01 | 냉난방 · 급탕용(給湯用) 히트펌프장치 |
| US06/699,128 US4592206A (en) | 1984-02-09 | 1985-02-07 | Room-warming/cooling and hot-water supplying heat-pump apparatus |
| EP85101360A EP0151493B1 (en) | 1984-02-09 | 1985-02-08 | Room-warming/cooling and hot-water supplying heat pump apparatus |
| DE8585101360T DE3562666D1 (en) | 1984-02-09 | 1985-02-08 | Room-warming/cooling and hot-water supplying heat pump apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124084A JPS611969A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 冷暖房・給湯ヒ−トポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611969A true JPS611969A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14876532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124084A Pending JPS611969A (ja) | 1984-02-09 | 1984-06-13 | 冷暖房・給湯ヒ−トポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611969A (ja) |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59124084A patent/JPS611969A/ja active Pending
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