JPS6119871Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119871Y2 JPS6119871Y2 JP16370181U JP16370181U JPS6119871Y2 JP S6119871 Y2 JPS6119871 Y2 JP S6119871Y2 JP 16370181 U JP16370181 U JP 16370181U JP 16370181 U JP16370181 U JP 16370181U JP S6119871 Y2 JPS6119871 Y2 JP S6119871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruler
- screw
- shaft
- cut
- cutting line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は定寸装置における補正装置に関わり、
更に詳細には、板材加工機の加工位置を規制する
定寸装置を板材加工機に定められた加工線と平行
な状態から、加工中の板材の伸びを予め想定して
補正する装置に関するものである。
更に詳細には、板材加工機の加工位置を規制する
定寸装置を板材加工機に定められた加工線と平行
な状態から、加工中の板材の伸びを予め想定して
補正する装置に関するものである。
元来板材加工においては、加工中に板材に加え
た圧力が圧延作用を及ぼし、材質、板厚によつて
程度の差があつても必らず伸びる現象がある。
た圧力が圧延作用を及ぼし、材質、板厚によつて
程度の差があつても必らず伸びる現象がある。
特に剪断機においては、切断作用する一対の刃
の間にレーキ角(掬い角)が設けてあつて、剪断
加工点が板材の1端辺から他端辺へ向つて直線的
に移動する。
の間にレーキ角(掬い角)が設けてあつて、剪断
加工点が板材の1端辺から他端辺へ向つて直線的
に移動する。
この場合切り始める時点では、最終的に切り離
される比較的長い切断予定線が板材とつながつて
いるが、切断が進行するに従つて切り離される部
分と残つている部分とがつながつている長さが短
かくなるために、伸びに対する抵抗が小さくな
り、結果として、切り始めより切り終りの方が切
断巾が大きくなる現象が発生する。
される比較的長い切断予定線が板材とつながつて
いるが、切断が進行するに従つて切り離される部
分と残つている部分とがつながつている長さが短
かくなるために、伸びに対する抵抗が小さくな
り、結果として、切り始めより切り終りの方が切
断巾が大きくなる現象が発生する。
上記の現象を第1図,第2図,第3図によつて
説明する。
説明する。
剪断機の上刃1は、下刃3に対して掬い角(レ
ーキ角)αを保つている。一般の剪断機は板材5
を、下刃3を固着したテーブル7の上に水平に供
給し、上刃1が下刃3に対して下降接近し、下刃
よりも更に下に下降することで、下刃の上に固定
した板材を切断するのが最も普通である。又板材
5を切断した時、切断された板材をとり出して集
積する都合上、板材の所望の切断巾を定める定規
9は上刃を保持するフレームに取りつけ、切断さ
れた板材の落下の障害にならないように配慮して
ある。
ーキ角)αを保つている。一般の剪断機は板材5
を、下刃3を固着したテーブル7の上に水平に供
給し、上刃1が下刃3に対して下降接近し、下刃
よりも更に下に下降することで、下刃の上に固定
した板材を切断するのが最も普通である。又板材
5を切断した時、切断された板材をとり出して集
積する都合上、板材の所望の切断巾を定める定規
9は上刃を保持するフレームに取りつけ、切断さ
れた板材の落下の障害にならないように配慮して
ある。
上記定規9の切断線11からの距離は、後述す
る左右2本のリードスクリユ13,15を回転
し、定規9を切断線11と平行を保つたまま水平
に接近離反させて調節するのであり、こうして板
材を切断線を越えて突出させた量が切断巾となる
のである。
る左右2本のリードスクリユ13,15を回転
し、定規9を切断線11と平行を保つたまま水平
に接近離反させて調節するのであり、こうして板
材を切断線を越えて突出させた量が切断巾となる
のである。
ところが前記したように、左右の2本リードス
