JPS61197708A - シリンダ注油量調整装置 - Google Patents
シリンダ注油量調整装置Info
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- JPS61197708A JPS61197708A JP3452685A JP3452685A JPS61197708A JP S61197708 A JPS61197708 A JP S61197708A JP 3452685 A JP3452685 A JP 3452685A JP 3452685 A JP3452685 A JP 3452685A JP S61197708 A JPS61197708 A JP S61197708A
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 22
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 56
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 7
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 3
- 239000010727 cylinder oil Substances 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/16—Controlling lubricant pressure or quantity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
最近、可変ピッチプロペラを採用する船舶用や、陸上発
電機用ディーゼル機関が増加する傾向にあるが、これら
の機関には負荷上昇の特性が同じ機関であ勺ながら検出
仕方では2種類もある場合があシ、それを特性に適した
シリンダ注油量を調整するために、注油量調整レバーを
各々の特性に最も合致した形での設計がされるべきであ
ったものが従来の構造上よりは出来ず、中間の特性で装
置を設計せざるを得なかった。そのことはディーゼル機
関に対して、不必要なシリンダ注油がされることになっ
て、コスト的にも、シリンダにおける摺動特性にも効果
的とはいえなかった。
電機用ディーゼル機関が増加する傾向にあるが、これら
の機関には負荷上昇の特性が同じ機関であ勺ながら検出
仕方では2種類もある場合があシ、それを特性に適した
シリンダ注油量を調整するために、注油量調整レバーを
各々の特性に最も合致した形での設計がされるべきであ
ったものが従来の構造上よりは出来ず、中間の特性で装
置を設計せざるを得なかった。そのことはディーゼル機
関に対して、不必要なシリンダ注油がされることになっ
て、コスト的にも、シリンダにおける摺動特性にも効果
的とはいえなかった。
本発明は、注油量調整レバーに、効果的なシリンダ注油
が行えるように補正機構を取付けることに関するもので
ある。
が行えるように補正機構を取付けることに関するもので
ある。
従来技術
従来におけるシリンダ注油量調整装置は、ガバナからの
機関負荷出力をリンク機構を介して注油量調整レバーに
伝え、該注油量調整レバーの調整でシリンダ注油量を調
整させたものであった。
機関負荷出力をリンク機構を介して注油量調整レバーに
伝え、該注油量調整レバーの調整でシリンダ注油量を調
整させたものであった。
これら装置機構について、第6図により説明すると、ガ
バナ2からの機関負荷出力をリンク機構1を介して注油
量調整レバー4及びフォークレバー5へと伝え、該フォ
ークレバーの操作でフローコントローラ13の作動油注
油量調整弁14から作動させられることになってギヤポ
ンプ15により供給された作動油が調整され作動油注油
管16を経て、シリンダ注油器付油圧モータ17の回転
数を調整し、該シリンダ注油器18の”回転数によって
シリンダ注油量を調整させた機構であった。
バナ2からの機関負荷出力をリンク機構1を介して注油
量調整レバー4及びフォークレバー5へと伝え、該フォ
ークレバーの操作でフローコントローラ13の作動油注
油量調整弁14から作動させられることになってギヤポ
ンプ15により供給された作動油が調整され作動油注油
