JPS61199998A - 貴重な文書類の印付け若しくは破損をなす処理方法及びその装置 - Google Patents
貴重な文書類の印付け若しくは破損をなす処理方法及びその装置Info
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- JPS61199998A JPS61199998A JP60279361A JP27936185A JPS61199998A JP S61199998 A JPS61199998 A JP S61199998A JP 60279361 A JP60279361 A JP 60279361A JP 27936185 A JP27936185 A JP 27936185A JP S61199998 A JPS61199998 A JP S61199998A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05G—SAFES OR STRONG-ROOMS FOR VALUABLES; BANK PROTECTION DEVICES; SAFETY TRANSACTION PARTITIONS
- E05G1/00—Safes or strong-rooms for valuables
- E05G1/14—Safes or strong-rooms for valuables with means for masking or destroying the valuables, e.g. in case of theft
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05G—SAFES OR STRONG-ROOMS FOR VALUABLES; BANK PROTECTION DEVICES; SAFETY TRANSACTION PARTITIONS
- E05G1/00—Safes or strong-rooms for valuables
- E05G1/005—Portable strong boxes, e.g. which may be fixed to a wall or the like
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
この発明は、偽造者又は違法な使用者にとってその性質
、構成および目的に価値のある貴重な文書類、特に、使
用されているか否かを問わず、紙幣、小切手帳、認識カ
ード、クレジットカード。
、構成および目的に価値のある貴重な文書類、特に、使
用されているか否かを問わず、紙幣、小切手帳、認識カ
ード、クレジットカード。
磁気的又は光学的基体、マイクロフィルム、マイクロフ
ィーシュ等の全ての文書類がある盗難防止装置を備えた
安全囲い(容器、スーツケース、車両、金庫v)内に束
状、非束状、又は包みに入れられた状態にあるとき、文
書類に印を付は若しくは損傷させる、特に傷を付は若し
くは法律的な認識をなすための貴重な文書類の印付は若
しくは損傷処理方法およびその装置に関する。
ィーシュ等の全ての文書類がある盗難防止装置を備えた
安全囲い(容器、スーツケース、車両、金庫v)内に束
状、非束状、又は包みに入れられた状態にあるとき、文
書類に印を付は若しくは損傷させる、特に傷を付は若し
くは法律的な認識をなすための貴重な文書類の印付は若
しくは損傷処理方法およびその装置に関する。
また、この発明は、秘密に保持されているか又は製薬品
や危険物の製造物に関する記録文書の傷付は若しくは損
傷に対して適用される。
や危険物の製造物に関する記録文書の傷付は若しくは損
傷に対して適用される。
「発明の技術的背景とその問題点」
この発明の主とした早漏をなす前に、この発明では、幾
つかの状況で使用されている傷付は若しくは印付けの公
知の手段が直面する困難を思い出す必要がある。
つかの状況で使用されている傷付は若しくは印付けの公
知の手段が直面する困難を思い出す必要がある。
多少有効であり且つある程度危険である多くの方法は、
種々の特許に開示され、且つ、使用されており、そして
、これら公知の方法は、盗難防止装置付きのスーツケー
ス、アタッシュケース、若しくは容器等の区画室内で色
付はスプレィ若しくは反応物質を生起する。これらの手
順は、運搬される物が束ねられ、又は包まれているとき
、完全に非効果的なものとなる。煙発生器の作動と組合
されたとき、これらの方法は、長い期間有効であるより
も、泥棒自身に結果を考えさせて、その時点において盗
みを思いととませるものである。実際、文書類は不規則
に印が付けられる。反応物質の軌道は運まかせであるの
で、印の大きさは明らかでなく、この結果、非常にしば
しば識別することが困難となる。又、文書類の縁のみが
傷付けられることがある。泥棒にとっては、危険がなく
使用することのできる文書類の高パーセンテイジを回復
するため、文書類を僅かに削るだけで充分である。時に
は、印付けは部分的となる。反応?!l買が区画室内に
配置されたいくらかの文書類のみに達し、残りの文書類
は完全に使用可能であって、この方法を非有効的なもの
とする場合が生じる(主として、ここでは、小切手帳お
よびクレジットカードを含む)。
種々の特許に開示され、且つ、使用されており、そして
、これら公知の方法は、盗難防止装置付きのスーツケー
ス、アタッシュケース、若しくは容器等の区画室内で色
付はスプレィ若しくは反応物質を生起する。これらの手
順は、運搬される物が束ねられ、又は包まれているとき
、完全に非効果的なものとなる。煙発生器の作動と組合
されたとき、これらの方法は、長い期間有効であるより
も、泥棒自身に結果を考えさせて、その時点において盗
みを思いととませるものである。実際、文書類は不規則
に印が付けられる。反応物質の軌道は運まかせであるの
で、印の大きさは明らかでなく、この結果、非常にしば
しば識別することが困難となる。又、文書類の縁のみが
傷付けられることがある。泥棒にとっては、危険がなく
使用することのできる文書類の高パーセンテイジを回復
するため、文書類を僅かに削るだけで充分である。時に
は、印付けは部分的となる。反応?!l買が区画室内に
配置されたいくらかの文書類のみに達し、残りの文書類
は完全に使用可能であって、この方法を非有効的なもの
とする場合が生じる(主として、ここでは、小切手帳お
よびクレジットカードを含む)。
ある場合において、文書類が強い紙、プラスチック、更
に金属箔のシートにより包まれたとき、警報がなること
の効果の下で、これらシートの各面間に直ちに反応物質
を貫通させることは完全に不可能となる。
に金属箔のシートにより包まれたとき、警報がなること
の効果の下で、これらシートの各面間に直ちに反応物質
を貫通させることは完全に不可能となる。
本出願人によってなされたフランス特許出願箱、78/
36.292号において、文書類の消すことの出来ない
印付けは、材料を部分的に取除くことにより、好ましく
は、ミシン目によりもたらされる。この印付けをなす手
段は、全ての文書類にミシン目を形成可能とする噴出物
を発射するための少なくとも1個の装置からなり、文書
類は容器内に積み重ねて収容されているとともに、噴射
軸線に対して直交して配置されている。
36.292号において、文書類の消すことの出来ない
印付けは、材料を部分的に取除くことにより、好ましく
は、ミシン目によりもたらされる。この印付けをなす手
段は、全ての文書類にミシン目を形成可能とする噴出物
を発射するための少なくとも1個の装置からなり、文書
類は容器内に積み重ねて収容されているとともに、噴射
軸線に対して直交して配置されている。
この実施例において、発射された噴射物の助けをかりて
印付けをなす手段は、多くの問題を提起し、特に、容器
内の文書類の大きさおよび量に関する問題と同様に発射
力を調整する問題がある。
印付けをなす手段は、多くの問題を提起し、特に、容器
内の文書類の大きさおよび量に関する問題と同様に発射
力を調整する問題がある。
ある程度の注意深さが欠如した場合、発射され且つ事故
が生じたとき、過度に力のある弾薬は容器の壁を損傷す
る危険があることに留意すべきである。
が生じたとき、過度に力のある弾薬は容器の壁を損傷す
る危険があることに留意すべきである。
単なる他の火花装置は、本出願人によるフランス特許出
願箱80,102.822号に記載されている。この特
許においては、火花装置が印付け、特に部分的な取除き
により認識する手段と、カッターコード(公知)および
中空の充填カートリッジ(公知)からなる爆燃充填物と
からなることを特徴としている。
願箱80,102.822号に記載されている。この特
許においては、火花装置が印付け、特に部分的な取除き
により認識する手段と、カッターコード(公知)および
中空の充填カートリッジ(公知)からなる爆燃充填物と
からなることを特徴としている。
この実施例において、部分的な取除きのみにより印付け
をなす手段は、幾つかの物質(11気的。
をなす手段は、幾つかの物質(11気的。
写真的、電子的な)上のメモリに書き込まれた機能を確
実に消すことはできない。実際、磁気テープを有するク
レジットカード、マイクロプロセッサ、コンピュータデ
ィスク、マイクロフィルム。
実に消すことはできない。実際、磁気テープを有するク
レジットカード、マイクロプロセッサ、コンピュータデ
ィスク、マイクロフィルム。
マイクロフィーシュ、銀行通帳の場合において、部分的
な取除きの後においてさえも、その芸能の一部は使用可
