JPS61200568A - 記録装置のフラツシユ定着装置 - Google Patents
記録装置のフラツシユ定着装置Info
- Publication number
- JPS61200568A JPS61200568A JP4140585A JP4140585A JPS61200568A JP S61200568 A JPS61200568 A JP S61200568A JP 4140585 A JP4140585 A JP 4140585A JP 4140585 A JP4140585 A JP 4140585A JP S61200568 A JPS61200568 A JP S61200568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- flash
- recording paper
- fixing device
- light emission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
- G03G15/201—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters of high intensity and short duration, i.e. flash fusing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機、ファクシミリ、プリンター等の記録装
置の定着装置に関し、未定着のトナー像を閃光エネルギ
ーの応用によって定着するフラッシュ定着装置に関する
。
置の定着装置に関し、未定着のトナー像を閃光エネルギ
ーの応用によって定着するフラッシュ定着装置に関する
。
(従来技術)
待ち時間が短く、記録材を加熱することも必要なくさら
に構成も簡単なフラッシュ定着装置は第3図に示すよう
な構成のものとして従来知られている0図中、30は発
光に用いられるキセノン管、31は反射板で、記録紙は
矢印の方向に搬送され、キセノン管30に対向する領域
Aに記録紙の新たな部分が通る度にキセノン管は発光さ
れトナー像を定着する。
に構成も簡単なフラッシュ定着装置は第3図に示すよう
な構成のものとして従来知られている0図中、30は発
光に用いられるキセノン管、31は反射板で、記録紙は
矢印の方向に搬送され、キセノン管30に対向する領域
Aに記録紙の新たな部分が通る度にキセノン管は発光さ
れトナー像を定着する。
一方、トナー像はカラー化の要求から種々の色を示すも
のが多くなり1種々の含有材料が色素や磁性化のために
用いられており、粒径やトナー像のエネルギー吸収率(
与えられた光波長に対する分光吸収率)も変化している
。
のが多くなり1種々の含有材料が色素や磁性化のために
用いられており、粒径やトナー像のエネルギー吸収率(
与えられた光波長に対する分光吸収率)も変化している
。
従来のフラッシュ定着装置でこれらのトナー像を定着す
る際に大型の発光ランプを用いていれば問題なく定着で
きる。
る際に大型の発光ランプを用いていれば問題なく定着で
きる。
ところが、トナー自体のガラス変態点(単に融点と称す
こともある)が100℃以下のトナーを用いて、しかも
発光ランプの出力を低下させて装置の小型化が要求され
る装置では上記のようなトナー像の素材によって、各種
のフラッシュ定着性が大きく変化するといった問題がみ
られた。
こともある)が100℃以下のトナーを用いて、しかも
発光ランプの出力を低下させて装置の小型化が要求され
る装置では上記のようなトナー像の素材によって、各種
のフラッシュ定着性が大きく変化するといった問題がみ
られた。
(本発明の目的)
本発明の目的は上記の問題に対して解決策を与え、定着
性を安定化せしめると共に低融点トナーを用いたトナー
像の定着をその素材に左右されずに安定化でき、しかも
装置の小型をも達成できるフラッシュ定M装置の提供に
ある。
性を安定化せしめると共に低融点トナーを用いたトナー
像の定着をその素材に左右されずに安定化でき、しかも
装置の小型をも達成できるフラッシュ定M装置の提供に
ある。
本発明は簡単にトナー素材に応じた制御を行えるフラッ
シュ定着装置の提供も他の目的とする。
シュ定着装置の提供も他の目的とする。
(本発明の要旨)
本発明は上記目的を達成するために未定着トナー像を形
成する素材に応じて、この未定着トナー像に与える閃光
エネルギー量(付与時間、付与回数)を可変制御する手
段を備えることを特徴とするものである。
成する素材に応じて、この未定着トナー像に与える閃光
エネルギー量(付与時間、付与回数)を可変制御する手
段を備えることを特徴とするものである。
本発明は特にトナー像を構成するトナーをガラス変態点
が100℃以下、好ましくは75℃以下のトナーとし、
上記素材として、染料等による色の相違、トナーの磁性
度、特にトナー粒径の相違等をパラメータとする記録装
置において特に有効である。
が100℃以下、好ましくは75℃以下のトナーとし、
上記素材として、染料等による色の相違、トナーの磁性
度、特にトナー粒径の相違等をパラメータとする記録装
置において特に有効である。
本発明によれば、各種トナーを用いてもフラッシュ定着
装置の定着効果を安定しより確実なものにできるといっ
た効果が得られる。
装置の定着効果を安定しより確実なものにできるといっ
た効果が得られる。
(実施例の説明)
まず1本発明を小型電子写真複写機に応用した全体構成
を第1図に示す、1は透明な部材よりなる原稿載置台で
矢印方向に往復運動する。2は集光性光伝送体で、原稿
載置台l上にある原稿像の光像を感光ドラム3上にスリ
ット露光する。
を第1図に示す、1は透明な部材よりなる原稿載置台で
矢印方向に往復運動する。2は集光性光伝送体で、原稿
載置台l上にある原稿像の光像を感光ドラム3上にスリ
ット露光する。
感光ドラム3は矢印方向に回転する。4はコロナ帯電器
であり、感光ドラムに一様に帯電を施す、5は現像器で
あり、一様に帯電された感光ドラムに集束性光伝送体2
により光像露光して形成した静電潜像をガラス融点70
℃程度の各色、各素材を有した種々のトナーを用いて顕
像化する。
であり、感光ドラムに一様に帯電を施す、5は現像器で
あり、一様に帯電された感光ドラムに集束性光伝送体2
により光像露光して形成した静電潜像をガラス融点70
℃程度の各色、各素材を有した種々のトナーを用いて顕
像化する。
一方、紙Pは給紙ローラ6及びレジストローラ7により
ドラム面に送り込まれ、転写体帯電器8によりドラム上
の画像の転写を受ける。その後、紙Pけ分離手段13に
よりドラムから分離され、ガイド9を通って定着器10
に送られる。定着器10で紙P上のトナー像がフラッシ
ュ定着され、その後紙Pは排紙ローラ11によりトレイ
12上に排出される。感光ドラム3上に残ったトナーは
クリーニング手段14により落とされ回収する。
ドラム面に送り込まれ、転写体帯電器8によりドラム上
の画像の転写を受ける。その後、紙Pけ分離手段13に
よりドラムから分離され、ガイド9を通って定着器10
に送られる。定着器10で紙P上のトナー像がフラッシ
ュ定着され、その後紙Pは排紙ローラ11によりトレイ
12上に排出される。感光ドラム3上に残ったトナーは
クリーニング手段14により落とされ回収する。
第1図は本発明の第2図構成の制御実施例で、T1は2
次側が350vになるような昇圧トランス、Dlは整流
器、C1は充電コンデンサ、Xeはフラッシュ発光に使
用されるキセノンランプ、T2はキセノンランプを付勢
するためのトランス、5CRIはキセノンランプを付勢
するためのゲート信号を入力するサイリスタ、5CR2
はキセノンランプの放電電流路をオン、オフするための
サイリスタ、5CR3はキセノンランプ放電を止めるた
めのゲート信号を入力するサイリスタ。
次側が350vになるような昇圧トランス、Dlは整流
器、C1は充電コンデンサ、Xeはフラッシュ発光に使
用されるキセノンランプ、T2はキセノンランプを付勢
するためのトランス、5CRIはキセノンランプを付勢
するためのゲート信号を入力するサイリスタ、5CR2
はキセノンランプの放電電流路をオン、オフするための
サイリスタ、5CR3はキセノンランプ放電を止めるた
めのゲート信号を入力するサイリスタ。
C2はサイリスタ5CR2をターンオフさせるときに必
要なコンデンサ、101は上記フラッシュ発光を制御す
る8ビットマイクロコンピュータ−1DRI−DR3は
マイコンの出力信号を夫々サイリスタ5CR1−3CR
3でトリガーできるようにするドライバー、MS 1
、MS2 。
要なコンデンサ、101は上記フラッシュ発光を制御す
る8ビットマイクロコンピュータ−1DRI−DR3は
マイコンの出力信号を夫々サイリスタ5CR1−3CR
3でトリガーできるようにするドライバー、MS 1
、MS2 。
MS3は順に現像器又はカートリッジに付加された色の
種類、トナー粒径、磁性度を示す突起にあたるセンサー
である。
種類、トナー粒径、磁性度を示す突起にあたるセンサー
である。
フラッシュ発光部は従来カメラで用いられているフラッ
シュ発光回路を原理的に用いている。
シュ発光回路を原理的に用いている。
ただ、その発光量は使用されるトナーの素材に対応した
倍量に基いてマイコンが制御する。
倍量に基いてマイコンが制御する。
まず、電源投入によって充電コンデンサCIが充電され
る。その充電電圧は抵抗R1とR2で分圧されてマイコ
ンのA/Dによって監視されている。前記複写動作によ
って、転写されたトナー像を載せた記録紙がフラッシュ
定着器内に進入すると、第4図に示すように、マイコン
によってサイリスタ5CRI、5CR2は同時にトリガ
ーされる。サイリスタ5CRIのトリガーによってトラ
ンスT2の2次側に高電圧が発生し、キセノンランプが
トリガーされて放電を開始し発光を起こす、同時にサイ
リスタ5CR2がトリガーされているため、放電電流は
流れる。そして、ある定められた時間T、後にサイリス
タ5CR3をトリガーする。サイリスタ5CR3をトリ
ガーすると、抵抗R7を通して充電されていたコンデン
サC2の電荷がサイリスタ5CR3を通して放電するた
