JPS61198935A - 光伝送方式 - Google Patents
光伝送方式Info
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- JPS61198935A JPS61198935A JP60039298A JP3929885A JPS61198935A JP S61198935 A JPS61198935 A JP S61198935A JP 60039298 A JP60039298 A JP 60039298A JP 3929885 A JP3929885 A JP 3929885A JP S61198935 A JPS61198935 A JP S61198935A
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- pulsed
- pfm
- optical
- pulse
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
- H04B10/516—Details of coding or modulation
- H04B10/524—Pulse modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/026—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse time characteristics modulation, e.g. width, position, interval
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、送信すべき信号をパルス化FM変調された
光信号に変換し、光伝送路を介して伝送する光伝送方式
に関する。
光信号に変換し、光伝送路を介して伝送する光伝送方式
に関する。
加入者線やCATVにおける短距離テレビジョン伝送で
は、光ファイバなどの光伝送路を用いて画像や音声等の
アナログ情報を簡易に伝送するため、入力信号に応じて
光源を直接強度変調することがなされている。ところが
、この場合には光源自体の直線性が悪いため変調歪みを
生じ、伝送品質の低下は否めない。そこで、比較的簡易
な方法で高品質伝送を可能にするため、アナログ信号を
まず電気的手段によってパルス信号に予変調し、しかる
後、このパルス変調信号によって光源を強度変調する方
式が有望視されている。予変調方式には、PWM (パ
ルス幅変調)、PIM(パルス間1変11) 、PFM
(パルス周波数変UA)、パルス化FM変調等が知ら
れているが、中でもパルス化FM方式は、伝送帯域の利
用効率を高めるには好ましい方式であり、多重化伝送が
容易にでき、S/N的に有利である点や、受信側でAC
結合によってDCオフセット分を除去できるなどの多く
の利点を有している。
は、光ファイバなどの光伝送路を用いて画像や音声等の
アナログ情報を簡易に伝送するため、入力信号に応じて
光源を直接強度変調することがなされている。ところが
、この場合には光源自体の直線性が悪いため変調歪みを
生じ、伝送品質の低下は否めない。そこで、比較的簡易
な方法で高品質伝送を可能にするため、アナログ信号を
まず電気的手段によってパルス信号に予変調し、しかる
後、このパルス変調信号によって光源を強度変調する方
式が有望視されている。予変調方式には、PWM (パ
ルス幅変調)、PIM(パルス間1変11) 、PFM
(パルス周波数変UA)、パルス化FM変調等が知ら
れているが、中でもパルス化FM方式は、伝送帯域の利
用効率を高めるには好ましい方式であり、多重化伝送が
容易にでき、S/N的に有利である点や、受信側でAC
結合によってDCオフセット分を除去できるなどの多く
の利点を有している。
ところで、このパルス化FM方式は、基本的にはFM変
調されたアナログ信号を一定レベルでスライスすること
によって得られるパルス信号であり、伝送すべきアナロ
グ信号のレベルに応じてそのパルス周波数のみならずパ
ルス幅も変化する点が、パルス幅一定のパルス周波数変
:l (PFM)とは異なるものである。このパルス化
FM信号を得るためには、周波数偏移の大きな変調器を
得る必要があるが、従来、このような変調器を比較的簡
易に実現するのが困難であった。即ち、パルス化FM信
号を得る手段として電圧制御マルチバイブレータ(VC
