JPS61199878A - 活眼 - Google Patents
活眼Info
- Publication number
- JPS61199878A JPS61199878A JP3972585A JP3972585A JPS61199878A JP S61199878 A JPS61199878 A JP S61199878A JP 3972585 A JP3972585 A JP 3972585A JP 3972585 A JP3972585 A JP 3972585A JP S61199878 A JPS61199878 A JP S61199878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyeball
- holder
- liquid
- live
- pupil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、眼球保持体の内部に固定してた眼球部材に対
し、目蓋部材を液体の浮力を利用して開閉するように形
成した活眼に関する。
し、目蓋部材を液体の浮力を利用して開閉するように形
成した活眼に関する。
(従来技術)
従来、この種の目蓋付きの活眼はリアル性を高めようと
すると、構造が複雑となり、製作が煩雑で、コストも高
くならざるを得なかった。
すると、構造が複雑となり、製作が煩雑で、コストも高
くならざるを得なかった。
(発明の技術的課題)
本発明は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特
に、構造が簡単で、容易に製作できるとともに、縫いぐ
るみ人形等に取着したときにリアル性を向上させること
ができる活眼を提案することを目的とする。
に、構造が簡単で、容易に製作できるとともに、縫いぐ
るみ人形等に取着したときにリアル性を向上させること
ができる活眼を提案することを目的とする。
(課題を解決するための技術的手段)
上記課題を解決するための技術的手段として、本発明に
係る活眼は、下記要件を備えることを特徴とする活眼。
係る活眼は、下記要件を備えることを特徴とする活眼。
(イ)’li明素材によって形成された中空眼球保持体
の内部に眼球部材を固定するとともに、該眼球部材に瞳
部を設けること。
の内部に眼球部材を固定するとともに、該眼球部材に瞳
部を設けること。
(ロ)上記眼球部材の外側に目蓋部材を、上記瞳部の前
方に開閉自在に枢支すること。
方に開閉自在に枢支すること。
(ハ)上記眼球保持体の内部に液体を充填したこと。
(発明の作用、効果)
本発明は上述のように構成されているので、外部から本
発明に係る活眼を見た場合、眼球部材が液体を介して眼
球保持体より透過されて自然な感じに見えるとともに、
上記眼球保持体を上方に向けたときには内部の液体の浮
力の作用によって口蓋部材が上方に回動して眼球部材の
瞳部が隠蔽される。このように、眼球保持体を1下に回
動することにより口蓋が開閉動作するので、上記活眼を
縫いぐるみ人形等に取着した場合、縫いぐるみ人形等が
立ち状態のときは眼が開き、寝状態では眼をつむるよう
に見える。
発明に係る活眼を見た場合、眼球部材が液体を介して眼
球保持体より透過されて自然な感じに見えるとともに、
上記眼球保持体を上方に向けたときには内部の液体の浮
力の作用によって口蓋部材が上方に回動して眼球部材の
瞳部が隠蔽される。このように、眼球保持体を1下に回
動することにより口蓋が開閉動作するので、上記活眼を
縫いぐるみ人形等に取着した場合、縫いぐるみ人形等が
立ち状態のときは眼が開き、寝状態では眼をつむるよう
に見える。
したがって、人形等のリアル性を向上させることができ
る。また、構造も簡単で製作が容易となるので、コスト
を低減させることができる。
る。また、構造も簡単で製作が容易となるので、コスト
を低減させることができる。
(実施例)
以下1図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
図において、符号Aは活眼を示す、この活眼Aは眼球保
持体l、眼球部材2及び口蓋部材3等によって構成され
ている。
持体l、眼球部材2及び口蓋部材3等によって構成され
ている。
、 上記眼球保持体1は透明樹脂によって形成された
中空の球状部1aと、この球状部1aの裏面に一体に突
出形成された取付片4によって構成されている。そして
、この取付片4の先端には貫通孔5が穿設されている。
中空の球状部1aと、この球状部1aの裏面に一体に突
出形成された取付片4によって構成されている。そして
、この取付片4の先端には貫通孔5が穿設されている。
また、眼球部材2は球状部1aの内部に空隙7をもって
収納され、その前部中央は黒く彩色されて瞳部2aが形
成されており、且つ、その両側は上記球状部1aに設け
