JPS61197864A - フェイルセーフゲート弁 - Google Patents
フェイルセーフゲート弁Info
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- JPS61197864A JPS61197864A JP3842886A JP3842886A JPS61197864A JP S61197864 A JPS61197864 A JP S61197864A JP 3842886 A JP3842886 A JP 3842886A JP 3842886 A JP3842886 A JP 3842886A JP S61197864 A JPS61197864 A JP S61197864A
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- stem
- bonnet
- spiral spring
- housing
- valve
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- Granted
Links
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Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フローコントロール弁等の遠隔操作アクチュ
エータに係るものであり、更に詳しくいえば故障もしく
はアクチュエータの制御力を排除するような時に弁を所
望のフローコントロール状態にするよう作動するアクチ
ュエータに係るものである。
エータに係るものであり、更に詳しくいえば故障もしく
はアクチュエータの制御力を排除するような時に弁を所
望のフローコントロール状態にするよう作動するアクチ
ュエータに係るものである。
発明の背景
流体の配分制御技術においてフローコントロール弁の遠
隔操作アクチュエータはよく知られている。人が手で弁
のフローコントロール状態を変えることができない場合
や、自動配分系や,厳しい環境においてそのような弁と
アクチュエータとの組合せは非常に有用である。
隔操作アクチュエータはよく知られている。人が手で弁
のフローコントロール状態を変えることができない場合
や、自動配分系や,厳しい環境においてそのような弁と
アクチュエータとの組合せは非常に有用である。
ゲート弁が一杯に開いた状態と完全に閉じた状態という
ような、第1のフローコントロール状態圧ハイドロリッ
ク流体の調整可能源を使用してアクチュエータにゲート
弁のパルプステムを押床させたり、引かせたりして弁を
開閉するのが普通である。加圧ハイドロリンク流体を使
用するものとしては、立上りステムと同軸になっていて
ハイドロリックコントロール流体圧の供給に応じて内方
又は外方のいずれかにステムを駆動するよう配置されて
いるハイドロリックピストンを含んでいる。
ような、第1のフローコントロール状態圧ハイドロリッ
ク流体の調整可能源を使用してアクチュエータにゲート
弁のパルプステムを押床させたり、引かせたりして弁を
開閉するのが普通である。加圧ハイドロリンク流体を使
用するものとしては、立上りステムと同軸になっていて
ハイドロリックコントロール流体圧の供給に応じて内方
又は外方のいずれかにステムを駆動するよう配置されて
いるハイドロリックピストンを含んでいる。
この構成のものは、加圧コントロール流体源の故障又は
加圧不能状態ではバルブステムを反対方向に駆動する戻
りスプリングを設けて(・る。コントロール流体圧が十
分でないときに弁による流体のフローコントロール状態
を既知の状態に戻すという特徴によって「フエ鬼ルセー
フ」と呼ばれているこの弁は(コントロールシステムの
不具合や設備の故障期間中確実にフローシステムの状態
を知ることが非常に望ましい)石油又はガス製造に特に
適している。例えば上に述べたフエ鬼ルセーフ弁を遠隔
ガスもしくは石油の製造配分設備の主フローラインに設
置し、十分な圧力のノ・イドロリツクコントロール流体
により開状態へ駆動されたま\になっているようにする
。正常にシステムが動作しているときは主ガスもしくは
石油ラインは開し・たま\であり、そのときは多分他の
下流の弁とアクチュエータとの組合せは流れの方向づけ
と配分とを行なっている。コントロールシステムニ故障
が生じ、そしてコントロールハイドロリック圧力がなく
なると、主ガス及び又は石油のラインコントロール弁は
戻りスプリングにより閉位置へ急いで戻され、下流の配
分システムへのすべての流れを遮断して、圧力が過大に
なったり、あふれ出したり、設備を破壊したり、その他
の望ましくない結果をもたらさないようにする。
加圧不能状態ではバルブステムを反対方向に駆動する戻
りスプリングを設けて(・る。コントロール流体圧が十
分でないときに弁による流体のフローコントロール状態
を既知の状態に戻すという特徴によって「フエ鬼ルセー
フ」と呼ばれているこの弁は(コントロールシステムの
不具合や設備の故障期間中確実にフローシステムの状態
を知ることが非常に望ましい)石油又はガス製造に特に
適している。例えば上に述べたフエ鬼ルセーフ弁を遠隔
ガスもしくは石油の製造配分設備の主フローラインに設
置し、十分な圧力のノ・イドロリツクコントロール流体
により開状態へ駆動されたま\になっているようにする
。正常にシステムが動作しているときは主ガスもしくは
石油ラインは開し・たま\であり、そのときは多分他の
下流の弁とアクチュエータとの組合せは流れの方向づけ
と配分とを行なっている。コントロールシステムニ故障
が生じ、そしてコントロールハイドロリック圧力がなく
なると、主ガス及び又は石油のラインコントロール弁は
戻りスプリングにより閉位置へ急いで戻され、下流の配
分システムへのすべての流れを遮断して、圧力が過大に
なったり、あふれ出したり、設備を破壊したり、その他
の望ましくない結果をもたらさないようにする。
従来のこの一般的ともいう弁とアクチュエータの組合せ
は、アッカーマンとヴアズケズによる、工983年9月
