JPS61200090A - 小型潜水艇の浮上潜水システム - Google Patents

小型潜水艇の浮上潜水システム

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JPS61200090A
JPS61200090A JP60039723A JP3972385A JPS61200090A JP S61200090 A JPS61200090 A JP S61200090A JP 60039723 A JP60039723 A JP 60039723A JP 3972385 A JP3972385 A JP 3972385A JP S61200090 A JPS61200090 A JP S61200090A
Authority
JP
Japan
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hull
air
water
valve
diving
Prior art date
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Pending
Application number
JP60039723A
Other languages
English (en)
Inventor
Emu Teiraa Toomasu
トーマス エム テイラー
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OKUYAMA AKITA
Original Assignee
OKUYAMA AKITA
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63G—OFFENSIVE OR DEFENSIVE ARRANGEMENTS ON VESSELS; MINE-LAYING; MINE-SWEEPING; SUBMARINES; AIRCRAFT CARRIERS
    • B63G8/00—Underwater vessels, e.g. submarines; Equipment specially adapted therefor
    • B63G8/14—Control of attitude or depth
    • B63G8/22—Adjustment of buoyancy by water ballasting; Emptying equipment for ballast tanks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及皿免五亙光1 本発明は、マリンスポーツ、マリンレジャーにおいて使
用される小型の潜水艇に関し、ざらに詳しくは1人若し
くは少人数のダイバーが乗って海中を周遊、徘徊するこ
とができる潜水艇の浮上潜水システムに関する。
0の技I的背景ならびにその問題点 従来から海中に潜水して調査等を行う場合にはいわゆる
潜水服等を使用している。この潜水服は内部に人が入り
、人の呼吸用の空気は海上に浮かべた船舶等から圧搾空
気を供給する方法がとられている。しかし、このような
潜水服では海中での移動が難しく、簡便性に欠ける恐れ
があり、潜水服を着用すると内部の人間は行動が制約さ
れるのみでなく、母船から所定の範囲内でしか行動でき
ない。また潜水のみを目的とし、海中での移動は引き船
に依存する形式の潜水艇もめるが、このような潜水艇は
ダイバーの意思により自由な海中行動ができない不具合
がある。特に、このような潜水艇等はきわめて大規模な
装置を必要とするためマリンレジャー等に使用すること
は実際上不可能である。
そこで本発明者らは、このような実情に鑑み、鋭意研究
した結果、エアーボンベを背負って潜水するスキューバ
ダイバーの長所と、通常の潜水艇の長所を合せ持つ小型
潜水艇を開発するに至った。
つまりスキューバダイバーの長所は ■海中での行動の自由性 ■第三者に頼ることはなく個人的に行動可能でおる簡便
性等であり、その短所は、 ■安全性に欠ける点 ■ダイアポイントも海岸近くに限定される点■エアーボ
ンベを背負う面倒さ 等である。
一方、通常の潜水艇の長短は、これとは裏腹の関係にあ
るので、小型の潜水艇にエアーボンベを積みスキューバ
ダイバーを乗せれば、上記両者の長短は相補い合い所期
の目的の小型潜水艇が得られるはずである。
発明の目的 本発明は既述した点に鑑みてなされたもので、ダイバー
が自己の意思により自由に簡便かつ安全に海中で周遊徘
徊が可能となり、操作性の良い小型の潜水艇の浮上潜水
システムを提供することを目的とする。
発明の概要 本発明に係る小型潜水艇の浮上潜水システムは、全体が
略断面楕円状をし、略中央の頂部に外方に向って膨出し
たドーム部を形成した密閉中空の船体を有し、この船体
の外部にスクリューとタイプフィンを備えてなる潜水艇
であって、この船体内の前後左右にバラストタンクを設
けるとともに、船底に外部の水を船体内に注入−停止す
る注入バルブを設置し、前記各バラストタンクに、前記
船体に搭載したエアーボンベからの空気を個々独立に供
給−停止するエアー供給バルブと、このバラストタンク
内に供給された空気を前記船体内に排出するエアー排出
バルブと、前記注入バルブより船体内に取り込んだ水が
流入−流出する通孔とを設け、前記ドーム部に前記バラ
ストタンクより船体内に排出された空気量を調節するコ
ントロールバルブを設置し、このコントロールバルブを
ダイバーが調節することにより船体内の空気と水の比率
を変化させ、船体を水中で昇降させるようにしたことを
特徴とするものである。
1囲 このように構成することにより、船体スクリューとタイ
プフィンによる昇降移動の他に、ダイバー自身が船体内
の空気量を調節するとにより船体を浮上、潜水させるこ
とができるので、ダイバーか個人的に潜水を行う場合の
長所となる簡便性、移動容易性と、通常の潜水艇の長所
である安全性を合体したものが得られ、−人若しくは少
人数のダイバーが所定のダイアポイントに移動し、安全
にかつ簡便に潜水、浮上を行うことができることになる
。
1肌0夙体カ基j 以下、本発明の一実施例を添付図面を参照しつつ詳細に
説明する。
第1図は、本発明に係る小型潜水艇の縦断面概略図、第
2図は、第1図の■−■線に沿う概略断面図であり、こ
の両図面を参照して本発明の詳細な説明した後に、第3
図以下の図面を参照して各構成をざらに個別的に詳述す
る。
この小型潜水艇1は、全体が略断面楕円状をした密閉中
空の船体2を有している。この船体2は合成樹脂製でこ
の略中央頂部には外方に向って膨出した透明樹脂よりな
るドーム部3を形成してあり、このドーム部3はヒンジ
4を中心に回動し、船体2の内外から操作し得るロック
機@5により密閉に閉止し得るようになっている。さら
にこの船体2の前方両側にはタイプフィン6.6を設け
てあり、最後尾にはモータコントロールハウジング7が
突設されている。
前記船体2の中央はコックピット8になっており、前記
ドーム部3内には、ダイバーの頭部が位置し、このダイ
バーが周囲を見渡すことができるようになっている。こ
のコックピット8の下部には椅子9があり、この椅子9
の下部空間はバッテリーBを収納するバッテリーボック
ス10となっている。このバッテリボックス10の近傍
には注水パイプ11が設けられ、この注水パイプ11の
一端は船外に連通し、他端は船内に開口されているが、
この注水パイプ11には船外の水を船内に流入−停止す
る注水バルブ12が取付けられている。この注水バルブ
12は潜水艇1が走行中は常時開放され、開口13より
外部の水は出入自由になっている。また、このコックピ
ット8の前方はコントロールパネル14が船体の上壁よ
り垂設されている。
このコントロールパネル14にはステアリングコラム1
5が挿通して設けられ、このステアリングコラム15内
には操縦ロッド16が軸線方向に進退可能に挿通され、
この操縦ロッド16の一端には操縦桿17が固着され、
他端には作動ロッド18(第6図参照)が取付けられて
いる。
また、このステアリングコラム15の中程には、ダブル
溝のプーリ19が固着され、1前期操縦ロッド16を回
動すればステアリングコラム16を介してプーリ16を
回動し得るようになっておりこのプーリ19に巻回した
ステアリングケーブル20(第6図参照)を移動さゼる
ようにしている。
このステアリングケーブル20は、前記モータコントロ
ールハウジング7内のプーリ21を回動するように配設
され、第3図に示すように前記操縦桿17をP1位置(
破線位置)にすると、船体2が左に曲がるように、モー
タM も破線位置Q1をとり、操縦桿17をP2位置(
一点鎖線位置)にすればモータQ1位置になり、船体2
が右に曲がるように、モータM1全体がステアリングケ
ーブル20によって回動変化することがでるようにして
いる。なお「22」はスクリューである。
ざらに船体内を詳述すると、この船体2の左右両肩部に
