JPS6119915A - 消音器 - Google Patents
消音器Info
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- JPS6119915A JPS6119915A JP60139209A JP13920985A JPS6119915A JP S6119915 A JPS6119915 A JP S6119915A JP 60139209 A JP60139209 A JP 60139209A JP 13920985 A JP13920985 A JP 13920985A JP S6119915 A JPS6119915 A JP S6119915A
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- housing
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- pipe
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D41/00—Application of procedures in order to alter the diameter of tube ends
- B21D41/04—Reducing; Closing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/08—Silencing apparatus characterised by method of silencing by reducing exhaust energy by throttling or whirling
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2470/00—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes
- F01N2470/02—Tubes being perforated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2470/00—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes
- F01N2470/24—Concentric tubes or tubes being concentric to housing, e.g. telescopically assembled
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2470/00—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes
- F01N2470/30—Tubes with restrictions, i.e. venturi or the like, e.g. for sucking air or measuring mass flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2490/00—Structure, disposition or shape of gas-chambers
- F01N2490/02—Two or more expansion chambers in series connected by means of tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、消音器及び排気エゼクタのような音響抑制装
置の部品として使われる管エレメントから成る構造に関
する。本発明は又、管エレメントを作る方法に関する。
置の部品として使われる管エレメントから成る構造に関
する。本発明は又、管エレメントを作る方法に関する。
発明の背景
音響抑制又は減衰用の種種の部品及びエレメントを持つ
多くの形式の消音器はよく知られている。
多くの形式の消音器はよく知られている。
しかし各エレメントの配置のわずかな変化により、互い
に同じ又互いに異なる周波数の音波の互いに異なる干渉
パターンを生ずる。すなわち従来の配置又は方法に対し
て幾分異なるアセングリ配置により又は一層安価な方法
により一層よい又はほぼ同等の音響抑制結果が得られる
から、この技術は発展し続けている。本発明がこの技術
に関連する技術的意味を持ち、この点について以下の説
明は本発明の技術的意味を示すように、消音器装置の改
良の由来を明らかKするものである。
に同じ又互いに異なる周波数の音波の互いに異なる干渉
パターンを生ずる。すなわち従来の配置又は方法に対し
て幾分異なるアセングリ配置により又は一層安価な方法
により一層よい又はほぼ同等の音響抑制結果が得られる
から、この技術は発展し続けている。本発明がこの技術
に関連する技術的意味を持ち、この点について以下の説
明は本発明の技術的意味を示すように、消音器装置の改
良の由来を明らかKするものである。
ロウリー(Rowxey) (米Ill許第3 、67
2 、464号明細書)は、ノ・ウジング内に互いに整
合した入口管及び出口管を持つ消音器を示している。出
口管を下流側から上流側の方に見ると、円筒形から、は
ぼこの円筒形になるよ、うに外向に急速に広がる前にの
ど部まで先細になるように、出口管は形成されている。
