JPS6119926A - バルブ休止機構付内燃機関の吸気装置 - Google Patents
バルブ休止機構付内燃機関の吸気装置Info
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- JPS6119926A JPS6119926A JP59140066A JP14006684A JPS6119926A JP S6119926 A JPS6119926 A JP S6119926A JP 59140066 A JP59140066 A JP 59140066A JP 14006684 A JP14006684 A JP 14006684A JP S6119926 A JPS6119926 A JP S6119926A
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- pipe
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- F02B27/0268—Valves
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- F02B27/0205—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues the systems having variable, i.e. adjustable, cross-sectional areas, chambers of variable volume, or like variable means characterised by the charging effect
- F02B27/0215—Oscillating pipe charging, i.e. variable intake pipe length charging
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- F02B27/0268—Valves
- F02B27/0278—Multi-way valves
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A。発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、内燃機関本体には、その1つの気筒に対して
第1吸気弁口に連なる第1吸気ポートと、第2吸気弁口
に連なる第2吸気ポートとが設けられ、第1および第2
吸気弁口にそれぞれ配設される第1および第2吸気弁を
開閉駆動するための動弁装置には、第1吸気弁のみを開
閉駆動する状態と、第1および第2吸気弁をともに開閉
駆動する状態とを切換可能なバルブ休止機構が備えられ
5前記第1および第2吸気ポートには、吸気管がそれぞ
れ個別に接続されるバルブ休止機構付内燃機関の吸気装
置に関する。
第1吸気弁口に連なる第1吸気ポートと、第2吸気弁口
に連なる第2吸気ポートとが設けられ、第1および第2
吸気弁口にそれぞれ配設される第1および第2吸気弁を
開閉駆動するための動弁装置には、第1吸気弁のみを開
閉駆動する状態と、第1および第2吸気弁をともに開閉
駆動する状態とを切換可能なバルブ休止機構が備えられ
5前記第1および第2吸気ポートには、吸気管がそれぞ
れ個別に接続されるバルブ休止機構付内燃機関の吸気装
置に関する。
(2)従来の技術
従来、上記内燃機関では、運転態様に応じて作動バルブ
数、開弁タイミングおよびバルブリフト量ど変化させる
ことにより、トルクの向上を図るようにしている。
数、開弁タイミングおよびバルブリフト量ど変化させる
ことにより、トルクの向上を図るようにしている。
ところで、4サイクル内燃機関の吸入工程では、気筒内
に生じた負圧と大気圧との差によって吸気管内の気柱が
加速、され、気筒内でピストンが下死点を過ぎても、気
柱は慣性のために気筒内に流れ込み、その都度ヘッドが
静圧上昇に変わり、気筒内への充填量が増加する。これ
は吸気管の慣性効果として良く知られたものであり、内
燃機関の設計にあたっては、所定の機関回転数において
その慣性効果を最大に利用して、容積効率最大ひいては
トルク最大となるように、吸気弁の閉弁時期と吸気管長
とを設定しており、従来では機関高速運転に対応して、
第1および第2吸気ポートに連なる画成気管の長さを同
一に定めている。
に生じた負圧と大気圧との差によって吸気管内の気柱が
加速、され、気筒内でピストンが下死点を過ぎても、気
柱は慣性のために気筒内に流れ込み、その都度ヘッドが
静圧上昇に変わり、気筒内への充填量が増加する。これ
は吸気管の慣性効果として良く知られたものであり、内
燃機関の設計にあたっては、所定の機関回転数において
その慣性効果を最大に利用して、容積効率最大ひいては
トルク最大となるように、吸気弁の閉弁時期と吸気管長
とを設定しており、従来では機関高速運転に対応して、
第1および第2吸気ポートに連なる画成気管の長さを同
一に定めている。
(3) 発明が解決しようとする問題点上記慣性効果
によれば、機関の低速運転時に、開閉作動する吸気弁に
対応した吸気管長を長くすることにより、機関の低速運
転時のトルクを向上させることができる。
によれば、機関の低速運転時に、開閉作動する吸気弁に
対応した吸気管長を長くすることにより、機関の低速運
転時のトルクを向上させることができる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、機関
低速運転時には開閉作動している吸気弁に対応した吸気
管長を長くすることにより、低速から高速域にわたる広
い範囲でトルクの向上を図ったバルブ休止機構付内燃機
関の吸気装置を提蚕することを目的とする。
低速運転時には開閉作動している吸気弁に対応した吸気
管長を長くすることにより、低速から高速域にわたる広
い範囲でトルクの向上を図ったバルブ休止機構付内燃機
関の吸気装置を提蚕することを目的とする。
B。発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明によnば、第1吸気ポートに接続される第1吸気
管は、第2吸気ポートに接続される第2吸気管とほぼ同
一長さの管路長と、それよりも長い管路長とを切換可能
に構成され、その管路長を切換えるための切換手段は、
機関の低速運転から中、高速運転への運転態様の変化に
応じて、第1吸気管の管路長を短い方にすべく作動する
ように構成される。
管は、第2吸気ポートに接続される第2吸気管とほぼ同
一長さの管路長と、それよりも長い管路長とを切換可能
に構成され、その管路長を切換えるための切換手段は、
機関の低速運転から中、高速運転への運転態様の変化に
応じて、第1吸気管の管路長を短い方にすべく作動する
ように構成される。
(2)作 用
機関の低速運転時には、第1吸気管の管路長は長くされ
ており、機関が低速運転から中、高速運転へと運転態様
を変化させたときに、第1吸気管の管路長は第2吸気管
とほぼ同一となるように短くされる。
ており、機関が低速運転から中、高速運転へと運転態様
を変化させたときに、第1吸気管の管路長は第2吸気管
とほぼ同一となるように短くされる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図および第2図において、この内燃機関は、
燃料噴射式多気筒内燃機関であり、内燃機関本体1には
、各気筒こLに対して、第1吸気弁口〃1に連なる第1
吸気ポートP1と、第2吸気弁口H2に連なる第2吸気
ポートP2とがそれぞれ設けられ、第1および第2吸気
弁口〃1゜H2には第1および第2吸気弁V1.y2が
配役される。また、内燃機関本体1には、各気筒CLに
対して一対の排気ポート(図示せず)が設けられており
、各排気ポートに対応して排気弁(図示せず)がそれぞ
れ配設されるが、各排気弁は、第1および第2吸気弁I
11.V2と同様の作動をするものであり、以下、内燃
機関の吸気系のみについて説明し、排気弁を含む排気系
についての詳細な説明を省略する。
、先ず第1図および第2図において、この内燃機関は、
燃料噴射式多気筒内燃機関であり、内燃機関本体1には
、各気筒こLに対して、第1吸気弁口〃1に連なる第1
吸気ポートP1と、第2吸気弁口H2に連なる第2吸気
ポートP2とがそれぞれ設けられ、第1および第2吸気
弁口〃1゜H2には第1および第2吸気弁V1.y2が
配役される。また、内燃機関本体1には、各気筒CLに
対して一対の排気ポート(図示せず)が設けられており
、各排気ポートに対応して排気弁(図示せず)がそれぞ
れ配設されるが、各排気弁は、第1および第2吸気弁I
11.V2と同様の作動をするものであり、以下、内燃
機関の吸気系のみについて説明し、排気弁を含む排気系
