JPS61200566A - フラツシユ定着装置 - Google Patents
フラツシユ定着装置Info
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- JPS61200566A JPS61200566A JP4091585A JP4091585A JPS61200566A JP S61200566 A JPS61200566 A JP S61200566A JP 4091585 A JP4091585 A JP 4091585A JP 4091585 A JP4091585 A JP 4091585A JP S61200566 A JPS61200566 A JP S61200566A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- fixing
- fixing device
- transfer paper
- recording material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
- G03G15/201—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters of high intensity and short duration, i.e. flash fusing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真複写機、ファクシミリ受信機等の記録
装置の定着装置、特に現像剤により記録材上に形成され
次未定着像を、放電管からのエネルギーにより定着する
フラッシュ定着装置及びこのフラッシュ定着装置を有す
る記録装置に関する。
装置の定着装置、特に現像剤により記録材上に形成され
次未定着像を、放電管からのエネルギーにより定着する
フラッシュ定着装置及びこのフラッシュ定着装置を有す
る記録装置に関する。
(従来の技術)
この種の定着装置は他の定着方法、たとえば、熱ローラ
定着に比べて待ち時間が無く、低消費電力であること、
また過熱するおそれがないことから有利であり、また圧
力定着に比べて装置が軽量化されること、駆動ムラが少
ないこと、松材紙の紙質、紙厚に依存しないこと、転写
紙の伸縮が無いこと等の点で有利であり、小型の電子写
真複写機等に使用されている。
定着に比べて待ち時間が無く、低消費電力であること、
また過熱するおそれがないことから有利であり、また圧
力定着に比べて装置が軽量化されること、駆動ムラが少
ないこと、松材紙の紙質、紙厚に依存しないこと、転写
紙の伸縮が無いこと等の点で有利であり、小型の電子写
真複写機等に使用されている。
従来のフラッシュ定着装置は、キセノンランプ(以下X
sランプという)等の放電管を現像剤による未定着像を
形成し比記録材と対向させて配設し、放電管を放電させ
て、その閃光エネルギーによって記録材上の現像剤を融
解して定着するようになっている。放電管は原稿中に対
応する一本の長尺の放電管を使用していた。すなわち、
記録装置の記録可能な最大中に対応する放電管により、
小さいサイズの記録材についても定着するものであった
。また放電管を記録材の巾、友とえば85版、A4版等
の記録材に対応させて複数種類の放電管を配設して、そ
れぞれの記録材に応じて、その対応する放電管により定
着するものも考えられる。
sランプという)等の放電管を現像剤による未定着像を
形成し比記録材と対向させて配設し、放電管を放電させ
て、その閃光エネルギーによって記録材上の現像剤を融
解して定着するようになっている。放電管は原稿中に対
応する一本の長尺の放電管を使用していた。すなわち、
記録装置の記録可能な最大中に対応する放電管により、
小さいサイズの記録材についても定着するものであった
。また放電管を記録材の巾、友とえば85版、A4版等
の記録材に対応させて複数種類の放電管を配設して、そ
れぞれの記録材に応じて、その対応する放電管により定
着するものも考えられる。
この場合、放電管の一回の発光により定着される領域は
、記録材の進行方向に直角方向の幅一杯と、記録材の進
行方向のある長さ分の領域となり、連続的に発光させる
ことにより記録材を進行方向に順に定着して記録材全面
にわたって定着させるものであった。
、記録材の進行方向に直角方向の幅一杯と、記録材の進
行方向のある長さ分の領域となり、連続的に発光させる
ことにより記録材を進行方向に順に定着して記録材全面
にわたって定着させるものであった。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかし斯かる従来例の場合には、一本の放電管で記録材
の幅方向の領域を定着するようにするため、放電管の長
さが長くまた径も太く、その駆動電圧を高くしなければ
ならなかった。te発光光量は放電管の中央部が高く両
端部付近は弱い友めに、記録材の中央部と周辺部で定着
ムラが生じ、両端部が定着不良となるおそれがある。
の幅方向の領域を定着するようにするため、放電管の長
さが長くまた径も太く、その駆動電圧を高くしなければ
ならなかった。te発光光量は放電管の中央部が高く両
端部付近は弱い友めに、記録材の中央部と周辺部で定着
ムラが生じ、両端部が定着不良となるおそれがある。
本発明は従来技術の斯かる問題点を解決する几めになさ
れたもので、その目的とするところは放電管を分割する
ことにより駆動電圧を低くすると共に、定着ムラを防止
して記録材全面を均一に定着し得るフラッシュ定着装置
を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは放電管を分割する
ことにより駆動電圧を低くすると共に、定着ムラを防止
して記録材全面を均一に定着し得るフラッシュ定着装置
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そこで、本発明は、上記の目的を達成するために、放電
管を記録材の進行方向と直角方向に複数に分割し、分割
したそれぞれの放電管を時分割駆動する駆動手段を設け
、記録材上の放電管の一回の放゛戒によって定着する定
着領域のうち互いに隣接する定着領域が少なくとも隙間
無く連続定着可能とし友ものから構成されている。
管を記録材の進行方向と直角方向に複数に分割し、分割
したそれぞれの放電管を時分割駆動する駆動手段を設け
、記録材上の放電管の一回の放゛戒によって定着する定
着領域のうち互いに隣接する定着領域が少なくとも隙間
無く連続定着可能とし友ものから構成されている。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本発
明の一実施例に係るフラッシュ定着装置を使用し九電子
写真複写機を示す第1図において、工は透明な部材より
なる原稿載置台で矢印方向に往復動するようになってい
る・2は原稿載置台l上にある原稿像の光像を感光ドラ
ム3上にスリット露光する集光性光伝送体で、感光ドラ
ム3は矢印方向に回転する。4はコロナ帯電器であり感
光ドラム3に一様に帯電を施す。5は現像器であシ、一
様に帯電された感光ドラム3に集光性光伝送体2により
光像露光して形成し次静電潜像を顕像化する。一方記録
材としての転写紙Pは給紙ローラ6及びレジストローラ
7によフドラム面に送フ込まれ、転写帯電器8により感
光ドラム3上の画像の転写を受ける。その後転写紙は分
離手段9により感光ドラム3から分離され、ガイド10
に送られる。ガイドlOの上方にはフラッシュ定着装置
としてカートリッジ化された定着カートリッジ11が配
置されており、ガイドlO上を搬送される転写紙に7ラ
ツシユ光を照射して転写紙上のトナーを融解して定着す
るようになっている。さらに転写紙は排紙ベルトユニッ
ト12に送られてトレイ13に排出される。また感光ド
ラム3上に残っ友トナーはクリーニング手段14によV
掻き落とされて回収される。
明の一実施例に係るフラッシュ定着装置を使用し九電子
写真複写機を示す第1図において、工は透明な部材より
なる原稿載置台で矢印方向に往復動するようになってい
る・2は原稿載置台l上にある原稿像の光像を感光ドラ
ム3上にスリット露光する集光性光伝送体で、感光ドラ
ム3は矢印方向に回転する。4はコロナ帯電器であり感
光ドラム3に一様に帯電を施す。5は現像器であシ、一
様に帯電された感光ドラム3に集光性光伝送体2により
光像露光して形成し次静電潜像を顕像化する。一方記録
材としての転写紙Pは給紙ローラ6及びレジストローラ
7によフドラム面に送フ込まれ、転写帯電器8により感
光ドラム3上の画像の転写を受ける。その後転写紙は分
離手段9により感光ドラム3から分離され、ガイド10
に送られる。ガイドlOの上方にはフラッシュ定着装置
としてカートリッジ化された定着カートリッジ11が配
置されており、ガイドlO上を搬送される転写紙に7ラ
ツシユ光を照射して転写紙上のトナーを融解して定着す
るようになっている。さらに転写紙は排紙ベルトユニッ
ト12に送られてトレイ13に排出される。また感光ド
ラム3上に残っ友トナーはクリーニング手段14によV
掻き落とされて回収される。
以下に定着カートリッジについて詳述する。第2図及び
第3図に示すように定着カートvッジ11は、筐体15
内に閃光を発する放電管を有する3個の定着装置本体1
7a、17b、17cが組込まれたものから構成されて
いる。筐体15内に組込まれた定着装置本体位、本実施
例においては、第8図に示すように転写紙の進行方向に
対して直角方向に第1の定着装置本体17a、第2の定
着装置稗17bおよび第3の定着装置本体17cが順に
配設されており、転写紙Pを幅方向に分割してそれぞれ
の定着装置に対応する領域を定着するようになっている
。さらに各定着装置本体17a 。
第3図に示すように定着カートvッジ11は、筐体15