2 、464号明細書)は、ノ・ウジング内に互いに整
合した入口管及び出口管を持つ消音器を示している。出
口管を下流側から上流側の方に見ると、円筒形から、は
ぼこの円筒形になるよ、うに外向に急速に広がる前にの
ど部まで先細になるように、出口管は形成されている。
ワダナー(Wagnθr) (米国特許第4,267,
899号明細書)は、入口管と出口管との間の整合を食
違わせるような設計変更を示している。ワグナ−(米国
特許第4,368,799号明細書)は、入口管及び出
口管にのど部を設ける別の変更を示している。さらKこ
れ等の各特許明細書に示しである消音器は、6管の先細
部分及びのど部を囲む円筒管を備えている。すなわちこ
の製法は、形成工程と共に一方の管を他方の管内に圧入
する工程と、仕切板を押圧する工程とを必要とする。こ
れ等の各工程が製造費に加算されるのはもちろんである
。
899号明細書)は、入口管と出口管との間の整合を食
違わせるような設計変更を示している。ワグナ−(米国
特許第4,368,799号明細書)は、入口管及び出
口管にのど部を設ける別の変更を示している。さらKこ
れ等の各特許明細書に示しである消音器は、6管の先細
部分及びのど部を囲む円筒管を備えている。すなわちこ
の製法は、形成工程と共に一方の管を他方の管内に圧入
する工程と、仕切板を押圧する工程とを必要とする。こ
れ等の各工程が製造費に加算されるのはもちろんである
。
シュメイケル(前記した各特許明細書と同じ譲受人に譲
渡された1986年6月16日付米国特許願第505,
424号明細書)は、互いに整合した入口管及び出口管
を備え、この出口管内に先細部分及びのど部を設けた消
音装置につし1て述べている。しかしシュメイケルは、
狭さくしてなしA複数のバイパス通路を備えるように出
口管の先細部分及びのど部を形成するのが有利であるこ
とを発見した。このような出口管は有利な音響抑制結果
が得られるが、この場合特殊の成形を行った管を作る必
要がある。消音器に使うには次いでこの管に仕切板をゾ
レスばめする。
渡された1986年6月16日付米国特許願第505,
424号明細書)は、互いに整合した入口管及び出口管
を備え、この出口管内に先細部分及びのど部を設けた消
音装置につし1て述べている。しかしシュメイケルは、
狭さくしてなしA複数のバイパス通路を備えるように出
口管の先細部分及びのど部を形成するのが有利であるこ
とを発見した。このような出口管は有利な音響抑制結果
が得られるが、この場合特殊の成形を行った管を作る必
要がある。消音器に使うには次いでこの管に仕切板をゾ
レスばめする。
本発明によれば音響抑制のこのような結果が得られるが
、この結果がはるかに簡単に作られる装置で得られ、従
って費用が一層安価になる。
、この結果がはるかに簡単に作られる装置で得られ、従
って費用が一層安価になる。
発明の要約
本発明は、入口管及び出口管を持つハウジングを備えた
音響抑制装置に関する。しかし入口管及び出口管の一方
は、一端部から他端部まで一定の周囲すなわち周辺の長
さを持つが、一方の端部部分においては、この管の端部
のフレア(flare)に組合う内向きに延びる折目を
持つ。
音響抑制装置に関する。しかし入口管及び出口管の一方
は、一端部から他端部まで一定の周囲すなわち周辺の長
さを持つが、一方の端部部分においては、この管の端部
のフレア(flare)に組合う内向きに延びる折目を
持つ。
とくに本発明の一実施例においては、入口端部のフレア
内にふくらむ少くとも1つの折目を備えるように入口端
部に向い狭さくした出口管を備える。又この出口管は、
管の折目部分に沿し)位置させた穴あき部分を備えてい
る。さらに出口管と71ウゾングとの間に延びる仕切板
を、折目付き部分に沿って位置させる。
内にふくらむ少くとも1つの折目を備えるように入口端
部に向い狭さくした出口管を備える。又この出口管は、
管の折目部分に沿し)位置させた穴あき部分を備えてい
る。さらに出口管と71ウゾングとの間に延びる仕切板
を、折目付き部分に沿って位置させる。
指、示される配置を持つ管を備えた消音器は、とくKこ
の配置が出口管の入口端部付近にあるときに1この技術
について前記したように型状がはるかに複雑な管に対し
てほぼ同等か又は一層良好でもある音響抑制特性の得ら
れることは驚くべきことである。この点については張り
開いた入口端部が、背圧を低減する作用をする。さらに
折目付き部分は、ベンチュリ機能を生ずるのど部を形成
するだけでなく、又出口管の一定の周囲を維持するよう
に作用し、これによって折目付き部分とのど部との形成
時に、必然的に周囲の膨張室の有効容積を拡大する。こ
のような特徴がすべて有利に組合って音響抑制作用を高
めることができる。
の配置が出口管の入口端部付近にあるときに1この技術
について前記したように型状がはるかに複雑な管に対し
てほぼ同等か又は一層良好でもある音響抑制特性の得ら
れることは驚くべきことである。この点については張り
開いた入口端部が、背圧を低減する作用をする。さらに
折目付き部分は、ベンチュリ機能を生ずるのど部を形成
するだけでなく、又出口管の一定の周囲を維持するよう
に作用し、これによって折目付き部分とのど部との形成
時に、必然的に周囲の膨張室の有効容積を拡大する。こ
のような特徴がすべて有利に組合って音響抑制作用を高
めることができる。
指示された管の有利な形状が、1つ又は複数の仕切板の
