JPS61200465A - 超音波変換器アセンブリ - Google Patents

超音波変換器アセンブリ

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JPS61200465A
JPS61200465A JP61006584A JP658486A JPS61200465A JP S61200465 A JPS61200465 A JP S61200465A JP 61006584 A JP61006584 A JP 61006584A JP 658486 A JP658486 A JP 658486A JP S61200465 A JPS61200465 A JP S61200465A
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axis
cradle
swivel bar
contact
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JP61006584A
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ロバート・ウイリアム・パターソン
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Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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    • G01N29/22Details, e.g. general constructional or apparatus details
    • G01N29/26Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
    • G01N29/265Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor by moving the sensor relative to a stationary material
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は超音波試験装置に関するものであり、更に詳し
くは超音波試験装置の変換器(トランスデユーサ)の迅
速かつ自動的な位置合せ(アラインメント)を行うため
の装置に関するものである。
超音波試験装置は超音波エネルギーを大きな固体物体に
投射して欠陥からの超音波エネルギーの散乱と反射によ
って固体物体内の欠陥の存在を検出する。超音波試験装
置にはその他の種々の用途もあるが、説明を具体的にす
るため以下の説明は大型蒸気タービンの回転子の試験に
超音波試験装置を使う場合について行う。
蒸気タービンの回転子は重量が数百トン、回転速度がた
とえば360ORPMに達することがある。1ト量が大
きく回転速度が早いため、このような回転子にはかなり
の応力が発生し、この応力は回転子軸の近傍に集中する
。nニア間が経つうちにこのような応力によってひび割
れ(クラック)が発生することがある。このひび割れを
適正な時期に発見して処理しなければ、最終的に回転子
の故障に至る。鍛造回転子の中孔には冷却時の偏析によ
り多数のきずが集中する傾向がある。きず、すきま、お
よび不連続点の最も発生しやすい部分を除くため、そし
てこのような初期の欠陥を容易に試験できるようにする
ため、ある種の大型蒸気タービンではその中に軸方向の
中孔を設けて軸方向の超音波試験装置がアクセスできる
ようにしている。
大型蒸気タービンの定期点検整備には通常このような軸
方向の超音波試験が含まれる。中孔の近くに欠陥が発見
された場合、中孔を充分に拡げることによって欠陥を除
去することができる。余り重大でない欠陥は単に記録し
て、次回の検査で重大な注意を払うように計画する。
超音波試験装置は変換器を含んでいて、この変換器はシ
ャフト内の軸方向の中腔に挿入される。
変換器は試験物体内に超音波エネルギーのビームを投射
する。このビームは直線上を進み、ひび割れや含何物(
異物)等の欠陥によって散乱または反射される。散乱ま
たは反射された超音波エネルギーの一部は変換器に戻り
、そこで受信されて欠陥の存在か表示される。試験物体
内での信号の走行時間と共に反射信号の受信時の中孔内
での変換器の位置がわかれば、タービン回転子内の欠陥
の位置を3次元的に決定することができる。このような
超音波試験装置の動作は当業者には周知であり、本明細
書では超音波試験装置の動作原理については本発明の理
解に必要な程度に説明する。
超音波試験装置で使用される変換器は全体的に弓形の上
側表面を持つ。この上側表面から試験に用いられる超音
波が伝搬し、また不連続部から戻7た超音波をこの上側
表面で受信する。弓形の上側表面の半径は一般に、試験
を行なっている中孔の内表面の半径より少し小さい。変
換器を中孔の内表面に押し付けたとき、変換器の弓形の
上側表面は接触線に沿って中孔の弓形の内表面に合わさ
る。タービン・シャフトには多数の半径の異なる軸方向
の中孔があるのが普通である。異なる半径に対処するた
め、超音波試験装置では種々の半径の弓形のに側表面を
持っ′It!数の交換可能な変換器を設けることができ
る。但し、変換器を変更するときは、位置合せの手順が
必要である。従来技術による超音波変換器の位置合せの
手順は難しく、時間がかかり、熟練した作業者を必要と
する。
中孔との接触線が変換2=の弓形の上側表面の所定位置
と一致するように変換器を位置合せしなければならない
。試験装置の中孔の中に伸びている管の内側端に角度を
広げられる3つの脚が設けられている。これらの3つの
脚は約120度間隔で配置されている。中孔の軸に対し
て直角な軸を有するピボットによって、クレードル(c
radle)が1つの脚の一端に旋回可能に取り付けら
れる。この軸を以後ピッチング軸と呼ぶことにする。
従来技術では変換器は一対のテンション・アームによっ
てクレードルの中に支持される。一対のテンションφア
ームはバイアスばねの作用により、変換器の軸方向両端
を独立に平径方向外側に動かして中孔と接触させる。テ
ンション・アームは中孔の軸に平行な軸を中心として変
換器が相対回転しないようにする。テンション・アーム
は中孔の軸に・1也行であるが中孔の軸から外側にずれ
た軸のまわりに手動で調節することができ、調節完了時
にたとえば1つ以1−の位置合せ用ねじを使って選定さ
れた角度位置に手動で固定することができる。
中孔の軸に平行なこの軸を以後、ローリング軸と呼ぶこ
とにする。
超音波変換器のローリング軸の位置合せは従来、種々試
行(カット・アンド・トライ)することにより行われ、
初期のロール角(ローリング軸を中心とする回転角)が
手動で選定されて、固定される。変換器の弓形表面には
たとえばクレヨンのようなろう質物質がコーティングさ
れる。それから変換器が軸方向の中孔に挿入される。3
本の脚をひろげて変換器の表面を中孔表面に接触させる
そして管を数回回転させることにより、中孔との接触線
に沿って変換器からろう質物質を除去する。
中孔から変換器が引き出され、接触線の位置に基いてロ
ール角の調節が行われる。欠陥の位置を正確につきとめ
るために回転子に対する超音波エネルギーの伝達を効率
よく行うため、変換器のロール角の調節には高精度が要
求される。前述の種々の試行による方法で所要の粘度を
得ようとすると、屡々長い時間を要し、熟練者が必要と
なる。
タービン回転子に相異なる多数の半径の中孔がある場合
は、変換器を交換するたび毎に上記手順を反復しなけれ
ばならない。このように位置合せの手順は超音波試験ス
ケジュール全体のかなり大きな部分を占め、超音波試験
のコストのかなり大きな部分となる。
発明の目的と要約 したがって、本発明の1つの目的は従来技術の欠点を解
消する改良した超音波変換器アセンブリを提供すること
である。
本発明のもう1つの目的は変換器をそのローリング軸を
中心として自動的に位置合せする超音波変換器アセンブ
リを提供することである。
本発明の更にもう1つの目的は交換するたび毎に手動に
よる位置合せを行うことなく超音波変換器の交換を迅速
かつ効率的に行なえるようにした、改良された超音波変
換器アセンブリを提供することである。
簡単に述べると、本発明による変換器を表面に位置合し
て接触した状態に保つための変換器アセンブリは一対の
対向したスイベル(Sν1vcl)バーを含む。各スイ
ベル・バーはクレードルに旋回可能に取り付けられる。
スイベル・バーはローリング軸を中心として自由に旋回
できる。2つのテンション・アームが各スイベル・バー
に旋回可能に取り付けられる。各テンション・アームは
変換器の一端を弾性的に押して表面と接触させる。1つ
のスイベル拳バーは間隔を置いて配置された2つのホイ
ニルを支1jiする。ホイールと表面との接触ニヨリ、
そのスイベル・バーはローリング軸を中心として所定の
角度まで回転する。このため1つのテンション壷アーム
によってスイベル・バーに取り付けられている変換器も
ローリング軸を中心として所定の角度まで回転する。
本発明の]−記の目的、特徴および利点、ならびにそれ
以外の目的、特徴および利点は図面を参照した以下の説
明により明らかとなろう。図面で同じ参照番号は同じ構
成要素を表わす。
好ましい実施例の説明 第1図は使用環境内にある超音波試験装置10を示して
いる。超音波試験装置10は試験物体12の中にきず1
4等の欠陥14がないか試験するために使用される。き