1日付の英国出願GB 2115111 K 。
は、アッカーマンとヴアズケズによる、工983年9月
1日付の英国出願GB 2115111 K 。
そしてマツクゲーによる2月5日付の米国特許3.78
9,875に開示されている。これらの特許が示してい
る弁アクチユエータは十分なコントロール流体圧に応じ
てゲート弁のバルブステムを上げるか下げるかし、そし
てその弁アクチユエータはコントロール流体の圧力が解
放した、又は抜けてしまったとき弁ステムを反対方向に
駆動するスプリング手段を含んでいる。
9,875に開示されている。これらの特許が示してい
る弁アクチユエータは十分なコントロール流体圧に応じ
てゲート弁のバルブステムを上げるか下げるかし、そし
てその弁アクチユエータはコントロール流体の圧力が解
放した、又は抜けてしまったとき弁ステムを反対方向に
駆動するスプリング手段を含んでいる。
当業者なら理解することであるが、コントロールシステ
ムの圧力喪失時に「故障」のときのフローコントロール
状態に自動的にその弁が入っていけるということが重要
とされる場合に望ましいこととして、コントロール圧力
の゛喪失に続いて直ちに戻りスプリングが弁ステムを戻
り位置へ動かすということがある。この戻り運動は弁と
アクチュエータの可動要素の慣性と、密封面の滑動に起
因する「膠着」や他の機械的な引きずりによツ阻害され
る。コントロール液体を使用している・・イドロリツク
作動弁にとって、特にコントロール流体の源から遠い処
拠あるそのような弁にとって、アクチュエータのピスト
ンからハイドロリックコントロール流体を追い出し、そ
してコントロール流体供給ラインを通して戻さなければ
ならないということから生じる流体抵抗は全く大きくな
るものであり、そしてアクチュエータが所望のフロー制
御状態に弁を送り込むに必要な時間をかなり増 ・大
してしまうということは理解されよう。又、こ ”の
機械的抵抗は、コントロール流体とアクチュエータの要
素が変化しないときでも故障の瞬間には最大となるとい
うことも理解されよう。この慣性抵抗を克服し、そして
コントロール流体が弁のアクチュエータから流れ始める
と、「故障」位置への弁ステムの動きを継続させていく
にははるかに少ない力を必要とするだけである。
ムの圧力喪失時に「故障」のときのフローコントロール
状態に自動的にその弁が入っていけるということが重要
とされる場合に望ましいこととして、コントロール圧力
の゛喪失に続いて直ちに戻りスプリングが弁ステムを戻
り位置へ動かすということがある。この戻り運動は弁と
アクチュエータの可動要素の慣性と、密封面の滑動に起
因する「膠着」や他の機械的な引きずりによツ阻害され
る。コントロール液体を使用している・・イドロリツク
作動弁にとって、特にコントロール流体の源から遠い処
拠あるそのような弁にとって、アクチュエータのピスト
ンからハイドロリックコントロール流体を追い出し、そ
してコントロール流体供給ラインを通して戻さなければ
ならないということから生じる流体抵抗は全く大きくな
るものであり、そしてアクチュエータが所望のフロー制
御状態に弁を送り込むに必要な時間をかなり増 ・大
してしまうということは理解されよう。又、こ ”の
機械的抵抗は、コントロール流体とアクチュエータの要
素が変化しないときでも故障の瞬間には最大となるとい
うことも理解されよう。この慣性抵抗を克服し、そして
コントロール流体が弁のアクチュエータから流れ始める
と、「故障」位置への弁ステムの動きを継続させていく
にははるかに少ない力を必要とするだけである。
更に、場合によっては普通に行なわれることであるが、
種々の型式の設備な流管と開いた弁とを介して運転し流
れの配管に沿って、そして中間のゲートパルプを通って
走るコントロールワイヤによ遇設備の監視と復旧とを行
なっている。このような場合故障又は他の理由による弁
ゲートの緊急閉成が、そのとき使用しているコントロー
ルワイヤを切断することを意図している。それ故、弾性
力により閉じられるこれらの弁にAって絶対必要なこと
は、スプリングの力を十分に強くしてゲー・ト部材を閉
位置にするだけでなく、コントロールワイヤ〜を切断す
るということである。
種々の型式の設備な流管と開いた弁とを介して運転し流
れの配管に沿って、そして中間のゲートパルプを通って
走るコントロールワイヤによ遇設備の監視と復旧とを行
なっている。このような場合故障又は他の理由による弁
ゲートの緊急閉成が、そのとき使用しているコントロー
ルワイヤを切断することを意図している。それ故、弾性
力により閉じられるこれらの弁にAって絶対必要なこと
は、スプリングの力を十分に強くしてゲー・ト部材を閉
位置にするだけでなく、コントロールワイヤ〜を切断す
るということである。
従来技術のアクチュエータはらせんコイルを使用し、こ
れらのコイルはコントロール流体とアクチュエータの結
合した慣性抵抗を克服するため十分に撓められると十分
な力を生じるような大きさにしている。弁ステムがこの
種のスプリングの力をうけて動くと、コイルスプリング
の一定の弾性率は結果的に不必要に大きな駆動力を弁ス
テムへ加えてしまう。強い初期抵抗を克服するため非常
に強いコイルスプリングを使用する弁アクチユエータの
場合アクチュエータは全く大きくなり、そして扱いにく
\なる。
れらのコイルはコントロール流体とアクチュエータの結
合した慣性抵抗を克服するため十分に撓められると十分
な力を生じるような大きさにしている。弁ステムがこの
種のスプリングの力をうけて動くと、コイルスプリング
の一定の弾性率は結果的に不必要に大きな駆動力を弁ス
テムへ加えてしまう。強い初期抵抗を克服するため非常
に強いコイルスプリングを使用する弁アクチユエータの
場合アクチュエータは全く大きくなり、そして扱いにく
\なる。
保守や修理や他の目的でフローコントロール弁のボンネ
ット保持手段に接近することがしばしば必要である。上
に説明した従来の弁アクチユエータではそのような近接
は弁とアクチュエータとの組立体をはソ完全に分解する
ことを必要とするのが普通である。このように分解する
