JPS61198459A - テ−プレコ−ダのモ−ド切換機構 - Google Patents

テ−プレコ−ダのモ−ド切換機構

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Publication number
JPS61198459A
JPS61198459A JP60037675A JP3767585A JPS61198459A JP S61198459 A JPS61198459 A JP S61198459A JP 60037675 A JP60037675 A JP 60037675A JP 3767585 A JP3767585 A JP 3767585A JP S61198459 A JPS61198459 A JP S61198459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
switching
mode
release
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60037675A
Other languages
English (en)
Inventor
Junjiro Kikuchi
菊地 潤次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO PIJIYON KK
Tokyo Pigeon Co Ltd
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
TOKYO PIJIYON KK
Tokyo Pigeon Co Ltd
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOKYO PIJIYON KK, Tokyo Pigeon Co Ltd, Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical TOKYO PIJIYON KK
Priority to JP60037675A priority Critical patent/JPS61198459A/ja
Publication of JPS61198459A publication Critical patent/JPS61198459A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、リバース式テープレコーダの3モードを選択
設定して自動的に切り換えるテープレコーダのモード切
換機構に関づる。
〔発明の目的〕
本発明は連続再生繰り返しと往復録再と片面録再の3モ
ードを夫々選択設定すると自動的に切り換えるテープレ
コーダのモード切換機構を提案することである。
〔発明の構成〕
本発明は、連続再生繰り返しモードを選択する第1位置
と往復録再モードを選択する第2位置と片面録再モード
を選択する第3位置間を摺動するモード切換アームと、
このモード切換アームによって回動されると共にヘッド
切換板の8面への移動により摺動される切換回動片と、
モード切換アームの各位置でヘッド切換機構と解除機構
とを選択作!lJづる解除アームとを備えたことにある
〔実施例〕
以下、図示の一実施例で本発明を説明づる。テープレコ
ーダのモード切換機構は第1図から第3図で3モードを
選択設定するモード切換アーム1がシャーシ10と11
間の左端に支持部1aT:萌後に1習動自在に支持され
て側部にマニュアルレバー1bが突設されると共に波形
のバネ部10が上側のシャーシ10の裏側に設けられた
ビン12に圧接されている。
1)マニュアルレバー1bが第2図のように第1位置■
に選択移動された時[連続再生繰り返しモードjとなり
、解除アーム2が2点鎖線のように反時計方向でかつ手
前側にバネ13で付勢されて傾いておって後述するテー
プ終端検知機構とセンサー機構のセンサーアーム3に設
けたビン3aで前後動されても解除機構の解除レバー1
4のビン15は解除アーム2の「状の長孔2aの縦孔の
中にあって引き上げられないようになっている。解除ア
ーム2のビン2bで後述するヘッド切換機構の切換トリ
が−4の円弧面4aが押し上げられるとヘッド切換機構
が反転されるように構成されている。
2〉次にマニュアルレバー1bが第1図の第2位置■に
選択移動された時「往復録再モード」となり、リバース