内に閃光を発する放電管を有する3個の定着装置本体1
7a、17b、17cが組込まれたものから構成されて
いる。筐体15内に組込まれた定着装置本体位、本実施
例においては、第8図に示すように転写紙の進行方向に
対して直角方向に第1の定着装置本体17a、第2の定
着装置稗17bおよび第3の定着装置本体17cが順に
配設されており、転写紙Pを幅方向に分割してそれぞれ
の定着装置に対応する領域を定着するようになっている
。さらに各定着装置本体17a 。
17b、17cは転写紙Pの進行方向に対して位置をず
らして配設されている。
らして配設されている。
各定着装置本体は、第1の定着装置本体17aを例にと
って説明すると、放電管としてキセノンランプ(以下X
sランプと言う)16aと、Xeランプ16aから発せ
られる光を反射する反射笠18aと、Xeランプ16a
を保護するガラス19aとから成っている。すなわち断
面形状が放物線状に形成された反射笠18aKXeラン
プ16aが取付けられ、反射笠18aの開口部がガラス
19aで閉じられた構造となっている。第2、第3の定
着装置本体17b、17cも第1の定着装置本体17a
と同一の構成である。
って説明すると、放電管としてキセノンランプ(以下X
sランプと言う)16aと、Xeランプ16aから発せ
られる光を反射する反射笠18aと、Xeランプ16a
を保護するガラス19aとから成っている。すなわち断
面形状が放物線状に形成された反射笠18aKXeラン
プ16aが取付けられ、反射笠18aの開口部がガラス
19aで閉じられた構造となっている。第2、第3の定
着装置本体17b、17cも第1の定着装置本体17a
と同一の構成である。
この定着カートリッジ11は、第4図(イ)に示すよう
に複写機本体に着脱可能となっているが、これは複写機
本体側にガイドレール20が固設されており、ガイドレ
ール20に沿って定着カートリッジ11が案内支持され
、複写機本体に対して着脱されるものであり、定着カー
トリッジ11の手前側には把手部15aが形成されてい
る。
に複写機本体に着脱可能となっているが、これは複写機
本体側にガイドレール20が固設されており、ガイドレ
ール20に沿って定着カートリッジ11が案内支持され
、複写機本体に対して着脱されるものであり、定着カー
トリッジ11の手前側には把手部15aが形成されてい
る。
定着カートリッジ11の奥端には、複写機本体側に設け
た各Xeランプ16a、16b、16cを時限駆動する
駆動手段としてのランプ駆動回路に対して各Xeランプ
16a、1.6b、16ct電気的に接続するための結
合端子21.が設けられている。結合端子21からは各
定着装置本体17a。
た各Xeランプ16a、16b、16cを時限駆動する
駆動手段としてのランプ駆動回路に対して各Xeランプ
16a、1.6b、16ct電気的に接続するための結
合端子21.が設けられている。結合端子21からは各
定着装置本体17a。
17b、17cの各Xeランプの端子22.・・・にそ
れぞれコード23.・・・が結線されている。
れぞれコード23.・・・が結線されている。
−万複写機本体側の側壁24には、第4図(ロンに示す
ように定着カートリッジ11に設けられた結合端子2工
に対応して、ランプ駆動回路を組込んだ基板25および
コンデンサ26等を接続する本体側コネクタ27が取付
けられており、定着カートリッジ11を差し込むとガイ
ドレール2oにより案内されて定着カートリッジ11の
結合端子21が本体側コネクタ27と連結され、各Xe
ランプ16a、16b、16cがランプ駆動回路と電気
的に接続されるようになっている。
ように定着カートリッジ11に設けられた結合端子2工
に対応して、ランプ駆動回路を組込んだ基板25および
コンデンサ26等を接続する本体側コネクタ27が取付
けられており、定着カートリッジ11を差し込むとガイ
ドレール2oにより案内されて定着カートリッジ11の
結合端子21が本体側コネクタ27と連結され、各Xe
ランプ16a、16b、16cがランプ駆動回路と電気
的に接続されるようになっている。
またガイドレール20の手前側の定着カートリッジ11
人口側にはガイドレール20に対して直角にクリーナ2
8が設けらねている。
人口側にはガイドレール20に対して直角にクリーナ2
8が設けらねている。
以下に各Xeランプ16a、16b、16cの駆動の制
御について、第5図乃至第7図を参照して説明する。
御について、第5図乃至第7図を参照して説明する。
第5図はXeランプの駆動回路を示すものであり、也〜
R11は抵抗、C1〜C2oはコンデンサ、D、〜)は
ダイオード、Llはコイ/L’、SCR,〜SC&U?
イリスタ、T、 〜T、はトランス、Xe 1〜Xe
3はXeランプ、DR1〜DR6はドライバ、PDFi
フォトセンサ。
R11は抵抗、C1〜C2oはコンデンサ、D、〜)は
ダイオード、Llはコイ/L’、SCR,〜SC&U?