ず14はたとえば試験物体内に存在するひび割れ、すき
ま、または異物である。説明を具体的にするため、試験
物体12は蒸気タービンの回転子であると仮定している
。しかし、本発明の適用対象はこのような用途に限定さ
れるものではない。
超音波試験装置lGは内側端に開口18のある中心管1
6を含む。3つの角度を拡げられる脚20.21および
26が開口18から約120度間隔で伸びている。脚2
0および21にはそれぞれ足22が取り付けられている
。二叉アーム24が脚26の外側端に堅固に取り付けら
れている。二叉アーム24は中心バー28と、この中心
バーの両端に堅固に取り付けられた保持アーム3oとを
何する。各保持アーム30には開口32が設けられてい
る。
変換器アセンブリ34は二叉アーム24によって旋回可
能に支持されている。変換器アセンブリ34は変換器3
6とクレードル38を含む。変換器36は一対の対向し
たピボット点40(そのうち1つだけ図示しである)で
クレードル38に旋回nJ能に取り付けられている。ピ
ボット点4oを通る軸Xを本明細書ではローリング軸と
定義する。
クレードル38は一対の対向したピボット点42(その
うち1つだけ図示しである)で保持アーム30に旋回可
能に取り付けられている。ピボット点42は保持アーム
30の開口32と係合する。
ピボット点42を通る軸Yを本明細書ではピッチング軸
と定義する。ローリング軸とピッチング軸で定められる
ゝI′、面に対して垂直に伸びる第3の軸Zをヨーイン
グ軸と定義する。
試験物体12内のほぼ円筒形の中孔44は、中孔軸4δ
と半径48をqする。脚20.21および26を拡げる
と、足22と変換器アセンブリ34が中孔44の内表面
に押し付けられて接触する。
超音波試験装置10は中孔軸46に沿って軸方向に移動
させると共に中孔の内表面と接触した状態で回転させら
れる。したがって、中孔44の長手方向に沿ってらせん
形の径路を描く。らせん形の径路を進むとき、変換器3
6は試験物体12に超音波50を発射する。超音波50
は試験物体12の中をほぼ直線状に進み、きず14等の
欠陥によって散乱または反射される。散乱波または反射
波52の一部は変換器36に戻って、きず14の存在を
表示する役目を果す。反射信号受信時の変換器36の軸
方向と回転方向の位置、ならびに超音波信号が試験物体
12を通過する時間を用いてきず14の位置を3次ノし
的に表示する。きずの位置をつきとめれば、これを除く
こともできるし、あるいは+11にその後の追跡調査の
ために記録しておくこともできる。
第2A図および第2B図は従来技術の変換器アセンブリ
54を示している。この変換器アセンブリ54では、変
換器36がクレードル56の中に支tjjされている。
クレードル56はクレードル基部58を含み、この基部
58には二叉アーム24(第1図参照)に旋回可能に取
り付けるため開口32′が設けられている(そのうち1
つだけを第2A図に示しである)。クレードル56の両
端部の中央には上向きにホイール取付け部材60が伸び
ている。各ホイール取付け部材60にはホイール62が
回転可能に取り付けられている。各ホイール62は、軸
Zに沿って測って、クレードル基部58からほぼ同じ高
さの所に位置している。第2B図かられかるように、第
1および第2のスイベル・バ一部材64(そのうち1つ
だけを第2B図に示しである)がそれぞれクレードル5
6の対向した両端部に第1のピボット点66で旋回可能
に取り付けられている。第1のピボット点66は第1図
に示すローリング軸Xと一致する。少なくとも1つのス
イベル・バ一部材64には、一対の長円形スロット78
が設けられていて、その中にそれぞれ位置合せ用ねじ8
0が含まれる。ピボット点66と位置合せ川ねじ80の
組み合わせにより、第1の矢印67で示すようにスイベ
ル・バ一部材64のロール角を調節して固定することが
できる。
テンション・アーム70が各スイベル・バ一部材64に
旋回可能に取り付けられる。各テンション・アーム70
は対応するスイベル・バ一部材64の両端にある対向し
た第2の1対のピボット点58を中心として旋回できる
。引張ばね72が両方のテンションφアーム70の下側
端部を互いに対して引張る。各テンション・アーム70
の上側端部はそれぞれの1λ・Iの接触点74で変換器
36に連結されていて、これにより変換器36の対応す
る端部を第2の矢印76で示す半径方向外向きに独立に
押すが、変換器が相対的にローリングしないように堅固
に保持する。変換器36の両端部が独立に外向きに押さ
れるので、変換器36は接触線(図示しない)に沿って
中孔44の内表面と一様に接触する。変換器36の表面
上の接触線の位置はクレードル56の中の変換器36の
ロール角の調節によってきまる。このようなロール角の