アセンブリを管に組合わせる方法によって得られること
も同様に重要である。このようにしてアセンブリ工程が
減り、著□しい費用節減が当然得られる。すなわちこの
技術の多くの利点は、むしろ簡単な配置によって得られ
、この配置は、製造中に容易に得られ、従って比較的安
価で、しかも複雑な配置と同等圧有効な抑制装置が得ら
れる。
アセンブリを管に組合わせる方法によって得られること
も同様に重要である。このようにしてアセンブリ工程が
減り、著□しい費用節減が当然得られる。すなわちこの
技術の多くの利点は、むしろ簡単な配置によって得られ
、この配置は、製造中に容易に得られ、従って比較的安
価で、しかも複雑な配置と同等圧有効な抑制装置が得ら
れる。
本発明により得られる利点及び他の目的は、添付図面及
びそれに関する説明によりさらに後述され一層良く理解
できる。以下添付図面について本発明の好適な実施例を
詳細に説明する。
びそれに関する説明によりさらに後述され一層良く理解
できる。以下添付図面について本発明の好適な実施例を
詳細に説明する。
添付図面では同じ又は対応する各部品は同様な参照数字
を使っである。
を使っである。
第1図に示した本発明による消音器20に使う狭さく管
20は、出口管である。消音器22は、狭さく管20に
整合した入口管24’a’*えていム入ロ管24及び狭
さく管(以下出口管と呼ぶ)20は複数の仕切板28を
持つハウジング26に取付けである。
20は、出口管である。消音器22は、狭さく管20に
整合した入口管24’a’*えていム入ロ管24及び狭
さく管(以下出口管と呼ぶ)20は複数の仕切板28を
持つハウジング26に取付けである。
第1図及び第2図に示すように出口管20は、傾斜した
折目部分32.34を形成した狭さく部分30を備えて
いる。出口管20は、その人目端部、において狭さく部
分30にのど部38で合致するフレア36を持つ。
折目部分32.34を形成した狭さく部分30を備えて
いる。出口管20は、その人目端部、において狭さく部
分30にのど部38で合致するフレア36を持つ。
第1図の左方から右方に向い、出口管20は、出口端部
40を持つ。出口管20は出口端部40と狭さく部分3
0との間に円筒形部分46を持つ。
40を持つ。出口管20は出口端部40と狭さく部分3
0との間に円筒形部分46を持つ。
1対の仕切板42.44は互いに間隔を置いて、出口管
20の円筒形部分46に普通の方法で固定しである。円
筒形部分46は、仕切板42.44間に穴あき部分48
を備え、音響低減用の最終の膨張室43を生成する。
20の円筒形部分46に普通の方法で固定しである。円
筒形部分46は、仕切板42.44間に穴あき部分48
を備え、音響低減用の最終の膨張室43を生成する。
狭さく部分30は又、図示のような穴あき部分50を備
えている。狭さく部分30その最も狭い部分がのど部3
8にある。のど部38において狭さく部分30はフレア
36につがり、寸法が増し出口管20の張り開いた端部
すなわちフレア36が形成される。第2図に示すように
狭さく部分30のローブ52.54の一部は出口管2o
のもとの円筒形輪郭を越えて延びている。しかし出口管
20の周囲は、入口端部であるフレア36と出口端部4
0との間の任意特定の場所ではぽ一定である。
えている。狭さく部分30その最も狭い部分がのど部3
8にある。のど部38において狭さく部分30はフレア
36につがり、寸法が増し出口管20の張り開いた端部
すなわちフレア36が形成される。第2図に示すように
狭さく部分30のローブ52.54の一部は出口管2o
のもとの円筒形輪郭を越えて延びている。しかし出口管
20の周囲は、入口端部であるフレア36と出口端部4
0との間の任意特定の場所ではぽ一定である。
入口管24は、その出口端部58において一体の壁56
を持つ。入口管24は壁56に隣接して穴あき部分60
を備えている。入口管24は、入口管24と、ハウジン
グ26との間に延びる各仕切板64.66間に穴あき部
分62を備えている。
を持つ。入口管24は壁56に隣接して穴あき部分60
を備えている。入口管24は、入口管24と、ハウジン
グ26との間に延びる各仕切板64.66間に穴あき部
分62を備えている。
使用に当たり排気ガスは、入口管24の入口端部68か
ら消音器22に入る。排気ガスは、穴あき部分62を経
て、仕切板64.66とハウジング26との間の第1の
減衰室65内に膨張する。
ら消音器22に入る。排気ガスは、穴あき部分62を経
て、仕切板64.66とハウジング26との間の第1の
減衰室65内に膨張する。
排気ガスが入口管24に沿い流れ続けるときは、これ等
のガスは穴あき部分60を経て一次膨張室23内に膨張
する。壁56により排気ガスが入口管24かも出口管2
0に直接進まないようKする。
のガスは穴あき部分60を経て一次膨張室23内に膨張
する。壁56により排気ガスが入口管24かも出口管2
0に直接進まないようKする。
−次膨張室23から排気ガスは、出口管20に向って進
み、張り開いた端部ずなわちフレア36又は穴あき部分
50に入る。張り開いた端部すなわちフレア36は、フ
レアのない場合に比べて排気ガスの一層多量の部分を受
は取ることにより背圧乞最低にするのに役立つ。のど部
38はベンチュリとして作用し、排気ガスの流れの速度
を早め2、穴あき部分50を経て出口管20内にガスを
吸引する。最終の膨張室すなわち減衰室43は仕切板4
2.44と、ハウジング26との間に位置させ、ガスの
