JPS61199214A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS61199214A JPS61199214A JP3979185A JP3979185A JPS61199214A JP S61199214 A JPS61199214 A JP S61199214A JP 3979185 A JP3979185 A JP 3979185A JP 3979185 A JP3979185 A JP 3979185A JP S61199214 A JPS61199214 A JP S61199214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heads
- rotary
- magnetic tape
- magnetic
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- JLQFVGYYVXALAG-CFEVTAHFSA-N yasmin 28 Chemical compound OC1=CC=C2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1.C([C@]12[C@H]3C[C@H]3[C@H]3[C@H]4[C@@H]([C@]5(CCC(=O)C=C5[C@@H]5C[C@@H]54)C)CC[C@@]31C)CC(=O)O2 JLQFVGYYVXALAG-CFEVTAHFSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置に係り、2種類の信号を別々
の回転磁気ヘッドで別々の記録帯に記録し、これを再生
する装置に関する。
の回転磁気ヘッドで別々の記録帯に記録し、これを再生
する装置に関する。
従来の技術
現在、1/2インチ幅の磁気テープを使用したヘリカル
スキャン方式磁気記録再生装置(VTR)は、家庭用で
は記録再生し得る帯域が比較的狭いlζめに、カラー映
像信号から分離した輝度信号と搬送色信号のうち輝度信
号は周波数変調して被周波数変調波とし、搬送色信号は
低域変換搬送色信号とした後、上記被周波数変調輝度信
号に周波数分割多重し、この周波数分割多重信号を磁気
テープに記録し、これを再生する、所謂低域変換カラー
記録再生方式を採用しており、またテープ利用効率向上
のため、相隣るトラックを記録する各回転ヘッドのアジ
マス角度が異ならしめられたガードパンドレス記録方式
を採用している。これに対し、放送用を目的とした業務
用VTRでは、特にカメラ一体形VTRの場合、装置の
小型、軽量化及び再生カラー映像信号の高画質化を目的
として、家庭用VTRと同じテープ幅の磁気テープに、
輝度信号と色信号とを別々の回転ヘッドで別々のトラッ
クに記録し、かつ、相隣るトラック間にはガートバンド
を設けて記録し、これを再生ずる方式を採用している。
スキャン方式磁気記録再生装置(VTR)は、家庭用で
は記録再生し得る帯域が比較的狭いlζめに、カラー映
像信号から分離した輝度信号と搬送色信号のうち輝度信
号は周波数変調して被周波数変調波とし、搬送色信号は
低域変換搬送色信号とした後、上記被周波数変調輝度信
号に周波数分割多重し、この周波数分割多重信号を磁気
テープに記録し、これを再生する、所謂低域変換カラー
記録再生方式を採用しており、またテープ利用効率向上
のため、相隣るトラックを記録する各回転ヘッドのアジ
マス角度が異ならしめられたガードパンドレス記録方式
を採用している。これに対し、放送用を目的とした業務
用VTRでは、特にカメラ一体形VTRの場合、装置の
小型、軽量化及び再生カラー映像信号の高画質化を目的
として、家庭用VTRと同じテープ幅の磁気テープに、
輝度信号と色信号とを別々の回転ヘッドで別々のトラッ
クに記録し、かつ、相隣るトラック間にはガートバンド
を設けて記録し、これを再生ずる方式を採用している。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記従来の業務用のカラー映像信号記録再生
装置は、ガートバンドを設けているため、磁気テープの
利用効率が悪く、また再生時に回転ヘッドがガートバン
ドを越えて隣接トラックを走査してしまった場合は、相
隣る2本のトラックにはFMii¥度信号とFM色差信
号とが別々に記録されているために、輝度信号用回転ヘ
ッド(又は色差信号用回転ヘッド)でFM色差信号(又
はFM11度信号)を再生することになり、フィールド
相関を利用したり0ストークキヤンセル方法は利用する
ことができず、クロストークが目立った再生画像となっ
てしまうという問題点があった。
装置は、ガートバンドを設けているため、磁気テープの
利用効率が悪く、また再生時に回転ヘッドがガートバン
ドを越えて隣接トラックを走査してしまった場合は、相
隣る2本のトラックにはFMii¥度信号とFM色差信
号とが別々に記録されているために、輝度信号用回転ヘ
ッド(又は色差信号用回転ヘッド)でFM色差信号(又
はFM11度信号)を再生することになり、フィールド
相関を利用したり0ストークキヤンセル方法は利用する
ことができず、クロストークが目立った再生画像となっ
てしまうという問題点があった。
そこで、本出願人は先に昭和60年2月25日付提出の
特許出願■2C3(発明の名称[カラー映像信号記録再
生装置」)を提案した。この本出願人の提案になるカラ
ー映像信号記録再生装置によれば、例えば第4図に示す
如きトラックパターンで輝度信号と色信号とをテープ幅
方向に分離した夫々の記録領域W1.W2に記録し、こ
れを再生する。同図中、例えば1/2インチ幅の磁気テ
ープ15のテープ幅方向上、下側の所定幅領域W1には
第5図(A)、(B)に示す回転ドラム1に互いに18
0°離間して設けられた第1及び第2の輝度信号用回転
ヘッドY1及びY2によりFM輝度信号が記録された第
1のトラックTy+〜TYIOがテープ長手方向に対し
て角度θだけ傾斜してガートバンド無く順次に形成され
ており、−他方、上側の所定幅領域W2には第5図(A
)。
特許出願■2C3(発明の名称[カラー映像信号記録再
生装置」)を提案した。この本出願人の提案になるカラ
ー映像信号記録再生装置によれば、例えば第4図に示す
如きトラックパターンで輝度信号と色信号とをテープ幅
方向に分離した夫々の記録領域W1.W2に記録し、こ
れを再生する。同図中、例えば1/2インチ幅の磁気テ
ープ15のテープ幅方向上、下側の所定幅領域W1には
第5図(A)、(B)に示す回転ドラム1に互いに18
0°離間して設けられた第1及び第2の輝度信号用回転
ヘッドY1及びY2によりFM輝度信号が記録された第
1のトラックTy+〜TYIOがテープ長手方向に対し
て角度θだけ傾斜してガートバンド無く順次に形成され
ており、−他方、上側の所定幅領域W2には第5図(A
)。
(B)に示す回転ドラム1に互いに 180°離間して
設けられた第1及び第2の色信号用回転ヘッドC1及び
C2によりFM色差信号が記録された第2のトラックT
c+〜TcIoがテープ長手方向に対して角度θだけ傾
斜してガートバンド無く順次に形成されている。
設けられた第1及び第2の色信号用回転ヘッドC1及び
C2によりFM色差信号が記録された第2のトラックT
c+〜TcIoがテープ長手方向に対して角度θだけ傾
斜してガートバンド無く順次に形成されている。
また、第4図において磁気テープ15の長手方向に沿っ
て記録形成されたトラック16+、182゜17及び1
8は専用の固定ヘッドにより記録形成されたトラックで
、161.162は第1.第2チヤンネルのオーディオ
信号が記録されたオーディオトラック、17はテープ上
の位置情報を知るためのタイムコードが記録されたタイ
ムコードトラック、そして18は一定周期のコントロー
ルパルスが記録されたコントロールトラックである。
て記録形成されたトラック16+、182゜17及び1
8は専用の固定ヘッドにより記録形成されたトラックで
、161.162は第1.第2チヤンネルのオーディオ
信号が記録されたオーディオトラック、17はテープ上
の位置情報を知るためのタイムコードが記録されたタイ
ムコードトラック、そして18は一定周期のコントロー
ルパルスが記録されたコントロールトラックである。
ところで、第5図(A)、(B)に示すものはヘッドY
+ 、Y2とヘッドC+ 、C2とを回転軸を基準にし
た同一線上に上下に設けられており、これらの夫々の取
付位置を、3個の孔2(ヘッドC+ 、Cz用)、3個
の孔3(ヘッドY+ 、Y2用)に夫々調整治具を上方
から挿入することにより調整する。調整の際に互いに支
障がないようにヘッドY+ 、Y2は保持板4に設けら
れており、その分だけ部品点数が多くなる問題点がある
。
+ 、Y2とヘッドC+ 、C2とを回転軸を基準にし
た同一線上に上下に設けられており、これらの夫々の取
付位置を、3個の孔2(ヘッドC+ 、Cz用)、3個
の孔3(ヘッドY+ 、Y2用)に夫々調整治具を上方
から挿入することにより調整する。調整の際に互いに支
障がないようにヘッドY+ 、Y2は保持板4に設けら
れており、その分だけ部品点数が多くなる問題点がある
。
又、この装置において、回転ドラム1に添接している磁
気テープ上部はエアフィルムによって回転ドラム1から
僅かに浮上しているが、固定ドラムに添接している磁気
テープ下部はエアフィルムが殆ど生成されず、固定ドラ
ムに極め゛C近接しでいる。これにより、ヘッドC+
、C2はヘッドY1.Y2に比して磁気テープとの接触
状態が悪化する。
気テープ上部はエアフィルムによって回転ドラム1から
僅かに浮上しているが、固定ドラムに添接している磁気
テープ下部はエアフィルムが殆ど生成されず、固定ドラ
ムに極め゛C近接しでいる。これにより、ヘッドC+
、C2はヘッドY1.Y2に比して磁気テープとの接触
状態が悪化する。
又、ヘッドY+ 、Y2は磁気テープに進入する際に上
記理由により磁気テープに振動等の外乱を与える。第5
図(B)に示す如く、ヘッドC+。
記理由により磁気テープに振動等の外乱を与える。第5
図(B)に示す如く、ヘッドC+。
C2とヘッドY+ 、Y2とを同一線上に設けて磁気テ
ープに同時に進入させた場合、ヘッドC+。
ープに同時に進入させた場合、ヘッドC+。
C2はヘッドYl、Y2による外乱の影響を受ける。
このように、ヘッドC+ + 02は、磁気テープ上部
がエアフィルムにより浮上していることとヘッドY+
、Y2による外乱との双方によって磁気テープとの摺動
状態が不安定になる問題点があった。
がエアフィルムにより浮上していることとヘッドY+
、Y2による外乱との双方によって磁気テープとの摺動
状態が不安定になる問題点があった。
そこで、上下のヘッドを回転方向上に比較的大にずらし
て設ければ、上記保持板を必要とせず、又、上記外乱の
影響をなくし得る。然るにこのようにすると、後述のよ
うに比較的遅延時間の長い遅延回路を必要とし、高価に
なる問題点がある。
て設ければ、上記保持板を必要とせず、又、上記外乱の
影響をなくし得る。然るにこのようにすると、後述のよ
うに比較的遅延時間の長い遅延回路を必要とし、高価に
なる問題点がある。
本発明は、上下のヘッドの取付位置を回転方向上にずら
して設け、かつ、テープの案内ドラムに対する巻付範囲
を大にすることにより、遅延回路等を設けず安価に構成
し得、又、外乱の影響のない磁気記録再生装置を提供す
る口とを目的とする。
して設け、かつ、テープの案内ドラムに対する巻付範囲
を大にすることにより、遅延回路等を設けず安価に構成
し得、又、外乱の影響のない磁気記録再生装置を提供す
る口とを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図(A)、(B)中、7+ 、72及び81゜82
は夫々回転ドラム5の軸方向に段差を以て設けられた色
信号用回転ヘッド、輝度信号用回転ヘッドで、これらは
回転方向上略42° (距離α)のずれを以て設けられ
ており、一方、第3図に示す如く、磁気テープ9の回転
ドラム5に対する巻付範囲は例えばヘッド7+ 、72
による信号トラック長さと上記ずれによる磁気テープ9
上の距離との和に応じた長さに設定する。
は夫々回転ドラム5の軸方向に段差を以て設けられた色
信号用回転ヘッド、輝度信号用回転ヘッドで、これらは
回転方向上略42° (距離α)のずれを以て設けられ
ており、一方、第3図に示す如く、磁気テープ9の回転
ドラム5に対する巻付範囲は例えばヘッド7+ 、72
による信号トラック長さと上記ずれによる磁気テープ9
上の距離との和に応じた長さに設定する。
作用
磁気テープ巻付範囲を、一方のヘッドによる信号トラッ
ク長さと−1手ヘッドの回転方向上のずれによるテープ
上の長さとの和に設定し、上下ヘッドのトレースを巻+
J範囲に収める。
ク長さと−1手ヘッドの回転方向上のずれによるテープ
上の長さとの和に設定し、上下ヘッドのトレースを巻+
J範囲に収める。
実施例
第1図(A)、(B)は大々本発明袋間の一実施例に用
いる回転ドラムの下面図及びその矢印へ方向からみた展
開図、第2図はその磁気テープ巻付状態を説明するため
の概略平面図を示す。同図中、5は回転ドラムで、下面
に凹部6+ 、62が180°離間して設けられており
、その頂面6aに色信号用回転ヘッド7+ 、72がね
じ12を以て直接取付けられている。8+ 、82は輝
度信号用回転ヘッドで、回転ドラム5の下面部5aにね
じ13を以て直接取付けられている。ヘッド8+。
いる回転ドラムの下面図及びその矢印へ方向からみた展
開図、第2図はその磁気テープ巻付状態を説明するため
の概略平面図を示す。同図中、5は回転ドラムで、下面
に凹部6+ 、62が180°離間して設けられており
、その頂面6aに色信号用回転ヘッド7+ 、72がね
じ12を以て直接取付けられている。8+ 、82は輝
度信号用回転ヘッドで、回転ドラム5の下面部5aにね
じ13を以て直接取付けられている。ヘッド8+。
82とヘッド7+ 、72とは取付高さhの差を以て取
付りられている。
付りられている。
色信号用回転ヘッド7+ 、72と輝度信号用回転ヘッ
ド8+ 、82とは、第3図に示す如く、磁気テープ9
上に記録されたパターン(10Yはヘッド8+ 、82
で記録されたパターン、10cはヘッド7+ 、72で
記録されたパターン)で距離α(第1図(A>で示1角
度でいうと約42°)だけずれて設けられている。ヘッ
ド7+ 、72は回転ドラム5に設けられた3個の調整
用孔11に、又、ヘッド8+ 、82は回転ヘッド5に
設けられた3個の調整用孔14に夫々所定の調整治具を
挿入して夫々の取付位置を調整し得る。
ド8+ 、82とは、第3図に示す如く、磁気テープ9
上に記録されたパターン(10Yはヘッド8+ 、82
で記録されたパターン、10cはヘッド7+ 、72で
記録されたパターン)で距離α(第1図(A>で示1角
度でいうと約42°)だけずれて設けられている。ヘッ
ド7+ 、72は回転ドラム5に設けられた3個の調整
用孔11に、又、ヘッド8+ 、82は回転ヘッド5に
設けられた3個の調整用孔14に夫々所定の調整治具を
挿入して夫々の取付位置を調整し得る。
このように、ヘッド7+ 、72及びヘッド81゜82
を回転ドラム5に回転方向上ずらして直接取イ」けたた
め、上下のヘッドを回転方向上にずらさないで設けたも
のに比して保持板等の特別の部材を設けないでも一方向
から容易に取付位置調整し得、部品点数が少なくなり、
安価に構成し得る。
を回転ドラム5に回転方向上ずらして直接取イ」けたた
め、上下のヘッドを回転方向上にずらさないで設けたも
のに比して保持板等の特別の部材を設けないでも一方向
から容易に取付位置調整し得、部品点数が少なくなり、
安価に構成し得る。
ところで、第1図(A)、(B)図示の構成のヘッド7
+ 、72.8+ 、82はテープパターン−[の距離
αだけずれているので、磁気テープ9の回転ドラム5へ
の巻付範囲を略180°とすると、ヘッド8+ 、82
の記録開始点からヘッド7+。
+ 、72.8+ 、82はテープパターン−[の距離
αだけずれているので、磁気テープ9の回転ドラム5へ
の巻付範囲を略180°とすると、ヘッド8+ 、82
の記録開始点からヘッド7+。
72の記録終了点迄の必要とする信号トラックの距#(
e+α)は上記略180°の巻付範囲を越えてしまう。
e+α)は上記略180°の巻付範囲を越えてしまう。
そこで、ヘッド7+ 、72がヘッド8+ 、82に対
して回転方向上先行する分だけ(距離α)だけ色信号を
遅延させれば、180°の巻付範囲で輝度信号トラック
10Yと色信号トラック10cとを問題なく記録し得る
。略180°の巻付範囲の中には262.58が記録さ