管16を経て、シリンダ注油器付油圧モータ17の回転
数を調整し、該シリンダ注油器18の”回転数によって
シリンダ注油量を調整させた機構であった。
そして、ディーゼル機関の負荷特性に準じたシリンダ注
油量に調整させるために注油量調整レバー4に形成され
たセットピン穴3に7オークレ/C−5へ連結したリン
ク6のセットピン7をセットし、該セットピンのセット
ピン穴3位置によりシリンダ注油量が調整させたシリン
ダ注油量調整装置で−あった。 □ なお、図中、19は油圧スタッドであシ、20はノンフ
ローアラームであシ、21はシリンダ注油管である。
油量に調整させるために注油量調整レバー4に形成され
たセットピン穴3に7オークレ/C−5へ連結したリン
ク6のセットピン7をセットし、該セットピンのセット
ピン穴3位置によりシリンダ注油量が調整させたシリン
ダ注油量調整装置で−あった。 □ なお、図中、19は油圧スタッドであシ、20はノンフ
ローアラームであシ、21はシリンダ注油管である。
発明が解決しようとする問題点
従って、従来のシリンダ注油量調整装置は、注油量調整
1ツバ−のセットピン7位置によりシリンダ注油特性が
決まに覧め、ディーゼル機関の負荷特性の変るものにつ
いてはそれぞれ注油量調整レバーのセットピン穴3位置
をその都度選定する必要があった。その上、注油量調整
レバーのセットピン穴3位置が予め決められ形成されて
いたため、注油量調整レバー4によるシリンダ注油特性
の微調整が出来なかった。
1ツバ−のセットピン7位置によりシリンダ注油特性が
決まに覧め、ディーゼル機関の負荷特性の変るものにつ
いてはそれぞれ注油量調整レバーのセットピン穴3位置
をその都度選定する必要があった。その上、注油量調整
レバーのセットピン穴3位置が予め決められ形成されて
いたため、注油量調整レバー4によるシリンダ注油特性
の微調整が出来なかった。
そこで、本発明は、シリンダ注油特性の調整に従来のシ
リンダ注油量調整装置よシも自由度が与えられるように
、ディーゼル機関の負荷と回転数とに対応して作動し、
最適特性で注油されるようにするシリンダ注油量調整弁
置を得ることを目的とする。
リンダ注油量調整装置よシも自由度が与えられるように
、ディーゼル機関の負荷と回転数とに対応して作動し、
最適特性で注油されるようにするシリンダ注油量調整弁
置を得ることを目的とする。
問題点を解決するべき手段
本発明は、ディーゼ、ル機関の燃料の量を調整する軸に
取付けら、れ、燃料の量に比例してシリンダ注油量を調
整するようにするリンク機構と、前記ディーゼル機関の
回転数を検出して機関の回転数に比例してシリンダ注油
量を調整する機構とを有し、前記両、調整機−に基いて
作動するホーク付歯車と該歯車に噛合する注油量調整弁
用歯車を有し、竺歯率の回転で注油量調整弁による作動
油注油量が油圧モータの回転数を調整し、その調整によ
りディーゼル機関の任意の運転状態に最適なシリンダ注
油量が供給されることを特徴とするシリンダ注油量調整
装置である。
取付けら、れ、燃料の量に比例してシリンダ注油量を調
整するようにするリンク機構と、前記ディーゼル機関の
回転数を検出して機関の回転数に比例してシリンダ注油
量を調整する機構とを有し、前記両、調整機−に基いて
作動するホーク付歯車と該歯車に噛合する注油量調整弁
用歯車を有し、竺歯率の回転で注油量調整弁による作動
油注油量が油圧モータの回転数を調整し、その調整によ
りディーゼル機関の任意の運転状態に最適なシリンダ注
油量が供給されることを特徴とするシリンダ注油量調整
装置である。
以下、図示により説明すると、第1図に示す如く、ガバ
ナ2からのディーゼル機関負荷出力をリンク機構1が受
けて、セットピン、穴3を形成した注油量調整レバー4
へ、そして、フォークレバー5へ連結したリンク6のセ
ットビン7を前記七ツ”トビン穴3位置に選定してのセ
ットでシリンダ注油量が調整させる機構を有し、ま乍、
一方、ディーゼル機関8の回転数をクランク軸に取シ付
けられたビツクアイプ9で検出し、デジタル/アナログ
変換器”0倉経て関数変換器”に受信し・2め組み込ま
れた関数に比例して出力し、その出力を増幅器12を経
てフォークレバー5を調整し、シリンダ注油量を調整さ
せる機構とを有する。これ6両調整機構によシフオーク