調節はスイベル・バ一部材64を調節して固定すること
によって行われる。
二叉アーム24(第1図)が外向きに押すことにより、
ホイール62が中孔44(第1図)ところがり接触する
ように動かされる。これにより所定の基準が設定され、
この基準に基き、ばね72の弾性駆動により変換器36
と中孔44との間に予測可能な接触圧力を発生して維持
する。ホイール62のころがり接触によって、クレード
ル56のピッチング軸のまわりの姿勢が自動的に正しく
維持される。変換器36の両端部の独立した半径方向外
向きの弾性駆動によって、ピッチング軸Yを中心とした
変換器36の回転角(ピッチ角)が自動的に調節される
前述のカット・アンド・トライによる調節方法を使用す
る場合、位置合せ用ねじ80をゆるめて、変換器36を
取り付けた状態でスイベル・バ一部材64を1つの試行
位置まで回転させ、次いでねじ80を締めてその位置に
固定することによりロール角の予fi調節が行われる。
変換器36の表面上の接触線の位置を決めた後、上記の
ローリング軸調節手順を必要な回数だけ繰り返すことに
より接触線を所望の位置に一致させるロール角の調節が
完了する。−1−記の手順を実行するためには長時間と
高度の熟練者が必要であり、これは従来の調節法の欠点
となっている。
本願発明ではピッチング軸とローリング軸の両方を中心
として超音波変換器を中孔の内表面に対して自動的に位
置合せする新しい変換器アセンブリを提供する。本発明
によれば変換器を変えるたび毎に再位置合せをする必要
はない。
以下、第3図ならびに第4A図乃至第4C図を参照して
説明する。変換器アセンブリ82はクレードル84と破
線で示した変換器36を含む。クレードル84はクレー
ドル基部86を有し、この基部86の対向した両端部に
は一対のスイベル・バー取付け部材88が設けられてい
る(第3図では1つのスイベル・バー取付け部材だけが
見える)。スイベル・バー取付け部材88の中にはピボ
ット90および104がある。ピボット9oおよび10
4を通る線がローリング軸Xを定める。クレードル84
には一対の弓形開口92が対向した両端部に1つづつ設
けられている。二叉アーム24(第1図参照)に旋回可
能に取り付けるため、それぞれピボット開口95を有す
る一対の保持アーム支持体94がクレードル84の両端
部の中央に設けられている。ピボット開口96を通る線
がピッチング軸Yを定める。
第1のピボット位置合せブロック98が第1のスイベル
・バー取付け部材88に隣接して配置される。ピボット
9oは第1のピボット位置合せブロック9Bと係合して
、T51のピボット位置合せブロック98とスイベル・
バー取付け部材88が相対的に旋回できるようにしてい
る。第2のピボット位置合せブロック102が他方のス
イベル・バー取付け部材88(第3図では隠れて見えな
いが、第4A図では見える)に隣接して配置されている
。ピボット104は第2のピボット位置合せブロック1
02と係合して、第2のピボット位置合せブロック10
2とそれに隣接したスイベル・バー取付け部材が相対的
に旋回できるようにしている。第1のピボット位置合せ
ブロック98および第2のピボット調節ブロック102
はピボット90および104でローリング軸Xを中心と
して口出に回転することができる。
第1のピボット位置合せブロック98はローリング軸X
から軸Zに沿って測って第1の距離または高さのところ
に配置された1つのホイール62を支持する。第2のピ
ボット位置合せブロック102はローリング軸Xから軸
Zに沿って測って第1の距離より小さい第2の距離のと
ころに配置された一対のホイール62を支持する。i2
のピボット位置合せブロック102によって支持された
一対のホイール62はローリング軸Xの両側に等しい距
離のところに配置されている。
第1および第2のテンションφアーム7oがピボット点
68を使って第1および第2のピボット位置合せブロッ
ク98および102にそれぞれ旋回可能に取り付けられ
る。テンション・アーム70の下側端部はばね72によ
って互いに引張られる。変換器36は各テンション・ア
ーム7oの対向した2つの接触点によってクレードル8
4の中に旋回可能に取り付けられる。
中孔44の内表面に接触したとき、第2のピボット位置
合せブロック102の2つのホイール62は、第2のピ
ボット位置合せブロック102が所定のロール角に達す
るまで、ローリング軸Xを中心として第2のピボット位
置合せブロック1゜2を自動的に回転させる。変換器3
6はローリング軸Xを中心として第2のピボット位置合
せブロック102に対して相対的に回転しないように第
2のピボット位置合せブロック102に取り付けられる
。したがって、第2のピボット位置合せブロック102
の自動的なローリング軸のまわりの回転角度(ロール角
)の調節により変換器36の自動的なロール角の1凋節
が行われる。第1のピボット位置合せブロック98は変
換器36との間でトロ対的にローリング軸のまわりに回
転しないように変換器36に取り付けられている。この
ため第1のピボット位置合せブロック98も自動的に所
定のロール角まで回転する。したがって、変換器36を
中孔44の表面に接触させたとき、カット・アンド・ト
ライによる手動調節を必要とけずに変換436のロール
角か自動的に達成される。
当業者には明らかなように、第1のピボット位置合せブ
ロック98および第2のピボット位置合せブロック10
2に対してホイール62を相対的に精密に配置すること
は重要でなく、またこのようなホイール62を丁度3つ
設けることも重要でない。ローリング軸Xを中心として
変mzの一方の端部を位置合せし、かつ他方の端部で2
つのホイールによって得られた高さと実質的に等しい高
さにクレードル84の他方の端部を支tj1するのに必
要な位置の所に必要な数たけホイールを配置することだ
けが重要である。
当業者には明らかなように、本発明の趣旨と範囲を逸脱
することなくホイール62を1つ以上削除することがで
きる。たとえば、第1のピボット位置合せブロック98
の1つのホイール62をボス(図示しない)等の非回転
接触部品に置き換えることができる。このボスはクレー
ドル84の端部を適切に支持するように充分り向きに伸
びた、第1のピボット位置合せブロック98の単なる延
長物であってもよい。中孔44の表面とのすべり接触を
なめらかにしたい場合、ボスに低摩擦材料をコーティン
グすることもできる。同様に、第2のピボット位置合せ
ブロック102の一対のホイールはこれらのホイールの
位置と同様な位置に配置され、自動的にロール角の位置
合せを行ない、かつクレードル84の端部を支持するよ
うにした一対の非回転接触部品(図示しない)と置き換
えることができることも当業者には明らかである。
図面を参照して本発明の特定の実施例について説明して
きたが、本発明はそれらの実施例に限定されるものでは
ない。当業者は特許請求の範囲に規定された本発明の範
囲または趣旨を逸脱することなく種々の変更や変形を加
えることができよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は試験物体の中孔の断面を示すと共にその中の超
音波変換器アセンブリを示す一部断面斜視図、第2A図
は従来の超音波変換器アセンブリの側面図、第2B図は
第2A図の変換器アセンブリの端面図、第3図は変換器
を破線で示した本発明による超音波変換器アセンブリの
斜視図、第4A図は変換器が非動作状態の位置にある、
第3図の超音波変換器アセンブリの側面図、第4B図は
第4A図の超音波変換器アセンブリの端面図、第4C図
は変換器が試験物体の中孔と接触した動作状態の位置に
ある、第4A図および第4B図の超音波変換器アセンブ
リの端面図である。 (主な符号の説明)。 10・・・超音波試験装置、 12・・・試験物体、 36・・・超音波変換器、 44・・・試験物体の中孔、 62・・・ホイール、 68・・・ピボット点、 70・・・テンション−アーム、 72・・・ばね、 74・・・テンション・アームと変換器の接触点、82
・・・超音波変換器アセンブリ、 84・・・クレードル、 86・・・クレードル基部、 88・・・スイベル・バー取付け部材、90.104・
・・ピボット開口、 98・・・第1のピボット位置合せブロック、102・
・・第2のピボット位置合せブロック、X・・・ローリ
ング軸、 Y・・・ピッチング軸、 Z・・・ヨーイング軸。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物体を表面に位置合せして位置ぎめするための装
    置において、ローリング軸を中心として上記物体を旋回
    させる第1の手段、およびピッチング軸を中心として上
    記物体を旋回させる第2の手段を有し、上記第2の手段
    が上記物体を上記表面と接触するまで動かす手段を含み
    、上記第1の手段が上記ローリング軸を中心として上記
    物体を所定の回転位置まで自動的に旋回させる手段を含
    むことを特徴とする装置。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、
    上記第1の手段が少なくとも第1および第2のピボット
    位置合せブロックを含んでいる装置。
  3. (3)特許請求の範囲第(2)項記載の装置において、
    上記第1のピボット位置合せブロックが少なくとも第1
    および第2の接触要素を支持する手段を含み、上記の少
    なくとも第1および第2の接触要素が上記表面と接触し
    て、上記物体を上記所定の回転位置まで旋回させるよう
    に位置ぎめされている装置。
  4. (4)特許請求の範囲第(3)項記載の装置において、
    上記の少なくとも第1および第2の接触要素が少なくと
    も第1および第2のホィールを含んでいる装置。
  5. (5)特許請求の範囲第(3)項記載の装置において、
    上記の少なくとも第1および第2の接触要素を支持する
    上記手段が上記ローリング軸を中心として等距離の所に
    配置された第1および第2のピボット点を含んでいる装
    置。
  6. (6)特許請求の範囲第(5)項記載の装置において、
    上記第1および第2のピボット点が第1の高さに配置さ
    れ、上記第1の高さは上記ローリング軸と上記ピッチン
    グ軸によって定まる平面に対して垂直な方向に測ったも
    のであり、上記第2のピボット位置合せブロックが上記
    平面から第2の高さに配置された第3の接触要素を含み
    、上記第2の高さが上記第1の高さよりも大きい高さで
    ある装置。
  7. (7)特許請求の範囲第(6)項記載の装置において、
    上記第3の接触要素がホィールである装置。
  8. (8)特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、
    上記物体を自動的に旋回させる上記手段が上記ローリン
    グ軸と上記ピッチング軸で定まる平面に対して第1の高
    さに配置された少なくとも第1および第2のホィールを
    含み、上記の少なくとも第1および第2のホィールは上
    記物体が上記表面に接触しているとき上記表面に接触す
    るように位置ぎめされている装置。
  9. (9)特許請求の範囲第(8)項記載の装置において、
    上記物体を自動的に旋回させる上記手段が更に上記平面
    に対して第2の高さに配置された単一のホィールを含み
    、上記単一のホィールは上記の少なくとも第1および第
    2のホィールが上記表面と接触しているとき上記表面と
    接触するように位置ぎめされており、上記第2の高さが
    上記第1の高さよりも大きい高さである装置。
  10. (10)変換器を表面と接触した状態に維持するための
    変換器アセンブリにおいて、 ローリング軸とピッチング軸を有するクレードル、 上記クレードルの第1の端部に配置された第1のスイベ
    ル・バーであって、上記クレードルの上記ローリング軸
    と上記ピッチング軸とによって定められる平面に対して
    第1の高さに、かつ上記クレードルの上記ローリング軸
    を中心として等距離の所に配置された第1および第2の
    ピボット点を含む当該第1のスイベル・バー、 上記ローリング軸を中心として上記第1のスイベル・バ
    ーを旋回可能にする手段を含む、上記クレードルに上記
    第1のスイベル・バーを旋回可能に取り付ける手段、 それぞれ上記第1および第2のピボット点に取り付けら
    れた相隔たる第1および第2の接触要素であって、上記
    変換器が上記表面に接触するとき上記表面に接触すると
    共に、上記表面に接触するとき上記ローリング軸を中心
    として上記第1のスイベル・バーを所定の角度まで旋回
    させる当該第1および第2の接触要素、 上記第1のスイベル・バーに旋回可能に取り付けられた
    少なくとも第1のテンション・アームであって、上記ピ
    ッチング軸に平行な軸を中心として旋回可能である手段
    を含む当該少なくとも第1のテンション・アーム、なら
    びに 上記の少なくとも第1のテンション・アームに上記変換
    器を旋回可能に取り付ける変換器取付け手段であって、
    上記ピッチング軸に平行な軸を中心とした上記変換器と
    上記の少なくとも第1のテンション・アームとの相対的
    な回転を可能にし、かつ上記ローリング軸を中心とした
    上記変換器と上記の少なくとも第1のテンション・アー
    ムとの相対的な回転を防止する手段を含む当該変換器取
    り付け手段、を有することを特徴とする変換器アセンブ
    リ。
  11. (11)特許請求の範囲第(10)項記載の変換器アセ
    ンブリにおいて、上記クレードルの第2の端部に配置さ
    れて上記クレードルに旋回可能に取り付けられた第2の
    スイベル・バーであって、上記ローリング軸を中心とし
    て旋回可能である手段を含むと共に、上記下面に対して
    上記第1の高さよりも大きい第2の高さに配置された単
    一のピボット点を含む当該第2のスイベル・バー、上記
    単一のピボット点に取り付けられた第3の接触要素、上
    記第2のスイベル・バーに旋回可能に取り付けられた第
    2のテンション・アームであって、上記ピッチング軸に
    平行な軸を中心として旋回可能な手段を含む当該第2の
    テンション・アーム、ならびに上記第2のテンション・
    アームに上記変換器を旋回可能に取り付ける手段を含ん
    でいる変換器アセンブリ。
  12. (12)特許請求の範囲第(11)項記載の変換器アセ
    ンブリにおいて、上記の少なくとも第1および第2のテ
    ンション・アームの内の少なくとも1方が、上記変換器
    を弾性駆動して上記表面と接触させる手段を含んでいる
    変換器アセンブリ。
  13. (13)特許請求の範囲第(12)項記載の変換器アセ
    ンブリにおいて、上記弾性駆動する手段が上記第1のテ
    ンション・アームの端部と上記第2のテンション・アー
    ムの端部とを互いに引っ張るばねを含んでいる変換器ア
    センブリ。
  14. (14)ほぼ凹形の中孔の内表面に対して、この内表面
    に対してほぼ相補的なほぼ弓形の上表面を持つ変換器を
    接触させた状態に維持するための変換器アセンブリにお
    いて、 ローリング軸とピッチング軸を有するクレードル、 上記クレードルの第1の端部に配置されて上記クレード
    ルに旋回可能に取り付けられた第1のスイベル・バーで
    あって、上記ローリング軸を中心として旋回可能な手段
    を含むと共に、上記クレードルの上記ローリング軸と上
    記ピッチング軸とによって定まる平面に対して第1の高
    さに、かつ上記ローリング軸の両側に等距離の所に配置
    された相隔たる第1および第2のピボット点を含む当該
    第1のスイベル・バー、 上記第1のスイベル・バーに旋回可能に取り付けられた
    第1のテンション、アームであって、上記ピッチング軸
    に平行な軸を中心として旋回可能な手段を含む当該第1
    のテンション・アーム、上記クレードルの第2の端部に
    配置されて上記クレードルに旋回可能に取り付けられた
    第2のスイベル・バーであって、上記ローリング軸を中
    心として旋回可能な手段を含むと共に、上記平面に対し
    て上記第1の高さよりも大きい第2の高さに配置された
    単一のピボット点を含む当該第2のスイベル・バー、 上記第2のスイベル・バーに旋回可能に取り付けられた
    第2のテンション・アームであって、上記ピッチング軸
    に平行な軸を中心として旋回可能な手段を含む当該第2
    のテンション・アーム、上記変換器上の相隔たる点に上
    記第1および第2のテンション・アームをそれぞれ旋回
    可能に取り付ける第1および第2の手段であって、上記
    ピッチング軸に平行な軸を中心とした上記変換器と少な
    くとも上記第1スイベル・バーとの相対的な回転を可能
    にし、かつ上記ローリング軸を中心とした上記変換器と
    少なくとも上記第1のスイベル・バーとの相対的な回転
    を防止する手段を含む当該第1および第2の手段を有し
    、 相隔たる上記第1および第2のピボット点が上記表面と
    接触して、上記ローリング軸を中心として上記第1のス
    イベル・バーを所定の角度まで旋回させることにより、
    上記ローリング軸を中心として上記変換器をも所定の角
    度まで旋回させることを特徴とする変換器アセンブリ。
  15. (15)特許請求の範囲第(14)項記載の変換器アセ
    ンブリにおいて、相隔たる上記第1および第2のピボッ
    ト点の各々がそれぞれホィールを含み、上記変換器が上
    記内表面と接触したとき上記ホィールがそれぞれ上記内
    表面上の一点と接触し、上記第1および第2のピボット
    点が接触する上記内表面上の点により定まる上記中孔の
    弦の中心点が上記中孔の第1の半径と交差する変換器ア
    センブリ。
  16. (16)特許請求の範囲第(15)項記載の変換器アセ
    ンブリにおいて、上記第2のスイベル・バーの上記単一
    のピボット点が上記中孔の上記第1の半径に沿った位置
    に配置されている変換器アセンブリ。
  17. (17)特許請求の範囲第(16)項記載の変換器アセ
    ンブリにおいて、上記単一のピボット点がホィールを含
    み、上記変換器が上記中孔の上記内表面と接触するとき
    上記第2のスイベル・バー上の該ホィールが上記中孔の
    上記内表面上の一点と接触する変換器アセンブリ。
JP61006584A 1985-01-17 1986-01-17 超音波変換器アセンブリ Pending JPS61200465A (ja)

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