JPS61199560A - エア−スライド式モ−ルドパウダ供給装置 - Google Patents
エア−スライド式モ−ルドパウダ供給装置Info
- Publication number
- JPS61199560A JPS61199560A JP3739785A JP3739785A JPS61199560A JP S61199560 A JPS61199560 A JP S61199560A JP 3739785 A JP3739785 A JP 3739785A JP 3739785 A JP3739785 A JP 3739785A JP S61199560 A JPS61199560 A JP S61199560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- air
- mold
- supply device
- powder supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
- B22D11/108—Feeding additives, powders, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、連続鋳造におけるモールドパウダ供給装置に
関するものである。
関するものである。
(従来技術及びその問題点)
連続鋳造においては、鋳片、鋳型間の潤滑及び溶鋼の保
温を図るため、モールド内にパウダを供給することは知
られているが、こうしたパウダの供給を手動で行なうこ
とは非能率的で、品質にバラツキを生じることから、自
動的に均等供給する必要がある。
温を図るため、モールド内にパウダを供給することは知
られているが、こうしたパウダの供給を手動で行なうこ
とは非能率的で、品質にバラツキを生じることから、自
動的に均等供給する必要がある。
この自動供給装置としては、従来、以下のようなものが
知られている。
知られている。
■スクリューフィーダによるモールド内への投入
この装置は第6図に示すごとく、パウダホッパ20から
切出し装置21を用いて切出し、直管22の中のスクリ
ューコイル23により輸送し、直管22の下部の供給孔
24からパウダを投入するものである。そして前記直管
22をモールド幅に応じて首振りをさせることにより、
モールド内へ均等分布させる方式である(なお1図中2
7はタンディシュ、28はモールドである)。
切出し装置21を用いて切出し、直管22の中のスクリ
ューコイル23により輸送し、直管22の下部の供給孔
24からパウダを投入するものである。そして前記直管
22をモールド幅に応じて首振りをさせることにより、
モールド内へ均等分布させる方式である(なお1図中2
7はタンディシュ、28はモールドである)。
しかしながら、この方式はモールド28上を首振りさせ
るため、モールドレベルセンナ25またはスライディン
グノズル26等の設備が装備された場合、取付けが困難
になるという問題がある。また機械的駆動部を多く有す
るため、機械的に故障が多く、□信頼性に欠けるという
欠点があり、はとんど実用化されていない。
るため、モールドレベルセンナ25またはスライディン
グノズル26等の設備が装備された場合、取付けが困難
になるという問題がある。また機械的駆動部を多く有す
るため、機械的に故障が多く、□信頼性に欠けるという
欠点があり、はとんど実用化されていない。
■気体輸送によるモールド内への投入方法この装置は第
7図に示すごとく、パウダホッパ29内のパウダをノズ
ル30を通してエアーの推進力により噴射する方式であ
る。
7図に示すごとく、パウダホッパ29内のパウダをノズ
ル30を通してエアーの推進力により噴射する方式であ
る。
しかし、この装置はエアーの流れにパウダが巻き込まれ
、粉塵の発生が多くなり、またパウダ供給量の制御はエ
アーの圧力、流量で行なうため、非常に困難である。
、粉塵の発生が多くなり、またパウダ供給量の制御はエ
アーの圧力、流量で行なうため、非常に困難である。
本発明は、このような従来の問題点を解決するために検
討の結果提案されたものである。
討の結果提案されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の基本的手段は、実施例に対応する第1図に示す
ごとく、モールドパウダを収容したホッパlに連結した
パウダ供給管2を、通気層4を介してパウダ室5とエア
ー室3に区分するとともに、前記エアー室を多重構造と
するものである。
ごとく、モールドパウダを収容したホッパlに連結した
パウダ供給管2を、通気層4を介してパウダ室5とエア
ー室3に区分するとともに、前記エアー室を多重構造と
するものである。
(作用)
ホッパl内及びパウダ室5のモールドパウダは通気層4
からの均一なエアー通気により流動化され、モールド方
向に流動して投入される。
からの均一なエアー通気により流動化され、モールド方
向に流動して投入される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図ないし第5図に従って説
