JPS61197300A - オプティカル装飾体の製法とその装置 - Google Patents
オプティカル装飾体の製法とその装置Info
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- JPS61197300A JPS61197300A JP3836485A JP3836485A JPS61197300A JP S61197300 A JPS61197300 A JP S61197300A JP 3836485 A JP3836485 A JP 3836485A JP 3836485 A JP3836485 A JP 3836485A JP S61197300 A JPS61197300 A JP S61197300A
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Landscapes
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、建築物の明り取り窓、装飾窓、壁装材、間仕
切、或は各種室内装飾品等に用いられるオプティカル装
飾体あ新規な製法に係るものである。
切、或は各種室内装飾品等に用いられるオプティカル装
飾体あ新規な製法に係るものである。
〈従来の技術〉
古くから建築物の装飾窓、室内装飾品等に用いられたオ
プティカル装飾体の一種であるステンドグラスは、金属
酸化物で着色した多数のガラス(光学ガラス)片を所定
の模様や形状に組み合せ、第4図に示す断面コ型、H型
の鉛のケイムと称する枠の溝に嵌着し、或は前記各ガラ
ス片Aの端縁部全周を錫箔のテープBで囲んでその夫々
を順次表裏から第4図すに示すように半田付けCにより
固定して繋ぎ合せて、所定大きさの一枚板状に構成し、
教会のステンドグラス窓などに利用して、光線を透過す
る透明着色ガラス、不透明、半透明、着色ガラスの美麗
微妙な装飾効果が尊重されている。
プティカル装飾体の一種であるステンドグラスは、金属
酸化物で着色した多数のガラス(光学ガラス)片を所定
の模様や形状に組み合せ、第4図に示す断面コ型、H型
の鉛のケイムと称する枠の溝に嵌着し、或は前記各ガラ
ス片Aの端縁部全周を錫箔のテープBで囲んでその夫々
を順次表裏から第4図すに示すように半田付けCにより
固定して繋ぎ合せて、所定大きさの一枚板状に構成し、
教会のステンドグラス窓などに利用して、光線を透過す
る透明着色ガラス、不透明、半透明、着色ガラスの美麗
微妙な装飾効果が尊重されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来のステンドグラスの製作には、各ガラス片の外形に
沿うことができる可撓性材として前記した、高価な銅テ
ープや鉛の枠を必要とした。
沿うことができる可撓性材として前記した、高価な銅テ
ープや鉛の枠を必要とした。
これらは、その材質上、重量かあ1)、又一定の厚さ、
幅であって該粋の外形を肥痩線状に構成したり、その池
の形状に自由に成型することかできず、模様形状が割約
された。
幅であって該粋の外形を肥痩線状に構成したり、その池
の形状に自由に成型することかできず、模様形状が割約
された。
又、各ガラス片を嵌着したケイム、銅テープと各ガラス
片間を固定し連結する半田付けの技術には熟練を要し、
目地を構成する半田が一様に滑らかに所定の太さを保つ
ことは仲々難しく、前記原材料費とともに半田付けの手
間賃も高くなり、さらに完成品が重量物とな1)窓など
入の取付は工賃が嵩んで製品コスト高の原因となってい
たので、工業製品として原材料が安価な上、多数のガラ
ス片を一枚一枚枠に挟んだり、銅テープで囲んて゛は半
田付けする完全な手作業の製作手間を要さない製品及び
製法の開発が要望されていた。
片間を固定し連結する半田付けの技術には熟練を要し、
目地を構成する半田が一様に滑らかに所定の太さを保つ
ことは仲々難しく、前記原材料費とともに半田付けの手
間賃も高くなり、さらに完成品が重量物とな1)窓など
入の取付は工賃が嵩んで製品コスト高の原因となってい
たので、工業製品として原材料が安価な上、多数のガラ
ス片を一枚一枚枠に挟んだり、銅テープで囲んて゛は半
田付けする完全な手作業の製作手間を要さない製品及び
製法の開発が要望されていた。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、所定の形状、図案、絵模様等の型紙と光硬化
樹脂を用い、目地該当部分を透明とした該型紙の図案等
の上に、該図案と同型に切断した着色(ガラス)模様を
置いて光硬化樹脂を流し掛け、樹脂硬化可能なエネルギ
ーを有する光線を照射する方法と、その製品を得るもの
である。
樹脂を用い、目地該当部分を透明とした該型紙の図案等
