JPS61200565A - 定着カ−トリツジ及びそれを有する記録装置 - Google Patents
定着カ−トリツジ及びそれを有する記録装置Info
- Publication number
- JPS61200565A JPS61200565A JP60040914A JP4091485A JPS61200565A JP S61200565 A JPS61200565 A JP S61200565A JP 60040914 A JP60040914 A JP 60040914A JP 4091485 A JP4091485 A JP 4091485A JP S61200565 A JPS61200565 A JP S61200565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- cartridge
- main body
- discharge tube
- rung
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
- G03G15/201—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters of high intensity and short duration, i.e. flash fusing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真複写機、ファクシミリ受信機等の記録
装置の定N装置、特に現像剤によシ記録材上に形成され
た未定着像を、放電管からのエネルギーにより定着する
フラッシュ定着装置、特にカートリッジ化を図った定着
カートリッジ及びそれを有する記録装置に関する。
装置の定N装置、特に現像剤によシ記録材上に形成され
た未定着像を、放電管からのエネルギーにより定着する
フラッシュ定着装置、特にカートリッジ化を図った定着
カートリッジ及びそれを有する記録装置に関する。
(従来の技術)
この種のフラッシュ定着装置は他の定着方法、たとえば
、熱ローラ定着に比べて待ち時間が無く、低消費電力で
あること、また過熱するおそれがないことから有利であ
り、また圧力定着に比べて装置が軽量化されること、駆
動ムラが少ないこと、転材紙の紙質、紙厚に依存しない
こと、転写紙の伸縮が無いこと等の点で有利であり、小
型の電子写真複写機等に使用されている。
、熱ローラ定着に比べて待ち時間が無く、低消費電力で
あること、また過熱するおそれがないことから有利であ
り、また圧力定着に比べて装置が軽量化されること、駆
動ムラが少ないこと、転材紙の紙質、紙厚に依存しない
こと、転写紙の伸縮が無いこと等の点で有利であり、小
型の電子写真複写機等に使用されている。
従来のフラッシュ定N装置は、キセノンラング(以下X
eラングという)等の放電管を現像剤による未定着像を
形成した転写材と対向させて配設し、放電管を放電発光
させて、その閃光エネルギーに二って記録材上の現像剤
を融解して定着するようになっている。放電管は記録装
置本体側に設けた端子にナツト等で固定するようになっ
ており、また放電管の光を反射させるための反射笠が放
電管を取シ囲むように配設され、やはり記録装置本体に
ビス等で固定されていた。さらに反射笠の開口部には放
電管を保護するためのガラスが取付けられていた。
eラングという)等の放電管を現像剤による未定着像を
形成した転写材と対向させて配設し、放電管を放電発光
させて、その閃光エネルギーに二って記録材上の現像剤
を融解して定着するようになっている。放電管は記録装
置本体側に設けた端子にナツト等で固定するようになっ
ており、また放電管の光を反射させるための反射笠が放
電管を取シ囲むように配設され、やはり記録装置本体に
ビス等で固定されていた。さらに反射笠の開口部には放
電管を保護するためのガラスが取付けられていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし斯かる従来例の場合には、放電管が寿命等によシ
切れた場合、放電管の又換をするためにはガラスを外し
、放電管の端子を外さなければならず、使用者が簡単に
又換するというわけにはいかなかった。そのため専門の
サービスマンを呼ばなければならず、その間複写機等は
使用することができないことになシ、デッドタイム(使
用者が複写機等をその故障によシ使用できない時間)が
長くなって使用者の業務に支障をきたすという問題があ
った。
切れた場合、放電管の又換をするためにはガラスを外し
、放電管の端子を外さなければならず、使用者が簡単に
又換するというわけにはいかなかった。そのため専門の
サービスマンを呼ばなければならず、その間複写機等は
使用することができないことになシ、デッドタイム(使
用者が複写機等をその故障によシ使用できない時間)が
長くなって使用者の業務に支障をきたすという問題があ
った。
本発明は、従来技術の斯かる問題点を解決するためにな
されたもので、フラッシュ定着装置の放電管の父換作業
を容易にして、使用者自ら又換可能とし、デッドタイム
を無くすることを目的とする。
されたもので、フラッシュ定着装置の放電管の父換作業
を容易にして、使用者自ら又換可能とし、デッドタイム
を無くすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
そこで、本発明は、上記の目的を達成するために、第1
発明に係る定着カートリッジにあっては、記録装置本体
に設けた放電エネルギー供給手段に対して電気的に結合
可能な結合端子と、該結合端子に連結して放電エネルギ
ーを放電する放電管とを有し、記録装置本体と着脱可能
としたものから成っている。また第2発明に係る記録装
置にあっては、記録装置本体に設けられた放電エネルギ
