JPS61204849A - テ−プレコ−ダ−の動作切換回路 - Google Patents

テ−プレコ−ダ−の動作切換回路

Info

Publication number
JPS61204849A
JPS61204849A JP60045160A JP4516085A JPS61204849A JP S61204849 A JPS61204849 A JP S61204849A JP 60045160 A JP60045160 A JP 60045160A JP 4516085 A JP4516085 A JP 4516085A JP S61204849 A JPS61204849 A JP S61204849A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
operation switch
temporary stop
switching
sound recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60045160A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH051543B2 (ja
Inventor
Daisuke Kizuki
木月 大介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP60045160A priority Critical patent/JPS61204849A/ja
Publication of JPS61204849A publication Critical patent/JPS61204849A/ja
Publication of JPH051543B2 publication Critical patent/JPH051543B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、テープレコーダーに関し特に録音及び再生等
の切換を行なう動作切換回路に係る。
(ロ)従来の技術 カセットと呼ばれる磁気テープを使用するカセット式テ
ープレコーダーが普及しているが、斯かるテープレコー
ダーは録音、再生、早送り、巻戻し及び停止の各機能に
加えて、録音及び再生操作時切換テープの走行を一時的
に停止せしめる一時停止機能を備えている。テープデツ
キと呼ばれるテープレコーダーは、大出力を有する増幅
器に接続されて使用されるが、斯かるテープレコーダー
における録音操作は、一般に[(1)一時停止用操作釦
を操作する。(2)録音用操作釦と再生用操作釦とを操
作する。(3)録音レベルを調整する。(4)一時停上
用操作釦を操作して一時停止状態を解除する。」という
手順によって行なわれる。また最近では、テープデツキ
、チューナー、レコードプレーヤー及び増幅器等が組合
わされたシステムステレオと呼ばれる音響機器が普及し
ているが、斯かる音響機器の中にはチーーナーやレコー
ドプレーヤーを選択する信号によってテープレコーダー
の録音動作を開始させるようにしたものがある。テープ
レコーダーを録音状態における一時停止操作即ち録音待
機状態にせしめた後レコードプレーヤーの演奏開始動作
を検出することによって録音待機状態を解除しレコード
プレーヤーによって再生される信号をテープレコーダー
にて録音する技術としては、例えば特開昭55−867
4号公報に開示されたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前述した公報に開示されている技術におけるテープレコ
ーダーの録音待機状態への切換は、録音釦、再生釦及び
一時停止釦を操作することによって行なわれるため操作
性が悪かった。本発明は、操作性に優れた動作切換回路
を提供しようとするものである。
に)問題点を解決するための手段 本発明の動作切換回路は、録音操作時切換えられると共
に操作力を断つと自己復帰する録音用操作スイッチと、
録音及び再生操作時切換えられると共に操作力を断つと
自己復帰する再生用操作スイッチと、一時停止操作時及
び一時停止解除操作時切換えられると共に操作力を断つ
と自己復帰する一時停止用操作スイソチと、前記各操作
スイッチの切換に対応した切換信号を出力する制御回路
と、前記録音用操作スイッチ及び再生用操作スイッチが
操作されたとき所定時間動作状態になると共に前記制御
回路に一時停止のための切換信号を入力せしめる切換回
路と前記録音用操作スイッチ及び再生用操作スイッチが
同時に操作されている間動作状態になると共にその間前
記切換回路による切換動作を阻止する阻止手段とより成
り、前記一時停止用操作スイッチが閉成されたとき前記
切換回路による切換動作を阻止するようにしたものであ
る。
((1)作用 本発明は、録音操作時切換えられる録音用操作スイッチ
及び再生用操作スイッチの同時操作時間の相違によって
テープレコーダーの一時停止状態への切換動作を選択的
に行なうと共に録音操作後所定時間以内に一時停止操作
が行なわれると一時停止用スイッチによって切換回路に
よる一時停止のための切換動作を阻止するようにしたも
のである。
(へ)実施例 図示した回路は、本発明の動作切換回路の一実施例であ
る。同図において、(1)は録音操作時閉成されると共
に操作力を断つと開放状態に自己復帰する録音用操作ス
イッチであり、接地されている第1端子(1a)及び抵
抗(2)を介して電源に接続されている第2端子(1b
)を備えている。(3)は録音操作時及び再生操作時閉
成されると共に操作力を断つと開放状態に自己復帰する
再生用操作スイッチであり、接地されている第1端子(
3a)及び抵抗(4)を介して電源に接続されている第
2端子(3b)を備えている。(5)は一時停止操作時
及び一時停止解除操作時閉成されると共に操作力を断つ
と開放状態に自己復帰する一時停止状態作スイッチであ
り、接地されている第1端子(5a)及び抵抗(6)を
介して電源に接続されている第2端子(5b)を備えて
いる。(7)は停止操作時閉成されると共に操作力を断
つと開放状態に自己復帰する停止用操作スイッチであり
、接地されている第1端子(7a)及び抵抗(8)を介
して電源に接続されている第2端子(7b)を備えてい
る。(9)は前記録音用操作スイッチ(1)の第2端子
(1b)に接続されている録音用入力端子00)、再生
用操作スイッチ(3)の第2端子(3b)に接続されて
いる再生用入力端子α1)、一時停止用操作スイッチ(
5)の第2端子(5b)に接続されている一時停止用入
力端子0の及び停止用操作スイッチ(力の第2端子(7
b)に接続されている停止用入力端子(1□□□を有す
る制御回路であり、各切換操作に対応した切換信号を出
力するように構成されている。
Iは録音操作により前記録音用操作スイッチ(1)及び
再生用操作スイッチ(3)が閉成されるとH(高い)レ
ベルの切換信号を出力する録音用出力端子、(151は
一時停止操作により前記一時停止用操作スイッチ(5)
が閉成されると14レベルの切換信号を出力すると弁圧
一時停止解除操作により該一時停止用操作スイッチ(5
)が閉成されるとL(低い)レベルの信号を出力する一
時停止用出力端子である。aOは前記制御回路(9)の
録音用出力端子(14)にHレベルの信号が出力されて
いる間動作状態になると共にテープレコーダーを録音状
態にせしめる録音用切換回路、07)は前記一時停止用
出力端子(151にHレベルの信号が出力されている間
動作状態になると共にテープレコーダーを一時停止状態
にせしめる一時停止用切換回路である。α町言エミッタ
が接地されていると共にベースが抵抗(19)を介して
前記制御回路(9)の録音用出力端子04)に接続され
ている録音表示用トランジスターであり、そのコレクタ
は抵抗120)及び録音状態であることを表示する発光
ダイオード(2I)を介して電源に接続されている。@
は前記制御回路(9)の録音用出力端子04)に出力さ
れる信号を所定時間遅延せしめる遅延回路であり、抵抗
(ハ)及びコンデンサー(24)とによって構成されて
いる。
(251はエミyりが接地されていると共にベースが前
記遅延回路(坐を構成するコンデンサー(24)の充電
端子に接続されている第1トランジスター、Qeは前記
第1トランジスター(2ωにより動作が制御されるべく
ベースが抵抗(27)を介して該第1トランジスターρ
■のコレクタに接続されていると共にエミッタが電源に
接続されている第2トランジスターである。(28)は
前記制御回路(9)に一時停止のための信号及び一時停
止解除のための43号を入力せしめるべくコレクタが該
制御回路(9)の一時停止用入力端子(+2に接続され
ていると共にエミッタが接地されている切換用トランジ
スターであり、そのベースは抵抗09)及びコンデンサ
ー(30)より成る時定数回路■を介して前記第2トラ
ンジスター(26)のコレクタに接続されている。(3
21は前記一時停止用操作スイッチ(5)が閉成されて
いるとき前記第2トランジスター (26)を導通状態
にせしめるダイオードであり、アノードは前記第1トラ
ンジスター(2■のコレクタに接続されていると共にカ
ソードは前記一時停止用操作スイッチ(5)の第2端子
(5b)に接続されている。儲は前記録音用操作スイッ
チ(1)の第2端子(1b)及び再生用操作スイッチ(
3)の第2入力端子(3b)に入力端子が夫々接続され
ているNOR回路、(34)は前記切換用トランジスタ
ー(21Oの動作を制御するべくコレクタがそのベース
に接続されていると共にエミッタが接地されている阻止
用トランジスターであり、そのベースは抵抗C351を
介して前記NOR回路Qの出力端子に接続されている。
(36)はレコードプレーヤーに設けられているトーン
アームのレコード面へのダウン動作及びレコード面から
のアップ動作を検出するとHレベルの信号を出力する出
力端子6゛0を備えた検出回路であり、該出力端子のη
は前記切換用トランジスター(28)のベースに抵抗(
ハ)を介して接続されている。このように本発明の動作
切換回路は構成されているが、早送り用操作スイッチ及
び巻戻し用操作スイッチ等は省略した。
以上の如く本発明は構成されており、次に斯かる回路の
動作について説明する。テープレコーダーが停止状態に
ある状態では、制御回路(9)の録音用出力端子(14
)及び一時停止用出力端子(15)にはLレベルの信号
が出力された状態にあり、録音表示用トランジスターQ
l@、第1トランジスター(2511第2トランジスタ
ー(2e及び切換用トランジスター(2(至)は非導通
状態にある。また、録音用操作スイッチ(1)及び再生
用操作スイッチ(3)が開放されているためNOR回路
C331の入力端子にはHレベルの信号が印加されてお
り、その出力端子にはLレベルの信号が出力された状態
にある。従って、該NOR回路(3濠の出力信号によっ
てベースバイアスが制御されるべく接続されている阻止
用トランジスター〇供ま非導通状態にある。録音動作状
態への切換は、録音用操作スイッチ(1)及び再生用操
作スイッチ(3)を同時に閉成せしめることによって行
なわれるが、まず該操作スイッチ(1)(31を短時間
即ち遅延回路(功の遅延時間より短い時間閉成せしめた
場合の動作について説明する。前記録音用操作スイッチ
(1)及び再生用操作スイッチ(3)を短時間閉成せし
めると制御回路(9)が動作し、その録音用出力端子0
4)にH・レベルの信号が出力された状態になる。前記
録音用出力端子OaにHレベルの信号が出力されると録
音用切換回路(Ifnが動作状態になり、テープレコー
ダーを録音状態にせしめる。また、前記制御回路(9)
の録音用出力端子04)にHレベルの信号が出力される
と該信号がベースに印加される録音表示用トランジスタ
ー〇印がバイアスされて導通状態になり、負荷として接
続されている発光ダイオード(21)を点灯駆動せしめ
る。従って、該発光ダイオード(21)の点灯によって
テープレコーダーの録音操作が行なわれたことを表示す
ることになる。そして、録音操作によって録音用出力端
子04)にHレベルの信号が出力された後所定時間経過
すると遅延回路りにより遅延された信号によって第1ト
ランジスター(2ツが導通状態に反転せしめられる。該
第1トランジスター(ハ)が導通状態に反転すると該第
1トランジスターC(5)のコレクタにベースが接続さ
れている第2トランジスター(26)がバイアスされて
導通状態に反転せしめられる。前記遅延回路(社)の出
力信号によって第1トランジスター(29及び第2トラ
ンジスターレeが導通状態に反転するときには録音用操
作スイッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3)が開放
されているためNOR回路(至)の出力端子にはLレベ
ルの信号が出力されており、阻止用トランジスター C
34)は非導通状態にある。従って、前記第2トランジ
スター(26)が前述したように導通状態に反転すると
該第2トランジスター(26)のエミッタφコレクタ聞
及び時定数回路(ロ)を通して切換用トランジスター(
2樽のベースに短時間バイアス電流が流れ、該切換用ト
ランジスター(ハ)はその間導通状態に反転せしめられ
る。前記切換用トランジスター(ハ)が導通状態に反転
すると該トランジスター(ハ)によって制御回路(9)
に設けられている一時停止用入力端子(12+が接地さ
れることになり、その結果該制御回路(9)に設けられ
ている一時停止用入力端子HにHレベルの信号が出力さ
れる。前記一時停止用出力端子α■に14レベルの信号
が出力されると一時停止用切換回路(IDが動作状態に
なり、テープレコーダーの駆動機構を一時停止状態にせ
しめる結果、テープレコーダーは録音待機状態になる。
以上に説明したように録音用操作スイッチ(1)及び再
生用操作スイッチ(3)を短時間閉成せしめると一時停
止のための操作をすることなくテープレコーダーを録音
待機状態にすることが出来る。
テープレコーダーが前述した録音待機状態にあるときに
一時停止解除操作を行なうと一時停止用操作スイッチ(
5)が閉成される。該一時停止用操作スイッチ(5)が
閉成されると制御回路(9)の一時停止用入力端子(1
2+が接地されるため、一時停止用出力端子0!19に
出力されていた信号がHレベルよりLレベルに反転する
。その結果、動作状態にあった一時停止用切換回路面が
不動作状態になり、一時停止動作が解除されるのでテー
プレコーダーの録音動作が開始される。このようにして
一時停止解除動作は行なわれるが一時停止用操作スイッ
チ(5)を繰り返して操作すれば一時停止動作と一時停
止解除動作とを繰り返して行なうことが出来る。
以上の如く、一時停止用操作スイッチ(5)の操作によ
る一時停止動作及び一時停止解除動作は行なわれるが、
次にレコードプレーヤーを操作する場合の動作について
説明する。テープレコーダーが前述した録音待機状態に
あるときにレコードプレーヤーの演奏操作を行なうとト
ーンアームがレコード面ヘダウンしてレコードの演奏動
作が開始されるが、該トーンアームがダウンするとその
ダウン動作を検出回路(至)が検出し、その出力端子C
37)にHレベルの信号が短時間出力される。該出力端
子(37)に出力されたHレベルの信号は、抵抗(至)
を通して切換用トランジスター(至)のベースに印加さ
れるので該切換用トランジスター弼は導通状態に反転せ
しめられる。その結果、制御回路(9)に設けられてい
る一時停止用入力端子021が接地されることになり、
一時停止用出力端子05)に出力されていた信号がHレ
ベルよりLレベルに反転する。該出力端子Q51KLレ
ベルの信号が出力されると前述したように動作状態にあ
った一時停止用切換回路C17)が不動作状態になり、
テープレコーダーの一時停止動作が解除される。斯かる
動作によって一時停止動作が解除される結果、テープレ
コーダーの録音動作が開始され、レコードより再生され
る音楽等の信号が磁気テープに録音されるととになる。
このようKしてレコードより再生される信号の録音動作
は行なわれるが、レコードの演奏動作が終了しトーンア
ームのレコード面からのアップ動作が行なわれると前記
検出回路(至)の出力端子07)に再度Hレベルの信号
が出力される。前記出力端子07)にHレベルの信号が
出力されると該信号がベースに印加される切換用トラン
ジスター(ハ)が導通状態になり、制御回路(9)に設
けられている一時停止用入力端子a2を接地する。その
結果、前記制御回路(9)の一時停止用出力端子(lz
にHレベルの信号が出力され、テープレコーダーは一時
停止用切換回路(1′7)の働きによって一時停止状態
にせしめられる。それ故レコードプレーヤーの演奏中止
後に磁気テープが走行するという無駄を防止することが
出来る。
以上の如く、録音用操作スイッチ(1)と再生用操作ス
イッチ(3)とを短時間操作した場合の動作及びレコー
ドプレーヤーとの関連動作は行なわれるが、次に該録音
用操作スイッチ(1)及び再生用操作スイッチ(3)を
長時間即ち遅延回路@の遅延時間より長い時間閉成せし
めた場合の動作について説明する。
前記録音用操作スイッチ(1)及び再生用操作スイッチ
(3)を閉成せしめると前述したように制御回路(9)
の録音用出力端子(14)にHレベルの信号が出力され
る。該録音用出力端子(14)にトルベルの信号が出力
されると鐘音用切換回路Q(i)の動作によってテープ
レコーダーを録音状態にせしめると共に録音表示用トラ
ンジスター〇樽の導通によって発光ダイオード12】)
が点灯駆動せしめられる。また、遅延回路1(財)によ
って設定された所定時間経過すると第1トランジスター
C2(ト)及び第2トランジスター弼が導通状態に反転
する。そして斯かる動作が行なわれるときN0Fj、回
路C’+4)の出力は録音用操作スイッチ(1)及び再
生用操作スイッチ(3)の閉成によってHレベルにあり
、該信号がベースに印加される阻止用トランジスターc
3■はバイアスされて導通状態にある。
前記阻止用トランジスター(3つが導通状態にあるとき
切換用トランジスター制のベースは該阻止用トランジス
ター0つによって接地された状態にある。
従って第2トランジスター(イ)が導通状態に反転して
もコンデンサー(至)に流れる充電電流が前記切換用ト
ランジスター弼のバイアス電流として供給されることは
なく、該切換用トランジスター弼は非導通状態にある。
それ故制御回路(9)に一時停止動作を行なうための信
号が入力されることはなく、テープレコーダーの録音動
作が続けて行なわれることになる。このように録音用操
作スイッチ(11と再生用操作スイッチ(3)とを所定
時間以上操作しておくとテープレコーダーの録音動作を
そのまま開始させることが出来る。
以上の如く、本実施例における録音動作、一時停止動作
及び一時停止解除動作は行なわれるが、停止用操作スイ
ッチ(力を閉成せしめれば制御回路(9)の出力端子0
4)O5等に出力されていたHレベルの信号はLレベル
になり、テープレコーダーは停止状態に復帰せしめられ
る。
以上の如く、本実施例の各動作は行なわれるが、次にダ
イオードG2による誤動作防止動作について説明する。
前記ダイオード(3つは録音用操作スイッチ(1)及び
再生用操作スイッチ(3)を短時間操作した後一時停止
用操作スイッチ(5)を操作した場合に作用する。即ち
前記ダイオード0功が接続されていない回路において前
述した操作をすると制御回路(9)の一時停止用出力端
子θつにI]レベルの信号が出力されてテープレコーダ
ーは録音待機状態になるが、所定時間経過すると切換用
トランジスター〇→が導通状態になり、制御回路(9)
に一時停止のための信号ではなく一時停止を解除するた
めの信号を入力することになる。その結果、使用者が一
時停止のための操作をしたにもかかわらず録音動作が開
始されることになる。斯かる誤操作は録音用操作スイッ
チ(1)と再生用操作スイッチ(3)の同時操作時間の
相違によって録音待機状態及び録音状態への切換を選択
的に行なうことが出来ることを使用者が知らない場合に
行なわれる。前記ダイオード0りは斯かる誤操作に伴な
う誤動作を防止するものである。録音用操作スイッチ(
1)と再生用操作スイッチ(3)とを短時間操作した後
一時停止用操作スイッチ(5)を操作すると制御回路(
9)の録音用出力端子Oa及び一時停止用出力端子0ω
にHレベルの信号が出力されテープレコーダーは録音用
切換回路Oe及び一時停止用切換回路αηの作用によっ
て録音待機状態にせしめられる。前記一時停止用操作ス
イッチ(5)を閉成すると前記ダイオード0)のカソー
ドが該一時停止用操作スイッチ(5)によって接地され
るため、前記第2トランジスター(2eは第1トランジ
スター(ハ)が非導通状態にあるにもかかわらずバイア
スされて導通状態になる。その結果、該第2トランジス
ター(イ)のエミッタ・コレクタ間を通して時定数回路
(ロ)のコンデンサー(7)に充電電流が流れ該コンデ
ンサー(至)は短時間にて充電されることになる。
それ故使用者が一時停止用操作釦への操作力を断つこと
によって一時停止状態作スイッチ(5)が開放された後
遅延回路((財)の出力により第1トランジスター(ハ
)が導通状態に反転しても時定数回路(ロ)を構成する
コンデンサー(至)はすでに充電されているためその充
電電流は流れることはなく、切換用トランジスター弼は
導通状態に反転せしめられることはない。このようにダ
イオードI32による誤動作防止動作が行なわれる結果
、テープレコーダーは使用者の操作どおり録音待機状態
になる。また、前記ダイオード04を通して流れるベー
ス電流によって第2トランジスター(26)が導通状態
にあるときコンデンサー(至)に流れる充電電流は切換
用トランジスター(28)のバイアス電流として流れる
ため、充電電流が流れている間該切換用トランジスター
(至)は導通状態にあり、一時停止用操作スイッチ(5
)が開放されてもその間制御回路(9)の一時停止用入
力端子(12を接地した状態に保持することになる。従
って、一時停止用操作スイッチ(5)の操作時間が短か
くても第2トランジスター(イ)は切換用トランジスタ
ー翰によってコンデンサー(至)の充電動作が終了する
まで導通状態に保持されることになり、ダイオード0渇
による誤動作防止動作は正確に行なわれることになる。
尚、本実施例では、制御回路(9)に設けられている入
力端子00)、(11)、(12及び03)にLレベル
の信号を入力することによって動作切換を行なうように
したが、反対にHレベルの信号を入力せしめることによ
って切換えるように構成することも出来る。
(ト)発明の効果 本発明の動作切換回路は、録音操作時切換えられる録音
用操作スイッチ及び再生用操作スイッチの同時操作時間
の相違によってテープレコーダーの一時停止状態への切
換動作を選択的に行なうようにすると共に録音操作後の
所定時間内に一時停止操作を行なった場合にはその操作
どおりに録音待機状態が構成されるようにしたので操作
性に優れ、本発明はテープレコーダーの動作切換回路と
して最適なものである。
【図面の簡単な説明】
図示した回路は、本発明の動作切換回路の一実施例であ
る。 主な図番の説明 (1)・・・録音用操作スイッチ、(3)・・・再生用
操作スイッチ、 (5)・・・一時停止用操作スイッチ
、 (7)・・・停止用操作スイッチ、 (9)・・・
制御回路、 (16)・・録音用切換回路、 (17)
・・・一時停止用切換回路、 H・・・録音表示用トラ
ンジスター、 CD・・・発光ダイオード、 (坐・・
・遅延回路、 (251・・・第1トランジスター、 
(ホ)・・・第2トランジスター、 弼・・・切換用ト
ランジスター、 (ロ)・・・時定数回路、 0邊・・
・ダイオード、 (至)・・・NOR回路、 C34)
・・・阻止用トランジスター、 (ト)・・・検出回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)録音操作時切換えられると共に操作力を断つと自
    己復帰する録音用操作スイッチと、録音及び再生操作時
    切換えられると共に操作力を断つと自己復帰する再生用
    操作スイッチと、一時停止操作時及び一時停止解除操作
    時切換えられると共に操作力を断つと自己復帰する一時
    停止用操作スイッチと、前記各操作スイッチの切換に対
    応した切換信号を出力する制御回路と、前記録音用操作
    スイッチ及び再生用操作スイッチが操作されたとき所定
    時間動作状態になると共に前記制御回路に一時停止のた
    めの切換信号を入力せしめる切換回路と、前記録音用操
    作スイッチ及び再生用操作スイッチが同時に操作されて
    いる間動作状態になると共にその間前記切換回路による
    切換動作を阻止する阻止手段とより成り、前記録音用操
    作スイッチ及び再生用操作スイッチの操作後の前記所定
    時間内に一時停止用操作スイッチを操作したとき該一時
    停止用操作スイッチにより前記切換回路による切換動作
    を阻止するようにしたことを特徴とするテープレコーダ
    ーの動作切換回路。
JP60045160A 1985-03-07 1985-03-07 テ−プレコ−ダ−の動作切換回路 Granted JPS61204849A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60045160A JPS61204849A (ja) 1985-03-07 1985-03-07 テ−プレコ−ダ−の動作切換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60045160A JPS61204849A (ja) 1985-03-07 1985-03-07 テ−プレコ−ダ−の動作切換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61204849A true JPS61204849A (ja) 1986-09-10
JPH051543B2 JPH051543B2 (ja) 1993-01-08

Family

ID=12711512

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60045160A Granted JPS61204849A (ja) 1985-03-07 1985-03-07 テ−プレコ−ダ−の動作切換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61204849A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH051543B2 (ja) 1993-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61168157A (ja) テ−プレコ−ダ−の動作切換回路
JPH051543B2 (ja)
JPS60119652A (ja) 情報再生又は情報記録装置
JPH0341357Y2 (ja)
JPS604260Y2 (ja) テ−プレコ−ダ
JPH0316082Y2 (ja)
JPS5847549Y2 (ja) 口述録音再生機
JPS6025807B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS61199257A (ja) テ−プレコ−ダ−の動作切換回路
JPH057777B2 (ja)
JPH054103Y2 (ja)
JPS5853690Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−
JP2620647B2 (ja) テープレコーダーの動作表示回路
JPH0459694B2 (ja)
JPH0248973Y2 (ja)
JPS6235186Y2 (ja)
JPS609955Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−の制御回路
JPH075523Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−のミユ−テイング回路
JPH0344398B2 (ja)
JPH0333951Y2 (ja)
JPS5932027Y2 (ja) テ−プレコ−ダ
JPS5923271Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−の制御回路
JPH0633578Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−のミユ−テイング回路
JPH0215378Y2 (ja)
JPS5819696Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−