JPS61199828A - 面洗浄装置 - Google Patents

面洗浄装置

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JPS61199828A
JPS61199828A JP4159285A JP4159285A JPS61199828A JP S61199828 A JPS61199828 A JP S61199828A JP 4159285 A JP4159285 A JP 4159285A JP 4159285 A JP4159285 A JP 4159285A JP S61199828 A JPS61199828 A JP S61199828A
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JP
Japan
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duct
suction hood
cleaned
suction
cleaning device
Prior art date
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Pending
Application number
JP4159285A
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English (en)
Inventor
強 大石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ORIENTAL KIDEN KK
Original Assignee
ORIENTAL KIDEN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は塵埃等の付着物で汚れた窓ガラス等の壁面を洗
浄する面洗浄装置に関し、特に付着物を吸引するフード
を用いて洗浄するようにしたものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
この種の洗浄装置は1例えば本体を窓ガラス沿いに移動
可能に構成し、洗浄ヘッドとしての吸引フードを本体の
移動に応じて被洗浄面上で移動させるものであり、吸引
フードを吸引状態に設定する手段と、被洗浄面の凹凸に
かかわらず洗浄ヘッドを適度の力で被洗浄面に押圧する
手段が必要とされる。ところが従来の装置は、特公昭5
7−78831号公報及び実公昭55−207号公報か
ら明らかなようにこれらの手段を別々に構成し、極めて
構成が複雑であった。
〔発明の目的〕
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、吸引フー
ドを用いた面洗浄装置において、吸引フードを吸引状態
にする手段と被洗浄面に押圧する手段との駆動源を共通
にするようにした面洗浄装置を提供することを目的とす
る。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため本発明は、吸引フードを面洗浄
ヘッドとして用いた装置であって、吸引フードを被洗浄
面に宛て押圧する手段として第1及び第2のシリンダ装
置の直列接続を用い、これら各シリンダのピストンを吸
引する駆動源の出力で吸引フードを吸引させ、且つ、被
洗浄面に押圧させるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図示の実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明に係る面洗浄装置lの一実施例を示す原
理構成図であり、洗浄移動方向から見た平面図、第2図
はその具体的構成の一例を示す断面図であるaFga図
は本発明の詳細な説明するための動作説明図である。
各図において、符号lは真空ポンプ(図示路)を一端に
接続し、他端を閉塞した真空引用ダクトであり、該真空
引用ダクト1には、被洗浄物2側に吸引用口(第3図(
a)参照)3を対面させた吸引フード4が、その延出量
をスライド手段5により可w4整に取付けである。
また、真空引用ダクトlには円筒状の筒体7内にピスト
ン8を収容した複数C図では2個)の第1のシリンダ装
置6が、筒軸方向の一端面に形成された流出口9をダク
トl内に臨ませてビス10゜lOにて取付けである。こ
のiWlのシリンダ装置6の筒体7は、ダク)lから突
設している側部に流入口11を有し、この流入Ca1l
には蛇腹状可撓性パイプ12の一端を接続しである。ま
た、筒体7のダクトl内の側部には、前記流出口9に連
続する複数(4個)の側口9b 、 9b・・・を形成
しである。更に、ピストン8は流出口9に対面する側が
平坦面8aをなし、その反対側は円錐面8bをなしてお
シ、円錐面8bの先細部にスプリングピン14を装着し
てピストンロッド13を保持するようにしである。この
ピストンロッド13は、軸受15を介して筒体7の筒軸
方向の他端面よシ突出し、その先端部分に所定量の螺子
溝16を形成している。この螺子溝16の更に先端は固
定鍔1゛7を有すると共に、螺子溝16に調整ナツト1
8を螺合してピストンロッド13の突出部分に巻装され
たコイルばね19のばね圧を調整できるようにしてろる
。尚、筒体7の流入口11に接続された可浦性パイプ1
2の他端は吸引フード4の流出口20に接続しである。
一方、第1のシリンダ装置6の取付位置と対向する真空
引用ダクトlの側面には、同数の第2のシリンダ装置2
1をその筒袖方向の一端面が接合されてビス22.22
によって取付けてあり、前記ピストンロッド13ば、こ
の第2のシリンダ装置21の両端の軸受23.24を挿
通して、その先端部に取付部材25を介して吸引フード
4を接続している。第2のシリンダ装[210筒体26
は、側面に外部と連通ずる開口27を有すると共に、筒
軸方向の他端面に、真空引用ダクトlと連通ずるための
連通口29を有し、この連通口29はパイプ28を介し
て真空引用ダクトl側の連通口1aに連通させである。
また、第2のシリンダ装置21のピストン30は、スプ
リングビン31とワッシャ32との間に介装され、ナツ
ト33でスプリングピン31側に挟圧されるようにピス
トンロッド13を保持している。
更に、吸引フード4は、第3図に示すように断面略細長
U字状に形成され、吸引用口3側は基端側4aより絞ら
れ、この絞り部4bは、清掃移動方向に傾斜するように
所定の角度で曲折されている。そして、この絞り部4b
の両端エツジにゴム等の先行及び後続払拭部材34.3
5を一対設けるようにしている。これらの払拭部材34
.35のうち先行払拭部材35は、後続払拭部材34よ
り軟質に形成され、吸引コード4が吸引状態とされたと
き、被洗浄物2と先行払拭部材35との間に吸引力によ
る間隙36が形成されるものである。
尚、以上説明した真空引用ダクト1を主体とする本装置
は1例えば被洗浄物2の図示しないガイド溝に沿って案
内移動されるものである。
本発明は以上のように構成され、次にその動作を説明す
る。
本装置は、特に建造物の窓面に沿って移動するように設
置し1図示しない真空ポンプ等の真空引手段をオン状態
に設定することで真空引用ダクトl内を負圧とし、この
負圧に基づいて吸引フード4を吸引状態にすると共に被
洗浄物2に宛て前進させ(第1図の一点鎖線)、被洗浄
物2を適度の力で押圧しながら矢視り方向に清掃移動さ
せるものである。
すなわち、ダクト1内の気圧が、真空引手段により低下
されると、各シリンダ装置16.21のダク)l側に連
通したシリンダ室も低下し、それぞれのピストン8.3
0は吸引フード4が前進(C方向)スるように、ピスト
ンロッド13を伴って摺動する。これによシ、吸引フー
ド4は、第3図(a)の状態から第3図(b)の状態と
され、その先端に取着された払拭部材34.35が絞シ
部4bの曲折方向に順じて弾性変形される状態で被洗浄
面2を押圧するものである。
ところで1本発明は第1のシリンダ装置6のピストン8
が、その円錐面をダクト1内の側口9b位置に臨むと、
流入口11側のシリンダ室トダクトlとが連通される。
これによシ、ダクト1内の負圧は、可撓性パイプ12を
通して吸引フード4に伝わり、該フード4の吸引用口3
近傍の気圧を低下させる。この気圧低下による吸引用口
3における負圧は、ピストン8がストッパ9aに当接し
な位置で最も強ぐなシ、且つこの位置では、吸引フード
4は第3図価)の状態となるので、被洗浄物2を吸着し
た状態で押圧されることになる。つまり、吸引フード4
は、真空引用ダクト1の真空圧のみによって吸引(洗浄
)機能を果し、且つ、押圧されるものである。
一万、第3図の状態において、先行払拭部材35はフー
ド内に、後続払拭部材34は清掃方向後方のフード外側
にそれぞれ弾性変形する。そこで、本発明は先行払拭部
材35を軟質にすることで、吸引フード4によって吸引
される空気は、先行払拭部材35と被洗浄物2との摺動
間@36に集中し、被洗浄物20表面に付着した付着物
を確実に吸引除去することができる。この吸引された空
気の流れを吸引フード4側より順次F、F、G、Hに速
の作動流体を流し、この高速流によって連通口1aに負
圧を発生し%M2のシリンダ装置21のピストン30を
C方向に摺動させ、これ釦連通する第1のシリンダ装置
6のピストン8が流入口11と側口9bとを連通したと
きに吸引フード4が吸引状態となるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、吸引フードを、吸
引状態に設定する手段と被洗浄面に押圧する手段とで共
通の駆動源にて駆動することができ1面洗浄装置の簡素
化に寄与すると共に、清掃効果が極めて高いという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る面洗浄装置の一実施例を示す原理
構成図、8g2図はその具体的構成の一例を示す断面図
、第3図は本発明の詳細な説明するための動作説明図で
ある。 1・・・ダクト、     2・・・被洗浄物。 3・・・吸引用口、     4・・・吸引フード、5
・・・スライド手段、   6・・・第1のシリンダ装
置、8・・・ピストン、     9・・・流出口、9
b・・・側口、      11・・・流入口。 12・・・可撓性パイプ、   13・−・ピストンロ
ッド、18・・・調整ナツト、   19・・・コイル
ばね。 21・・・第2のシリンダ装置 27・・・開口。 28・・・パイプ、29・・・連通口。 30・・・ピストン、     34 、35・・・払
拭部材。 36・・・摺動間隙。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被洗浄面に付着した付着物を吸引して除去するた
    めの吸引フードを用いた面洗浄装置であつて、 前記吸引フードを被洗浄面に対して遠近方向に調整可能
    に保持し、且つ、被洗浄面に沿つて移動自在とされるダ
    クトと、 前記吸引フード及びダクトにそれぞれ連通される第1及
    び第2の開口を有し、これら各開口間に生ずる圧力差に
    基いてピストンを第1位置から第2位置に摺動でき、且
    つ、第2位置にあつては前記第1及び第2の開口間が連
    通されて前記吸引フードとダクトとを連通する第1のシ
    リンダ装置と、 外部及び前記ダクトにそれぞれ連通される第1及び第2
    の連通口を有し、これら連通口開に生ずる圧力差に基い
    てピストンが摺動される第2のシリンダ装置と、 これら第1及び第2のシリンダのピストンを連結し、こ
    れらの摺動作用を前記吸引フードに伝達して該吸引フー
    ドを被洗浄面に宛て押圧する出力手段と、 前記ダクトの一端に設けられ、第1及び第2のシリンダ
    の各開口及び連通口に前記各圧力差を発生させ、且つ吸
    引フード側の外気をダクト内へ吸引する駆動源とを具備
    し、 前記駆動源にて吸引フードを被洗浄面に押圧する作用と
    吸引状態にする作用とを兼用するようにしたことを特徴
    とする面洗浄装置。
  2. (2)前記駆動源は、ダクト内を真空引きする手段であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の面洗
    浄装置。
  3. (3)前記駆動源は、ダクト内に高速の作動流体を供給
    する手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の面洗浄装置。
JP4159285A 1985-03-01 1985-03-01 面洗浄装置 Pending JPS61199828A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS508372A (ja) * 1973-05-28 1975-01-28
JPS5354458U (ja) * 1976-10-13 1978-05-10

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS508372A (ja) * 1973-05-28 1975-01-28
JPS5354458U (ja) * 1976-10-13 1978-05-10

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