めに、5CR2が逆バイアスされターンオフする。それ
によって、フラッシュ発光は停止される。フラッシュ発
光量が時間に対して第5図のようになっているために、
時間1里の設定によって発光量を制御することができる
。
る。その充電電圧は抵抗R1とR2で分圧されてマイコ
ンのA/Dによって監視されている。前記複写動作によ
って、転写されたトナー像を載せた記録紙がフラッシュ
定着器内に進入すると、第4図に示すように、マイコン
によってサイリスタ5CRI、5CR2は同時にトリガ
ーされる。サイリスタ5CRIのトリガーによってトラ
ンスT2の2次側に高電圧が発生し、キセノンランプが
トリガーされて放電を開始し発光を起こす、同時にサイ
リスタ5CR2がトリガーされているため、放電電流は
流れる。そして、ある定められた時間T、後にサイリス
タ5CR3をトリガーする。サイリスタ5CR3をトリ
ガーすると、抵抗R7を通して充電されていたコンデン
サC2の電荷がサイリスタ5CR3を通して放電するた
めに、5CR2が逆バイアスされターンオフする。それ
によって、フラッシュ発光は停止される。フラッシュ発
光量が時間に対して第5図のようになっているために、
時間1里の設定によって発光量を制御することができる
。
そして、12秒後には、再び同じ動作で次の記録紙部分
にフラッシュを発光させ定着させる。このフラッシュ間
隔の時間T2は、複写動作スピード(記録紙の進む搬送
速度)と1回のフラッシュ発光によって定着される範囲
Aによって決定される。
にフラッシュを発光させ定着させる。このフラッシュ間
隔の時間T2は、複写動作スピード(記録紙の進む搬送
速度)と1回のフラッシュ発光によって定着される範囲
Aによって決定される。
発光繰り返し回数Nは、記録紙サイズと範囲Aによって
マイコンによって決定される0例えば、A4 (210
X298mm)の記録紙を用いて縦送りにした場合、複
写スピードを60m層/sec。
マイコンによって決定される0例えば、A4 (210
X298mm)の記録紙を用いて縦送りにした場合、複
写スピードを60m層/sec。
範囲Aを30mmとすると、定着器内を記録紙は5秒で
通過し、その間0.5秒ごとに10回フラッシュを発光
させることになる。
通過し、その間0.5秒ごとに10回フラッシュを発光
させることになる。
第6図に本定着器の制御フローチャートの一例を示す、
まず、複写行程の前段階において。
まず、複写行程の前段階において。
本複写で使用されるトナーが黒革外のカラー色トナーで
あるか、黒トナーであるかを、現像器。
あるか、黒トナーであるかを、現像器。
ドラム、クリーナが一体化されたts8図のカートリッ
ジに設けられた突起SLがあるか無いかを。
ジに設けられた突起SLがあるか無いかを。
マイクロスイッチMSIによって確かめる。第8図中に
破線で示した突起S2 、S3は前述したトナー粒径、
磁性層を示すものであるが、本実施例ではこれを除外し
た例として説明する。
破線で示した突起S2 、S3は前述したトナー粒径、
磁性層を示すものであるが、本実施例ではこれを除外し
た例として説明する。
カートリッジが色トナーである場合はMSl=1黒トナ
ーである場合はMSl=Oとして、左側■〜■フローに
示す通り、色トナーの場合は発光時間T、にN1が設定
され、黒トナーの場合はN2 (N2 <Nl )が
設定される。■〜■フローは、定着器でのフラッシュ制
御に関するものである。定着器手前に置かれた記録紙検
知用センサーがオンして5EN=1となると、そこから
記録紙の先端が定着領域Aの出口にかかるまでの時間N
o (秒)後に、第1回目のフラッシュを発光される
。そして、あらかじめトナーの色によって定められたT
、秒後には、サイリスタ(SCR3)をオンにして発光
を停止させる。そして、ストロボ発光開始から12秒後
(前記例では0.5秒)に発光回数Cを1減じて、残り
発光回数が零であるかを確め零でなければ、再び同じ条
件で。
ーである場合はMSl=Oとして、左側■〜■フローに
示す通り、色トナーの場合は発光時間T、にN1が設定
され、黒トナーの場合はN2 (N2 <Nl )が
設定される。■〜■フローは、定着器でのフラッシュ制
御に関するものである。定着器手前に置かれた記録紙検
知用センサーがオンして5EN=1となると、そこから
記録紙の先端が定着領域Aの出口にかかるまでの時間N
o (秒)後に、第1回目のフラッシュを発光される
。そして、あらかじめトナーの色によって定められたT
、秒後には、サイリスタ(SCR3)をオンにして発光
を停止させる。そして、ストロボ発光開始から12秒後
(前記例では0.5秒)に発光回数Cを1減じて、残り
発光回数が零であるかを確め零でなければ、再び同じ条
件で。
フラッシュ発光を繰り返す0発光回数Cは前記A4紙の
例では10回であるように、記録紙の大きさによって設
定される0手差し給紙など。
例では10回であるように、記録紙の大きさによって設
定される0手差し給紙など。
カセットからの給紙でなく記録紙の大きさがわからない
場合は、その複写機の最大記録紙サイズに設定される。
場合は、その複写機の最大記録紙サイズに設定される。
