JPS61199257A - テ−プレコ−ダ−の動作切換回路 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−の動作切換回路Info
- Publication number
- JPS61199257A JPS61199257A JP60039507A JP3950785A JPS61199257A JP S61199257 A JPS61199257 A JP S61199257A JP 60039507 A JP60039507 A JP 60039507A JP 3950785 A JP3950785 A JP 3950785A JP S61199257 A JPS61199257 A JP S61199257A
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- operation switch
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- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダーに関し特に録音及び再生等
の切換を行なう動作切換回路に係る。
の切換を行なう動作切換回路に係る。
(ロ)従来の技術
カセットと呼ばれる磁気テープを使用するカセット式テ
ープレコーダーが普及して〜するが、斯かるテープレコ
ーダーは録音、再生、早送り、巻戻し及び停止の各機能
に加えて、録音及び再生操作時切換テープの走行を一時
的に停止せしめる一時停止機能を備えている。テープデ
ツキと呼ばれるテープレコーダーは、大出力を有する増
幅器に接続されて使用されるが、斯かるテープレコーダ
ーにおける録音操作は、一般に「(1)一時停止用操作
釦を操作する。(2)録音用操作釦と再生用操作釦とを
操作する。(3)録音レベルを調整する。(4)一時停
止用操作釦を操作して一時停止状態を解除する。」とい
う手順によって行なわれる。また最近では、チーフチツ
キ、チーーナー、レコードプレーヤー及び増幅器等が組
合わされたシステムステレオと呼ばれる音響機器が普及
しているが、斯かる音響機器の中にはチーーナーやレコ
ードプレーヤーを選択する信号によってテープレコーダ
ーの録音動作を開始させるようにしたものがある。テー
プレコーダーを録音状態における一時停止状態即ち録音
待機状態にせしめた後レコードプレーヤーの演奏開始動
作を検出することによって録音待機状態を解除しレコー
ドプレーヤーによって再生される信号をテープレコーダ
ーにて録音する技術としては、例えば特開昭55−86
74号公報に開示されたものがある。
ープレコーダーが普及して〜するが、斯かるテープレコ
ーダーは録音、再生、早送り、巻戻し及び停止の各機能
に加えて、録音及び再生操作時切換テープの走行を一時
的に停止せしめる一時停止機能を備えている。テープデ
ツキと呼ばれるテープレコーダーは、大出力を有する増
幅器に接続されて使用されるが、斯かるテープレコーダ
ーにおける録音操作は、一般に「(1)一時停止用操作
釦を操作する。(2)録音用操作釦と再生用操作釦とを
操作する。(3)録音レベルを調整する。(4)一時停
止用操作釦を操作して一時停止状態を解除する。」とい
う手順によって行なわれる。また最近では、チーフチツ
キ、チーーナー、レコードプレーヤー及び増幅器等が組
合わされたシステムステレオと呼ばれる音響機器が普及
しているが、斯かる音響機器の中にはチーーナーやレコ
ードプレーヤーを選択する信号によってテープレコーダ
ーの録音動作を開始させるようにしたものがある。テー
プレコーダーを録音状態における一時停止状態即ち録音
待機状態にせしめた後レコードプレーヤーの演奏開始動
作を検出することによって録音待機状態を解除しレコー
ドプレーヤーによって再生される信号をテープレコーダ
ーにて録音する技術としては、例えば特開昭55−86
74号公報に開示されたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述した公報に開示されている技術におけるテープレコ
ーダーの録音待機状態への切換は、録音釦、再生釦及び
一時停止釦を操作することによって行なわれるため操作
性が悪かった。本発明は、操作性に優れた動作切換回路
を提供しようとするものである。
ーダーの録音待機状態への切換は、録音釦、再生釦及び
一時停止釦を操作することによって行なわれるため操作
性が悪かった。本発明は、操作性に優れた動作切換回路
を提供しようとするものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明の動作切換回路は、録音操作時切換えられると共
に操作力を断つと自己復帰する録音用操作スイッチと、
録音及び再生操作時切換えられると共に操作力を断つと
自己復帰する再生用操作スイッチと、一時停止操作時及
び一時停止解除操作時切換えられると共に操作力を断つ
と自己復帰する一時停止用操作スイッチと、前記各操作
スイッチの切換に対応した切換信号を出力する制御回路
と、前記録音用操作スイッチ及び再生用操作スイ・ッチ
の切換に伴なう前記制御回路からの出力信号を所定時間
遅延せしめる遅延回路と、該遅延回路の出力信号により
所定時間動作状態になると共に前記制御回路に一時停止
のための信号を入力せしめる切換手段と、前記録音用操
作スイッチ及び再生用操作スイッチが同時に操作されて
いる間動作状態になると共にその間前記切換手段による
切換動作を阻止する阻止手段と、録音状態にあるとき前