クリユ13,15によつて定規9を切断線11に
平行になつているままで板材を押しあて、図示し
てない板押え装置で板材をテーブルに固定して、
定規9を少しく切断線から遠ざけて切断すると、
第2図に1点鎖線で示したように、切り終りの部
分で巾が広く切断される現象が発生するのであ
る。
クリユ13,15によつて定規9を切断線11に
平行になつているままで板材を押しあて、図示し
てない板押え装置で板材をテーブルに固定して、
定規9を少しく切断線から遠ざけて切断すると、
第2図に1点鎖線で示したように、切り終りの部
分で巾が広く切断される現象が発生するのであ
る。
ところで、例えば特公昭53−40747号公報に
は、剪断機の剪断刀と平行面を有するストツパを
続け、このストツパに対する板材の端部の傾斜を
計測する技術が開示されており、また、例えば特
公昭55−16770号公報にはモータによつてストツ
パーを移動する技術が開示されているが、両技術
を組合わせたとしても、板材の端縁の傾斜を補正
すべくストツパを僅かに傾斜せしめることはなり
得ないものである。すなわち、従来技術において
は、上述のごとき問題に対応することは困難であ
つた。
は、剪断機の剪断刀と平行面を有するストツパを
続け、このストツパに対する板材の端部の傾斜を
計測する技術が開示されており、また、例えば特
公昭55−16770号公報にはモータによつてストツ
パーを移動する技術が開示されているが、両技術
を組合わせたとしても、板材の端縁の傾斜を補正
すべくストツパを僅かに傾斜せしめることはなり
得ないものである。すなわち、従来技術において
は、上述のごとき問題に対応することは困難であ
つた。
本考案は、上記した不都合を克服すべくなされ
たもので、作業員が剪断機の前方に位置したまま
遠隔操作によつて、第3図に示したように定規9
の右端(切り終る側)を切断線に接近させ、切り
始め部分から切り終る部分まで切断された板材の
巾を所望の巾に一致さる定寸装置における補正装
置を提供するものである。
たもので、作業員が剪断機の前方に位置したまま
遠隔操作によつて、第3図に示したように定規9
の右端(切り終る側)を切断線に接近させ、切り
始め部分から切り終る部分まで切断された板材の
巾を所望の巾に一致さる定寸装置における補正装
置を提供するものである。
第4図,第5図は本考案の好適実施例であつて
上刃1を取りつけたラム17の高さの中央附近に
ブラケツト部材19が設けてあり、このブラケツ
ト部材の上の少しく片側によつたところに電動機
21が取りつけてある。又ブラケツト部材19の
下面には角管状のギヤーボツクス23,25が剪
断機の切断線11から離れる方向に2本平行して
上記ブラケツト部材19の奥行を外れる位置まで
伸びて設けられている。
上刃1を取りつけたラム17の高さの中央附近に
ブラケツト部材19が設けてあり、このブラケツ
ト部材の上の少しく片側によつたところに電動機
21が取りつけてある。又ブラケツト部材19の
下面には角管状のギヤーボツクス23,25が剪
断機の切断線11から離れる方向に2本平行して
上記ブラケツト部材19の奥行を外れる位置まで
伸びて設けられている。
前記ギヤーボツクス23,25のブラケツト部
材19の奥行を外れる位置で、ギヤーボツクス2
3,25を貫いて切断線11に平行な同軸の回転
軸27が中間にカツプリング29を介して設けら
れていて、カツプリング29は装置の組立時に左
右の回転軸の位相の調整が可能になつている。
材19の奥行を外れる位置で、ギヤーボツクス2
3,25を貫いて切断線11に平行な同軸の回転
軸27が中間にカツプリング29を介して設けら
れていて、カツプリング29は装置の組立時に左
右の回転軸の位相の調整が可能になつている。
該回転軸27は第5図に示したように、ベアリ
ングを介して角管状ギヤーボツクス23と25の
中にウオームギヤーのような駆動螺体31,33
を備えており、一つの駆動螺体31は、回転軸2
7とキー35で係合していて回転軸27と一体的
に回転するが、他方の駆動螺体33は、キー37
或いはスブライン溝によつて左右に摺動移動は可
能ながら回転軸27とは一体的に回転するもので
ある。
ングを介して角管状ギヤーボツクス23と25の
中にウオームギヤーのような駆動螺体31,33
を備えており、一つの駆動螺体31は、回転軸2
7とキー35で係合していて回転軸27と一体的
に回転するが、他方の駆動螺体33は、キー37
或いはスブライン溝によつて左右に摺動移動は可
能ながら回転軸27とは一体的に回転するもので
ある。
前記電動機21と、前記回転軸27の第5図に
おける左端には、プーリー39,41がそれぞれ
固定されていて、ベルトのごとき無端帯43によ
つてつながれ、電動機の回転が、前記駆動螺体3
1,33に伝えられる。
おける左端には、プーリー39,41がそれぞれ
固定されていて、ベルトのごとき無端帯43によ
つてつながれ、電動機の回転が、前記駆動螺体3
1,33に伝えられる。
前記駆動螺体31,33と係合するウオームホ
イールなどの被動環体45の軸螺杆47(左右と
も全く同じであるから同一符号で示す。又一般論
として第2図、第3図ではリードスクリユー1
3,15として説明したものと同じである。)が
前記ギヤーボツクス23,25の前後壁に適宜回
転自在にとりつけてあつて、前記軸螺杆47と係
合する係合部材49を固持し、前記角管状ギヤー
ボツクス23,25の下半分を切欠いた部分範囲
で係合部材49と一体的に前後方向に移動する定
規支持部材51が設けてある。なお該定規支持部
材51は、第5図に示した案内杆53に案内され
て前後方向に切断線11とその後方垂直面を平行
姿勢に保つたまま移動し、且つ軸螺杆47の回転
につれまわりすることがない。前記した定規9
は、定規支持部材51に左右それぞれ一本の軸ピ
ン55で結合されているから、定規9は全体とし
て切断線11に対して少しく前後方向に傾斜する
ことができる。
イールなどの被動環体45の軸螺杆47(左右と
も全く同じであるから同一符号で示す。又一般論
として第2図、第3図ではリードスクリユー1
3,15として説明したものと同じである。)が
前記ギヤーボツクス23,25の前後壁に適宜回
転自在にとりつけてあつて、前記軸螺杆47と係
合する係合部材49を固持し、前記角管状ギヤー
ボツクス23,25の下半分を切欠いた部分範囲
で係合部材49と一体的に前後方向に移動する定
規支持部材51が設けてある。なお該定規支持部
材51は、第5図に示した案内杆53に案内され
て前後方向に切断線11とその後方垂直面を平行
姿勢に保つたまま移動し、且つ軸螺杆47の回転
につれまわりすることがない。前記した定規9
は、定規支持部材51に左右それぞれ一本の軸ピ
ン55で結合されているから、定規9は全体とし
て切断線11に対して少しく前後方向に傾斜する
ことができる。
以上の説明で、電動機21を駆動すれば、駆動
螺体33が摺動して回転軸27上の位置を変えら
れる駆動螺体の位置を選んで摺動を固定すれば、
定規9は切断線11に平行な状態を保つたまま前
後に移動することが理解されよう。
螺体33が摺動して回転軸27上の位置を変えら
れる駆動螺体の位置を選んで摺動を固定すれば、
定規9は切断線11に平行な状態を保つたまま前
後に移動することが理解されよう。
本考案の装置は、前記した左右に摺動して位置
を変えられる駆動螺体33にはねじ部のある大径
部と、ねじ部のない小径部とがあり、その小径部
に溝部55が設けてある。この溝部に例えばトル
ニオン(耳軸)つき割りリングがとりつけてあ
り、該トルニオンに係合するヨーク状シフター5
7を先端に備えたレバー59が、ギヤーボツクス
25の天井の穴を貫き、該天井に設けられた軸ピ
ン61のまわりに揺動自在に設けてある。
を変えられる駆動螺体33にはねじ部のある大径
部と、ねじ部のない小径部とがあり、その小径部
に溝部55が設けてある。この溝部に例えばトル
ニオン(耳軸)つき割りリングがとりつけてあ
り、該トルニオンに係合するヨーク状シフター5
7を先端に備えたレバー59が、ギヤーボツクス
25の天井の穴を貫き、該天井に設けられた軸ピ
ン61のまわりに揺動自在に設けてある。
レバー59の他端にはトルニオン付ナツト部材
63のトルニオンと係合していて、レバー59は
揺動自在である。又ギヤーボツクス25の天井上
に定規の水平面での切断線11に対する傾斜を微
調整するための電動機65がブラケツト67を介
して取りつけてあり、該電動機65の出力軸の一
端はエンコーダ69の中心で回転し、他端はユニ
バーサルジヨイト71を介して螺杆73と連結さ
れている。
63のトルニオンと係合していて、レバー59は
揺動自在である。又ギヤーボツクス25の天井上
に定規の水平面での切断線11に対する傾斜を微
調整するための電動機65がブラケツト67を介
して取りつけてあり、該電動機65の出力軸の一
端はエンコーダ69の中心で回転し、他端はユニ
バーサルジヨイト71を介して螺杆73と連結さ
れている。
従つて、電動機63を回転すれば、ユニバーサ
ルジヨイント71を経て、螺杆73が回転させら
れ、トルニオン付ナツト部材63が第5図で左右
に移動し、レバー59が軸ピン61のまわりを揺
動する結果として、駆動螺体33が回転軸27上
を左右に移動することになる。前記したように駆
動螺体33は被動環体45と係合しているもので
あるから、ピニオンとラツクの関係と同じ作用
で、被動環体45が左右に回動させられることに
なる。
ルジヨイント71を経て、螺杆73が回転させら
れ、トルニオン付ナツト部材63が第5図で左右
に移動し、レバー59が軸ピン61のまわりを揺
動する結果として、駆動螺体33が回転軸27上
を左右に移動することになる。前記したように駆
動螺体33は被動環体45と係合しているもので
あるから、ピニオンとラツクの関係と同じ作用
で、被動環体45が左右に回動させられることに
なる。
以上詳記した剪断機の定寸装置における補正装
置は、電動機21を回転駆動して左右の軸螺杆4
7を回動し、定規9を切断線11に平行状態或い
は特定の傾斜角を持つたままで同一距離だけ接近
離反の水平移動を行う一方で、電動機65を回転
駆動することによつて軸螺杆47の一方だけ(軸
螺杆15)を回動して切断線11に対する定規9
の傾斜を補正することができるものであるから、
剪断機による板材の切断時に板材が受ける圧延作
用にもとづいて、切り終り部分の方が切り初め部
分より多く伸びて、切断された板材の巾が左右で
異なるトラブルを阻止することができるのであ
る。
置は、電動機21を回転駆動して左右の軸螺杆4
7を回動し、定規9を切断線11に平行状態或い
は特定の傾斜角を持つたままで同一距離だけ接近
離反の水平移動を行う一方で、電動機65を回転
駆動することによつて軸螺杆47の一方だけ(軸
螺杆15)を回動して切断線11に対する定規9
の傾斜を補正することができるものであるから、
剪断機による板材の切断時に板材が受ける圧延作
用にもとづいて、切り終り部分の方が切り初め部
分より多く伸びて、切断された板材の巾が左右で
異なるトラブルを阻止することができるのであ
る。
なお本実施例は、剪断機の定規について述べて
あるが、両端で径の異なる丸管を板材から曲げて
製造する場合とか、両端の断面形状が相似形をし
ているが大きさの異るいわば先細り角柱などを板
材から曲げて製作する場合にも、定規を加工線に
対して傾斜させる必要があるので、本考案は板材
折り曲げ機やプレスブレーキにも実施することが
できるのである。
あるが、両端で径の異なる丸管を板材から曲げて
製造する場合とか、両端の断面形状が相似形をし
ているが大きさの異るいわば先細り角柱などを板
材から曲げて製作する場合にも、定規を加工線に
対して傾斜させる必要があるので、本考案は板材
折り曲げ機やプレスブレーキにも実施することが
できるのである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりであり、その記載より明らか
なように、本考案においては、水平にかつ互に平
行に設けられた各軸螺杆に螺合した係合部材に定
規の両端部側が水平に回動可能に枢支されてお
り、適宜一方の軸螺杆のみを僅かに作動して定規
の一端部側のみを僅かに移動する構成があるから
板材の端縁部の僅かな傾斜等に対応でき、予め補
正値分だけ定規を傾斜しておくことができること
となり、寸法精度の良い剪断加工を行ない得るも
のである。
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりであり、その記載より明らか
なように、本考案においては、水平にかつ互に平
行に設けられた各軸螺杆に螺合した係合部材に定
規の両端部側が水平に回動可能に枢支されてお
り、適宜一方の軸螺杆のみを僅かに作動して定規
の一端部側のみを僅かに移動する構成があるから
板材の端縁部の僅かな傾斜等に対応でき、予め補
正値分だけ定規を傾斜しておくことができること
となり、寸法精度の良い剪断加工を行ない得るも
のである。
第1図は、剪断機の掬い角の説明図、第2図
は、剪断機で定規を切断線に平行に設置して切断
した場合の板材の伸びを説明する説明図、第3図
は、同じく定規を切断線に対して切り終り側(掬
い角の開いた側)を近く傾斜させて切断した場合
の板材の伸びを示す説明図である。第4図は、本
考案を剪断機に実施した場合の、剪断機のラムの
平面図、第5図は、第4図の−断面矢視図で
ある。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、9……
定規、11……切断線、27……回転軸、31…
…駆動螺体、45……被動環体、47……軸螺
杆、57……ヨーク状シフター、59……レバ
ー、65……微調整用電動機、73……螺杆。
は、剪断機で定規を切断線に平行に設置して切断
した場合の板材の伸びを説明する説明図、第3図
は、同じく定規を切断線に対して切り終り側(掬
い角の開いた側)を近く傾斜させて切断した場合
の板材の伸びを示す説明図である。第4図は、本
考案を剪断機に実施した場合の、剪断機のラムの
平面図、第5図は、第4図の−断面矢視図で
ある。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、9……
定規、11……切断線、27……回転軸、31…
…駆動螺体、45……被動環体、47……軸螺
杆、57……ヨーク状シフター、59……レバ
ー、65……微調整用電動機、73……螺杆。
Claims (1)
- 剪断機における上刃1と下刃3とによつて板材
の剪断を行なう加工線に対して直交する方向に水
平状に延伸した一対のギヤーボツクス23,25
を設け、各ギヤーボツクス23,25に回転自在
に支承された各軸螺杆47を同期回転自在に設
け、各軸螺杆47に移動自在に螺合した係合部材
49に、前記加工線と平行状に延伸した定規9の
両端部側を水平に回動可能に枢支して設け、前記
各軸螺杆47の適宜一方のみを作動して定規9の
一端部側のみを軸螺杆47の長手方向に僅に移動
するための作動装置を設けてなることを特徴とす
る定寸装置における補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16370181U JPS5870823U (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 定寸装置における補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16370181U JPS5870823U (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 定寸装置における補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870823U JPS5870823U (ja) | 1983-05-13 |
| JPS6119871Y2 true JPS6119871Y2 (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=29955989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16370181U Granted JPS5870823U (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 定寸装置における補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870823U (ja) |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP16370181U patent/JPS5870823U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870823U (ja) | 1983-05-13 |
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