JPS6363757B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363757B2 JPS6363757B2 JP57177455A JP17745582A JPS6363757B2 JP S6363757 B2 JPS6363757 B2 JP S6363757B2 JP 57177455 A JP57177455 A JP 57177455A JP 17745582 A JP17745582 A JP 17745582A JP S6363757 B2 JPS6363757 B2 JP S6363757B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- circulation pump
- pelton turbine
- pelton
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/04—Units comprising pumps and their driving means the pump being fluid driven
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/124—Water desalination
- Y02A20/131—Reverse-osmosis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力を発生する働きをする循環ポン
プと、流し戻す液体に包含されているエネルギー
を回収するため前記循環ポンプと同じシヤフトに
取付けられたタービンとを備えた、とくに海水脱
塩プラントに使用される循環ポンプ・タービン複
合ユニツトに関する。
プと、流し戻す液体に包含されているエネルギー
を回収するため前記循環ポンプと同じシヤフトに
取付けられたタービンとを備えた、とくに海水脱
塩プラントに使用される循環ポンプ・タービン複
合ユニツトに関する。
可逆浸透の原理に従つて運転される海水脱塩プ
ラントにおいては、通常、圧力を高めるため循環
ポンプが使用されており、該循環ポンプの圧力差
は一部だけモジユールで解消するようにされてい
る。従つて、残りの圧力差を絞り弁により減圧
し、残存圧力により液体を海の中に送り戻すよう
にされていることがしばしばある。
ラントにおいては、通常、圧力を高めるため循環
ポンプが使用されており、該循環ポンプの圧力差
は一部だけモジユールで解消するようにされてい
る。従つて、残りの圧力差を絞り弁により減圧
し、残存圧力により液体を海の中に送り戻すよう
にされていることがしばしばある。
循環ポンプと同じシヤフト上に取付けられたタ
ービンにより減圧を行なうよう構成された複合ユ
ニツトもすでに公知である。従来、公知の複合ユ
ニツトにおいては、もつぱら逆回転するポンプが
タービンとして使用されている(欧州公開特許第
8260号参照)。この複合ユニツトの特長は、解消
すべき圧力差を低く設定することができ、供給装
置を別途に用意することを必要としないことであ
る。しかし、タービンの効率が非常に低いことが
欠点であつて、タービンの効率を高めることはこ
の種のプラントでは非常に重要なことである。
ービンにより減圧を行なうよう構成された複合ユ
ニツトもすでに公知である。従来、公知の複合ユ
ニツトにおいては、もつぱら逆回転するポンプが
タービンとして使用されている(欧州公開特許第
8260号参照)。この複合ユニツトの特長は、解消
すべき圧力差を低く設定することができ、供給装
置を別途に用意することを必要としないことであ
る。しかし、タービンの効率が非常に低いことが
欠点であつて、タービンの効率を高めることはこ
の種のプラントでは非常に重要なことである。
従つて、本発明の目的は当初に挙げた種類の循
環ポンプ・タービン複合ユニツトの効率を大幅に
高めることである。しかして、上記の目的は、本
発明によれば、ペルトン・タービンと、液体をそ
の貯留源(例えば海)に送り戻す働きをする循環
ポンプとを使用し、圧力を発生する働きをする循
環ポンプと、ペルトン・タービン及び液体を送り
戻す働きをする循環ポンプとを共通のシヤフトに
取付けるとともに、共通の耐圧ジヤケツトの中に
配設するよう構成することにより達成されたので
ある。
環ポンプ・タービン複合ユニツトの効率を大幅に
高めることである。しかして、上記の目的は、本
発明によれば、ペルトン・タービンと、液体をそ
の貯留源(例えば海)に送り戻す働きをする循環
ポンプとを使用し、圧力を発生する働きをする循
環ポンプと、ペルトン・タービン及び液体を送り
戻す働きをする循環ポンプとを共通のシヤフトに
取付けるとともに、共通の耐圧ジヤケツトの中に
配設するよう構成することにより達成されたので
ある。
本発明が当面している問題点は、一体に組み込
まれたペルトン・タービンが無圧力の状態で運転
されるようペルトン・タービンを使用することが
他に影響を及ぼさないようにすることである。な
ぜなら、もしペルトン・タービンが無圧力の状態
で運転されないと、ペルトン・タービン自身を完
全に機能させることができないからである。すな
わち、ペルトン・タービンは非常に性能が良いも
のであるが、ペルトン・タービンの羽根部分に液
体が残ると、その液体によつてペルトン・タービ
ンが破壊されてしまう恐れがあるからである。つ
まり、ペルトン・タービンの羽根を駆動する液体
がすぐに外部に流出せず、この液体がジヤケツト
内において羽根部分を浸す水位にまで溜まると、
噴流が羽根を打ちひいてこれを破壊する。そこで
従来では、プレトン・タービンは別個独立に配置
され、液体は加圧されずに無圧力の状態の下で排
出するようにしていたが、本発明では、このペル
トン・タービンと循環ポンプとを共通の耐圧ジヤ
ケツト内に配置してこの循環ポンプの作用にてペ
ルトン・タービンを無圧力の状態の下で理想的に
作動させるようにしている。液体は底の深いタン
クに排流され、そこから液体の貯留源、たとえ
ば、海に戻される。液体を送り戻す働きをする循
環ポンプを同じシヤフトに、しかも同じ耐圧ジヤ
ケツト内に配設することにより、循環ポンプを別
個に配設する場合に必要な種々な電気的な遮断機
構がなくてすますことができるだけでなく、ポン
プとペルトン・タービンの間ならびにペルトン・
タービンと大気との間のかさばつた封止装置を設
けることが必要でなくなる。シヤフトの封止装置
での摩擦損失をなくすことができることと相俟つ
てペルトン・タービンの能率を高めることがで
き、しかも電気的に駆動するようにされていて、
循環ポンプ・タービン複合ユニツトと関連してロ
ツクさせなければならない補足的な装置を一切必
要としないのである。
まれたペルトン・タービンが無圧力の状態で運転
されるようペルトン・タービンを使用することが
他に影響を及ぼさないようにすることである。な
ぜなら、もしペルトン・タービンが無圧力の状態
で運転されないと、ペルトン・タービン自身を完
全に機能させることができないからである。すな
わち、ペルトン・タービンは非常に性能が良いも
のであるが、ペルトン・タービンの羽根部分に液
体が残ると、その液体によつてペルトン・タービ
ンが破壊されてしまう恐れがあるからである。つ
まり、ペルトン・タービンの羽根を駆動する液体
がすぐに外部に流出せず、この液体がジヤケツト
内において羽根部分を浸す水位にまで溜まると、
噴流が羽根を打ちひいてこれを破壊する。そこで
従来では、プレトン・タービンは別個独立に配置
され、液体は加圧されずに無圧力の状態の下で排
出するようにしていたが、本発明では、このペル
トン・タービンと循環ポンプとを共通の耐圧ジヤ
ケツト内に配置してこの循環ポンプの作用にてペ
ルトン・タービンを無圧力の状態の下で理想的に
作動させるようにしている。液体は底の深いタン
クに排流され、そこから液体の貯留源、たとえ
ば、海に戻される。液体を送り戻す働きをする循
環ポンプを同じシヤフトに、しかも同じ耐圧ジヤ
ケツト内に配設することにより、循環ポンプを別
個に配設する場合に必要な種々な電気的な遮断機
構がなくてすますことができるだけでなく、ポン
プとペルトン・タービンの間ならびにペルトン・
タービンと大気との間のかさばつた封止装置を設
けることが必要でなくなる。シヤフトの封止装置
での摩擦損失をなくすことができることと相俟つ
てペルトン・タービンの能率を高めることがで
き、しかも電気的に駆動するようにされていて、
循環ポンプ・タービン複合ユニツトと関連してロ
ツクさせなければならない補足的な装置を一切必
要としないのである。
本発明に係る循環ポンプ・タービン複合ユニツ
トにおいては、このユニツトが運転されている
間、受取り用の底の深いタンクからポンプにより
送り戻す液体を容易に吸い込むことができる。適
切に寸法ぎめされている場合供給状態はその他の
点では基本的には同じである。なぜなら、回転数
は周波数と常に同期的に変化するか、又は使用さ
れるデイーゼル駆動装置の運転に適合した状態で
変化するからである。従つて、ペルトン・タービ
ンのケーシングの中に水が浸入することがないの
で、水による衝撃が生じることはなく、その結果
タービン・インペラーが消耗するおそれがない。
トにおいては、このユニツトが運転されている
間、受取り用の底の深いタンクからポンプにより
送り戻す液体を容易に吸い込むことができる。適
切に寸法ぎめされている場合供給状態はその他の
