JPS6119823A - 遊離したまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式の改良された方法および装置 - Google Patents
遊離したまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式の改良された方法および装置Info
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- JPS6119823A JPS6119823A JP14237285A JP14237285A JPS6119823A JP S6119823 A JPS6119823 A JP S6119823A JP 14237285 A JP14237285 A JP 14237285A JP 14237285 A JP14237285 A JP 14237285A JP S6119823 A JPS6119823 A JP S6119823A
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- twisting
- fibers
- twist
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/04—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
- D01H4/08—Rotor spinning, i.e. the running surface being provided by a rotor
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、繊維が木綿または羊毛のような天然の材料の
ものであるか、ポリエステルあるいはアクリルのような
合成の材料のものであるか、さらには天然繊維と合成繊
維の混合されたものであるかを問わず、遊離したまたは
部分的に遊離した繊維を用いた織物用糸の製糸法に関す
るものである。本発明は、中でまずほぐし機によってば
らばらにされた繊維が再圧縮されるようなローターまた
は摩擦機構を利用して遊離した繊維を用い、糸は、ロー
ターまたは摩擦機構の回転時に個々の繊維を集めること
によりて形成され、このようにして生成された糸は、ロ
ーターまたは摩擦機構の回転によって得られるねじれを
顕著に示すような製糸法に関するものである。
ものであるか、ポリエステルあるいはアクリルのような
合成の材料のものであるか、さらには天然繊維と合成繊
維の混合されたものであるかを問わず、遊離したまたは
部分的に遊離した繊維を用いた織物用糸の製糸法に関す
るものである。本発明は、中でまずほぐし機によってば
らばらにされた繊維が再圧縮されるようなローターまた
は摩擦機構を利用して遊離した繊維を用い、糸は、ロー
ターまたは摩擦機構の回転時に個々の繊維を集めること
によりて形成され、このようにして生成された糸は、ロ
ーターまたは摩擦機構の回転によって得られるねじれを
顕著に示すような製糸法に関するものである。
本発明はまた、例えば空気の噴射作用を利用して繊維を
部分的に遊離させ、外側の一部の繊維は、糸を構成する
他の繊維に比してよシ遊離されておシ、また、空気の噴
射作用によって外側に伝えられるねじれのため、外側の
繊維が内側の繊維上に束ねられる形で糸の結合力が得ら
れるような製糸法に関するものである◎ 〔従来の技術〕 遊離したまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式の製
糸法の各種技術においては、糸の生産速度は、遊離した
繊維がもつねじ九によって制限される。実際、生産速度
は、ねじり手段(ローター、摩擦0機構、空気噴射装置
・・・)から糸を引き出すために不可欠な張力、したが
って糸の抵抗力、つまシ糸のねじれの函数である。
部分的に遊離させ、外側の一部の繊維は、糸を構成する
他の繊維に比してよシ遊離されておシ、また、空気の噴
射作用によって外側に伝えられるねじれのため、外側の
繊維が内側の繊維上に束ねられる形で糸の結合力が得ら
れるような製糸法に関するものである◎ 〔従来の技術〕 遊離したまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式の製
糸法の各種技術においては、糸の生産速度は、遊離した
繊維がもつねじ九によって制限される。実際、生産速度
は、ねじり手段(ローター、摩擦0機構、空気噴射装置
・・・)から糸を引き出すために不可欠な張力、したが
