JPS61197357A - テ−プ駆動装置 - Google Patents

テ−プ駆動装置

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JPS61197357A
JPS61197357A JP60039554A JP3955485A JPS61197357A JP S61197357 A JPS61197357 A JP S61197357A JP 60039554 A JP60039554 A JP 60039554A JP 3955485 A JP3955485 A JP 3955485A JP S61197357 A JPS61197357 A JP S61197357A
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JP
Japan
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roller
tape
slide bar
tapes
rollers
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JP60039554A
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Toshinobu Futagawa
二川 敏信
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F L C KK
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F L C KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明はテープ駆動装置に関し、詳細には複数個のテー
プを同時に同量移動させるテープ駆動装置に関する。
〔従来技術〕
キーボードの表示された入力項目ヲ極めて迅速に変更で
きる入力装置として香川願人は先にいわゆるフラット型
の特殊な入力装量のテープ駆動方式を開発した(特願昭
57−124877号明細曹等参照)。そのフラット型
テープ駆動方式によれば、第1図に示すように、一平面
上に並列並置した複数個の第1ローラ1のそれぞれに2
縦横マトリツクス状に多数の入力項目を書込んだテープ
2をその一端から巻付け、これらのテープは第1ローラ
に平行に配置した第2ローラ6にテープ他端から一緒に
まとめて巻付け、歯車やベルト駆動等の適当な手段によ
り第1ローラ1ft同時に同一方向へ同量回転させて複
数のテープ2を同時に同量第1ローラヘ巻取るか又は第
2ローラ6を回転駆動して複数のテープ2を同時に同量
第2ローラ3へ巻取る構成を有している。このようなテ
ープ駆動方式をキーボードの入力項目の変更に使用する
と、マトリックスの1横列分だけテープを移動させるの
みで迅速にキーボード上の入力項目の表示変更(ページ
の変更)が行なえるため非常に満足な結果が得られ、ま
た利用可能な入力項目も激増するという利点も得られる
。ただ、第1ローラ数が相当増えた場合には、第2ロー
ラ6に巻取られるテープの量4が多くなるためテープ厚
によるテープ移動の誤差が生じる危険性がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記のようなテープ移動の誤差をまったく生
じさせないテープ駆動装置を提供することを目的とする
〔発明の構成〕
本発明によれば、上記第2ローラの代りにスライドパー
を設け、このスライドパーに上記複数のテープの他端を
一緒にまとめて固着し、スライドパーをスライド駆動す
ることにより、各第1ローラから対応するテープを同時
に同量巻出すように構成しである。
〔実施例〕
図を用いて本発明を説明すると、第2図に示すように、
本発明のテープ駆動装置10は、原理的には、共通平面
P内に位置した中心軸15t−有し互に平行に並置し正
多角形又は円形横断面(図示のものは正5角形断面とし
て例示)の複数個の第1ローラ11と、各第1ローラに
対応する複数のテープ12と、固定の回転ガイドローラ
13と。
スライドパー14とから成り、テープ12は対応する第
1ローラ11のまわりにその一端から巻かれ、ガイドロ
ーラ16のまわりで案内され、テープ他端16を一緒に
まとめてスライドパー14に固着して成る。ガイドロー
ラ16からテープ12を引張り出す方向(好適には、水
平矢印Aの方向)へスライドパー14を移動させること
により各第1ローラ11から同時に同量のテープを巻出
すことができる。従って、第2図に示す正5角形横断面
を有する場合、第1ローラ11の72″ の回転に相当
する距離(1ステツプとする)だけスライドパー14を
矢印Aの方向に移動させたときには、入力項目表示平面
P′内に今まで4在していた各第1ローラ11の11l
11面Sの代りに左隣りの側面SIが(各第1ローラに
ついて)同時に平面P′上に位置決めされ、側面S、上
のテープ部分に書込まれた入力項目が新たに表示される
(1頁のページ変更)。スライドパーをNステップ移動
させれば。
−気に8頁のページ変更を行なうことができる。
一方、第1ローラ11を同時に72c′  だけ左回り
(第2図)に回転させれば右隣りの側面S2  が平面
P′上に位置決めされ、これら側面S2  上に位置し
たテープ部分に書込んだ人力項目が新几に表示される。
第1ローラ11の72°×Mの左回転はM負のページ変
更に相当する。スライドの移動、駆動手段及び第1ロー
ラの同時回転駆動手段は既知の適当な・ものを用いるこ
とができるが、その好適な一例は第3〜6図の実施例の
説明に関連して後述する。
WJ3〜6図には本発明の好適な実施例を示す。
この実施例に係るテープ駆動装置20は、第2図の実施
例と同様共通平面P上に位置した回転中心軸27を有し
互に平行に並置し円形横断面又は正多角形(図示例示は
正5角形)横断面を呈する複数個の細長い第1ローラ2
1と、各第1ローラに対応する複数のテープ22と、第
1ローラに平行に延び装置20のフレーム(図示せず)
に回転可能に装着した固定の回転ガイドローラ24と、
ガイドローラ24に隣接して装置のフレームに回転oT
能に装着し第1ローラに平行に延びた固定の別の回転ガ
イドローラ25と%第1ローラに平行に延び実質上水平
(@3図)に矢印Bの方向へ往復移動できる可動の回転
ガイドローラ26と、ガイドローラ25.26間に位置
し矢印Bの方向へ水平に往復移動でき第10Lうに平行
に延びた細長いスライドパー26とから成る。テープ2
2は対応する第1ローラ21のまわりにその一端から巻
付けられ、テープの他端62は一緒にまとめてスライド
パー26に固着しである。また、テープ22は各第1ロ
ーラ21から出発し、−緒にまとまって固定ガイドロー
ラ24のまわりを通り、次いでoT動ガイドローラ26
のまわりを通り、更に別の固定ガイドローラ25のまわ
りを通ってスライドパー26まで延びている。ガイドロ
ーラのまわりを通るテープ束22′同志の接触を避ける
ため、図示の好適な実施例では、ガイドローラ24.2
6の中心軸28.29は同じ水平面上に位置し、別のガ
イドローラ25は池のガイドローラ24 、26より小
径でその中心軸61は上記水平面より上方に位置する。
しかし、この例のみに限定されないことはいうまでもな
い。
好適には、スライドパー23と可動ガイドローラ26は
一本的に移動し、その、駆動の一例を第4図に示す。第
4図の移動部、ih装置60は軽量の凹形キャリッジ6
2から成り、このキャリッジの両側壁66に可動ガイド
ローラ26の軸29を軸支すると共にスライドパーの両
端を固着する。キャリッジ32はテープ駆動装置20に
設けた一対のガイド11134と係合するガイドプラケ
ット65により矢印Bの方向へ水平(第3図)に往復運
動でき、キャリッジ62の右方(第3図)への移動は、
キャリッジ62に固着したワイヤ661にステップモー
タ又はパルスモータ68により駆動する固定の回転プー
リー67に巻取ることによって行なう。
なお、キャリッジ62の案内は、第4図に示すガイド棒
341ガイドブラケット35の代りに、第4A図に示す
ような、キャリッジ側壁36に軸支したガイド車輪41
及びこれらの車輪と係合する装置20のガイドウェイ4
2により行なってもよく、また他の適当な案内手段によ
り行なうこともできる。
次に、すべての第1ローラ21(第3図)t−同時に同
量同一方向へ回転駆動する手段は既知のものでよいが、
その−例を第5図及び第3図に示す。
図示の回転駆動手段は、テープ駆動装置20のフレーム
46(第3図〕に回転可能に装着した91ローラ21の
中心軸27の一方に固着した同径の歯車44と、これら
の歯車と噛合する無端歯付ベルト45と、歯車44の一
つを積極的に駆動するためクラッチ47を介してその歯
車44に連結したステップモータ又はパルメモ1夕46
とから成る。モータ46によりベルト45を左回り(第
3図)に回転させゴtば、すべての第1ローラ21は同
時に同量左回り(第3図)に回転する。
最後に、好適には、各第1ローラ21(第3図)とスラ
イドパー26との間のテープ22に生じる恐れのあるテ
ープのたるみを除去するため、テンションローラ等(図
示せず)により各テープを緊張状態に保つか、又はスプ
リング手段やエラストマー等による既知の適当な偏倚手
段により各第1ローラを左回り(第3図)方向へ偏倚し
テープにパックテンションをかけておくとよい。
第3〜6図のテープ駆動装置20の作動を説明すると、
その作動方式は第2図のものとほぼ同じであるが、第3
図の場合は、スライドパーを同じ量移動させると第2図
の場合に比べ2倍のテープ量が第1ローラから巻出され
る点で第2図のものとは異なる。従って、スライドパー
のストロークSの長さを同じ値に設定すると、第3図の
−g装置においては、第2図の装置に比べ、各第1ロー
ラに約2倍のテープ量を巻付けておくことができ、その
ためテープに書込んだ又はテープに記憶させるべき情報
の処理量も約2倍に増える。
さて、キーボード入力装置に応用したものとしてテープ
駆動装置20の作動説明をする。この場合、キーボード
の入力項目を迅速に変更できる。
即ち1図示の休止位置(第3図)においては、表示平面
P′上に位置した各第1ローラ21の上側面S上のテー
プ部分に書込んだ入力項目がマ) IJラックス状キー
ボード上で表示されている。入力を希望する項目がキー
ボード上に表示されていれば、入力項目に対応してマト
リックス状に配置したスイッチ(図示せず)のうち希望
項目に対応するスイッチを押すと、従来既知の方式によ
り、アドレス、メモリー、コントロール部等によって希
望項目に対応する出力がキーボードからアウトプットさ
れる。一方、入力を希望する項目が平面P′上に表示さ
れていなければ、スタートボタン(図示せず)を押して
モータ38を作動させ、希望項目が平面P′上に位置決
めされるまでキャリッジ32(従って、スライドパー2
3及び移動ガイドローラ26)を右動(第3図)させる
。この場合、ローラ駆動手段のクラッチ47を切離し、
第1ローラが自由回転できるようにしておく。新たな希
望入力項目を平面P′上に位置決めするためにテープ2
2を第1ローラ21に巻取らねばならない場合は、キャ
リッジ駆動手段のクラッチ69?切離すと共に、第5.