能、即ち有効である。
な取除きの後においてさえも、その芸能の一部は使用可
能、即ち有効である。
「発明の目的及び概要」
これらの目的を得るため、この発明は、第1に、以下に
述べる瞬時の作用を連続してなす方法によって特徴付け
られる。この方法では、衝撃波の伝播を制御することに
よって、第1に、文書類の包みがなんであれこの包みを
開き、第2に、文書類がなんであれこれら全ての文書類
の部分的若しくは完全なカッティングをなし、第3に、
貯蔵容器をその全長に亙って開き、第4に、貯蔵容器内
にある液体を文書類の各面間に染み込ませて、これら文
書類を損傷させるか又は文書類に印を付け、これにより
、文書類は使用不能となるか若しくは法律的な認識が可
能となる。
述べる瞬時の作用を連続してなす方法によって特徴付け
られる。この方法では、衝撃波の伝播を制御することに
よって、第1に、文書類の包みがなんであれこの包みを
開き、第2に、文書類がなんであれこれら全ての文書類
の部分的若しくは完全なカッティングをなし、第3に、
貯蔵容器をその全長に亙って開き、第4に、貯蔵容器内
にある液体を文書類の各面間に染み込ませて、これら文
書類を損傷させるか又は文書類に印を付け、これにより
、文書類は使用不能となるか若しくは法律的な認識が可
能となる。
この発明は、盗みや未遂の盗み発見をなすための如何な
る手段にも適用でき、そして、これらの方法および又は
装置は、この場合、その手段が知られることを考慮され
ねばならない。
る手段にも適用でき、そして、これらの方法および又は
装置は、この場合、その手段が知られることを考慮され
ねばならない。
この発明の特徴によれば、傷付けの方法は、衝撃波が、
先ず、装置の前方に向かい、そして後方に向かい、最後
には円筒形状のスペース内でこだまのように反射するこ
とにより、この衝撃波の直接的な伝播の正確な順序で、
非常に短時間の間作用する。
先ず、装置の前方に向かい、そして後方に向かい、最後
には円筒形状のスペース内でこだまのように反射するこ
とにより、この衝撃波の直接的な伝播の正確な順序で、
非常に短時間の間作用する。
この発明においては、実際、実証されたカッティングコ
ード内に収容された爆発充填物の爆燃により生起される
衝撃波が先ず先方への伝播され、そして反射によって後
方へ伝播されることで、驚異的効果を同時的に得ること
ができる。前方への作用の第1の効果は、正確なライン
に沿って包みの覆いを切り開き、そして、文書類の全て
を互いに分離する同時的な振動現象とともに、包みの内
部の文書類を部分的に取除く。この分離中において、衝
撃波の反射は、貯蔵容器での後方へのカッティング作用
を生起する。この貯蔵容器には、予め軟弱ラインが形成
されており、これにより、縦方向のノズルが規定されて
いる。貯蔵容器の底での衝撃波の後方の反射は、これに
より形成されたノズルを介して貯蔵容器内の液体を噴出
させる。
ード内に収容された爆発充填物の爆燃により生起される
衝撃波が先ず先方への伝播され、そして反射によって後
方へ伝播されることで、驚異的効果を同時的に得ること
ができる。前方への作用の第1の効果は、正確なライン
に沿って包みの覆いを切り開き、そして、文書類の全て
を互いに分離する同時的な振動現象とともに、包みの内
部の文書類を部分的に取除く。この分離中において、衝
撃波の反射は、貯蔵容器での後方へのカッティング作用
を生起する。この貯蔵容器には、予め軟弱ラインが形成
されており、これにより、縦方向のノズルが規定されて
いる。貯蔵容器の底での衝撃波の後方の反射は、これに
より形成されたノズルを介して貯蔵容器内の液体を噴出
させる。
この液体は、振動期間中、文書類の各面間に力強く向か
い、これにより、文書類は完全に印付けられるか、又は
、化学作用により確実に損傷される。
い、これにより、文書類は完全に印付けられるか、又は
、化学作用により確実に損傷される。
この作用は、同様にして、貯蔵容器に対する文書類の位
置が如何なる位置でも生起される。
置が如何なる位置でも生起される。
この発明はまた、上記方法の使用を可能とする装置に関
し、この装置は以下に述べる点により特徴付けられる。
し、この装置は以下に述べる点により特徴付けられる。
この発明の装置は、一方において、運搬容器を備えてい
る。この運搬容器は、包まれているか否かを問わず如何
なるタイプの文書類をも収容可能となっており、これに
より、この文書類の上部は、−組のくさび又は区画室に
よってほぼ同一のレベルに維持される。区画室の大きさ
は、運搬されることを意図として文書類に応じて予め設
定されている。他方において、この発明の装置はカバー
を備え、このカバーは起爆薬剤からなる火花チェーンと
、カッティング充填物と、点火装置とを含み、これらは
、爆燃によって生起される衝撃波が運搬容器に向かうよ
うに配置されている。
る。この運搬容器は、包まれているか否かを問わず如何
なるタイプの文書類をも収容可能となっており、これに
より、この文書類の上部は、−組のくさび又は区画室に
よってほぼ同一のレベルに維持される。区画室の大きさ
は、運搬されることを意図として文書類に応じて予め設
定されている。他方において、この発明の装置はカバー
を備え、このカバーは起爆薬剤からなる火花チェーンと
、カッティング充填物と、点火装置とを含み、これらは
、爆燃によって生起される衝撃波が運搬容器に向かうよ
うに配置されている。
そして、円筒形状をなした(プラスチック又は金属から
なる)貯蔵容器は、火花チェーンに沿い水平方向に配置
されている。貯蔵容器は、逆V字形をなした縦方向のノ
ツチを有し、このノツチは、カッティング装置を受入れ
可能で、且つ、軟弱ラインを形成する。この軟弱ライン
は、後方の衝撃波の影響の下で、ノズルを形成し、装置
が作動されたとき、このノズルを介して液体が噴出され
る。
なる)貯蔵容器は、火花チェーンに沿い水平方向に配置
されている。貯蔵容器は、逆V字形をなした縦方向のノ
ツチを有し、このノツチは、カッティング装置を受入れ
可能で、且つ、軟弱ラインを形成する。この軟弱ライン
は、後方の衝撃波の影響の下で、ノズルを形成し、装置
が作動されたとき、このノズルを介して液体が噴出され
る。
貯蔵容器内には化学手段が配置されている。この化学手
段は、非火炎及び非爆発形の液体生成物であり、この液
体生成物は、文書類の所定の機能(悪化した磁気テープ
、短絡したマイクロプロセッサ、溶解された写真用ゼラ
チン)を消すことにより、又は、(小切手帳、銀行通帳
に)消すことのできない印を付けることにより、運搬さ
れる文書類に直接及び間接の影響を与えることができる
。
段は、非火炎及び非爆発形の液体生成物であり、この液
体生成物は、文書類の所定の機能(悪化した磁気テープ
、短絡したマイクロプロセッサ、溶解された写真用ゼラ
チン)を消すことにより、又は、(小切手帳、銀行通帳
に)消すことのできない印を付けることにより、運搬さ
れる文書類に直接及び間接の影響を与えることができる
。
貯蔵容器内の液体生成物の正確な性質は、文書類の組成
及び性質、また、印付けか損傷の目的に応じて指示され
る必要がある。
及び性質、また、印付けか損傷の目的に応じて指示され
る必要がある。
この発明の他の特徴及び効果は、次の詳細な説明の記載
から明らかとなる。
から明らかとなる。
「発明の実施例」
第1図乃至第3図に示された実施例において、明らかに
同時な現象は実際上、完全に確立された微少時間測定の
時間的オーダで生起することがよく知られている。実際
、安全な容器を破る試みをなすとき、警報が鳴り、そし
て、発火装置の点火を生起する。これは、カッティング
コード12の爆燃を導く。このカッティングコード12
の衝撃波1は、包みのカバー10を開口させることによ
って、第1の役割を果たし、そして、文書類9内を貫通
する。これにより、文書類9の各々に相当に深い亀裂を
生成jる。また、同時に、上記衝撃波1の反射波2が生
起され、この反射波2は、軟弱ライン13に沿い貯蔵容
器6を開くように、中空の充填物7の金属カバーを後方
に突出させる。
同時な現象は実際上、完全に確立された微少時間測定の
時間的オーダで生起することがよく知られている。実際
、安全な容器を破る試みをなすとき、警報が鳴り、そし
て、発火装置の点火を生起する。これは、カッティング
コード12の爆燃を導く。このカッティングコード12
の衝撃波1は、包みのカバー10を開口させることによ
って、第1の役割を果たし、そして、文書類9内を貫通
する。これにより、文書類9の各々に相当に深い亀裂を
生成jる。また、同時に、上記衝撃波1の反射波2が生
起され、この反射波2は、軟弱ライン13に沿い貯蔵容
器6を開くように、中空の充填物7の金属カバーを後方
に突出させる。
このようにして、反射波2は貯蔵容器6の内部に侵入し
、液体5の物理構造を不均衡にする。そして、液体5は
、振動現象3.貯蔵容器6の底での反射4及び貯蔵容器
6の歪みが協働して液体5に付加的な圧力を生起させる
ことにより、開口11を介して噴出される。
、液体5の物理構造を不均衡にする。そして、液体5は
、振動現象3.貯蔵容器6の底での反射4及び貯蔵容器
6の歪みが協働して液体5に付加的な圧力を生起させる
ことにより、開口11を介して噴出される。
移送容器28内に文書類27の包みを複数置くことは好
ましく、この場合、これら包みのの上部は、破壊若しく
は印付は処理を均一になし、そして、この発明の方法を
効果的になすためにカッターコード12に可能な限り近
接させられている。
ましく、この場合、これら包みのの上部は、破壊若しく
は印付は処理を均一になし、そして、この発明の方法を
効果的になすためにカッターコード12に可能な限り近
接させられている。
この実施例において、種々な性質形状の文書類の安全な
運搬は、移送容器28のカバーに細胞質的な泡からなる
くさび部材を配置して、垂直なくさび挿入部26の動き
を利用し、そして、貯蔵容器6内に所望の目的に対して
適切な液体を貯蔵することによって確保することができ
る。
運搬は、移送容器28のカバーに細胞質的な泡からなる
くさび部材を配置して、垂直なくさび挿入部26の動き
を利用し、そして、貯蔵容器6内に所望の目的に対して
適切な液体を貯蔵することによって確保することができ
る。
また、異なる力のカッティング充填物を複数備えること
もでき、これらカッティング充填物はより大きな破壊を
生起し、また、その効果は、本質的な保護をなすために
確実に計算することができる。
もでき、これらカッティング充填物はより大きな破壊を
生起し、また、その効果は、本質的な保護をなすために
確実に計算することができる。
この発明は、上述した実施例の限定されるものではなく
、この発明の請求範囲から逸脱しない範囲で種々に変形
可能であることは勿論である。
、この発明の請求範囲から逸脱しない範囲で種々に変形
可能であることは勿論である。
第1図は、衝撃波の伝播及びその影響の理論図、第2図
は、運搬容器及びそのラッピングシステムの斜視図、第
3図は、火花チェーン及び化学生成物の貯蔵容器を含む
カバーの斜視図である。 1・・・衝撃波、2・・・反射、3・・・振動現象、4
・・・反射波、5・・・液体、6・・・貯蔵容器、7・
・・中空充填物、9・・・文書類、10・・・包み、1
1・・・開口、12・・・カッティングコード、26・
・・くざび挿入物、28・・・運搬容器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 図面の浄5F(内容1ζ変更なし) FIG、1 FIG、3 手続補正帯(方式) 昭和 6N、3.六 〇 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−279361号 2、発明の名称 責重な文書類の印付は若しくは破損 をなす処理方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 アクジチル 4、代理人 7、補正の内容 別紙の通シ
は、運搬容器及びそのラッピングシステムの斜視図、第
3図は、火花チェーン及び化学生成物の貯蔵容器を含む
カバーの斜視図である。 1・・・衝撃波、2・・・反射、3・・・振動現象、4
・・・反射波、5・・・液体、6・・・貯蔵容器、7・
・・中空充填物、9・・・文書類、10・・・包み、1
1・・・開口、12・・・カッティングコード、26・
・・くざび挿入物、28・・・運搬容器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 図面の浄5F(内容1ζ変更なし) FIG、1 FIG、3 手続補正帯(方式) 昭和 6N、3.六 〇 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−279361号 2、発明の名称 責重な文書類の印付は若しくは破損 をなす処理方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 アクジチル 4、代理人 7、補正の内容 別紙の通シ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、保護若しくはより安全な運搬のため、包み内に収容
された貴重な文書類に印を付けるか若しくは貴重な文書
類を破損する文書類の印付け若しくは破損処理方法にお
いて、 包みは花火の充填物によって開かれ、そして、殆ど同時
に、使用不能とするか若しくは法律的な認識のため、保
護包み内に保持されている少なくとも1個以上の貯蔵容
器内に収容された液体を一部分若しくは全ての貴文書類
にしみ込ませて、文書類に損傷を与えるか又は印を付け
、 瞬間的な振動現象により互いに分離した文書類の前方へ
の部分的なカッティングと殆ど同時に、後方へのカッテ
ィングにより貯蔵容器において予め設けられている縦方
向のノズルの形態をなす軟弱ラインを開き、貯蔵容器は
、振動の反射と貯蔵容器の壁の歪みとが協働することに
よって、ノズルを介して貯蔵容器内の液体を噴出させる
ことを特徴とする貴重な文書類の印付け若しくは破損を
なす処理方法。 2、保護若しくはより安全な運搬のため、包み内に収容
された貴重な文書類に印を付けるか若しくは貴重な文書
類を破損する文書類の印付け若しくは破損処理装置にお
いて、 包み込まれた種々の文書類(27、9)を収容するとと
もに、この文書類を移動可能な挿入部材(26)により
垂直方向に保持し、そして、文書類の上部をくさび上の
泡部材(25)により均一なレベルに維持するように構
成された運搬容器(28)と、 起爆剤からなる火花チェーンと、覆い(7)を有する矩
形中空の充填物からなるカッテイグ充填物と、点火装置
(16)とを備え、これらを爆燃により生起された衝撃
波が下方に向かうように配置してなるカバー(8)と、 好ましくは円筒形状をなすとともに、火花チェーンに沿
う水平位置に配置され、カッティング装置(12)を受
入れる逆V字形をなして軟弱ラインを形成する縦方向ノ
ッチ(13)を有し、この縦方向ノッチは後方の衝撃波
の影響の下でノズルを形成し、装置が作動されたとき、
ノズルを介して損傷用液体を噴出する貯蔵容器とを具備
したことを特徴とする貴重な文書類の印付け若しくは破
損処理装置。 3、前記処理装置は、貯蔵容器内に配置された非火炎形
で且つ非爆発形の液体生成物からなる化学手段を含み、
上記液体生成物は運搬される文書類に直接若しくは間接
的に影響を及ぼすことが可能で、これにより、文書類の
構成をあとかたなくすることにより、又は、適切な染料
が添加された溶媒の染み込みにより消すことができない
印を付けることにより、文書類を使用不能にすることを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の貴重な文書類
の印付け若しくは破損処理装置。 4、運搬容器の外寸法は、火花カバーの容器の寸法と同
一であり、そして、他方の内における一方の容器は、文
書類を垂直方向に積重ねて、その断面を中空の充填物に
対して直交させるように収容し、文書類は充填物から5
mmを越えない範囲の短い距離だけ離れていることを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載の貴重な文書類の
印付け若しくは破損処理装置。 5、運搬容器は、安全囲いが閉じられたとき、火花カバ
ー(8)の容器に嵌合され、この完全囲いは安全運搬中
を通じて閉じた状態に維持されることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載の貴重な文書類の印付け若しく
は破損処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8419174 | 1984-12-14 | ||
| FR8419174A FR2574845B1 (fr) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | Procede de marquage et/ou de destruction notamment de documents de valeur et dispositif de mise en oeuvre |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199998A true JPS61199998A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH06104397B2 JPH06104397B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=9310614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60279361A Expired - Lifetime JPH06104397B2 (ja) | 1984-12-14 | 1985-12-13 | 貴重な文書類の印付け若しくは破損をなす処理方法及びその装置 |
Country Status (10)
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| EP (1) | EP0188155B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06104397B2 (ja) |
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| AU (1) | AU580824B2 (ja) |
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| FR (1) | FR2574845B1 (ja) |
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Legal Events
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