の上に、該図案と同型に切断した着色(ガラス)模様を
置いて光硬化樹脂を流し掛け、樹脂硬化可能なエネルギ
ーを有する光線を照射する方法と、その製品を得るもの
である。
く作用〉
上記光線の照射により型紙上の各着色ガラス間の透明目
地部分に流し掛けた光硬化樹脂は、短時間に硬化して目
地を構成し、且つ各着色ガラスを連結する。
地部分に流し掛けた光硬化樹脂は、短時間に硬化して目
地を構成し、且つ各着色ガラスを連結する。
〈実施例〉
本発明を実施例の図面に基き詳細に説明する。
第1図において、1はライトテーブルと称するガラスそ
の池の透光板、2は型紙で、透光性を有する透明フィル
ム3で作成し、第5図に示すように、紫外線その池の光
線を透過しない成分を含む、或はその成分の黒その池濃
色染料で所定の各模様4a、4b、・・・411が全て
透明の目地部5を介して設けである。3゛は型紙2の周
縁目地部である。6a、6b。
の池の透光板、2は型紙で、透光性を有する透明フィル
ム3で作成し、第5図に示すように、紫外線その池の光
線を透過しない成分を含む、或はその成分の黒その池濃
色染料で所定の各模様4a、4b、・・・411が全て
透明の目地部5を介して設けである。3゛は型紙2の周
縁目地部である。6a、6b。
・・・6nは所定の単色や、ぼかし状など着色されたガ
ラス片で予め型紙により、前記型紙に設けた各模様4a
、4b、・・・4nよりやや小さく切断しである。7は
紫外線等の光線照射管である。尚、照射光線は電子線、
放射線であってもよい。以上の素材を使用した製作工程
は、透光板1の上面に型紙2を載せ、その上に対応する
各ガラス片6a、6b、・・・6nを載せるが、型紙の
各模様とガラス片間には、所定厚さで前記各模様4a、
4b・・・4nと同形の透光性のない材質で成るスペー
サSa’、8b・・・Snを該各模様4a、4b・・・
4nに対応して載せ、さらに各ガラス片上面に前記各ス
ペーサと同材質の、対応するスペーサS’a、S’b・
・・8゛11を載せ、さらに前記型紙2と同し型紙2゛
を相対して載せ全体の重しとして透光板1゛を載せる1
即ち、各ガラス片は透光板1,1゛間で上下の同一形状
のスペーサ及び型紙で挾まれている。尚、図中9,9゛
は透明の薄いシートで直接各型紙に樹脂液が耐着するの
を防止するため設けている。以上のようにセラYした上
下シー) 9.9’間に光硬化性樹脂液10を流注する
。尚、該光硬化性樹脂液の流出を防止するように型紙外
方の所定の位置に流出防止枠を置き、光硬化性樹脂液を
該枠内に流注する。その後、透光板1の下面から光線照
射管7゜7・・・により紫外線その池の光線を照射する
ことにより、型紙の着色部分の樹脂を硬化することなし
に透明な目地部分5,3゛の樹脂を数秒間に硬化させる
。尚、光硬化性樹脂液の流汗は、上位のスペーサ8’a
、S’b・・・S゛11を載せた直後であってもよい。
ラス片で予め型紙により、前記型紙に設けた各模様4a
、4b、・・・4nよりやや小さく切断しである。7は
紫外線等の光線照射管である。尚、照射光線は電子線、
放射線であってもよい。以上の素材を使用した製作工程
は、透光板1の上面に型紙2を載せ、その上に対応する
各ガラス片6a、6b、・・・6nを載せるが、型紙の
各模様とガラス片間には、所定厚さで前記各模様4a、
4b・・・4nと同形の透光性のない材質で成るスペー
サSa’、8b・・・Snを該各模様4a、4b・・・
4nに対応して載せ、さらに各ガラス片上面に前記各ス
ペーサと同材質の、対応するスペーサS’a、S’b・
・・8゛11を載せ、さらに前記型紙2と同し型紙2゛
を相対して載せ全体の重しとして透光板1゛を載せる1
即ち、各ガラス片は透光板1,1゛間で上下の同一形状
のスペーサ及び型紙で挾まれている。尚、図中9,9゛
は透明の薄いシートで直接各型紙に樹脂液が耐着するの
を防止するため設けている。以上のようにセラYした上
下シー) 9.9’間に光硬化性樹脂液10を流注する
。尚、該光硬化性樹脂液の流出を防止するように型紙外
方の所定の位置に流出防止枠を置き、光硬化性樹脂液を
該枠内に流注する。その後、透光板1の下面から光線照
射管7゜7・・・により紫外線その池の光線を照射する
ことにより、型紙の着色部分の樹脂を硬化することなし
に透明な目地部分5,3゛の樹脂を数秒間に硬化させる
。尚、光硬化性樹脂液の流汗は、上位のスペーサ8’a
、S’b・・・S゛11を載せた直後であってもよい。
前記光硬化性樹脂液は、光線の照射により迅速に光線照
射部分のみが硬化する材質のものが要求され、紫外線硬
化性樹脂を使用した。
射部分のみが硬化する材質のものが要求され、紫外線硬
化性樹脂を使用した。
又、樹脂の性質が上記の通りであるから各模様4は遮光
性塗料で光を遮断する作用をするのであり、又、各着色