イリスタ、T、 〜T、はトランス、Xe 1〜Xe
3はXeランプ、DR1〜DR6はドライバ、PDFi
フォトセンサ。
S1〜S6は入力SW、CPUはマイクロコンピュータ
である。第6図は制御を示すフローチャートである。
である。第6図は制御を示すフローチャートである。
まず第5図に示すAC100Vラインに図示しないメイ
ンSWにより電源を供給して、図示しないAC−DCコ
ンバーターによりCPU等の低電圧電源を供給し同時に
供給されたAClooVは抵抗R1、コンデンサ01及
びダイオードD、〜D、によりDC280Vへ昇圧され
る倍電圧部より、メイン;ンデンサC1へXeランプX
e、〜Xe3 t”所定エネルギーで発光させるtめ光
電を行なう。そしてこのメインコンデンサC7に充電さ
れている電圧は抵抗FLt 、 Raで分圧され、CP
UのA/p入力端子へ入力し、常時モニターを行なっ
ている。ま几この時第6図に示すフローチャートにおい
ては前記メインSWの投入によりCPUは5tart
L、ステップlに示されるメモリやIlo等、所定条件
を設定するtめの初期化を行ない、ステップ2では前記
充電電圧のモニタリングを始めとし、転写紙の有無、コ
ピ一枚数等の各種条件のチェック及びそれらの条件を読
みこんでコピー可能な状態であるときにだけステップ3
へ進む。ステップ3は図示しないコピースタートSWの
チェックを行なっており、押されないときにはステップ
2へ戻りこれを繰り返し、押されているときにはステッ
プ4へ進む。ステップ4は各種プロセスのタイミング制
御を行なうもので、さらに詳説するならば、まずメイン
モータ等から得られるタイミングパルスをカウンター等
でカウントし、露光ランプ、原稿台前進、後進等容負荷
のON、OFFタイミングをレジスター等に予めセット
しておき、前記カウンターとこれらのレジスターを、た
とえばカウントアツプ毎に比較を行ない、該当する負荷
のON 、OFF?行なうものである。ステップ5では
機械の動作が正常に行なわれているかどうかを各所に設
けられ几図示しない入力手段等によりモニタリングし、
それらの条件に基づいて必要データを記憶したり、書き
換え等を行ない、さらには異常時等においてはその異常
処理をも行なうものである。ステップ6では第5図に示
すCPUの入力である定着タイミング入力手段SIをチ
ェックし、定着タイミングでなければステップ7へ進み
、ステップ7では処理終了かどうかを判断し、処理終了
でなければステップ4へ戻り、これを繰り返し、処理終
了であればステップ2へ戻り待絢状態となる。又、ステ
ップ6において定着タイミング入力手段S1より定着タ
イミングを受けたならば処理はステップ8へ進む。これ
以降はステップ2あるいはステップ5で得られ比容種条
件より、ステップ8においては、原稿濃度を第5図に示
すフォトセンサから読み込み、A/DIより入力し〜を
変換した値と充電電圧を〜tφに入力し、同様に4勺変
換し比値と、CPUの工p1へ入力されるカートリッジ
信号(本発明ではON=黒、0FF=色ものカートリッ
ジとした)より適正な発光時間を演算して求め、この値
をレジスタへ記憶させ、ステップ9では、CP U(D
Iptへ入力される転写紙Pの送シ方向の長さにより
適正な発光回数を選びだしレジス′2−へ記憶させ、ス
テップlOでは、CPUの工p、〜工psへ入力される
主走査方向の転写紙Pの長さにより適正な発光管数(た
とえばXeランプ11Fで約701111が定着可能で
あるとすると、本発明においては3連であることより、
210Mの主走査方向の定着が可能であり、従ってT0
朋間隔で主走査方向の発光管数を制御できる)をレジス
タへ記憶させる。これらのレジスタ類に記憶されている
値は、前述し几如くステップ4で使用されるものであり
、さらに動作を詳説するならば、定着タイミングで第5
図に示すOPφよりXeランプXelのトリガー信号の
一発目が出力され、この信号はサイリスタSCR,、5
CR4のゲートへ、ドライバDR,’に介して送られる
。このことによりサイリスタSCR,、SCR,はON
I、、サイリスタSCR,はトランスTIヲ介してXe
ランプXe 1のトリガ電極へ高電圧をかける。このこ
とによりXeランプXelは放電を開始し、発光を起こ
す@又同時にサイリスタ5CR1もONされている友め
放電電流が流れ完全な発光状態となる。
ンSWにより電源を供給して、図示しないAC−DCコ
ンバーターによりCPU等の低電圧電源を供給し同時に
供給されたAClooVは抵抗R1、コンデンサ01及
びダイオードD、〜D、によりDC280Vへ昇圧され
る倍電圧部より、メイン;ンデンサC1へXeランプX
e、〜Xe3 t”所定エネルギーで発光させるtめ光
電を行なう。そしてこのメインコンデンサC7に充電さ
れている電圧は抵抗FLt 、 Raで分圧され、CP
UのA/p入力端子へ入力し、常時モニターを行なっ
ている。ま几この時第6図に示すフローチャートにおい