M)の使用が考えられる。ところが、一般にVCMは、
入力電圧が比較的低い領域では、それを構成するトラン
ジスタの非線形性の影響を受けて電圧−周波数特性のり
ニアリティーが悪化するため変調歪みを生じたり、変調
度(Δf/fo)を十分に大きく取れない等の欠点があ
る。さらに、VCMの電圧−周波数・容量特性の調整も
難しいため、調整のための部品点数が増えてしまい、加
入者線や近距11CATVなどに必須の条件である簡易
化の要請を満足しないという問題もあった。
調されたアナログ信号を一定レベルでスライスすること
によって得られるパルス信号であり、伝送すべきアナロ
グ信号のレベルに応じてそのパルス周波数のみならずパ
ルス幅も変化する点が、パルス幅一定のパルス周波数変
:l (PFM)とは異なるものである。このパルス化
FM信号を得るためには、周波数偏移の大きな変調器を
得る必要があるが、従来、このような変調器を比較的簡
易に実現するのが困難であった。即ち、パルス化FM信
号を得る手段として電圧制御マルチバイブレータ(VC
M)の使用が考えられる。ところが、一般にVCMは、
入力電圧が比較的低い領域では、それを構成するトラン
ジスタの非線形性の影響を受けて電圧−周波数特性のり
ニアリティーが悪化するため変調歪みを生じたり、変調
度(Δf/fo)を十分に大きく取れない等の欠点があ
る。さらに、VCMの電圧−周波数・容量特性の調整も
難しいため、調整のための部品点数が増えてしまい、加
入者線や近距11CATVなどに必須の条件である簡易
化の要請を満足しないという問題もあった。
また、パルス化FM信号にはベースバンド成分が含まれ
ていないため、これが受信側において簡易な復調器を実
現できない一つの要因ともなっていた。例えば、パルス
化FM信号の基本スペクトル部分をバンドパスフィルタ
で取出し、アナログ的手法により復調する方法が考えら
れる。アナログ的手法とは、通常のFMラジオ受信器で
行なわれている手法で、−例として位相固定ループ(P
LL)を用いた復調がある。上述のアナログ的FMII
I器を用いて周波数偏移の大きいパルス化FM信号を復
調する場合、周波数−電圧変換特性のリニアリティーを
良くする為には部品点数が増えてしまうという欠点を有
する。
ていないため、これが受信側において簡易な復調器を実
現できない一つの要因ともなっていた。例えば、パルス
化FM信号の基本スペクトル部分をバンドパスフィルタ
で取出し、アナログ的手法により復調する方法が考えら
れる。アナログ的手法とは、通常のFMラジオ受信器で
行なわれている手法で、−例として位相固定ループ(P
LL)を用いた復調がある。上述のアナログ的FMII
I器を用いて周波数偏移の大きいパルス化FM信号を復
調する場合、周波数−電圧変換特性のリニアリティーを
良くする為には部品点数が増えてしまうという欠点を有
する。
一方、ディジタル的なパルス化FMIIとしては、第9
図に示す復調器が考えられる。これはパルス化FM信号
Prfを分岐し、一方の信号を遅延回路33により遅延
させ、インバータ34により反転したもの□ rr’
と、遅延しない信号Pr4との論理積をAND回路35
により取り、ローパスフィルタ36を通したものである
。この回路は、パルス化FMのパルス前縁部で一定パル
ス幅のパルスを発生させるもので、周波数−電圧特性の
リニアリティーは良く、部品点数も少なくて済む。
図に示す復調器が考えられる。これはパルス化FM信号
Prfを分岐し、一方の信号を遅延回路33により遅延
させ、インバータ34により反転したもの□ rr’
と、遅延しない信号Pr4との論理積をAND回路35
により取り、ローパスフィルタ36を通したものである
。この回路は、パルス化FMのパルス前縁部で一定パル
ス幅のパルスを発生させるもので、周波数−電圧特性の
リニアリティーは良く、部品点数も少なくて済む。
しかしながら、受信部にランダムではなく、ある程度時
間的な相関のあるノイズ(例えば正弦波状のノイズ)が
加わった場合、上述の一定パルス幅のパルスProのパ
ルス位置は、加わったノイズの時間微分に比例して変化
する。このパルス位置変動は、ローパスフィルタ36の
出力変動となり問題となる。上に示す受信部に加わる相
関のあるノイズは、例えば送信部の光源にレーザダイオ
ード(LD)を用い、ファイバにマルチモードファイバ
を用いた時に生ずるモーダルノイズが主にあげられる。
間的な相関のあるノイズ(例えば正弦波状のノイズ)が