とシステムの停止状態は長引き、そして熟練者を長期拘
束して解体とその後の組立てとを正確に逐行しなければ
ならない。
ット保持手段に接近することがしばしば必要である。上
に説明した従来の弁アクチユエータではそのような近接
は弁とアクチュエータとの組立体をはソ完全に分解する
ことを必要とするのが普通である。このように分解する
とシステムの停止状態は長引き、そして熟練者を長期拘
束して解体とその後の組立てとを正確に逐行しなければ
ならない。
あらかじめ圧縮したスプリングを使用するアクチュエー
タの場合弁とアクチュエータの要素を外したり、取付け
たりする前にアクチュエータのスプリングを引張るか、
又は圧縮するかしなければならないということにより解
体と組立てとが阻害される。この問題は、コンジットワ
イヤ嘴ライン等を切断しなければならない場合に使用し
ているような非常に強力なスプリングでは特にわずられ
しくなる。
タの場合弁とアクチュエータの要素を外したり、取付け
たりする前にアクチュエータのスプリングを引張るか、
又は圧縮するかしなければならないということにより解
体と組立てとが阻害される。この問題は、コンジットワ
イヤ嘴ライン等を切断しなければならない場合に使用し
ているような非常に強力なスプリングでは特にわずられ
しくなる。
必要とするものは、設計が簡単で、コンパクトでそして
迅速且つ容易に解体でき、そして保守のため近接でき、
流体供給ライン内のコントロール流体の初期慣性抵抗に
打勝つことのできるフエ久ルセーファクチュエータであ
る。
迅速且つ容易に解体でき、そして保守のため近接でき、
流体供給ライン内のコントロール流体の初期慣性抵抗に
打勝つことのできるフエ久ルセーファクチュエータであ
る。
発明の要約
本発明はゲート弁とゲート弁のためのフエ家ルセーフ・
・イドロリツクアクチュエータを提供するものである。
・イドロリツクアクチュエータを提供するものである。
アクチュエータは弁のボンネットへ固定されており、そ
してアクチュエータは入れ子になっているハイドロリッ
ク部材を含み、これらの部材はその中に形成された拡張
制御空間内へ十分な圧力のコントロール流体が流れ込む
と軸方向内方へ弁ステムとゲート部材とを駆動する。
してアクチュエータは入れ子になっているハイドロリッ
ク部材を含み、これらの部材はその中に形成された拡張
制御空間内へ十分な圧力のコントロール流体が流れ込む
と軸方向内方へ弁ステムとゲート部材とを駆動する。
流体圧力が解放される、又は低い値へ落ちると。
アクチュエータ内のスプリングにより弁ステムは引き出
され、制御期間中又は故障中所定のゲート部材位置に納
まる。本発明によればスプリングは圧縮されるにつれて
弾性率が増大し、一杯に圧縮すると最大値に到達する渦
巻形のスプリングである。
され、制御期間中又は故障中所定のゲート部材位置に納
まる。本発明によればスプリングは圧縮されるにつれて
弾性率が増大し、一杯に圧縮すると最大値に到達する渦
巻形のスプリングである。
アクチュエータを弁のボンネットへ固定しているのは環
状のボンネットアダプターリングであり、これは弁のボ
ンネットとアクチュエータのノ・ウジングとの間にあっ
てそれらの相対的な運動を阻止している。ボンネットア
ダプターリングは外して、脇へどかし、弁とアクチュエ
ータとの組合せを解体することなくボンネットの固定ナ
ツトへ接近できる。更に、アクチュエータは一対の保持
リングを含み、これらのリングはアクチュエータの解体
中アクチュエータハウジングと渦巻形スプリングの各端
に係合して圧縮状態で・・ウジング内に渦巻スプリング
を捕獲して保持する。
状のボンネットアダプターリングであり、これは弁のボ
ンネットとアクチュエータのノ・ウジングとの間にあっ
てそれらの相対的な運動を阻止している。ボンネットア
ダプターリングは外して、脇へどかし、弁とアクチュエ
ータとの組合せを解体することなくボンネットの固定ナ
ツトへ接近できる。更に、アクチュエータは一対の保持
リングを含み、これらのリングはアクチュエータの解体
中アクチュエータハウジングと渦巻形スプリングの各端
に係合して圧縮状態で・・ウジング内に渦巻スプリング
を捕獲して保持する。
本発明の特徴は、第1の流れ制御状態と第2の流れ制御
状態との間で選択的に作動する弁とアクチュエータを提
供゛することである。
状態との間で選択的に作動する弁とアクチュエータを提
供゛することである。
本発明の別の目的は、第1の流れ制御状態に到達するの
は十分なハイドロリック圧力が弁アクチユエータに加え
られたときだけであり、そして故障又は操作者の意思に
より制御圧力を解放したとき弁は自動的に第2の流れ制
御状態に駆動される。
は十分なハイドロリック圧力が弁アクチユエータに加え
られたときだけであり、そして故障又は操作者の意思に
より制御圧力を解放したとき弁は自動的に第2の流れ制
御状態に駆動される。
本発明の更に別の特徴は、第2の流れ制御状態に弁を自
動的に駆動する手段は、弁が第1の流れ制御状態にある
とき最大の戻り力をつくるためスプリングの撓みの増大
につれて弾性率が増大する渦巻スプリングを含んでいる
。
動的に駆動する手段は、弁が第1の流れ制御状態にある
とき最大の戻り力をつくるためスプリングの撓みの増大
につれて弾性率が増大する渦巻スプリングを含んでいる
。
又、本発明の特徴は弁のアクチュエータと弁とを固定す
る手段が、弁とアクチュエータとの組合せを完全に解体
することを必要とすることなく弁のボンネット保持ボル
トへの接近を許して(・る。
る手段が、弁とアクチュエータとの組合せを完全に解体
することを必要とすることなく弁のボンネット保持ボル
トへの接近を許して(・る。
本発明の特徴は保守のためアクチュエータの解体中渦巻
スプリングをあらかじめ圧縮した状態に保持する手段を
講じていることである。
スプリングをあらかじめ圧縮した状態に保持する手段を
講じていることである。
好ましい実施例の説明
第1図を参照して、本発明に従う立上りステムゲート弁
とアクチュエータを説明する。弁は流路82を有する弁
体33を備えている。降下した、開いた位置(第1図の