点では基本的には同じである。なぜなら、回転数
は周波数と常に同期的に変化するか、又は使用さ
れるデイーゼル駆動装置の運転に適合した状態で
変化するからである。従つて、ペルトン・タービ
ンのケーシングの中に水が浸入することがないの
で、水による衝撃が生じることはなく、その結果
タービン・インペラーが消耗するおそれがない。
以下、本発明に係る循環ポンプ・タービン複合
ユニツトの構成を図解した添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
ユニツトの構成を図解した添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
本発明に係る複合ユニツトは、圧力を発生する
働きをする多段循環ポンプ1と、ペルトン・ター
ビン2と、液体を還流させる働きをする螺旋ケー
シング式循環ポンプ3とから構成されている。該
循環ポンプ1及び3とペルトン・タービン2に共
通したシヤフト4が設けられている。前記循環ポ
ンプ1,3及びペルトン・タービン2のための3
つのケーシングが共通した耐圧ジヤケツトを構成
するよう互いに接続されている。
働きをする多段循環ポンプ1と、ペルトン・ター
ビン2と、液体を還流させる働きをする螺旋ケー
シング式循環ポンプ3とから構成されている。該
循環ポンプ1及び3とペルトン・タービン2に共
通したシヤフト4が設けられている。前記循環ポ
ンプ1,3及びペルトン・タービン2のための3
つのケーシングが共通した耐圧ジヤケツトを構成
するよう互いに接続されている。
液体が入る入口から圧力を発生させる働きをす
る循環ポンプ1を経て、液体を還流させる働きを
する循環ポンプ3から出口に至るまでの液体の流
動経路が矢印により図示されている。液体は循環
ポンプ1から矢印に示すようにモジユール5に供
給され、該モジユール5で液体の一部が製品とし
て分離され、かつ他の部分がペルトン・タービン
2に送り込まれる。
る循環ポンプ1を経て、液体を還流させる働きを
する循環ポンプ3から出口に至るまでの液体の流
動経路が矢印により図示されている。液体は循環
ポンプ1から矢印に示すようにモジユール5に供
給され、該モジユール5で液体の一部が製品とし
て分離され、かつ他の部分がペルトン・タービン
2に送り込まれる。
一方、このペルトン・タービン2のケーシング
内の圧力は、ほぼ大気圧に等しくなつている。す
なわち、ポンプ圧力は、循環ポンプ1のケーシン
グとペルトン・タービン2のケーシングとの間に
位置している絞り部9(筒状部材7とスリーブ8
との間に形成される隙間)の存在によつて消失す
る一方、ペルトン・タービン2の内部空間は通気
弁等を介して大気に連通されているため、このペ
ルトン・タービン2は無圧力状態の下で作動す
る。また、タービン2の部分に包含されている圧
力エネルギーはペルトン・タービン2により循環
ポンプ・タービン複合ユニツトを駆動する機械的
なエネルギーに変換される。一方、液体はペルト
ン・タービン2から無圧力の底の深いタンク6に
排流され、該流体は該タービン2と一緒に回転す
るようにされた螺旋ケーシング式ポンプ3を経
て、底の深いタンク6より液体の貯留源(例えば
海)に送り戻される。
内の圧力は、ほぼ大気圧に等しくなつている。す
なわち、ポンプ圧力は、循環ポンプ1のケーシン
グとペルトン・タービン2のケーシングとの間に
位置している絞り部9(筒状部材7とスリーブ8
との間に形成される隙間)の存在によつて消失す
る一方、ペルトン・タービン2の内部空間は通気
弁等を介して大気に連通されているため、このペ
ルトン・タービン2は無圧力状態の下で作動す
る。また、タービン2の部分に包含されている圧
力エネルギーはペルトン・タービン2により循環
ポンプ・タービン複合ユニツトを駆動する機械的
なエネルギーに変換される。一方、液体はペルト
ン・タービン2から無圧力の底の深いタンク6に
排流され、該流体は該タービン2と一緒に回転す
るようにされた螺旋ケーシング式ポンプ3を経
て、底の深いタンク6より液体の貯留源(例えば
海)に送り戻される。
本発明は以上のように実施されるもので、循環
ポンプ・タービン複合ユニツトの効率を大巾に高
めることができる。また、ペルトン・タービンと
共通のジヤケツト内に配置された、液体を送り戻
す働きをする循環ポンプにより、ペルトン・ター
ビンからの液体の排出が加圧されずに無圧力の状
態の下で行なわれることとなるため、このペルト
ン・タービンは理想的条件の下で完全に機能し得
る。また前記圧力を発生する働きをする循環ポン
プ、液体を送り戻す働きをする循環ポンプ及びペ
ルトン・タービンとを共通のシヤフトに取付けか
つそれらを共通の耐圧ジヤケツト内に配設したか