出口端部40に進む前に穴あき部分48から膨張室すな
わち減衰室43内に膨張するよう圧しである。
み、張り開いた端部ずなわちフレア36又は穴あき部分
50に入る。張り開いた端部すなわちフレア36は、フ
レアのない場合に比べて排気ガスの一層多量の部分を受
は取ることにより背圧乞最低にするのに役立つ。のど部
38はベンチュリとして作用し、排気ガスの流れの速度
を早め2、穴あき部分50を経て出口管20内にガスを
吸引する。最終の膨張室すなわち減衰室43は仕切板4
2.44と、ハウジング26との間に位置させ、ガスの
出口端部40に進む前に穴あき部分48から膨張室すな
わち減衰室43内に膨張するよう圧しである。
消音器設計における一次消音係数すなわち一次騒音減衰
係数は、消音器ハウジング横断面の管横断面に対する面
積比である。トラック消音器の面積比の例は、直径10
インチのハウジングと、直径5インチの出口管とから得
られる4対1である。
係数は、消音器ハウジング横断面の管横断面に対する面
積比である。トラック消音器の面積比の例は、直径10
インチのハウジングと、直径5インチの出口管とから得
られる4対1である。
本発明の出口管は、その長さの大部分にわたり、その周
囲対面積比を増し又ハウジング対出口管の面積比を増す
形状に改良する。出口管の有効横断面積を減らし、指示
された比を向上させる基本的形状には、一方の側の折目
部分(第3A図)と8字形(第3B図)とクローバ−の
葉形(第6C図)と四路形(第6D図)とがある。
囲対面積比を増し又ハウジング対出口管の面積比を増す
形状に改良する。出口管の有効横断面積を減らし、指示
された比を向上させる基本的形状には、一方の側の折目
部分(第3A図)と8字形(第3B図)とクローバ−の
葉形(第6C図)と四路形(第6D図)とがある。
この改良管では又、−次膨張室の容積が増すようになる
。これは最終的な音響減衰に対して派生的に有利な、し
かも重要な特徴である。出口管の減小した有効面積の他
の利点は、消音器のしゃ断周波数の増すことである。そ
の理由は、しゃ断周波数が有効管直径に逆比例するから
である。従ってこの消音器は、周波数範囲の増加に有効
である。
。これは最終的な音響減衰に対して派生的に有利な、し
かも重要な特徴である。出口管の減小した有効面積の他
の利点は、消音器のしゃ断周波数の増すことである。そ
の理由は、しゃ断周波数が有効管直径に逆比例するから
である。従ってこの消音器は、周波数範囲の増加に有効
である。
さらにこの改良管は管ののど部及び除徐の拡大により排
気ガス速度を増し、張り開いた管入口により背圧を相殺
する。すなわち本発明による改良した出口管20が、後
述のように容易かつ安価に改造されるので、この出口管
20かも得られ音響学的利点は多い。
気ガス速度を増し、張り開いた管入口により背圧を相殺
する。すなわち本発明による改良した出口管20が、後
述のように容易かつ安価に改造されるので、この出口管
20かも得られ音響学的利点は多い。
第4図、第5図及び第6図には本発明の別の実施例によ
る消音器を示しである。この実施例の同様な部品は、参
照数字にダッシュを付けたことを除いて第1図及び第2
図の実施例と同じ参照数字使っである。消音器22′は
、入口管24′及び出口菅20′ヲ持つハウジング26
′を備えている。消音器22′はさらに移送管70乞備
えている。入口管24′移送管70及び出口管20′は
、複数のそらせ板28′によりハウジング26′内に支
えられている。入口管24′は、穴あき部分60′と出
口端部58′の近くの端部壁56′とを備えている。移
送管70は穴あき部分72を備えている。出口管20′
は穴あき部分50’、 48’を備えている。消音器2
2′は膨張室74.76.78.86を備え、そらせ板
84の穴(図示してない)により膨張室74.86間を
互いに連通させである。排気ガスは、入口管24′に入
り、穴あき部分60′を経て膨張室74内に膨張するこ
とにより消音器22′を流通する。排気ガスは、仕切板
84の穴を経て膨張室86に流れ、膨張室86内の移送
管70の張り開いた人口に入り、又は移送管γ0の穴あ
き部分72に入る。移送管70内の排気ガスは、穴あき
部分72を経て膨張室76内に流れ、又は出口端部8″
8から流出する。次いでどの場合にも排気ガスは、張り
開いた端部すなわちフレア36′において又は穴あき部
分50′を経て出口管20′に入る。
る消音器を示しである。この実施例の同様な部品は、参
照数字にダッシュを付けたことを除いて第1図及び第2
図の実施例と同じ参照数字使っである。消音器22′は
、入口管24′及び出口菅20′ヲ持つハウジング26
′を備えている。消音器22′はさらに移送管70乞備
えている。入口管24′移送管70及び出口管20′は
、複数のそらせ板28′によりハウジング26′内に支
えられている。入口管24′は、穴あき部分60′と出
口端部58′の近くの端部壁56′とを備えている。移
送管70は穴あき部分72を備えている。出口管20′
は穴あき部分50’、 48’を備えている。消音器2
2′は膨張室74.76.78.86を備え、そらせ板
84の穴(図示してない)により膨張室74.86間を
互いに連通させである。排気ガスは、入口管24′に入
り、穴あき部分60′を経て膨張室74内に膨張するこ
とにより消音器22′を流通する。排気ガスは、仕切板
84の穴を経て膨張室86に流れ、膨張室86内の移送