についての詳細な説明を省略する。
第3図を併せて参照して、各気筒CLの第1および第2
吸気弁V1.V2は閉弁方向すなわち上方にばね付勢さ
れており、動弁装置2によって下方に押圧されることに
より開弁する。
吸気弁V1.V2は閉弁方向すなわち上方にばね付勢さ
れており、動弁装置2によって下方に押圧されることに
より開弁する。
この動弁装置2は、機関の回転に同期して%の回転比で
駆動されるカムシャフト3に一体的に設けられた低速用
カムC1および高速用カムC3と、カムシャフト3と平
行に固定配置されるロッカシャフト4で揺動可能に枢支
される第1.第2および第30ツカアームA1.A2
、A3とを備え、前記両カムc1.c3間でカムシャフ
ト3には隆起部C2が一体的に設けられる。
駆動されるカムシャフト3に一体的に設けられた低速用
カムC1および高速用カムC3と、カムシャフト3と平
行に固定配置されるロッカシャフト4で揺動可能に枢支
される第1.第2および第30ツカアームA1.A2
、A3とを備え、前記両カムc1.c3間でカムシャフ
ト3には隆起部C2が一体的に設けられる。
低速用カムC1は第1吸気弁〆1に対応する位置でカム
シャフト3に一体的に設けられ、隆起部C2は第2吸気
弁V2に対応する位置でカムシャフト3に一体的に設け
られる。また高速用カムC3は、低速用カムC1および
隆起部02間、すなわち第1および第2吸気弁v1.V
’1間に対応する位置でカムシャフト3に一体的に設け
られる。しかも、低速用カムC1は機関の低、中速運転
時に対応した形状を有するものであり、カムシャフト3
の半径方向に沿う外方への突出量が比較的小さい高位部
を有する。また隆起部C2は第2吸気弁V2の動作を規
制するものであシ、カムシャフト3と同心の真円状に形
成される。さらに、高速用カムC3は機関の高速運転時
に対応した形状を有するものであり、カムシャフト3の
半径方向外方への突出量および中心角範囲を低速用かム
C1の前記高位部よりも大とした高位部を有する。
シャフト3に一体的に設けられ、隆起部C2は第2吸気
弁V2に対応する位置でカムシャフト3に一体的に設け
られる。また高速用カムC3は、低速用カムC1および
隆起部02間、すなわち第1および第2吸気弁v1.V
’1間に対応する位置でカムシャフト3に一体的に設け
られる。しかも、低速用カムC1は機関の低、中速運転
時に対応した形状を有するものであり、カムシャフト3
の半径方向に沿う外方への突出量が比較的小さい高位部
を有する。また隆起部C2は第2吸気弁V2の動作を規
制するものであシ、カムシャフト3と同心の真円状に形
成される。さらに、高速用カムC3は機関の高速運転時
に対応した形状を有するものであり、カムシャフト3の
半径方向外方への突出量および中心角範囲を低速用かム
C1の前記高位部よりも大とした高位部を有する。
第1および第20ツカアーム、(1、A’lは、基本的
に同一形状に形成され、第1および第2吸気弁V1 、
v2の上端に当接すべく、ロッカシャフト4に揺動可能
に枢支される。第30ツカアームA3は、第1および第
20ツカアーム、41 、A’1間でロッカシャフト4
に枢支される。しかも、第30ツカアームΔ3は図示し
ないばねにより、高速用カムC3に常時当接すべく上方
に付勢される。
に同一形状に形成され、第1および第2吸気弁V1 、
v2の上端に当接すべく、ロッカシャフト4に揺動可能
に枢支される。第30ツカアームA3は、第1および第
20ツカアーム、41 、A’1間でロッカシャフト4
に枢支される。しかも、第30ツカアームΔ3は図示し
ないばねにより、高速用カムC3に常時当接すべく上方
に付勢される。
このような動弁装置2には、ロッカシャフト4内に設け
られた油路5を介して、作動油圧が供給されたときに、
第1〜第30ツカアームA1〜A3を一体的に連結し、
作動油圧が供給されなければ、第1〜第30ツカアーム
Δ1〜A3の相対角変位を可能とするように構成された
パルプ休止機構6が付設される。このバルブ休止機構6
によって、第1〜第30ツカアームA1〜A3が一体的
に連結されたときには、高速用カムC3によって第30
ツカアームA3が揺動するのに伴って、第1および第2
0ツカアームA2が揺動し、第1および第2吸気弁V1
’、V2が開弁時期を早くしかつリフト量を大にして開
閉作動する。また第1〜第30ツカアームA1〜A3の
相対角変位を許容するような状態では、低速用カムC1
の回転に応じて第10ツカアームA1が揺動じ、第1吸
気弁V1が開弁時期を遅くしかつリフト量を小にして開
閉作動する。この際、第20ツカアームΔ2は隆起部C
2に摺接したままで揺動せず、第2吸気弁V2は閉弁し
たままである。
られた油路5を介して、作動油圧が供給されたときに、
第1〜第30ツカアームA1〜A3を一体的に連結し、
作動油圧が供給されなければ、第1〜第30ツカアーム
Δ1〜A3の相対角変位を可能とするように構成された
パルプ休止機構6が付設される。このバルブ休止機構6
によって、第1〜第30ツカアームA1〜A3が一体的
に連結されたときには、高速用カムC3によって第30
ツカアームA3が揺動するのに伴って、第1および第2
0ツカアームA2が揺動し、第1および第2吸気弁V1
’、V2が開弁時期を早くしかつリフト量を大にして開
閉作動する。また第1〜第30ツカアームA1〜A3の
相対角変位を許容するような状態では、低速用カムC1
の回転に応じて第10ツカアームA1が揺動じ、第1吸
気弁V1が開弁時期を遅くしかつリフト量を小にして開
閉作動する。この際、第20ツカアームΔ2は隆起部C
2に摺接したままで揺動せず、第2吸気弁V2は閉弁し
たままである。
前記油路5と油圧供給源7とを結ぶ管路8の途中には、
油圧供給源7からの作動油圧を・くルブ休止機構6に供
給する状態と、・くルブ休止機構6の油圧を解放する状
態との切換を行なうための電磁切換弁9が設けられる。
油圧供給源7からの作動油圧を・くルブ休止機構6に供
給する状態と、・くルブ休止機構6の油圧を解放する状
態との切換を行なうための電磁切換弁9が設けられる。
この電磁切換弁9は、機関が低、中速運転状態にあると
きには、パルプ休止機構6の油圧を解放する状態にあり
、機関が低。
きには、パルプ休止機構6の油圧を解放する状態にあり
、機関が低。
中速運転から高速運転に切換わるときに、パルプ休止機
構6に作動油圧を供給すべく切換作動せしめられる。
構6に作動油圧を供給すべく切換作動せしめられる。
各気筒CLの一対の排気弁についても、画成気弁V1.
V2に関連した動弁装置2およびパルプ休止機構6と同
様のものが設けられる。
V2に関連した動弁装置2およびパルプ休止機構6と同
様のものが設けられる。
したがって、機関が低、中速運転状態にあるときには、
第1吸気弁V1と一方の排気弁のみが開閉作動し、機関
の運転状態が高速になると、画成気弁V1.V2および
両排気弁が開閉作動する。
第1吸気弁V1と一方の排気弁のみが開閉作動し、機関
の運転状態が高速になると、画成気弁V1.V2および
両排気弁が開閉作動する。
しかも開弁時期およびリフト量は、機関が低、中速運転
状態にあるときと、高速運転状態にあるときとでは異り
、機関の低、中速トルクおよび高速トルクをともに向上
するように開弁時期およびリフト量がそれぞれ設定され
ている。
状態にあるときと、高速運転状態にあるときとでは異り
、機関の低、中速トルクおよび高速トルクをともに向上
するように開弁時期およびリフト量がそれぞれ設定され
ている。
内燃機関本体1における各気筒CLの第1吸気ポートP
1には第1吸気管10がそれぞれ接続され、第2吸気ポ
ートP2には第2吸気管11がそれぞれ接続される。し
かも、各気筒CLの第1および第2吸気管1o、iiは
、内燃機関本体1の気筒配列方向に沿って長く延びるエ
アチャンバ12に共通に接続される。
1には第1吸気管10がそれぞれ接続され、第2吸気ポ
ートP2には第2吸気管11がそれぞれ接続される。し
かも、各気筒CLの第1および第2吸気管1o、iiは
、内燃機関本体1の気筒配列方向に沿って長く延びるエ
アチャンバ12に共通に接続される。
エアチャンバ12の内燃機関本体1側の側面下部には複
数の接続口13が設けられ、各気筒C’Lに対応した第
2吸気管11は接続口13にそれぞれ接続される。また
、第1吸気管10は、第2吸気管11と一体的に形成さ
れた吸気管部14と、エアチャンバ12と一体的に設け
られた吸気管部15とが相互に接続されて成る。一方の
吸気管部15は、内燃機関本体1とは反対側のエアチャ
ンバ12の側面に開口した流出016からエアチャンバ
12の底部を経て前記接続口13の下方に接続口11が
位置するよ5に形成され、他方の吸気管部14はその接
続口17に接続される。
数の接続口13が設けられ、各気筒C’Lに対応した第
2吸気管11は接続口13にそれぞれ接続される。また