ら、循環ポンプを別個に配設する場合に必要な
種々な電気的な遮断機構がなくなりまた、ポンプ
とペルトン・タービンの間、ペルトン・タービン
と大気との間にかさばつた封止装置を設ける必要
もなく、そのため封止装置との摩擦損失をなくし
てペルトン・タービンの能率を高めることができ
る。
ポンプ・タービン複合ユニツトの効率を大巾に高
めることができる。また、ペルトン・タービンと
共通のジヤケツト内に配置された、液体を送り戻
す働きをする循環ポンプにより、ペルトン・ター
ビンからの液体の排出が加圧されずに無圧力の状
態の下で行なわれることとなるため、このペルト
ン・タービンは理想的条件の下で完全に機能し得
る。また前記圧力を発生する働きをする循環ポン
プ、液体を送り戻す働きをする循環ポンプ及びペ
ルトン・タービンとを共通のシヤフトに取付けか
つそれらを共通の耐圧ジヤケツト内に配設したか
ら、循環ポンプを別個に配設する場合に必要な
種々な電気的な遮断機構がなくなりまた、ポンプ
とペルトン・タービンの間、ペルトン・タービン
と大気との間にかさばつた封止装置を設ける必要
もなく、そのため封止装置との摩擦損失をなくし
てペルトン・タービンの能率を高めることができ
る。
添付図面は、本発明に係る循環ポンプ・タービ
ン複合ユニツトの形成を図解した断面図である。 1……多段循環ポンプ、2……ペルトン・ター
ビン、3……螺旋ケーシング式循環ポンプ、4…
…シヤフト、5……モジユール、6……タンク、
9……絞り部。
ン複合ユニツトの形成を図解した断面図である。 1……多段循環ポンプ、2……ペルトン・ター
ビン、3……螺旋ケーシング式循環ポンプ、4…
…シヤフト、5……モジユール、6……タンク、
9……絞り部。
Claims (1)
- 1 圧力を発生する働きをする循環ポンプと、流
し戻す液体に包含されているエネルギーを回収す
るため前記循環ポンプと同じシヤフトに取りつけ
られたタービンとを備えた、とくに海水脱塩プラ
ントに使用される循環ポンプ・タービン複合ユニ
ツトにおいて、ペルトン・タービン2と、液体を
その貯留源に送り戻す働きをする循環ポンプ3と
を備え、圧力を発生する働きをする循環ポンプ1
と前記ペルトン・タービン2及び液体を送り戻す
働きをする循環ポンプ3とを共通のシヤフト4に
取付けるとともに、該循環ポンプ1,3及びペル
トン・タービン2とを共通の耐圧ジヤケツトの中
に配設し、循環ポンプ1のケーシングとペルト
ン・タービン2のケーシングとを絞り部9を介し
て互いに連通させ、かつペルトン・タービン2の
内部を実質的に大気に連通させ、これにより、前
記循環ポンプ1,3と一緒にペルトン・タービン
2を無圧力の状態で作動させるようにしたことを
特徴とする循環ポンプ・タービン複合ユニツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31404391 | 1981-10-12 | ||
| DE3140439A DE3140439C1 (de) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | Kreiselpumpen-Turbinen-Aggregat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874896A JPS5874896A (ja) | 1983-05-06 |
| JPS6363757B2 true JPS6363757B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=6143916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177455A Granted JPS5874896A (ja) | 1981-10-12 | 1982-10-08 | 循環ポンプ・タ−ビン複合ユニツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874896A (ja) |
| CH (1) | CH657673A5 (ja) |
| DE (1) | DE3140439C1 (ja) |
| FR (1) | FR2514429B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107404B (ja) |
| IT (1) | IT1152830B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291693A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-27 | Nikkiso Co Ltd | 動力回収形キヤンドモ−タポンプ |