ー供給手段と、放電エネルギー供給手段に対して電気的
に結合可能な結合端子と、結合端子に連結して放電エネ
ルギーを放電する放電管とを有し、記録装置本体と着脱
可能とした定着カートリッジと、放電管からのエネルギ
ーで定着される未定着像を形成する像形成手段とを有す
るものから構成されている。
発明に係る定着カートリッジにあっては、記録装置本体
に設けた放電エネルギー供給手段に対して電気的に結合
可能な結合端子と、該結合端子に連結して放電エネルギ
ーを放電する放電管とを有し、記録装置本体と着脱可能
としたものから成っている。また第2発明に係る記録装
置にあっては、記録装置本体に設けられた放電エネルギ
ー供給手段と、放電エネルギー供給手段に対して電気的
に結合可能な結合端子と、結合端子に連結して放電エネ
ルギーを放電する放電管とを有し、記録装置本体と着脱
可能とした定着カートリッジと、放電管からのエネルギ
ーで定着される未定着像を形成する像形成手段とを有す
るものから構成されている。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本発
明の第一実施例に係る定着カートリッジを使用した記録
装置として電子写真複写機を示す第1図乃至第3図にお
いて、1は透明な部材よりなる原稿載置台で矢印方向に
往復運動するようになっている。2は原稿載置台1上に
ある原稿像の光像を感光ドラム3上にスリット露光する
集光性光伝送体で、感光ドラム3は矢印方向に回転する
。
明の第一実施例に係る定着カートリッジを使用した記録
装置として電子写真複写機を示す第1図乃至第3図にお
いて、1は透明な部材よりなる原稿載置台で矢印方向に
往復運動するようになっている。2は原稿載置台1上に
ある原稿像の光像を感光ドラム3上にスリット露光する
集光性光伝送体で、感光ドラム3は矢印方向に回転する
。
4はコロナ帯電器であり感光ドラム3に一様に帯電を施
す。5は現像器であり、一様に帯電された感光ドラム3
に集光性光伝送体2により光像露光して形成した静電潜
像を顕像化する。一方記録材としての転写紙Pは給紙ロ
ーラ6及びレソストローラフによりドラム面に送υ込ま
れ、転写帯電器8に工9感光ドラム3上の画像の転写を
受ける。
す。5は現像器であり、一様に帯電された感光ドラム3
に集光性光伝送体2により光像露光して形成した静電潜
像を顕像化する。一方記録材としての転写紙Pは給紙ロ
ーラ6及びレソストローラフによりドラム面に送υ込ま
れ、転写帯電器8に工9感光ドラム3上の画像の転写を
受ける。
その後転写紙は分離手段9によシ感光ドラム3から分離
され、ガイド10に送られる。がイド10の上方には定
着カートリッジ11が配設されており、ガイド10上を
搬送される転写紙にフラッシュ光を照射して転写紙上の
トナーを融解して定着するようになっている。きらに転
与紙は排紙ベルトユニット12に送られてトレイ13に
排出される。また感光ドラム3上に残ったトナーはクリ
ーニング手段14により掻き落とされて回収される。
され、ガイド10に送られる。がイド10の上方には定
着カートリッジ11が配設されており、ガイド10上を
搬送される転写紙にフラッシュ光を照射して転写紙上の
トナーを融解して定着するようになっている。きらに転
与紙は排紙ベルトユニット12に送られてトレイ13に
排出される。また感光ドラム3上に残ったトナーはクリ
ーニング手段14により掻き落とされて回収される。
以下に定着カートリッジについて詳述する。定着カート
リッジ11は、筐体15内に閃光を発する放1!管16
を有する3個の定着装置本体17a。
リッジ11は、筐体15内に閃光を発する放1!管16
を有する3個の定着装置本体17a。
17b、17cが組込まれたものから構成されている。
筐体15内に組込まれた定着装置本体は、本実流側にお
いては、第5図に示すように転写紙の進行方向に対して
直角方向に第1の定N装置本体17a、第2の定着装置
祷′1りbおよび第3の定着装置本体17cが順に配設
されており、転写紙を幅方向に分割してそれぞれの定着
装置に対応する領域を定着するようになっている。さら
に各定着装置本体17a、17b、17cは転写紙の進
行方向に対して位置をずらして配設されている。
いては、第5図に示すように転写紙の進行方向に対して
直角方向に第1の定N装置本体17a、第2の定着装置
祷′1りbおよび第3の定着装置本体17cが順に配設
されており、転写紙を幅方向に分割してそれぞれの定着
装置に対応する領域を定着するようになっている。さら
に各定着装置本体17a、17b、17cは転写紙の進
行方向に対して位置をずらして配設されている。
各定着装置本体は、第1の定着装置本体17aを例にと
って説明すると、放電管としてキセノンラング(以下X
eランプと言う)16aと、Xeラング16aから発せ
られる光を反射する反射笠18aと、 Xeラング16
mを保護するガラス19aとから成っている。すなわち
断面形状が放物線状に形成された反射笠18aにXeラ
ング 16 aが取付けられ、反射笠18aの開口部が
ガラス19aで閉じられた構造となっている。第2、第
3の定着装置本体17b、17cも第1の定着装置本体
17aと同一の構成である。この定着カートリッジ11
は、複写機本体に着脱可能となっているが、これは複写
機本体側にガイドレール20が固設されておシ、ガイド
レール20に沿って定着カートリッジ11が案内支持さ
れ、複写機本体に対して着脱されるものであり、定着カ
ートリッジ11の手前側には把手部15aが形成されて
いる。
って説明すると、放電管としてキセノンラング(以下X
eランプと言う)16aと、Xeラング16aから発せ
られる光を反射する反射笠18aと、 Xeラング16
mを保護するガラス19aとから成っている。すなわち
断面形状が放物線状に形成された反射笠18aにXeラ
ング 16 aが取付けられ、反射笠18aの開口部が
ガラス19aで閉じられた構造となっている。第2、第
3の定着装置本体17b、17cも第1の定着装置本体
17aと同一の構成である。この定着カートリッジ11
は、複写機本体に着脱可能となっているが、これは複写
機本体側にガイドレール20が固設されておシ、ガイド
レール20に沿って定着カートリッジ11が案内支持さ
れ、複写機本体に対して着脱されるものであり、定着カ
ートリッジ11の手前側には把手部15aが形成されて
いる。
定着カー) IJフッソ1の奥端には、複写機本体側に
設けた放電エネルギー供給手段としてのラング駆動回路
に対して各Xeラング16a、16b。
設けた放電エネルギー供給手段としてのラング駆動回路
に対して各Xeラング16a、16b。
16cを電気的に接続するための結合端子21が設けら
れている。結合端子21からは各定着装置本体17a、
17b、17cの各Xeラングの端子22、・・・にそ
れぞれコード23.・・・が結線されている。
れている。結合端子21からは各定着装置本体17a、
17b、17cの各Xeラングの端子22、・・・にそ
れぞれコード23.・・・が結線されている。
一方複写機本体側の側壁24には、定着カートリッジ1
1に設けられた接続端子21に対応して、ラング駆動回
路を組込んだ基板25およびコンデンサ26等を接続す
る本体側コネクタ27が取付けられておシ、定着カート
リッジ11を差し込むとガイドレール20によシ案内さ
れて定着カートリッジ11の結合端子21が本体側コネ
クタ27と連結され、各Xeラング16a、16b、1
6cがラング駆動回路と電気的に接続されるようになっ
ている。
1に設けられた接続端子21に対応して、ラング駆動回
路を組込んだ基板25およびコンデンサ26等を接続す
る本体側コネクタ27が取付けられておシ、定着カート
リッジ11を差し込むとガイドレール20によシ案内さ
れて定着カートリッジ11の結合端子21が本体側コネ
クタ27と連結され、各Xeラング16a、16b、1
6cがラング駆動回路と電気的に接続されるようになっ
ている。
またがイドレール20の手前側の定着カートリッジ11
人口側にはガイドレール20に対して直角にクリーナ2
8が設けられており、定着カートリッジ11を出し入れ
する際に、各定着装置本体17a、17b、17cのガ
ラス19a、19b。
人口側にはガイドレール20に対して直角にクリーナ2
8が設けられており、定着カートリッジ11を出し入れ
する際に、各定着装置本体17a、17b、17cのガ
ラス19a、19b。
19cが接触して、ガラス表面の汚れを払拭するように
なっており、交換の際に新しい定着カートリッジのガラ
ス表面が汚れている場合にも汚れは払拭され、汚れによ
る閃光エネルギーの損失は防止され定着性能を常に適正
に保たれる。また、使用者等が点検する際、定着カート
リッジ11を出し入れするだけでガラス表面がクリーニ
ングされるので、わざわざ定着カートリッジ11を取り
出して清掃する手間が省ける。
なっており、交換の際に新しい定着カートリッジのガラ
ス表面が汚れている場合にも汚れは払拭され、汚れによ
る閃光エネルギーの損失は防止され定着性能を常に適正
に保たれる。また、使用者等が点検する際、定着カート
リッジ11を出し入れするだけでガラス表面がクリーニ
ングされるので、わざわざ定着カートリッジ11を取り
出して清掃する手間が省ける。
以下に各Xeランフ”16a、16b、16cの駆動の
制御について、第9図乃至第11図を参照して説明する
。
制御について、第9図乃至第11図を参照して説明する
。
第9図はXeラングの駆動回路を示すものであシ、R1
〜Rtllは抵抗、C1〜C2゜はコンデンサ、D、−
Daはダイオード、Llはコイル、5CR1〜SCR,
はサイリスタ、T、〜T、はトランス、Xs ! −X
e 3はXeラング、DR1〜DR,はドライバ、PD
はフォトセンサ、S1〜S、は入力SW、CPUはマイ
クロコンピュータである。第1O図は制御を示すフロー
チャートである。
〜Rtllは抵抗、C1〜C2゜はコンデンサ、D、−
Daはダイオード、Llはコイル、5CR1〜SCR,
はサイリスタ、T、〜T、はトランス、Xs ! −X
e 3はXeラング、DR1〜DR,はドライバ、PD
はフォトセンサ、S1〜S、は入力SW、CPUはマイ
クロコンピュータである。第1O図は制御を示すフロー
チャートである。
まず第9図に示すAC100Vラインに、図示しないメ
インSWによシミ源を供給して図示しないAC−DCコ
ンバータによりCPU等の低電圧電源を供給し、同時に
供給されたAC100Vは抵抗R1、コンデンサCI及
びダイオードD、〜D、によυDO280Vへ昇圧され
る倍電圧部より、メインコンデンサC3へXe ランf
Xe 1〜Xe3ヲ所定エネルギーで発光させるため
充電を行なう。そしてこのメインコンデンサC1に充電
されている電圧は抵抗R,、R,で分圧されCPUのA
/D入力端子へ入力し、常時モニターを行なっている。
インSWによシミ源を供給して図示しないAC−DCコ
ンバータによりCPU等の低電圧電源を供給し、同時に
供給されたAC100Vは抵抗R1、コンデンサCI及
びダイオードD、〜D、によυDO280Vへ昇圧され
る倍電圧部より、メインコンデンサC3へXe ランf
Xe 1〜Xe3ヲ所定エネルギーで発光させるため
充電を行なう。そしてこのメインコンデンサC1に充電
されている電圧は抵抗R,、R,で分圧されCPUのA
/D入力端子へ入力し、常時モニターを行なっている。
またこの時第10図に示すフローチャートにおいては前
記メインSWの投入によ、9CPUは5tartl、、
ステツf1に示されるメモリやIlo等、所定条件を設
定するための初期化を行ない、ステップ2では前記充電
電圧のモニタリングを始めとし、転写紙の有無、コピ一
枚数等の各種条件のチェック及びそれらの条件を読み込
んでコピー可能な状態であるときにだけステップ3へ進
む。ステラf3は図示しないコピースタートSWのチェ
ックを行なっており、押されないときににステップ2へ
戻りこれを繰り返し、押されているときにはステップ4
へ進む。ステップ4は各種プロセスのタイミング制御を
行なうもので、さらに詳説するならば、まずメインモー
タ等から得られるタイミングパルスをカウンター等でカ
ウントし、露光ラング、原稿台前進、後進等各負荷のO
N、OFFタイミングをレソスター等に予めセットして
おき、前記カウンターとこれらのレヅスタをたとえばカ
ウントアツプ毎に比較を行ない、該当する負荷のON、
OFFを行なうものである。ステップ5では機械の動作
が正常に行なわれているかどうかを各所に設けられた図
示しない入力手段等によりモニタリングし、それらの条
件に基づいて必要なデータを記憶したシ、書き換え等を
行ない、さらには異常時等においてはその異常処理をも
行なうものである。ステツf6では第10図に示すCP
Uの入力である定着タイミング入力手段S1をチェック
し、定着タイミングでなければステップ7へ進み、ステ
ップ7では処理終了かどうかを判断し、処理終了でなけ
ればステツf4へ戻り、これを繰り返し、処理終了であ
ればステツf2へ戻り、時期状態へとなる。
記メインSWの投入によ、9CPUは5tartl、、
ステツf1に示されるメモリやIlo等、所定条件を設
定するための初期化を行ない、ステップ2では前記充電
電圧のモニタリングを始めとし、転写紙の有無、コピ一
枚数等の各種条件のチェック及びそれらの条件を読み込
んでコピー可能な状態であるときにだけステップ3へ進
む。ステラf3は図示しないコピースタートSWのチェ
ックを行なっており、押されないときににステップ2へ
戻りこれを繰り返し、押されているときにはステップ4
へ進む。ステップ4は各種プロセスのタイミング制御を
行なうもので、さらに詳説するならば、まずメインモー
タ等から得られるタイミングパルスをカウンター等でカ
ウントし、露光ラング、原稿台前進、後進等各負荷のO
N、OFFタイミングをレソスター等に予めセットして
おき、前記カウンターとこれらのレヅスタをたとえばカ
ウントアツプ毎に比較を行ない、該当する負荷のON、
OFFを行なうものである。ステップ5では機械の動作
が正常に行なわれているかどうかを各所に設けられた図
示しない入力手段等によりモニタリングし、それらの条
件に基づいて必要なデータを記憶したシ、書き換え等を
行ない、さらには異常時等においてはその異常処理をも
行なうものである。ステツf6では第10図に示すCP
Uの入力である定着タイミング入力手段S1をチェック
し、定着タイミングでなければステップ7へ進み、ステ
ップ7では処理終了かどうかを判断し、処理終了でなけ
ればステツf4へ戻り、これを繰り返し、処理終了であ
ればステツf2へ戻り、時期状態へとなる。
又、ステップ6において定着タイミング入力手段S1よ
り定着タイミングを受けたならば処理はステップ8へ進
む。これ以降はステップ2あるいはステップ5で得られ
た各攬条件よυ、ステップ8においては、原稿濃度を第
9図に示すフォトセンサから読み込みA/D1よシ入力
しA/D変換した値と、充電電圧をA/Dφに入力し同
様にA/D変換した値と、CPUのIP、へ入力される
カートリッジ信号(本発明ではON=黒、0FF=色も
のカートリッジとした)よシ適正な発光時間を演算して
求めこの値をレノスタへ記憶させ、ステツf9では、C
PUのIP、へ入力される転写紙Pの送り方向の長さに
よシ適正な発光回数を選びだしレジ″スタヘ記憶させ、
ステップlOでは、CPUのIPs〜IP、へ入力され
る主走査方向の転写紙Pの長さにより適正な発光管数(
たとえばXeラング1本で約7011mが定着可能であ
るとすると、本発明においては3連であることより、2
10■の主走査方向1り定着が可能であり、従って70
1間隔で主走査方向の発光管数を制御できる)をレソス
タへ記憶させる。これらのレジスタ類に記憶されている
値は、前述した如く、ステップ4で使用されるものであ
り、さらに動作を詳説するならば、定着タイミングで第
9図に示す、OPφよりXeラングlXe1のトリガー
信号の一発目が出力され、この信号はサイリス p
SCR,、SCR,のゲートへ、ドライバDR,を介し
て送られる。このことによりサイリスタSCR,、SC
R,はONされ、サイリスタSCR,はトランスT、を
介してXeラングXe 1のトリガ電極へ高電圧をかけ
る。このことによりXeラングXe 1は放電を開始し
、発光を起こす。又同時にサイリスタSCR,もONさ
れているため放電電流が流れ完全な発光状態となる。次
に前述した発光時間に達したならば(第11図に示すT
、−a)、CPUはOPlよシカットオ7信号をドライ
バDR,を介して、サイリスタSCR,のゲートへ送ら
れる。これにより、サイリスタSCR,はONされ、こ
のことにより抵抗R6を介して充電されていたコンデン
サC6の電荷がサイリスタ5CR8を通して放電するた
め、ONされていたサイリスタSCR,に、逆バイアス
をかけることになり、サイリスタSCR,はターンオフ
する。従ってXeラングXe 1は発光を停止する。
り定着タイミングを受けたならば処理はステップ8へ進
む。これ以降はステップ2あるいはステップ5で得られ
た各攬条件よυ、ステップ8においては、原稿濃度を第
9図に示すフォトセンサから読み込みA/D1よシ入力
しA/D変換した値と、充電電圧をA/Dφに入力し同
様にA/D変換した値と、CPUのIP、へ入力される
カートリッジ信号(本発明ではON=黒、0FF=色も
のカートリッジとした)よシ適正な発光時間を演算して
求めこの値をレノスタへ記憶させ、ステツf9では、C
PUのIP、へ入力される転写紙Pの送り方向の長さに
よシ適正な発光回数を選びだしレジ″スタヘ記憶させ、
ステップlOでは、CPUのIPs〜IP、へ入力され
る主走査方向の転写紙Pの長さにより適正な発光管数(
たとえばXeラング1本で約7011mが定着可能であ
るとすると、本発明においては3連であることより、2
10■の主走査方向1り定着が可能であり、従って70
1間隔で主走査方向の発光管数を制御できる)をレソス
タへ記憶させる。これらのレジスタ類に記憶されている
値は、前述した如く、ステップ4で使用されるものであ
り、さらに動作を詳説するならば、定着タイミングで第
9図に示す、OPφよりXeラングlXe1のトリガー
信号の一発目が出力され、この信号はサイリス p
SCR,、SCR,のゲートへ、ドライバDR,を介し
て送られる。このことによりサイリスタSCR,、SC
R,はONされ、サイリスタSCR,はトランスT、を
介してXeラングXe 1のトリガ電極へ高電圧をかけ
る。このことによりXeラングXe 1は放電を開始し
、発光を起こす。又同時にサイリスタSCR,もONさ
れているため放電電流が流れ完全な発光状態となる。次
に前述した発光時間に達したならば(第11図に示すT
、−a)、CPUはOPlよシカットオ7信号をドライ
バDR,を介して、サイリスタSCR,のゲートへ送ら
れる。これにより、サイリスタSCR,はONされ、こ
のことにより抵抗R6を介して充電されていたコンデン
サC6の電荷がサイリスタ5CR8を通して放電するた
め、ONされていたサイリスタSCR,に、逆バイアス
をかけることになり、サイリスタSCR,はターンオフ
する。従ってXeラングXe 1は発光を停止する。
又、サイリスタ5CR8のONからT、後(充電時間)
、条件により(主走査方向の長さ)、Xeラング Xe
1→XeラングXe 2 →XeXeラングXe、X
eラングXe 1→Xeランf Xe 2、あるいはX
eラングXe 1を所定回数繰り返すものである。第1
1図には各Xeラングの発光のタイミングチャートを示
しておυ、T1− a、 Tl−bSTl−cは各Xs
ランプ点灯時間、T。
、条件により(主走査方向の長さ)、Xeラング Xe
1→XeラングXe 2 →XeXeラングXe、X
eラングXe 1→Xeランf Xe 2、あるいはX
eラングXe 1を所定回数繰り返すものである。第1
1図には各Xeラングの発光のタイミングチャートを示
しておυ、T1− a、 Tl−bSTl−cは各Xs
ランプ点灯時間、T。
はメインコンデンサC1の光電時間を示している。
つぎに本実施例の定着装置の作用について説明する。ま
ず転写工程により上面に未定着のトナー像が形成された
転写紙がガイド9上に搬送されてくる。転写紙の幅は最
大幅のものを用いるものとすると、第11図に示すよう
に、まず第1のXeランプ16aが所定時間(Ts−a
)発光して図中A。
ず転写工程により上面に未定着のトナー像が形成された
転写紙がガイド9上に搬送されてくる。転写紙の幅は最
大幅のものを用いるものとすると、第11図に示すよう
に、まず第1のXeランプ16aが所定時間(Ts−a
)発光して図中A。
の領域が定着される。次に転写紙が第2のXeラング1
6bの位置まで移動する間に、メインコンデンサC1が
所定値まで充電され(充電時間はT、となる)、第2の
Xeラング16bが所定時間(T、−b ”)発光して
図中B、の領域が定着される。続いて転写紙が第3のX
eラング16cの位置まで移動する間にメインコンデン
サC3が所定値まで充電され(充電時間はT、)、第3
のXeランフ” 16 cが所定時間(Ts−c )発
光して図中CIの領域が定着される。
6bの位置まで移動する間に、メインコンデンサC1が
所定値まで充電され(充電時間はT、となる)、第2の
Xeラング16bが所定時間(T、−b ”)発光して
図中B、の領域が定着される。続いて転写紙が第3のX
eラング16cの位置まで移動する間にメインコンデン
サC3が所定値まで充電され(充電時間はT、)、第3
のXeランフ” 16 cが所定時間(Ts−c )発
光して図中CIの領域が定着される。
このように時限分割されて各Xeラング16a、16b
。
。
16cが順に発光を繰シ返し、以下順に入、B*−C,
、A、・・・と定着され、転写紙全体を定着するまでX
eラングの発光が繰シ返され、転写紙全体を定着した段
階でXeラングの発光を停止する。各Xeラング16a
、16b、16aの発光回数は、前述したように転写紙
の大きさにより予じめ設定されるものである。
、A、・・・と定着され、転写紙全体を定着するまでX
eラングの発光が繰シ返され、転写紙全体を定着した段
階でXeラングの発光を停止する。各Xeラング16a
、16b、16aの発光回数は、前述したように転写紙
の大きさにより予じめ設定されるものである。
ここで転写紙の進行方向の隣接する定着領域、たとえば
A1の領域とA、の領域との間に少なくとも隙間が開か
ないように発光のタイミングが図られておシ、また転写
紙の進行方向に対して直角方向の隣接する定着領域、た
とえばA1とB、およびB、とC1間も隙間が開かない
ように各Xeラング16a。
A1の領域とA、の領域との間に少なくとも隙間が開か
ないように発光のタイミングが図られておシ、また転写
紙の進行方向に対して直角方向の隣接する定着領域、た
とえばA1とB、およびB、とC1間も隙間が開かない
ように各Xeラング16a。
16b、16cの配置が考慮されている。
第13図にはXeラングの1回の発光によシ有効に定着
される領域の転写紙の進行方向の範囲りを示しているが
、これはXeラングから転写紙までの距離等によって相
対的に変化するものである。またこの範囲りはトナーの