尚、トナー粒径が相対的に大になる程1発光時間を増し
、トナー磁性層が大になる程発光時間を増すように制御
すれば、上記と同様の制御となり、これらの相対差を突
起S2 、S3等によって検出して予め定められている
制御フローを行えば良い。
、トナー磁性層が大になる程発光時間を増すように制御
すれば、上記と同様の制御となり、これらの相対差を突
起S2 、S3等によって検出して予め定められている
制御フローを行えば良い。
以上説明したように、フラッシュ発光の発光量を使用す
るトナーの素材によって変えることで、どのようなトナ
ーを使用した場合においても最適な定着性を得ることが
できるようになった。
るトナーの素材によって変えることで、どのようなトナ
ーを使用した場合においても最適な定着性を得ることが
できるようになった。
次に、フラッシュ発光回数を制御することによっても同
様の効果を得ることができる。前実施例においては、定
着領域Aの中で、記録紙−領域で1回の発光のみであっ
た。
様の効果を得ることができる。前実施例においては、定
着領域Aの中で、記録紙−領域で1回の発光のみであっ
た。
しかし、記録紙同一領域で2回以上の発光をさせて、ト
ータル照射量を上げることによってもカラートナーの定
着性を上げることができる。
ータル照射量を上げることによってもカラートナーの定
着性を上げることができる。
実施構成例は第3図をそのまま利用することができる、
そしてソフトは、フラッシュ発光時間TIを一定とする
と第7図に示すように発光間隔T2を色によって変える
ようにする。すなわち、黒色トナーの場合はT2として
N′2が設定され(前実施例では0.5秒)、黒色以外
のカラー色トナーの場合はN′+ (例えば0.25
秒)が設定される。定着時のフローは第6図■〜■と同
様で、Noは色トナーの場合2回照射なら、記録紙の先
頭が領域Aのちょうど中間になった所で第一回目の発光
が開始するように設定される。
そしてソフトは、フラッシュ発光時間TIを一定とする
と第7図に示すように発光間隔T2を色によって変える
ようにする。すなわち、黒色トナーの場合はT2として
N′2が設定され(前実施例では0.5秒)、黒色以外
のカラー色トナーの場合はN′+ (例えば0.25
秒)が設定される。定着時のフローは第6図■〜■と同
様で、Noは色トナーの場合2回照射なら、記録紙の先
頭が領域Aのちょうど中間になった所で第一回目の発光
が開始するように設定される。
又、発光回数は、2倍に設定される。黒トナーの場合は
、前記実施例と同様に、−領域一回の発光で定着させる
。このように、前記実施例とあまり変わりなく色トナー
の場合にフラッシュの発光回数を増やすことによって同
様の効果を得ることができる。
、前記実施例と同様に、−領域一回の発光で定着させる
。このように、前記実施例とあまり変わりなく色トナー
の場合にフラッシュの発光回数を増やすことによって同
様の効果を得ることができる。
今、フラッシュ発光時間T1を一定として発光回数を変
えたが、このと3r、も変えてより細かい制御を加える
ことももちろん可能である。
えたが、このと3r、も変えてより細かい制御を加える
ことももちろん可能である。
実施例全般にわたって、黒色トナーと色トナーを例にと
って説明したが、カートリッジに付加されるトナー情報
が、磁性トナー、非磁性トナーや粒径であっても同様に
それに応じた照射量制御を本実施例を用いて行なうこと
ができる0本発明は、記録装置全搬に適用できるもので
ある。
って説明したが、カートリッジに付加されるトナー情報
が、磁性トナー、非磁性トナーや粒径であっても同様に
それに応じた照射量制御を本実施例を用いて行なうこと
ができる0本発明は、記録装置全搬に適用できるもので
ある。
そして、従来フラッシュ発光用のコンデンサ等が大きく
発光制御部が大がかりであったが。
発光制御部が大がかりであったが。
本実施例ではトナー材質の向上によって低融点(例えば
70℃)トナーを使用してトナー像を形成でき、依って
フラッシュ発光量も小さくてできると共に、これらにお
いて発生するトナー像の素材による定着性のバラツキも
防止できる。
70℃)トナーを使用してトナー像を形成でき、依って
フラッシュ発光量も小さくてできると共に、これらにお
いて発生するトナー像の素材による定着性のバラツキも
防止できる。
又、小型軽量型複写機やファックスの定着器においても
本発明のフラッシュ定着装置は実用化する度合を大幅に
高めることができる。
本発明のフラッシュ定着装置は実用化する度合を大幅に
高めることができる。
(発明の効果)
本発明はトナー像を形成するトナーの素材に応じてフラ
ッシュエネルギーを制御しているので、各種のトナーが
変化しても定着性を安定化できる。
ッシュエネルギーを制御しているので、各種のトナーが
変化しても定着性を安定化できる。
特に本発明は、低融点トナーを用い、小型化を達成しよ
うとする記録装置において極めて効果がある。
うとする記録装置において極めて効果がある。
第1図は本発明実施例の制御回路図、wS2図は本発明
を適用した複写機の概略構成図、第3図は従来のフラッ