って糸の抵抗力、つまシ糸のねじれの函数である。
したがって、例えば、あるローターの回転速度があたえ
られ、ある材料があたえられた場合、その条件下での最
大生産速度はきまシ、それをこえると故障が発生するこ
とになる。例として挙げると、55ミリメートルのロー
ターが45.000回転する場合には、40ミリメート
ルの1.6dテツクスの繊維から得られる25テツクス
の糸の最高生産速度は、毎分57メートルであり、この
糸は、メートル当り790回のねじりを有している。
られ、ある材料があたえられた場合、その条件下での最
大生産速度はきまシ、それをこえると故障が発生するこ
とになる。例として挙げると、55ミリメートルのロー
ターが45.000回転する場合には、40ミリメート
ルの1.6dテツクスの繊維から得られる25テツクス
の糸の最高生産速度は、毎分57メートルであり、この
糸は、メートル当り790回のねじりを有している。
さて、本発明の目的をなすねじり手段を利用して遊離し
たまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式の製糸法に
おいては、生産速度が、もはや、前記手段によって得ら
れ、ねじりによって直接的に制限されないことが明らか
となった。
たまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式の製糸法に
おいては、生産速度が、もはや、前記手段によって得ら
れ、ねじりによって直接的に制限されないことが明らか
となった。
この方法は、繊維の全部または一部が、ねじり手段の中
で遊離され、次に再圧縮され、また、生成された糸が、
ね゛じシ手段によって得られたねじりによってその結合
力が得られるものであシ、糸が、ねじり手段の下方に置
かれた見かけのねじり作動機構を用いて、ねじり手段に
よって確保されたねじりに加えて補足的なねじりをあた
えられることおよび、両方のねじりの間で、まとめ手段
によって、糸を構成する繊維がまとめられることを特徴
とする方法である。したがって、本発明にもとづけば、
糸にねじりを加えることによ2て、形成される糸による
繊維のりかみおよびその杭抗力を改善し、それにょシ生
産速度を高めることができる。見かけのねじり機構によ
ってもたらされる補足的なねじれは、一時的なものにし
かすぎず、それをもたらした機構をこえると、糸のよシ
を戻す方向にねじ、iが解消され、得られる糸の繊維は
、ねじり手段によって確保゛されたねじれに等しい最終
的なねじれをもつことになる。しかし、見かけのねじり
機構によって得られる補足的なねじれによって、高速で
ねじり手段から引き出された糸が、同じ速度で、すなわ
ち通常の切断張力よυ大きい張力で見かけ、のねじり機
構をこえて運ばれて行くこと、それが両者の間の・繊維
のまとめによって可能になることは重要である。
で遊離され、次に再圧縮され、また、生成された糸が、
ね゛じシ手段によって得られたねじりによってその結合
力が得られるものであシ、糸が、ねじり手段の下方に置
かれた見かけのねじり作動機構を用いて、ねじり手段に
よって確保されたねじりに加えて補足的なねじりをあた
えられることおよび、両方のねじりの間で、まとめ手段
によって、糸を構成する繊維がまとめられることを特徴
とする方法である。したがって、本発明にもとづけば、
糸にねじりを加えることによ2て、形成される糸による
繊維のりかみおよびその杭抗力を改善し、それにょシ生
産速度を高めることができる。見かけのねじり機構によ
ってもたらされる補足的なねじれは、一時的なものにし
かすぎず、それをもたらした機構をこえると、糸のよシ
を戻す方向にねじ、iが解消され、得られる糸の繊維は
、ねじり手段によって確保゛されたねじれに等しい最終
的なねじれをもつことになる。しかし、見かけのねじり
機構によって得られる補足的なねじれによって、高速で
ねじり手段から引き出された糸が、同じ速度で、すなわ
ち通常の切断張力よυ大きい張力で見かけ、のねじり機
構をこえて運ばれて行くこと、それが両者の間の・繊維
のまとめによって可能になることは重要である。
本発明の方法の第1の実施形態においては繊維のまとめ
は、巻取シの前に繊維どうしを湖づ釈 けすることによって・行われる。この糊づけによって、
生産速度をあげる他、従来の遊離したまたは部分的に遊
離した繊維を用いた糸よりも比較的弱いねじりをもちな
がら、糸に相対的な力が加えられる作業の中で操作する
ことのできるに繊維を含浸させ、次に、巻取υ前に前記
溶液を乾燥させるという方法で行なう。この場合、重要
なのは、見かけのねじ5機′構によって得られる補足的
なねじれのために、高速でねじり手網 段から引き出された糸を、同じ速度で飄づけ手段まで運
ぶことができる点である。そのため、糸は、糸の移動す
る方向に、見かけのねじり機構のレベルかまたはすぐ下
方の、ねじりの生成点から糸を構成する繊維の平均の長
さよシ小さい距離のところに設けられた牽引手段の中を
通される。
は、巻取シの前に繊維どうしを湖づ釈 けすることによって・行われる。この糊づけによって、
生産速度をあげる他、従来の遊離したまたは部分的に遊
離した繊維を用いた糸よりも比較的弱いねじりをもちな
がら、糸に相対的な力が加えられる作業の中で操作する
ことのできるに繊維を含浸させ、次に、巻取υ前に前記
溶液を乾燥させるという方法で行なう。この場合、重要
なのは、見かけのねじ5機′構によって得られる補足的
なねじれのために、高速でねじり手網 段から引き出された糸を、同じ速度で飄づけ手段まで運
ぶことができる点である。そのため、糸は、糸の移動す
る方向に、見かけのねじり機構のレベルかまたはすぐ下
方の、ねじりの生成点から糸を構成する繊維の平均の長
さよシ小さい距離のところに設けられた牽引手段の中を
通される。
本発明にもとづく方法の第2の実施形態においては、繊
維のまとめは、フィラメントを用いた糸のよじりによっ
て得られる。ローターを用いた製糸法の場合には、フィ
ラメントをローターの回転軸の中に導入し、糸およびフ
ィラメントに見かけのねじり機構によって得られるねじ
りを加えると有利である。
維のまとめは、フィラメントを用いた糸のよじりによっ
て得られる。ローターを用いた製糸法の場合には、フィ
ラメントをローターの回転軸の中に導入し、糸およびフ
ィラメントに見かけのねじり機構によって得られるねじ
りを加えると有利である。
本発明のもう1つの目的は、とくにすでに述べたような
方法を用いるために考案されたねじり手段を利用した遊
離したまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式の製糸
装置を保護することにある。この装置は、既知の方法で
繊維の全部または一部を遊離させる手段、およびねじり
手段を有しておシ、さらに、ねじり手段の出口のところ
に見かけのねじり作動機構が設けられていて、前記機構
によって得られた補足的なねじりが、ねじり手段および
繊維どうしのまとめ手段によってすでに得られたねじり
に加えられることを特徴とするものである。
方法を用いるために考案されたねじり手段を利用した遊
離したまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式の製糸
装置を保護することにある。この装置は、既知の方法で
繊維の全部または一部を遊離させる手段、およびねじり
手段を有しておシ、さらに、ねじり手段の出口のところ
に見かけのねじり作動機構が設けられていて、前記機構
によって得られた補足的なねじりが、ねじり手段および
繊維どうしのまとめ手段によってすでに得られたねじり
に加えられることを特徴とするものである。
見かけのねじり作動機構は、摩擦式スピンドル、交叉式
ベルトのような機械式、または空圧式の既知の装置の中
から選ぶことができる。繊維どうしのまとめ手段は、装
置の第1の実施形態 態においては、瀘の塗布手段によって構成される。この
場合、装置には、見かけのねじり機構と同レベルまたは
すぐ下方に置かれた牽引手段も含まれている。牽引手段
は、見かけのねじり機構と混じ9合っている場合には、
見かけのねじり機構と同じレベルのところに置かれる。
ベルトのような機械式、または空圧式の既知の装置の中
から選ぶことができる。繊維どうしのまとめ手段は、装
置の第1の実施形態 態においては、瀘の塗布手段によって構成される。この
場合、装置には、見かけのねじり機構と同レベルまたは
すぐ下方に置かれた牽引手段も含まれている。牽引手段
は、見かけのねじり機構と混じ9合っている場合には、
見かけのねじり機構と同じレベルのところに置かれる。
これは、例えば、フランス特許出願第81.24.61
0号の中に記されている方式の空気圧装置のような牽引
式の見かけのねじり機構の場合に該当する。例えば、間
を糸が通過するローラ一式牽引手段が見かけのねじり機
構の下方に置かれている場合、これらの手段は、ねじり
の発生点から、糸を構成するようになる繊維の長さよシ
短い距稠 離のところに置かれる。湖づけ手段は、見かけのねじり
機構の下方に置かれる。これらの手段手段で構成される
。含浸は、スプレーヤー、ローラ一式コーティング器、