種類によっても変化するものである。すなわちXeラン
プの発光エネルギーは周辺部分は小さくなっているが、
トナーの融点が低いものであれば定着領域は拡がって広
い範囲にわたって定着されるが、トナーの融点が高いも
のであれば定着領域は狭くなる。したがって、たとえば
定着領域が狭い場合は、各Xeラングの発光間隔を短く
する必要がある。
される領域の転写紙の進行方向の範囲りを示しているが
、これはXeラングから転写紙までの距離等によって相
対的に変化するものである。またこの範囲りはトナーの
種類によっても変化するものである。すなわちXeラン
プの発光エネルギーは周辺部分は小さくなっているが、
トナーの融点が低いものであれば定着領域は拡がって広
い範囲にわたって定着されるが、トナーの融点が高いも
のであれば定着領域は狭くなる。したがって、たとえば
定着領域が狭い場合は、各Xeラングの発光間隔を短く
する必要がある。
また第14図にはXeラングの発光曲線を示しており、
T1あるいはIll、/のように発光時間を変えること
によって上記した定着領域りを変化させることも可能で
ある。さらに発光回数を多くして同じ場所に重゛ねて閃
光を照射すれば、定着性はより向上する。
T1あるいはIll、/のように発光時間を変えること
によって上記した定着領域りを変化させることも可能で
ある。さらに発光回数を多くして同じ場所に重゛ねて閃
光を照射すれば、定着性はより向上する。
次にXeラングが切れた場合の交換作業について説明す
る。
る。
Xeラングが切れた場合、図示しない異常検出装置によ
υラング切れの表示を出力され、使用者にラング切れを
知らせる。この表示に基づき定着カートリッジを交換す
るわけであるが、まず前カバー 1 aを開いて定着カ
ートリッジ11に設けた把手部15aを把んでガイドレ
ール20に沿って引き出す。定着カートリツジ11を引
き出すと同時に結合端子21が本体側コネクタ24から
外れる。
υラング切れの表示を出力され、使用者にラング切れを
知らせる。この表示に基づき定着カートリッジを交換す
るわけであるが、まず前カバー 1 aを開いて定着カ
ートリッジ11に設けた把手部15aを把んでガイドレ
ール20に沿って引き出す。定着カートリツジ11を引
き出すと同時に結合端子21が本体側コネクタ24から
外れる。
古い定着カートリッジ11を外に取出した後、新しい定
着カートリッジ11をガイドレール20に沿って奥まで
差し込んで装着する。定着カートリッジ11に設けられ
た結合端子21はガイドレール20によって位置決めさ
れて、本体側コネクタ24に自動的に連結され、新しい
各Xeラング16a。
着カートリッジ11をガイドレール20に沿って奥まで
差し込んで装着する。定着カートリッジ11に設けられ
た結合端子21はガイドレール20によって位置決めさ
れて、本体側コネクタ24に自動的に連結され、新しい
各Xeラング16a。
16b、16cがラング駆動回路と電気的に接続され、
前カバー1mを閉じて変換作業が完了する。
前カバー1mを閉じて変換作業が完了する。
次に第15図乃至第17図には本発明の第二実施例を示
しておシ、図において第一実施例と同一の構成部材につ
いては同一の符号を付して説明すると、第一実施例と異
なる点は、定着装置本体17が、像形成手段としての感
光ドラム3、コロナ帯電器4、現像器5およびクリーニ
ング手段14と一体に一体29に組込んで定着カートリ
ッジを構成している点である。定着カートリッジ30の
変換は使用者が手動作で定着カー) IJフッ−30を
引き出すことによシ行なう。図中矢印Xは定着カートリ
ッジの着脱時の移動方向を示している。
しておシ、図において第一実施例と同一の構成部材につ
いては同一の符号を付して説明すると、第一実施例と異
なる点は、定着装置本体17が、像形成手段としての感
光ドラム3、コロナ帯電器4、現像器5およびクリーニ
ング手段14と一体に一体29に組込んで定着カートリ
ッジを構成している点である。定着カートリッジ30の
変換は使用者が手動作で定着カー) IJフッ−30を
引き出すことによシ行なう。図中矢印Xは定着カートリ
ッジの着脱時の移動方向を示している。
第16図は上記定着カートリッジ30の斜視図を示し、
手前側が着脱時に奥側になる部分である。
手前側が着脱時に奥側になる部分である。
この奥側の定着カー) IJフッソ0の壁面には、複写
機本体に装着した定着カー) IJツゾ30の位置を正
しく補正するための位置決めピン30aと、上記帯電器
4に高電圧を供給するためのコネクタ31と、現像器5
へのバイアス電圧を印加するためのコネクタ32および
定着装置本体17の各Xeラング16a、16b、16
cに放電エネルギーを供給する結合端子21が、感光ド
ラム3を駆動するための駆動連結部材33を取シ囲むよ
うに配設しである。この連結部材33の凹凸部が複写機
本体側の凹凸部とが嵌合して位置を出し、同時に複写機
本体の駆動力を感光ドラム3に伝えるようになっている
。
機本体に装着した定着カー) IJツゾ30の位置を正
しく補正するための位置決めピン30aと、上記帯電器
4に高電圧を供給するためのコネクタ31と、現像器5
へのバイアス電圧を印加するためのコネクタ32および
定着装置本体17の各Xeラング16a、16b、16
cに放電エネルギーを供給する結合端子21が、感光ド
ラム3を駆動するための駆動連結部材33を取シ囲むよ
うに配設しである。この連結部材33の凹凸部が複写機
本体側の凹凸部とが嵌合して位置を出し、同時に複写機
本体の駆動力を感光ドラム3に伝えるようになっている
。
定着装置本体17は本実施例にあっても3連となってお
シ、第一実施例と同様の位置関係に配設されている。
シ、第一実施例と同様の位置関係に配設されている。
定着装置本体17のXeラングの寿命は、現像器5内の
トナー量に対応して設定されておシ、トナーが無くなる