れているので、上記遅延時間は、(42/ 180)
x 262.5H=61.38となる。
して回転方向上先行する分だけ(距離α)だけ色信号を
遅延させれば、180°の巻付範囲で輝度信号トラック
10Yと色信号トラック10cとを問題なく記録し得る
。略180°の巻付範囲の中には262.58が記録さ
れているので、上記遅延時間は、(42/ 180)
x 262.5H=61.38となる。
このように遅延時間が比較的大であるので、遅延素子が
高価なものになる。
高価なものになる。
そこで本発明では、第3図に示すように、磁気テープ9
の回転ドラム5に対する巻付範囲を略180°のものに
対して距離αだけ多くなるように設定されている。磁気
テープ9の回転ドラム5に対する余裕巻付角を10”
とづると、本発明における巻付範囲は、 β=180°+42°+10゜ である。これにより、信号トラックの必要とする長さが
距離(2(−α)となってもテープ巻付範囲を越えるこ
とはない。
の回転ドラム5に対する巻付範囲を略180°のものに
対して距離αだけ多くなるように設定されている。磁気
テープ9の回転ドラム5に対する余裕巻付角を10”
とづると、本発明における巻付範囲は、 β=180°+42°+10゜ である。これにより、信号トラックの必要とする長さが
距離(2(−α)となってもテープ巻付範囲を越えるこ
とはない。
なお、第1図(B)に示す構成とは逆に、色信号用回転
ヘッド7+ 、72を下側に、輝度信号用回転ヘッド8
+ 、82を上側に取付けてもよい。
ヘッド7+ 、72を下側に、輝度信号用回転ヘッド8
+ 、82を上側に取付けてもよい。
又、記録される信号としては色信号及び輝度信号に限定
されるものではなく、例えば、映像信号及び音声信号で
もよい。
されるものではなく、例えば、映像信号及び音声信号で
もよい。
又、本出願人が先に実願昭57−66496(実開昭5
8−170012)号の実用新案登録出願(考案の名称
「ヘリカルスキャン形磁気記録再生装置」)で提案した
ものにも同様に適用し得る。
8−170012)号の実用新案登録出願(考案の名称
「ヘリカルスキャン形磁気記録再生装置」)で提案した
ものにも同様に適用し得る。
発明の効果
本発明装置は、上下に設けられた2個の回転磁気ヘッド
を回転方向上に取付位置をずらして設けると共に、磁気
テープの案内ドラムに対する巻付範囲を、2個の回転磁
気ヘッドの一方の回転磁気ヘッドによる磁気テープ上の
信号トラックの長さと2個の回転磁気ヘッドの回転方向
上の取付位置のずれの距離との和に応じた長さに設定し
たため、一方のヘッドによるトラックの開始点から他方
のヘッドによるトラックの終了点までの距離はテープ巻
(1範囲にあり、特に一方のヘッドに対応した信号を遅
延回路によって遅延しないでも済むので安価に構成し得
、又、固定ドラムに近いために磁気テープに密着して走
行することによりテープに振動等の外乱を起こす下側ヘ
ッドに対し、上側ヘッドを先にテープに進入させるよう
にすれば、上側ヘッドは下側ヘッドの外乱の影響中なく
テープをトレースし得る等の特長を有する。
を回転方向上に取付位置をずらして設けると共に、磁気
テープの案内ドラムに対する巻付範囲を、2個の回転磁
気ヘッドの一方の回転磁気ヘッドによる磁気テープ上の
信号トラックの長さと2個の回転磁気ヘッドの回転方向
上の取付位置のずれの距離との和に応じた長さに設定し
たため、一方のヘッドによるトラックの開始点から他方
のヘッドによるトラックの終了点までの距離はテープ巻
(1範囲にあり、特に一方のヘッドに対応した信号を遅
延回路によって遅延しないでも済むので安価に構成し得
、又、固定ドラムに近いために磁気テープに密着して走
行することによりテープに振動等の外乱を起こす下側ヘ
ッドに対し、上側ヘッドを先にテープに進入させるよう
にすれば、上側ヘッドは下側ヘッドの外乱の影響中なく
テープをトレースし得る等の特長を有する。
第1図は本発明装置の一実施例に用いる回転ドラムの図
、第2図は本発明装置によって形成されるトラックパタ
ーン、第3図は本発明装置のテープ巻付状態を説明する
ための図、第4図及び第5図は夫々本出願人が先に提案
した装置によるトラックパターン及びその回転ヘッドの