左半分)゛と上昇した、閉じた位置(第1図の右半分)
との間で流路82に対し横断方向に往復動するものとし
てゲート部材35を示している。又、ゲート部材との接
触点で流路82の周りにシール部材34を配置してそれ
らの間を密封している。
とアクチュエータを説明する。弁は流路82を有する弁
体33を備えている。降下した、開いた位置(第1図の
左半分)゛と上昇した、閉じた位置(第1図の右半分)
との間で流路82に対し横断方向に往復動するものとし
てゲート部材35を示している。又、ゲート部材との接
触点で流路82の周りにシール部材34を配置してそれ
らの間を密封している。
ボルト30又は既知の他の固定手段により弁体33ヘボ
ンネツ)1が固定されている。ボンネット1と弁体33
とは流路82の中へ開いている弁キャビティ84を形成
して、ゲート部材35が上昇位置と下降位置との間を往
復するときゲート部材35をうけ入れている。ボンネッ
ト1と弁体33との間をボンネットシールリング32で
密封する。
ンネツ)1が固定されている。ボンネット1と弁体33
とは流路82の中へ開いている弁キャビティ84を形成
して、ゲート部材35が上昇位置と下降位置との間を往
復するときゲート部材35をうけ入れている。ボンネッ
ト1と弁体33との間をボンネットシールリング32で
密封する。
ステム9はゲート部材35と係合しており、そしてボン
ネットエの孔86を通ってキャピテイ84から外にのび
ている。バッキング31はステム9をdしてステム9と
ボンネット1との間に流体密の密封を形成し、しかも第
1図に示すようにステム9の往復動を許している。バッ
キング保持ナツト2はボンネット1と螺合して正常動作
中バッキング31を圧縮し、保持する。
ネットエの孔86を通ってキャピテイ84から外にのび
ている。バッキング31はステム9をdしてステム9と
ボンネット1との間に流体密の密封を形成し、しかも第
1図に示すようにステム9の往復動を許している。バッ
キング保持ナツト2はボンネット1と螺合して正常動作
中バッキング31を圧縮し、保持する。
本発明に従うアクチュエータは外側ハウジング8を参照
して説明するのが最もよいが、このハウジング8はロッ
クリング3、ボンネットアダプタ4そしてペニスプレー
ト5の協働作用によりボンネン)1へ固定されている。
して説明するのが最もよいが、このハウジング8はロッ
クリング3、ボンネットアダプタ4そしてペニスプレー
ト5の協働作用によりボンネン)1へ固定されている。
組立に当っては、ボンネットアダプタ4をボンネット1
とこのボンネット10周りに固定されているロックリン
グ3を越えて落とす。次に、ペース憔レート5とハウジ
ング8とを第1図に示すような向きにし、そしてボンネ
ットアダプタリング4を第1図に示すように外方に持上
げ、そしてハウジング8と螺合させ、そしてその組立体
をボンネットアダプタ4を回転することにより固く締め
っける。
とこのボンネット10周りに固定されているロックリン
グ3を越えて落とす。次に、ペース憔レート5とハウジ
ング8とを第1図に示すような向きにし、そしてボンネ
ットアダプタリング4を第1図に示すように外方に持上
げ、そしてハウジング8と螺合させ、そしてその組立体
をボンネットアダプタ4を回転することにより固く締め
っける。
本発明に従うアクチュエータは作動される弁へ詳しくい
えばこの方面の技術でよく知られている固定手段により
ボンネット1へ固定されているけれども第1図に示し、
上に説明してきた構成の利点はアクチュエータを完全に
分解し除去しなくてもボンネット固定ナツト30へ接近
できるということである。これは、完全に組立てられて
いる弁とアクチュエータとの組合せからボンネットアダ
プタ4のねじを外して、それをボンネット1の周りに落
すことにより実施できるのである。ボンネット保持ポル
)30は開端レンチにより接近でき、そして必要により
締めたり、緩めたりできるのである。
えばこの方面の技術でよく知られている固定手段により
ボンネット1へ固定されているけれども第1図に示し、
上に説明してきた構成の利点はアクチュエータを完全に
分解し除去しなくてもボンネット固定ナツト30へ接近
できるということである。これは、完全に組立てられて
いる弁とアクチュエータとの組合せからボンネットアダ
プタ4のねじを外して、それをボンネット1の周りに落
すことにより実施できるのである。ボンネット保持ポル
)30は開端レンチにより接近でき、そして必要により
締めたり、緩めたりできるのである。
本発明に従うアクチュエータの説明を続けていく。弁の
ステムの中心軸と一致して、それから外方への軸位置に
揃えてピストン17が示されている。ピストン17はハ
ウジング8へ保持ナツト16の移動又は回転を許さない
。ピストン17は円筒部材で、第1図に示すように端キ
ャップ20により外端を閉じられている。
ステムの中心軸と一致して、それから外方への軸位置に
揃えてピストン17が示されている。ピストン17はハ
ウジング8へ保持ナツト16の移動又は回転を許さない
。ピストン17は円筒部材で、第1図に示すように端キ
ャップ20により外端を閉じられている。
シリンダ15はピストン17を包囲し、そしてそれと入
れ子になっている。シリンダ15の内端は六角ナツト1
2によりステム9の外端へ固定されている環状のピスト
ンシールリング11は入れ子になっているシリンダ15
とピストン17どの間を流体密に密封する。ピストン1
7、端キャップ20、そしてシリンダ15が形成するコ
ントロール空間は、シリンダ15とピストンエフの入れ
子動作によって拡大したり、収縮したりする。
れ子になっている。シリンダ15の内端は六角ナツト1
2によりステム9の外端へ固定されている環状のピスト
ンシールリング11は入れ子になっているシリンダ15
とピストン17どの間を流体密に密封する。ピストン1
7、端キャップ20、そしてシリンダ15が形成するコ
ントロール空間は、シリンダ15とピストンエフの入れ
子動作によって拡大したり、収縮したりする。
作動中、供給ライン92を介してコントロール空間へ加
圧した・・イドロリツク流体又はガスが供給される。上
