JPS61197818A - 駆動装置の継手用固定装置 - Google Patents
駆動装置の継手用固定装置Info
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- JPS61197818A JPS61197818A JP61023672A JP2367286A JPS61197818A JP S61197818 A JPS61197818 A JP S61197818A JP 61023672 A JP61023672 A JP 61023672A JP 2367286 A JP2367286 A JP 2367286A JP S61197818 A JPS61197818 A JP S61197818A
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- block
- slot
- fixing device
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
- F16D1/08—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key
- F16D1/0852—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with radial clamping between the mating surfaces of the hub and shaft
- F16D1/087—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with radial clamping between the mating surfaces of the hub and shaft due to other loading elements in the hub or shaft
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Surgical Instruments (AREA)
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- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に駆動装置の継手をポンプシャフトあるい
は他のポンプ駆動部材のキー溝付きう端部に接続するた
め、例えば、電動モーターまたは他の原動機を、燃料噴
射試験機器の中に配置された燃料または試験オイルポン
プの舌状端部材さまたは差込み成端部付きシャフトに、
る固定装置に関するものであるが、その用途は、上記に
限られるものではない。この固定装置を、円錐台状端部
付きポンプシャフトに接続することができるようにする
ために1円錐台状端部を舌状端部に変換するためのアダ
プターを用いることもできる。
は他のポンプ駆動部材のキー溝付きう端部に接続するた
め、例えば、電動モーターまたは他の原動機を、燃料噴
射試験機器の中に配置された燃料または試験オイルポン
プの舌状端部材さまたは差込み成端部付きシャフトに、
る固定装置に関するものであるが、その用途は、上記に
限られるものではない。この固定装置を、円錐台状端部
付きポンプシャフトに接続することができるようにする
ために1円錐台状端部を舌状端部に変換するためのアダ
プターを用いることもできる。
従来の技術
本出願者が1985年2月7日に提出した日本国特許出
願第22714785号の中で、本出願者は、舌状端部
付さまたは差込み成端部付きポンプシャフトと駆動装置
用継手の接続について説明している。
願第22714785号の中で、本出願者は、舌状端部
付さまたは差込み成端部付きポンプシャフトと駆動装置
用継手の接続について説明している。
この種の接続の1つの欠点は、駆動装置の構成部分の1
つの構造が複雑なことにある。その構成部分は、複数の
固定用ビンをもっており。
つの構造が複雑なことにある。その構成部分は、複数の
固定用ビンをもっており。
その各々の一端が、その固定用ビンの他端に作用を加え
ている構成部分の外側リングの内部のカム面によって、
継手のアダプターに押しつけられている。この外側リン
グを回転させれば、固定用ビンは締ったり弛んだりする
。スプリングで傾けけられた摩擦用部材は締められた状
態のときには外側リングを所定の位置に保持している。
ている構成部分の外側リングの内部のカム面によって、
継手のアダプターに押しつけられている。この外側リン