概略図である。 5・・・回転ヘッド、6+ 、62・・・凹部、7+。 72・・・色信号用回転ヘッド、8+ 、82・・・輝
度信号用回転ヘッド、9・・・磁気テープ、10Y・・
・輝度信号トラック、10c・・・色信号トラック、1
1゜14・・・調整用孔。 特許出願人 日木ピクター株式会社 第3図 第5図 (A) (B) Yl (Y2) 手龜モネ市iE7シ; 昭和60年4月16日 1、串1′1の表示 昭和60年 特許願 第39791号 2、発明の名称 磁気記録再生装置 3、抽1をする者 =Jl’lとの関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432) 日本ビクター株式会社
代表者 取締役社長 宍 道 −部 4、代理人 イ1所 〒102 東京都千代F1.lし簡明51−
[17番地6、補正の対像 明48出の発明の詳細な説明、図面の簡単な説明の欄、
図面。 7、補正の内容 (1)明細内申、第8頁第7行記載の「第2図」を「第
3図」と補正する。 (2日、第8頁第18行記載の「第3図」を「第2図」
と補正する。 a 同、第9頁第5行及び第12頁第17行記載の「回
転ヘッド」を「回転ドラム」と補正する。 (4)図面中、第1図(Δ>、(B)を添付補正図面の
如く補正する。
、第2図は本発明装置によって形成されるトラックパタ
ーン、第3図は本発明装置のテープ巻付状態を説明する
ための図、第4図及び第5図は夫々本出願人が先に提案
した装置によるトラックパターン及びその回転ヘッドの
概略図である。 5・・・回転ヘッド、6+ 、62・・・凹部、7+。 72・・・色信号用回転ヘッド、8+ 、82・・・輝
度信号用回転ヘッド、9・・・磁気テープ、10Y・・
・輝度信号トラック、10c・・・色信号トラック、1
1゜14・・・調整用孔。 特許出願人 日木ピクター株式会社 第3図 第5図 (A) (B) Yl (Y2) 手龜モネ市iE7シ; 昭和60年4月16日 1、串1′1の表示 昭和60年 特許願 第39791号 2、発明の名称 磁気記録再生装置 3、抽1をする者 =Jl’lとの関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432) 日本ビクター株式会社
代表者 取締役社長 宍 道 −部 4、代理人 イ1所 〒102 東京都千代F1.lし簡明51−
[17番地6、補正の対像 明48出の発明の詳細な説明、図面の簡単な説明の欄、
図面。 7、補正の内容 (1)明細内申、第8頁第7行記載の「第2図」を「第
3図」と補正する。 (2日、第8頁第18行記載の「第3図」を「第2図」
と補正する。 a 同、第9頁第5行及び第12頁第17行記載の「回
転ヘッド」を「回転ドラム」と補正する。 (4)図面中、第1図(Δ>、(B)を添付補正図面の
如く補正する。
Claims (1)
- 回転ドラムの軸方向に段差を以て設けられた2個1組の
回転磁気ヘツドを2組用い、該2個の回転磁気ヘツドに
より2種類の信号を、磁気テープを幅方向に分割した上
下の記録帯に夫々該磁気テープの長手方向に対して傾斜
した信号トラツクを形成するように記録する磁気記録再
生装置において、上記2個の回転磁気ヘツドを回転方向
上に取付位置をずらして設けると共に、上記磁気テープ
の案内ドラムに対する巻付範囲を、上記2個の回転磁気
ヘツドの一方の回転磁気ヘツドによる上記磁気テープ上
の信号トラツクの長さと上記2個の回転磁気ヘツドの回
転方向上の取付位置のずれの距離との和に応じた長さに
設定してなることを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3979185A JPS61199214A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3979185A JPS61199214A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199214A true