明すると、まず第1図においてlはモールドパウダのホ
ッパであり、このホッパlにはパウダ供給管2が連結さ
れている。
明すると、まず第1図においてlはモールドパウダのホ
ッパであり、このホッパlにはパウダ供給管2が連結さ
れている。
前記パウダ供給管2は、エアー通気層4を介してパウダ
室3とエアー室5とに区分され、エアー室5にはエアー
送給口6が設けられている。
室3とエアー室5とに区分され、エアー室5にはエアー
送給口6が設けられている。
前記エアー通気N4としては、帆布、テフロン布、等の
材質が使用でき、その材質によって通気量をコントロー
ルすることができる。
材質が使用でき、その材質によって通気量をコントロー
ルすることができる。
また、前記エアー室5は仕切板7によって仕切られ、区
画室5a、5bからなる二重構造となっている。
画室5a、5bからなる二重構造となっている。
第2図は、前記エアー室5を一重構造とした場合と、二
重構造とした場合の通気分布図な示している。同図に示
すように、(a)の−重構造に比較して、(b)の二重
構造の方がエアー通気の分布の均一化が得られ、ホッパ
1からの切出し、パウダ室3内での輸送が円滑化される
。
重構造とした場合の通気分布図な示している。同図に示
すように、(a)の−重構造に比較して、(b)の二重
構造の方がエアー通気の分布の均一化が得られ、ホッパ
1からの切出し、パウダ室3内での輸送が円滑化される
。
なお、本発明では装置全体に傾斜角θをもたせることに
より、パウダを流動させ、モールド内への投入を可能と
している。
より、パウダを流動させ、モールド内への投入を可能と
している。
上記した供給装置においては、鋳造条件によるパウダ消
費量の変化に応じてパウダ供給量をコントロールする必
要がある。
費量の変化に応じてパウダ供給量をコントロールする必
要がある。
第3図に、気体の電磁弁の0N−OFFタイマ時間を変
化させたときのパウダ投入量との関係を示す、同図のよ
うにONする時間と供給量との間には直線的な関係を得
ることが可能であり、0N−OFF時間の調整により供
給速度の調整が可能である。
化させたときのパウダ投入量との関係を示す、同図のよ
うにONする時間と供給量との間には直線的な関係を得
ることが可能であり、0N−OFF時間の調整により供
給速度の調整が可能である。
また、第4図にエアー通気量及び前記傾斜角θを変えた
ときのパウダ供給量の変化を示す。
ときのパウダ供給量の変化を示す。
同図のようにパウダ供給量は傾斜角θ、エアー通気量に
よってコントロールでき、さらには通気圧力、ホッパ出
口厚等によってもコントロールすることができる。
よってコントロールでき、さらには通気圧力、ホッパ出
口厚等によってもコントロールすることができる。
さらに、第5図にはエアー通気量、エアー圧力とパウダ
飛散距離の関係を示すが、流動開始速度と通気量をコン
トロールすることにより、粉塵の発生を防止することが
可能となる。
飛散距離の関係を示すが、流動開始速度と通気量をコン
トロールすることにより、粉塵の発生を防止することが
可能となる。
以上のような本発明によるときは、エアー室5にエアー
を送給すると、そのエアーは通気層4を通ってパウダ室
3に均一に送られる。これによりホッパl及びパウダ室
3のモールドパウダは流動化し、前記装置の傾斜角θに
よりモールド方向に流動し、投下される。また、電磁弁
の0N−OFFタイマ、エアー通気量、通気圧力、傾斜
角θ、ホッパ出口厚、通気層4の材質等を変えることに
より、パウダ供給量のコントロールを行なうものである
。
を送給すると、そのエアーは通気層4を通ってパウダ室
3に均一に送られる。これによりホッパl及びパウダ室
3のモールドパウダは流動化し、前記装置の傾斜角θに
よりモールド方向に流動し、投下される。また、電磁弁
の0N−OFFタイマ、エアー通気量、通気圧力、傾斜
角θ、ホッパ出口厚、通気層4の材質等を変えることに
より、パウダ供給量のコントロールを行なうものである
。
(効果)
以上説明した6本発明によれば、モールドパウダを均一
圧力分布のエアーにより流動化させて送給するものであ
るから、モールド内に均等に投入することが可能となる
。
圧力分布のエアーにより流動化させて送給するものであ
るから、モールド内に均等に投入することが可能となる
。
また、エアー通気量、通気圧力、傾斜角θ、ホッパ出口
厚、通気層4の材質等を変えることによりパウダ供給量
のコントロールを容易に行なうことができる。しかも、
流動開始通気量を制御することにより粉塵の発生も防止
することができる。
厚、通気層4の材質等を変えることによりパウダ供給量
のコントロールを容易に行なうことができる。しかも、
流動開始通気量を制御することにより粉塵の発生も防止
することができる。
さらには、機械前駆動部を多く必要としないため、装置
がコンパクトとなり、故障頻度も少なくなって、メンテ
ナンスなども容易になる、等の効果が得られるものであ
る。
がコンパクトとなり、故障頻度も少なくなって、メンテ
ナンスなども容易になる、等の効果が得られるものであ
る。
第1図は本発明の実施例を示す概略図、第2図(&)C
b)はエアー室構造の違いによるエアー圧力分布図、第
3図は電磁弁作動タイムとパウダ役人量の関係を示すグ
ラフ、第4図はエアー通気量とパウダ役人量の関係を示
すグラフ、第5図はエアー圧力とパウダ飛散距離の関係
を示すグラフ、第6図及び第7図は従来のパウダ供給装
置の概略図である。 図中、lホッパ、2はパウダ供給管、3はパウダ室、4
は通気層、5はエアー室、7は仕切板である。
b)はエアー室構造の違いによるエアー圧力分布図、第
3図は電磁弁作動タイムとパウダ役人量の関係を示すグ
ラフ、第4図はエアー通気量とパウダ役人量の関係を示
すグラフ、第5図はエアー圧力とパウダ飛散距離の関係
を示すグラフ、第6図及び第7図は従来のパウダ供給装
置の概略図である。 図中、lホッパ、2はパウダ供給管、3はパウダ室、4
は通気層、5はエアー室、7は仕切板である。
Claims (1)
- 連続鋳造におけるモールドパウダの供給装置であって、
モールドパウダを収容するホッパに連結したパウダ供給
管を、通気層を介してパウダ室とエアー室に区分すると
ともに、前記エアー室を多重構造とすることを特徴とす
るエアースライド式モールドパウダ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3739785A JPS61199560A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | エア−スライド式モ−ルドパウダ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3739785A JPS61199560A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | エア−スライド式モ−ルドパウダ供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199560A true JPS61199560A (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=12496392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3739785A Pending JPS61199560A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | エア−スライド式モ−ルドパウダ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05507442A (ja) * | 1990-07-11 | 1993-10-28 | イントカスト・ゲーエムベーハー・フォイエルフェストプロドゥクテ・ウント・ギースヒルフスミッテル | 連続鋳造用鋳型に収容された融成物の表面に鋳造補助剤を連続的に供給する装置 |
| FR2769526A1 (fr) * | 1997-10-15 | 1999-04-16 | Soc Et Et De Realisations Tech | Dispositif de distribution de poudre de laitier et installation de coulee continue incluant un tel dispositif |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3739785A patent/JPS61199560A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05507442A (ja) * | 1990-07-11 | 1993-10-28 | イントカスト・ゲーエムベーハー・フォイエルフェストプロドゥクテ・ウント・ギースヒルフスミッテル | 連続鋳造用鋳型に収容された融成物の表面に鋳造補助剤を連続的に供給する装置 |
| FR2769526A1 (fr) * | 1997-10-15 | 1999-04-16 | Soc Et Et De Realisations Tech | Dispositif de distribution de poudre de laitier et installation de coulee continue incluant un tel dispositif |
| EP0913217A1 (fr) * | 1997-10-15 | 1999-05-06 | Societe D'etudes Et De Realisations Techniques S.E.R.T. | Dispositif de distribution de poudre de laitier et installation de coulée continue incluant un tel dispositif |
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