の説明と第1図とから明らかなように、コントロール空
間90に入る加圧されたハイドロリンク流体又はガスは
シリンダ15を駆動し。
圧した・・イドロリツク流体又はガスが供給される。上
の説明と第1図とから明らかなように、コントロール空
間90に入る加圧されたハイドロリンク流体又はガスは
シリンダ15を駆動し。
従って弁のステム9とゲート部材35とを軸方向内方に
駆動して、その結果第1図に示すように弁する。
駆動して、その結果第1図に示すように弁する。
本発明に従うアクチュエータも、コントロール空間90
内からハイドロリック圧力を除去するとき軸方向外方へ
シリンダ15を押し出すスプリング手段7を含んでいる
。本発明に従って、このスプリング手段7は渦巻状スプ
リングであり、これは第1図に示すよ5に複数の矩形状
ブレード7a。
内からハイドロリック圧力を除去するとき軸方向外方へ
シリンダ15を押し出すスプリング手段7を含んでいる
。本発明に従って、このスプリング手段7は渦巻状スプ
リングであり、これは第1図に示すよ5に複数の矩形状
ブレード7a。
7b、7Cを有し、そしてシリンダ15とボンネット1
とペースプレート5との間で圧縮される。
とペースプレート5との間で圧縮される。
渦巻スプリングは圧縮が増大するにつれて弾性式
率は増大していき、そして第1図の左半部に示すように
一杯に圧縮されるとき最大値となる可変弾である。詳し
くいえば、ブレード7a、7b、7cはスプリングを圧
縮するにつれて組合さっていき、完全に圧縮されたスプ
リングはアクチュエータハウジング8内の空間の殆んど
すべてを占めて、そして同程度の最大の弾性率を有する
コイルスプリングと比較して縦断面の高さは非常に低く
なる。
一杯に圧縮されるとき最大値となる可変弾である。詳し
くいえば、ブレード7a、7b、7cはスプリングを圧
縮するにつれて組合さっていき、完全に圧縮されたスプ
リングはアクチュエータハウジング8内の空間の殆んど
すべてを占めて、そして同程度の最大の弾性率を有する
コイルスプリングと比較して縦断面の高さは非常に低く
なる。
本発明で使用している渦巻スプリング7の作用は、標準
コイルスプリングの圧縮力と軸方向の変位との関係を示
す第3a図と渦巻スプリングの圧縮力と軸方向の変位と
の関係を示す第3b図とを見れば明白である。すなわち
、渦巻スプリングを圧縮するのに必要な力は、圧縮限界
又は底点94に近づくにつれて急激に大きくなる。標準
コイルスプリングでは力対距離の関係は個々のコイルが
くっつく(スなわち、ボットムアウト)まで線形である
。
コイルスプリングの圧縮力と軸方向の変位との関係を示
す第3a図と渦巻スプリングの圧縮力と軸方向の変位と
の関係を示す第3b図とを見れば明白である。すなわち
、渦巻スプリングを圧縮するのに必要な力は、圧縮限界
又は底点94に近づくにつれて急激に大きくなる。標準
コイルスプリングでは力対距離の関係は個々のコイルが
くっつく(スなわち、ボットムアウト)まで線形である
。
渦巻スプリングブレード7a、7b、7cは、円形、矩
形1台形等の種々の断面の形につくられる。ブレードの
形と寸法とはスプリングの長さにわたって変化し、弾性
率は所与の用途に対して適合させれる。第1図に示す矩
形のものは比較的簡単に製作でき、横方向の安定もある
という利点を有し、比較的簡単に整形したり、切断した
りすることができる。
形1台形等の種々の断面の形につくられる。ブレードの
形と寸法とはスプリングの長さにわたって変化し、弾性
率は所与の用途に対して適合させれる。第1図に示す矩
形のものは比較的簡単に製作でき、横方向の安定もある
という利点を有し、比較的簡単に整形したり、切断した
りすることができる。
第1のフローコントロール状態を現わす内方位置に弁の
ステム9とゲート部材35とを保持しているハイドロリ
ック圧力を解放すると鬼、本発明に従う渦巻スプリング
7はシリンダ15に向って外方へそれの最大力を働かせ
、コントロール空間90を圧縮し、そしてハイドロリッ
クコントロール流体又はガスを供給ライン92に押し戻
す。既に説明したように、この動きに対する内部抵抗は
開始時に最大であり、そして流体の逆流と要素の動きと
が確立していく忙つれて減少する。第3b図を参照する
。本発明に従う渦巻スプリング7はそれが最も必要とさ
れるときに最大の力を供給し、そしてステムが第2のフ
ローコントロール状態に向って軸方向で外方に動くとき
減少してい°く力を供給する。
ステム9とゲート部材35とを保持しているハイドロリ
ック圧力を解放すると鬼、本発明に従う渦巻スプリング
7はシリンダ15に向って外方へそれの最大力を働かせ
、コントロール空間90を圧縮し、そしてハイドロリッ
クコントロール流体又はガスを供給ライン92に押し戻
す。既に説明したように、この動きに対する内部抵抗は
開始時に最大であり、そして流体の逆流と要素の動きと
が確立していく忙つれて減少する。第3b図を参照する
。本発明に従う渦巻スプリング7はそれが最も必要とさ
れるときに最大の力を供給し、そしてステムが第2のフ
ローコントロール状態に向って軸方向で外方に動くとき
減少してい°く力を供給する。
第1図にはゲート部材35の位置を指示する手段を示し
ており、これは好ましい実施例では、シリンダ15へ固
定されたインジケータアライメントリング13と螺合し
てそれと一緒に往復動する水平指示ロッド27として示
されている。この指示ロッド27は、インジケータガイ
ドプレート25か二山りイ塵出1+lイソk・ソI++
−1ドウJ Iy I−hハウジング8へ固定されてい
る透明レンズ26を通して見れる。第2図は第1図に示
した位置指示手段を示し、開いた位置の指示ロッド27
を、そして破線で閉じた位置の指示ロッドを示している
。
ており、これは好ましい実施例では、シリンダ15へ固
定されたインジケータアライメントリング13と螺合し
てそれと一緒に往復動する水平指示ロッド27として示
されている。この指示ロッド27は、インジケータガイ
ドプレート25か二山りイ塵出1+lイソk・ソI++
−1ドウJ Iy I−hハウジング8へ固定されてい