ガラスを、夫々対応する模様よりやや大型とすることで
該模様からはみ出した周縁部分に掛かった樹脂が目地部
の樹脂と共に硬化して断面I型、二型状等を呈するよう
になっている。
性塗料で光を遮断する作用をするのであり、又、各着色
ガラスを、夫々対応する模様よりやや大型とすることで
該模様からはみ出した周縁部分に掛かった樹脂が目地部
の樹脂と共に硬化して断面I型、二型状等を呈するよう
になっている。
使用する着色ガラスを透明或は半透明の天然+1脂(琥
珀)、天然石(めのう)、入遺石、又は透光性着色プラ
スチックとすることもできる。又、これらの不透明体を
混在使用してもよい。
珀)、天然石(めのう)、入遺石、又は透光性着色プラ
スチックとすることもできる。又、これらの不透明体を
混在使用してもよい。
前記型紙2は1枚の型紙を基にして複数作成し、着色ガ
ラスは予めその中の1枚の型紙によって切断しておく。
ラスは予めその中の1枚の型紙によって切断しておく。
又、該型紙の模様部分を遮光性の沃化銀フィルムで切断
作成し、透光性フィルム上にそれらを目地部間隔をあけ
て貼付して型紙を作成してもよい。尚、流出防止枠は、
方形型紙使用の場合は方形であるが、目的とする装飾体
の輪郭、外形により必要な形状例えば円、楕円、不定形
等−二作成される。該粋によって規制された1枚の装飾
体の外周部も型紙2に設けた外周形状の透明目地部によ
って構成された樹脂硬化縁取りで断面コ型の挟着状に成
形される。或は、従来のケイム、銅フィルムで縁取りし
てもよい。
作成し、透光性フィルム上にそれらを目地部間隔をあけ
て貼付して型紙を作成してもよい。尚、流出防止枠は、
方形型紙使用の場合は方形であるが、目的とする装飾体
の輪郭、外形により必要な形状例えば円、楕円、不定形
等−二作成される。該粋によって規制された1枚の装飾
体の外周部も型紙2に設けた外周形状の透明目地部によ
って構成された樹脂硬化縁取りで断面コ型の挟着状に成
形される。或は、従来のケイム、銅フィルムで縁取りし
てもよい。
上記した光硬化性樹脂は照射数秒で硬化し、遮光した部
分の樹脂は未硬化の液状であるから簡単に除去すること
かでき、模様を構成した各着色ガラスの外周縁部を除き
、該樹脂が焼付くことは全くない。該樹脂も装飾効果を
考慮して自由−二着色が可能であり、従来の鉛ケイムの
柔かさが必要な場合は、可撓性を有する性質の樹脂を混
合することも考えられる。
分の樹脂は未硬化の液状であるから簡単に除去すること
かでき、模様を構成した各着色ガラスの外周縁部を除き
、該樹脂が焼付くことは全くない。該樹脂も装飾効果を
考慮して自由−二着色が可能であり、従来の鉛ケイムの
柔かさが必要な場合は、可撓性を有する性質の樹脂を混
合することも考えられる。
以上の製法によって得られた製品は、各ガラス片6a、
6b、・・・6nが光硬化性樹脂液10の硬化によって
形成された断面H型の連結体10aで互いに連結され、
且つその外周部は周縁目地部3、゛に流汗され硬化した
コ型断面の縁枠10bで全体が板状のオプティカル装飾
体6を構成している。該オプティカル装飾体6は、その
各ガラス片を連結する連結体10a、縁枠10bが樹脂
であるから従来の鉛ケイムや半田イ」けによる連結構成
の装飾体に比し、軽量である。
6b、・・・6nが光硬化性樹脂液10の硬化によって
形成された断面H型の連結体10aで互いに連結され、
且つその外周部は周縁目地部3、゛に流汗され硬化した
コ型断面の縁枠10bで全体が板状のオプティカル装飾
体6を構成している。該オプティカル装飾体6は、その
各ガラス片を連結する連結体10a、縁枠10bが樹脂
であるから従来の鉛ケイムや半田イ」けによる連結構成
の装飾体に比し、軽量である。
又、その製法か上記の通りであるから、従来のらのに比
し型紙で自由な形状の目地ができるから出来上った連結
体10aが平面形状上、幅の太い部分、細い部分、尖鋭
な形状等が自由に構成され、多様な模様を現出している
。又、各板状の装飾体を上記同様の手段で光硬化性樹脂
で立体的に結合して多角形の電気スタンド、小車、その
池屏風、柱等にも容易に使用することができ、室内装飾
品、壁面、窓の装飾として軽量で取扱い易く、安全で作
業性のよい装飾体である。
し型紙で自由な形状の目地ができるから出来上った連結
体10aが平面形状上、幅の太い部分、細い部分、尖鋭
な形状等が自由に構成され、多様な模様を現出している
。又、各板状の装飾体を上記同様の手段で光硬化性樹脂
で立体的に結合して多角形の電気スタンド、小車、その
池屏風、柱等にも容易に使用することができ、室内装飾
品、壁面、窓の装飾として軽量で取扱い易く、安全で作
業性のよい装飾体である。
本発明方法の池の実施例としては、上記した製法を2度
に分けて行ってもよい。即ち、透光板1、型紙2、照射
管7、スペーサ8を下位のものだけとして、ガラス片の
片側(下側)を光硬化性樹脂液で連結したのち、反転さ
せて上側を下にし、型紙2を裏返して(表裏同形のもの
はそのまま)前記同様にして製作してもよい。又、使用
するガラス片(オプティカル模様片)は、周縁を面取り
したものでもよい。
に分けて行ってもよい。即ち、透光板1、型紙2、照射
管7、スペーサ8を下位のものだけとして、ガラス片の
片側(下側)を光硬化性樹脂液で連結したのち、反転さ
せて上側を下にし、型紙2を裏返して(表裏同形のもの
はそのまま)前記同様にして製作してもよい。又、使用
するガラス片(オプティカル模様片)は、周縁を面取り
したものでもよい。
〈発明の効果〉
本発明のオプティカル装飾体は、従来品に比し軽量とな
り、窓や壁面への大型のものでも軽く取付けられ、各種
立体的な装飾品への製作作業が容易になった。又、本発
明の製法によれば模様を構成するオプティカルの模様片
を感光性フィルム製の型紙と、透光板と光照射手段及び
光硬化性樹脂とによって、光照射することで型紙通りの
目地が一度(こ全部構成されて、同時に各模様片が縁取
り連繋された板体が短時間で構成される。
り、窓や壁面への大型のものでも軽く取付けられ、各種
立体的な装飾品への製作作業が容易になった。又、本発
明の製法によれば模様を構成するオプティカルの模様片
を感光性フィルム製の型紙と、透光板と光照射手段及び
光硬化性樹脂とによって、光照射することで型紙通りの
目地が一度(こ全部構成されて、同時に各模様片が縁取
り連繋された板体が短時間で構成される。
従って、何らの熟練を要しないので何人にも出来、不出
来なく容易に製作でき、作業性も良好で・ある。又、高
価な鉛のケイムや銅箔のテープも不要であり、該ケイム
では構成できなかっrご自由な曲線や、肥痩のあるもの
或いは細かい凹凸のあるもの等の変化のある目地が容易
に樹脂で成形できる。しかも軽量で、平滑な透光板上で
樹脂か硬化するから目地は表面か一様に滑らかで仕上り
が美麗である。
来なく容易に製作でき、作業性も良好で・ある。又、高
価な鉛のケイムや銅箔のテープも不要であり、該ケイム
では構成できなかっrご自由な曲線や、肥痩のあるもの
或いは細かい凹凸のあるもの等の変化のある目地が容易
に樹脂で成形できる。しかも軽量で、平滑な透光板上で
樹脂か硬化するから目地は表面か一様に滑らかで仕上り
が美麗である。
更に、目地による各模様片の連結力叱(脂の流汗と光線
照射で一挙に完了するので工程に要する時間がきわめて
短縮され、製品コストを低減し得る。
照射で一挙に完了するので工程に要する時間がきわめて
短縮され、製品コストを低減し得る。
第1図は、本発明オプティカル装飾体の斜視図、第2図
は、同上要部縦断面図、 第3図は、同上製作状態を示す簡略拡大正面図第4図は
、同上製作部品である型紙の平面図、第5図(a)は、
従来品の主要部品拡大斜視図、第5図(b)は、従来品
拡大縦断面図である。 1・・・透光板 、2・・・型紙 3゛、5・・・目地部 、4・・・模様6a、6b・・
・模様片1.7・・・光照射管π3A 7′ 」(内容に変更なし) 可4図 瀉5図(Q) 第5 e(b) 自発手続補正書 昭和60年 4月4日 岡本 覚
は、同上要部縦断面図、 第3図は、同上製作状態を示す簡略拡大正面図第4図は
、同上製作部品である型紙の平面図、第5図(a)は、
従来品の主要部品拡大斜視図、第5図(b)は、従来品
拡大縦断面図である。 1・・・透光板 、2・・・型紙 3゛、5・・・目地部 、4・・・模様6a、6b・・
・模様片1.7・・・光照射管π3A 7′ 」(内容に変更なし) 可4図 瀉5図(Q) 第5 e(b) 自発手続補正書 昭和60年 4月4日 岡本 覚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各種形状の模様片6a、6b、・・・6nと、該各
模様片を連結する各模様片間の光硬化性樹脂の硬化で成
る連結体とから成ることを特徴とするオプティカル装飾
体。 2、上記模様片が着色ガラス片であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のオプティカル装飾体。 3、上記光硬化性樹脂が紫外線硬化樹脂であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のオプティカル装飾
体。 4、光硬化性樹脂で成る連結体が、各模様片を挟支する
断面形状がI、H、コ、C型等であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のオプティカル装飾体。 5、透光板上に、目地部分のみ透光部で、該目地部分で
囲まれた各模様部分は、遮光部である型紙の各模様に対