グを回転させれば、固定用ビンは締ったり弛んだりする
。スプリングで傾けけられた摩擦用部材は締められた状
態のときには外側リングを所定の位置に保持している。
このような駆動装置の構成部分のもう1つの欠点は、一
定の重量または高速の用途に用いると、固定用ビンが紛
失するおそれがあることである。
定の重量または高速の用途に用いると、固定用ビンが紛
失するおそれがあることである。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、上述した駆動装置の複雑な構成部分を除去し
、かつ重量または高速の用途に用いることができる固定
装置を提供することを目的とするものである。
、かつ重量または高速の用途に用いることができる固定
装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、固体材料のブロックにおいて、その中をネジ
溝を切った中ぐりが貫通し、またこの中ぐりに対して横
の平面内にスロットが伸びており、前記スロットは、ス
ロットの口が開いているブロックの片側から中ぐりを横
断してそれを越えてスロットの閉じた端部まで達してお
り、ブロックの材料の中の応力が、スロットの中側上の
ブロックの材料をスロットの反対側上のブロックの材料
に対して転移させようとし、そのため、この固定装置が
使用されているときには中ぐりを通ってスロットの両側
上に伸びているネジの回転が、ブロックの材料による抵
抗を受けるようなブロックを有するものとなっている。
溝を切った中ぐりが貫通し、またこの中ぐりに対して横
の平面内にスロットが伸びており、前記スロットは、ス
ロットの口が開いているブロックの片側から中ぐりを横
断してそれを越えてスロットの閉じた端部まで達してお
り、ブロックの材料の中の応力が、スロットの中側上の
ブロックの材料をスロットの反対側上のブロックの材料
に対して転移させようとし、そのため、この固定装置が
使用されているときには中ぐりを通ってスロットの両側
上に伸びているネジの回転が、ブロックの材料による抵
抗を受けるようなブロックを有するものとなっている。
できれば、スロットの閉じた端部は、スロットの幅より
大きい直径の断面をもつ中ぐりによって限定されており
、また、スロットの幅は、この意味で、スロットの片側
上の材料とスロットの反対側上の材料の間の最短距離と
なっていることが望ましい。
大きい直径の断面をもつ中ぐりによって限定されており
、また、スロットの幅は、この意味で、スロットの片側
上の材料とスロットの反対側上の材料の間の最短距離と
なっていることが望ましい。
りがブロックの中で最初につくられ、次に、このネジ溝
を切った中ぐりに対して横方向のスロットのための中ぐ
りがつくられ、その後でネジ溝を切った中ぐりを横切っ
てスロット用の中ぐりにまで達するスロットがつくられ
ると、ブロックの中に生成する応力が、スロットの片側
上の材料と反対側上の材料の間の相対的転移を起させよ
うとすることになる。
を切った中ぐりに対して横方向のスロットのための中ぐ
りがつくられ、その後でネジ溝を切った中ぐりを横切っ
てスロット用の中ぐりにまで達するスロットがつくられ
ると、ブロックの中に生成する応力が、スロットの片側
上の材料と反対側上の材料の間の相対的転移を起させよ
うとすることになる。
作用
本発明の1つの形態は、回転駆動手段と燃料噴射システ
ムンのポンプの舌状端部付きシャフトの間の駆動装置用
継手に用いるブロックである。この種のブロックは、(
a)舌状端部の向い合った両端部、または間にそのよう
な舌状端部が保持されているアダプターの2つの部分、
を噛み合わせるために互いに内側を向いて向かい合った
面をもっている穴または凹み、(b)それt 栖 エで
胎 母コ マ ζ〜 Iデ dlNIL 色 占 h
イltf ン; L 1− 門 講t開いている。
ムンのポンプの舌状端部付きシャフトの間の駆動装置用
継手に用いるブロックである。この種のブロックは、(
a)舌状端部の向い合った両端部、または間にそのよう
な舌状端部が保持されているアダプターの2つの部分、
を噛み合わせるために互いに内側を向いて向かい合った
面をもっている穴または凹み、(b)それt 栖 エで
胎 母コ マ ζ〜 Iデ dlNIL 色 占 h
イltf ン; L 1− 門 講t開いている。
ブロックの向かい合った外側部から穴または凹みまで伸
びた2つの横にずれがネジ溝付き中ぐり、(C)2つの
スロットにおいて、その各々が、それぞれのネジ溝付き
中ぐりに対して横向きの平面内を、スロットが開いてい
るブロックの側から、ネジ溝付き中ぐりを横切りそれを