る透明レンズ26を通して見れる。第2図は第1図に示
した位置指示手段を示し、開いた位置の指示ロッド27
を、そして破線で閉じた位置の指示ロッドを示している
。
このような指示手段は、遠隔からコントロール弁の状態
を迅速に外から確かめれるようにするものであって、弁
機構に近接して調べる必要はない。
を迅速に外から確かめれるようにするものであって、弁
機構に近接して調べる必要はない。
第4図は本発明に従う弁とアクチュエータとの組合せを
示し、保守や、その他の目的で解体中ハウジング8′内
に渦巻スプリング7を保持する手段を含んでいる。図に
示す弁とアクチュエータとの組合せは基本的には第1図
のものと同じであり、このため同じ要素には同じ参照数
字を付して示している。幾らか形態が異なる力f1第1
図の対応要素と同じ作用をするアクチュエータの要素は
ダッシュを付して同じ参照数字で示しており、例えばハ
ウジング8は第4図のハウジング8/に相当し、そして
第1図のシリンダ15は第4図のシリンダ15′に相当
する。第1図の弁ステム位置指示手段24.25.26
.27は第4図には図を明瞭にするため含まれていない
。
示し、保守や、その他の目的で解体中ハウジング8′内
に渦巻スプリング7を保持する手段を含んでいる。図に
示す弁とアクチュエータとの組合せは基本的には第1図
のものと同じであり、このため同じ要素には同じ参照数
字を付して示している。幾らか形態が異なる力f1第1
図の対応要素と同じ作用をするアクチュエータの要素は
ダッシュを付して同じ参照数字で示しており、例えばハ
ウジング8は第4図のハウジング8/に相当し、そして
第1図のシリンダ15は第4図のシリンダ15′に相当
する。第1図の弁ステム位置指示手段24.25.26
.27は第4図には図を明瞭にするため含まれていない
。
第4図を参照する。解体中ハウジング8′内であらかじ
め負荷をかけて渦巻、スプリング7を保持する手段を詳
細に示している。ハウジング8′の下端は環状のロッキ
ング溝を含み、プレート保持スプリングリング94をう
けとるため半径方向内方に開いている。プレート保持リ
ング94はハウシング内へ半径方向にのびて、ハウジン
グ81内でベースプレート5と係合し、そしてこれを錠
止している。
め負荷をかけて渦巻、スプリング7を保持する手段を詳
細に示している。ハウジング8′の下端は環状のロッキ
ング溝を含み、プレート保持スプリングリング94をう
けとるため半径方向内方に開いている。プレート保持リ
ング94はハウシング内へ半径方向にのびて、ハウジン
グ81内でベースプレート5と係合し、そしてこれを錠
止している。
ハウジング8!の上端はハウジング内に半径方向に突出
している肩部分98を含む。上方のスプリング保持リン
グ102と係合する環状肩Zooをシリンダ15′は含
む。上方のスプリング保持子102は、渦巻スプリング
7の最も内側の部分7cに接触し、そして外側に向かう
弾性力をシリンダの肩1ooへ、そしてシリンダ15′
へ移ス。
している肩部分98を含む。上方のスプリング保持リン
グ102と係合する環状肩Zooをシリンダ15′は含
む。上方のスプリング保持子102は、渦巻スプリング
7の最も内側の部分7cに接触し、そして外側に向かう
弾性力をシリンダの肩1ooへ、そしてシリンダ15′
へ移ス。
アクチュエータの解体中渦巻スプリングを捕えている保
持リング94、!02.肩98、Zoo そしてロッキ
ング溝940作用は理解されたであろう。
持リング94、!02.肩98、Zoo そしてロッキ
ング溝940作用は理解されたであろう。
保持ナツト16を緩め、そしてピストン17をアクチュ
エータから引き抜くことにより解体を始める。ピストン
17を取除くと、弁のステム9から六角ナツト12を取
除くことによりシ11ンダ15′3゜ は取外され、シリンダ15′をハウジングの外方へ軸方
向に沿って滑らせることによりシリンダ15′を引抜く
。バッキング保持ナツト2を取除いて、ステムバッキン
グ31を取外ス。
エータから引き抜くことにより解体を始める。ピストン
17を取除くと、弁のステム9から六角ナツト12を取
除くことによりシ11ンダ15′3゜ は取外され、シリンダ15′をハウジングの外方へ軸方
向に沿って滑らせることによりシリンダ15′を引抜く
。バッキング保持ナツト2を取除いて、ステムバッキン
グ31を取外ス。
閉じた弁とアクチュエータとの組立体を示す第4図の右
半部を参照する。上方のスプリング保持子102は半径
方向外方にのびて、ハウジングの肩98に係合し、渦巻
スプリング7がそれ以上のびないようにしている。ハウ
ジング保持ねじ96を外し、モして渦巻スプリング7を
中に保持しているハウジング8/を持上げて外すことに
よりアクチュエータの取外しは完了する。アクチュエー
タの組立ては上述の作業を反対に行なうことにより実施
できる。
半部を参照する。上方のスプリング保持子102は半径
方向外方にのびて、ハウジングの肩98に係合し、渦巻
スプリング7がそれ以上のびないようにしている。ハウ
ジング保持ねじ96を外し、モして渦巻スプリング7を
中に保持しているハウジング8/を持上げて外すことに
よりアクチュエータの取外しは完了する。アクチュエー
タの組立ては上述の作業を反対に行なうことにより実施
できる。
K4図のハウジングの実施例の利点は、渦巻スプリング
を解放したり、あらかじめ圧縮したりしなくてもアクチ
ュエータの要素を取外したり、取替えたりできることで
ある。流路82内のワイヤ黄ライン(図示せず)を切断
する可能性のある場合には非常に強力なスプリング7の
使用と、ゲート35がワイヤ!ラインの上に閉じるとき
十分な切断力を与える必要性とからスプリングを強くあ
らかじめ圧縮しておかねばならず、このことは野外での
組立を困難とし、又費用のか\るものとする。
を解放したり、あらかじめ圧縮したりしなくてもアクチ
ュエータの要素を取外したり、取替えたりできることで
ある。流路82内のワイヤ黄ライン(図示せず)を切断
する可能性のある場合には非常に強力なスプリング7の
使用と、ゲート35がワイヤ!ラインの上に閉じるとき