レバーがフロートコントローラの注油量調整弁を作動さ
せることによってギヤポンプにより供給される作動油が
調整され、シリンダ注油器付油圧ポンプの回転数−を調
整し、その調整によってシリンダ注油量を調整するもの
である。
ナ2からのディーゼル機関負荷出力をリンク機構1が受
けて、セットピン、穴3を形成した注油量調整レバー4
へ、そして、フォークレバー5へ連結したリンク6のセ
ットビン7を前記七ツ”トビン穴3位置に選定してのセ
ットでシリンダ注油量が調整させる機構を有し、ま乍、
一方、ディーゼル機関8の回転数をクランク軸に取シ付
けられたビツクアイプ9で検出し、デジタル/アナログ
変換器”0倉経て関数変換器”に受信し・2め組み込ま
れた関数に比例して出力し、その出力を増幅器12を経
てフォークレバー5を調整し、シリンダ注油量を調整さ
せる機構とを有する。これ6両調整機構によシフオーク
レバーがフロートコントローラの注油量調整弁を作動さ
せることによってギヤポンプにより供給される作動油が
調整され、シリンダ注油器付油圧ポンプの回転数−を調
整し、その調整によってシリンダ注油量を調整するもの
である。
灰に、フォークレバー5について説明すると、。
5aはフォークエンドであって支持板5eとボルトによ
り一体化され、5bはホークであってホーク付歯車5c
とボルトにて一体化されていて、ホーク付歯車5cは、
注油量調整弁用歯車5dと噛合して、該調整弁用歯車の
回転によシ注油量調整弁が作動して、作動油の油圧モー
タへの注油量を増減させ、該増減による油圧モータの回
転でシリンダ注油量が調整される。また支持板5eには
ピストン5gのストローク調整用ねじ付ストッパ5hが
取付けられ、5fは機関8の回転数に比例してストロー
クが変位するピストン5gを有する作動弁であってホー
ク5bに固定され、51は引張シばねで支持板5eと作
動弁5fの本体のそれそれに係合されている。5jはコ
ントローラ13の回転数がピストン5gのストロークを
変化させ、その変化によシ生じた間隙をもってホーク付
歯車を回動させて注油量調整弁を作動させシリンダ注油
量が補正されるものである。
り一体化され、5bはホークであってホーク付歯車5c
とボルトにて一体化されていて、ホーク付歯車5cは、
注油量調整弁用歯車5dと噛合して、該調整弁用歯車の
回転によシ注油量調整弁が作動して、作動油の油圧モー
タへの注油量を増減させ、該増減による油圧モータの回
転でシリンダ注油量が調整される。また支持板5eには
ピストン5gのストローク調整用ねじ付ストッパ5hが
取付けられ、5fは機関8の回転数に比例してストロー
クが変位するピストン5gを有する作動弁であってホー
ク5bに固定され、51は引張シばねで支持板5eと作
動弁5fの本体のそれそれに係合されている。5jはコ
ントローラ13の回転数がピストン5gのストロークを
変化させ、その変化によシ生じた間隙をもってホーク付
歯車を回動させて注油量調整弁を作動させシリンダ注油
量が補正されるものである。
作用
ディーゼル機関運転中に必要とするシリンダ注帛
油量ついて、機関負荷に対応して必要なシリンダ注油量
の関係を図示すると、第2図(a)の如くになり、また
、機関回転数に対応して必要なシリンダ注油量の関係は
第2図(b)の如くになる。一方、機関負荷と機関回転
数の関係を従来より使用されている固定ピッチプロペラ
の舶用特性について示すと第3図(a)の如くであって
、それに対して、可変ピッチプロペラ時の負荷特性の例
のケースでは第3図(b)の如くであシ、発電機用の特
性の例のケースでは第3図(C)の如くである。そこで
、これら各々の機関負荷特性に対応して必要なシリンダ
注油量を第4図に示すと、第4図(a)は固定ピッチプ
ロペラの舶用特性であり、第4図(b )は可変ピッチ
プロペラ時の負荷特性に対応し、第4図(C)は、発電
機用に対応する。そして、図中、A領域は機関負荷の増
減によシ必要な注油量を示し、B領域は機関回転数の増
減により必要な江旧量を示すものである。
の関係を図示すると、第2図(a)の如くになり、また
、機関回転数に対応して必要なシリンダ注油量の関係は
第2図(b)の如くになる。一方、機関負荷と機関回転
数の関係を従来より使用されている固定ピッチプロペラ
の舶用特性について示すと第3図(a)の如くであって
