JPS6119836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119836B2 JPS6119836B2 JP13524981A JP13524981A JPS6119836B2 JP S6119836 B2 JPS6119836 B2 JP S6119836B2 JP 13524981 A JP13524981 A JP 13524981A JP 13524981 A JP13524981 A JP 13524981A JP S6119836 B2 JPS6119836 B2 JP S6119836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- water
- pump
- tank
- variable volume
- Prior art date
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 241000167857 Bourreria Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高吐出圧を有し、水深の如何を問わず
使用できる流体移送ポンプに関する。
使用できる流体移送ポンプに関する。
従来、高揚程ないし長距離にわたつて水等の流
体を移送する場合、高吐出圧の移送ポンプが用い
られるが、吐出力が高いため、軸封部は必然的に
強度の背圧(バツクプレツシヤ)を受けることに
なり、そのため、軸封部はシール効果が不完全と
なつたり、また損傷をきたしていた。
体を移送する場合、高吐出圧の移送ポンプが用い
られるが、吐出力が高いため、軸封部は必然的に
強度の背圧(バツクプレツシヤ)を受けることに
なり、そのため、軸封部はシール効果が不完全と
なつたり、また損傷をきたしていた。
一方、かかるポンプが水深の深い個所で用いら
れる場合、同様に軸封部は、その内外において、
極端な圧力差を受けることになり、これも軸封部
におけるシール効果を不完全なものとし、また損
傷を来していた。
れる場合、同様に軸封部は、その内外において、
極端な圧力差を受けることになり、これも軸封部
におけるシール効果を不完全なものとし、また損
傷を来していた。
本発明は、上記問題点を解決することができる
流体移送ポンプを提供することを目的とする。
流体移送ポンプを提供することを目的とする。
上記問題点を解決するため、本発明においては
回転軸封部を有する隔壁より隔てられたモータ室
を内部に形成した流体移送ポンプにおいて、静水
圧調圧器と吐出圧調圧器とがそれぞれポンプ本体
の外部に取付けられている。前記静水圧調圧器は
ポンプ使用個所の水を内部に流入する調圧タンク
と同調圧タンク内に配設され流入水の水圧によつ
て内部容積を可変する水封性可変容積体とからな
り、また吐出圧調圧器はポンプ本体の吐出口から
の吐出水を内部に流入する調圧タンクと同調圧タ
ンク内に配設され流入水の水圧によつて内部容積
を可変する水封性可変容積体とから構成されてい
る。そして更に前記のそれぞれの水封性可変容積
体を吐出圧及び静水圧の選択のための開閉弁と連
絡配管とを介して軸封部へ連通している。
回転軸封部を有する隔壁より隔てられたモータ室
を内部に形成した流体移送ポンプにおいて、静水
圧調圧器と吐出圧調圧器とがそれぞれポンプ本体
の外部に取付けられている。前記静水圧調圧器は
ポンプ使用個所の水を内部に流入する調圧タンク
と同調圧タンク内に配設され流入水の水圧によつ
て内部容積を可変する水封性可変容積体とからな
り、また吐出圧調圧器はポンプ本体の吐出口から
の吐出水を内部に流入する調圧タンクと同調圧タ
ンク内に配設され流入水の水圧によつて内部容積
を可変する水封性可変容積体とから構成されてい
る。そして更に前記のそれぞれの水封性可変容積
体を吐出圧及び静水圧の選択のための開閉弁と連
絡配管とを介して軸封部へ連通している。
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
本実施例は、第1図に示すように、海底に設置
して用いるものであり、図中、1はポンプ本体、
2aはポンプ本体1に取付けられ、ポンプ本体1
の駆動によつて生じる吐出圧をポンプ本体1の内
部に伝達する調圧器、2bはポンプ本体1が設置
される個所の静水圧をポンプ本体1の内部に伝達
する調圧器を示す。
して用いるものであり、図中、1はポンプ本体、
2aはポンプ本体1に取付けられ、ポンプ本体1
の駆動によつて生じる吐出圧をポンプ本体1の内
部に伝達する調圧器、2bはポンプ本体1が設置
される個所の静水圧をポンプ本体1の内部に伝達
する調圧器を示す。
ポンプ本体1は各種形態が考えられるが、本実
施例におけるポンプ構造について説明すると、図
中、3はフレーム4内に囲繞される油浸電動モー
タ(油封式電動モータ)、5は油浸電動モータ3
内に形成される第1オイル室、6は油浸電動モー
タ3の出力軸7の先端に固着されるインペラー8
はインペラー6を囲繞し、さらに軸線方向に流体
吸引口9を半径方向上部に流体吐出口10を有す
るインペラーケーシング、11は油浸電動モータ
3とインペラーケーシング8を連結する連結ケー
シング、12は同連結ケーシング11内に形成さ
れる第2オイル室、13,14はそれぞれ第1オ