ては前記メインSWの投入によりCPUは5tart
L、ステップlに示されるメモリやIlo等、所定条件
を設定するtめの初期化を行ない、ステップ2では前記
充電電圧のモニタリングを始めとし、転写紙の有無、コ
ピ一枚数等の各種条件のチェック及びそれらの条件を読
みこんでコピー可能な状態であるときにだけステップ3
へ進む。ステップ3は図示しないコピースタートSWの
チェックを行なっており、押されないときにはステップ
2へ戻りこれを繰り返し、押されているときにはステッ
プ4へ進む。ステップ4は各種プロセスのタイミング制
御を行なうもので、さらに詳説するならば、まずメイン
モータ等から得られるタイミングパルスをカウンター等
でカウントし、露光ランプ、原稿台前進、後進等容負荷
のON、OFFタイミングをレジスター等に予めセット
しておき、前記カウンターとこれらのレジスターを、た
とえばカウントアツプ毎に比較を行ない、該当する負荷
のON 、OFF?行なうものである。ステップ5では
機械の動作が正常に行なわれているかどうかを各所に設
けられ几図示しない入力手段等によりモニタリングし、
それらの条件に基づいて必要データを記憶したり、書き
換え等を行ない、さらには異常時等においてはその異常
処理をも行なうものである。ステップ6では第5図に示
すCPUの入力である定着タイミング入力手段SIをチ
ェックし、定着タイミングでなければステップ7へ進み
、ステップ7では処理終了かどうかを判断し、処理終了
でなければステップ4へ戻り、これを繰り返し、処理終
了であればステップ2へ戻り待絢状態となる。又、ステ
ップ6において定着タイミング入力手段S1より定着タ
イミングを受けたならば処理はステップ8へ進む。これ
以降はステップ2あるいはステップ5で得られ比容種条
件より、ステップ8においては、原稿濃度を第5図に示
すフォトセンサから読み込み、A/DIより入力し〜を
変換した値と充電電圧を〜tφに入力し、同様に4勺変
換し比値と、CPUの工p1へ入力されるカートリッジ
信号(本発明ではON=黒、0FF=色ものカートリッ
ジとした)より適正な発光時間を演算して求め、この値
をレジスタへ記憶させ、ステップ9では、CP U(D
Iptへ入力される転写紙Pの送シ方向の長さにより
適正な発光回数を選びだしレジス′2−へ記憶させ、ス
テップlOでは、CPUの工p、〜工psへ入力される
主走査方向の転写紙Pの長さにより適正な発光管数(た
とえばXeランプ11Fで約701111が定着可能で
あるとすると、本発明においては3連であることより、
210Mの主走査方向の定着が可能であり、従ってT0
朋間隔で主走査方向の発光管数を制御できる)をレジス
タへ記憶させる。これらのレジスタ類に記憶されている
値は、前述し几如くステップ4で使用されるものであり
、さらに動作を詳説するならば、定着タイミングで第5
図に示すOPφよりXeランプXelのトリガー信号の
一発目が出力され、この信号はサイリスタSCR,、5
CR4のゲートへ、ドライバDR,’に介して送られる
。このことによりサイリスタSCR,、SCR,はON
I、、サイリスタSCR,はトランスTIヲ介してXe
ランプXe 1のトリガ電極へ高電圧をかける。このこ
とによりXeランプXelは放電を開始し、発光を起こ
す@又同時にサイリスタ5CR1もONされている友め
放電電流が流れ完全な発光状態となる。
次に前述した発光時間に達し友ならば(第7図に示すT
、−a)、CPUはop、よりカットオフ信号をドライ
バDR2t−介してサイリスタSCR,のゲートへ送ら
れる。これにより、サイリスタSCR。
、−a)、CPUはop、よりカットオフ信号をドライ
バDR2t−介してサイリスタSCR,のゲートへ送ら
れる。これにより、サイリスタSCR。
はONされ、このことにより抵抗R8を介して充電され
ていたコンデンサC6の電荷がサイリスタSCR。
ていたコンデンサC6の電荷がサイリスタSCR。
を通して放電するため、ONされてい友サイリスタ5c
Rtに逆バイアスをかけることになり、サイリスタSC
R,はターンオフする。従ってXeランプXe1は発光
を停止する。又、サイリスタSCR,のONからT、後
(充電時間)、条件により(主走査方向の長さ)、Xe
ランプXe、 →XsXeランプ11FXeランプXe
3、XeランプXe1−4 XeランプXe、、あるい
fi XeランプXe1に所定回数繰り返すものである
。
Rtに逆バイアスをかけることになり、サイリスタSC
R,はターンオフする。従ってXeランプXe1は発光
を停止する。又、サイリスタSCR,のONからT、後
(充電時間)、条件により(主走査方向の長さ)、Xe
ランプXe、 →XsXeランプ11FXeランプXe
3、XeランプXe1−4 XeランプXe、、あるい
fi XeランプXe1に所定回数繰り返すものである
。
第7図には各Xeランプの発光のタイミングチャートを
示しており、’r、 + a+ Tl −bHT1−