JPS61199214A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12562771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3979185A Pending JPS61199214A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4959743A (en) * | 1987-07-24 | 1990-09-25 | Hitachi, Ltd. | Jitter reducing tapered rotary drum for magnetic head apparatus |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3979185A patent/JPS61199214A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4959743A (en) * | 1987-07-24 | 1990-09-25 | Hitachi, Ltd. | Jitter reducing tapered rotary drum for magnetic head apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900006307B1 (ko) | 다중 기록형 자기 기록 재생 장치 | |
| JPH0328114B2 (ja) | ||
| KR920003501B1 (ko) | 다중 자기 기록 장치 및 다중 자기 기록 재생 장치 | |
| KR960705308A (ko) | 자기 테이프의 경사진 트랙상의 비디오 및 오디오 신호의 기록 재생 장치 및 그 자기 테이프(Apparatus for recording and/or reproducing video signals and audio signals in/form inclined tracks on a magnetic tape, and magnetic tape for such apparatus) | |
| KR900003758B1 (ko) | 자기기록 재생장치 | |
| EP0344754B1 (en) | Video tape recorder | |
| JPS61199214A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR910001203B1 (ko) | 다중자기기록방식 및 다중자기기록재생방식 | |
| JPS63263605A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH0454561Y2 (ja) | ||
| JPH0429123B2 (ja) | ||
| JPS60154359A (ja) | 信号記録方式 | |
| JP2852836B2 (ja) | 回転ヘッド型記録又は再生装置 | |
| JPS6252702A (ja) | オ−デイオ信号の深層記録方式 | |
| JP2574533B2 (ja) | 回転磁気ヘッド装置 | |
| JPS60143402A (ja) | 磁気記録方法 | |
| KR100335073B1 (ko) | 디지탈/아날로그영상신호의동시기록재생방법 | |
| KR0144948B1 (ko) | 자기 기록 장치 및 그에 따른 자기 테이프 | |
| JPH0578084B2 (ja) | ||
| JPS59104312U (ja) | 音声多重信号記録再生装置 | |
| JPS58127762U (ja) | 磁気記録再生装置のテ−プ走行制御系 | |
| JPS6252703A (ja) | オ−デイオ信号の深層記録方式 | |
| JPS6379481A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6052624B2 (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPH0632458B2 (ja) | 磁気記録方式 |