、第1吸気管10は、第2吸気管11と一体的に形成さ
れた吸気管部14と、エアチャンバ12と一体的に設け
られた吸気管部15とが相互に接続されて成る。一方の
吸気管部15は、内燃機関本体1とは反対側のエアチャ
ンバ12の側面に開口した流出016からエアチャンバ
12の底部を経て前記接続口13の下方に接続口11が
位置するよ5に形成され、他方の吸気管部14はその接
続口17に接続される。
第4図を併せて参照して、エアチャンバ12の底部には
、一方の吸気管部15の途中に連通し得ルヨうKして、
開口部18が設けられる。この開口部18から吸気管部
14を経て第1吸気ポートP111C至るまでの吸気管
長は、接続口13がら第2吸気管11を経て第2吸気ポ
ートP2に至るまでの吸気管長とほぼ同一に設定される
。
、一方の吸気管部15の途中に連通し得ルヨうKして、
開口部18が設けられる。この開口部18から吸気管部
14を経て第1吸気ポートP111C至るまでの吸気管
長は、接続口13がら第2吸気管11を経て第2吸気ポ
ートP2に至るまでの吸気管長とほぼ同一に設定される
。
第1吸気管10における吸気管部15の途中には、開口
部18のみを第1吸気ポートP1に連通させる状態と、
流出016のみを第1吸気ポートP1に連結させる状態
とを切換えるための切換手段19が設けられる。この切
換手段19は、吸入管部15の途中の開口部18に対応
する位置に配置される切換弁20と、その切換弁2oを
駆動するためのアクチュエータ21とを含む。
部18のみを第1吸気ポートP1に連通させる状態と、
流出016のみを第1吸気ポートP1に連結させる状態
とを切換えるための切換手段19が設けられる。この切
換手段19は、吸入管部15の途中の開口部18に対応
する位置に配置される切換弁20と、その切換弁2oを
駆動するためのアクチュエータ21とを含む。
第5図において、切換弁20は、各開口部18に対応し
て配置される複数の弁体22を駆動棒23で連結して構
成される。弁体22は、一対の円板24.25の端縁を
閉塞板26で連結して構成され、閉塞板26の横断面形
状は半月状に形成さ扛る。客弁体22は、開口部18に
対応する位置で吸気管部15の上下両面に形成された円
弧状の支持部27で回転自在に支承され、閉塞板26は
開口部18を第2図で示すように塞ぐことができるとと
もに、弁体22を90度回動したときには、吸気管部1
5の流出口16側を塞ぐことができる。
て配置される複数の弁体22を駆動棒23で連結して構
成される。弁体22は、一対の円板24.25の端縁を
閉塞板26で連結して構成され、閉塞板26の横断面形
状は半月状に形成さ扛る。客弁体22は、開口部18に
対応する位置で吸気管部15の上下両面に形成された円
弧状の支持部27で回転自在に支承され、閉塞板26は
開口部18を第2図で示すように塞ぐことができるとと
もに、弁体22を90度回動したときには、吸気管部1
5の流出口16側を塞ぐことができる。
アクチュエータ21は、たとえばロータリンレノイドで
あり、このアクチュエータ21に駆動棒23が連結され
る。しかも、アクチュエータ21は、機関が低速運転状
態にあるときには、弁体22で開口部18を塞ぐように
作動し、機関が低速から中、高速運転状態に移動すると
きには、第6図で示すように、開口部18を開放し、流
出口16側を弁体22で塞ぐように作動する。
あり、このアクチュエータ21に駆動棒23が連結され
る。しかも、アクチュエータ21は、機関が低速運転状
態にあるときには、弁体22で開口部18を塞ぐように
作動し、機関が低速から中、高速運転状態に移動すると
きには、第6図で示すように、開口部18を開放し、流
出口16側を弁体22で塞ぐように作動する。
したがって、第1吸気管10の吸気管長は、機関が低速
運転状態にあるときには、流出口16から第1吸気ポー
トP1に至るまでの長い距離となり、機関が中、高速運
転状態になると、開口部18から第1吸気ポートP1に
至るまでの短く、かつ第2吸気管11とほぼ同一の長さ
となる。
運転状態にあるときには、流出口16から第1吸気ポー
トP1に至るまでの長い距離となり、機関が中、高速運
転状態になると、開口部18から第1吸気ポートP1に
至るまでの短く、かつ第2吸気管11とほぼ同一の長さ
となる。
各第1吸気管10における吸気管部14の途中には、第
1吸気ポートP1に向けて燃料噴射弁Vlが配設され、