Cは各Xeランプ点灯時間、T、はメインコンデンサC
tの充電時間を示している。
示しており、’r、 + a+ Tl −bHT1−
Cは各Xeランプ点灯時間、T、はメインコンデンサC
tの充電時間を示している。
つぎに本実施例の定着装置の作用について説明する。ま
ず転写工程により上面に未定着のトナー像が形成された
転写紙Pがガイド9上に搬送されてくる。転写紙の幅は
最大幅のものを用いるものとすると、第8図に示すよう
に、まず第1のXeランプ16aが所定時間’l’1−
a発光して図中AIの領域が定着される。次に転写紙P
が第2のXeランプ16bの位置まで移動する間に、メ
インコンデンサC1が所定値まで充電され(充電時間は
T、となる)、第2のXeランプ16bが所定時間TI
−b発光して図中B、の領域が定着される。続いて転写
紙Pが第3のXeランプ16cの位置まで移動する間に
メインコンデンサC1が所定値まで充電され(充電時間
はTt )、第3のXeランプ16cが所定時間TI−
c発光して図中CIの領域が定着される。このように時
限分割されて各Xeランプ16a、16b。
ず転写工程により上面に未定着のトナー像が形成された
転写紙Pがガイド9上に搬送されてくる。転写紙の幅は
最大幅のものを用いるものとすると、第8図に示すよう
に、まず第1のXeランプ16aが所定時間’l’1−
a発光して図中AIの領域が定着される。次に転写紙P
が第2のXeランプ16bの位置まで移動する間に、メ
インコンデンサC1が所定値まで充電され(充電時間は
T、となる)、第2のXeランプ16bが所定時間TI
−b発光して図中B、の領域が定着される。続いて転写
紙Pが第3のXeランプ16cの位置まで移動する間に
メインコンデンサC1が所定値まで充電され(充電時間
はTt )、第3のXeランプ16cが所定時間TI−
c発光して図中CIの領域が定着される。このように時
限分割されて各Xeランプ16a、16b。
16cが順に発光を繰シ返し、以下順にA、 、 B、
。
。
Ct 、 As・・・と定着され、転写紙P全体を定着
するまでXeランプの発光が繰り返され、転写紙P全体
を定着した段階でXeランプの発光を停止する。各Xe
ランプ16a、16b、16cの発光回数は、前述した
ように転写紙Pの大きさにより予じめ設定されるもので
ある。
するまでXeランプの発光が繰り返され、転写紙P全体
を定着した段階でXeランプの発光を停止する。各Xe
ランプ16a、16b、16cの発光回数は、前述した
ように転写紙Pの大きさにより予じめ設定されるもので
ある。
ここで転写紙の進行方向の隣接する定着領域、たとえば
A1の領域とA、の領域との間に少なくとも隙間が開か
ないように発光のタイミングがとられており、″!几転
写紙の進行方向に対して直角方向の隣接する定着領域、
九とえばA、とB1およびB。
A1の領域とA、の領域との間に少なくとも隙間が開か
ないように発光のタイミングがとられており、″!几転
写紙の進行方向に対して直角方向の隣接する定着領域、
九とえばA、とB1およびB。
とC8間も隙間が開かないように各Xeランプ16a。
16b、16cの配置が考慮されている。
第9図にはXeランプの1回の発光により有効に定着さ
れる領域の転写紙の進行方向の範囲りを示しているが、
これはXeランプから転写紙までの距離等によって相対
的に変化するものである。゛まtこの範囲りはトナーの
種類によっても変化するものである。すなわちXeラン
プの発光エネルギーは周辺部分は小さくなっているが、
トナーの融点が低いものであれば定着領域は拡がって広
い範囲にわたって定着されるが、トナーの融点が高いも
のであれば定着領域は狭くなる。し友がって、たとえば
定着領域が狭い場合は、各Xeランプの発光間隔を短く
する必要がある。
れる領域の転写紙の進行方向の範囲りを示しているが、
これはXeランプから転写紙までの距離等によって相対
的に変化するものである。゛まtこの範囲りはトナーの
種類によっても変化するものである。すなわちXeラン
プの発光エネルギーは周辺部分は小さくなっているが、
トナーの融点が低いものであれば定着領域は拡がって広
い範囲にわたって定着されるが、トナーの融点が高いも
のであれば定着領域は狭くなる。し友がって、たとえば
定着領域が狭い場合は、各Xeランプの発光間隔を短く
する必要がある。
また第10図には、Xeランプの発光曲線を示しており
、T、あるいはTI’ のように発光時間を変えること
によって上記した定着領域LI&変化させることも可能
である。さらに発光回数を多くして、同じ場所に重ねて
閃光を照射すれば、定着性はより向上する。
、T、あるいはTI’ のように発光時間を変えること
によって上記した定着領域LI&変化させることも可能
である。さらに発光回数を多くして、同じ場所に重ねて
閃光を照射すれば、定着性はより向上する。
本実施例においては、定着カートリッジ11として定着
装置本体17のみを組込んだものを示したが、第11図
及び第12図に示すように定着装置本体と共に感光ドラ
ム3、コロナ帯電器4、現像器およびクリーニング手段
工4を一体に組込んだ構成としたものでもよい。
装置本体17のみを組込んだものを示したが、第11図
及び第12図に示すように定着装置本体と共に感光ドラ
ム3、コロナ帯電器4、現像器およびクリーニング手段
工4を一体に組込んだ構成としたものでもよい。
またフラッシュ定着装置がカートリッジ化されていない
もの、すなわち放電管が複写機本体に設けt端子に直接
取付けるものにも適用できる。さらに放電管が複数本で
は無く、一本の放電管により定着するタイプのものにも
適用し得るものである。
もの、すなわち放電管が複写機本体に設けt端子に直接
取付けるものにも適用できる。さらに放電管が複数本で
は無く、一本の放電管により定着するタイプのものにも
適用し得るものである。
以上フラッシュ定着装置を電子写真複写機に適用し友も
のについて説明したが、電子写真複写機に限るものでは
無く、その他ファたペリ受信機、レーザビームプリンタ
等、現像剤による未定着像を融解して゛定着する定着工
程を有する種々の装置について適用し得るものである。
のについて説明したが、電子写真複写機に限るものでは
無く、その他ファたペリ受信機、レーザビームプリンタ
等、現像剤による未定着像を融解して゛定着する定着工
程を有する種々の装置について適用し得るものである。
(発明の効果)
本発明は以上の構成及び作用から成るもので、放電管の
長さを従来よりも短く、ま九径を細くできるので、一本
の放電管の駆動電圧を従来よシも低くすることができ、
消費電力は小さくなってコストの低減を図ることができ
る。ま几従来のように長い特別の放電管を製造する必要
は無くなり、カメラのストロゲに使用されている一般の
放電管をそのiま利用することができるのでコストの低
減を図ることができる。また記録材上の定着領域を分割
して定着するようにしたので、一本の放電管の中央部と
周辺部の定着ムラがあっても、それぞハの放電管の配置
等を調整することにより均一に定着することができ、常
に安定した定着性能を得ることができる等の種々の効果
が得られる。
長さを従来よりも短く、ま九径を細くできるので、一本
の放電管の駆動電圧を従来よシも低くすることができ、
消費電力は小さくなってコストの低減を図ることができ
る。ま几従来のように長い特別の放電管を製造する必要
は無くなり、カメラのストロゲに使用されている一般の
放電管をそのiま利用することができるのでコストの低
減を図ることができる。また記録材上の定着領域を分割
して定着するようにしたので、一本の放電管の中央部と
周辺部の定着ムラがあっても、それぞハの放電管の配置
等を調整することにより均一に定着することができ、常
に安定した定着性能を得ることができる等の種々の効果
が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係るフラッシュ定着装置を
使用した電子写真複写機の概略構成図、第2図は第1図
の装置のフラッシュ定着装置の一部を破断して示し友斜
視図、第3図は第2図のフラッシュ定着装置の概略側面
図、第4図(イ)は第1図の装置のフラッシュ定着装置
とガイドレールを取出して示した斜視図、第4図(ロ)
は第1図の装置のガイドレールの奥端側の本体側コネク
タ近傍を示す側面断面図、第5図は第1図の装置のフラ
ッシュ定着装置の制御回路図、第6図はフラッシュ定着
装置の制御のフローチャート、第7図は第5図の制御回
路図のタイミングチャート、第8図は第1図のフラッシ
ュ定着装置により定着される記録材上の定着領域を示す
図、第9図はフラッシュ定着装置の一つの放電管により
定着さハる定着領域を示す放電管近傍の概略側面図、第
1O図は放電管の発光量と発光時間の関係管示す特性図
、第11図は本発明の他の実施例に係るフラッシュ定着
装置を使用した電子写真複写機の7ラツシユ定着装置を
引き出し友状態を示す斜視図、第12図は第11図のフ
ラッシュ定着装置の斜視図である。 符号の説明 11・・・フラッシュ定着装置 15・・・カート
リッジ16a、 16b、 16c ・Xeランプ(放
電管)17a、 17b 、 17c −−一定着装置
本体第8図 第9図 7″′ 時間
使用した電子写真複写機の概略構成図、第2図は第1図
の装置のフラッシュ定着装置の一部を破断して示し友斜
視図、第3図は第2図のフラッシュ定着装置の概略側面
図、第4図(イ)は第1図の装置のフラッシュ定着装置
とガイドレールを取出して示した斜視図、第4図(ロ)
は第1図の装置のガイドレールの奥端側の本体側コネク
タ近傍を示す側面断面図、第5図は第1図の装置のフラ
ッシュ定着装置の制御回路図、第6図はフラッシュ定着
装置の制御のフローチャート、第7図は第5図の制御回
路図のタイミングチャート、第8図は第1図のフラッシ
ュ定着装置により定着される記録材上の定着領域を示す
図、第9図はフラッシュ定着装置の一つの放電管により