管70の張り開いた人口に入り、又は移送管γ0の穴あ
き部分72に入る。移送管70内の排気ガスは、穴あき
部分72を経て膨張室76内に流れ、又は出口端部8″
8から流出する。次いでどの場合にも排気ガスは、張り
開いた端部すなわちフレア36′において又は穴あき部
分50′を経て出口管20′に入る。
出口管20′内の全部の排気ガスが消音器22′の出口
端部40′から出る前に、若干の排気ガスは、穴あき部
分48′を経て膨張室78に連通することによりさらに
音響減衰作用を受ける。
端部40′から出る前に、若干の排気ガスは、穴あき部
分48′を経て膨張室78に連通することによりさらに
音響減衰作用を受ける。
消音器22′は、出口管20′の入口端部部分と、移送
管70の出口端部部分とに狭さく部分を持つ。
管70の出口端部部分とに狭さく部分を持つ。
すなわちこれ等の狭さく部分は、出口管以外の管と入口
端部以外の端部とに位置させてもよいのはもちろんであ
る。これ等の狭さく部分は、第3C図の例と同様に第5
図に示したクローバ−の葉形な持つ。狭さく部分は、消
音器22′の面積比を増し、又膨張室76の有効容積Z
増す。出口管20′の張り開いた端部すなわちフレア3
6′は、第6図に示され前記したように消音器22′内
の背圧を低減する作用をする。のど部38′は図示のよ
うに出口管20′の最も内方の周囲を持つ。
端部以外の端部とに位置させてもよいのはもちろんであ
る。これ等の狭さく部分は、第3C図の例と同様に第5
図に示したクローバ−の葉形な持つ。狭さく部分は、消
音器22′の面積比を増し、又膨張室76の有効容積Z
増す。出口管20′の張り開いた端部すなわちフレア3
6′は、第6図に示され前記したように消音器22′内
の背圧を低減する作用をする。のど部38′は図示のよ
うに出口管20′の最も内方の周囲を持つ。
本発明のなお別の実施例としての消音!22″Y第7図
及び第8図に示しである。消音器22“は出口管20”
の狭さく部分30”のローブ90に固定した仕切板44
″を備えている。仕切板44″をこのように位置させる
と、出口管20″の折目付き周辺94と仕切板44“の
円形の内径部96との間KRいた空間92が得られる。
及び第8図に示しである。消音器22“は出口管20”
の狭さく部分30”のローブ90に固定した仕切板44
″を備えている。仕切板44″をこのように位置させる
と、出口管20″の折目付き周辺94と仕切板44“の
円形の内径部96との間KRいた空間92が得られる。
このようにして排気ガスは、張り開いた端部すなわちフ
レア36″に入り穴あき部分48“を経て膨張すること
により、膨張室100に空間92を経て流れるか又は出
口管20″を経て流れる。
レア36″に入り穴あき部分48“を経て膨張すること
により、膨張室100に空間92を経て流れるか又は出
口管20″を経て流れる。
本発明による音響抑制装置に使51本又は複数本の管の
折目付きの狭さく部分を形成する方法も又新規なもので
ある。挟さく管すなわち出口管20を形成するのに有用
な工具102は第9図に示しである。第9図の工具10
2は後述のようにして使われ、第6B図に示したのと同
様で8字形構造を形成することができる。又は同様な工
具を使い他の形状たとえば第3A図ないし第3D図に示
した形状を形成することができる。工具102は、たと
えば出口管20のローブの内径に相当する形状又は直径
を持つ1対の心棒104,104を備えている。各心棒
104は、周辺切断部110で出会うまっすぐな端部部
分106.108を持つ。端部部分108は、その下端
部が広がり出口管20の張り開いた端部すなわちフレア
36を形成するようにしである。
折目付きの狭さく部分を形成する方法も又新規なもので
ある。挟さく管すなわち出口管20を形成するのに有用
な工具102は第9図に示しである。第9図の工具10
2は後述のようにして使われ、第6B図に示したのと同
様で8字形構造を形成することができる。又は同様な工
具を使い他の形状たとえば第3A図ないし第3D図に示
した形状を形成することができる。工具102は、たと
えば出口管20のローブの内径に相当する形状又は直径
を持つ1対の心棒104,104を備えている。各心棒
104は、周辺切断部110で出会うまっすぐな端部部
分106.108を持つ。端部部分108は、その下端
部が広がり出口管20の張り開いた端部すなわちフレア
36を形成するようにしである。
各心棒104の軸線は第1の平面を定める。ナイフブレ
ード112は、第1の平面に直交し、各心棒104の軸
線間の中央に位置させた第2の平面は中心を位置させで
ある。ナイフブレード112は、出口管20を切断しな
いように刃先を鈍くしであるが、しかも出口W20を軸
襟方向にナイフグレード112内に押込む際に適当な折
目付きくぼみを形成する。ナイフブレード112&’!
、、工具102の挿入端部114から奥の方の端部11
6に向い先細罠しである。この先細の程度と、各ブレー
ドの相互の間隔と各心棒104かもの間隔とにより、狭
さく部分30の挟まりの長さ及び程度が定まる。
ード112は、第1の平面に直交し、各心棒104の軸
線間の中央に位置させた第2の平面は中心を位置させで
ある。ナイフブレード112は、出口管20を切断しな
いように刃先を鈍くしであるが、しかも出口W20を軸
襟方向にナイフグレード112内に押込む際に適当な折
目付きくぼみを形成する。ナイフブレード112&’!
、、工具102の挿入端部114から奥の方の端部11
6に向い先細罠しである。この先細の程度と、各ブレー
ドの相互の間隔と各心棒104かもの間隔とにより、狭
さく部分30の挟まりの長さ及び程度が定まる。
前記した工具102の第1及び第2の平面の交差部によ
り工具102の軸線が定まる。第10図に示すようにた
とえば管220のようなIFを工具102に押込むとき
は、工具102及び管220の軸線は、これ等の両方に
共通である。心棒104は2本又はそれ以上であっても
、工具102の軸線から互いに等しい間隔を置いている
。又ナイフブレード112を形成する各板は、工具10
2の軸11に対して半径方向面に位置させる。各ナイフ
ブレード112は、管220の周辺内にせいぜい一部が
延び℃いる。なお詳しく後述するよ5にこのような装置
では、工具102への管220の押込みにより、管22
0の軸線の方に向いた折目を持ち工具102の軸線から
互いに等しい間隔を置いたロープを備えるように狭さく
部分を形成する。
り工具102の軸線が定まる。第10図に示すようにた
とえば管220のようなIFを工具102に押込むとき
は、工具102及び管220の軸線は、これ等の両方に
共通である。心棒104は2本又はそれ以上であっても
、工具102の軸線から互いに等しい間隔を置いている
。又ナイフブレード112を形成する各板は、工具10
2の軸11に対して半径方向面に位置させる。各ナイフ
ブレード112は、管220の周辺内にせいぜい一部が
延び℃いる。なお詳しく後述するよ5にこのような装置
では、工具102への管220の押込みにより、管22
0の軸線の方に向いた折目を持ち工具102の軸線から
互いに等しい間隔を置いたロープを備えるように狭さく
部分を形成する。
工具102は、フレーム120に対して屈従自在な台1
18を備えている。このようにして、管20を形成する
ときは、台118が屈従し、又各心棒104は周辺切断
部110で分離し、形成管への押圧力を釈放するときは
、圧縮されたばね122が形成管を心棒1040円筒形
部分106から押し離すようにする。
18を備えている。このようにして、管20を形成する
ときは、台118が屈従し、又各心棒104は周辺切断
部110で分離し、形成管への押圧力を釈放するときは
、圧縮されたばね122が形成管を心棒1040円筒形
部分106から押し離すようにする。
管を形成する方法は第10図及び第11図に例示しであ
る。工具102は固定構造124に取付けである。保持
アセンシリ126は、工具102の挿入端部114に取
付けられている。保持アセングリ126は、仕切板24
4のような仕切板を支持している。第2の保持アセンブ
リ128はプレス構造物130に取付けられている。第
2の保持アセンブリ128は、仕切板242を支持して
いる。管220は、仕切板244,242の間に位置さ
せられる。次いでプレス(図示してない)を作用させW
220を、管220と仕切板242との間の接触点と、
管220内に部分的に入った心棒132と罠連関させる
。次でプレスをさらに作用させ第1及び第2の仕切板2
42,244を菅220に押しつける。これと同時に管
220’に工具102内に押込み第11図に示すように
ナイフブレード112により部分230に折目を付は端
部236を張り開く。1F220を心棒104の端部に
押しつけたときに、プレスを逆に作動し押しつけ力を釈
放する゛。管220を心棒104の端部に押し゛つけた
ときに圧縮された各ばね122は延び℃、管220を心
棒104から押し離し、この結果管220を第11図に
破線で示すように工AlO2からはずすことができる。
る。工具102は固定構造124に取付けである。保持
アセンシリ126は、工具102の挿入端部114に取
付けられている。保持アセングリ126は、仕切板24
4のような仕切板を支持している。第2の保持アセンブ
リ128はプレス構造物130に取付けられている。第
2の保持アセンブリ128は、仕切板242を支持して
いる。管220は、仕切板244,242の間に位置さ
せられる。次いでプレス(図示してない)を作用させW
220を、管220と仕切板242との間の接触点と、
管220内に部分的に入った心棒132と罠連関させる
。次でプレスをさらに作用させ第1及び第2の仕切板2
42,244を菅220に押しつける。これと同時に管
220’に工具102内に押込み第11図に示すように
ナイフブレード112により部分230に折目を付は端
部236を張り開く。1F220を心棒104の端部に
押しつけたときに、プレスを逆に作動し押しつけ力を釈
放する゛。管220を心棒104の端部に押し゛つけた
ときに圧縮された各ばね122は延び℃、管220を心
棒104から押し離し、この結果管220を第11図に
破線で示すように工AlO2からはずすことができる。
消音器22のような消音器は次で、形成工具104なし
で同様なプレス作業を行ない、入口管24のような入口
管に第6及び第4の仕切板をプレスばめすることにより
完成する。次いで入口管24及び出口管20のような入
口管及び出口管は、ハウジング26のようなハウジング
にプレスばめされる。次で少くとも端部の仕切板を溶接
又はその他の手段で固定し消音器22を完成する。
で同様なプレス作業を行ない、入口管24のような入口
管に第6及び第4の仕切板をプレスばめすることにより
完成する。次いで入口管24及び出口管20のような入
口管及び出口管は、ハウジング26のようなハウジング
にプレスばめされる。次で少くとも端部の仕切板を溶接
又はその他の手段で固定し消音器22を完成する。
本発明方法は、従来の方法では必要とする少くとも1工
程がなくなるからとくに有利である。従来の方法は、仕
切板を管にプレスばめする前に出口管の形成を必要とす
る。本方法では出口管を軸線方向プレスを使って形成す
るから、出口管を形成工具内KM線方向に押込む際に1
各仕切板はこの管に同時にプレスばめされる。軸線方向
のプレス作業工程と一定周囲管の簡単な形成作業とKよ
りこのよう圧して、各別の管形成工程及び仕切板プレス
作業工程とがなくなる。
程がなくなるからとくに有利である。従来の方法は、仕
切板を管にプレスばめする前に出口管の形成を必要とす
る。本方法では出口管を軸線方向プレスを使って形成す
るから、出口管を形成工具内KM線方向に押込む際に1
各仕切板はこの管に同時にプレスばめされる。軸線方向
のプレス作業工程と一定周囲管の簡単な形成作業とKよ
りこのよう圧して、各別の管形成工程及び仕切板プレス
作業工程とがなくなる。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが、本
発明はなおその精神を逸脱しないで植種の変化変型を行
うことができるのはもち□ろんである。
発明はなおその精神を逸脱しないで植種の変化変型を行
うことができるのはもち□ろんである。
第1図は本発明消音器の1実施例を一部を断面にして示
す側面図、第2図は第1図の2−2fJに沿う拡大断面
図、第6A図、第6B図、第6C図及び第6p図は本発
明による折目付き管の植種の形状を示す第2図と同様な
横断面図、第4図は入口管と出口管との間にオフセット
管を設けた本発明消音器の実施例を一部を断面にして示
す側面図、第5図及び第6図は第4図のそれぞれ5−5
N及び6−6線に沿う断面図、第7図は本発明消音器の
なお別の実施例の要部の断面図、第8図は第7図の8−
8腺に沿う拡大断面図、第9図は本発明消音器用の管な
形成するのに有用な工具の1例を一部を切欠いて示す斜
視図、第10図は管形成前の状MKあるときの第9図の
工具をプレス装置との組合わせを示す側面図、第11図
は第10図のプレス装置な管を形成しこの管に仕切板を
位置決めするように動かし又破線によりこの形成工具か
らはずしたときの管及び仕切板を示す側面図である? 20・・・出口管、22・・・消音器、24・・・入口
管、26・・・ハウジング、3G・・・人口端部、40
・・・出口端部、56・・・壁、58・・・出d端部、
64・・・仕切板、65・・・減衰室、66・・・仕切
板、68・・・入口端部。
す側面図、第2図は第1図の2−2fJに沿う拡大断面
図、第6A図、第6B図、第6C図及び第6p図は本発
明による折目付き管の植種の形状を示す第2図と同様な
横断面図、第4図は入口管と出口管との間にオフセット
管を設けた本発明消音器の実施例を一部を断面にして示
す側面図、第5図及び第6図は第4図のそれぞれ5−5
N及び6−6線に沿う断面図、第7図は本発明消音器の
なお別の実施例の要部の断面図、第8図は第7図の8−
8腺に沿う拡大断面図、第9図は本発明消音器用の管な
形成するのに有用な工具の1例を一部を切欠いて示す斜
視図、第10図は管形成前の状MKあるときの第9図の
工具をプレス装置との組合わせを示す側面図、第11図
は第10図のプレス装置な管を形成しこの管に仕切板を
位置決めするように動かし又破線によりこの形成工具か
らはずしたときの管及び仕切板を示す側面図である? 20・・・出口管、22・・・消音器、24・・・入口
管、26・・・ハウジング、3G・・・人口端部、40
・・・出口端部、56・・・壁、58・・・出d端部、
64・・・仕切板、65・・・減衰室、66・・・仕切
板、68・・・入口端部。
Claims (15)
- (1)互いに対向する端部を持ち、これ等の端部のうち
の一方の付近において内向きに延びる折目により狭さく
した部分を設けた管状部材を備え、この管状部材が、前
記折目付き部分から前記一方の端部まで張り開くように
した、排気装置に使用する狭さく管。 - (2)互いに対向する端部を持つ円筒形管状部材に仕切
板を軸線方向に押込むと共に、前記管状部材の両端部の
一方に隣接する部分を折目により狭さくし、前記の一方
の端部を張り開くことから成る方法により作つた、排気
装置に使用する狭さく管。 - (3)円筒形管に共通の軸線を持ち、この軸線から互い
に等しい間隔を置いて配置され、張り開いた端部を持つ
複数本の心棒と、これ等の心棒の間の半径方向面に沿い
これ等の心棒に対して縦方向に向き前記円筒形管の周辺
内に延びる板部材とを備えた工具に前記円筒形管を押込
み、この押込み工程により前記円筒形管を、その一端部
に隣接して折目により狭さくされ、かつ前記一端部にお
いて張り開いた部分を持つように形成することから成る
方法により作つた消音器に使用する狭さく管。 - (4)(イ)囲いを形成するハウジングと、(ロ)この
ハウジングに取付けられ、このハウジングへのガス入口
を形成する入口管と、(ハ)前記ハウジングに取付けら
れ、このハウジングからのガス出口を形成する出口管と
を備え、前記入口管と前記出口管との一方に穴あき部分
と、入口端部部分と、出口端部部分とを設け、これ等の
両端部部分の一方に内向きに延びる折目と、端部のフレ
アとを設け、このフレアが、前記折目付き端部部分に組
合うようにした音響抑制装置。 - (5)(イ)仕切板を持つハウジングと、(ロ)このハ
ウジングに取付けられ、入口端部と、出口端部とを持ち
、前記ハウジング及び1対の前記仕切板と共に膨張室を
形成する入口管であつて、前記出口端部における閉鎖部