られた支軸6.6によって支持固着されている。これに
よって、この眼球部材2はその周囲に一定の空隙7をも
って球状部la内に確実に収納固定される。なお、眼球
部材2の前部中央に設けられた瞳部2aの色彩は必ずし
も黒に限定されるものではなく、たとえば、ブルー、茶
色等であってもよい。
収納され、その前部中央は黒く彩色されて瞳部2aが形
成されており、且つ、その両側は上記球状部1aに設け
られた支軸6.6によって支持固着されている。これに
よって、この眼球部材2はその周囲に一定の空隙7をも
って球状部la内に確実に収納固定される。なお、眼球
部材2の前部中央に設けられた瞳部2aの色彩は必ずし
も黒に限定されるものではなく、たとえば、ブルー、茶
色等であってもよい。
眼球部材2と上記球状部1aの内側の空隙7には水等の
液体8が充満されている。この液体8は比重の大きいも
のであるのが好ましく、着色されたものであってもよい
が、この場合、眼球部材2が球状部1aより透過できる
程度の儂さであることは言うまでもない。
液体8が充満されている。この液体8は比重の大きいも
のであるのが好ましく、着色されたものであってもよい
が、この場合、眼球部材2が球状部1aより透過できる
程度の儂さであることは言うまでもない。
口蓋部材3は略半球状を有するとともに、眼球部材2と
球状部1aの内側空隙7内を回動自在になるように、そ
の中央部両端の支持部3a、3aが上記支軸6.6に枢
支されている。
球状部1aの内側空隙7内を回動自在になるように、そ
の中央部両端の支持部3a、3aが上記支軸6.6に枢
支されている。
これによって、この口蓋部材3は上記球状部la内に充
満されている水等の液体8の浮力作用によって空隙7内
を支軸6.6を中心に回動することができる。したがっ
て、上記眼球保持体1を上方に向けたときには該眼球保
持体lの内部の液体の浮力の作用によって口蓋部材3が
上方に回動移動して眼球部材2の瞳部2aが隠蔽される
。このように、眼球保持体lを上下に回動することによ
り口蓋部材3が開閉動作するので、限が開閉するように
見える。
満されている水等の液体8の浮力作用によって空隙7内
を支軸6.6を中心に回動することができる。したがっ
て、上記眼球保持体1を上方に向けたときには該眼球保
持体lの内部の液体の浮力の作用によって口蓋部材3が
上方に回動移動して眼球部材2の瞳部2aが隠蔽される
。このように、眼球保持体lを上下に回動することによ
り口蓋部材3が開閉動作するので、限が開閉するように
見える。
なお、口蓋部材3は上記液体8の比重より軽い素材によ
って形成されることは言うまでもなく、また、その形状
も半球状に限定されるものではない、さらに、この口蓋
部材3の先端部分にBLを描いてもよい。
って形成されることは言うまでもなく、また、その形状
も半球状に限定されるものではない、さらに、この口蓋
部材3の先端部分にBLを描いてもよい。
上述のように、活眼Aは構造が簡単で、製作も容易に行
なうことができるから、コストを低減させることができ
る。
なうことができるから、コストを低減させることができ
る。
なお、活眼構成は上述の例に限定されない。
例えば、第4図(a)(b)のように、円形の白色底板
14上に透明の有底筒状部15を一体に形成して眼球保
持体lを構成し、上記底板14に棒状の瞳部2aを固定
し、さらに上記有底付状部15の内側面に口蓋部材3を
回動自在に枢支するとともに、眼球保持体l内に液体を
充填する構成であってもよい。
14上に透明の有底筒状部15を一体に形成して眼球保
持体lを構成し、上記底板14に棒状の瞳部2aを固定
し、さらに上記有底付状部15の内側面に口蓋部材3を
回動自在に枢支するとともに、眼球保持体l内に液体を
充填する構成であってもよい。
次に、上記眼球保持体lを縫いぐるみ人形10の顔部1
1に取着するには第3図に示すように、この顔部11の
取着面12に球状部1aを配するとともに、この球状部
1aの裏面には突出形成された取付片4を上記取着面1
2の裏側の顔部11内に埋設した挟持部材13の挟持片
13aに挿入挟持させればよい、これによって、この眼
球保持体1は上記縫いぐるみ人形10の顔部11に簡単
に取付けすることができる。なお、この眼球保持体1を
取着する方法はこれに限定されるものではなく、例えば
取付片4に穿設した貫通孔5に糸等を挿入して止着する
か、或は接着等によってもよい。
1に取着するには第3図に示すように、この顔部11の
取着面12に球状部1aを配するとともに、この球状部
1aの裏面には突出形成された取付片4を上記取着面1
2の裏側の顔部11内に埋設した挟持部材13の挟持片
13aに挿入挟持させればよい、これによって、この眼
球保持体1は上記縫いぐるみ人形10の顔部11に簡単
に取付けすることができる。なお、この眼球保持体1を