越えてスロットの閉じた端部まで伸びており、ブロック
の材料の中の応力が、スロットの片側上のブロックの材
料をスロットの反対側上のブロックの材料に対して転移
させようとするようなスロット、および(b)それぞれ
がそれぞれのスロットの両側上の2つのネジ溝付き中ぐ
りを通って伸びており、それによって1回転がブロック
の材料による抵抗を受ける2つの固定用ネジ、を有して
いる。このようなブロックが用いられると、固定用ネジ
の内端部が舌状端部またはアダプターを押しつけて戻り
が生じないようにする。
びた2つの横にずれがネジ溝付き中ぐり、(C)2つの
スロットにおいて、その各々が、それぞれのネジ溝付き
中ぐりに対して横向きの平面内を、スロットが開いてい
るブロックの側から、ネジ溝付き中ぐりを横切りそれを
越えてスロットの閉じた端部まで伸びており、ブロック
の材料の中の応力が、スロットの片側上のブロックの材
料をスロットの反対側上のブロックの材料に対して転移
させようとするようなスロット、および(b)それぞれ
がそれぞれのスロットの両側上の2つのネジ溝付き中ぐ
りを通って伸びており、それによって1回転がブロック
の材料による抵抗を受ける2つの固定用ネジ、を有して
いる。このようなブロックが用いられると、固定用ネジ
の内端部が舌状端部またはアダプターを押しつけて戻り
が生じないようにする。
実施例
第1図および第2図において、戻り止め継手32の出力
側30は、戻り市め駆動装置36を経由してポンプ34
に接続されている。この駆動装置は、継手32の出力側
30に確保されたアタッチメントカップ38を有してお
り、またフランジ40を備えていて、戻り止め駆動装置
の構成部分42は、ボルトによりこのフランジに固定さ
れている、戻り止め駆動装置42は。
側30は、戻り市め駆動装置36を経由してポンプ34
に接続されている。この駆動装置は、継手32の出力側
30に確保されたアタッチメントカップ38を有してお
り、またフランジ40を備えていて、戻り止め駆動装置
の構成部分42は、ボルトによりこのフランジに固定さ
れている、戻り止め駆動装置42は。
ポンプ34のシャフトの端にある舌状部47に取付けら
れたアダプター46と噛み合うように細長い穴または凹
み45をもったほぼ円形のブロックの形をしている。構
成部分42は、また、細長い穴または凹み45の背後に
断面が円形の中央の穴または凹み43を備え、自らにボ
ルト締めされた部品42aをもっている。また、第1図
には、駆動装置のハウジング48およびポンプ34を駆
動装置42から軸方向にずれないように保持するクラン
プ49も示されている。
れたアダプター46と噛み合うように細長い穴または凹
み45をもったほぼ円形のブロックの形をしている。構
成部分42は、また、細長い穴または凹み45の背後に
断面が円形の中央の穴または凹み43を備え、自らにボ
ルト締めされた部品42aをもっている。また、第1図
には、駆動装置のハウジング48およびポンプ34を駆
動装置42から軸方向にずれないように保持するクラン
プ49も示されている。
位置決めプレー)50は、圧縮スプリング51の一端の
だめの台座を提供している。このスプリング51は、そ
のために中空につくられているアダプターを通って伸び
ており、またその他端は、舌状部47に力を加えて、ポ
ンプシャフトをポンプに対して内側方向に押し、ポンプ
の中でシャフトが正しい相対位置を得られるようにして
いる。
だめの台座を提供している。このスプリング51は、そ
のために中空につくられているアダプターを通って伸び
ており、またその他端は、舌状部47に力を加えて、ポ
ンプシャフトをポンプに対して内側方向に押し、ポンプ
の中でシャフトが正しい相対位置を得られるようにして
いる。
駆動装置の構成部分42は、その中央に細長い穴または
凹み45をもほぼ円形のブロック60を含んでいる。穴
または凹み45の2つの向かい合って互いに内側を向い
た面62および64は、アダプター46の二叉に分かれ
た端部の対応する外側を向いた面66および68と接し
ており、ポンプシャフトの舌状端部47は。
凹み45をもほぼ円形のブロック60を含んでいる。穴
または凹み45の2つの向かい合って互いに内側を向い
た面62および64は、アダプター46の二叉に分かれ
た端部の対応する外側を向いた面66および68と接し
ており、ポンプシャフトの舌状端部47は。
アダプター46と舌状端部47の間の逆戻りを禁じる固
定用ネジ70によって、二叉の2つの端部の間に保持さ
れている。
定用ネジ70によって、二叉の2つの端部の間に保持さ
れている。
ブロック60は、その周囲上に平坦部72および74を
備えており、これらの平坦部は穴または凹み45の内側
に向いた面62および64に平行になっている。2つの
ネジ溝を切った中ぐり76および78は、互いに平行で
あるがブロック60を通る中間面80の向かい合った偏
部に対して互いに斜めに置かれている。つまり。
備えており、これらの平坦部は穴または凹み45の内側
に向いた面62および64に平行になっている。2つの
ネジ溝を切った中ぐり76および78は、互いに平行で
あるがブロック60を通る中間面80の向かい合った偏
部に対して互いに斜めに置かれている。つまり。
ネジ溝を切ったこれらの中ぐりは、面62および64お
よび平坦部72および74に対してほぼ直角で、各ネジ
溝付き中ぐりは、平坦部の一報から面62および64の
近いほうのものまで伸びている。ブロックを間通して2
つの中ぐり82および84が開けられており、その各々
は。
よび平坦部72および74に対してほぼ直角で、各ネジ
溝付き中ぐりは、平坦部の一報から面62および64の
近いほうのものまで伸びている。ブロックを間通して2
つの中ぐり82および84が開けられており、その各々
は。
ネジ溝のついた中ぐり76および78.および細長い穴
または凹み45に直角で、またそれぞれ平坦部72およ
び74から僅かに内側に置かれている。
または凹み45に直角で、またそれぞれ平坦部72およ
び74から僅かに内側に置かれている。
ピンチスロット86および88は、ブロックの中に、ま
たブロックの向かい合った側部から内側に、平坦部72
および74に平行に、そしてそれから中ぐり82および
84と同じ量だけ内側に、これらの中ぐりに至るまでず
っと切り込まれており、従って、これらのピンチスロッ
トは、ネジ溝を切った中ぐり76および78を通り抜け
ている。従って、これらのスロットは。
たブロックの向かい合った側部から内側に、平坦部72
および74に平行に、そしてそれから中ぐり82および
84と同じ量だけ内側に、これらの中ぐりに至るまでず
っと切り込まれており、従って、これらのピンチスロッ
トは、ネジ溝を切った中ぐり76および78を通り抜け
ている。従って、これらのスロットは。
それぞれ、ネジ溝を切った中ぐり76および78に横向
きの平面内を、スロットの口の開いているブロックの側
部から、これらの中ぐりを横切りそれらを越えて、スロ
ットの閉じた端部を限定する中ぐり82および84まで
伸びている。中ぐり82および84の断面の直径は、幅
をここでは、スロットの片側上の材料とスロットの反対
側上の材料の間の距離と定義した場合のスロット86お
よび86の幅より犬きくなっている。
きの平面内を、スロットの口の開いているブロックの側
部から、これらの中ぐりを横切りそれらを越えて、スロ
ットの閉じた端部を限定する中ぐり82および84まで
伸びている。中ぐり82および84の断面の直径は、幅
をここでは、スロットの片側上の材料とスロットの反対
側上の材料の間の距離と定義した場合のスロット86お
よび86の幅より犬きくなっている。
?iに例としていえば、ブロンクロ0の直径は。
約76ミリメードルとし、スロットの幅を約1ミリメー
トル、またこれらのスロットのための中ぐり82および
84(スロットの閉じた或いはブラインドの端部を限定
するもの)の直径を約4ミリメートルにすることができ
る。
トル、またこれらのスロットのための中ぐり82および
84(スロットの閉じた或いはブラインドの端部を限定
するもの)の直径を約4ミリメートルにすることができ
る。
このようにしてブロック60をつくり、土に示した順序
でさまざまな空隙が形成され、その結果、ブロックの材
料内部の応力が、各スロットの片側上のブロックの材料
をスロットの反対側りの材料のほうへ押すことになる。
でさまざまな空隙が形成され、その結果、ブロックの材
料内部の応力が、各スロットの片側上のブロックの材料
をスロットの反対側りの材料のほうへ押すことになる。
その結果。
ネジ溝のついた答中ぐりの2半分のピッチが、互いにず
れた位置にくることになる。このため、固定用アレンス
クリュー(六角穴つきボルト)90および92が、ハウ
ジング48の中のアクセス用アパーチャー94を通って
挿入されたアレンキーによって、ネジ溝を切った中ぐり
76および78の中にねじ込まれると、ブロック60の
材料がその回転に抵抗し、それによって、ネジは所定の
位置に極めて固く保持されることになる。ネジが充分に
しっかりと回されると、その内側の端部96および98
がアダプター46と向かい合っていて外側に向いた面に
当るようになる。これによって、駆動装置の構成部分4