機関の運転状態に対応して燃料噴射弁VFから第1吸気
ポートP1内に燃料が噴射される。
1吸気ポートP1に向けて燃料噴射弁Vlが配設され、
機関の運転状態に対応して燃料噴射弁VFから第1吸気
ポートP1内に燃料が噴射される。
次にこの実施例の作用について説明すると、先ず機関が
低速運転状態にあるときには、切換手段19により第1
吸気管10の管路長が長くされるとともに、バルブ休止
機構6により第2吸気弁V2の作動が休止され、第1吸
気弁V1のみが開閉作動される。これにより、開弁時期
およびリフト量の設定に伴ってトルクが向上するととも
に、第1吸気管10の慣性効果増大により、さらにトル
クが向上する。
低速運転状態にあるときには、切換手段19により第1
吸気管10の管路長が長くされるとともに、バルブ休止
機構6により第2吸気弁V2の作動が休止され、第1吸
気弁V1のみが開閉作動される。これにより、開弁時期
およびリフト量の設定に伴ってトルクが向上するととも
に、第1吸気管10の慣性効果増大により、さらにトル
クが向上する。
機関が低速から中速運転に移行すると5第2吸気弁V2
の作動は休止したままであるが、切換手段19の働きに
より、第1吸気管10の管路長は短くなる。さらに、機
関が中速から高速運転に移行すると、バルブ休止機構6
により各ロッカアーム、41.A2.A3が連結され、
第1および第2吸気弁p’1.rt2がともに開閉作動
するようになる。この際、第1吸気管10の管路長は、
第2吸気管11とほぼ同一の短い長さになっており、そ
の長さは高速運転に対応した適切な長さに設定されてい
るので、高出力を得ることができる。
の作動は休止したままであるが、切換手段19の働きに
より、第1吸気管10の管路長は短くなる。さらに、機
関が中速から高速運転に移行すると、バルブ休止機構6
により各ロッカアーム、41.A2.A3が連結され、
第1および第2吸気弁p’1.rt2がともに開閉作動
するようになる。この際、第1吸気管10の管路長は、
第2吸気管11とほぼ同一の短い長さになっており、そ
の長さは高速運転に対応した適切な長さに設定されてい
るので、高出力を得ることができる。
このような作用による内燃機関の出力PおよびトルクT
への影響全図示すると、第7図のようになる。この第7
図において、AT 、BT 、CTはトルク特性を示し
、Ap 、Bp’、Cpは出力特性を示し、境界L1は
管路長の長短変化位置を示し、境界L2は作動バルブ数
の変化位置を示す。
への影響全図示すると、第7図のようになる。この第7
図において、AT 、BT 、CTはトルク特性を示し
、Ap 、Bp’、Cpは出力特性を示し、境界L1は
管路長の長短変化位置を示し、境界L2は作動バルブ数
の変化位置を示す。
第7図において、出力Pについては、高速運転域で吸気
管路長を短くして高出力が得られ、またトルクPについ
ては中速域でBTで示すようにトルクビークが低回転側
にずれ、低速域ではCTで示すようにトルクビークがさ
らに低回転側にずれる。この結果、低速から高速域まで
の広い範囲にわたってトルクの向上が図られる。
管路長を短くして高出力が得られ、またトルクPについ
ては中速域でBTで示すようにトルクビークが低回転側
にずれ、低速域ではCTで示すようにトルクビークがさ
らに低回転側にずれる。この結果、低速から高速域まで
の広い範囲にわたってトルクの向上が図られる。
C9発明の効果
以上のように本発明によれば、第1吸気ポートに接続さ
れる第1吸気管は、第2吸気ポートに接続される第2吸
気管とほぼ同一長さの管路長と、それよりも長い管路長
とを切換可能に構成され、その管路長を切換えるための
切換手段は、機関の低速運転から中、高速運転への運転
態様の変化に応じて、第1吸気管の管路長を短い方にす
べく作動するように構成されるので、機関の低速運転時
に吸気管の慣性効果を増大してトルクを向上させること
ができるとともに、中、高速運転時にもその速度に対応
した適切な長さの吸気管によりトルクの向上を図ること
ができる。この結果、バルブ休止機構の働きとも相俟っ
て、機関の低速から高速までの幅広い運転域にわたって
トルクの向上を図ることができる。
れる第1吸気管は、第2吸気ポートに接続される第2吸
気管とほぼ同一長さの管路長と、それよりも長い管路長
とを切換可能に構成され、その管路長を切換えるための
切換手段は、機関の低速運転から中、高速運転への運転
態様の変化に応じて、第1吸気管の管路長を短い方にす