記制御回路より出力される信号によって動作状態になる
と共に録音表示用発光素子を点灯駆動せしめる表示素子
駆動手段と、前記遅延回路の出力信号により所定時間動
作状態になると共にその間前記表示素子駆動手段を非動
作状態にせしめる制御手段とより構成されている。
に操作力を断つと自己復帰する録音用操作スイッチと、
録音及び再生操作時切換えられると共に操作力を断つと
自己復帰する再生用操作スイッチと、一時停止操作時及
び一時停止解除操作時切換えられると共に操作力を断つ
と自己復帰する一時停止用操作スイッチと、前記各操作
スイッチの切換に対応した切換信号を出力する制御回路
と、前記録音用操作スイッチ及び再生用操作スイ・ッチ
の切換に伴なう前記制御回路からの出力信号を所定時間
遅延せしめる遅延回路と、該遅延回路の出力信号により
所定時間動作状態になると共に前記制御回路に一時停止
のための信号を入力せしめる切換手段と、前記録音用操
作スイッチ及び再生用操作スイッチが同時に操作されて
いる間動作状態になると共にその間前記切換手段による
切換動作を阻止する阻止手段と、録音状態にあるとき前
記制御回路より出力される信号によって動作状態になる
と共に録音表示用発光素子を点灯駆動せしめる表示素子
駆動手段と、前記遅延回路の出力信号により所定時間動
作状態になると共にその間前記表示素子駆動手段を非動
作状態にせしめる制御手段とより構成されている。
(ホ)作用
本発明は、録音操作時切換えられる録音用操作スイッチ
及び再生用操作スイッチの同時操作時間の相違によって
テープレコーダーの一時停止状態への切換動作を選択的
に行なうと共にその操作のタイミングを録音状態にある
ことを表示するべく設けられている表示素子によって表
示するようにしたものである。
及び再生用操作スイッチの同時操作時間の相違によって
テープレコーダーの一時停止状態への切換動作を選択的
に行なうと共にその操作のタイミングを録音状態にある
ことを表示するべく設けられている表示素子によって表
示するようにしたものである。
(へ)実施例
図示した回路は、本発明の動作切換回路の一実施例であ
る。同図において、(1)は録音操作時閉成されると共
に操作力を断つと開放状態に自己復帰する録音用操作ス
イッチであり、接地されている第1端子(1a)及び抵
抗(2)を介して電源に接続されている第2端子(1b
)を備え℃いる。(3)は録音操作時及び再生操作時閉
成されると共に操作力を断つと開放状態に自己復帰する
再生用操作スイッチであり、接地されている第1端子(
3a)及び抵抗(4)を介して電源に接続されている第
2端子(3b)を備えている。(5)は一時停止操作時
及び一時停止解除操作時閉成されると共に操作力を断つ
と開放状態に自己復帰する一時停止用操作スイッチであ
り、接地され℃いる第1端子(5a)及び抵抗(6)を
介して電源に接続されている第2端子(5b)を備えて
いる。(7)は停止操作時閉成されると共に操作力を断
つと開放状態に自己復帰する停止用操作スイッチであり
、接地されている第1端子(7a)及び抵抗(8)を介
して電源に接続されている第2端子(7b)を備えてい
る。(9)は前記録音用操作スイッチ(1)の第2端子
(1b)に接続されてVる録音用入力端子Q■、再生用
操作スイッチ(3)の第2端子(3b)に接続されてい
る再生用入力端子αυ、一時停止用操作スイッチ(5)
の第2端子(5b)に接続されている一時停止用入力端
子(121及び停止用操作スイッチ(7)の第2端子(
7b)に接続されている停止用入力端子(13を有する
制御回路であり、各切換操作に対応した切換信号を出力
するように構成されている。α侶工録音操作により前記
録音用操作スイッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3
)が閉成される′とH(高い)レベルの切換信号を出力
する録音用出力端子、aoは一時停止操作により前記一
時停止用操作スイッチ(5)が閉成されるとHレベルの
切換信号を出力すると共に一時停止解除操作により該一
時停止用操作スイッチ(5)が閉成されるとL(低い)
レベルの信号を出力する一時停止用出力端子である。α
ωは前記制御回路(9)の録音用出力端子θ4にHレベ
ルの信号が出力されている間動作状態になると共にテー
プレコーダーを録音状態にせしめる録音用切換回路、α
ηは前記一時停止用出力端子α9にHレベルの信号が出
力されている間動作状態になると共にテープレコーダー
を一時停止状態にせしめる一時停止用切換回路である。
る。同図において、(1)は録音操作時閉成されると共
に操作力を断つと開放状態に自己復帰する録音用操作ス
イッチであり、接地されている第1端子(1a)及び抵
抗(2)を介して電源に接続されている第2端子(1b
)を備え℃いる。(3)は録音操作時及び再生操作時閉
成されると共に操作力を断つと開放状態に自己復帰する
再生用操作スイッチであり、接地されている第1端子(
3a)及び抵抗(4)を介して電源に接続されている第
2端子(3b)を備えている。(5)は一時停止操作時
及び一時停止解除操作時閉成されると共に操作力を断つ
と開放状態に自己復帰する一時停止用操作スイッチであ
り、接地され℃いる第1端子(5a)及び抵抗(6)を
介して電源に接続されている第2端子(5b)を備えて
いる。(7)は停止操作時閉成されると共に操作力を断
つと開放状態に自己復帰する停止用操作スイッチであり
、接地されている第1端子(7a)及び抵抗(8)を介
して電源に接続されている第2端子(7b)を備えてい
る。(9)は前記録音用操作スイッチ(1)の第2端子
(1b)に接続されてVる録音用入力端子Q■、再生用
操作スイッチ(3)の第2端子(3b)に接続されてい
る再生用入力端子αυ、一時停止用操作スイッチ(5)
の第2端子(5b)に接続されている一時停止用入力端
子(121及び停止用操作スイッチ(7)の第2端子(
7b)に接続されている停止用入力端子(13を有する
制御回路であり、各切換操作に対応した切換信号を出力
するように構成されている。α侶工録音操作により前記
録音用操作スイッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3
)が閉成される′とH(高い)レベルの切換信号を出力
する録音用出力端子、aoは一時停止操作により前記一
時停止用操作スイッチ(5)が閉成されるとHレベルの
切換信号を出力すると共に一時停止解除操作により該一
時停止用操作スイッチ(5)が閉成されるとL(低い)
レベルの信号を出力する一時停止用出力端子である。α
ωは前記制御回路(9)の録音用出力端子θ4にHレベ
ルの信号が出力されている間動作状態になると共にテー
プレコーダーを録音状態にせしめる録音用切換回路、α
ηは前記一時停止用出力端子α9にHレベルの信号が出
力されている間動作状態になると共にテープレコーダー
を一時停止状態にせしめる一時停止用切換回路である。
α引エエミッタが接地されていると共にペースが抵抗(
I9を介して前記制御回路(9)の録音用出力端子IK
接続されている録音表示用トランジスターでありそのコ
レクタは抵抗−及び録音状態であることを表示する発光
ダイオードQυを介して電源に接続されている。
I9を介して前記制御回路(9)の録音用出力端子IK
接続されている録音表示用トランジスターでありそのコ
レクタは抵抗−及び録音状態であることを表示する発光
ダイオードQυを介して電源に接続されている。
■は前記制御回路(9)の録音用出力端子Iに出力され
る信号を所定時間遅延せしめる遅延回路であり、抵抗(
ハ)及びコンデンサー〇4とによって構成されている。
る信号を所定時間遅延せしめる遅延回路であり、抵抗(
ハ)及びコンデンサー〇4とによって構成されている。
(ハ)はエミッタが接地されていると共にベースが前記
遅延回路傍を構成するコンデンサー(財)の充電端子に
接続されている第1トランジスター、(1)は前記第1
トランジスター(ハ)Kより動作が制御されるべくペー
スが抵抗(イ)を介して該第1トランジスター(ハ)の
コレクタに接続されていると共にエミッタが電源に接続
されている第2トランジスターである。(至)は前記制
御回路(9)に一時停止の牝めの信号及び一時停止解除
のための信号を入力せしめるべくコレクタが該制御回路
(9)の一時停止用入力端子QIK接続されていると共
にエミッタが接地されている切換用トランジスターであ
り、そのベースは抵抗(イ)及びコンデンサー(至)よ
り成る時定数回路0を介して前記第2トランジスター(
イ)のコレクタに接続されている。(至)は前記録音表
示用トランジスターα槌の動作を制御するべくコレクタ
がそのベース忙接続されていると共にエミッタが接地さ
れている制御用トランジスターであり、そのベースは抵
抗(至)及び前記時定数回路■を構成するコンデンサー
(7)を介して前記第2トランジスター(イ)のコレク
タに接続されている。(財)は前記録音用操作スイッチ
(1)の第2端子(Lυ及び再生用操作スイッチ(3)
の第2端子(3b)に入力端子が夫々接続されているN
OR回路、(至)は前記切換用トランジスター(2)の
動作を制御するべくコレクタがそのペースに接続されて
いると共にエミッタが接地されている阻止用トランジス
ターであり、そのペースは抵抗(至)を介して前記NO
R回路(2)の出力端子に接続されている。Gηはレコ
ードプレーヤーに設けられているトーンアームのレコー
ド面へのダウン動作及びレコード面からのアップ動作を
検出するとHレベルの信号を短時間出力する出力端子(
至)を備えた検出回路であり、該出力端子(至)は抵抗
(2)を介して前記切換用トランジスター■のベースに
接続されている。以上の如く本発明の動作切換回路は構
成されているが早送り用操作スイッチ及び巻戻し用操作
スイッチ等は省略した。
遅延回路傍を構成するコンデンサー(財)の充電端子に
接続されている第1トランジスター、(1)は前記第1
トランジスター(ハ)Kより動作が制御されるべくペー
スが抵抗(イ)を介して該第1トランジスター(ハ)の
コレクタに接続されていると共にエミッタが電源に接続
されている第2トランジスターである。(至)は前記制
御回路(9)に一時停止の牝めの信号及び一時停止解除
のための信号を入力せしめるべくコレクタが該制御回路
(9)の一時停止用入力端子QIK接続されていると共
にエミッタが接地されている切換用トランジスターであ
り、そのベースは抵抗(イ)及びコンデンサー(至)よ
り成る時定数回路0を介して前記第2トランジスター(
イ)のコレクタに接続されている。(至)は前記録音表
示用トランジスターα槌の動作を制御するべくコレクタ
がそのベース忙接続されていると共にエミッタが接地さ
れている制御用トランジスターであり、そのベースは抵
抗(至)及び前記時定数回路■を構成するコンデンサー
(7)を介して前記第2トランジスター(イ)のコレク
タに接続されている。(財)は前記録音用操作スイッチ
(1)の第2端子(Lυ及び再生用操作スイッチ(3)
の第2端子(3b)に入力端子が夫々接続されているN
OR回路、(至)は前記切換用トランジスター(2)の
動作を制御するべくコレクタがそのペースに接続されて
いると共にエミッタが接地されている阻止用トランジス
ターであり、そのペースは抵抗(至)を介して前記NO
R回路(2)の出力端子に接続されている。Gηはレコ
ードプレーヤーに設けられているトーンアームのレコー
ド面へのダウン動作及びレコード面からのアップ動作を
検出するとHレベルの信号を短時間出力する出力端子(
至)を備えた検出回路であり、該出力端子(至)は抵抗
(2)を介して前記切換用トランジスター■のベースに
接続されている。以上の如く本発明の動作切換回路は構
成されているが早送り用操作スイッチ及び巻戻し用操作
スイッチ等は省略した。
以上の如く本発明は構成されており、次に斯かる回路の
動作について説明する。テープレコーダーが停止状態に
ある状態では、制御回路(9)の録音用出力端子α4及
び一時停止用出力端子aωにはLレベルの信号が出力さ
れた状態にあり、録音表示用トランジスターa槌、第1
トランジスター(ハ)、第2トランジスター(ハ)、切
換用トランジスター■及ヒ制御用トランジスター(ハ)
は非導通状態にある。また、鐘音用操作スイッチ(1)
及び再生用操作スイッチ(3)が開放されているためN
OR回路(財)の入力端子にはHレベルの信号が印加さ
れており、その出力端子にはLレベルの信号が出力され
た状態にある。従って、該NOR回路(2)の出力信号
によってペースバイアスが制御されるべく接続されてい
る阻止用トランジスター(至)は非導通状態にある。録
音動作状態への切換は、録音用操作スイッチ(1)及び
再生用操作スイッチ(3)を同時に閉成せしめることに
よって行なわれるが、まず該スイッチ(IH3)を短時
間即ち遅延回路■の遅延時間より短い時間閉成せしめた
場合の動作について説明する。前記録音用操作スイッチ
(1)及び再生用操作スイッチ(3)を短時間閉成せし
めると制御回路(9)が動作し、その録音用出力端子α
着にHレベルの信号が出力された状態になる。前記録音
用出力端子a4にHレベルの信号が出力されると録音用
切換回路aeが動作状態になり、テープレコーダーを録
音状態にせしめるっまた前記制御回路(9)の鐘音用出
力端子α社ルベルの信号が出力されると該信号がペース
に印加される鐘音表示用トランジスターa8がバイアス
されて導通状態になり、負荷として接続されている発光
ダイオードc!Dを点灯駆動せしめる。従って、該発光
ダイオードQυの点灯によってテープレコーダーの録音
操作が行なわれたことを表示することになる。そして、
録音操作によって録音用出力端子α荀にHレベルの信号
が出力された後所定時間経過すると遅延回路りにより遅
延された信号によって第1トランジスター05)が導通
状態に反転せしめられる。該第1トランジスター彌が導
通状態に反転すると該第1トランジスター(ハ)のコレ
クタにベースが接続されている第2トランジスター(ハ
)がバイアスされて導通状態に反転せしめられる。前記
遅延回路@の出力信号によって第1トランジスター(ハ
)及び第2トランジスター(至)が導通状態に反転する
ときには鐘音用操作スイッチ(1)及び再生用操作スイ
ッチ(3)が開放されているためNOR回路(至)の出
力端子にはLレベルの信号が出力されており、阻止用ト
ランジスター(至)は非導通状態にある。従って、前記
第2トランジスター(イ)が前述したように導通状態に
反転すると該第2トランジスター(イ)のエミッタ・コ
レクタ間及び時定数回路(ロ)を通して切換用トランジ
スター(支)のベースに所定時間バイアス電流が流れ、
該切換用トランジスター(2)は所定時間導通状態に反
転せしめられる。該切換用トランジスター(至)が導通
状態に反転すると該トランジスター■によって制御回路
(9)に設けられている一時停止用入力端子α2が接地
されることになり、その結果該制御回路(9)に設けら
れている一時停止用出力端子αSKHレベルの信号が出
力される。前記一時停止用出力端子(IりにHレベルの
信号が出力されると一時停止用切換回路αηが動作状態
になり、テープレコーダーを一時停止状態にせしめる結
果、テープレコーダーは録音待機状態になる。前記第2
トランジスター弼が導通状態に反転すると時定数回路■
を構成するコンデンサーCnK所定時間充電電流が流れ
るが、その充電電流は前記切換用トランジスター(ハ)
のバイアス電流として流れると同時に抵抗(至)を通し
て制御用トランジスター〇3のバイアス電流として流れ
る。従って、その間制御用トランジスター(3りは導通
状態になり、録音表示用トランジスター(18のペース
を接地することになる。
動作について説明する。テープレコーダーが停止状態に
ある状態では、制御回路(9)の録音用出力端子α4及
び一時停止用出力端子aωにはLレベルの信号が出力さ
れた状態にあり、録音表示用トランジスターa槌、第1
トランジスター(ハ)、第2トランジスター(ハ)、切
換用トランジスター■及ヒ制御用トランジスター(ハ)
は非導通状態にある。また、鐘音用操作スイッチ(1)
及び再生用操作スイッチ(3)が開放されているためN
OR回路(財)の入力端子にはHレベルの信号が印加さ
れており、その出力端子にはLレベルの信号が出力され
た状態にある。従って、該NOR回路(2)の出力信号
によってペースバイアスが制御されるべく接続されてい
る阻止用トランジスター(至)は非導通状態にある。録
音動作状態への切換は、録音用操作スイッチ(1)及び
再生用操作スイッチ(3)を同時に閉成せしめることに
よって行なわれるが、まず該スイッチ(IH3)を短時
間即ち遅延回路■の遅延時間より短い時間閉成せしめた
場合の動作について説明する。前記録音用操作スイッチ
(1)及び再生用操作スイッチ(3)を短時間閉成せし
めると制御回路(9)が動作し、その録音用出力端子α
着にHレベルの信号が出力された状態になる。前記録音
用出力端子a4にHレベルの信号が出力されると録音用
切換回路aeが動作状態になり、テープレコーダーを録
音状態にせしめるっまた前記制御回路(9)の鐘音用出
力端子α社ルベルの信号が出力されると該信号がペース
に印加される鐘音表示用トランジスターa8がバイアス
されて導通状態になり、負荷として接続されている発光
ダイオードc!Dを点灯駆動せしめる。従って、該発光
ダイオードQυの点灯によってテープレコーダーの録音
操作が行なわれたことを表示することになる。そして、
録音操作によって録音用出力端子α荀にHレベルの信号
が出力された後所定時間経過すると遅延回路りにより遅
延された信号によって第1トランジスター05)が導通
状態に反転せしめられる。該第1トランジスター彌が導
通状態に反転すると該第1トランジスター(ハ)のコレ
クタにベースが接続されている第2トランジスター(ハ
)がバイアスされて導通状態に反転せしめられる。前記
遅延回路@の出力信号によって第1トランジスター(ハ
)及び第2トランジスター(至)が導通状態に反転する
ときには鐘音用操作スイッチ(1)及び再生用操作スイ
ッチ(3)が開放されているためNOR回路(至)の出
力端子にはLレベルの信号が出力されており、阻止用ト
ランジスター(至)は非導通状態にある。従って、前記
第2トランジスター(イ)が前述したように導通状態に
反転すると該第2トランジスター(イ)のエミッタ・コ
レクタ間及び時定数回路(ロ)を通して切換用トランジ
スター(支)のベースに所定時間バイアス電流が流れ、
該切換用トランジスター(2)は所定時間導通状態に反
転せしめられる。該切換用トランジスター(至)が導通
状態に反転すると該トランジスター■によって制御回路
(9)に設けられている一時停止用入力端子α2が接地
されることになり、その結果該制御回路(9)に設けら
れている一時停止用出力端子αSKHレベルの信号が出
力される。前記一時停止用出力端子(IりにHレベルの
信号が出力されると一時停止用切換回路αηが動作状態
になり、テープレコーダーを一時停止状態にせしめる結
果、テープレコーダーは録音待機状態になる。前記第2
トランジスター弼が導通状態に反転すると時定数回路■
を構成するコンデンサーCnK所定時間充電電流が流れ
るが、その充電電流は前記切換用トランジスター(ハ)
のバイアス電流として流れると同時に抵抗(至)を通し
て制御用トランジスター〇3のバイアス電流として流れ
る。従って、その間制御用トランジスター(3りは導通
状態になり、録音表示用トランジスター(18のペース
を接地することになる。
それ故前記録音表示用トランジスター08は、所定時間
逆バイアスされて非導通状態になり、コレクタに負荷と
して接続されて〜為る発光ダイオード(21)はその間
非点灯状態になる。以上に説明したよ5に録音用操作ス
イッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3)を短時間閉
成せしめると一時停止のための操作をすることなくテー
プレコーダーを録音待機状態にすることが出来る。
逆バイアスされて非導通状態になり、コレクタに負荷と
して接続されて〜為る発光ダイオード(21)はその間
非点灯状態になる。以上に説明したよ5に録音用操作ス
イッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3)を短時間閉
成せしめると一時停止のための操作をすることなくテー
プレコーダーを録音待機状態にすることが出来る。
テープレコーダーが前述した録音待機状態にあるときに
一時停止解除操作を行なうと一時停止状態作スイッチ(
5)が閉成される。該一時停止用操作スイッチ(5)が
閉成されると制御回路(9)の一時停止用入力端子(1
りが接地されるため、一時停止用出力端子α9に出力さ
れていた信号がHレベルよりLレベルに反転する。その
結果、動作状態にあった一時停止用切換回路卸が不動作
状態になり、一時停止動作が解除されるのでテープレコ
ーダーの録音動作が開始される。このようにして一時停
止解除動作は行なわれるが一時停止用操作スイッテ(5
)を繰り返して操作すれば一時停止動作と一時停止解除
動作とを繰り返して行なうことが出来る。
一時停止解除操作を行なうと一時停止状態作スイッチ(
5)が閉成される。該一時停止用操作スイッチ(5)が
閉成されると制御回路(9)の一時停止用入力端子(1
りが接地されるため、一時停止用出力端子α9に出力さ
れていた信号がHレベルよりLレベルに反転する。その
結果、動作状態にあった一時停止用切換回路卸が不動作
状態になり、一時停止動作が解除されるのでテープレコ
ーダーの録音動作が開始される。このようにして一時停
止解除動作は行なわれるが一時停止用操作スイッテ(5
)を繰り返して操作すれば一時停止動作と一時停止解除
動作とを繰り返して行なうことが出来る。
以上の如く、一時停止用操作スイッチ(5)の操作によ
る一時停止動作及び一時停止解除動作は行なわれるが、
次にレコードプレーヤーを操作する場合の動作について
説明する。テープレコーダーが前述した録音待機状態に
あるときにレコードプレーヤーの演奏操作を行なうとト
ーンアームがレコード面ヘダウンしてレコードの演奏動
作が開始されるが、該トーンアームがダウンするとその
ダウン動作を検出回路Gηが検出し、その出力端子(至
)にHレベルの信号が短時間出力される。該出力端子(
至)に出力されたHレベルの信号は、抵抗(至)を通し
て切換用トランジスター(ハ)のベースに印加されるの
で該切換用トランジスター(ハ)は導通状態に反転せし
められる。その結果、制御回路(9)に設けられている
一時停止用入力端子azが接地されることKなり、一時
停止用出力端子(1!9に出力されていた信号がHレベ
ルよりLレベルに反転する。該出力端子a9にLレベル
の信号が出力されると前述したように動作状態にあった
一時停止用切換回路αηが不動作状9になり、テープレ
コーダーの一時停止動作が解除される。斯かる動作によ
って一時停止動作が解除される結果、テープレコーダー
の録音動作が開始され、レコードより再生される音楽等
の信号が磁気テープに録音されることになる。このよう
にしてレコードより再生される信号の録音動作は行なわ
れるが、レコードの演奏動作が終了しトーンアームのレ
コード面からのアップ動作が行なわれると前記検出回路
Gηの出力端子(至)に再度Hレベルの信号が出力され
る。前記出力端子(2)にHレベルの信号が出力される
と該信号がベースに印加される切換用トランジスター(
至)が導通状態になり、制御回路(9)に設けられてい
る一時停止用入力端子a2を接地する。その結果、前記
制御回路(9)の一時停止用出力端子α2にHレベルの
信号が出力され、テープレコーダーは一時停止用切換回
路(l?)の働きによって一時停止状態にせしめられる
。それ故し゛コードプレーヤーの演奏中止後に磁気テー
プが走行するという無駄を防止することが出来る。
る一時停止動作及び一時停止解除動作は行なわれるが、
次にレコードプレーヤーを操作する場合の動作について
説明する。テープレコーダーが前述した録音待機状態に
あるときにレコードプレーヤーの演奏操作を行なうとト
ーンアームがレコード面ヘダウンしてレコードの演奏動
作が開始されるが、該トーンアームがダウンするとその
ダウン動作を検出回路Gηが検出し、その出力端子(至
)にHレベルの信号が短時間出力される。該出力端子(
至)に出力されたHレベルの信号は、抵抗(至)を通し
て切換用トランジスター(ハ)のベースに印加されるの
で該切換用トランジスター(ハ)は導通状態に反転せし
められる。その結果、制御回路(9)に設けられている
一時停止用入力端子azが接地されることKなり、一時
停止用出力端子(1!9に出力されていた信号がHレベ
ルよりLレベルに反転する。該出力端子a9にLレベル
の信号が出力されると前述したように動作状態にあった
一時停止用切換回路αηが不動作状9になり、テープレ
コーダーの一時停止動作が解除される。斯かる動作によ
って一時停止動作が解除される結果、テープレコーダー
の録音動作が開始され、レコードより再生される音楽等
の信号が磁気テープに録音されることになる。このよう
にしてレコードより再生される信号の録音動作は行なわ
れるが、レコードの演奏動作が終了しトーンアームのレ
コード面からのアップ動作が行なわれると前記検出回路
Gηの出力端子(至)に再度Hレベルの信号が出力され
る。前記出力端子(2)にHレベルの信号が出力される
と該信号がベースに印加される切換用トランジスター(
至)が導通状態になり、制御回路(9)に設けられてい
る一時停止用入力端子a2を接地する。その結果、前記
制御回路(9)の一時停止用出力端子α2にHレベルの
信号が出力され、テープレコーダーは一時停止用切換回
路(l?)の働きによって一時停止状態にせしめられる
。それ故し゛コードプレーヤーの演奏中止後に磁気テー
プが走行するという無駄を防止することが出来る。
以上の如<、録音用操作スイッチ(1)と再生用操作ス
イッチ(3)とを短時間操作した場合の動作及びレコー
ドプレーヤーとの関連動作は行なわれるが、次に該録音
用操作スイッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3)を
長時間即ち遅延回路(社)の遅延時間より長い時間閉成
せしめた場合の動作について説明する。
イッチ(3)とを短時間操作した場合の動作及びレコー
ドプレーヤーとの関連動作は行なわれるが、次に該録音
用操作スイッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3)を
長時間即ち遅延回路(社)の遅延時間より長い時間閉成
せしめた場合の動作について説明する。
前記録音用操作スイッチ(1)及び再生用操作スイッチ
(3)を閉成せしめると前述したように制御回路(9)
の録音用出力端子IにHレベルの信号が出力される。該
録音用出力端子041KHレベルの信号が出力されると
録音用切換回路αeの動作によってテープレコーダーを
録音状態にせしめると共に録音表示用トランジスターα
&の導通によって発光ダイオードCυが点灯駆動せしめ
られる。また、遅延回路@によって設定された所定時間
経過すると第1トランジスター(至)及び第2トランジ
スター翰が導通状態に反転する。そして斯かる動作が行
なわれるときN OR回路(ロ)の出力は録音用操作ス
イッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3)の閉成によ
ってHレベルにあり、該信号がベースに印加される阻止
用トランジスター(ハ)はバイアスされて導通状態にあ
る。
(3)を閉成せしめると前述したように制御回路(9)
の録音用出力端子IにHレベルの信号が出力される。該
録音用出力端子041KHレベルの信号が出力されると