式回転磁気ヘッドが図示しないカセットテープのA面に
対応され、テープ終端で解除アーム2が前方に移動され
てもビン15が「状長孔2aの縦孔の中にあって引き上
げられないで後述するヘッド切換機構で磁気ヘッドがB
面に対応されるように反転されると切換回動片5が切換
スライド板16で右側に引かれ、切換回動片5の台形部
5aの平面Cで解除アーム2の突起2Cが押されて解除
アーム2が時計方向に傾けられ、テープ終端で解除アー
ム2がセンサーアーム3のビン3aで前方に移動される
とビン15は第2図の実線のように「状長孔2aの横孔
に入って解除レバー14を引き上げて動作を停止プ゛る
ようになプている。この時動作停止前にビン2bが切換
トリが−4を押し上げてもその時の押し上げ量ではヘッ
ド切換機構を作動することはない。
3)更にマニュアルレバー1bが第2図の第3位置■に
選択移動された時「片面録再モード」となり、モード切
換アーム1のビン1dで実線のように解除アーム2の傾
斜面2dを押して時計方向に傾けてA面又はB面のテー
プ終端で解除アーム2がセンサーアーム3のビン3aで
前方に移動されると解除レバー14を引き上げて動作を
停止するように構成されている。
モード切換アーム1の内側側部下側に前記ビン1dが、
側部には横向き長孔1eが形成されている。
ビン同は解除アーム2の前記側部傾斜面2(Jk:臨ま
され、長孔1eには切換回動片5の下向きビン5bが挿
入されている。
解除アーム2は第1図、第4図、第5図のように中間の
長孔2eがシャーシ11に植設された固定軸17に嵌め
られて前後動と回動自在に支承されると共に前記反時計
方向でかつ手前側に付勢したバネ13がシャーシ11と
の間に掛けられている。解除アーム2の前記傾斜面2d
より前側一端には円弧腕部2fが形成され、その上面に
前記ビン2bが形成されている。傾斜面2dの上面には
前記突起2Gが形成されて前記切換回動片5の台形部5
aに臨まされている。
切換回動片5は腕部5Cがシャーシ10上に横向きに摺
動自在に設けられたON記切換スライド板16のビン1
8にシャーシ10の裏側で回動自在に支承され、第1図
のように他側に傾斜面a、bと平面Cを持つ台形部5a
とビン5bが形成され、前記モード切換アーム1の説明
における1)、3)では第2図のように傾斜面a、bが
解除アーム2の突起2Cに臨まされているが、切換スラ
イド板16が右側に移動されても突起2Cは押されない
前記解除機構の解除レバー14は第4図、第5図のよう
に他端に解除板19が連結され、解除板19はシャーシ
11上の軸20に回動自在に支承されて他端19aは係
止板21の孔に挿入されている。
シャーシ10.11の前側には第3図、第4図の左右に
摺動自在に係止板21が設けられてバネ22で右側方向
に付勢されている。係止板21の内側にはシャーシの面
に対し垂直方向に上下動自在に録音操作レバー23と再
生操作レバー24と停止操作レバー25が設けられてい
る。各操作レバーには係止板21の複数の折曲部21a
と係合する傾斜面23a 、24aと恢は止め腕部が形
成され、停止操作レバーを除く各操IYレバーの傾斜面
の上に前記折曲部21aが係合される段部23b 、 
241)が形成されている。シャーシ11と係止板21
の間には図示しないメインスイッチを開閉するスライド
板2Gがシャーシ11に摺動自在に設けられて再生・録
音及び巻戻し・早送りの各操作レバーで摺動され、各操
作レバーはバネ板27で上方に押し上げ付勢されている
第6図でシャーシ10の上面にはヘッド切換板6がシャ
ーシ10に植設された軸部28に嵌められて揺動自在に
、ヘッド基板29と録音レバー30と録音スイッチレバ
ー31が夫々前後に摺動自在に設けられ、ヘッド基板2
9は複数の長孔と軸部28とシャーシ10に植設された
複数の支持部で前後に摺動自在に保持されて軸部28に
螺合されたビス32とバネ板で扱は止めされている。録
音スイッチレバー31の前端には図示しない録音スイッ
チが臨まされている。
録音スイッチレバー31の手前側には第6図、第7図の
録音スイッチ爪33が回動自在に支承されてバネ34で
時計方向に付勢され、録音レバー30に設けられた突起
30aが録音スイッチ爪33の折曲部33aを押し上げ
て回動するように臨まされている。
ヘッド切換板6には長孔6aが穿設され、ヘッド切換機
構のヘッド切換カムギヤ7の長いビン35が長孔6aに
挿入されてヘッド切換板6は反転揺動され、この反転揺