、それに対して、可変ピッチプロペラ時の負荷特性の例
のケースでは第3図(b)の如くであシ、発電機用の特
性の例のケースでは第3図(C)の如くである。そこで
、これら各々の機関負荷特性に対応して必要なシリンダ
注油量を第4図に示すと、第4図(a)は固定ピッチプ
ロペラの舶用特性であり、第4図(b )は可変ピッチ
プロペラ時の負荷特性に対応し、第4図(C)は、発電
機用に対応する。そして、図中、A領域は機関負荷の増
減によシ必要な注油量を示し、B領域は機関回転数の増
減により必要な江旧量を示すものである。
ところで、従来は注油量調整レバー4のセットピン穴3
に対\するリンク6のセットビン7の位置特性によりシ
リンダ注油量が決められたものであったため、第4図の
各図に示されたようなシリンダ注油量の変化を与えるこ
とが出来なかったが、本発明では、注油量調整レバー4
とリンク6との位置特性によシ第4図におけるA領域の
機関負荷による必要注油量のみを供給させるべく設計し
、次に第4図B領域の機関回転数に必要な注油量をホー
フレバー5の作動弁5fのピストン5gのストロークを
調整して行なおうとするものである。
に対\するリンク6のセットビン7の位置特性によりシ
リンダ注油量が決められたものであったため、第4図の
各図に示されたようなシリンダ注油量の変化を与えるこ
とが出来なかったが、本発明では、注油量調整レバー4
とリンク6との位置特性によシ第4図におけるA領域の
機関負荷による必要注油量のみを供給させるべく設計し
、次に第4図B領域の機関回転数に必要な注油量をホー
フレバー5の作動弁5fのピストン5gのストロークを
調整して行なおうとするものである。
従って、注油量調整レバー4によるリンク機構で調整さ
れる機関負荷に対応してのシリンダ注油量に対し、機関
回転数をクランク軸に取付けられたピックアップ9よシ
取り出しデジタル/アナログ変換器10を経て、関数変
換器11に受信させ、予め第2図(b)に示す機関回転
数に対応した必要なシリンダ注油量の関数がプログラム
組み込みされており、この関数による出力を増幅器12
を経て作動弁5fに導き、作動弁によりピストン5gが
動いて支持体5eのストローク調整用ねじ付ストッパ5
hとの間に間隙Xを生じ、この間隙Xを、引張シばね5
1の力によシホーク付歯車5cが回転させられ、注油量
調整弁用歯車5dを回動し、またこのときにはホーン5
bの反対側のホーンエンド53間に間隙yを生ずる。こ
のような機構の状態からして機関8の負荷から上昇して
いくと注油量調整レバー4が動き、ホーンエンド5aを
増方向−\動かすことになり、この動きの量に応じて間
隙yは小さくなるが、反対側の隙間Xは大きくなり、そ
して、この隙間Xをばね51の力により機関負荷に応じ
た分だけさらに注油量調整弁用歯車5dを回転す;!、
、、峠に−との作動祷橿では−ピストン5gとストロー
ク調整用ねじ付ストッパ5hは常に接触しておシ、ホー
ン5bとホークエこで、逆に機関の回転数が下がった場
合には、先持板5eを介してリンク6を動かそうとする
が、ばね51よりリンク系の抵抗の方が大きいのでばね
51に打ちかってホーク付歯車5cを減方向に回転させ
る。また、注油量調整レバー4も第3図の特性によシ減
少するが、この場合にはストローク調整用ねじ付ストッ
パ5hとピストン5gの接合面を通して、直接、ホーク
付歯車5cを減方向に回転させる。
れる機関負荷に対応してのシリンダ注油量に対し、機関
回転数をクランク軸に取付けられたピックアップ9よシ
取り出しデジタル/アナログ変換器10を経て、関数変
換器11に受信させ、予め第2図(b)に示す機関回転
数に対応した必要なシリンダ注油量の関数がプログラム
組み込みされており、この関数による出力を増幅器12
を経て作動弁5fに導き、作動弁によりピストン5gが
動いて支持体5eのストローク調整用ねじ付ストッパ5
hとの間に間隙Xを生じ、この間隙Xを、引張シばね5
1の力によシホーク付歯車5cが回転させられ、注油量
調整弁用歯車5dを回動し、またこのときにはホーン5
bの反対側のホーンエンド53間に間隙yを生ずる。こ
のような機構の状態からして機関8の負荷から上昇して
いくと注油量調整レバー4が動き、ホーンエンド5aを
増方向−\動かすことになり、この動きの量に応じて間
隙yは小さくなるが、反対側の隙間Xは大きくなり、そ
して、この隙間Xをばね51の力により機関負荷に応じ
た分だけさらに注油量調整弁用歯車5dを回転す;!、
、、峠に−との作動祷橿では−ピストン5gとストロー
ク調整用ねじ付ストッパ5hは常に接触しておシ、ホー
ン5bとホークエこで、逆に機関の回転数が下がった場
合には、先持板5eを介してリンク6を動かそうとする
が、ばね51よりリンク系の抵抗の方が大きいのでばね
51に打ちかってホーク付歯車5cを減方向に回転させ
る。また、注油量調整レバー4も第3図の特性によシ減
少するが、この場合にはストローク調整用ねじ付ストッ
パ5hとピストン5gの接合面を通して、直接、ホーク
付歯車5cを減方向に回転させる。
以上によシ、任意の運転状態に対応して最も効果的なシ
リンダ注油量が供給される。
リンダ注油量が供給される。
実施例
なお、他の実施例には、機関の回転数を検出し、回転数
に比例してシリンダ注油量を調整する機構について、機
関の回転数をクランクシャフトより電気的に検出するこ
とによシピストン5gを作動させた作動弁5fを使用す
るのではなく、速度設定する空気作動式ガバナ22の空
気圧を増圧器23を介して、その空気圧によるピストン
5gの位置で決められる空気式作動弁5kを使用するも
のであって、その他、作用、効果については機関回転数
を電気的に検出したものとは相違するところがなく同じ
である。
に比例してシリンダ注油量を調整する機構について、機
関の回転数をクランクシャフトより電気的に検出するこ
とによシピストン5gを作動させた作動弁5fを使用す
るのではなく、速度設定する空気作動式ガバナ22の空
気圧を増圧器23を介して、その空気圧によるピストン
5gの位置で決められる空気式作動弁5kを使用するも
のであって、その他、作用、効果については機関回転数
を電気的に検出したものとは相違するところがなく同じ
である。
効果
以上の結果、ディーゼル機関の負荷と回転数とに対応し
て作動し、それによシ機関負荷及び機関回転数が任意に
変化してもそれぞれに必要な最適なシリンダ注油量が確
保されるものである。
て作動し、それによシ機関負荷及び機関回転数が任意に
変化してもそれぞれに必要な最適なシリンダ注油量が確
保されるものである。
第1図は、本発明のシリンダ注油量調整装置の作動状態
説明図であシ、第2図(a)は、機関負荷に対応して必
要なシリンダ注油量を示す特性図であって、第2図(b
)は、機関回転数に対応して必要なシリンダ注油量を示
す特性図である。第3図。 は、機関負荷と機関回転数の関係を示す特性図であり、
(a) M、固定ピッチプロペラの舶用特性図であり、
(b)は、可変ピッチプロペラ時の舶用特性図であって
、(C)は、発電機用の特性図である。 第4図は、機関負荷とシリンダ注油量の関係を示す特性
図であり、(a)は、固定ピッチプロペラの舶用特性図
・ (5)は・可変′″″′チで°6う時の舶用特性図
、そして(C)は、発電機用の特性図である。第5図は
、他の実施例に基ずくシリンダ注油量調整装置の作動状
態説明図であり、第6図は、従来のシリンダ注油量調整
装置に関する説明図である。 1・eリンク機構、2・・ガバナ、3・・セットビン穴
、4・・注油、量調整レバー、5・・フォ−りL/ハ+
、6−・リンク、7・Φセットピン、□) 8・・ディーゼル機関、9・・機関回転数検出ピックア
ップ、lO・・デジタル/アナログ変換器、11・・関
数変換器、12・・増幅器、13・・フローコントロー
ラ、14・・注油量調整弁、15・・ギヤポンプ、16
・・作動油注油管、17@・油圧モータ、18・・シリ
ンダ注油器、19・Φ注油スタッド、20・・ノン70
−アラーム、21・・シリンダ注油管、22・・空圧式
ガバナ、23・・増圧器。 (ほか1名) 第3図(11第4図、。、 第5図 II6図
説明図であシ、第2図(a)は、機関負荷に対応して必
要なシリンダ注油量を示す特性図であって、第2図(b
)は、機関回転数に対応して必要なシリンダ注油量を示
す特性図である。第3図。 は、機関負荷と機関回転数の関係を示す特性図であり、
(a) M、固定ピッチプロペラの舶用特性図であり、
(b)は、可変ピッチプロペラ時の舶用特性図であって
、(C)は、発電機用の特性図である。 第4図は、機関負荷とシリンダ注油量の関係を示す特性
図であり、(a)は、固定ピッチプロペラの舶用特性図
・ (5)は・可変′″″′チで°6う時の舶用特性図
、そして(C)は、発電機用の特性図である。第5図は
、他の実施例に基ずくシリンダ注油量調整装置の作動状
態説明図であり、第6図は、従来のシリンダ注油量調整
装置に関する説明図である。 1・eリンク機構、2・・ガバナ、3・・セットビン穴
、4・・注油、量調整レバー、5・・フォ−りL/ハ+
、6−・リンク、7・Φセットピン、□) 8・・ディーゼル機関、9・・機関回転数検出ピックア
ップ、lO・・デジタル/アナログ変換器、11・・関
数変換器、12・・増幅器、13・・フローコントロー
ラ、14・・注油量調整弁、15・・ギヤポンプ、16
・・作動油注油管、17@・油圧モータ、18・・シリ
ンダ注油器、19・Φ注油スタッド、20・・ノン70
−アラーム、21・・シリンダ注油管、22・・空圧式
ガバナ、23・・増圧器。 (ほか1名) 第3図(11第4図、。、 第5図 II6図
Claims (1)
- ディーゼル機関の燃料の量を調整する軸に取付けられ、
燃料の量に比例してシリンダ注油量を調整するようにし
たリンク機構と、前記ディーゼル機関の回転数を検出し
て機関の回転数に比例してシリンダ注油量を調整する機
構とを有し、前記両調整機構に基いて作動するホーク付
歯車(5c)と該歯車に噛合する注油量調整弁歯車(5
d)を有し、該歯車の回転で注油量調整弁(14)によ
る作動油注油量が油圧モータ(17)の回転数を調整し
、その調整によりディーゼル機関の任意の運転状態に最
適なシリンダ注油量が供給されることを特徴とするシリ
ンダ注油量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3452685A JPS61197708A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | シリンダ注油量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3452685A JPS61197708A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | シリンダ注油量調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197708A true JPS61197708A (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=12416715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3452685A Pending JPS61197708A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | シリンダ注油量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5588504A (en) * | 1993-07-12 | 1996-12-31 | Fev Motorentechnik Gmbh & Co. | Process and arrangement for supplying lubricant to a reciprocating piston engine |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP3452685A patent/JPS61197708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5588504A (en) * | 1993-07-12 | 1996-12-31 | Fev Motorentechnik Gmbh & Co. | Process and arrangement for supplying lubricant to a reciprocating piston engine |
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