JPS61201230A - 変倍複写機 - Google Patents
変倍複写機Info
- Publication number
- JPS61201230A JPS61201230A JP4198385A JP4198385A JPS61201230A JP S61201230 A JPS61201230 A JP S61201230A JP 4198385 A JP4198385 A JP 4198385A JP 4198385 A JP4198385 A JP 4198385A JP S61201230 A JPS61201230 A JP S61201230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- light
- magnification
- copying machine
- transparent electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 14
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿からの像光を変倍して感光体面をスリン
)W光する変倍複写機に関する。
)W光する変倍複写機に関する。
原稿からの像光をレンズを通して感光体面に入射するス
リットa光複写機において、原稿面を第1図にLO′で
示した均一々光量分布の光で露光すると、感光体面に入
射する光はcos’θ則にしたがった光景分布の光Li
/となる。そこで、原稿面を照射する光を第2図にLo
で示した1/cosθの光量分布の光に調整して、感光
体面に入射する光が均1−な光量分布の光Liとなるよ
うにしている。なお、第1図、第2図の横軸は原稿まだ
は感光体面の中央位置Cからの距離を示している。
リットa光複写機において、原稿面を第1図にLO′で
示した均一々光量分布の光で露光すると、感光体面に入
射する光はcos’θ則にしたがった光景分布の光Li
/となる。そこで、原稿面を照射する光を第2図にLo
で示した1/cosθの光量分布の光に調整して、感光
体面に入射する光が均1−な光量分布の光Liとなるよ
うにしている。なお、第1図、第2図の横軸は原稿まだ
は感光体面の中央位置Cからの距離を示している。
変倍複写機の場合は、複写倍率が大きい程第1図の光L
i/の中央位置Cと離れた位置の相対的な光量差が大き
くなるから、それに対して第2図の光LOの光量分布形
状も変えなければなら力い。
i/の中央位置Cと離れた位置の相対的な光量差が大き
くなるから、それに対して第2図の光LOの光量分布形
状も変えなければなら力い。
従来、レンズから所定の距離に設けた半月状の遮光板に
よってCOSθの変化を補正し、各複写倍率において感
光体面に入射する光の光量分布を均一にする方法や、変
倍に伴うレンズ移動に連動してカムによシ絞り形状を変
えるようにした絞り板を用い、それによって感光体面に
入射する光の光量分布を均一にする方法は知られている
。このうち、半月状の遮光板を用いる方法は、中央と周
辺部の相対的な光量むらは補正できるが、有効画角の変
化に伴う絶対的な光量変化は補正することができない。
よってCOSθの変化を補正し、各複写倍率において感
光体面に入射する光の光量分布を均一にする方法や、変
倍に伴うレンズ移動に連動してカムによシ絞り形状を変
えるようにした絞り板を用い、それによって感光体面に
入射する光の光量分布を均一にする方法は知られている
。このうち、半月状の遮光板を用いる方法は、中央と周
辺部の相対的な光量むらは補正できるが、有効画角の変
化に伴う絶対的な光量変化は補正することができない。
すなわち、例えば等倍複写における感九体面への入射光
量をElとし、0.5倍複写における入射光量をE。、
5とすると、F’o、s = Ej ×白→l)/ (
1−+”’O’、!5 )2−1.78E、となって、
0.5倍複写の一場合は入射光量が等倍時の78%増と
々るが、感光体速度が一定で坤稿面の走査速度が複写倍
率に逆比例して変化することを考えると、感光体の単位
面積当りに入射する平均光量は1.78 X ’0.5
−〇、89と寿って、等倍時の11%減となり、この光
量変化を半月状の遮光板だけで補正することはできず、
他に露光ランプの発光量を調整する手段が必要である。
量をElとし、0.5倍複写における入射光量をE。、
5とすると、F’o、s = Ej ×白→l)/ (
1−+”’O’、!5 )2−1.78E、となって、
0.5倍複写の一場合は入射光量が等倍時の78%増と
々るが、感光体速度が一定で坤稿面の走査速度が複写倍
率に逆比例して変化することを考えると、感光体の単位
面積当りに入射する平均光量は1.78 X ’0.5
−〇、89と寿って、等倍時の11%減となり、この光
量変化を半月状の遮光板だけで補正することはできず、
他に露光ランプの発光量を調整する手段が必要である。
]た、カムにより絞り形状を変える絞り板を用いる方法
は、カム形状やリンク機構等が徐雑となシ、変倍の数の
多いものや連続変倍のものには適用困難である。
は、カム形状やリンク機構等が徐雑となシ、変倍の数の
多いものや連続変倍のものには適用困難である。
本発明は、COSθ変化や絶対的な光1変化も補正し得
て、連続変倍にも対応し得るようガ絞り手段を備えた変
倍複写機を提供するものである。
