JPS61199026A - 熱処理炉のラジアントチユ−ブ - Google Patents
熱処理炉のラジアントチユ−ブInfo
- Publication number
- JPS61199026A JPS61199026A JP4060185A JP4060185A JPS61199026A JP S61199026 A JPS61199026 A JP S61199026A JP 4060185 A JP4060185 A JP 4060185A JP 4060185 A JP4060185 A JP 4060185A JP S61199026 A JPS61199026 A JP S61199026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- coil
- radiant tube
- radiant
- heated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 19
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 7
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バッチ式定置炉型の熱処理炉、とくに焼鈍炉
に最適なラジアントチューブに関する。
に最適なラジアントチューブに関する。
(従来技術)
従来、上記のような焼鈍炉としては、第5図及び第6図
に示すように、炉本体lの装入扉2を開き、複数のコイ
ル3.・・・、3を積載した台車(不図示)を炉内に走
行させ、該コイル3を炉底部のコイル置台4.・・・、
4上に積み代え、台車を炉外に走行させ、装入扉2を閉
じ、炉内を還元性雰囲気に保った後、炉上部に略水平配
置された複数のラジアントチューブ(加熱・冷却管)5
.・・・、5を加熱し、同時に炉内ガスをファン6で循
環させてラジアントデユープ5で加熱し、コイル3に上
方から吹き付けてコイル3をA1変態点程度まで昇温さ
仕、この加熱工程の後、冷却工程で、ラジアントチュー
ブ5を冷却し、同時に炉内ガスをファン6で循環させて
クーラ7及びラジアントチューブ5で冷却し、コイル3
に上方から吹き付けてコイル3を抽出可能温度まで冷却
するようにしたものがある(特公昭52−20925号
公報参照)。
に示すように、炉本体lの装入扉2を開き、複数のコイ
ル3.・・・、3を積載した台車(不図示)を炉内に走
行させ、該コイル3を炉底部のコイル置台4.・・・、
4上に積み代え、台車を炉外に走行させ、装入扉2を閉
じ、炉内を還元性雰囲気に保った後、炉上部に略水平配
置された複数のラジアントチューブ(加熱・冷却管)5
.・・・、5を加熱し、同時に炉内ガスをファン6で循
環させてラジアントデユープ5で加熱し、コイル3に上
方から吹き付けてコイル3をA1変態点程度まで昇温さ
仕、この加熱工程の後、冷却工程で、ラジアントチュー
ブ5を冷却し、同時に炉内ガスをファン6で循環させて
クーラ7及びラジアントチューブ5で冷却し、コイル3
に上方から吹き付けてコイル3を抽出可能温度まで冷却
するようにしたものがある(特公昭52−20925号
公報参照)。
ところで、上記のような焼鈍炉において、コイル3は、
炉上部のラジアントチューブ5の輻射熱と炉内を上方か
ら下方へ循環する炉内ガスとにより、上方から加熱また
は冷却されるようになっている。
炉上部のラジアントチューブ5の輻射熱と炉内を上方か
ら下方へ循環する炉内ガスとにより、上方から加熱また
は冷却されるようになっている。
即ち、コイル3、とくに横置されたタイトコイルでは、
上下端面からの熱伝導が良好で、周面からは板−板間の
エアギャップで熱伝導が悪いと考えられていたこと、ま
た、コイル3の下方にはコイル置台4があるので、コイ
ル置台4の強度上から強力な熱源を配置できないことな
どの理由からである。
上下端面からの熱伝導が良好で、周面からは板−板間の
エアギャップで熱伝導が悪いと考えられていたこと、ま
た、コイル3の下方にはコイル置台4があるので、コイ
ル置台4の強度上から強力な熱源を配置できないことな
どの理由からである。
しかしながら、上記のようなラジアントチューブ5の配
置構造であれば、ラジアントチューブ5の熱放散効率が
約30%と非常に悪いので、第4図に鎖線aで示すよう
に、加熱時間が31時間、冷却時間が40時間、計71
時間が必要であるうえ、ラジアントチューブ5の出口温
度が、第4図に鎖線すで示すように、1000℃以上に
もなるので、レキュペレータ(加熱ガス回収装置)の寿
命が大幅に低下するという問題があった。
置構造であれば、ラジアントチューブ5の熱放散効率が
約30%と非常に悪いので、第4図に鎖線aで示すよう
に、加熱時間が31時間、冷却時間が40時間、計71
時間が必要であるうえ、ラジアントチューブ5の出口温
度が、第4図に鎖線すで示すように、1000℃以上に
もなるので、レキュペレータ(加熱ガス回収装置)の寿
命が大幅に低下するという問題があった。
そこで、本発明者が、コイル3の加熱時の温度分布を実
験したところ、側壁側のコイル3aと中央側のコイル3
bで、加熱時間が1時間(第7図(a))、加熱時間が
12時間(第7図(b))、加熱時間が20時間(第7
図(C))のそれぞれにおいて、等温曲線はコイル3の
上端面から下向きに移動するが、同時に周面から内径側
にも移動し、この内径方向への移動速度は、上下方向へ
の移動速度のほぼ1/2程度で、予想されていた程度を
はるかに越えて大きいことが明らかになった。
験したところ、側壁側のコイル3aと中央側のコイル3
bで、加熱時間が1時間(第7図(a))、加熱時間が
12時間(第7図(b))、加熱時間が20時間(第7