前にXeラングが寿命で切れることのないようにしであ
る。また感光ドラム3の寿命も同程度の寿命となってい
る。
トナー量に対応して設定されておシ、トナーが無くなる
前にXeラングが寿命で切れることのないようにしであ
る。また感光ドラム3の寿命も同程度の寿命となってい
る。
このように、定着カートリッジに定着装置本体と共に他
の像形成手段としての感光ドラム3、帯電器4、現像器
5を一体に組込むことにより、定着カートリッジ30を
交換するだけで、その他のメンテナンスはほとんど不要
となる。したがって従来のように専門のサービスマンに
よるメンテナンスの必要は無くなり、常に良好な画像の
コピーを得ることができる。
の像形成手段としての感光ドラム3、帯電器4、現像器
5を一体に組込むことにより、定着カートリッジ30を
交換するだけで、その他のメンテナンスはほとんど不要
となる。したがって従来のように専門のサービスマンに
よるメンテナンスの必要は無くなり、常に良好な画像の
コピーを得ることができる。
以上本実施例にあってはXeラングを3連のものとし九
が、その他従来の一部ラングのものにも適用し得るもの
である。
が、その他従来の一部ラングのものにも適用し得るもの
である。
(発明の効果)
本発明は以上の構成及び効果から成るもので、本発明の
第1発明に係る定着カートリッジにあっては放電管が寿
命等によシ切れた場合に、その交換作業が、定着カート
リッジを交換するだけで容易にできるので、従来のよう
に専門のサービスマンを呼ぶ必要はなく、使用者自らが
変換することが可能となり、放電管切れにより記録装置
が使用できない時間は極めて短くなシ、使用者の業務に
支障をきたすことが無くなるという効果が得られる。ま
た本発明の第2発明に係る記録装置にあっては、上記の
効果を有する定着カートリッジを用いることによってメ
ンテナンスが極めて容易で、また常に安定し九定着性能
が得られる記録装置を提供できるという種々の効果を有
している。
第1発明に係る定着カートリッジにあっては放電管が寿
命等によシ切れた場合に、その交換作業が、定着カート
リッジを交換するだけで容易にできるので、従来のよう
に専門のサービスマンを呼ぶ必要はなく、使用者自らが
変換することが可能となり、放電管切れにより記録装置
が使用できない時間は極めて短くなシ、使用者の業務に
支障をきたすことが無くなるという効果が得られる。ま
た本発明の第2発明に係る記録装置にあっては、上記の
効果を有する定着カートリッジを用いることによってメ
ンテナンスが極めて容易で、また常に安定し九定着性能
が得られる記録装置を提供できるという種々の効果を有
している。
@1図は本発明の第一実施例に係る定着カートリッジを
使用した電子写真複写機の概略構成図、第2図は第1図
の装置の定着カートリッジを抜き出した状態を示す斜視
図、第3図は第1図の装置の内部機構を示した斜視図、
第4図は第1図の装置の定着カートリッジの一部を破断
して示した斜視図、第5図は第4図の定着カー) IJ
フッソ概略側面図、第6図(イ)は第1図の装置の定着
カー) IJフッソガイドレールを取出して示した斜視
図、第6図(ロ)は、第1図の装置のガイドレールの奥
端111J f)本体側コネクタ近傍を示す側面断面図
、第7図は第6図(イ)のガイドレールの側面図、第8
図は第4図の定着カートリッジの放電管の配置を示す模
式図、第9図は第1図の装置の定着カートリッジの制御
回路図、第10図は定着カー) IJツジの制御のフロ
ーチャート、第11図は第9図の制御回路図のタイミン
グチャート、第12図は第1図の定着カートリッジによ
り定着される記録紙上の定着領域を示す図、第13図は
定着カートリッジの一つの放電管にニジ定着される定着
領域を示す放電管近傍の概略側面図、第14図は放電管
の発光量と発光時間の関係を示す特性図、第15図は本
発明の第二実施例に係る定着カー) IJフッソ使用し
た電子写真複写機の定着カートリッジを引き出した状態
を示す斜視図、第16図は第15図の定着カートリッジ
の斜視図、第17図は第15図の装置のガイドレールの
奥端側の本体側コネクタ近傍を示す側面断面図である。 符号の説明 11・・・定着カートリッジ 15・・・筐体
使用した電子写真複写機の概略構成図、第2図は第1図
の装置の定着カートリッジを抜き出した状態を示す斜視
図、第3図は第1図の装置の内部機構を示した斜視図、
第4図は第1図の装置の定着カートリッジの一部を破断
して示した斜視図、第5図は第4図の定着カー) IJ
フッソ概略側面図、第6図(イ)は第1図の装置の定着
カー) IJフッソガイドレールを取出して示した斜視
図、第6図(ロ)は、第1図の装置のガイドレールの奥
端111J f)本体側コネクタ近傍を示す側面断面図
、第7図は第6図(イ)のガイドレールの側面図、第8
図は第4図の定着カートリッジの放電管の配置を示す模
式図、第9図は第1図の装置の定着カートリッジの制御
回路図、第10図は定着カー) IJツジの制御のフロ
ーチャート、第11図は第9図の制御回路図のタイミン
グチャート、第12図は第1図の定着カートリッジによ
り定着される記録紙上の定着領域を示す図、第13図は
定着カートリッジの一つの放電管にニジ定着される定着
領域を示す放電管近傍の概略側面図、第14図は放電管
の発光量と発光時間の関係を示す特性図、第15図は本
発明の第二実施例に係る定着カー) IJフッソ使用し
た電子写真複写機の定着カートリッジを引き出した状態
を示す斜視図、第16図は第15図の定着カートリッジ
の斜視図、第17図は第15図の装置のガイドレールの
奥端側の本体側コネクタ近傍を示す側面断面図である。 符号の説明 11・・・定着カートリッジ 15・・・筐体
Claims (4)
- (1)記録装置本体に設けた放電エネルギー供給手段に