十分な切断力を与える必要性とからスプリングを強くあ
らかじめ圧縮しておかねばならず、このことは野外での
組立を困難とし、又費用のか\るものとする。
ハウジング8/内にあらかじめ圧縮したスプリング7を
捕捉しておくことにより、野外作業員は渦巻スプリング
7を線形に圧縮するための特別な設備や道具を必要とす
ることなく本発明に従ってアクチュエータを分解したり
、組立てたりできる。
捕捉しておくことにより、野外作業員は渦巻スプリング
7を線形に圧縮するための特別な設備や道具を必要とす
ることなく本発明に従ってアクチュエータを分解したり
、組立てたりできる。
ハウジング保持手段96は、第1図に示す別の手段と簡
易さと使い易さとの点で比較し得るものであり、そして
機能上も等価のものと考えられる。
易さと使い易さとの点で比較し得るものであり、そして
機能上も等価のものと考えられる。
添付図と明細書の説明とは本発明の最良実施例と考えら
れるものについてなされている。従って1、− x −
F!l −x Iナー戸L を十エハト袴九Jハt1イ
頂aさるべきであり、それに限定されるべきものではな
い。ゲート弁に関連して本発明を説明したけれども、本
発明に従うアクチュエータは立上りステム又は他の線上
を往復動する作動部材を使用する他の型式の弁にも等し
く有用である。同様に、本文で説明したゲート弁は、ス
テムを一杯に挿入すると一杯に流すよう開かれ、モして
ステムを外方に引出すと流れを閉じる型式のものである
が、この反対のゲート弁に本発明に従うアクチュエータ
を組合せてもよい。その場合には、弁はコントロール圧
力の喪失時に「フエ島ルオープン」するので、多分消火
材を放出したり、又は圧力タンクを安全に排気するの建
使用できる。
れるものについてなされている。従って1、− x −
F!l −x Iナー戸L を十エハト袴九Jハt1イ
頂aさるべきであり、それに限定されるべきものではな
い。ゲート弁に関連して本発明を説明したけれども、本
発明に従うアクチュエータは立上りステム又は他の線上
を往復動する作動部材を使用する他の型式の弁にも等し
く有用である。同様に、本文で説明したゲート弁は、ス
テムを一杯に挿入すると一杯に流すよう開かれ、モして
ステムを外方に引出すと流れを閉じる型式のものである
が、この反対のゲート弁に本発明に従うアクチュエータ
を組合せてもよい。その場合には、弁はコントロール圧
力の喪失時に「フエ島ルオープン」するので、多分消火
材を放出したり、又は圧力タンクを安全に排気するの建
使用できる。
ピストンについて説明したけれども、本発明に従うアク
チュエータはコントロールカの存在又は不存在に応〜し
て内方か又は外方のいずれかに弁のステム9を押しやる
ための1例えば電気、磁気、教信欠 舌番閏心韓シ今t
2濾高ft壬段か田いイ東よい。更に上で使用したよう
なコントロールカは人やコンピュータにより制御される
源から生ぜしめられることは必ずしも必要ではなく、そ
の駆動手段に力を与えるのに適している物理現象又は物
理的特性を含み、限定するものではないが、流路82内
の液圧又は気圧、電流、重力に対するアクチュエータの
向き、流体又はガスの粘性もしくは速度等がある。当業
者であれば本文の説明からこれらの構成は明らかであろ
う。
チュエータはコントロールカの存在又は不存在に応〜し
て内方か又は外方のいずれかに弁のステム9を押しやる
ための1例えば電気、磁気、教信欠 舌番閏心韓シ今t
2濾高ft壬段か田いイ東よい。更に上で使用したよう
なコントロールカは人やコンピュータにより制御される
源から生ぜしめられることは必ずしも必要ではなく、そ
の駆動手段に力を与えるのに適している物理現象又は物
理的特性を含み、限定するものではないが、流路82内
の液圧又は気圧、電流、重力に対するアクチュエータの
向き、流体又はガスの粘性もしくは速度等がある。当業
者であれば本文の説明からこれらの構成は明らかであろ
う。
第1図は本発明に従う弁とアクチュエータの縦断面図で
ある。 第2図は第1図に示した弁位置指示手段を示す図である
。 第3a図は標準のらせんコイルスプリングの力対変位の
グラフである。 第3b図は渦巻スプリングの力対変位のグラフである。 第4図はノ・ウジング内にあらかじめ圧縮された状態で
渦巻スプリングを保持する手段を示す、弁とアクチュエ
ータの縦断面図である。 1・・ボンネット、2・・保持ナツト、3・・ロックリ
ング、4・・ボンネットアダプタ、5・・ペースプレー
ト、7・・スプリング、8・・ノ・ウジング、9・・ス
テム、12・・六角ナツト、15−6シリンダ、17・
・ピストン、30・・ボンネット保持ボルト、31・・
ステムバッキング、33・・弁体、35・・ゲート部材
、82・・流路、84・拳キャビティ、90・・コント
ロール空間、92・・供給ライン、100・・シリンダ
の肩。
ある。 第2図は第1図に示した弁位置指示手段を示す図である
。 第3a図は標準のらせんコイルスプリングの力対変位の
グラフである。 第3b図は渦巻スプリングの力対変位のグラフである。 第4図はノ・ウジング内にあらかじめ圧縮された状態で
渦巻スプリングを保持する手段を示す、弁とアクチュエ
ータの縦断面図である。 1・・ボンネット、2・・保持ナツト、3・・ロックリ
ング、4・・ボンネットアダプタ、5・・ペースプレー
ト、7・・スプリング、8・・ノ・ウジング、9・・ス
テム、12・・六角ナツト、15−6シリンダ、17・
・ピストン、30・・ボンネット保持ボルト、31・・
ステムバッキング、33・・弁体、35・・ゲート部材
、82・・流路、84・拳キャビティ、90・・コント
ロール空間、92・・供給ライン、100・・シリンダ
の肩。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁体とボンネットと、長いステムとゲート部材と、
ステム駆動手段とを備え、前記の弁体は流れを通す流路
を有し、弁体内のキャビティの一端はその流路に開いて
おり、それの他端は弁体の表面にあり、前記のボンネッ
トはキャビティの他端の周りで弁体へ密封固定されてお