べく作動するように構成されるので、機関の低速運転時
に吸気管の慣性効果を増大してトルクを向上させること
ができるとともに、中、高速運転時にもその速度に対応
した適切な長さの吸気管によりトルクの向上を図ること
ができる。この結果、バルブ休止機構の働きとも相俟っ
て、機関の低速から高速までの幅広い運転域にわたって
トルクの向上を図ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は要
部平面図、第2図は第1図のn −n線断面図、第3図
は第2図の■矢視拡大図、第4図は第1図の1〜r−■
線断面図、第5図は切換弁の斜視図、第6図は切換手段
が作動した状態を示すための第2図に対応した断面図、
第7図は本発明に従う内燃機関の特性図である。 1・・・内燃機関本体、2・・・動弁装置、6・・・バ
ルブ休止機構、1叶・・第1吸気管、11・・・第2吸
気管、19・・切換手段 CL・・気筒、Hl・・・第1吸気弁口、H2・・・第
2吸気弁口、Pl・・・第1吸気ポート、P2・・・第
2吸気ポート、Vl・・・第1吸気弁、V2・・・第2
吸気弁特許出願人 本田技研工業株式会社 第7図 回転数
部平面図、第2図は第1図のn −n線断面図、第3図
は第2図の■矢視拡大図、第4図は第1図の1〜r−■
線断面図、第5図は切換弁の斜視図、第6図は切換手段
が作動した状態を示すための第2図に対応した断面図、
第7図は本発明に従う内燃機関の特性図である。 1・・・内燃機関本体、2・・・動弁装置、6・・・バ
ルブ休止機構、1叶・・第1吸気管、11・・・第2吸
気管、19・・切換手段 CL・・気筒、Hl・・・第1吸気弁口、H2・・・第
2吸気弁口、Pl・・・第1吸気ポート、P2・・・第
2吸気ポート、Vl・・・第1吸気弁、V2・・・第2
吸気弁特許出願人 本田技研工業株式会社 第7図 回転数
Claims (2)
- (1)内燃機関本体には、その1つの気筒に対して第1
吸気弁口に連なる第1吸気ポートと、第2吸気弁口に連
なる第2吸気ポートとが設けられ、第1および第2吸気
弁口にそれぞれ配設される第1および第2吸気弁を開閉
駆動するための動弁装置には、第1吸気弁のみを開閉駆
動する状態と、第1および第2吸気弁をともに開閉駆動
する状態とを切換可能なバルブ休止機構が備えられ、前
記第1および第2吸気ポートには、吸気管がそれぞれ個
別に接続されるバルブ休止機構付内燃機関の吸気装置に
おいて、前記第1吸気ポートに接続される第1吸気管は
、第2吸気ポートに接続される第2吸気管とほぼ同一長
さの管路長と、それよりも長い管路長とを切換可能に構
成され、その管路長を切換えるための切換手段は、機関
の低速運転から中、高速運転への運転態様の変化に応じ
て、第1吸気管の管路長を短い方にすべく作動するよう
に構成されることを特徴とするバルブ休止機構付内燃機
関の吸気装置。 - (2)前記バルブ休止機構は、機関の低、中速運転から
高速運転への運転態様の変化に応じて第1および第2吸
気弁を開閉作動させるべく構成されることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のバルブ休止機構付内燃
機関の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140066A JPS6119926A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | バルブ休止機構付内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140066A JPS6119926A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | バルブ休止機構付内燃機関の吸気装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266819A Division JPH0610430B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | エンジンの吸気制御装置 |