定着さハる定着領域を示す放電管近傍の概略側面図、第
1O図は放電管の発光量と発光時間の関係管示す特性図
、第11図は本発明の他の実施例に係るフラッシュ定着
装置を使用した電子写真複写機の7ラツシユ定着装置を
引き出し友状態を示す斜視図、第12図は第11図のフ
ラッシュ定着装置の斜視図である。 符号の説明 11・・・フラッシュ定着装置 15・・・カート
リッジ16a、 16b、 16c ・Xeランプ(放
電管)17a、 17b 、 17c −−一定着装置
本体第8図 第9図 7″′ 時間
Claims (1)
- (1)放電管からの放電エネルギーによつて記録材上に
形成された現像剤による未定着像を融解して定着するフ
ラッシュ定着装置において、前記放電管を前記記録材の
進行方向と直角方向に複数に分割し、分割したそれぞれ
の放電管を時分割駆動する駆動手段を設け、前記記録材
上の前記放電管の一回の放電によつて定着する定着領域
のうち互いに隣接する定着領域が少なくとも隙間無く連
続定着可能としたことを特徴とするフラッシュ定着装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091585A JPS61200566A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | フラツシユ定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091585A JPS61200566A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | フラツシユ定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200566A true JPS61200566A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12593794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091585A Pending JPS61200566A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | フラツシユ定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200566A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821052A (en) * | 1986-09-29 | 1989-04-11 | Hitachi, Ltd. | Flash fusing apparatus for reducing occurrence of spots on recording paper |
| US4928147A (en) * | 1989-02-27 | 1990-05-22 | International Business Machines Corporation | Printers with simplex and duplex cut sheet fusing |
| JPH03148681A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2008180467A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 噴射式自動製氷機 |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4091585A patent/JPS61200566A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821052A (en) * | 1986-09-29 | 1989-04-11 | Hitachi, Ltd. | Flash fusing apparatus for reducing occurrence of spots on recording paper |
| US4928147A (en) * | 1989-02-27 | 1990-05-22 | International Business Machines Corporation | Printers with simplex and duplex cut sheet fusing |
| JPH03148681A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2008180467A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 噴射式自動製氷機 |
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