図(C))のそれぞれにおいて、等温曲線はコイル3の
上端面から下向きに移動するが、同時に周面から内径側
にも移動し、この内径方向への移動速度は、上下方向へ
の移動速度のほぼ1/2程度で、予想されていた程度を
はるかに越えて大きいことが明らかになった。
(発明の目的)
本発明は、上記知見に基づいてなされたもので、ラジア
ントチューブの熱放散効率とレキュペレータの寿命の向
上とを図ることを目的とするものである。
ントチューブの熱放散効率とレキュペレータの寿命の向
上とを図ることを目的とするものである。
(発明の構成)
このため本発明は、炉底部のコイル置台上に載置された
コイルを、炉上部に略水平配置されたラジアントデユー
プで加熱するようにした熱処理炉において、上記ラジア
ントチューブを、炉側壁にtE)って下方へ略垂直に延
長して構成したものである。
コイルを、炉上部に略水平配置されたラジアントデユー
プで加熱するようにした熱処理炉において、上記ラジア
ントチューブを、炉側壁にtE)って下方へ略垂直に延
長して構成したものである。
(発明の効果)
本発明によれば、炉上部のラジアントチューブを延長し
て、炉側壁にも沿わせるようにしたものであるから、ラ
ジアントチューブの熱放散効率が従来よりも向上し、合
わせて熱の回りが悪かったコイルの周面からも加熱し得
るので、加熱、冷却時間が短縮されるようになった。
て、炉側壁にも沿わせるようにしたものであるから、ラ
ジアントチューブの熱放散効率が従来よりも向上し、合
わせて熱の回りが悪かったコイルの周面からも加熱し得
るので、加熱、冷却時間が短縮されるようになった。
また、このようにラジアントデユープが延長されたこと
により、ラジアントチューブの出口温度が大幅に低下す
るようになり、レキュペレータの寿命が大幅に向上する
ようになった。
により、ラジアントチューブの出口温度が大幅に低下す
るようになり、レキュペレータの寿命が大幅に向上する
ようになった。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図、第2図及び第3図に示すように、焼鈍−炉10
は、密閉状の炉本体+1を備え、該炉本体11の前壁1
1aには装入扉12が設けられ、炉本体11内の炉底部
11bには縦、横置3本、計9本のコイル13.・・・
、13を横置するボール状のコイル置台14.・・・、
14が立設されている。
は、密閉状の炉本体+1を備え、該炉本体11の前壁1
1aには装入扉12が設けられ、炉本体11内の炉底部
11bには縦、横置3本、計9本のコイル13.・・・
、13を横置するボール状のコイル置台14.・・・、
14が立設されている。
上記炉本体11の後壁11cの下部には循環ファン15
が設けられ、該後壁11cの上部には、加熱工程時は炉
外へ退避され、冷却工程時は炉内へ突入するように駆動
装置16で移動されるクーラ17が設けられている。
が設けられ、該後壁11cの上部には、加熱工程時は炉
外へ退避され、冷却工程時は炉内へ突入するように駆動
装置16で移動されるクーラ17が設けられている。
一方、上記炉本体11内の炉上部lidには、両側壁l
ie、Iffから炉中心までU字状に突出する複数のラ
ジアントチューブ20.・・・、20が、炉長手方向に
所定の間隔で略水平に配置されるとともに、該各ラジア
ントチューブ20.・・・、20は、両側壁11e、l
leに沿って炉底部11b付近まで下方へ略垂直に延長
されている。
ie、Iffから炉中心までU字状に突出する複数のラ
ジアントチューブ20.・・・、20が、炉長手方向に
所定の間隔で略水平に配置されるとともに、該各ラジア
ントチューブ20.・・・、20は、両側壁11e、l
leに沿って炉底部11b付近まで下方へ略垂直に延長
されている。
そして、各ラジアントチューブ20.・・・、20の一
端口20a、・−,20aには、バーナ21 、=−、
21がそれぞれ設けられるとともに、他端口20b、・
・・。
端口20a、・−,20aには、バーナ21 、=−、
21がそれぞれ設けられるとともに、他端口20b、・
・・。
20bは、集合管22から炉本体11上面の集合レキュ
ペレータ23に連結されている。
ペレータ23に連結されている。
上記のような構成であれば、炉本体11の装入扉12を
開き、コイル13を積載した台車を炉内に走行させ、コ
イル13をコイル置台I4上に積み代えて、台車を炉外
に走行させ、装入扉I2を閉じ、炉内を還元性雰囲気に
保つ。
開き、コイル13を積載した台車を炉内に走行させ、コ
イル13をコイル置台I4上に積み代えて、台車を炉外
に走行させ、装入扉I2を閉じ、炉内を還元性雰囲気に
保つ。
そして、バーナ21によりラジアントデユープ20を加
熱すると同時に、循環ファン15を駆動させる。
熱すると同時に、循環ファン15を駆動させる。
そうすると、コイル置台14上のコイル13は、上端面
がラジアントチューブ20の水平部20cの輻射熱で加
熱されると同時に、周面が垂直部20dの輻射熱で加熱
される一方、炉内ガスがファン15により上方へ吹き上
げられて、ラジアントチューブ20の水平部20cの間
を通って加熱され、コイル13の上端面に吹き付けられ
てから、コイル13の周面を通り、コイル置台14の間
からファン15に吸引されて循環する。
がラジアントチューブ20の水平部20cの輻射熱で加
熱されると同時に、周面が垂直部20dの輻射熱で加熱
される一方、炉内ガスがファン15により上方へ吹き上
げられて、ラジアントチューブ20の水平部20cの間
を通って加熱され、コイル13の上端面に吹き付けられ
てから、コイル13の周面を通り、コイル置台14の間
からファン15に吸引されて循環する。
このとき、ラジアントデユープ20は、垂直部20dの
分だけ従来より長いので、有効放熱面積が大幅に増える
。
分だけ従来より長いので、有効放熱面積が大幅に増える
。
例えば、従来では、チューブ有効長が5.6肩、有効放
熱面積が72.6m”であったものが、本案では、チュ
ーブ有効長がlo、3m、有効放熱面積が132.21
”となり、有効長が1.841.有効放熱面積が1,8
2倍となり、熱放散効率が従来よりも約14%も向上す
る。
熱面積が72.6m”であったものが、本案では、チュ
ーブ有効長がlo、3m、有効放熱面積が132.21
”となり、有効長が1.841.有効放熱面積が1,8
2倍となり、熱放散効率が従来よりも約14%も向上す
る。
従って、コイル13は、上端面の他、熱の回りが悪かっ
た周面からも同時に加熱されるので、第4図に実線Cで
示すように、加熱時間か27時間となり、従来(鎖線a
)よりも約4時間短縮する。
た周面からも同時に加熱されるので、第4図に実線Cで
示すように、加熱時間か27時間となり、従来(鎖線a
)よりも約4時間短縮する。
一方、加熱工程の後、冷却工程では、ラジアントチュー
ブ20にエアーを通して冷却ずろと同時に、クーラ17
を炉内に突入させて循環ファン15を駆動させろ。
ブ20にエアーを通して冷却ずろと同時に、クーラ17
を炉内に突入させて循環ファン15を駆動させろ。
そうすると、加熱工程と同様に、コイル13の、ト端面
及び周面がラジアントチューブ20の水平部20c及び
垂直部20dの輻射熱で冷却される一方、ファン15で
循環されろ炉内ガスによりコイル13が効果的に冷却さ
れるので、第4図に実線Cで示すように、抽出可能温度
(約80℃以下)までの冷却時間が37時間となり、従
来(jl線a)よりも約3時間短縮する。
及び周面がラジアントチューブ20の水平部20c及び
垂直部20dの輻射熱で冷却される一方、ファン15で
循環されろ炉内ガスによりコイル13が効果的に冷却さ
れるので、第4図に実線Cで示すように、抽出可能温度
(約80℃以下)までの冷却時間が37時間となり、従
来(jl線a)よりも約3時間短縮する。
従って、加熱・冷却時間が従来よりら計7時間短縮する
ので、生産性が約lθ%も向上するのである。
ので、生産性が約lθ%も向上するのである。
また、ラジアントチューブ20の垂直部20dが延長さ
れているので、ラジアントチューブ20の出口温度が、
第4図に実線dで示すように、最大でも800℃で、従
来(鎖線b)よりも平均300℃も低下し、レキュペレ
ータ23の寿命が向上するのである。
れているので、ラジアントチューブ20の出口温度が、
第4図に実線dで示すように、最大でも800℃で、従
来(鎖線b)よりも平均300℃も低下し、レキュペレ
ータ23の寿命が向上するのである。
第1図は本発明の係る焼鈍炉の側面断面図、第2図は第
1図の炉内平面図、第3図は第1図の正面断面図、第4
図はコイル温度と加熱ガス温度との関係を示すグラフ、
第5図は従来の焼鈍炉の側面断面図、第6図は第5図の
正面断面図、第7図(a)〜第7図(c)はコイルの加
熱温度分布図である。 IO・・・焼鈍炉、11・・・炉本体、13・・・コイ
ル、14・・・コイル置台、20・・・ラジアントチュ
ーブ、20c・・・水平部、20d・・・垂直部。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所代 理 人
弁理士 前出 葆 ばか2名第1図 第2図 第3rIA 第4図 綺FJ+h+ 第5図 → 第6図 第7図(a) (”C1 第7図(c) (@C)
1図の炉内平面図、第3図は第1図の正面断面図、第4
図はコイル温度と加熱ガス温度との関係を示すグラフ、
第5図は従来の焼鈍炉の側面断面図、第6図は第5図の
正面断面図、第7図(a)〜第7図(c)はコイルの加
熱温度分布図である。 IO・・・焼鈍炉、11・・・炉本体、13・・・コイ
ル、14・・・コイル置台、20・・・ラジアントチュ
ーブ、20c・・・水平部、20d・・・垂直部。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所代 理 人
弁理士 前出 葆 ばか2名第1図 第2図 第3rIA 第4図 綺FJ+h+ 第5図 → 第6図 第7図(a) (”C1 第7図(c) (@C)
Claims (1)
- (1)炉底部のコイル置台上に載置されたコイルを、炉
上部に略水平配置されたラジアントチューブで加熱する
ようにした熱処理炉において、上記ラジアントチューブ
を、炉側壁に沿って下方へ略垂直に延長したことを特徴
とする熱処理炉のラジアントチューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4060185A JPS61199026A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 熱処理炉のラジアントチユ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4060185A JPS61199026A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 熱処理炉のラジアントチユ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199026A true JPS61199026A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12585030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4060185A Pending JPS61199026A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 熱処理炉のラジアントチユ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199026A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220925A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Process for making non-directional cold- rolled electromagnetic steel strip |
| JPS5726331A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-12 | Toyobo Co Ltd | Air cooling system and air conditioning system using activated carbon fiber |
| JPS5726333A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-12 | Hitachi Ltd | Ventilating device |
| JPS5757838A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Coil heater for box type annealing furnace |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP4060185A patent/JPS61199026A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220925A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Process for making non-directional cold- rolled electromagnetic steel strip |
| JPS5726331A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-12 | Toyobo Co Ltd | Air cooling system and air conditioning system using activated carbon fiber |
| JPS5726333A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-12 | Hitachi Ltd | Ventilating device |
| JPS5757838A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Coil heater for box type annealing furnace |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3063878A (en) | Method of and apparatus for annealing | |
| CN201648477U (zh) | 风机与热区分离的高温强对流循环气氛罩式热处理炉 | |
| JPS61199026A (ja) | 熱処理炉のラジアントチユ−ブ | |
| JPS61257423A (ja) | 熱処理炉のコイル加熱・冷却装置 | |
| CN208427717U (zh) | 一种高温铝锭冷却系统 | |
| US3620515A (en) | Apparatus for controlling flow to and from a blower | |
| US2023101A (en) | Furnace | |
| CN215365858U (zh) | 一种特大型环形淬火炉 | |
| US2254891A (en) | Heat-treating furnace | |
| JPS61199027A (ja) | 熱処理炉のラジアントチユ−ブ | |
| JPS60262924A (ja) | 回転炉床式コイル加熱炉 | |
| CN205576210U (zh) | 外置风冷装置的退火炉 | |
| CN201915136U (zh) | 连续式光亮退火炉 | |
| RU2147108C1 (ru) | Электропечь "прэтти" | |
| CN220812533U (zh) | 一种台车式热处理炉 | |
| JPS6213537A (ja) | コイル焼鈍炉 | |
| JP3158506B2 (ja) | 竪形コイル熱処理炉 | |
| JPS59226124A (ja) | 金属コイル用熱処理炉における冷却帯 | |
| JPS61199028A (ja) | 熱処理炉のラジアントチユ−ブ | |
| CN214172953U (zh) | 一种热处理炉的快速降温装置 | |
| JP3875322B2 (ja) | 真空熱処理炉 | |
| CN215864637U (zh) | 一种带高温循环风机车底式焙烧炉 | |
| CN215930529U (zh) | 一种真空感应炉 | |
| CN216337797U (zh) | 一种用于工件快速冷却的低温回火炉 | |
| SU1261966A1 (ru) | Способ нагрева и охлаждени садки в колпаковых печах |