り、更にボンネットは一端でキャビティに開いている中
心孔を含み、前記のステムはその中心孔内に配置されて
第1と第2の方向にその中心孔を通して軸方向に往復動
し、このステムの内端はキャビティ内で終り、そして外
端は弁体とボンネットの外で終つており、前記のゲート
部材の内端はステムと係合して、それと一体となつて往
復動し、そして前記の流路を横切つて動けるように配置
されていてステムの軸方向の往復動に応答して流れを調
整し、前記のステム駆動手段は制御力の存在に応答して
軸方向に第1の方向にステムを駆動するようにしたフエ
ールセーフゲート弁において、渦巻スプリングを弁のス
テムの周りに配置し、第1の方向におけるステムの軸方
向の運動に応答して軸方向に圧縮でき、制御力が除去さ
れると第2の方向にステムを軸方向に駆動することを特
徴としたフエールセーフゲート弁。 2 渦巻スプリングは本質的に断面矩形のコイルを有す
る特許請求の範囲第1項に記載の弁。 3 制御力が加圧液体又はガスの源から得られる特許請
求の範囲第1項に記載のフエールセーフゲート弁。 4 ステムを軸方向内方に駆動する手段が、中空シリン
ダと、このシリンダと同じ直線上に向いている円筒形の
中空ピストンとハウジングとを含み、前記の中空シリン
ダはステムの軸方向外端へ固定された第1の閉じた端を
有し、このシリンダはステムから軸方向外方へのび、そ
して第2の開端を有し、前記の中空ピストンは第1の外
端で閉じられており、そして第2の内端で開いており、
更にシリンダ内に密封状態で軸方向に動けるよう受け入
れられてシリンダ内に制御空間をつくり、前記のハウジ
ングはボンネットへ固定され、そしてステム、シリンダ
、ピストンそして渦巻スプリングを包囲しており、更に
ハウジングはピストンへ固定され支持されていてボンネ
ットに対して動けないようになつている特許請求の範囲
第3項に記載のフエールセーフゲート弁。 5 ボンネットは中心孔の周りに配置した複数のボンネ
ット保持ナットにより弁体へ密封固定されており、そし
てフエールセーフゲート弁はその周囲でボンネットと係
合しており、そしてボンネットから半径方向外方へのび
る取外せるロックリングと、このロックリングの弁体の
側面に衝合し、そしてハウジングへ螺合してボンネット
へハウジングを取外せるように固定し、それらの間での
相対運動を防止しているボンネットアダプタリングとを
備え、このボンネットアダプタリングはハウジングから
外すとき弁体に向つて動いてボンネット保持ナットへ自
由に接近できるようにした特許請求の範囲第4項に記載
のフエールセーフゲート弁。 6 ハウジングをボンネットから外すときあらかじめ圧
縮された状態でハウジング内に渦巻スプリングを保持す
る手段を備え、そして渦巻スプリングは第1の方向にお
けるステムの軸方向運動前にあらかじめ圧縮されている
特許請求の範囲第4項に記載のフエールセーフゲート弁
。 7 渦巻スプリング保持手段が、ハウジング内に配置さ
れ、半径方向内方に開き、そして渦巻スプリングに対し
て軸方向内方に配置されている環状錠止溝と、この錠止
溝と係合し、そしてその中から内方に半径方向にのびて
、渦巻スプリングの軸方向内方運動を阻止するスプリン
グリングとを含む特許請求の範囲第6項に記載のフエー
ルセーフゲート弁。 8 渦巻スプリング保持手段は更に、環状肩を含んでお
り、この肩はハウジングの軸方向外端に配置され、そし
てそれから内方にのびていて、渦巻スプリングの軸方向
外方運動を阻止する特許請求の範囲第7項に記載のフエ
ールセーフゲート弁。 9 環状ベースプレートを更に備えており、このプレー
トは渦巻スプリングとスプリングリングとの間で弁ステ
ムの周りに配置され、それらの間で軸方向の力を伝える
ようにした特許請求の範囲第8項に記載のフエールセー
フゲート弁。 10 環状の上方スプリング保持子を更に備え、この保
持子は渦巻スプリングの軸方向外端に接触しており、そ
して往復シリンダ内に配置されている半径方向外方にの
びる肩と常時係合しており、そしてシリンダの肩を過ぎ
て上方スプリング保持子の相対的外方軸方向運動を阻止
するようシリンダの肩と上方スプリング保持子とは協働
的に係合しており、上方スプリング保持子は渦巻スプリ
ングの軸方向の外方運動を阻止するためハウジング肩と
係合するだけの半径方向の寸法を有している特許請求の
範囲第8項に記載のフエールセーフゲート弁。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US70557685A | 1985-02-26 | 1985-02-26 | |
| US705576 | 1985-02-26 | ||
| US738921 | 1985-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197864A true JPS61197864A (ja) | 1986-09-02 |
| JPH0434035B2 JPH0434035B2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=24834078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3842886A Granted JPS61197864A (ja) | 1985-02-26 | 1986-02-25 | フェイルセーフゲート弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197864A (ja) |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP3842886A patent/JPS61197864A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434035B2 (ja) | 1992-06-04 |
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