対して電気的に結合可能な結合端子と、該結合端子に連
結して放電エネルギーを放電する放電管とを有し、上記
記録装置本体と着脱可能としたことを特徴とする定着カ
ートリッジ。 - (2)前記記録装置本体の像形成手段のうち少なくとも
現像剤を有するプロセス機構を備えた特許請求の範囲第
1項記載の定着カートリッジ。 - (3)記録装置本体に設けられた放電エネルギー供給手
段と、 該放電エネルギー供給手段に対して電気的 に結合可能な結合端子と該結合端子に連結して放電エネ
ルギーを放電する放電管とを有し、上記記録装置本体と
着脱可能とした定着カートリッジと、 上記放電管からのエネルギーで定着される 未定着像を形成する像形成手段とを有することを特徴と
する記録装置。 - (4)前記記録装置本体の像形成手段のうち少なくとも
現像剤を有するプロセス機構を備えた特許請求の範囲第
3項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040914A JPS61200565A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 定着カ−トリツジ及びそれを有する記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040914A JPS61200565A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 定着カ−トリツジ及びそれを有する記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200565A true JPS61200565A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12593767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60040914A Pending JPS61200565A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 定着カ−トリツジ及びそれを有する記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200565A (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP60040914A patent/JPS61200565A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5266998A (en) | Electrophotography processor having detachable electrophotographic components | |
| US4315685A (en) | Image forming apparatus | |
| JP4100659B2 (ja) | 光除電器を搭載してなる画像形成装置 | |
| CA1091755A (en) | Copying machine with means for easy replacement of the photo-receptor sheet | |
| US4924268A (en) | Electronic copier with simultaneous charger and erasing array cleaning | |
| JP2004151998A (ja) | ヒータ駆動装置、定着装置および画像形成装置 | |
| GB2193159A (en) | Cleaning elements in electrophotographic copiers | |
| US5233394A (en) | Transfer device for use in an image forming apparatus | |
| US4887122A (en) | Copying machine | |
| JPS5961849A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61200565A (ja) | 定着カ−トリツジ及びそれを有する記録装置 | |
| JPS61200567A (ja) | フラツシユ定着装置 | |
| JPS61200566A (ja) | フラツシユ定着装置 | |
| JP2019045762A (ja) | 照明装置、ドラムユニット、照明装置を備える画像形成装置及び画像読取装置 | |
| CN101231495B (zh) | 光电成像打印设备 | |
| JP2505713Y2 (ja) | 静電記録装置 | |
| JP2931739B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3283980B2 (ja) | 接触帯電装置 | |
| JP2693396B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2677363B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| KR100191201B1 (ko) | 소모품에 장착된 전사장치 | |
| JPH0830138A (ja) | 像形成装置 | |
| JP2008083185A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001188451A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59121363A (ja) | 画像形成装置 |