録音用切換回路αeの動作によってテープレコーダーを
録音状態にせしめると共に録音表示用トランジスターα
&の導通によって発光ダイオードCυが点灯駆動せしめ
られる。また、遅延回路@によって設定された所定時間
経過すると第1トランジスター(至)及び第2トランジ
スター翰が導通状態に反転する。そして斯かる動作が行
なわれるときN OR回路(ロ)の出力は録音用操作ス
イッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3)の閉成によ
ってHレベルにあり、該信号がベースに印加される阻止
用トランジスター(ハ)はバイアスされて導通状態にあ
る。
前記阻止用トランジスター(ト)が導通状態にあるとき
切換用トランジスター(至)のベースは該阻止用トラン
ジスター(至)によって接地された状態にある。
切換用トランジスター(至)のベースは該阻止用トラン
ジスター(至)によって接地された状態にある。
従って第2トランジスター(イ)が導通状態に反転して
もコンデンサー■に流れる充電電流が前記切換用トラン
ジスター(至)のバイアス電流として供給されることは
なく、該切換用トランジスター(2)は非導通状態にあ
る。それ数制御回路(9)K一時停止動作を行なうため
の信号が入力されることはなく、テープレコーダーの録
音動作が続けて行なわれることになる。また前記コンデ
ンサーcIIVC充電電流が流れている量制御用トラン
ジスター(ハ)はバイアスされて導通状態にあり、その
間録音表示用トランジスターαυは逆バイアスされて非
導通状態にある。それ故該録音表示用トランジスターα
梯のコレクタに負荷として接続されている発光ダイオー
ド(21)は非点灯状態にある。そして、前記コンデン
サー(至)の充電が終了すると充電電流が流れなくなる
ので前記制御用トランジスター(至)が非導通状態に反
転し、その反転に伴なって録音表示用トランジスターα
Qが導通状態に反転する。該録音表示用トランジスター
αυが導通状態に反転すると非点灯状態にあった発光ダ
イオードC!υが点灯状態になり、該発光ダイオードQ
υが点灯状態に反転したとき録音用操作スイッチ(1)
及び再生用操作スイッチ(3)への抑圧操作を断つとN
OR回路(ロ)の出力信号がLレベルに反転し、阻止用
トランジスター(至)が非導通状態に反転するが、切換
用トランジスター■のペースにバイアス電流が供給され
ないので該切換用トランジスター(2)は導通状態に反
転することはない。このように録音用操作スイッチ(1
)と再生用操作スイッチ(3)とを所定時間以上操作し
ておくとテープレコーダーの録音動作をそのまま開始さ
せることが出来るが、その操作時間は録音状態を表示す
る発光ダイオードQυの非点灯状態より点灯状態への変
化によって容易に離開することが出来る。
もコンデンサー■に流れる充電電流が前記切換用トラン
ジスター(至)のバイアス電流として供給されることは
なく、該切換用トランジスター(2)は非導通状態にあ
る。それ数制御回路(9)K一時停止動作を行なうため
の信号が入力されることはなく、テープレコーダーの録
音動作が続けて行なわれることになる。また前記コンデ
ンサーcIIVC充電電流が流れている量制御用トラン
ジスター(ハ)はバイアスされて導通状態にあり、その
間録音表示用トランジスターαυは逆バイアスされて非
導通状態にある。それ故該録音表示用トランジスターα
梯のコレクタに負荷として接続されている発光ダイオー
ド(21)は非点灯状態にある。そして、前記コンデン
サー(至)の充電が終了すると充電電流が流れなくなる
ので前記制御用トランジスター(至)が非導通状態に反
転し、その反転に伴なって録音表示用トランジスターα
Qが導通状態に反転する。該録音表示用トランジスター
αυが導通状態に反転すると非点灯状態にあった発光ダ
イオードC!υが点灯状態になり、該発光ダイオードQ
υが点灯状態に反転したとき録音用操作スイッチ(1)
及び再生用操作スイッチ(3)への抑圧操作を断つとN
OR回路(ロ)の出力信号がLレベルに反転し、阻止用
トランジスター(至)が非導通状態に反転するが、切換
用トランジスター■のペースにバイアス電流が供給され
ないので該切換用トランジスター(2)は導通状態に反
転することはない。このように録音用操作スイッチ(1
)と再生用操作スイッチ(3)とを所定時間以上操作し
ておくとテープレコーダーの録音動作をそのまま開始さ
せることが出来るが、その操作時間は録音状態を表示す
る発光ダイオードQυの非点灯状態より点灯状態への変
化によって容易に離開することが出来る。
以上の如く本実施例における録音動作、一時停止動作及
び一時停止解除動作は行なわれるが、停止用操作スイッ
チ(7)を閉成せしめれば制御回路(9)の出力端子α
滲α9に出力されていたHレベルの信号はLレベルにな
り、テープレコーダーは停止状態に復帰せしめられる。
び一時停止解除動作は行なわれるが、停止用操作スイッ
チ(7)を閉成せしめれば制御回路(9)の出力端子α
滲α9に出力されていたHレベルの信号はLレベルにな
り、テープレコーダーは停止状態に復帰せしめられる。
尚、本実施例では、制御回路(9)に設けられている入
力端子Q〔、住υ、aり及び0にLレベルの信号な入力
することによって動作切換を行なうようKしたが、反対
にHレベルの信号を入力せしめることによって切換える
ように構成することも出来る。
力端子Q〔、住υ、aり及び0にLレベルの信号な入力
することによって動作切換を行なうようKしたが、反対
にHレベルの信号を入力せしめることによって切換える
ように構成することも出来る。
また、録音状態であることを表示する発光素子として発
光ダイオードを使用したがランプ等の発光素子を使用す
ることは勿論可能である。
光ダイオードを使用したがランプ等の発光素子を使用す
ることは勿論可能である。
(ト)発明の効果
本発明の動作切換回路は、録音用操作スイッチ及び再生
用操作スイッチの操作時間の相違によって録音待機状態
及び録音状態への切換を選択的に行なうようにすると共
にその操作時間のタイミングを録音状態を表示するべく
設けられている発光素子を利用して表示するようKした
ので各状態への切換を正確且つ容易に行なうことが出来
ると共に回路構成が簡単となり、本発明はテープレコー
ダーの動作切換回路として最適なものである。
用操作スイッチの操作時間の相違によって録音待機状態
及び録音状態への切換を選択的に行なうようにすると共
にその操作時間のタイミングを録音状態を表示するべく
設けられている発光素子を利用して表示するようKした
ので各状態への切換を正確且つ容易に行なうことが出来
ると共に回路構成が簡単となり、本発明はテープレコー
ダーの動作切換回路として最適なものである。
図示した回路は1本発明の動作切換回路の一実施例であ
る。 主な図番の説明 (す・・・録音用操作スイッチ、 (3)・・・再生用
操作スイッチ、 (5)・・・一時停止用操作スイッチ
、 (7)・・・停止用操作スイッチ、 (9)・・・
制御回路、 (le・・・録音用切換回路、 復η・・
・一時停止用切換回路、0・・・録音表示用トランジス
ター、 Qυ・・・発光ダイオード、@・・・遅延回路
、 (ハ)・・・第1トランジスター、 (至)・・・
第2トランジスター、 (至)・・・切換用トランジス
ター、 ■・・・時定数回路、 02・・・制御用トラ
ンジスター、 (ロ)・・・NOR回路、 (至)・・
・阻止用トランジスター、 (ロ)・・・検出回路。
る。 主な図番の説明 (す・・・録音用操作スイッチ、 (3)・・・再生用
操作スイッチ、 (5)・・・一時停止用操作スイッチ
、 (7)・・・停止用操作スイッチ、 (9)・・・
制御回路、 (le・・・録音用切換回路、 復η・・
・一時停止用切換回路、0・・・録音表示用トランジス
ター、 Qυ・・・発光ダイオード、@・・・遅延回路
、 (ハ)・・・第1トランジスター、 (至)・・・
第2トランジスター、 (至)・・・切換用トランジス
ター、 ■・・・時定数回路、 02・・・制御用トラ
ンジスター、 (ロ)・・・NOR回路、 (至)・・
・阻止用トランジスター、 (ロ)・・・検出回路。
Claims (1)
- (1)録音操作時切換えられると共に操作力を断つと自
己復帰する録音用操作スイッチと、録音及び再生操作時
切換えられると共に操作力を断つと自己復帰する再生用
操作スイッチと、一時停止操作時及び一時停止解除操作
時切換えられると共に操作力を断つと自己復帰する一時
停止用操作スイッチと、前記各操作スイッチの切換に対
応した切換信号を出力する制御回路と、前記録音用操作
スイッチ及び再生用操作スイッチの切換に伴なう前記制
御回路からの出力信号を所定時間遅延せしめる遅延回路
と、該遅延回路の出力信号により所定時間動作状態にな
ると共に前記制御回路に一時停止のための信号を入力せ
しめる切換手段と、前記録音用操作スイッチ及び再生用
操作スイッチが同時に操作されている間動作状態になる
と共にその間前記切換手段による切換動作を阻止する阻
止手段と、録音状態にあるとき前記制御回路より出力さ
れる信号によって動作状態になると共に録音表示用発光
素子を点灯駆動せしめる表示素子駆動手段と、前記遅延
回路の出力信号により所定時間動作状態になると共にそ
の間前記表示素子駆動手段を非動作状態にせしめる制御
手段とより成るテープレコーダーの動作切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039507A JPS61199257A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | テ−プレコ−ダ−の動作切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039507A JPS61199257A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | テ−プレコ−ダ−の動作切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199257A true JPS61199257A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12554954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039507A Pending JPS61199257A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | テ−プレコ−ダ−の動作切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199257A (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039507A patent/JPS61199257A/ja active Pending
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