JPS6120108A - 位置決め制御方式 - Google Patents

位置決め制御方式

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Publication number
JPS6120108A
JPS6120108A JP14117184A JP14117184A JPS6120108A JP S6120108 A JPS6120108 A JP S6120108A JP 14117184 A JP14117184 A JP 14117184A JP 14117184 A JP14117184 A JP 14117184A JP S6120108 A JPS6120108 A JP S6120108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
circuit
signal
encoder
positioning control
Prior art date
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Pending
Application number
JP14117184A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Miyazaki
秀人 宮崎
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP14117184A priority Critical patent/JPS6120108A/ja
Publication of JPS6120108A publication Critical patent/JPS6120108A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D3/00Control of position or direction
    • G05D3/12Control of position or direction using feedback
    • G05D3/14Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
    • G05D3/1445Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device with a plurality of loops
    • G05D3/1454Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device with a plurality of loops using models or predicting devices

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技地分災 この発明は、DCサーボモータの閉ループ制御における
位置決め制御方式に係り、特に、負荷の慣性が大きい場
合でも、正確な位置決めを可能にした位置決め制御方式
に関する。
k來技監 −1−A1− 従来から、例えばプリンタ等の位置決め制御においては
、モータの回転速度の帰還回路を有し、閉ループ制御に
よるDCサーボモータが用いられている。
第1図は、従来のプリンタにおけるスペースサーボ制御
回路の一例を示す機能ブロック図である。
図面において、1はエンコーダ、2はエンコーダ出力帰
還回路、3はフィードバックパルス発生部。
4は速度信号発生部、5は速度指令信号発生部、6は加
算器、7はディテント回路、8はモード切替スイッチ、
9は位置決め信号発生部、10は電圧監視回路、11は
サーボホールド回路、12はパワードライバー、13は
DCサーボモータ、14は接地抵抗器、I/Fはインタ
ーフェース回路、Ull〜U13はインバータ、U21
−U24はオペアンプを示し、また、SPA、SPA、
SPB、SPBは相励磁制御信号、SP H^旧まハン
マー指令信号、FBはフィードバック信号、SPHOM
IEはホームポジション信号、sp、〜SPsはモータ
の速度指令信号、SP DRIV[!はモータドライブ
信号、SP REVER5Eはモータリバース信号、S
P CLKIボホールド信号、V CHECKは電圧チ
ェック指示信号、SP ll0LDはスペースモータの
ホールド信号。
SEL HOLDはセレクションモータのホールド信号
、CWとCCWはそれぞれ回転方向指示信号で、時計方
向と反時計方向を示す。
第2図は、第1図のスペースサーボ制御回路の動作を説
明するためのタイムチャートである。図面の各信号波形
に付けられた符号は、第1図の符号位置に対応している
この第2図のSPAとSPBは、サーボモータ13に直
結されたエンコーダ1からの出力信号で、互に90°位
相が異なり、モータ13の予め定められた回転角度に対
応して1サイクルのサイン波が出力される。
そのため、サーボモータ13の1回転では、予め定めら
れたNサイクルのサイン波が出力されることになる。
速度信号発生部4には、サーボモータ13の回転に伴っ
てエンコーダ1から発生される相励磁信号SPAとSP
Bが、直接与えられてモータ13の実際速度の検出信号
とされる。
エンコーダ1には、クリア回路も含まれており。
ここから出力される相励磁信号SPBは、フィードバッ
クパルス発生部3へ直接に、またインバータU12の反
転信号SPBとして与えられる。
速度指令信号発生部5は、ディジタル/アナログコンバ
ータで構成され、インターフェース回路I/Fを通して
図示されない主制御部から与えられる速度指令信号SP
、〜SP5によって、その速度指令信号の出力レベルが
制御される。
先の速度信号発生部4の出力と、この速度指令信号発生
部5の出力は、加算器6で加算され、加算器6の加算出
力は、オペアンプU21を介して、モード切替スイッチ
8へ直接、あるいはインバータU13を通して、モード
切替スイッチ8へ与えられる。
モード切替スイッチ8では、モータドライブ信号SP 
DRIVEと、モータリバース信号SP REVER5
Eとによって、設定されたモードに対応する出力が、発
生される。
第2図に示すように、例えば、モータドライブ信号SP
 DRIVEが、“L′″から“HIIに変化すると、
モード切替スイッチ8内のスイッチが動作し、このとき
のモータリバース信号SP REVER5f!に対応す
る出力が、オペアンプU23、オペアンプU24、パワ
ードライバー12を通して、DCサーボモータ13へ与
えられる。
モータ13が回転を開始すると、エンコーダ1からの相
励磁信号SPA、SPBが順次変化され、エンコーダ出
力帰還回路2からフィードバック信号FBが発生され、
例えばシュミット回路から構成されるフィードバックパ
ルス発生部3へ与えられる。
フィードバックパルス発生部3は、このフィードバック
信号FBによって、インターフェース回路I/Fを通し
て主制御部へ供給されるクロックパルスSP CLKI
とSP CLK2を変化させる。
ところで、位置決め信号発生部9には、インク−フェー
ス回路I/Fから入力されるモータドライブ信号SP 
DRIVEと、エンコーダ1からの相励磁信号SPAと
が与えられており、モータドライブ信号SP DRIV
Eが、II H71から’ L ” ニ変化すると、そ
の励磁相でモータ13を停止させる。
サーボモータ13が目標位置に停止されると。
印字動作のために、時間Tのような一定幅のハンマー指
令信号SP RAMが与えられて、ハンマーが作動され
る。
次の第3図(1)と(2)は、エンコーダから発生され
る出力波形の一例で、図(])は第1図に示す従来の位
置決め制御装置においてエンコーダ1から発生される出
力波形の一例、図(2)は後で詳しく説明するこの発明
の位置決め制御方式において発生される出力波形の一例
を示す。
従来のDCサーボモータの位置決め方式では、モータド
ライブ信号SP DRIVIEがIt L #、すなわ
ちオフになった後、第1図の位置決め信号発生部9によ
り、エンコーダ波形とその微分波形とを比較して、目的
位置で静止するように制御している。
しかし、このような位置決め制御方式では、負荷の慣性
により、例えば第3図(1)に示すように、モータドラ
イブ信号SP DRIVEがオフになった後の静止位置
の近傍で、微少振動が生じる。
このような振動は、被駆動体の停止位置の不揃いの原因
になる。そのため、例えば高印字品質を要求されるプリ
ンタにおいては、印字位置が乱れて品質が低下する、と
いう不都合があった。
■−−攻 そこで5この発明の位置決め制御方式では、従来の位置
決め制御方式におけるこのような不都合を解決し、負荷
の慣性が大きい場合でも、正確な位置決めを可能にする
ことを目的とする。
隻−一双 そのために、この発明の位置決め制御方式では、モータ
の回転速度の帰還回路を有するDCサーボモータの位置
決め制御装置において、エンコーダの出力波形を予測す
る波形予測回路を設け、モータの駆動信号がオフになっ
た後に、静止するまでのエンコーダの出力波形を、波形
予測回路で予測し、帰還回路を用いて減速を行いながら
モータを目標位置で静止させるようにしている。
次に、この発明の位置決め制御方式について、図面を参
照しながら、その一実施例を詳細に説明する。
第4図は、この発明の位置決め制御方式を実施する場合
に使用される位置決め制御回路の一例を示す機能ブロッ
ク図で、第1図のサーボ制御回路における位置決め信号
発生部9の詳細な構成例を示す。図面における符号は第
1図と同様であり、また、91はエンコーダの出力波形
を予測する波形予測回路、92はモータの回転速度の帰
還回路、93はアンドゲート回路、94はオペアンプ、
SWlとSW2はアナログスイッチ、coと01はコン
デンサ、Ro−R5は抵抗器、U31はアンプを示す。
エンコーダの出力波形を予測する波形予測回路91は、
コンデンサC8と抵抗器R6、およびアンプU31とか
らなり、サーボモータの負荷の慣性に対応して、時定数
、すなわちコンデンサC8と抵抗器R6の値が予め設定
されている。
この第4図の位置決め制御回路によれば、先の第1図の
エンコーダ1からは、第3図(2)に示したような、出
力波形が発生される。
すなわち、モータドライブ信号SP DRIVEがオフ
になったとき、エンコーダ波形の傾きが基準値を超える
と、この第3図(2)に示すようになる。
そこで、第4図のエンコーダの出力波形を予測する波形