は第2図に示すようにバラストタンク23が船体2のほ
ぼ全長にねって設けられ、その中央を仕切り板24m、
24R(第4図参照)により相互に独立した四つのチェ
ンバーに仕切り、それぞれを前方左右のバラストタンク
(23FL)(23FR>と、復方左右のバラストタン
ク(23RL>(23RR)に形成している。
各バラストタンク23FL、23FR,23RL、23
RRの底面に、それぞれ通孔25が開設され、前記注水
パイプ11より船体2内に流入した水がこの通孔25を
通って各バラストタンク23内に流入するようになって
いる。
このバラストタンク23の下部域には、断面半円状のシ
リンダホルダ26L、26Rが船体2に固着されて設け
られ、このシリンダホルダ26L、26Rには圧搾空気
が入っているエアーボンベV1、■2がベルト27によ
り取付けられるようになっている。
この一方のエアーボンベv1はバラストタンク23に空
気を送るためのもので、他方のエアーボンベv2はダイ
バーが呼吸するためのものである。
この両エアーボンベv1、v2は、第4図に示すように
配管されている。まず、エアーボンベv1にはメイン導
管28の一端が連設され、このメイン導管28の他端は
四本の分岐導管29に分岐されている。この各分岐導管
29にはそれぞれ空気を供給−停止するエアー供給バル
ブ30、例えば電磁弁が設けられ、第6図に示すコン1
ヘロールバネル14のバラスト空気供給スイッヂ30a
を押すと、エアーバルブ30が閤き、各バラストタンク
23の底部より適宜空気が入り、離すとこの供給が停止
するようになっている。
他方のエアーバルブv2には圧力調整バルブ31を設け
た伸縮自在の導管32を連結しており、この導管32の
先端はダイバーの頭部近傍にまで伸延し、ダイバーの呼
吸用空気とするようとしている。
この各バラストタンク23の頂部には、空気排出用パイ
プ33が連設され、各空気排出用パイプ33には、それ
ぞれエアー排出バルブ34が設けられ、各エアー排出バ
ルブ34を開くと、バラストタンク内のエアーが船体2
内に流出するようになっている。特に船体2は断面が楕
円形を呈し、頂部にはドーム部3を設けであるので、こ
の空気はすべてドーム部3に集められことになる。この
エアー排出バルブ34は第5図に示すコントロールパネ
ル14のコック35を開位置又は閉位置にセットするこ
とにより、開閉するようになっている。なお、緊急の場
合は全エアー排出バルブ34を同時に開き、船体2を急
浮上させるために、緊急エアー扱きスイッチ36を設け
てあり、この緊急エアー汰きスイッチ36を押すと前記
バラスト空気供給スイッチ30・・・・・・がすべてオ
ンし、エアータンクv1内の空気が分岐導管29・・・
・・・を通って左右前後のバラストタンク23・・・・
・・に入るようになっている。
特に本実施例における潜水艇1の深度調整は、タイプフ
ィンの傾斜角度とドーム部3の空気量の調整の両者のい
ずれによっても行うことができる。
まず、タイプフィン6の場合について説明すれば、この
タイプフィン6.6は第6図に示すように船体2の前方
側部に設けられ、両者は連結稈37により連結され、こ
の連結稈37には突出ロッド38の一端が固着され、こ
の突出ロッド38の先端は二叉状に分岐され、前述した
作動ロッド18が嵌挿されている。したがって前記操縦
桿17を第6図中実線で示す矢印方向に引くと連結稈3
7も実線矢印方向に回動し、タイプフィン6は上向きに
傾斜し、船体2は上昇し、逆に操縦桿17を破線矢印の
ように下降させると、タイプフィン6は下り傾斜して船
体2は下降することになる。
また、前記ドーム部3の空気量によって船体2を昇降さ
せる場合には、第7図に示す船体内で、水に対する空気
の占有割合を調節するコントロールバルブ39を用いる
。このコントロールバルブ39はドーム部3に固着され
たステー40の先端に多孔管41を立設し、この多孔管
41の外部を、直管部42を有する伸縮自在のジャバラ
管43により多い、このジャバラ管43の他端は、前記
ドーム部3に取付けた弁筒44に連通し、この弁筒44
内に逆止弁45を設けたものである。この弁筒44はド
ーム部3の内部と外部とを連通するように設けたもので
、この弁筒44内の逆止弁45はドーム部3内の圧力が
外部の水圧より高くなると開放し、ドーム部3内の空気
を外部に放出するようになっている。
例えば第7図に示すように直管部42がステー40より
離れた状態で、逆止弁45が閉じているとき、すなわち
外部の水圧とドーム部3の内圧がバランスしているとき
には、前述した状態の注水バルブ12が開放状態になっ
ていても、船体2内には水は入って来ない。したがって
、船体2内の水と空気の比率は変化せず、船体2は浮上
も潜水もせず、タイプフィンを動作させない限り、所定
の深度を保つことになる。しかし、この状態から船体2
を浮上させるためにいずれかのバラストタンク23のエ
アー排出バルブ34を開くと、バラストタンク23内の
空気が船体2内に噴出し、このドーム部3内に入る。こ
の場合、直管部42をステー40に接するまで下げると
、水は多孔管41を通って外部に流出せず、船体2内に
おける水に対する空気の比率が増加し、船体2は浮上す
ることになる。
ところが、この直管部42がステー40より離れた状態
にあればドーム部3内の空気圧と外部水圧がバランスす
るように逆止弁45が開き、前記直管部41を通って水
及び空気が外部に排出され、当初のバランスを保持しよ
うとする。
第8図は船体2内の電気系統を示す回路図であり、前述
のバッテリBに2つのモータM1はスクリュー22を作
動させるものであり、他方のモータM2はバッテリボッ
クス10内のガスを導管46(第1図参照)を通って外
部に排出するためのポンプPを駆動させるものである。
このスクリューを駆動するモータM1側の回路には第1
抵抗R1又は第2抵抗R2を通るかあるいはバイパスし
た電流がモータM1に導びかれるように3つのスイッチ
が並列に接続され、これらスイッチは高速回転用スイッ
チSW1、中速回転用スイッチSW2、低速回転用スイ
ッチSW3である。
一方、ポンプを駆動するモータM2側の回路には抵抗R
3 を通るかあるいはバイパスした電流がモータM2に流れ
るように、高速回転用スイッチSW4と低速回転用スイ
ッチSW5が設けられている。
次に作用を説明する。
A)潜行 2本のエアーボンベv1、v2を積み込んだ船体2を水
上に浮かべ、ダイバーが乗り、注水バルブ12を開くと
、水は船体2内に流入する。なお、この場合バラスト空
気供給スイッチ30aは0FF1コツク35は開にして
おく。このようにすればバラストタンク23内にも通孔
25から水が流入する。
この水は、バラストタンク23の上縁、すなわらドーム
部3を除く船体2内はぼ全体に流入覆る。
このような状態では船体2は水平に保たれ安定している
。したがってスイッチSW1〜3いずれかを選択してO
Nt、、、モータM1を回転すれば、船体2は移動を開
始し、所定のダイアポイントまで移動することができる
。
ダイブポンイトに到着すると、ドーム部3を閉じ、操縦
桿17を押すと、タイプフィン6は第9図に示すように
下り傾斜するため、この状態でスクリュー22を回転さ
せると潜水を開始する。
水中に入るとドーム部3内の空気圧と外部水圧とは注水
パイプ11によりバランスしているが、ダイバーがはき
出した空気はドーム部3内に溜る。
しかしこの空気はコントロールバルブ39の多孔管41
を通って外部に抽出されるので船体2がこの空気によっ
て浮上することはほとんどない。
さらに深く潜水したいときは、ジャバラ管43の直管部
42を引き上げると、ドーム部3内で圧縮されていた空
気は多孔管41を通って外部に放出される。この放出量
に応じて船体2内に注水パイプ11より水が流入して来
る。これにより船体2内の空気占有率は少なくなり船体
2はざらに潜水する。
所定深さに到達すると、ダイバーはロック機構5を外し
、エアーボンベv2を背負って船体2の外部に出て、作
業を行うことも可能となる。この場合、船体2内も外部
も水圧は同じであるため何ら問題は生じない。
B)浮上 次に浮上を開始するには、ドーム部3を閉じ、コック3
5を閉にし、バラスト空気供給スイッチ30aをONす
る。これによりエアー供給バルブ30は開き、バラスト
タンク23のエアー排出バルブ34は閉じているので、
エアータンクV1からの空気はバラストタンク23内に
入り、その圧力によりバラストタンク23内の水は通孔
25より排出される。
この場合、各バラスト空気供給スイッチ30aの押圧時
間を調整すれば、各バラストタンク23FL、23FR
123RL、2aRR内の空気量が変化し、船体2を所
望の傾きにすることができる。
水面上まで浮上するにはこのままの状態で操縦桿17を
手元に引けばタイプフィン6も、第10図の状態になり
、スムーズに船体2は上昇する。
しかし、所定の深さまで上昇し、再度潜水を行うには、
このバランスタンク23内の空気を排出する必要がある
。その場合には再度コック35を開にし、空気船体2内
に排出する。この空気はドーム部3内に集められるので
、前記潜水時に行なわれた操作を繰り返せば、船体2は
再度潜水を開始する。
及団Ω四呈 以上の説明より明らかなように、本発明によれば、全体
が略断面楕円状をし、略中火の頂部に外方に向って膨出
したドーム部を形成した密閉中空の船体を有し、この船
体の外部にスクリューとタイプフィンを備えてなる潜水
艇において、この船体内の前後左右にバラストタンクを
設けるとともに、船底に外部の水を船体内に注入−停止
する注水バルブを設置し、前記各バラストタンクに、前
記船体に搭載したエアーボンベからの空気を個々独立に
供給−停止するエアー供給バルブと、このバラストタン
ク内に供給された空気を前記船体内に排出するエアー排
出バルブと、前記注水バルブより船体内に取り込んだ水
が流入−流出する通孔とを設け、前記ドーム部に、前記
バラストタンクより船体内に排出された空気量を調節す
るコントロールバルブを設置し、このコントロールバル
ブをダイバーが調節することにより船体内の空気と水の
比率を変化させ船体を水中で昇降させるようにしたため
、スキューバダイバーの行動の自由性、簡便性を生かし
、ざらに行動半径を広げ、水中時において簡単に浮上潜
水が可能となり、海中等において安全に調査作業等を行
なうことができることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
、第1図の■−■線に沿う断面相当図、第3図は、操縦
桿とスクリューモータとの関係を示す説明図、第4図は
、エアーボンベとバラストタンク等との接続関係を示す
説明図、第5図は、コドンロールパネルの正面図、第6
図は、操縦桿によるタイプフィンとモータの操作系を示
ず概略平面図、第7図は、コントロールバルブの断面図
、第8図は、電気回路の要部のみを示す配線図、第9.
10図は、潜行中と浮上時の状態を示ず船体の側面図で
おる。 2・・・船体、3・・・ドーム部、6・・・タイプフィ
ン、12・・・注水バルブ、22・・・スクリュー、2
3・・・バラストタンク、25・・・通孔、30・・・
エアー供給バルブ、 34・・・エアー排出バルブ、 39・・・コントロールバルブ、 vl・・・エアーボンベ。 第3図 第  5  図 第  6  図 第  7  図 第8図 第  9  図 手続補正口 昭和60年 4月10町] 特許庁長官  志 賀   学  殿 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第39,723号2、発明の
名称 小型潜水艇の浮上潜水システム 氏名 奥山明大 4、代 理 人 (郵便番号141) 東京部品用区西五反田二丁目10番3号8199  弁
理士 鈴 木 俊一部 6、補正の対象 図  面 7、補正の内容 浄書の図面(別紙の通り。)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 全体が略断面楕円状をし、略中央の頂部に外方に向って
    膨出したドーム部(3)を形成した密閉中空の船体(2
    )を有し、この船体(2)の外部にスクリュー(22)
    とタイプフィン(6)を備えてなる潜水艇であつて、こ
    の船体(2)内の前後左右にバラストタンク(23)を
    設けるとともに、船底に外部の水を船体内に注入−停止
    する注水バルブ(12)を設置し、前記各バラストタン
    ク(23)に、前記船体に搭載したエアーボンベ(V_
    1)からの空気を個々独立に供給−停止するエアー供給
    バルブ(30)と、このバラストタンク(23)内に供
    給された空気を前記船体(2)内に排出するエアー排出
    バルブ(34)と、前記注水バルブ(12)より船体(
    2)内に取り込んだ水が流入流出する通孔(25)とを
    設け、前記ドーム部(3)に前記バラストタンク(23
    )より船体内に排出された空気量を調節するコントロー
    ルバルブ(39)を設置し、このコントロールバルブ(
    39)をダイバーが調節することにより船体内の空気と
    水の比率を変化させ、船体を水中で昇降させるようにし
    た小型潜水艇の浮上潜水システム。
JP60039723A 1985-02-28 1985-02-28 小型潜水艇の浮上潜水システム Pending JPS61200090A (ja)

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