て、連続変倍にも対応し得るようガ絞り手段を備えた変
倍複写機を提供するものである。
本発明の変倍複写機は、原稿からの像光を変倍して感光
体面をスリン)&光する変倍複写機において、像光路中
に複数の液晶シャッタの組合せから成る絞り手段を設け
、変倍に応じて液晶シャッタにより絞り手段の絞り形状
を変化させるようにしたことを特徴とし、との特徴によ
って上記目的を達成する。
体面をスリン)&光する変倍複写機において、像光路中
に複数の液晶シャッタの組合せから成る絞り手段を設け
、変倍に応じて液晶シャッタにより絞り手段の絞り形状
を変化させるようにしたことを特徴とし、との特徴によ
って上記目的を達成する。
工〕J、下、本発明を第3図、第4図に示した実施例に
よって説明する。
よって説明する。
第3図は本発明複写機の一例を示す概要構成側面図、第
4図は本発明複写機に用いられる絞り手段の例を示す概
要構成図である。
4図は本発明複写機に用いられる絞り手段の例を示す概
要構成図である。
第3図の複写機は、プラテン1上の原稿を露光ランプ2
と第1ミラー3が図示位置から複写倍率に逆比例した速
度で矢印方向に移動して走査露光し、■ミラー4が実線
位置または縮小の場合は点線位置から露光ランプ2や第
1ミラー3の移動速度の/2の速度で矢印方向に移動し
て、実線位置または縮小の場合は点線位置にあるレンズ
5と第3ミラー6を介して像光7を一定速度で矢印方向
に回転する感光体ドラム80表面に入射する複写機であ
り、9は帯電器、10は現像装置、11は転写器、12
は分離器、13はクリーニング装置である。そして、変
倍が行わ・れでも感光体ドラム8に入射する光量分布が
第2図に示したLlのように均一となるように、複数の
液晶シャッタの組合せから成る絞り手段14を図示例で
はレンズ5の近傍に設けている。
と第1ミラー3が図示位置から複写倍率に逆比例した速
度で矢印方向に移動して走査露光し、■ミラー4が実線
位置または縮小の場合は点線位置から露光ランプ2や第
1ミラー3の移動速度の/2の速度で矢印方向に移動し
て、実線位置または縮小の場合は点線位置にあるレンズ
5と第3ミラー6を介して像光7を一定速度で矢印方向
に回転する感光体ドラム80表面に入射する複写機であ
り、9は帯電器、10は現像装置、11は転写器、12
は分離器、13はクリーニング装置である。そして、変
倍が行わ・れでも感光体ドラム8に入射する光量分布が
第2図に示したLlのように均一となるように、複数の
液晶シャッタの組合せから成る絞り手段14を図示例で
はレンズ5の近傍に設けている。
この絞り手段14は、第3図の複写機が複写倍率を:3
段階に変え得るものである場合、第4図に二点鎖線で示
した透明電極板14aと実線で示しだ電極14b1〜1
4b3の組合せから成る絞りパターン電極を形成された
透明電極板14bとで液晶を挾んだ液晶板を用いている
ものであり、複写倍率が最大のときは透明電極板14a
と電極14b1の間、複写倍率が中nj)倍率のときは
透明電極板14aと電極14bl 、 14b2の間
、複写倍率が最小のときは透明!極板14aと電極14
b1〜14b3の間に電圧を印加されて、それぞれ電極
14b1の形、電極14b1と14b2を合せた形、電
極14bl〜14b3を合せた形の絞り形状で像光7を
通過せしめるものである。
段階に変え得るものである場合、第4図に二点鎖線で示
した透明電極板14aと実線で示しだ電極14b1〜1
4b3の組合せから成る絞りパターン電極を形成された
透明電極板14bとで液晶を挾んだ液晶板を用いている
ものであり、複写倍率が最大のときは透明電極板14a
と電極14b1の間、複写倍率が中nj)倍率のときは
透明電極板14aと電極14bl 、 14b2の間
、複写倍率が最小のときは透明!極板14aと電極14
b1〜14b3の間に電圧を印加されて、それぞれ電極
14b1の形、電極14b1と14b2を合せた形、電
極14bl〜14b3を合せた形の絞り形状で像光7を
通過せしめるものである。
このような絞り手段14を設けたことによって、複写倍
率の変化に伴う感光体ドラム8への入射光量の絶対量の
補正も、幅方向の分布の補正もなし得るし、壕だ、電極
14b1〜14b3等の数を増やすことによって連続変
倍の場合にも感光体ドラム8への入射光量を均一化する
ことができる。
率の変化に伴う感光体ドラム8への入射光量の絶対量の
補正も、幅方向の分布の補正もなし得るし、壕だ、電極
14b1〜14b3等の数を増やすことによって連続変
倍の場合にも感光体ドラム8への入射光量を均一化する
ことができる。
本発明は・、図示例に限らず、複写機が原稿台移動式の
ものにも、感光体ドラムの回転速度が変倍に応じて変る
ものにも適用でき、絞り手段が図示位置に設けられるも
のに限られるものでないこと勿論である。また、液晶シ
ャッタは、電極に電圧を印加されて透明に力るものに限
らず、電圧印加がない状態で透明で電圧を印加されると
遮光するものでもよいこと勿論である。さらに、絞り手
段トシて、多数のセルのマトリックス状の配列からなる
ような液晶板を用いたもので、変倍に応じてセルを選択
的に駆動し得るものも利用できる。
ものにも、感光体ドラムの回転速度が変倍に応じて変る
ものにも適用でき、絞り手段が図示位置に設けられるも
のに限られるものでないこと勿論である。また、液晶シ