応してやや大寸に切断した各模様片を、該各模様片上に
載せ、該各模様片を被って光硬化性樹脂を流注し、前記
透光板を介して光線を照射して、前記透光部上の光硬化
性樹脂を硬化して各模様片を光硬化樹脂で連結するよう
にしたことを特徴とするオプティカル装飾体の製法。 6、上記光硬化性樹脂が電子線、放射線又は紫外線の照
射により硬化する樹脂であることを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載のオプティカル装飾体の製法。 7、上記模様片が透光性着色ガラス片であることを特徴
とする特許請求の範囲第5項記載のオプティカル装飾体
の製法。 8、上記照射光線が電子線、放射線又は紫外線であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のオプティカ
ル装飾体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3836485A JPS61197300A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | オプティカル装飾体の製法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3836485A JPS61197300A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | オプティカル装飾体の製法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197300A true JPS61197300A (ja) | 1986-09-01 |
| JPH0338220B2 JPH0338220B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=12523223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3836485A Granted JPS61197300A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | オプティカル装飾体の製法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104149267A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-11-19 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 多片玻璃整体注塑总成 |
| CN104149267B (zh) * | 2014-08-15 | 2017-01-04 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 多片玻璃整体注塑总成 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892339U (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-22 | 株式会社 サト−セン | モザイク状合せガラス |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP3836485A patent/JPS61197300A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892339U (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-22 | 株式会社 サト−セン | モザイク状合せガラス |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104149267A (zh) * | 2014-08-15 | 2014-11-19 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 多片玻璃整体注塑总成 |
| CN104149267B (zh) * | 2014-08-15 | 2017-01-04 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 多片玻璃整体注塑总成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338220B2 (ja) | 1991-06-10 |
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