シュ定着の説明図、第4図は本発明実施例のタイミング
チャート、第5図はフラッシュの時間に対する発光量変
化を示すグラフ、第6図、第7図は夫々本発明実施例の
要部フローチャート、第8図は第2図カートリッジ14
の斜視図である。 Xeはフラッシュランプ、CI + c21 c3は
コンデンサ、14はカートリッジ、lOは定着器、s、
l s21 s3は災起、MSI、MS2゜MS3はマ
イクロスイッチ。 第7図 第8霞
を適用した複写機の概略構成図、第3図は従来のフラッ
シュ定着の説明図、第4図は本発明実施例のタイミング
チャート、第5図はフラッシュの時間に対する発光量変
化を示すグラフ、第6図、第7図は夫々本発明実施例の
要部フローチャート、第8図は第2図カートリッジ14
の斜視図である。 Xeはフラッシュランプ、CI + c21 c3は
コンデンサ、14はカートリッジ、lOは定着器、s、
l s21 s3は災起、MSI、MS2゜MS3はマ
イクロスイッチ。 第7図 第8霞
Claims (3)
- (1)記録材に未定着トナー像を定着するために閃光エ
ネルギーを放射する手段を有するフラッシュ定着装置に
おいて、 上記未定着トナー像を形成する素材に応じて、上記未定
着トナー像の定着に与える閃光エネルギー量を制御する
手段を有することを特徴とするフラッシュ定着装置。 - (2)上記素材は熱可塑性材料中に含まれる添加剤であ
って、上記制御手段は閃光エネルギーの付与時間又は閃
光エネルギーの付与回数を制御するものである特許請求
の範囲第1項記載のフラッシュ定着装置。 - (3)上記トナー像はガラス変態点が100℃以下であ
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のフラッシュ定
着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140585A JPS61200568A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 記録装置のフラツシユ定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140585A JPS61200568A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 記録装置のフラツシユ定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200568A true JPS61200568A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12607451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4140585A Pending JPS61200568A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 記録装置のフラツシユ定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144081A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-16 | Toppan Moore Co Ltd | フラツシユ定着方式ノンインパクト・プリンタ用プレプリント用紙 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625767A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Flash fixing device |
| JPS5681876A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-04 | Fuji Xerox Co Ltd | Flash fixing device |
| JPS57120956A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-28 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Method for fixing toner image of multicolor recording |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4140585A patent/JPS61200568A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625767A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Flash fixing device |
| JPS5681876A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-04 | Fuji Xerox Co Ltd | Flash fixing device |
