JPS61199416A - 短絡保護回路 - Google Patents

短絡保護回路

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Publication number
JPS61199416A
JPS61199416A JP3739385A JP3739385A JPS61199416A JP S61199416 A JPS61199416 A JP S61199416A JP 3739385 A JP3739385 A JP 3739385A JP 3739385 A JP3739385 A JP 3739385A JP S61199416 A JPS61199416 A JP S61199416A
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JP
Japan
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circuit
overcurrent
signal
detection
short
Prior art date
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Pending
Application number
JP3739385A
Other languages
English (en)
Inventor
清 谷川
長谷川 喜吉
力也 小橋
宮内 忠徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Hokuyo Automatic Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Hokuyo Automatic Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Hokuyo Automatic Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP3739385A priority Critical patent/JPS61199416A/ja
Publication of JPS61199416A publication Critical patent/JPS61199416A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業−1−の利用分野] 本発明は、出力素子の過電流を検知するとその出力素子
の導通を遮断させる短絡保護回路に関する。
[従来の技術] 従来、この種の短絡保護回路として例えばICパッケー
ジ化された第2図に示すものが知られている。
この回路では、コンパレータ3の出力と検出回路1の検
出信号とで出力素イである山男トランジスタ7を動作さ
せている。そして、出力トランジスタ7に過電流が流れ
ると、すなわち、出力端子21に接続yれた負荷22に
過電流が流れると、過電流検出抵抗6の電位がに昇して
トランジスタ8が導通ずる。このトランジスタ8の導通
により、コンパレータ3の入力端子に接続された充放電
用コンデンサ5が放電を開始すると、コンパレータ3の
出力はアントゲ−1・2を閉じて出力トランジスタ7の
導通を強制的に禁止させるので、過電流検出用抵抗6の
電位はドかる。この電位の変化によりトランジスタ8は
非導通となるので、充放電用コンデンサ5は、抵抗4を
介して電源23により充′市される。このコンデンサ5
の充′市により、コンパレータ3の人力′1E圧か基準
電位より高くなると、コンパレータ3の出力はアントゲ
ートいて出力トランジスタ7の強制的な導通禁止を解除
させるので、検出回路1からの検出信号により出力トラ
ンジスタ7を動作yせることができるようになる。
[発明か解決しようとする問題点] ところが、′このようなICパンケージ化された短絡保
護回路では、一般に必要とする容量のコンデンサをIC
の形fg’,で形成できないので、コンデンサ5は接続
用のピンにより外信けとなる。その結果、ICパッケー
ジにコンデンサ外信は川のピンを配置しなければならな
いので、ICパンケージが全体と1,て大型化するとと
もにその製作費用が嵩み、さらに加えて外(=Iけ部品
点数が増えるという問題があった。
そこで、本発明の1目的は、コンデンサが不要となるよ
うに構成し、東桔回路化に適した短絡保護回路を提供す
ることにある。
1問題を解決するだめのL段] かかる1−1的を達成するために、本発明では、検出信
号により動作する出力素子と、出力素子の過電流を検知
する過電流検知回路と、過電流検知回路が検知した過電
流である旨の信号を記憶する記憶回路と、記憶回路が過
電流である旨の信号を記憶しているときに検出信号を出
方素子に導くことを禁1トする禁什−回路と、記憶回路
の記憶を周期的に解除する信号を発生する信号発生回路
とを具備したことを特徴とする。
[作用1 従って、本発明は、出力素子の過電流記憶方法をフリッ
プフロップなどによりディジタル回路化したものであり
、過電流検出回路の発生をそのフリップフロップに記憶
し、そのフリップフロップの出力により出力素子の導通
を禁止する一方、パルス発生回路からのパルスまたはそ
の分周パルスにより周期的にフリンプフロップの過電流
記憶を解除するようにしたものである。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の実施例であり、光電スイッチ24に
適用したものである。
この回路の概略構成を説明すると、16は検出回路14
からアントゲ−1・15を介して供給される検出信号に
より動作する出力素子としての出力トランジスタである
。17は出力トランジスタ16の負荷22に流れる電流
が過電流のときに、その旨を検出する過電流検出抵抗で
あり、この抵抗17はトランジスタ18.19およびイ
ンバータ13等により過電流検出回路を構成する。12
はその過電流検出回路により得られた過電流である旨の
信号を記憶するフリンプフロップである。このフリップ
フロップ12の記憶の解除は、パルス発生回路IOの出
力を分周させる分周回路11の出力により行なう。
次に第1図で示した回路の動作の一例について説明する
パルス発生回路10により、LED等の投光素子9にパ
ールスが送出されると、この投光素子8から発射された