| JPH0269094U (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-25 | ||
| RU2418988C1 (ru) * | 2009-11-16 | 2011-05-20 | Николай Борисович Болотин | Турбонасосный агрегат |
| RU2418986C1 (ru) * | 2009-11-16 | 2011-05-20 | Николай Борисович Болотин | Турбонасосный агрегат |
| RU2418194C1 (ru) * | 2009-12-08 | 2011-05-10 | Николай Борисович Болотин | Турбонасосный агрегат ракетного двигателя |
| RU2534188C1 (ru) * | 2013-12-06 | 2014-11-27 | Николай Борисович Болотин | Турбонасосный агрегат |
| RU2539315C1 (ru) * | 2014-03-18 | 2015-01-20 | Николай Борисович Болотин | Турбонасосный агрегат жидкостного ракетного двигателя |
| CN109340105B (zh) * | 2018-10-21 | 2025-05-30 | 张玉新 | 海水淡化高压泵 |
| CN109469629A (zh) * | 2018-12-08 | 2019-03-15 | 烟台龙港泵业股份有限公司 | 一种带能量回收透平的高压泵 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH287345A (de) * | 1949-06-03 | 1952-11-30 | Kriegbaum Otto | Maschinenanlage zum Fördern von Flüssigkeit aus tiefen Löchern. |
| CH406859A (de) * | 1961-11-02 | 1966-01-31 | Licentia Gmbh | Pumpeneinrichtung mit einem Hilfspumpensatz als Zubringeraggregat für eine Hauptpumpe |
| FR2433117A1 (fr) * | 1978-08-07 | 1980-03-07 | Guinard Pompes | Turbopompe |
-
1981
- 1981-10-12 DE DE3140439A patent/DE3140439C1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-09-06 CH CH5289/82A patent/CH657673A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-17 IT IT23320/82A patent/IT1152830B/it active
- 1982-09-27 FR FR8216186A patent/FR2514429B1/fr not_active Expired
- 1982-10-07 GB GB08228662A patent/GB2107404B/en not_active Expired
- 1982-10-08 JP JP57177455A patent/JPS5874896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH657673A5 (de) | 1986-09-15 |
| IT1152830B (it) | 1987-01-14 |
| GB2107404A (en) | 1983-04-27 |
| FR2514429B1 (fr) | 1986-04-04 |
| FR2514429A1 (fr) | 1983-04-15 |
| GB2107404B (en) | 1985-05-30 |
| JPS5874896A (ja) | 1983-05-06 |
| DE3140439C1 (de) | 1983-03-31 |
| IT8223320A0 (it) | 1982-09-17 |
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