動でヘッド基板29上のリバース式回転磁気ヘッド36
が反転される。ヘッド切換板6の逆り字形折曲部6bに
は前記切換スライド板1Gの他端が挾み込まれると共に
切換スライド板に長孔が穿設されて長孔にヘッド切換板
6のビン6Gが挿入され、ヘッド切換板6が第6図の2
点鎖線のA面から実線のように右側の8面に反転されに
時切換スライド板16が右側に移動されて前記2)の動
作状態となる。
前記シャーシ10と11は第3図のように支柱37で間
隔を置いて並行に保持されると共にシャーシ11の下側
に他のシャーシ38が間隔を置いて並行に保持されてい
る。シャーシ38の下側にはモーター39が固定されて
モーター39の回転は第4図のようにシャーシ10と3
8で軸承された2本のキヤプスタン軸40.41のフラ
イホイール42.43にベルト44を介して伝達される
。キヤプスタン軸40.41の前側にはシャーシ11に
固定された軸45.46に夫々第6図のように供給リー
ル台47と巻取リール台48が嵌合配置されている。フ
ライホイール42.43の上側には夫々歯車49.50
と他の歯車51が固定されて歯車49.50と供給リー
ル台47と巻取リール台48の図示しない歯車間に夫々
図示しない中間歯車が設けられている。
次にテープ終端検知機構は第4図のように供給リール台
47と巻取リール台48の軸45.46にテープ終端検
知用のクラッチ作動板8が左右に摺動自在に嵌められて
クラッチ作動板8にビン8a、8bと突起8Cffi設
けられている。シャーシ11にはビン8a。
8bと対応するように折曲部11a 、11bが設けら
れ、供給リール台47と巻取リール台48に図示しない
フリクション機構を介してビン52.53を設け、この
ビン52.53を夫々ピン8aと折曲部11aの間及び
ビン8bと折曲部11bの間に挿入し、突起8Cをセン
サー機構のセンナ−9の長い舌片9aに臨ませている。
センサー9はセンサーアーム3に軸54で支承し、セン
→ナー9の一端9bはストップギヤ55のカムにバネ5
6で付勢して臨ませている。センサーアーム3は腕部3
bをシャーシ11の固定軸57に回動自在に支承し、腕
部他端の前記ビン3aを前記解除アーム2の円弧腕部2
fの内側に臨ませている。供給リール台47と巻取リー
ル台48が回転中はクラッチ作動板8を左側方向にバネ
56に抗してビン52.53で付勢し、回転停止でセン
サー9の一端がストップギヤ55のカムで右方向に引か
れた時ビン3aで円弧腕部2fが前方に移動され、第1
図、第2図で解除アーム2が時計方向に回動されてビン
2bが切換トリガー4の円弧面4aから外れている時に
は解除レバー14が引き上げられて動作が停止され、ビ
ン21)が円弧面4aと対向されている時ビン2bを介
して切換トリガー4の円弧面4aを押し上げ、ヘッド切
換カムギヤ7が半転されて磁気ヘッド36が反転される
テープ終端検知には他の検知機構を用いてもよい。
次にヘッド切換機構のヘッド切換カムギヤ7は第4図、
第6図のようにシャーシ11に植設された固定軸58に
回転自在に嵌合されて外周の対称位置に欠歯部7a、7
bが形成され、上面には前記長いビン35が植設され、
下面にはビン35位置と906位相がずれた位置にV字
状凹部7Cを有するカム面7dと、凹部7Cの外側に第
4図、第5図の切換トリガー4の一端のビン4bと係合
されてヘッド切換カムギヤを回してストップギ!55と
噛合させるV字状突出部7eが形成され、ヘッド切換力
ムギV7はモーター39でベルト59とプーリーギヤ6
0と中間ギヤ61とストップギヤ55を介して回転され
る。
前記切換トリが−4の一端のビン4bはバネ62で凹部
7Cに押圧付勢され、切換トリが−4は中間がシャーシ
11に植設された固定軸63に回動自在に支承され、切
換トリガー4の他端側面4Cにはディレクションレバー
64の折曲部64aが当接されるように臨まされている
。ディレクションレバー64はシャーシ11に前後摺動
自在に保持されてバネ65で手前側に付勢され、側部に
マニュアルレバー64bが形成されてシャーシ11から
外側に突出されている。
前記ヘッド切換機構の動作は第6図の磁気ヘッド36が
B面に対応されるヘッド切換板6が実線の時、ディレク
ションレバー64のマニュアルレバー64bが前方に押
されると、切換トリガー4はバネ62に抗して時計方向
に回動されるから、ビン4bはヘッド切換カムギヤ7の
凹部7Cから外れて突出部7eを押してヘッド切換カム
ギヤ7は外周の歯がストップギヤ55に噛合されて時計
方向に1806回動半転される。この半転でヘッド切換
板6は長いビン35で第6図の2点鎖線の反時計方向に
反転揺動され、回転磁気ヘッド36はA面に対応される
シャーシ10の裏側には第7図のようにアシストカムギ
ヤ6Gとアシストトリガー67とアシストレバー68と
チェンジアーム69が夫々回転及び回動自在に支承され
ている。アシスト力ムギV66の外周には欠歯部が設け
られると共にフライホイール43の歯車51と噛合可能
に臨まされ、上下面にアシストトリガー67とアシスト
レバー68の夫々一端と係合する作動カムが夫々設けら
れている。
アシストトリガー61の他端は録音レバー30の下向き
折曲部30bで前方に押し上げられるように臨まされて
いる。アシストレバー68の一端68aと第6図のヘッ
ド基板29の折曲部29a間にはバネ69が張設されて
ヘッド基板がアシストカムギヤ6Gの回転で前進され、
アシストレバー68の他端とチェンジアーム69の一端
はビンと長孔とで連結され、チェンジアーム69の他端
の突起69aは録音スイッチ爪33の脚部33bの回動
位置に配置されている。
前記のように構成されて再生操作レバー24が押し下、
げられるとスライド板26の移動でメインスイッチが開
成されてモーター39が回転され、アシストトリガー6
7でアシストカムギヤ66が回転されてアシストレバー
68でヘッド基板29が前進され、テープのA面が再生
される。A面のテープ終端ではモード切換機構の設定状
態とテープ終端検知機構とヘッド切換機構で停止又はヘ
ッド切換板6が反転揺動され、B面に磁気ヘッド36が
対応される。
録音操作レバー23が押し下げられるとモーター39が
回転されてアシストノ】ムギp66が回転されると共に
録音レバー30が押し上げられて突起30aで録音スイ
ッチ爪33の折曲部33aが回動され、ヘッド基板29
が前進されると共に録音スイッチ爪33の脚部33bが
チェンジアーム69の突起69aと係合して押し上げら
れ、録音スイッチレバー31が前進されてテープのA面
に録音される。A面のテープ終端では再生動作と同様に
停止又はヘッド切換板6が反転揺動される。
〔発明の効果〕
本発明は前述のように構成されたから、モード切換アー
ムで連続再生繰り返しモードを選択する第1位置と往復
録再モードを選択する第2位置と片面録再モードを選択
する第3位置に選択設定する簡単な構成で切換回動片と
解除アームとでヘッド切換機構と解除機構とが選択作動
されて3モードが確実に動作される優れた効果を奏する
テープレコーダのモード切換機構を提供することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例が示され、第1図、第2図はモ
ード切換機構の動作平面図、第3図はテープレコーダの
正面図、第4図は上側のシャーシとリール台が取り外さ
れた平面図、第5図は解除アームと解除レバーとセンサ
ー機構の要部平面図、第6図はテープレコーダの平面図
、第7図は上側のシャーシを透視した平面図である。 1・・・モード切換アーム、2・・・解除アーム、5・
・・切換回動片、6・・・ヘッド切換板、13・・・解
除レバー、■・・・第1位置、■・・・第2位置、■・
・・第3位置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 連続再生繰り返しモードを選択する第1位置と往復録再
    モードを選択する第2位置と片面録再モードを選択する
    第3位置間を摺動するモード切換アームと、このモード
    切換アームによって回動されると共にヘッド切換板のB
    面への移動により摺動される切換回動片と、モード切換
    アームの各位置でヘッド切換機構と解除機構とを選択作
    動する解除アームとを備えたことを特徴とするテープレ
    コーダのモード切換機構。
JP60037675A 1985-02-28 1985-02-28 テ−プレコ−ダのモ−ド切換機構 Pending JPS61198459A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03130871U (ja) * 1990-04-18 1991-12-27
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