光が受光素子20により受光きれる。受光素子20の検
出状態に応じて、検出回路14はその検出状態に対応し
た0N−OFF信号を発生する。
いま、検出回路14からの信号が、アンドゲート15を
通って出力トランジスタ16のベースに印加されると、
出力トランジスタ16は導通状態となる。
このときに、出力トランジスタ16に過電流が流れると
、すなわち負荷22に過電流が流れると、過電流検出抵
抗17の両端の電位が−1−昇する。この電位の」二昇
に伴ってトランジスタ18および18が動作して過電流
検出信号を発生する。この過電流検出信号は、インバー
タ13を介してフリップフロップ12のCR端子に供給
されるので、フリップフロップ12はクリヤされ、その
フリップフロップ12の出力Qは、アントゲ−)15を
閉じる。これにより出力トランジスタ16のベースには
検出回路14からの信号の供給が停止されるので、出力
トランジスタ16は導通状態から非導通状態となる。
なお、トランジスタ18は、過電流が流れてから出力ト
ランジスタ1Bが導通禁止になるまでの伝達遅延時間中
、lJjカトランジスタ16を導通禁止状態にする。
一方、投光素子8のドライブ用パルスを発生するパルス
発生回路10からのノくルスは、分周回路11で分周さ
れ、その分周パルスで周期的にフリ・ンプフロップ12
の過電流記憶を解除させるので、アントゲ−1・15が
開く。従って、検出回路14からの出力信号が出力トラ
ンジスタ16のベースに印加されて、出力トランジスタ
16を導通させる。なお、ノくルス発生器10のパルス
周期が、出力トランジスタ16を保護するのに十分な時
間であれば、第1図に示すような分周回路11は不要で
ある。
以−」−のように、本実施例によれば、投光、<ルスを
利用してフリップフロップ12の過電流検出の記憶とそ
の記憶解除を行う方法であるので、従来のような充放電
用コンデンサが不要となり、もって、ICパッケージ化
する際のコンデンサ外付は用のピン数を減らすことがで
きる。
[効果] 以4二説明したように、本発明によれば、過電流を検出
した旨の信号を記憶する記憶回路を設けるとともに、そ
の記憶回路の記憶解除を周期的に行うパルス発生回路を
設けるようにしたので、本発明をICパッケージ化する
際にコンデンサが不要となることに伴ってそのコンデン
サの外付は端子が不要となり、もって、全体として小型
化、軽量化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、 第2図は従来回路の一例を示す回路図である。 l・・・検iJj回路、 2・・・アンドゲート、 3・・・コンパレータ、 4・・・充電抵抗、 5・・・充放電用コンデンサ、 6・・・過電流検出抵抗、 7・・・出力トランジスタ、 8・・・放電用トランジスタ、 8・・・投光素子、 10・・・パルス発生回路、 11・・・分周回路、 12・・・フリップフロップ、 13・・・インへ−タ、 14・・・検出回路、 15・・・アンドゲート、 16・・・出力トランジスタ、 17・・・過電流検出抵抗、 18・・・出力素子保護用トランジスタ、18・・・過
電流検出信号伝達用トランジスタ20・・・受光素子、 21・・・出力端子、 22・・・負荷、 23・・・電源、 24・・・光電スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)検出信号により動作する出力素子と、 該出力素子の過電流を検知する過電流検知回路と、 該過電流検知回路が検知した過電流である旨の信号を記
    憶する記憶回路と、 該記憶回路が過電流である旨の信号を記憶しているとき
    に前記検出信号を前記出力素子に導くことを禁止する禁
    止回路と、 前記記憶回路の記憶を周期的に解除する信号を発生する
    信号発生回路とを具備したことを特徴とする短絡保護回
    路。 2)特許請求の範囲第1項記載の短絡保護回路において
    、前記信号発生回路は、検出信号を発生させるためのパ
    ルス発生回路であることを特徴とする短絡保護回路。 3)特許請求の範囲第1項記載の短絡保護回路において
    、前記信号発生回路は検出信号を発生させるためのパル
    スの分周回路であることを特徴とする短絡保護回路。 4)特許請求の範囲第1項記載の短絡保護回路において
    、前記記憶回路はフリップフロップであることを特徴と
    する短絡保護回路。
JP3739385A 1985-02-28 1985-02-28 短絡保護回路 Pending JPS61199416A (ja)

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JP3739385A JPS61199416A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 短絡保護回路

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JPS61199416A true JPS61199416A (ja) 1986-09-03

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ID=12496282

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6381626U (ja) * 1986-11-14 1988-05-30
JPH03277117A (ja) * 1990-03-16 1991-12-09 Furuno Electric Co Ltd 過電流保護回路
US5283474A (en) * 1990-06-27 1994-02-01 Idec Izumi Corporation Circuit for driving a load by using selectively one of two different DC power sources

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58114212A (ja) * 1981-12-28 1983-07-07 Fujitsu Denso Ltd 定電圧電源回路の過電流保護回路

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