| JP62266818A Division JPH073174B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | エンジンの吸気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119926A true JPS6119926A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0318005B2 JPH0318005B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=15260179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140066A Granted JPS6119926A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | バルブ休止機構付内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119926A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258921A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-17 | Kubota Ltd | 内燃機関のダブル吸気路の片通路休止装置 |
| JPS63255514A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-21 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用吸気装置 |
| FR2667114A1 (fr) * | 1990-09-25 | 1992-03-27 | Renault | Dispositif d'admission pour moteur a combustion interne. |
| US5388907A (en) * | 1991-10-31 | 1995-02-14 | Minolta Co., Ltd. | Measuring apparatus provided with an automatic focussing device |
| WO1995018295A1 (de) * | 1993-12-24 | 1995-07-06 | Audi Ag | Saugrohranlage für eine mehrzylinder-brennkraftmaschine |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59140066A patent/JPS6119926A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258921A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-17 | Kubota Ltd | 内燃機関のダブル吸気路の片通路休止装置 |
| JPS63255514A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-21 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用吸気装置 |
| FR2667114A1 (fr) * | 1990-09-25 | 1992-03-27 | Renault | Dispositif d'admission pour moteur a combustion interne. |
| US5388907A (en) * | 1991-10-31 | 1995-02-14 | Minolta Co., Ltd. | Measuring apparatus provided with an automatic focussing device |
| WO1995018295A1 (de) * | 1993-12-24 | 1995-07-06 | Audi Ag | Saugrohranlage für eine mehrzylinder-brennkraftmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318005B2 (ja) | 1991-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |