JPS6120104B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120104B2 JPS6120104B2 JP4641884A JP4641884A JPS6120104B2 JP S6120104 B2 JPS6120104 B2 JP S6120104B2 JP 4641884 A JP4641884 A JP 4641884A JP 4641884 A JP4641884 A JP 4641884A JP S6120104 B2 JPS6120104 B2 JP S6120104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- jig
- box
- assembly
- fusible link
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Fuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヒユーズ類の誤組付防止方法に関する
ものである。
ものである。
従来、ヒユーズまたはヒユージブルリンクの誤
組付を防止するため第1図イ,ロのような方法を
とつている。即ち、1はブレードタイプのヒユー
ズであり、その頭部外側に規格識別のための突条
1a,1b,1cを設ける一方、これを組付ける
ボツクス2の挿込穴3には、突条1a,1b…に
対応する案内溝3a,3b…を設け、各ヒユーズ
が正規の位置に組付けられるようにしてある。ヒ
ユージブルリンク4の場合にも同様に、突条4
a,4b…を設け、誤組付を防止している。
組付を防止するため第1図イ,ロのような方法を
とつている。即ち、1はブレードタイプのヒユー
ズであり、その頭部外側に規格識別のための突条
1a,1b,1cを設ける一方、これを組付ける
ボツクス2の挿込穴3には、突条1a,1b…に
対応する案内溝3a,3b…を設け、各ヒユーズ
が正規の位置に組付けられるようにしてある。ヒ
ユージブルリンク4の場合にも同様に、突条4
a,4b…を設け、誤組付を防止している。
しかし、上記構成によると、、ヒユーズ或いは
ヒユージブルリンクの突条1a,1b…等とボツ
クスの案内溝3a,3b…は1:1で対応するよ
うになつているため、 (1) ヒユーズの組付けパターンが取付機器の違い
等により多種類ある場合、そのパターン毎のボ
ツクスを製作しなければならず、金型費用が嵩
む。
ヒユージブルリンクの突条1a,1b…等とボツ
クスの案内溝3a,3b…は1:1で対応するよ
うになつているため、 (1) ヒユーズの組付けパターンが取付機器の違い
等により多種類ある場合、そのパターン毎のボ
ツクスを製作しなければならず、金型費用が嵩
む。
(2) ボツクスの種類及び数が多くなるため、その
管理及び組付に際しミスが起り易い。
管理及び組付に際しミスが起り易い。
等の問題があつた。
本発明はかかる問題を解消するためになされた
もので、その目的とするところはボツクスとは別
にヒユーズ、ヒユージブルリンクの誤組付検査用
の治具を設けることにより、ボツクスの汎用化を
図ると共にヒユーズ類の誤組付を簡易かつ正確に
防止する方法を提供するにある。
もので、その目的とするところはボツクスとは別
にヒユーズ、ヒユージブルリンクの誤組付検査用
の治具を設けることにより、ボツクスの汎用化を
図ると共にヒユーズ類の誤組付を簡易かつ正確に
防止する方法を提供するにある。
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する
と、第2図において、5は大電流用のヒユーズで
あり、そのカバーケース上端部に規格識別用の突
起5a,5b,5cを設ける。突起5a,5b…
は規格毎に異なる位置に設ける。図示の例では、
対称位置に2個設けてあるが、片側だけにしても
よい。
と、第2図において、5は大電流用のヒユーズで
あり、そのカバーケース上端部に規格識別用の突
起5a,5b,5cを設ける。突起5a,5b…
は規格毎に異なる位置に設ける。図示の例では、
対称位置に2個設けてあるが、片側だけにしても
よい。
6は誤組付検査用の治具である。治具6は板状
でり、ヒユーズ5の組付パターンに対応して複数
の挿通口7を設けると共に、各挿通口7には前記
突起5a,5b…に対応する案内溝7a,7b…
が設けられている。
でり、ヒユーズ5の組付パターンに対応して複数
の挿通口7を設けると共に、各挿通口7には前記
突起5a,5b…に対応する案内溝7a,7b…
が設けられている。
8はヒユーズ組付用の汎用ボツクスであり、複
数のヒユーズ挿込穴9が設けられている。また、
ボツクス8と上記治具6の突き合せ面には、それ
ぞれ位置決め用の凸部10と凹部11が設けられ
ている。
数のヒユーズ挿込穴9が設けられている。また、
ボツクス8と上記治具6の突き合せ面には、それ
ぞれ位置決め用の凸部10と凹部11が設けられ
ている。
次に、ヒユーズの組付について説明する。
先ず、ボツクス8に凸部10及び凹部11を利
用して治具6をセツトして、この治具6の上から
各ヒユーズ5を挿入する。この際、ヒユーズ5の
挿入位置が正規であれば、その突起5a,5b…
等は案内溝7a,7b…を通過し、ボツクス8の
挿込穴9に円滑に組付けられる。しかし、位置違
いの場合には、突起5a等が治具6の挿通口7の
内縁に衝合するため、それ以上の挿入ができず、
誤組付が未然に防止される。
用して治具6をセツトして、この治具6の上から
各ヒユーズ5を挿入する。この際、ヒユーズ5の
挿入位置が正規であれば、その突起5a,5b…
等は案内溝7a,7b…を通過し、ボツクス8の
挿込穴9に円滑に組付けられる。しかし、位置違
いの場合には、突起5a等が治具6の挿通口7の
内縁に衝合するため、それ以上の挿入ができず、
誤組付が未然に防止される。
次いで、ヒユーズの組付終了後において、治具
6を引き上げると、正規位置に組付けられたヒユ
ーズ5はその突起5a,5b…が案内溝7a,7
b…の中にあるため、そのままボツクス8に残る
が、位置違いのものは突起5a,5b…により治
具6と共に引抜かれるので、誤組付の有無を一見
して判断することができる。
6を引き上げると、正規位置に組付けられたヒユ
ーズ5はその突起5a,5b…が案内溝7a,7
b…の中にあるため、そのままボツクス8に残る
が、位置違いのものは突起5a,5b…により治
具6と共に引抜かれるので、誤組付の有無を一見
して判断することができる。
上記の場合とは逆に、第3図に示す如く既にヒ
ユーズ組付が終了したものを点検する場合には、
ボツクス8の上部から治具6を冠装すると、誤組
付けのヒユーズあればその突起5a,5b…によ
つてぴつたり冠着することができない。従つて、
ヒユーズ誤組付の有無を点検する作業も、瞬間的
に済ますことができる。
ユーズ組付が終了したものを点検する場合には、
ボツクス8の上部から治具6を冠装すると、誤組
付けのヒユーズあればその突起5a,5b…によ
つてぴつたり冠着することができない。従つて、
ヒユーズ誤組付の有無を点検する作業も、瞬間的
に済ますことができる。
なお、通常のブレードタイプヒユーズ1及びヒ
ユージブルリンク4の場合にも、第4図イ,ロに
示す如く、それぞれ規格識別用の突起1a′,1
b′…、4a′,4b′…を設け、これに対応する治具
及びボツクス(図示せず)を製作すればよい。
ユージブルリンク4の場合にも、第4図イ,ロに
示す如く、それぞれ規格識別用の突起1a′,1
b′…、4a′,4b′…を設け、これに対応する治具
及びボツクス(図示せず)を製作すればよい。
上記実施例とは逆に、ヒユージブルリンクの外
側に規格識別用溝を設けると共に治具の挿通口に
該規格識別用溝に対する突起を設けてもよい。
側に規格識別用溝を設けると共に治具の挿通口に
該規格識別用溝に対する突起を設けてもよい。
本発明は以上説明したように、ヒユーズ、ヒユ
ージブルリンク等の組付パターンに対応する治具
を設けることにより、ボツクスを汎用化すること
ができると共に、ヒユーズ等の誤組付を簡単かつ
正確に防止することができる。
ージブルリンク等の組付パターンに対応する治具
を設けることにより、ボツクスを汎用化すること
ができると共に、ヒユーズ等の誤組付を簡単かつ
正確に防止することができる。
第1図イ,ロはそれぞれ従来方法を示す説明
図、第2図及び第3図は本発明を実施するための
ヒユーズ、治具等の説明図、第4図イ,ロは同じ
くヒユーズ及びヒユージブルリンクの説明図であ
る。 1,5…ヒユーズ、4…ヒユージブルリンク、
6…治具、7…挿通口、8…ボツクス、5a,5
b…突起、7a,7b…案内溝。
図、第2図及び第3図は本発明を実施するための
ヒユーズ、治具等の説明図、第4図イ,ロは同じ
くヒユーズ及びヒユージブルリンクの説明図であ
る。 1,5…ヒユーズ、4…ヒユージブルリンク、
6…治具、7…挿通口、8…ボツクス、5a,5
b…突起、7a,7b…案内溝。
Claims (1)
- 1 ヒユーズまたはヒユージブルリンクの外側に
設けられた規格識別突起或は溝に対する案内溝或
は突起を有する挿通口を、該ヒユーズまたはユー
ジブルリンクの組付パターンに対応して設けた治
具を形成し、この治具をヒユーズまたはヒユージ
ブルリンクのボツクスへの挿着前または挿着後に
ボツクスに冠装し、ヒユーズまたはヒユージブル
リンクの誤組付を検査することを特徴とするヒユ
ーズ類の誤組付防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4641884A JPS60193227A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | ヒユ−ズ類の誤組付防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4641884A JPS60193227A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | ヒユ−ズ類の誤組付防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193227A JPS60193227A (ja) | 1985-10-01 |
| JPS6120104B2 true JPS6120104B2 (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=12746599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4641884A Granted JPS60193227A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | ヒユ−ズ類の誤組付防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193227A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262334A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-14 | 住友電装株式会社 | フユ−ズ並びにフユ−ズを装着した電気機器 |
| KR100421130B1 (ko) * | 1996-11-27 | 2004-06-12 | 에스케이 주식회사 | 반응기의침니트레이 |
| JP6256326B2 (ja) * | 2014-12-17 | 2018-01-10 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 検知モジュール |
| JP6232001B2 (ja) * | 2015-01-14 | 2017-11-15 | 矢崎総業株式会社 | ヒューズユニット |
| JP6262159B2 (ja) | 2015-01-14 | 2018-01-17 | 矢崎総業株式会社 | ヒューズユニット |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP4641884A patent/JPS60193227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60193227A (ja) | 1985-10-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |