JPH0339636Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339636Y2 JPH0339636Y2 JP18124986U JP18124986U JPH0339636Y2 JP H0339636 Y2 JPH0339636 Y2 JP H0339636Y2 JP 18124986 U JP18124986 U JP 18124986U JP 18124986 U JP18124986 U JP 18124986U JP H0339636 Y2 JPH0339636 Y2 JP H0339636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- shaft member
- shaft
- slide
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 53
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、穴部材とこの穴部材に挿入された
軸部材との摺動部に、ごみ、粉塵等(以下、「ダ
スト」という。)が侵入するのを防止するダスト
シール装置に関するものである。
軸部材との摺動部に、ごみ、粉塵等(以下、「ダ
スト」という。)が侵入するのを防止するダスト
シール装置に関するものである。
穴部材に軸部材を挿入して、両者を摺動させる
場合、穴部材は、軸部材が突出している側の端部
に、ダストシール装置としてのシールリングが設
けられる。このシールリングは、軸部材の外周面
に密着して、穴部材と軸部材との摺動部に、ダス
トが侵入するのを防止するものである。一般に、
シールリングは、軸部材の外周面に対する密着部
が、ブラシ状であるもの、ゴム製のリツプである
もの等がある。
場合、穴部材は、軸部材が突出している側の端部
に、ダストシール装置としてのシールリングが設
けられる。このシールリングは、軸部材の外周面
に密着して、穴部材と軸部材との摺動部に、ダス
トが侵入するのを防止するものである。一般に、
シールリングは、軸部材の外周面に対する密着部
が、ブラシ状であるもの、ゴム製のリツプである
もの等がある。
従来のダストシール装置は、軸部材に密着した
ダストを、シールリングでふき取ることによつ
て、ダストが軸部材と穴部材との摺動部に侵入す
るのを防止していた。
ダストを、シールリングでふき取ることによつ
て、ダストが軸部材と穴部材との摺動部に侵入す
るのを防止していた。
ところが、シールリングには、ふき取られたダ
ストが付着したままになつているので、シールリ
ングに付着したダストが、軸部材と穴部材とのく
り返される往復摺動にともなつて、シールリング
と軸部材との密着部、つまり、摺動部に侵入する
おそれがある。いつたん、ダストがシールリング
と軸部材との密着部に侵入すると、そのまま、ダ
ストが軸部材と穴部材との摺動部に侵入して、両
者の円滑な摺動を妨げるという問題点があつた。
ストが付着したままになつているので、シールリ
ングに付着したダストが、軸部材と穴部材とのく
り返される往復摺動にともなつて、シールリング
と軸部材との密着部、つまり、摺動部に侵入する
おそれがある。いつたん、ダストがシールリング
と軸部材との密着部に侵入すると、そのまま、ダ
ストが軸部材と穴部材との摺動部に侵入して、両
者の円滑な摺動を妨げるという問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、ダストをふき取るシールリン
グを用いずに、ダストが軸部材と穴部材との摺動
部に侵入するのを防止できるダストシール装置を
提供することを目的とする。
になされたもので、ダストをふき取るシールリン
グを用いずに、ダストが軸部材と穴部材との摺動
部に侵入するのを防止できるダストシール装置を
提供することを目的とする。
この考案にかかるダストシール装置は、軸部材
が挿入された穴部材における、軸部材が突出して
いる側の端部に設けられ、吸引源と、この吸引源
と連通して上記軸部材を取り囲む主通路と、この
主通路から上記軸部材の外周面に向かつて分岐す
る複数の分岐通路とを備え、上記複数の分岐通路
の開口が、上記軸部材をその外周面に沿つて取り
囲み、上記吸引源、主通路および分岐通路を備え
てなる吸引通路に、ダストを捕獲するフイルタが