2とアダプター46の間の逆戻りが妨げられる。アレン
スクリューは、ブロック60の中の応力のため、駆動装
置が使用されているときでもゆるむことはない。
れた位置にくることになる。このため、固定用アレンス
クリュー(六角穴つきボルト)90および92が、ハウ
ジング48の中のアクセス用アパーチャー94を通って
挿入されたアレンキーによって、ネジ溝を切った中ぐり
76および78の中にねじ込まれると、ブロック60の
材料がその回転に抵抗し、それによって、ネジは所定の
位置に極めて固く保持されることになる。ネジが充分に
しっかりと回されると、その内側の端部96および98
がアダプター46と向かい合っていて外側に向いた面に
当るようになる。これによって、駆動装置の構成部分4
2とアダプター46の間の逆戻りが妨げられる。アレン
スクリューは、ブロック60の中の応力のため、駆動装
置が使用されているときでもゆるむことはない。
さらに、ブロック60の中には、固定用穴100および
102も形成されており、それによって、ブロックは、
ポル)104および106を用いてカップ38の7ラン
ジ40に確保することができるようになっている。
102も形成されており、それによって、ブロックは、
ポル)104および106を用いてカップ38の7ラン
ジ40に確保することができるようになっている。
ブロック60は、その主要面に平行な中間面に対して対
称形をしており、従って、フランジ再び前面に向けて、
フランジ40に取付は直すことができる。このようにす
れば、回転部Ih装置の回転の方向が逆向きになったと
きでも、逆戻りを防ぐのに適した状態で固定することが
できるようになる。
称形をしており、従って、フランジ再び前面に向けて、
フランジ40に取付は直すことができる。このようにす
れば、回転部Ih装置の回転の方向が逆向きになったと
きでも、逆戻りを防ぐのに適した状態で固定することが
できるようになる。
第3図および第4図に示した第2の実施例にあっては、
細長い穴または凹み45は、駆動装置の構成部分42を
舌状端部47に直接噛み合わせるために、ずっと小さく
作られている。ピンチスロット86および88は、平坦
部72および74よりも穴または凹み45にはるかに近
く、また、固定用穴または凹100および102の位置
もそれに応じて変えられている。
細長い穴または凹み45は、駆動装置の構成部分42を
舌状端部47に直接噛み合わせるために、ずっと小さく
作られている。ピンチスロット86および88は、平坦
部72および74よりも穴または凹み45にはるかに近
く、また、固定用穴または凹100および102の位置
もそれに応じて変えられている。
第5図および第6図に示した第3の実施例にあっては、
ポンプ34のシャフトは、ポンプが通常に使用されると
きには、取外し可能なキー溝付き駆動装置(図には示さ
れていない)が取は、キー溝付き駆動装置が取外され、
円錐台形の端部110のみが残されていて、そこから、
キー112が直径方向に、また外側にネジ溝が切られた
差込み114が軸方向に突き出ている。
ポンプ34のシャフトは、ポンプが通常に使用されると
きには、取外し可能なキー溝付き駆動装置(図には示さ
れていない)が取は、キー溝付き駆動装置が取外され、
円錐台形の端部110のみが残されていて、そこから、
キー112が直径方向に、また外側にネジ溝が切られた
差込み114が軸方向に突き出ている。
舌状のアダプター116の一端には1円錐台状の凹みが
ついていて1円錐台状のシャフト端部110と合致する
ようになっており、また、シャフト端部のキー112と
噛み合うアダプターの端部にはスロット120がついて
いて、合致した部材を相対的に回転しないように固定さ
せる役割を果している。これらの部材は、外側にネジ溝
のついた差込み114と噛み合うように内側にネジ溝の
ついたナツト122によって、軸方向にずれないように
固定されている。つまり、アダプター116は、シャフ
ト端部を回して舌状端部の中に入れ、この舌状端部は、
駆動装置の構成部分42によって保持できるようになっ
ている。この後者は1片側には、アタッチメントカップ
38に対して心合わせできるように円形の穴または凹み
124をつけ1反対側には、アダプター116に対して
心合わせできるように円形の穴または凹み126をつけ
て作ることもできる。
ついていて1円錐台状のシャフト端部110と合致する
ようになっており、また、シャフト端部のキー112と
噛み合うアダプターの端部にはスロット120がついて
いて、合致した部材を相対的に回転しないように固定さ
せる役割を果している。これらの部材は、外側にネジ溝