加わった場合、上述の一定パルス幅のパルスProのパ
ルス位置は、加わったノイズの時間微分に比例して変化
する。このパルス位置変動は、ローパスフィルタ36の
出力変動となり問題となる。上に示す受信部に加わる相
関のあるノイズは、例えば送信部の光源にレーザダイオ
ード(LD)を用い、ファイバにマルチモードファイバ
を用いた時に生ずるモーダルノイズが主にあげられる。
本発明は、かかる従来の欠点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、直線性および周波数可変範囲の
向上により変調歪みの無い高品質のパルス化FM信号が
得られ、しかも送信部、受信部ともに構成の簡易化が図
れる実用性に層れた光伝送方式を提供することにある。
の目的とするところは、直線性および周波数可変範囲の
向上により変調歪みの無い高品質のパルス化FM信号が
得られ、しかも送信部、受信部ともに構成の簡易化が図
れる実用性に層れた光伝送方式を提供することにある。
本発明は、入力信号をまず始めにパルス周波数変調(P
FM)L、、得られたパルス周波数変調信号を所定段分
周することによってパルス化FM信号を得る。そして、
このパルス化FM信号で光源を強度変調し、光パルス信
号として伝送する。受信部では、光伝送路を介して受信
されたパルス化FM信号を遅延回路とEX−OR回路、
すなわち遅延検波回路によりパルス周波数変調信号に変
換した後、得られたパルス周波数変調信号を復調するこ
とによって前記入力信号を得るようにしている。
FM)L、、得られたパルス周波数変調信号を所定段分
周することによってパルス化FM信号を得る。そして、
このパルス化FM信号で光源を強度変調し、光パルス信
号として伝送する。受信部では、光伝送路を介して受信
されたパルス化FM信号を遅延回路とEX−OR回路、
すなわち遅延検波回路によりパルス周波数変調信号に変
換した後、得られたパルス周波数変調信号を復調するこ
とによって前記入力信号を得るようにしている。
一般にPFM変調器は、広い周波数可変範囲を有し、こ
の可変範囲内における直線性も良好で変調歪みを生じ難
い。したがって、VCMを使用した場合に比べて大きな
変調度のPFM信号が得られる。そして、このPFM信
号を所定段分局する事によってパルス化FM信号を得る
ようにしているので、得られたパルス化FM信号の品質
も良好となる。しかも、この場合にはPFM信号を単に
所定段分周するだけでパルス化FM信号が得られる。す
なわち、PFM変調回路や分周回路は、後述するように
極めて簡易な回路で実現することができ、送信部におけ
る構成の複雑化を招くことはない。
の可変範囲内における直線性も良好で変調歪みを生じ難
い。したがって、VCMを使用した場合に比べて大きな
変調度のPFM信号が得られる。そして、このPFM信
号を所定段分局する事によってパルス化FM信号を得る
ようにしているので、得られたパルス化FM信号の品質
も良好となる。しかも、この場合にはPFM信号を単に
所定段分周するだけでパルス化FM信号が得られる。す
なわち、PFM変調回路や分周回路は、後述するように
極めて簡易な回路で実現することができ、送信部におけ
る構成の複雑化を招くことはない。
また、受信部においては、パルス化FM信号を一度PF
M信号に変換しているので、PFM信号に含まれるベー
スバンド成分を単にローパスフィルタでろ波するだけで
、復調を行うことができる。
M信号に変換しているので、PFM信号に含まれるベー
スバンド成分を単にローパスフィルタでろ波するだけで
、復調を行うことができる。
したがって、受信部の構成も簡素化できる。
このように、本発明によれば、送信部、受信部ともに構
成の簡易化を図れることに加え、帯域の利用効率に優れ
たパルス化FM信号を、高品質に伝送できるという効果
を奏する。
成の簡易化を図れることに加え、帯域の利用効率に優れ
たパルス化FM信号を、高品質に伝送できるという効果
を奏する。
以下、図面を参照しながら、本発明の詳細な説明する。
第1図〜第6図は、一実施例に係る光伝送システムを示
す図である。即ち、このシステムは、送信部1と受信部
2とを光フアイバケーブル3で接続して構成される。
す図である。即ち、このシステムは、送信部1と受信部
2とを光フアイバケーブル3で接続して構成される。
送信部1は、送信信号StをPFM変調するPFM変調
器11と、このPFM変調器11から出力されるPFM
FM変調信号Pt績定段分周してパルス化FM信号Pt
fを生成する分局器12と、この分周器12から出力さ
れるパルス化FM信号Ptfを光パルス信号に変換する
電気/光変換器13とで構成されている。
器11と、このPFM変調器11から出力されるPFM
FM変調信号Pt績定段分周してパルス化FM信号Pt
fを生成する分局器12と、この分周器12から出力さ
れるパルス化FM信号Ptfを光パルス信号に変換する
電気/光変換器13とで構成されている。
一方、受信部2は、受信された光パルス信号を電気信号
に変換し、矩形パルス化する光/電気変換器14と、こ
の光/電気変換器14で電気信号に変換されたパルス化
FM信号PrfをPFM信号に変換するパルス化FM−
PFM変換器15と、これによって得れたPFM信号か
ら原送信信号を復調するPFMII器16とで構成され
ている。
に変換し、矩形パルス化する光/電気変換器14と、こ
の光/電気変換器14で電気信号に変換されたパルス化
FM信号PrfをPFM信号に変換するパルス化FM−
PFM変換器15と、これによって得れたPFM信号か
ら原送信信号を復調するPFMII器16とで構成され
ている。
前記PFM変調器11の一例を第2図に示す。すなわち
画像信号、音声信号或はデータ信号などのアナログ信号
は、各々単独に或は周波数分割多重化されて第6図に示
すような送信信号Stとして積分1121に入力される
。積分器21は、内部のコンデンサの一定電荷蓄積に要
する時間が入力電圧に比例することにより、入力電圧の
レベルに応じた傾斜の鋸歯状波を発生する。積分器11
の出力信号は比較器22で基準電圧vthと比較される
。従って、比較器22が゛1パレベルに反転するまでの
時間は入力信号のレベルと比例するく、比較器22から
出力される2値化信号は、モノマルチバイブレータ23
で一定パルス幅に揃えられ、第6図に示すようなPFM
信号ptpどなる。このPFM信号Ptpは、第6図に
示すように、入力信号のレベルに応じてパルス周波数が
変化しパルス幅が一定の信号である。このPFM信号P
tpは、積分器21のリセット信号となるべく積分器2
1にフィードバックされている7゜ 分周器12は、例えば第3図に示すようにD型フリップ
フロップ24で構成される。PFM変調器11から出力
されるPFMffi@Pt1)は、クロック端子CKに
入力される。このフリップフロップ24のデータ端子り
は、出力端子Qと接続されている。従って、出力端子Q
からは第6図に示すような分周出力がパルス化FM信号
Pt「として出力される。
画像信号、音声信号或はデータ信号などのアナログ信号
は、各々単独に或は周波数分割多重化されて第6図に示
すような送信信号Stとして積分1121に入力される
。積分器21は、内部のコンデンサの一定電荷蓄積に要
する時間が入力電圧に比例することにより、入力電圧の
レベルに応じた傾斜の鋸歯状波を発生する。積分器11
の出力信号は比較器22で基準電圧vthと比較される
。従って、比較器22が゛1パレベルに反転するまでの
時間は入力信号のレベルと比例するく、比較器22から
出力される2値化信号は、モノマルチバイブレータ23
で一定パルス幅に揃えられ、第6図に示すようなPFM
信号ptpどなる。このPFM信号Ptpは、第6図に
示すように、入力信号のレベルに応じてパルス周波数が
変化しパルス幅が一定の信号である。このPFM信号P
tpは、積分器21のリセット信号となるべく積分器2
1にフィードバックされている7゜ 分周器12は、例えば第3図に示すようにD型フリップ
フロップ24で構成される。PFM変調器11から出力
されるPFMffi@Pt1)は、クロック端子CKに
入力される。このフリップフロップ24のデータ端子り
は、出力端子Qと接続されている。従って、出力端子Q
からは第6図に示すような分周出力がパルス化FM信号
Pt「として出力される。
得られたパルス化FM信号Ptfは電気/光変換器13
で光信号に変換され、光ファイバ3を介して伝送される
。
で光信号に変換され、光ファイバ3を介して伝送される
。
受信部2で受信され、光/電器変換器14で電気信号に
変換された受信パルス化FM信号Prfは、パルス化F
M−PFM変換器15に入力される。この変換器15は
、第4図に示す如く構成されている。
変換された受信パルス化FM信号Prfは、パルス化F
M−PFM変換器15に入力される。この変換器15は
、第4図に示す如く構成されている。
すなわち受信されたパルス化FM信号Prfと、この信
号Prrを遅延回路25を介して所定時間遅延させた第
6図に示す信号Drfとは、EX−OR回路26によっ
て比較される。EX−OR回路2Gの出力は、第6図に
示すように両者の遅延分のパルス幅を有するPFM信号
Proとなる。
号Prrを遅延回路25を介して所定時間遅延させた第
6図に示す信号Drfとは、EX−OR回路26によっ
て比較される。EX−OR回路2Gの出力は、第6図に
示すように両者の遅延分のパルス幅を有するPFM信号
Proとなる。
このPFM信号Prpは、PFM復調器16ニよって復
調される。PFM復調器16は、第5図に示すようにモ
ノマルチバイブレータ27と、ローパスフィルタ28と
で構成されている。入力されたPFM信号Prpは、モ
ノマルチバイブレータ27でパルス幅を揃えられ、ロー
パスフィルタ28でベースバンド成分のみを抽出される
ことにより、原送信信号3rに復調される。
調される。PFM復調器16は、第5図に示すようにモ
ノマルチバイブレータ27と、ローパスフィルタ28と
で構成されている。入力されたPFM信号Prpは、モ
ノマルチバイブレータ27でパルス幅を揃えられ、ロー
パスフィルタ28でベースバンド成分のみを抽出される
ことにより、原送信信号3rに復調される。
このように本実施例によれば、パルス化FM信号を得る
に際して、先ずPFM信号を得るようにしている。そし
て、このPFM信号は積分器21と比較器22とによっ
て極めて直線性の良い変調が可能であり、また積分器2
1の時定数を任意に設定することによって周波数可変幅
を容易に拡大することができる。従って、本実施例の方
式で得られるパルス化FM信号も直線性に優れ変調度の
大きな信号たり得る。尚、PFMからパルス化FM信号
を得るには単に分周回路を設けるだけで良く、構成の複
雑化を招くことは全く無い。
に際して、先ずPFM信号を得るようにしている。そし
て、このPFM信号は積分器21と比較器22とによっ
て極めて直線性の良い変調が可能であり、また積分器2
1の時定数を任意に設定することによって周波数可変幅
を容易に拡大することができる。従って、本実施例の方
式で得られるパルス化FM信号も直線性に優れ変調度の
大きな信号たり得る。尚、PFMからパルス化FM信号
を得るには単に分周回路を設けるだけで良く、構成の複
雑化を招くことは全く無い。
一方受信側においては、受信されたパルス化FM信号を
直接復調するのではなく、一度PFM信号に変換してか
ら復調をするようにしている。つまりパルス化FM信号
には含まれていないベースバンド成分が、PFM信号に
は含まれているので、単に低域ろ波を施すだけで復調が
行なえる。したがって、これによっても構成の簡単化を
図ることができる。
直接復調するのではなく、一度PFM信号に変換してか
ら復調をするようにしている。つまりパルス化FM信号
には含まれていないベースバンド成分が、PFM信号に
は含まれているので、単に低域ろ波を施すだけで復調が
行なえる。したがって、これによっても構成の簡単化を
図ることができる。
また、パルス化FM信号は、遅延検波回路(遅延回路と
EX−0回路)によりPFM信号に変換されており、そ
のPFM信号のパルス列は、パルス化FM信号の前縁部
と後縁部とに交互に対となって発生するものであるため
、受信部にランダムではなく、ある程度時間的な相関の
あるノイズ(例えば正弦波ノイズ)が加わった場合、上
記PFMパルスの対が互いに逆方向に移動し、結果的に
上記ノイズの影響がローパスフィルタの出力には現われ
ない結果を有する。
EX−0回路)によりPFM信号に変換されており、そ
のPFM信号のパルス列は、パルス化FM信号の前縁部
と後縁部とに交互に対となって発生するものであるため
、受信部にランダムではなく、ある程度時間的な相関の
あるノイズ(例えば正弦波ノイズ)が加わった場合、上
記PFMパルスの対が互いに逆方向に移動し、結果的に
上記ノイズの影響がローパスフィルタの出力には現われ
ない結果を有する。
また、送信側のパルス化F M信号にベースバンド成分
が含まれている場合においても、復調出力に影響しない
効果もある。
が含まれている場合においても、復調出力に影響しない
効果もある。
なお、本発明は以上述べた実施例に限定されるものでは
ない。
ない。
例えば上記実施例では分周回路12を一段のD型フリッ
プフロップ24で構成したが、分局の段数は任意であり
、例えば第7図に示すように、n個のD型フリップ70
ツブ311 、312 、・・・、 31nを設け、P
FM信号Ptpを1/(n+1)1.:分周してパルス
化FM信号Pttを得るようにしても良い。
プフロップ24で構成したが、分局の段数は任意であり
、例えば第7図に示すように、n個のD型フリップ70
ツブ311 、312 、・・・、 31nを設け、P
FM信号Ptpを1/(n+1)1.:分周してパルス
化FM信号Pttを得るようにしても良い。
また分周器12を、第8図に示すようにn個のJ−にフ
リップフロップ32* 、 322 、−・−、32n
で構成することも考えられる。
リップフロップ32* 、 322 、−・−、32n
で構成することも考えられる。
この他、本発明は例えばローカル・エリア・ネットワー
クにおける光ファイバを使用しない光伝送方式等にも適
用可能であることは言うまでもない。
クにおける光ファイバを使用しない光伝送方式等にも適
用可能であることは言うまでもない。
このように本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更して実施することができる。
変更して実施することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る光伝送システムの構成
を示すブロック図、第2図は同光伝送システムにおける
PFM変調器の構成を示すブロック図、第3図は同光伝
送システムにおける分周器の構成を示すブロック図、第
4図は同光伝送システムにおけるパルス化FM−PFM
変換器の構成を示すブロック図、第5図は同光伝送シス
テムにおけるPFMv!I調器の構成を示すブロック図
、第6図は同光伝送システムの動作を説明するための波
形図、第7図〜第8図は本発明のそれぞれ他の実施例を
説明するためのブロック図、第9図は従来のパルス化F
M復調器を示すブロック図である。 1・・・送信部、2・・・受信部、3・・・光ファイバ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1vA .1 2″ 第2図 第3図 第6図 埼関−
を示すブロック図、第2図は同光伝送システムにおける
PFM変調器の構成を示すブロック図、第3図は同光伝
送システムにおける分周器の構成を示すブロック図、第
4図は同光伝送システムにおけるパルス化FM−PFM
変換器の構成を示すブロック図、第5図は同光伝送シス
テムにおけるPFMv!I調器の構成を示すブロック図
、第6図は同光伝送システムの動作を説明するための波
形図、第7図〜第8図は本発明のそれぞれ他の実施例を
説明するためのブロック図、第9図は従来のパルス化F
M復調器を示すブロック図である。 1・・・送信部、2・・・受信部、3・・・光ファイバ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1vA .1 2″ 第2図 第3図 第6図 埼関−
Claims (3)
- (1)送信部において入力信号をパルス化FM変調され
た光信号に変換し、上記光信号を光伝送路を介して受信
部に伝送する光伝送方式において、前記送信部は、送信
信号をパルス周波数変調した後、得られたパルス周波数
変調信号を所定段分周してパルス化FM信号を得るもの
であり、かつ前記受信部は、前記光伝送路を介して受信
されたパルス化FM信号をパルス周波数変調信号に変換
した後、得られたパルス周波数変調信号を復調すること
によつて前記送信信号を得るものであることを特徴とす
る光伝送方式。 - (2)前記送信部では、前記パルス周波数変調信号を1
/2に分周して前記パルス化FM信号を得ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の光伝送方式。 - (3)前記受信部では、前記受信されたパルス化FM信
号と、該パルス化FM信号を一定時間遅延させた信号と
の排他的論理和をとって前記パルス周波数変調信号を得
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光伝送
方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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