または浴槽を用いて行われる。また、乾燥は、例えば熱
気、または赤外線、高周波、またはマイクロ波の放射な
どの既知の装置を用いて行われる。
0号の中に記されている方式の空気圧装置のような牽引
式の見かけのねじり機構の場合に該当する。例えば、間
を糸が通過するローラ一式牽引手段が見かけのねじり機
構の下方に置かれている場合、これらの手段は、ねじり
の発生点から、糸を構成するようになる繊維の長さよシ
短い距稠 離のところに置かれる。湖づけ手段は、見かけのねじり
機構の下方に置かれる。これらの手段手段で構成される
。含浸は、スプレーヤー、ローラ一式コーティング器、
または浴槽を用いて行われる。また、乾燥は、例えば熱
気、または赤外線、高周波、またはマイクロ波の放射な
どの既知の装置を用いて行われる。
本発明にもとづく装置の第2の実施形態においては、ま
とめ手段は、よじシ手段で構成されている。ローターを
用いた製糸法の場合においては、ロークーの回転軸の中
に連続フィラメントを導入するだめの手段が重要である
。この場合、糸およびフィラメントは、ともに、ロータ
ーの出口のところで見かけのねじり装置の中を通るよう
になっている。
とめ手段は、よじシ手段で構成されている。ローターを
用いた製糸法の場合においては、ロークーの回転軸の中
に連続フィラメントを導入するだめの手段が重要である
。この場合、糸およびフィラメントは、ともに、ロータ
ーの出口のところで見かけのねじり装置の中を通るよう
になっている。
本発明は、実施例および添付図面に関する以下の説明に
よってよシ良く理解されるであろう。
よってよシ良く理解されるであろう。
添付図面中、第1図は、ローター、見かけのねじりおよ
び牽引機構、および湖つけ材料の塗付手段を用いた装置
を示した図であシ、第2図は、ローター、見かけのねじ
り機構、および連続フィラメントの導入手段を用いた装
置を示した図である。
び牽引機構、および湖つけ材料の塗付手段を用いた装置
を示した図であシ、第2図は、ローター、見かけのねじ
り機構、および連続フィラメントの導入手段を用いた装
置を示した図である。
製糸装置は、糸lの製造の方向に、順次、送りIJ z
ン4の中に収められた繊維3をほぐすための装置2、ロ
ーター5、見かけのねじりおよび牽引機構6、牽引およ
び湖の溶液8の含浸用手段7、乾燥手段9、および製造
された糸1の巻き取9手段10を含んでいる。繊維3を
ほぐす装置2は、既知の方法でチャンバー13に納めら
れた、繊維のり?/4を抽出して破砕機12に運ぶ送シ
ローラー11を含んでおシ、とのチャンバー13は、破
砕機12を取り囲み、その一部14は、破砕機12で分
断された繊維3を集めてローター5の内側の方向へ送る
。ローター5の出口およびその回転軸の中には、見かけ
のねじりおよび糸1の牽引1を同時に行う機構6が置か
れている。この機構6は、その中を糸1が通る直線の遮
蔽用導管16で構成されておシ、その中を、導管16の
下流の方向に糸1を引きずυ、糸1にねじりをあたえる
のに適したように渦巻状に空気が流れている。この渦巻
状の空気の流れは、導管16に平行な面に置かれ、前記
導管16に対して接線方向に通じておシ、さらに管理の
方向に対して傾斜している(図には示されていない)圧
縮空気の取シ入れ口17によって得られるようになって
いる。この種のの溶液8の含浸手段7は、2つのローラ
ー18および、19で構成されておシ、その平行な軸は
、機構6の導管16の出口のところで、糸1の遮蔽の方
向に対して垂直な面の中に置かれている。鴇の溶液8は
、前記基の溶液を入れたバケツの中に差し込まれた補助
ローラーを用いるか、2つのローラー18および19の
上および間のすき間に直接送るか、いずれにせよ適当な
手段によってローラー19のところに送られて淋り くる。湖の溶液8は、糸1を構成する繊維の性質に適し
た組成のものが用いられる。よく用いられるのは、プリ
ビニール、アルコールまたは、アクリル共重合体を数A
?−セント(4〜5チ)含んだ溶液である。乾燥手段9
は、ベルト20を有しておシ、含浸手段7から出た糸1
は、この上に置かれる。糸1がベルト20上によく放出
され、また糸1がローラー18または19上からよくは
がれるようにするために、例えば見かけのねじりおよび
牽引装置6と同型の補助牽引装置21を配備することも
できる。本来の乾燥は、熱気が送られる囲い22によっ
て行われる。
ン4の中に収められた繊維3をほぐすための装置2、ロ
ーター5、見かけのねじりおよび牽引機構6、牽引およ
び湖の溶液8の含浸用手段7、乾燥手段9、および製造
された糸1の巻き取9手段10を含んでいる。繊維3を
ほぐす装置2は、既知の方法でチャンバー13に納めら
れた、繊維のり?/4を抽出して破砕機12に運ぶ送シ
ローラー11を含んでおシ、とのチャンバー13は、破
砕機12を取り囲み、その一部14は、破砕機12で分
断された繊維3を集めてローター5の内側の方向へ送る
。ローター5の出口およびその回転軸の中には、見かけ
のねじりおよび糸1の牽引1を同時に行う機構6が置か
れている。この機構6は、その中を糸1が通る直線の遮
蔽用導管16で構成されておシ、その中を、導管16の
下流の方向に糸1を引きずυ、糸1にねじりをあたえる
のに適したように渦巻状に空気が流れている。この渦巻
状の空気の流れは、導管16に平行な面に置かれ、前記
導管16に対して接線方向に通じておシ、さらに管理の
方向に対して傾斜している(図には示されていない)圧
縮空気の取シ入れ口17によって得られるようになって
いる。この種のの溶液8の含浸手段7は、2つのローラ
ー18および、19で構成されておシ、その平行な軸は
、機構6の導管16の出口のところで、糸1の遮蔽の方
向に対して垂直な面の中に置かれている。鴇の溶液8は
、前記基の溶液を入れたバケツの中に差し込まれた補助
ローラーを用いるか、2つのローラー18および19の
上および間のすき間に直接送るか、いずれにせよ適当な
手段によってローラー19のところに送られて淋り くる。湖の溶液8は、糸1を構成する繊維の性質に適し
た組成のものが用いられる。よく用いられるのは、プリ
ビニール、アルコールまたは、アクリル共重合体を数A
?−セント(4〜5チ)含んだ溶液である。乾燥手段9
は、ベルト20を有しておシ、含浸手段7から出た糸1
は、この上に置かれる。糸1がベルト20上によく放出
され、また糸1がローラー18または19上からよくは
がれるようにするために、例えば見かけのねじりおよび
牽引装置6と同型の補助牽引装置21を配備することも
できる。本来の乾燥は、熱気が送られる囲い22によっ
て行われる。
この装置は、以下に説明するように機能する。
す?ン4の連続した繊維は、・送シローラー11によっ
て破砕機12まで運ばれ、ここでばらばらにされ、個々
の繊維3にされたうえ、溝14の中に投げ出される。溝
14の端部15は、ローター5に通じておシ、繊維3は
、ローター5ののど部23の中に集められ、こうして形
成された糸1は、ノズル24からローター5を出て、見
かけのねじりおよび牽引機構6の遮蔽用導管16の中を
通る。導管16の中を通シ抜けるらせん状の空気の流れ
によって起される補足的なねじれが、ローター5の回転
によって糸1がすでに得たねじれに付加される。この補
足的彦ねじれは、ローターの内側にまで遡る。機構6な
らびに牽引および含浸手段7によってもたらされる張力
によシ、糸1をローター5から引き出すことができる。
て破砕機12まで運ばれ、ここでばらばらにされ、個々
の繊維3にされたうえ、溝14の中に投げ出される。溝
14の端部15は、ローター5に通じておシ、繊維3は
、ローター5ののど部23の中に集められ、こうして形
成された糸1は、ノズル24からローター5を出て、見
かけのねじりおよび牽引機構6の遮蔽用導管16の中を
通る。導管16の中を通シ抜けるらせん状の空気の流れ
によって起される補足的なねじれが、ローター5の回転
によって糸1がすでに得たねじれに付加される。この補
足的彦ねじれは、ローターの内側にまで遡る。機構6な
らびに牽引および含浸手段7によってもたらされる張力
によシ、糸1をローター5から引き出すことができる。
糸1は、ローラー18と19の間を通るときに、湖の溶
液8が含浸され、次に、装置2ノによってベルト20上
に投げ出され、ここで規則正しくナツプ状に重ねられて
行く。ベルト20は、無限回転格子状をしたテフロン加
ニガラス繊維で、並進運動式に動かされ、その途中で乾
燥炉22の中を通る。乾燥炉22の中には、ベルト20
のレベルで流れる熱気のメ明 流れが送られる。漣の溶液8は、熱気の作用で蒸発し、
乾燥した糸1は、最後に、巻き取9機ノθ上に受けとら
れる。
液8が含浸され、次に、装置2ノによってベルト20上
に投げ出され、ここで規則正しくナツプ状に重ねられて
行く。ベルト20は、無限回転格子状をしたテフロン加
ニガラス繊維で、並進運動式に動かされ、その途中で乾
燥炉22の中を通る。乾燥炉22の中には、ベルト20
のレベルで流れる熱気のメ明 流れが送られる。漣の溶液8は、熱気の作用で蒸発し、
乾燥した糸1は、最後に、巻き取9機ノθ上に受けとら
れる。
この種の装置において、ポリエステル67チ、綿33%