予測回路91によって、エンコーダ波形の傾きが、基準
値を超えたことを判断する。
アンドゲート回路93には、この波形予測回路91の出
力信号と、モータドライブ信号SP DRIVEとが、
それぞれ入力されており、モータドライブ信号SP D
RIVEがオフになったとき、エンコーダ波形の傾きが
基準値を超えると、アナログスイッチSWIを閉じるた
めの信号を出力する。
この出力信号によってアナログスイッチSWIが閉じら
れると、モータの回転速度の帰還回路92には、今まで
の速度帰還信号の他に、さらに、アナログスイッチSW
Iを通して速度帰還信号が加えられることになる。
したがって、モータを停止させるディテント回路7には
、負荷の慣性に対応した、より強い保持力を出力させる
信号が与えられることになる。
このように、この発明の位置決め制御方式では、第3図
(2)に示すような出力波形が、位置決め制御回路から
発生されるので、負荷の慣性が大きい場合でも、より正
確な位置決め制御を行うことができる。
以上に詳細に説明したとおり、この発明の位置決め制御
方式では、モータの回転速度の帰還回路を有するDCサ
ーボモータの位置決め制御装置において、エンコーダの
出力波形を予測する波形予測回路を設け、モータの駆動
信号がオフになった後に、静止するまでのエンコーダの
出力波形を波形予測回路で予測し、帰還回路を用いて減
速を行いながらモータを目標位置で静止させるようにし
ている。
効   果 したがって、この発明の位置決め制御方式にょれば、D
Cサーボモータの位置決め制御装置において、その負荷
の慣性が大きい場合でも、正確な位置決めが可能となる
その上、そのための回路構成も極めて簡単であるから、
コスト面からも有利である。
例えば、特に高印字品質を要求されるプリンタの位置決
め制御等に用いれば、印字位置の不揃いが発生せず、高
品質の印字が得られる、等の多くの優れた効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプリンタにおけるスペースサーボ制御回
路の一例を示す機能ブロック図、第2図は第1図のスペ
ースサーボ制御回路の動作を説明するためのタイムチャ
ート、第3図(1)と(2)はエンコーダから発生され
る出力波形の一例で、図(1)は第1図に示す従来の位
置決め制御装置においてエンコーダ1から発生される出
力波形の一例、図(2)はこの発明の位置決め制御方式
において発生される出力波形の一例、第4図はこの発明
の位置決め制御方式を実施する場合に使用される位置決
め制御回路の一例を示す機能ブロック図で、第1図のサ
ーボ制御回路における位置決め信号発生部9の詳細な構
成例を示す。 図面において、1はエンコーダ、2はエンコーダ出力帰
還回路、3はフィードバックパルス発生部、4は速度信
号発生部、5は速度指令信号発生部、6は加算器、7は
ディテント回路、8はモード切替スイッチ、9は位置決
め信号発生部で、91はそのエンコーダの出力波形を予
測する波形予測回路、92はモータの回転速度の帰還回
路、94はオペアンプ、10は電圧監視回路、11はサ
ーボホールド回路、12はパワードライバー、13はD
Cサーボモータを示す。 材 3 図 手続補正書(自船 昭和59年9月27日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータの回転速度の帰還回路を有するDCサーボモータ
    の位置決め制御装置において、エンコーダの出力波形を
    予測する波形予測回路を設け、該モータの駆動信号がオ
    フになつた後に、静止するまでのエンコーダの出力波形
    を前記波形予測回路で予測し、前記帰還回路を用いて減
    速を行いながらモータを目標位置で静止させることを特
    徴とするサーボモータの位置決め制御方式。
JP14117184A 1984-07-07 1984-07-07 位置決め制御方式 Pending JPS6120108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14117184A JPS6120108A (ja) 1984-07-07 1984-07-07 位置決め制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14117184A JPS6120108A (ja) 1984-07-07 1984-07-07 位置決め制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6120108A true JPS6120108A (ja) 1986-01-28

Family

ID=15285786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14117184A Pending JPS6120108A (ja) 1984-07-07 1984-07-07 位置決め制御方式

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JP (1) JPS6120108A (ja)

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