取着する方法はこれに限定されるものではなく、例えば
取付片4に穿設した貫通孔5に糸等を挿入して止着する
か、或は接着等によってもよい。
活眼Aは透明素材によって形成された眼球保持体1の内
部に一定の空隙7をもって眼球部材2を固定し、且つ、
この眼球部材7に対して口蓋部材3をこの眼球保持体l
の内部に充満されている水等の液体8の浮力の作用によ
って開閉自在に回動するように枢支した簡単な構成のも
のであるから、縫いぐるみ人形10の立ち状態のときに
眼が開き、寝状態のときに眼をつむるように作動する。
部に一定の空隙7をもって眼球部材2を固定し、且つ、
この眼球部材7に対して口蓋部材3をこの眼球保持体l
の内部に充満されている水等の液体8の浮力の作用によ
って開閉自在に回動するように枢支した簡単な構成のも
のであるから、縫いぐるみ人形10の立ち状態のときに
眼が開き、寝状態のときに眼をつむるように作動する。
したがって、人形のリアル性を向上させることができる
。
。
なお、上記実施例において活眼Aは縫いぐるみ人形10
に取着したものであるが、これに限定されず、例えば怪
獣玩具等に適用してもよい。
に取着したものであるが、これに限定されず、例えば怪
獣玩具等に適用してもよい。
第1図は本発明に係る活眼を示し、同図(a)はその一
部断面状態の側面図、同図(b)は後部から見た状態の
斜視図、同図(C)は口蓋部材の可動状態を示す説明図
、同図(d)はその正面図、第2図は縫いぐるみ人形に
活眼を取着した状態の正面図、第3図は第2図の活眼の
取着状態を示す断面図であり、第4図(a)(b)は活
眼の他の例の側面図及び平面図である。 符号A・・・活眼、1・・・眼球保持体、2・・・眼球
部材、3・・・口蓋部材、4・・・取付片、7・・・空
隙、8・・・液体、10・・・縫いぐるみ人形、13・
・・挟持部材
部断面状態の側面図、同図(b)は後部から見た状態の
斜視図、同図(C)は口蓋部材の可動状態を示す説明図
、同図(d)はその正面図、第2図は縫いぐるみ人形に
活眼を取着した状態の正面図、第3図は第2図の活眼の
取着状態を示す断面図であり、第4図(a)(b)は活
眼の他の例の側面図及び平面図である。 符号A・・・活眼、1・・・眼球保持体、2・・・眼球
部材、3・・・口蓋部材、4・・・取付片、7・・・空
隙、8・・・液体、10・・・縫いぐるみ人形、13・
・・挟持部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記要件を備えることを特徴とする活眼。 (イ)透明素材によって形成された中空眼球保持体の内
部に眼球部材を固定するとともに、該眼球部材に瞳部を
設けること。 (ロ)上記眼球部材の外側に目蓋部材を、上記瞳部の前
方に開閉自在に枢支すること。 (ハ)上記眼球保持体の内部に液体を充填したこと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3972585A JPS61199878A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 活眼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3972585A JPS61199878A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 活眼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199878A true JPS61199878A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0345668B2 JPH0345668B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=12560955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3972585A Granted JPS61199878A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 活眼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199878A (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3972585A patent/JPS61199878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345668B2 (ja) | 1991-07-11 |
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