イル室5と第2オイル室12間に形成される第1
軸封部及び第2オイル室12とインペラーケーシ
ング8間に形成される第2軸封部である。
施例におけるポンプ構造について説明すると、図
中、3はフレーム4内に囲繞される油浸電動モー
タ(油封式電動モータ)、5は油浸電動モータ3
内に形成される第1オイル室、6は油浸電動モー
タ3の出力軸7の先端に固着されるインペラー8
はインペラー6を囲繞し、さらに軸線方向に流体
吸引口9を半径方向上部に流体吐出口10を有す
るインペラーケーシング、11は油浸電動モータ
3とインペラーケーシング8を連結する連結ケー
シング、12は同連結ケーシング11内に形成さ
れる第2オイル室、13,14はそれぞれ第1オ
イル室5と第2オイル室12間に形成される第1
軸封部及び第2オイル室12とインペラーケーシ
ング8間に形成される第2軸封部である。
なお、15はインペラーケーシング8の流体吐
出口10と連通するエルボ、16は同エルボ15
に一端を連結され、他端を流体移送ライン(図示
せず)に連絡した吐出部連絡管、7aは出力軸7
の下端に固着した撹拌羽根である。
出口10と連通するエルボ、16は同エルボ15
に一端を連結され、他端を流体移送ライン(図示
せず)に連絡した吐出部連絡管、7aは出力軸7
の下端に固着した撹拌羽根である。
本発明の要旨をなす調圧器2aは、実質的に、
上記吐出部連絡管16と第2オイル室12間に配
設されており、具体的には、内部に可変容積体1
7を有する調圧タンク18の内室を吐出部連絡管
16と連通常態となし、一方、可変容積体17を
所要の圧力伝達媒体(この場合はオイル)を介し
て第2オイル室12と連通させることによつて構
成している。
上記吐出部連絡管16と第2オイル室12間に配
設されており、具体的には、内部に可変容積体1
7を有する調圧タンク18の内室を吐出部連絡管
16と連通常態となし、一方、可変容積体17を
所要の圧力伝達媒体(この場合はオイル)を介し
て第2オイル室12と連通させることによつて構
成している。
また、調圧器2bは、一端を深海中に開口して
なる調圧タンク19内に可変容積体20を配設
し、同可変容積体20を第2オイル室12と連通
させることによつて構成している。
なる調圧タンク19内に可変容積体20を配設
し、同可変容積体20を第2オイル室12と連通
させることによつて構成している。
なお、21,22は開閉弁、23は連通配管で
ある。
ある。
ついで、上記流体移送ポンプの作動について説
明する。
明する。
まず、水深が浅い個所にポンプ本体1を設置す
る場合は、流体吐出口10からの吐出圧がポンプ
本体1まわりの静水圧より大きいので、流体吐出
口10、エルボ15、吐出部連絡管16、調圧タ
ンク18、開状態の開閉弁21及び連通配管23
を介して吐出圧が第2オイル室12内に伝達され
る。
る場合は、流体吐出口10からの吐出圧がポンプ
本体1まわりの静水圧より大きいので、流体吐出
口10、エルボ15、吐出部連絡管16、調圧タ
ンク18、開状態の開閉弁21及び連通配管23
を介して吐出圧が第2オイル室12内に伝達され
る。
一方、水深が深い個所に設置する場合は、ポン
プ本体1まわりの静水圧が流体吐出口10からの
吐出圧より高くなるので、静水圧が、調圧タンク
19、開状態の開閉弁22及び連通配管23を介
して第2オイル室12内に伝達され、第2軸封部
14における圧力バランスをとらせることができ
る。
プ本体1まわりの静水圧が流体吐出口10からの
吐出圧より高くなるので、静水圧が、調圧タンク
19、開状態の開閉弁22及び連通配管23を介
して第2オイル室12内に伝達され、第2軸封部
14における圧力バランスをとらせることができ
る。
なお、第2図は上記実施例の変容例であり、調
圧器2a及び2bを直列に連結した構成を示す。
圧器2a及び2bを直列に連結した構成を示す。
この場合も上記実施例と同様にして軸封部の圧
力バランスをとることができる。
力バランスをとることができる。
以上述べてきたごとく、本発明は、以下の効果
を奏する。
を奏する。
(イ) 静水圧と吐出圧のポンプ内室への伝達を同一
連絡配管によつて行うことができるので、圧力
調整機構を安価に製作できるとともに、同機構
のメンテナンスを容易に行うことができる。
連絡配管によつて行うことができるので、圧力
調整機構を安価に製作できるとともに、同機構
のメンテナンスを容易に行うことができる。
(ロ) 水中深度によつて自動的に静水圧の伝達と吐
出圧の伝達を変換し、常時大きい方の圧力をポ
ンプ内室にかけることができ、使用位置如何に
かかわらず、軸封部の保護を完全なものとする
ことができる。
出圧の伝達を変換し、常時大きい方の圧力をポ
ンプ内室にかけることができ、使用位置如何に
かかわらず、軸封部の保護を完全なものとする
ことができる。
第1図は本発明に係る流体移送ポンプの要部拡
大説明図 第2図は変容例の要部拡大説明図であ
る。 図中、1…ポンプ本体、2a…調圧器、2b…
調圧器、3…油浸電動モータ、4…フレーム、5
…第1オイル室、6…インペラー、7…出力軸、
7a…撹拌羽根、8…インペラーケーシング、9
…流体吸引口、10…流体吐出口、11…連結ケ
ーシング、12…第2オイル室、13…第1軸封
部、14…第2軸封部、15…エルボ、16…吐
出部連絡管、17…可変容積体、18…調圧タン
ク、19…調圧タンク、20…可変容積体、21
…開閉弁、22…開閉弁。
大説明図 第2図は変容例の要部拡大説明図であ
る。 図中、1…ポンプ本体、2a…調圧器、2b…
調圧器、3…油浸電動モータ、4…フレーム、5
…第1オイル室、6…インペラー、7…出力軸、
7a…撹拌羽根、8…インペラーケーシング、9
…流体吸引口、10…流体吐出口、11…連結ケ
ーシング、12…第2オイル室、13…第1軸封
部、14…第2軸封部、15…エルボ、16…吐
出部連絡管、17…可変容積体、18…調圧タン
ク、19…調圧タンク、20…可変容積体、21
…開閉弁、22…開閉弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸封部を有する隔壁より隔てられたモー
タ室を内部に形成した流体移送ポンプにおいて、 ポンプ使用個所の水を内部に流入する調圧タン
クと同調圧タンク内に配設され流入水の水圧によ
つて内部容積を可変する水封性可変容積体とから
なる静水圧調圧器と、ポンプ本体の吐出口からの
吐出水を内部に流入する調圧タンクと同調圧タン
ク内に配設され流入水の水圧によつて内部容積を
可変する水封性可変容積体とからなる吐出圧調圧
器とをポンプ本体の外部に取付け、 前記それぞれの水封性可変容積体を吐出圧及び
静水圧の選択のための開閉弁と連絡配管とを介し
て軸封部へ連通したことを特徴とする内圧調整機
能を有する流体移送ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13524981A JPS5773893A (en) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | Fluid transfer pump equipped with internal pressure control ability |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13524981A JPS5773893A (en) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | Fluid transfer pump equipped with internal pressure control ability |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9029180A Division JPS5716296A (en) | 1980-06-26 | 1980-07-01 | Fluid transportation pump having internal pressure controlling performance |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773893A JPS5773893A (en) | 1982-05-08 |
| JPS6119836B2 true JPS6119836B2 (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=15147288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13524981A Granted JPS5773893A (en) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | Fluid transfer pump equipped with internal pressure control ability |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5773893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01145716A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Techno Medeia Konpuretsukusu Kk | 座標入力装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202554U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-19 | ||
| JPS6439493U (ja) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP13524981A patent/JPS5773893A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01145716A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Techno Medeia Konpuretsukusu Kk | 座標入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773893A (en) | 1982-05-08 |
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