| JPS57120956A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-28 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Method for fixing toner image of multicolor recording |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144081A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-16 | Toppan Moore Co Ltd | フラツシユ定着方式ノンインパクト・プリンタ用プレプリント用紙 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4027962A (en) | Color transparency reproducing machine | |
| US3685896A (en) | Duplicating method and apparatus | |
| US3805069A (en) | Regulated corona generator | |
| US3592642A (en) | Duplicating method wherein a paper sheet heated to the melting point of a toner image simultaneously causes the transfer of the toner from the photoconductor and fusing of the toner image on the paper sheet | |
| US3860338A (en) | Adjustable fadeout control | |
| US4607946A (en) | Automatic dual electrophotographic copying machine | |
| US4684243A (en) | Optional output for test patches | |
| US4386840A (en) | Dual flash fuser reflector with alternating flash for power reduction | |
| US3655280A (en) | Xerographic fusing method and apparatus | |
| US4365885A (en) | Apparatus for removing unnecessary charges on a photosensitive member in an electrophotographic system | |
| EP0100643B1 (en) | Apparatus for imaging and developing electrophotographic microformats | |
| JPS61200568A (ja) | 記録装置のフラツシユ定着装置 | |
| EP0424085B1 (en) | Image forming system | |
| US3916146A (en) | Selective fusing | |
| US4110026A (en) | Discharger apparatus for photoconductors | |
| US3745304A (en) | Selective fusing | |
| US4001541A (en) | Flash fusing system with energy control | |
| CA1253193A (en) | Method and apparatus for producing printed tabs | |
| US4090108A (en) | Interface system to control flash lamp | |
| US4027199A (en) | Flash lamp modulator system | |
| US5204730A (en) | Transfer, detac polarity switching | |
| JPS61200566A (ja) | フラツシユ定着装置 | |
| US3986872A (en) | Method of increasing the image exposure and developing sensitivity of magneto-electric printing system | |
| US3869203A (en) | Color electrophotographic printing machine | |
| US3743779A (en) | Selective fusing |