6図に示す如きローラ駆動手段により、希望項目が平面
P′上に位置決めされるまで、全第1ローラ21を左回
転(第3図)させる。スライドパー26が休止位置と最
大ストローク位置(鎖線位置)との間の全ストロークS
を動く間にすべての入力項目が選択的に表示されるよう
にテープ22の長さを設定してかぐ。
なお、固定ガイドローラ24.25及び移動ガイドロー
ラ26の数は第3図に示す数に限定されない。例えば、
第7図に示すように固定ガイドローラ51.52.53
及び移動ガイドローラ54゜55並にスライドパー23
を配置してもよい。この場合は、第2図のものに比べ、
同じスライドバー移動量で4倍のテープ量が第1ローラ
から巻出される。
以上、キーボード入力装置に応用した本発明の詳細な説
明したが、本発明のテープ駆動装置はキーボードのみに
限定されない。例えば、テープを磁気テープとし、第1
0−才の表面Sに対応して1以上の磁気ヘッドを設けれ
ば、磁気記録再生装置に応用できるし、テープをマ、イ
クロフィルムとし、適所にマイクロフィルムリーダーを
設ければマイクロフィルム検索装置に応用できるし、そ
の他暇話器、電話交換器、集中情報管理・処理システム
の入力@置等、種々の応用に供しうる。
〔発明の効果〕
以上のような構成のなめ、本発明では、テープ移動の誤
差がまったく発生せず、必要なテープ部分を第1ローラ
上の所定位置へ正確に位置決めできるという作用効果が
奏せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本出願人が先に開発した上記フラット型テープ
駆動装置の原理を示す概略側面図。第2図は本発明のテ
ープ駆動装置のゴ実施例の原理を示す概略側面図。第3
図は本発明の好適な実施例に係るテープg動装置の概略
側面図。第4図は第3図の装置におけるスライドパー及
び移動ガイドローラを一体的に移動させる手段の一例を
示す部分破断斜視図。第4A図は第4図のガイド手段の
別の例を示す部分図。第5図は@6図の第1ローラを同
時駆動する手段の1例を示す部分破断上面図。第3図は
第5図の■−■線に沿って見たベルトと歯車の1係を示
す部分破断図。@7図は@3図のテープ移動手段の別の
例を示す概略側面図である。 11.21:第1ローラ 12,22:テープ13.2
4,25,51.52,53:固定回転ガイドローラ1
4.23ニスライドバー 26.54.55  :移動回転ガイドローラ32:キ
ャリッジ 44:歯車   45:ベルト。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)実質上共通平面上に位置し互に実質上平行に延び
    並置した複数個の第1ローラと、固定の回転ガイドロー
    ラと、可動のスライドバーと、各第1ローラのまわりに
    その一端から巻かれ、回転ガイドローラのまわりで案内
    され、他端を一緒にまとめてスライドバーに固着された
    複数個のテープと、第1ローラを同時に同量同一方向へ
    回転させる第1駆動手段と、スライドバーを移動させる
    第2駆動手段とから成ることを特徴とするテープ駆動装
    置。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項に記載のテープ駆動装
    置において、前記第1ローラが実質的に正多角形の横断
    面又は円形横断面を有するテープ駆動装置。
  3. (3)実質上共通平面上に位置し互に実質上平行に延び
    並置した複数個の第1ローラと、1以上の固定の第2回
    転ガイドローラと、1以上の可動の第3回転ガイドロー
    ラと、スライドバーと、各第1ローラのまわりにその一
    端から巻かれ、前記第2回転ガイドローラと第3回転ロ
    ーラのまわりで交互に案内され、他端を一緒にまとめて
    スライドバーに固着された複数個のテープと、第1ロー
    ラを同時に同量同一方向へ回転させる第1駆動手段と、
    スライド及び第3回転ガイドローラを移動させる第2駆
    動手段とから成ることを特徴とするテープ駆動装置。
  4. (4)特許請求の範囲第(3)項に記載のテープ駆動装
    置において、前記第1ローラが実質的に正多角形の横断
    面又は円形横断面を有するテープ駆動装置。
  5. (5)特許請求の範囲第(3)項又は第(4)項に記載
    のテープ駆動装置において、前記第2駆動手段が前記ス
    ライドバー及び第3回転ガイドローラを一体的に移動さ
    せるテープ駆動装置。
JP60039554A 1985-02-28 1985-02-28 テ−プ駆動装置 Granted JPS61197357A (ja)

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JPH0584578B2 JPH0584578B2 (ja) 1993-12-02

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