の混合物の5000テツクスのりデンから、36テツク
スの糸を製造することができた。
の混合物の5000テツクスのりデンから、36テツク
スの糸を製造することができた。
ローターの回転は、毎分30,000回転であった。
見かけのねじり機構6は毎分250回転の補助的なねじ
りを生成した。糸は、毎分180メートルの割合いで生
産され、1メートル当り166回のねじりを有していた
。在来の方法で、ローターの回転数を同じにして行った
場合、糸の生産量は、毎分72メートルで、得られるね
じりは1メートル当り416回であった。したがって、
本発明にもとづいて製造される糸は、通常の生産速度よ
り早い生産速度で、ねじりが少いものが得られることに
なる。この種の糸の用途としては、なめした品物に用゛
いられる網目の糸、スポン、ジ状の巻き糸、メリヤス製
品、鎖状のメリヤスの中に挿入される網目、および一般
にローターを用いた遊離繊維法によって得られる糸では
ねじれが強すぎて利用できないようなすべ゛〔の用途を
挙げることができる。さらに、繊維の外側の湖づけKよ
シ、得られる糸1は、例えば鎖状の糸のように、製造の
過程で強い外力を受ける必要のある糸にも用いることが
できる。
りを生成した。糸は、毎分180メートルの割合いで生
産され、1メートル当り166回のねじりを有していた
。在来の方法で、ローターの回転数を同じにして行った
場合、糸の生産量は、毎分72メートルで、得られるね
じりは1メートル当り416回であった。したがって、
本発明にもとづいて製造される糸は、通常の生産速度よ
り早い生産速度で、ねじりが少いものが得られることに
なる。この種の糸の用途としては、なめした品物に用゛
いられる網目の糸、スポン、ジ状の巻き糸、メリヤス製
品、鎖状のメリヤスの中に挿入される網目、および一般
にローターを用いた遊離繊維法によって得られる糸では
ねじれが強すぎて利用できないようなすべ゛〔の用途を
挙げることができる。さらに、繊維の外側の湖づけKよ
シ、得られる糸1は、例えば鎖状の糸のように、製造の
過程で強い外力を受ける必要のある糸にも用いることが
できる。
第2図は、本発明にもとづく装置において、繊維のほぐ
し手段2およびローター5のほかに、ローター5の回転
軸に添ってフィラメント26をローターの中に導入し、
フィラメント24がローター5の中で形成された糸1と
同じ方向にローター5から、さらに見かけのねじりおよ
び牽引機構6、そして巻き取シ手段10へと向うように
案内する手段24を含んでいる。ローターの中で形成さ
れた糸1は、その形成の過程でフィラメント24のまわ
シを回転し、糸27は、機構6の中を通過した後、よじ
られた糸となる。
し手段2およびローター5のほかに、ローター5の回転
軸に添ってフィラメント26をローターの中に導入し、
フィラメント24がローター5の中で形成された糸1と
同じ方向にローター5から、さらに見かけのねじりおよ
び牽引機構6、そして巻き取シ手段10へと向うように
案内する手段24を含んでいる。ローターの中で形成さ
れた糸1は、その形成の過程でフィラメント24のまわ
シを回転し、糸27は、機構6の中を通過した後、よじ
られた糸となる。
本発明は、ローターを用いた製糸法に限定されるもので
はなく、繊維の全部または一部が遊離され、次にねじり
手段の中で再圧縮されるようなすべての製糸法に適用さ
れる。この場合、重要なのは、本来の意味での遊離した
繊維が、例えばすでに述べたようなローターあるいは例
えば逆方向に回転する軸の平方な2つのローラーのよう
な摩擦装置を用いてその間に繊維を投げ込むようにする
などのねじり手段によって糸につくられるという点であ
る。また、部分的に遊離された繊維が、例えば空気の噴
流などによるねじり手段によって、糸の中心に比して遊
離した系の外側の繊維に前記の繊維が一種の束ねによっ
て糸の結合力を確保するような方法で真のねじりをあた
えるようにすることも、本発明の一部をなすものである
。いずれの場合においても、本発、明の工程および装置
によって、製造の速度は、かなり増大される。
はなく、繊維の全部または一部が遊離され、次にねじり
手段の中で再圧縮されるようなすべての製糸法に適用さ
れる。この場合、重要なのは、本来の意味での遊離した
繊維が、例えばすでに述べたようなローターあるいは例
えば逆方向に回転する軸の平方な2つのローラーのよう
な摩擦装置を用いてその間に繊維を投げ込むようにする
などのねじり手段によって糸につくられるという点であ
る。また、部分的に遊離された繊維が、例えば空気の噴
流などによるねじり手段によって、糸の中心に比して遊