のついた差込み114と噛み合うように内側にネジ溝の
ついたナツト122によって、軸方向にずれないように
固定されている。つまり、アダプター116は、シャフ
ト端部を回して舌状端部の中に入れ、この舌状端部は、
駆動装置の構成部分42によって保持できるようになっ
ている。この後者は1片側には、アタッチメントカップ
38に対して心合わせできるように円形の穴または凹み
124をつけ1反対側には、アダプター116に対して
心合わせできるように円形の穴または凹み126をつけ
て作ることもできる。
ブロック、ネジ溝を切った中ぐり、およびピンチスロッ
トを有するこの確保手段は、駆動用継手以外の用途をも
っており、固定用ネジをブロックの中にねじ込み、ロッ
ク用ナツトを用いずに固く保持する必要のあるような任
意の状況に適用できることは理解されよう。
トを有するこの確保手段は、駆動用継手以外の用途をも
っており、固定用ネジをブロックの中にねじ込み、ロッ
ク用ナツトを用いずに固く保持する必要のあるような任
意の状況に適用できることは理解されよう。
この種の固定装置を、ブロックの中ぐりを開けたリカッ
トする方法で、望ましい応力を自然につくり出す例につ
いて説明してきたが、自動的に生じる応力がネジの固定
に不充分である場合には、スロットの向い合った側の材
料を、プレス装置または他の装置を用いて強制的 に合
わせたりあるいは僅かだけ離れるようにすることもでき
る。
トする方法で、望ましい応力を自然につくり出す例につ
いて説明してきたが、自動的に生じる応力がネジの固定
に不充分である場合には、スロットの向い合った側の材
料を、プレス装置または他の装置を用いて強制的 に合
わせたりあるいは僅かだけ離れるようにすることもでき
る。
第1図は本発明の第1実施例を示すものであって、固定
装置を組み込んだ駆動接続アセンブリーの断面図、第2
図は第1図における横断面図、第3図は第2実施例であ
って、固定装置を組み込んだ駆動接続アセンブリーの断
面図、第4図は第3図における横断面図、第5図は第3
実施例であって、固定装置を組み込んだ駆動接続アセン
ブリーの断面図、第6図は第5図における横断面図であ
る。 42ニブロツク、45:穴または凹み、76:中ぐり、
86:スロット、90:ネジ。
装置を組み込んだ駆動接続アセンブリーの断面図、第2
図は第1図における横断面図、第3図は第2実施例であ
って、固定装置を組み込んだ駆動接続アセンブリーの断
面図、第4図は第3図における横断面図、第5図は第3
実施例であって、固定装置を組み込んだ駆動接続アセン
ブリーの断面図、第6図は第5図における横断面図であ
る。 42ニブロツク、45:穴または凹み、76:中ぐり、
86:スロット、90:ネジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ネジ溝を切った中ぐり(76)が伸びている固体
材料のブロック(42)を有する固定装置において、中
ぐり(76)に対して横向きの平面内にあるスロット(
86)が、スロット(86)が開いているブロック(4
2)の片側から、中ぐり(76)を横切り、それを越え
て、スロット(86)の閉じた端部まで伸びており、ブ
ロック(42)の材料の中の応力が、スロット(86)
の片側上のブロック(42)の材料をスロット(86)
の反対側上のブロック(42)の材料に対して移転させ
る傾向をもち、そのために、固定装置が使用されている
ときにはスロット(86)の両側上の中ぐり(76)を
通って伸びているネジ(90)の回転が、ブロック(4
2)の材料による抵抗を受けることを特徴とする駆動装
置の継手用固定装置。 (2)前記スロット(86)の閉じた端部が、スロット
(86)の幅を、スロット(86)の片側上の材料とス
ロット(86)の反対側上の材料の間の最短距離とした
場合、スロット(86)の幅より直径の断面をもつ中ぐ
り (82)によって限定されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の駆動装置の継手用固定装置。 (3)回転駆動手段と燃料噴射システムのポンプ(34
)の舌状端部付きシャフトの間の駆動装置用継手に用い
る固定装置で、該固定装置が、その舌状端部の向い合っ
た側部(66および68)またはその間に舌状端部を間
に保持したアダプターの2つの部分と噛み合うように互
いに内側に向い合った面を備えた穴または凹み(45)
を中にもつブロック(42)を有し、ブロック(42)
は、また、ブロック(42)の向い合った外側から穴ま
たは凹み(45)まで伸び、それぞれが前記互いに内側
に向い合った面(62および64)に開いている2つの
横方向にずれたネジ溝付き中ぐり(76および78)を
もっている固定装置において、ブロック(42)が2つ
のスロット(86および88)をもち、その各々がそれ
ぞれネジ溝付き中ぐり(76および78)に対して横向
きの平面内で、スロット(86および88)が開いてい
るブロック(42)の側から、ネジ溝付き中ぐり(76
または 78)を横切りそれを越えて、スロット(86または8
8)の閉じた端部まで伸びており、ブロック(42)の
材料の中の応力が、スロット(86または88)の片側
上のブロック(42)の材料をスロット(86または8
8)の反対側上のブロック(42)の材料に対して転移
させようとする傾向をもち、ブロック(42)は、また
、それぞれがそれぞれのスロット(86または88)の
両側上の2つのネジ溝のついた中ぐり(76および78
)を通って伸びている2つの固定用ネジ(90および9
2)をもっていて、そのためネジ(90および92)の
回転がブロック(42)の材料による抵抗を受けること
を特徴とする駆動装置の継手用固定装置。 4)前記各スロット(86または88)の閉じた端部が
、スロット(86または88)の片側上の材料とスロッ
ト(86または88)の反対側上の材料の間の最短距離
という意味におけるスロット(86または88)の幅よ
り直径の大きい断面をもつ中ぐり(82または84)に
よって限定されることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の駆動装置の継手用固定装置。 (5)2つのスロット(86または88)が、ブロック
(42)の向い合った側部に開いており、また、それぞ
れ反対方向の閉じた端部まで伸びていることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項または第4項記載の駆動装置の
継手用固定装置。 (6)ブロック(42)に、回転式駆動手段または舌状
端部付きシャフトに対して固定装置を心合わせするため
に、少なくともその側部の1つの上に円形の穴または凹
み(124または126)が配備されていることを特徴
とする特許請求の範囲第3項ないし第5項記載のいずれ
か1項に記載の駆動装置の継手用固定装置。 (7)ネジ溝を切った中ぐり(76)がまずブロック(
42)の中につくられ、次にこのネジ溝を切った中ぐり
(76)に横向きのスロット(86)がつくられ、その
後で、スロット(86)が、ネジ溝を切った中ぐり(7
6)を横切って、スロット(86)のための中ぐり(8
2)までつくられ、それによって、ブロック(42)の
中に生成される応力が、スロット(86)の片側上の材
料と反対側上の材料の間の相対的転移を起させる傾向を
もつようになることを特徴とする駆動装置の継手用固定
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8502873 | 1985-02-05 | ||
| GB858502873A GB8502873D0 (en) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | Securing means |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197818A true JPS61197818A (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=10573960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023672A Pending JPS61197818A (ja) | 1985-02-05 | 1986-02-05 | 駆動装置の継手用固定装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0194032B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61197818A (ja) |
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| DE (1) | DE3663180D1 (ja) |
| ES (1) | ES8705575A1 (ja) |
| GB (1) | GB8502873D0 (ja) |
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