ャッタは、電極に電圧を印加されて透明に力るものに限
らず、電圧印加がない状態で透明で電圧を印加されると
遮光するものでもよいこと勿論である。さらに、絞り手
段トシて、多数のセルのマトリックス状の配列からなる
ような液晶板を用いたもので、変倍に応じてセルを選択
的に駆動し得るものも利用できる。
本発明によれば、変倍に際して必要力感光体への入射光
量の絶対量の補正及び幅方向の分布の補正を絞り手段に
よって簡単に行うことができ、連続変倍の場合にも容易
に適応させることができると言う優れた効果が得られる
。
量の絶対量の補正及び幅方向の分布の補正を絞り手段に
よって簡単に行うことができ、連続変倍の場合にも容易
に適応させることができると言う優れた効果が得られる
。
第1図及び第2図は絆稿簡の照射光1分布と感光体への
入射光量分布の関係を示すグラフ、第3図は本発明複写
機の一例を示す概要構成側面図、第4図は本発明複写機
に用いられる絞り手段の例を示す概要構成図である。 1・・・プラテン、 2・・・露光ランプ、:
3・・・第1ミラー、 4・・・■ミラー、5・・
・レンズ、 6・・・第3ミラー、7・・・
像光、 8・・感光体ドラム、Lo’ 、
Lo・・原稿照射光、 Lよ′、L工・・感光体への入射光、 14・・絞り手段、 14a 、 14b・・・
透明電極板、14b1〜14b:(・・・電極。 特許出願人 小西六写真工業株式会社第i図 第2図 c 5o ioo mm
入射光量分布の関係を示すグラフ、第3図は本発明複写
機の一例を示す概要構成側面図、第4図は本発明複写機
に用いられる絞り手段の例を示す概要構成図である。 1・・・プラテン、 2・・・露光ランプ、:
3・・・第1ミラー、 4・・・■ミラー、5・・
・レンズ、 6・・・第3ミラー、7・・・
像光、 8・・感光体ドラム、Lo’ 、
Lo・・原稿照射光、 Lよ′、L工・・感光体への入射光、 14・・絞り手段、 14a 、 14b・・・
透明電極板、14b1〜14b:(・・・電極。 特許出願人 小西六写真工業株式会社第i図 第2図 c 5o ioo mm
Claims (1)
- 原稿からの像光を変倍して感光体面をスリット露光す
る変倍複写機において、像光路中に複数の液晶シャッタ
の組合せから成る絞り手段を設け、変倍に応じて液晶シ
ャッタにより絞り手段の絞り形状を変化させるようにし
たことを特徴とする変倍複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198385A JPS61201230A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 変倍複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198385A JPS61201230A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 変倍複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201230A true JPS61201230A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12623434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4198385A Pending JPS61201230A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 変倍複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201230A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566272A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | Illuminance distribution adjusting device |
| JPS57154265A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-24 | Canon Inc | Correcting device for unevenness of exposure |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP4198385A patent/JPS61201230A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566272A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | Illuminance distribution adjusting device |
| JPS57154265A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-24 | Canon Inc | Correcting device for unevenness of exposure |
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