離した系の外側の繊維に前記の繊維が一種の束ねによっ
て糸の結合力を確保するような方法で真のねじりをあた
えるようにすることも、本発明の一部をなすものである
。いずれの場合においても、本発、明の工程および装置
によって、製造の速度は、かなり増大される。
第1図および第2図は本発明の実施例を示す装置である
。図中、1は糸、3は繊維、5はローター(ねじり手段
)、6は見かけのねじり機構、7はまとめ手段、9は乾
燥手段である。
。図中、1は糸、3は繊維、5はローター(ねじり手段
)、6は見かけのねじり機構、7はまとめ手段、9は乾
燥手段である。
Claims (11)
- (1)繊維(3)の全部または一部が遊離され、次にね
じり手段(5)によって再圧縮され、また製造される糸
(1)がねじり手段(5)によつて確保されるねじりを
もつ遊離したまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式
の製糸法において、糸(1)に、見かけのねじり作動機
構(6)を用いて、ローター(5)の回転によってあた
えられたねじりに加えて補足的なねじりをあたえること
、および、それらの間で、まとめ手段(7、26)によ
って、糸(1)を構成する繊維をまとめることを特徴と
する方法。 - (2)繊維どうしを糊づけによってまとめることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)糸(1)の進む方向に見て見かけのねじり機構(
6)のレベルまたはすぐ下流に置かれた牽引手段によっ
て、糸(1)がねじり手段(5)から引き出されること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の方法。 - (4)繊維を糊の溶液(8)手段に含浸させ、次に前記
溶液を乾燥させることを特徴とする特許請求の範囲第2
項または第3項に記載の方法。 - (5)連続フィラメント(26)を用いたよじりによっ
て繊維をまとめることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の方法。 - (6) フィラメント(26)をローター(5)の回転軸の中に
導入すること、および糸およびフィラメントに見かけの
ねじりをあたえることを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載の方法。 - (7)繊維(3)の全部または一部が遊離され、次にね
じり手段(5)によって再圧縮され、また製造される糸
(1)がねじり手段(5)によって確保されるねじりを
もつ遊離したまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式
の製糸装置において、ねじり手段(5)の出口のところ
に置かれ、ローターおよび繊維どうしのまとめ手段(7
、26)の回転によって得られたねじれに補足的なねじ
れを付加する見かけのねじり機構(6)をも有すること
を特徴とする装置。 - (8)まとめ手段が糊つけ材料の塗布手段(7)で構成
されることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
装置。 - (9)見かけのねじり機構(6)のレベルまたはそのす
ぐ下流に置かれ、ねじり手段(5)から糸(1)を引き
出すのに必要な張力を確保する牽引手段(6、7)を含
むことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装置
。 - (10)糊づけ材料の塗布手段(7)が、糊溶液(8)
の含浸手段(18、19)およびその後に続く乾燥手段
(9)を含むことを特徴とする特許請求の範囲第8また
は第9項に記載の装置。 - (11)まとめ手段が糸のまわりの連続フィラメント(
26)のよじり手段(25)で構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第7項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8410280A FR2566810B1 (fr) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | Procede et dispositif perfectionnes de filature du type a fibres liberees |