設けられている。
が挿入された穴部材における、軸部材が突出して
いる側の端部に設けられ、吸引源と、この吸引源
と連通して上記軸部材を取り囲む主通路と、この
主通路から上記軸部材の外周面に向かつて分岐す
る複数の分岐通路とを備え、上記複数の分岐通路
の開口が、上記軸部材をその外周面に沿つて取り
囲み、上記吸引源、主通路および分岐通路を備え
てなる吸引通路に、ダストを捕獲するフイルタが
設けられている。
この考案において、軸部材は、穴部材と摺動す
る部分のダストが、あらかじめ、ダストシール装
置の開口に吸引されて除去されるので、軸部材と
穴部材との摺動部にダストが侵入しない。
る部分のダストが、あらかじめ、ダストシール装
置の開口に吸引されて除去されるので、軸部材と
穴部材との摺動部にダストが侵入しない。
また、ダストの除去は、吸引により行なわれる
ので、シールリングによつてダストをふき取る従
来のダストシール装置とは異なり、装置自体がダ
ストを取り込んで、軸部材と穴部材との摺動部に
侵入させることがない。
ので、シールリングによつてダストをふき取る従
来のダストシール装置とは異なり、装置自体がダ
ストを取り込んで、軸部材と穴部材との摺動部に
侵入させることがない。
さらに、いつたん吸引されたダストは、フイル
タに捕獲されるので軸部材に再付着することがな
い。
タに捕獲されるので軸部材に再付着することがな
い。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図において、1は軸部材であるスライド
軸、2は穴部材であるスライドプロツタである。
スライド軸1とスライドプロツタ2とは、スライ
ドブロツク2にスライド軸1が挿入されて摺動す
る。3は両者の摺動部である。
軸、2は穴部材であるスライドプロツタである。
スライド軸1とスライドプロツタ2とは、スライ
ドブロツク2にスライド軸1が挿入されて摺動す
る。3は両者の摺動部である。
スライドブロツク2は、スライド軸1が突出す
る側の端部にダストシール装置4が取り付けられ
ている。このダストシール装置4は、吸引源であ
るエゼクタ5と、このエゼクタ5の吸引口5aと
連通してスライド軸1を取り囲む主通路6と、こ
の主通路6からスライド軸1の外周面に向かつて
分岐する複数の分岐通路7とを備えてなる。
る側の端部にダストシール装置4が取り付けられ
ている。このダストシール装置4は、吸引源であ
るエゼクタ5と、このエゼクタ5の吸引口5aと
連通してスライド軸1を取り囲む主通路6と、こ
の主通路6からスライド軸1の外周面に向かつて
分岐する複数の分岐通路7とを備えてなる。
第2図のように、上記複数の分岐通路7の開口
8は、スライド軸1をその外周面に沿つて取り囲
んでいる。また、第1図のエゼクタ5、主通路6
および分岐通路7を備えてなる吸引通路11に
は、フイルタ9が設けられ、ここでは、フイルタ
9がエゼクタ5の吸引口5aに取り付けられてい
る。
8は、スライド軸1をその外周面に沿つて取り囲
んでいる。また、第1図のエゼクタ5、主通路6
および分岐通路7を備えてなる吸引通路11に
は、フイルタ9が設けられ、ここでは、フイルタ
9がエゼクタ5の吸引口5aに取り付けられてい
る。
上記構成において、スライド軸1とスライドブ
ロツク2とが摺動する際、エゼクタ5の圧縮空気
導入口5bにコンプレツサ(図示せず)から圧縮
空気を導入すると、エゼクタ5の吸引作用によつ
て、スライド軸1の外周面に付着しているダスト
が空気とともに、開口8から分岐通路7および主
通路5内に吸引される。
ロツク2とが摺動する際、エゼクタ5の圧縮空気
導入口5bにコンプレツサ(図示せず)から圧縮
空気を導入すると、エゼクタ5の吸引作用によつ
て、スライド軸1の外周面に付着しているダスト
が空気とともに、開口8から分岐通路7および主
通路5内に吸引される。
吸引されたダストと空気は、ダストがフイルタ
9に捕獲され、空気が、圧縮空気導入口5bに導
入された圧縮空気とともに、排気口5cから排気
される。
9に捕獲され、空気が、圧縮空気導入口5bに導
入された圧縮空気とともに、排気口5cから排気
される。
したがつて、スライド軸1は、スライドブロツ
ク2と摺動する部分のダストが、あらかじめ、吸
引されて除去されるので、、スライド軸1とスラ
イドブロツク2との摺動部3にダストが侵入しな
い。また、ダストの除去は吸引により行なわれる
ので、シールリングによつてダストをふき取る従
来のダストシール装置とは異なり、装置自体がス
ライド軸1とスライドブロツク2との摺動部3へ
のダスト侵入の原因となることがない。さらに、
吸引されたダストは、フイルタ9に捕獲されるの
で、スライド軸1に再付着しない。
ク2と摺動する部分のダストが、あらかじめ、吸
引されて除去されるので、、スライド軸1とスラ
イドブロツク2との摺動部3にダストが侵入しな
い。また、ダストの除去は吸引により行なわれる
ので、シールリングによつてダストをふき取る従
来のダストシール装置とは異なり、装置自体がス
ライド軸1とスライドブロツク2との摺動部3へ
のダスト侵入の原因となることがない。さらに、
吸引されたダストは、フイルタ9に捕獲されるの
で、スライド軸1に再付着しない。
ここで、第3図のように、この実施例のダスト
シール装置4とともに、たとえば、スライド軸1
の外周面に接触する環状のブラシ10を併用し
て、このブラシ10でスライド軸1に粘着したダ
ストを積極的に浮かせたのち、開口8から吸引す
るようにすれば、より良好なダスト除去効果が期
待できる。
シール装置4とともに、たとえば、スライド軸1
の外周面に接触する環状のブラシ10を併用し
て、このブラシ10でスライド軸1に粘着したダ
ストを積極的に浮かせたのち、開口8から吸引す
るようにすれば、より良好なダスト除去効果が期
待できる。
なお、この実施例では、吸引源として、第1図
の真空発生機能を有するエゼクタ5を用いたが、
この考案はこれに限られるものではない。吸引源
としては、エゼクタ5以外の真空ポンプを利用し
ても、この実施例と同様の効果を奏する。
の真空発生機能を有するエゼクタ5を用いたが、
この考案はこれに限られるものではない。吸引源
としては、エゼクタ5以外の真空ポンプを利用し
ても、この実施例と同様の効果を奏する。
また、軸部材と穴部材とは、両者の摺動部がね
じであつたり、両者が玉、ころ等を介して摺動す
るものであつてもよい。
じであつたり、両者が玉、ころ等を介して摺動す
るものであつてもよい。
第4図は、ダストシール装置4をエアシリンダ
に適用した例を示す。
に適用した例を示す。
同図において、20はシリンダチユーブ、21
はピストン、22はピストンロツド、23は右側
シリンダヘツド、24は左側シリンダヘツドであ
る。右側シリンダヘツド23と左側シリンダヘツ
ド24にはダストシール装置4が設けられてい
る。右側シリンダヘツド23と左側シリンダヘツ
ド24とは同一構造であるので、以下、右側シリ
ンダヘツド23について説明する。
はピストン、22はピストンロツド、23は右側
シリンダヘツド、24は左側シリンダヘツドであ
る。右側シリンダヘツド23と左側シリンダヘツ
ド24にはダストシール装置4が設けられてい
る。右側シリンダヘツド23と左側シリンダヘツ
ド24とは同一構造であるので、以下、右側シリ
ンダヘツド23について説明する。
右側シリンダヘツド23にはエゼクタ5が組み
込まれており、エゼクタ5の圧縮空気導入口5b
は、ピストン21の右側に形成される右側空気室
25と連通されている。つまり、エアシリンダを
作動させる際に、右側空気室25に導入される圧
縮空気の一部を、エゼクタ5に導入するようにし
ている。
込まれており、エゼクタ5の圧縮空気導入口5b
は、ピストン21の右側に形成される右側空気室
25と連通されている。つまり、エアシリンダを
作動させる際に、右側空気室25に導入される圧
縮空気の一部を、エゼクタ5に導入するようにし
ている。
ここで、ピストンロツド22は、サイドプレー
ド26によつて固定されており、エアポート27
から右側空気室25に圧縮空気が導入されると、
右側シリンダヘツド23が矢印28で示す右方向
へ移動する。このとき、ピストンロツド22は、
右側シリンダヘツド23と摺同する部分のダスト
が、あらかじめ、ダストシール装置4の開口8か
ら吸引されて除去される。したがつて、ピストン
ロツド22と右側シリンダヘツド23との摺動部
3に、ダストが侵入しない。
ド26によつて固定されており、エアポート27
から右側空気室25に圧縮空気が導入されると、
右側シリンダヘツド23が矢印28で示す右方向
へ移動する。このとき、ピストンロツド22は、
右側シリンダヘツド23と摺同する部分のダスト
が、あらかじめ、ダストシール装置4の開口8か
ら吸引されて除去される。したがつて、ピストン
ロツド22と右側シリンダヘツド23との摺動部
3に、ダストが侵入しない。
以上のようにこの考案によれば、軸部材に付着
したダストをふき取るのではなく、吸引により除
去して、ダストが軸部材と穴部材との摺動部に侵
入するのを防止することができる。また、吸引さ
れたダストは、フイルタに捕獲されるので、軸部
材に再付着することがない。
したダストをふき取るのではなく、吸引により除
去して、ダストが軸部材と穴部材との摺動部に侵
入するのを防止することができる。また、吸引さ
れたダストは、フイルタに捕獲されるので、軸部
材に再付着することがない。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図は第1図を方向から見た側面図、第3図は
この考案の他の実施例を示す断面図、第4図はこ
の考案のさらに他の実施例を示す断面図である。 1……軸部材、2……穴部材、3……摺動部、
4……ダストシール装置、5……吸引源、6……
主通路、7……分岐通路、8……開口、9……フ
イルタ、11……吸引通路。
2図は第1図を方向から見た側面図、第3図は
この考案の他の実施例を示す断面図、第4図はこ
の考案のさらに他の実施例を示す断面図である。 1……軸部材、2……穴部材、3……摺動部、
4……ダストシール装置、5……吸引源、6……
主通路、7……分岐通路、8……開口、9……フ
イルタ、11……吸引通路。
Claims (1)
- 軸部材が挿入された穴部材における、軸部材が
突出している側の端部に設けられて、軸部材と穴
部材との摺動部にダストが侵入するのを防止する
ダストシール装置であつて、吸引源と、この吸引
源と連通して上記軸部材を取り囲む主通路と、こ
の主通路から上記軸部材の外周面に向かつて分岐
する複数の分岐通路とを備え、上記複数の分岐通
路の開口が、上記軸部材をその外周面に沿つて取
り囲み、上記吸引源、主通路および分岐通路を備
えてなる吸引通路に、ダストを捕獲するフイルタ
が設けられてなるダストシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18124986U JPH0339636Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18124986U JPH0339636Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386468U JPS6386468U (ja) | 1988-06-06 |
| JPH0339636Y2 true JPH0339636Y2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=31125945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18124986U Expired JPH0339636Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339636Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2509094Y2 (ja) * | 1990-02-26 | 1996-08-28 | 株式会社東京自働機械製作所 | ピストン軸のオイルシ―ル装置 |
| US6293554B1 (en) * | 1999-05-13 | 2001-09-25 | General Electric Company | Brush seal segment having bristle damping |
| JP6538550B2 (ja) * | 2015-12-25 | 2019-07-03 | 株式会社荏原製作所 | 潤滑油の漏洩を防止する軸封装置を有する流体継手 |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP18124986U patent/JPH0339636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6386468U (ja) | 1988-06-06 |
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