JPS61198920A - 1/2↑n同期信号生成回路 - Google Patents
1/2↑n同期信号生成回路Info
- Publication number
- JPS61198920A JPS61198920A JP3925585A JP3925585A JPS61198920A JP S61198920 A JPS61198920 A JP S61198920A JP 3925585 A JP3925585 A JP 3925585A JP 3925585 A JP3925585 A JP 3925585A JP S61198920 A JPS61198920 A JP S61198920A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- gate
- flop
- output
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、NORゲート構成のマスター・スレーブ型フ
リップフロップで作られたトリガード・フリップフロッ
プ(以下、■フリップフロップと呼ぶ)を直列に接続し
、各Tフリップフロップの入力に対する分周出力から信
号を取出して2nクロックに対して1クロックの同期信
号を生成する同期信号生成回路の改良に関する。
リップフロップで作られたトリガード・フリップフロッ
プ(以下、■フリップフロップと呼ぶ)を直列に接続し
、各Tフリップフロップの入力に対する分周出力から信
号を取出して2nクロックに対して1クロックの同期信
号を生成する同期信号生成回路の改良に関する。
従来、2nクロックに対して1クロックの同期信号を出
力する1/2n同期信号生成回路は、第5図に示すよう
に、Tフリップフロップ51゜52、・・・、53をn
段直列に接続し、各段の出力をNORゲート54に接続
して構成されている。
力する1/2n同期信号生成回路は、第5図に示すよう
に、Tフリップフロップ51゜52、・・・、53をn
段直列に接続し、各段の出力をNORゲート54に接続
して構成されている。
NORゲート54の出力SYNが同期信号となる。
n−3の場合のこの回路の各端子のタイムチャートは第
6図のようになる。
6図のようになる。
■フリップ70ツブは第7図に示すように、トランスフ
ァ・ゲート71とラッチ回路72からなるマスター部、
トランスファー・ゲート73とラッチ回路74からなる
スレーブ部とにより構成され、スレーブ部の出力を相補
的にマスター部の入力トランスファ・ゲートに帰還する
ことにより実現される。
ァ・ゲート71とラッチ回路72からなるマスター部、
トランスファー・ゲート73とラッチ回路74からなる
スレーブ部とにより構成され、スレーブ部の出力を相補
的にマスター部の入力トランスファ・ゲートに帰還する
ことにより実現される。
このTフリップフロップの動作は次の通りである。まず
クロックCLによりトランスフ?・ゲート71が導通の
時は、クロックCLによりトランスファ・ゲート73は
遮断状態であり、ゲート71を通してラッチ回路72は
その内容を書き換えられ、この時ラッチ回路74はゲー
ト73が遮断状態なので保持状態である。CL、CLが
逆論理になると、今度はゲート73が導通でラッチ回路
74の内容が書き換えられ、ラッチ回路72はゲート7
1が遮断状態であるから保持状態である。
クロックCLによりトランスフ?・ゲート71が導通の
時は、クロックCLによりトランスファ・ゲート73は
遮断状態であり、ゲート71を通してラッチ回路72は
その内容を書き換えられ、この時ラッチ回路74はゲー
ト73が遮断状態なので保持状態である。CL、CLが
逆論理になると、今度はゲート73が導通でラッチ回路
74の内容が書き換えられ、ラッチ回路72はゲート7
1が遮断状態であるから保持状態である。
こうしてこの回路は、入力信号のCL、CLの二つのク
ロックに対して出力信号Qが1サイクルする1/2分周
回路の動作をする。
ロックに対して出力信号Qが1サイクルする1/2分周
回路の動作をする。
ところで、入力クロック信号CL、CLが理想的な逆位
相信号でなく、トランスファー・ゲート71.73を同
時に遮断状態にする期間がある場合を考える。つまりゲ
ート71.73の一方が導通状態になる前に必ず両方の
ゲートが遮断されるという場合である。このように両方
のゲートが遮断された時ラッチ回路72.74は同時に
保持状態になり、次に一方のゲートが導通になりそれに
続くラッチ回路はその内容を書替えられる。しかし他方
のラッチ回路はやはり保持状態であるから、この回路は
1/2分周動作をする。
相信号でなく、トランスファー・ゲート71.73を同
時に遮断状態にする期間がある場合を考える。つまりゲ
ート71.73の一方が導通状態になる前に必ず両方の
ゲートが遮断されるという場合である。このように両方
のゲートが遮断された時ラッチ回路72.74は同時に
保持状態になり、次に一方のゲートが導通になりそれに
続くラッチ回路はその内容を書替えられる。しかし他方
のラッチ回路はやはり保持状態であるから、この回路は
1/2分周動作をする。
上記と逆に、トランスファ・ゲート71.73が同時に
導通状態になる期間がある場合を考える。
導通状態になる期間がある場合を考える。
つまりゲート71.73の一方が遮断する前に両方のゲ
ートが導通状態になる期間がある場合である。この場合
はゲート71.73が導通状態にある期間中、ラッチ回
路72.74は同時に書替えのモードにあるため、回路
全体で内容が保持されるところがない。したがってこの
期間中は、各ラッチ回路の内容が自発的に刻々と書換え
られていく、いわゆる゛レーシング期間と呼ばれる状態
になる。レーシング期間(ゲート71.73が共に導通
状態にある期間)が長いと、このTフリップフロップは
誤動作する。つまりトランスフ?・ゲートを通過してき
た信号がそのゲート直後のラッチ回路を通ってそのまま
次のトランスファ・ゲートまで通り抜けてしまうと、誤
動作を生ずるのである。従って、レーシングによる誤動
作が生じないための条件は、両方のトランスフ?・ゲー
トが導通状態にある期間がトランスファ・ゲートとラッ
チ回路の信号伝搬時間の和以内にあることである。
ートが導通状態になる期間がある場合である。この場合
はゲート71.73が導通状態にある期間中、ラッチ回
路72.74は同時に書替えのモードにあるため、回路
全体で内容が保持されるところがない。したがってこの
期間中は、各ラッチ回路の内容が自発的に刻々と書換え
られていく、いわゆる゛レーシング期間と呼ばれる状態
になる。レーシング期間(ゲート71.73が共に導通
状態にある期間)が長いと、このTフリップフロップは
誤動作する。つまりトランスフ?・ゲートを通過してき
た信号がそのゲート直後のラッチ回路を通ってそのまま
次のトランスファ・ゲートまで通り抜けてしまうと、誤
動作を生ずるのである。従って、レーシングによる誤動
作が生じないための条件は、両方のトランスフ?・ゲー
トが導通状態にある期間がトランスファ・ゲートとラッ
チ回路の信号伝搬時間の和以内にあることである。
NORゲートでTフリップ70ツブを構成すると、第8
図に示すように8ゲートで構成できる。
図に示すように8ゲートで構成できる。
第8図で、81,82.85.86がトランスファ・ゲ
ートで、83と84.87と88がそれぞ−れ対でラッ
チ回路を形成している。このTフリップフロップがレー
シングで誤動作を生じないための条件は、1 NORゲ
ートの伝搬遅延時間をτpdとした時、両トランスファ
・ゲートが共に導通状態になっている期間Tが T<2τpd ・・・(1)を満たすことで
ある。何故なら、最短2τpdで信号はトランスファ・
ゲートを通りラッチ回路の内容を書換えてしまうからで
ある。
ートで、83と84.87と88がそれぞ−れ対でラッ
チ回路を形成している。このTフリップフロップがレー
シングで誤動作を生じないための条件は、1 NORゲ
ートの伝搬遅延時間をτpdとした時、両トランスファ
・ゲートが共に導通状態になっている期間Tが T<2τpd ・・・(1)を満たすことで
ある。何故なら、最短2τpdで信号はトランスファ・
ゲートを通りラッチ回路の内容を書換えてしまうからで
ある。
一方、ラッチ回路は第9図に示すように二つのNORゲ
ートで構成される。このラッチ回路で入力が逆論理にな
って出力Q、Qが書換えられるところを考えてみる。入
力が“0″(低論理レベル)から“1″ (“高論理レ
ベル)に変ると、その入力が接続されている側のNOR
ゲートの出力(゛第9図ではQ)は直ちに“1”から“
0”に変る。ところが入力が“1″から“Onに変る方
のNORゲート出力(第9図ではQ)は、入力の切替わ
り時ではなく出力Qが°゛1”から“Onに切替わって
から反転する。つまり、61″から“0”になる出力よ
りもO”から“1″になる出力の方が1τpdだけ遅れ
る。この結果このラッチ回路の入力を交互に切換えた時
の出力の反転は第10図に示すように、出力Q、Qが共
に論理のしきい値電圧より低くなる時間(論理“OII
の時間)が1τpdあることになる。第8図に示したT
フリップフロップは、CL (CL)が0”の時に導通
状態となるから、その出力Q、Qをそのまま次段のTフ
リップ70ツブのCL、OL端子に接続すると、そのT
フリップフロップは1τpdの間両トランスファ・ゲー
トが導通状態になってこの期間レーシングを生じる虞れ
がある。しかしこの期間には、(1)式に示したように
もともと2でpdのマージンがあるから、結局Tフリッ
プフロップを直接接続すると、1τpdの動作マージン
が残ることになる。
ートで構成される。このラッチ回路で入力が逆論理にな
って出力Q、Qが書換えられるところを考えてみる。入
力が“0″(低論理レベル)から“1″ (“高論理レ
ベル)に変ると、その入力が接続されている側のNOR
ゲートの出力(゛第9図ではQ)は直ちに“1”から“
0”に変る。ところが入力が“1″から“Onに変る方
のNORゲート出力(第9図ではQ)は、入力の切替わ
り時ではなく出力Qが°゛1”から“Onに切替わって
から反転する。つまり、61″から“0”になる出力よ
りもO”から“1″になる出力の方が1τpdだけ遅れ
る。この結果このラッチ回路の入力を交互に切換えた時
の出力の反転は第10図に示すように、出力Q、Qが共
に論理のしきい値電圧より低くなる時間(論理“OII
の時間)が1τpdあることになる。第8図に示したT
フリップフロップは、CL (CL)が0”の時に導通
状態となるから、その出力Q、Qをそのまま次段のTフ
リップ70ツブのCL、OL端子に接続すると、そのT
フリップフロップは1τpdの間両トランスファ・ゲー
トが導通状態になってこの期間レーシングを生じる虞れ
がある。しかしこの期間には、(1)式に示したように
もともと2でpdのマージンがあるから、結局Tフリッ
プフロップを直接接続すると、1τpdの動作マージン
が残ることになる。
ところが第11図に示すように、ラッチ回路の一方の出
力端子(石)に大きい容量負荷がある場合を考えると、
この容量Cがある出力端子は立上り、立下りともに遅く
なる。そうすると第10図の動作波形は第12図のよう
になり、出力Q、Qともに“O″になる期間は1τpd
より長くなるところが生じる。従って上述した1τpd
の動作マージンは更に減少する。例えば、NORゲート
がその容量Cに電流を供給する能力をld、論理振幅を
Vとすると、レーシングによる誤動作を生じない条件は
おおむね次のようである。
力端子(石)に大きい容量負荷がある場合を考えると、
この容量Cがある出力端子は立上り、立下りともに遅く
なる。そうすると第10図の動作波形は第12図のよう
になり、出力Q、Qともに“O″になる期間は1τpd
より長くなるところが生じる。従って上述した1τpd
の動作マージンは更に減少する。例えば、NORゲート
がその容量Cに電流を供給する能力をld、論理振幅を
Vとすると、レーシングによる誤動作を生じない条件は
おおむね次のようである。
τpd>CV/(21d )
よって
C<2Id ・τpd/V ・・・(2)
例えば、Id −100μA1rod−100psec
。
例えば、Id −100μA1rod−100psec
。
V−0,8Vとすると、
C<25fF
となり、出力端子Q、Qに僅か25fFのアンバランス
な負荷容量があると、このTフリップフロップを直列に
2段接続して1/4分周回路を構成した時2段目のTフ
リップフロップでレーシングによる誤動作を生じること
になる。
な負荷容量があると、このTフリップフロップを直列に
2段接続して1/4分周回路を構成した時2段目のTフ
リップフロップでレーシングによる誤動作を生じること
になる。
従来のTフリップフロップを直列接続した1/2n同期
信号生成回路は、各Tフリップフロップの出力Q、Qの
うち一方が同期をとるためのNORゲートに接続されて
いるため、Q、Qに不均衡な負荷容量が存在しているこ
とになる。従って(2)式によれば、第5図の回路で0
1.Q2・・・の不均衡負荷容量が大きくなるか、ある
いは各々のNORゲートの電流能力が下がる(つまり低
消費電力化する)と、レーシングによる誤動作を生じる
ことになる。
信号生成回路は、各Tフリップフロップの出力Q、Qの
うち一方が同期をとるためのNORゲートに接続されて
いるため、Q、Qに不均衡な負荷容量が存在しているこ
とになる。従って(2)式によれば、第5図の回路で0
1.Q2・・・の不均衡負荷容量が大きくなるか、ある
いは各々のNORゲートの電流能力が下がる(つまり低
消費電力化する)と、レーシングによる誤動作を生じる
ことになる。
本発明は上記した点に鑑みなされたもので、低消費電力
化を図ってもレーシングによる誤動作を生じないように
したNORゲート構成の1/2n同期信号生成回路を提
供することを目的とする。
化を図ってもレーシングによる誤動作を生じないように
したNORゲート構成の1/2n同期信号生成回路を提
供することを目的とする。
本発明は、2入力NORゲート構成マスター・スレーブ
型Tフリップフロップを直列接続し、この回路から同期
信号SYNを得るためのゲートに接続する出力として、
各Tフリップ70ツブの出力(つまりスレーブ部の出力
)ではなく、Tフリップフロップ内部のマスター部のラ
ッチ回路の出力を用いることを特徴とする。
型Tフリップフロップを直列接続し、この回路から同期
信号SYNを得るためのゲートに接続する出力として、
各Tフリップ70ツブの出力(つまりスレーブ部の出力
)ではなく、Tフリップフロップ内部のマスター部のラ
ッチ回路の出力を用いることを特徴とする。
本発明によれば、僅かな接続配線の変更を行なうのみで
、Tフリップ70ツブのレーシングに基く誤動作を防止
して安定な正常動作が補償された低消費電力型の1/2
n同期信号生成回路を得ることができる。
、Tフリップ70ツブのレーシングに基く誤動作を防止
して安定な正常動作が補償された低消費電力型の1/2
n同期信号生成回路を得ることができる。
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図〜第3図は一実施例の構成を示す。
第1図はTフリップフロップの構成である。基本的に第
8図と同様であり、2入力NORゲート11.12がマ
スター部のトランスファゲート、2入力NORゲート1
3.14がマスター部のラッチ回路を構成し、15.1
6がスレーブ部のトランスファゲート、17.18がス
レーブ部のラッチ回路を構成している。従来のTフリッ
プフロップと異なる点はマスター部のラッチ回路に出力
端子M(またはM)を設けていることである。このTフ
リップ70ツブを記号的に第2図のように示す。
8図と同様であり、2入力NORゲート11.12がマ
スター部のトランスファゲート、2入力NORゲート1
3.14がマスター部のラッチ回路を構成し、15.1
6がスレーブ部のトランスファゲート、17.18がス
レーブ部のラッチ回路を構成している。従来のTフリッ
プフロップと異なる点はマスター部のラッチ回路に出力
端子M(またはM)を設けていることである。このTフ
リップ70ツブを記号的に第2図のように示す。
第3図はこの様なn段のTフリップ70ツブ31.32
.・・・、33を縦続接続して、各段の端子Mからの出
力を同期信号S Y N y!r1gIIるためのAN
DNOゲートに入力した構成を示している。
.・・・、33を縦続接続して、各段の端子Mからの出
力を同期信号S Y N y!r1gIIるためのAN
DNOゲートに入力した構成を示している。
ここで各Tフリップ70ツブの出力Q、Qと次段の入力
C,Cとは、極力接近させて不均衡容量が最小となる接
続とする。
C,Cとは、極力接近させて不均衡容量が最小となる接
続とする。
第4図はこの第3図の回路の動作タイミング波形を示す
。
。
このような構成とすれば、同期信号SYNを作ることに
基く不均衡な容量は各Tフリップフロップの出力に接続
していないから、次段のTフリップフロップのレーシン
グには影響を与えることがない。従ってレーシングによ
る誤動作を避けるための余裕時間は第10図に示したよ
うに不均衡容量がない場合に対応した約1τpdが確保
されることになり、この同期回路は全体として安定な動
作をする。
基く不均衡な容量は各Tフリップフロップの出力に接続
していないから、次段のTフリップフロップのレーシン
グには影響を与えることがない。従ってレーシングによ
る誤動作を避けるための余裕時間は第10図に示したよ
うに不均衡容量がない場合に対応した約1τpdが確保
されることになり、この同期回路は全体として安定な動
作をする。
第3図では同期信号SYNをつくるゲートとしてAND
NOゲートを用いたが、高論理レベルで論理積がとれる
他のゲート例えばNANDゲートを用いてもよい。また
第1図の出力端子Mを用いる場合には、高論理レベルで
論理積がとれる回路。
NOゲートを用いたが、高論理レベルで論理積がとれる
他のゲート例えばNANDゲートを用いてもよい。また
第1図の出力端子Mを用いる場合には、高論理レベルで
論理積がとれる回路。
例えばORゲートやNORゲートを用いることが必要で
ある。
ある。
以上のように本発明によれば、NORゲート構成の1/
2n同期信号生成回路を低消費電力化した場合にも、レ
ーシングによる誤動作を避けて安定な動作を確保するこ
とができる。
2n同期信号生成回路を低消費電力化した場合にも、レ
ーシングによる誤動作を避けて安定な動作を確保するこ
とができる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例による1/2n同期
信号生成回路を示す図、第4図はその動作を説明するた
めの波形図、第5図は従来の1/2n間期信号生成回路
を示す図、第6図はその動作を説明するための波形図、
第7図は分周回路の基本構成を示す図、第8図はその構
成要素であるTフリップフロップの構成を示す図、第9
図はその構成要素であるラッチ回路の構成を示す図、第
10図はその動作を説明するための波形図、第11図は
ラッチ回路の出力端子に不均衡容量負荷がある状態を示
す図、第12図はその場合の動作を説明するための波形
図である。 11.12.13,14.15.16.17゜18・・
・2入力NORゲート、M、M・・・マスター部出力端
子、31.32.33・・・Tフリップフロップ、34
・・・ANDゲート(同期信号生成用)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 ♂ 1d 第7図 CL CL 第8図 CL CL 第9図 第10図 第11図 第12図 □t
信号生成回路を示す図、第4図はその動作を説明するた
めの波形図、第5図は従来の1/2n間期信号生成回路
を示す図、第6図はその動作を説明するための波形図、
第7図は分周回路の基本構成を示す図、第8図はその構
成要素であるTフリップフロップの構成を示す図、第9
図はその構成要素であるラッチ回路の構成を示す図、第
10図はその動作を説明するための波形図、第11図は
ラッチ回路の出力端子に不均衡容量負荷がある状態を示
す図、第12図はその場合の動作を説明するための波形
図である。 11.12.13,14.15.16.17゜18・・
・2入力NORゲート、M、M・・・マスター部出力端
子、31.32.33・・・Tフリップフロップ、34
・・・ANDゲート(同期信号生成用)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 ♂ 1d 第7図 CL CL 第8図 CL CL 第9図 第10図 第11図 第12図 □t
Claims (1)
- 2入力NORゲート構成のマスター・スレーブ型トリガ
ード・フリップフロップをn段直列に接続し、2nクロ
ックに対して1クロックの同期信号を出力する回路にお
いて、各々のトリガード・フリップフロップのマスター
部のラッチ回路からの出力により各トリガード・フリッ
プフロップの同期信号を生成することを特徴とする1/
2^n同期信号生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3925585A JPS61198920A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 1/2↑n同期信号生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3925585A JPS61198920A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 1/2↑n同期信号生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198920A true JPS61198920A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12548027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3925585A Pending JPS61198920A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 1/2↑n同期信号生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61198920A (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3925585A patent/JPS61198920A/ja active Pending
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