材と、前記出口端部から上流側に位置し前記膨張室にガ
ス状流体を連通させる手段とを備えた入口管と、(ハ)
前ハウジングに取付けられ、入口端部と出口端部とを持
つ出口管であつて、前記入口端部に、前記出口管に入る
ガス状流体の音響減衰を増加し、前記出口管の占有する
容積を減らすことにより、前記膨張室の容積を増加して
この膨張室内の音響減衰をさらに高めるようにする形状
手段を設けて成る出口管とを包含する消音器。 - (6)前記出口管の形状手段に、前記出口端部付近にお
ける円形横断面形状から、前記出口管の入口端部に通ず
る張り開いた部分につながるのど部横断面積まで続く互
いに連結された複数の部分的卵形体を設けた特許請求の
範囲第(5)項記載の消音器。 - (7)前記狭さくした部分に穴あき部分を設けた特許請
求の範囲第(6)項記載の消音器。 - (8)前記ハウジングと前記狭さくした部分の穴あき部
分との間に延びる仕切板を備え、この仕切板と前記出口
管との間に前記各卵形体間の領域に空間を設けた特許請
求の範囲第(7)項記載の消音器。 - (9)(イ)膨張室を持つハウジングと、(ロ)複数本
の流体連通管と、(ハ)前記ハウジングとこのハウジン
グ内の膨張室とに対する端部を形成し、前記各流体連通
管と前記ハウジングとの間に取付けられた複数の仕切板
とを備え、前記仕切板と、前記各流体連通管とを、前記
ハウジングへの入口とこのハウジングからの出口とから
流体が連通するように相互に連結し、前記流体連通管の
うちの少くとも1つに、この1つの流体連通管の周囲対
面積比を増加させると共に又前記ハウジングの前記1つ
の管に対する面積比を増加させる形状手段を含む音響減
衰を増加させる手段を設けて成る消音器。 - (10)前記1つの管がその長手に沿い全部の場所でほ
ぼ一定の周囲を持つようにした特許請求の範囲第(9)
項記載の消音器。 - (11)前記形状手段に、前記1つの管の内向きの変形
部分を設け、この変形部分が前記1つの管の端部まで延
びるようにした特許請求の範囲第(10)項記載の消音
器。 - (12)前記形状手段に、背圧を減少させる手段を設け
た特許請求の範囲第(11)項記載の消音器。 - (13)前記背圧を減少させる手段を、前記1つの管の
端部における外向きに張り開いた部分を設けた特許請求
の範囲第(12)項記載の消音器。 - (14)前記1つの管の変形部分が、前記張り開いた部
分に広がる前に、横断面積の徐徐に減小する円形横断面
形状からのど部まで続き、前記背圧を減少させる手段に
、前記徐徐に減小する部分に沿う穴あき部分を設けた特
許請求の範囲第(13)項記載の消音器。 - (15)(イ)入口管に仕切板を押込み、(ロ)入口端
部を持つ出口管に仕切板を押込むと共にこの同じ工程で
前記入口端部に隣接する部分を折目により狭さくしかつ
前記入口端部を張り開き、(ハ)前記出口管をハウジン
グに圧入し、(ニ)前記入口管を前記ハウジングに圧入
し、(ホ)1対の前記仕切板の少くとも一部分を前記ハ
ウジングに溶接し、前記ハウジング用の端部を形成する
ようにすることから成る、消音器の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/624,935 US4632216A (en) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | Muffler apparatus and method for making same |
| US624935 | 1984-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119915A true JPS6119915A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0562203B2 JPH0562203B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=24503927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139209A Granted JPS6119915A (ja) | 1984-06-27 | 1985-06-27 | 消音器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632216A (ja) |
| EP (1) | EP0168365B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6119915A (ja) |
| AT (1) | ATE52308T1 (ja) |
| BR (1) | BR8503072A (ja) |
| CA (1) | CA1237083A (ja) |
| DE (1) | DE3577337D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165006U (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | ||
| US4749334A (en) * | 1984-12-06 | 1988-06-07 | Allied-Signal Aerospace Company | Ceramic rotor-shaft attachment |
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