| FR8410280 | 1984-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119823A true JPS6119823A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=9305584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14237285A Pending JPS6119823A (ja) | 1984-06-28 | 1985-06-28 | 遊離したまたは部分的に遊離した繊維を用いる方式の改良された方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0167441A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6119823A (ja) |
| FR (1) | FR2566810B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3705479A1 (de) * | 1987-02-20 | 1988-09-01 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und vorrichtung zum verbessern eines in dem rotor einer offenend-spinnvorrichtung erzeugten garns |
| CN107794615A (zh) * | 2017-10-19 | 2018-03-13 | 江苏新芳科技集团股份有限公司 | 一种新型复合式包芯纱 |
| CN109402808B (zh) * | 2018-12-31 | 2023-11-28 | 郑州登电玄武石纤有限公司 | 一种玄武岩纤维并捻装置 |
| CN114411295B (zh) * | 2021-12-20 | 2023-04-21 | 东华大学 | 一种超细纤维/短纤转杯复合纱 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CS151710B1 (ja) * | 1970-03-09 | 1973-11-19 | ||
| FR2203386A5 (en) * | 1972-10-16 | 1974-05-10 | Mulhouse Ste Const Meca | Open end spinning device having spinning rotor - to which a gimping yarn is fed to be twisted around the spun yarn produced in the rotor |
| FR2210684B1 (ja) * | 1972-11-30 | 1977-08-05 | Sacm Alsacienne Const Mecaniqu | |
| DE2811329C2 (de) * | 1978-03-16 | 1982-08-12 | Krall & Roth Weberei GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Verfahren zum Herstellen eines bielastischen Zwirnes |
| CS223961B2 (en) * | 1978-03-28 | 1983-11-25 | Alsacienne Constr Meca | Facility for knitting the released fibres |
-
1984
- 1984-06-28 FR FR8410280A patent/FR2566810B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-06-20 EP EP85401231A patent/EP0167441A1/fr not_active Withdrawn
- 1985-06-28 JP JP14237285A patent/JPS6119823A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2566810A1 (fr) | 1986-01-03 |
| FR2566810B1 (fr) | 1986-09-12 |
| EP0167441A1 (fr) | 1986-01-08 |
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