JPS61201264A - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
- Publication number
- JPS61201264A JPS61201264A JP60042388A JP4238885A JPS61201264A JP S61201264 A JPS61201264 A JP S61201264A JP 60042388 A JP60042388 A JP 60042388A JP 4238885 A JP4238885 A JP 4238885A JP S61201264 A JPS61201264 A JP S61201264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developing
- developing device
- black
- red
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
多色現像にiける現像器の配置及び動作条件に関するも
のである。′、q (従来技術) 従来の多色現像装置においては、特に非磁性トナーを用
いた場合に現像部からの飛散があって構成上飛散対策を
施したり電気的に補集する手段が必要となりスペースを
かなり確保しなければならなかったl15.5,4 (発明の目的)1、 .1.5イ 本発明仲上4従来例の欠点となっている色−。
のである。′、q (従来技術) 従来の多色現像装置においては、特に非磁性トナーを用
いた場合に現像部からの飛散があって構成上飛散対策を
施したり電気的に補集する手段が必要となりスペースを
かなり確保しなければならなかったl15.5,4 (発明の目的)1、 .1.5イ 本発明仲上4従来例の欠点となっている色−。
ナーの飛散をスペースをかけることなく効率奥≦、。
除去を回部とオ隣・ ・(実施例
)1.・・・ ・・ ・ : ・5・
第1図は本発明に用いた複写装置の概略図で\ 1 : ある、1はOPCを用いた感光ドラムである。
)1.・・・ ・・ ・ : ・5・
第1図は本発明に用いた複写装置の概略図で\ 1 : ある、1はOPCを用いた感光ドラムである。
帯電器?により、一様に帯電、された感光ド?台(よ原
稿に応(た光像5.を、受けて静電潜像を形成する。
稿に応(た光像5.を、受けて静電潜像を形成する。
3は赤斗)ナー現像器、4は黒1ナー現!器アあ
□る嘉、 l、 4 +、”L) ’、、Ill 11
. ・ 、:。
□る嘉、 l、 4 +、”L) ’、、Ill 11
. ・ 、:。
本装置は一つの光像で一つ9色を現像、す、る構堺をと
っており、2色コピー、をとりたい時には、12回の光
像をそれぞれ、の・現像器で現像するこζによって、二
色にするいわゆる多重コピー、ρ方、、木を □と
っている。現2像器に、よって−劇化された一一は転写
帯電器7によって紙(2図、示せず)に転写zB分離帯
電器8によ、リドラムlから分離されて定着装置(図示
せず)に送られる。転写部でわずかに残ったトナーはク
リーニング装置9によってクリーニングされ、前露光装
置10によって表面電位を整えた後に次のす゛イクルに
入る。
っており、2色コピー、をとりたい時には、12回の光
像をそれぞれ、の・現像器で現像するこζによって、二
色にするいわゆる多重コピー、ρ方、、木を □と
っている。現2像器に、よって−劇化された一一は転写
帯電器7によって紙(2図、示せず)に転写zB分離帯
電器8によ、リドラムlから分離されて定着装置(図示
せず)に送られる。転写部でわずかに残ったトナーはク
リーニング装置9によってクリーニングされ、前露光装
置10によって表面電位を整えた後に次のす゛イクルに
入る。
本実施例ではOPCには表面電位で700Vの○帯電を
施しトナーの極性は赤・黒共に止の帯電極性を有するも
のを用いた。現像は両色ともジャンピング現像を用いた
。黒トナーは磁性トナー、赤トナーは特願昭58−15
1028で示されている非磁性トナーを使用した。初め
に黒トナーで現像する場合には黒トナーの現像器4には
黒トナーが正規に現像する条件として1200Vp−p
。
施しトナーの極性は赤・黒共に止の帯電極性を有するも
のを用いた。現像は両色ともジャンピング現像を用いた
。黒トナーは磁性トナー、赤トナーは特願昭58−15
1028で示されている非磁性トナーを使用した。初め
に黒トナーで現像する場合には黒トナーの現像器4には
黒トナーが正規に現像する条件として1200Vp−p
。
1500HAのACに一200V(7)DC分を重畳し
たバイアス条件を印加した。この時に赤トナー用の現像
器3には赤トナーが現像しない条件としてACバイアス
はOFFとDCバイアスは一400Vを印加した。この
時、赤トナー用現像器3のスリーブは回転させなかった
。
たバイアス条件を印加した。この時に赤トナー用の現像
器3には赤トナーが現像しない条件としてACバイアス
はOFFとDCバイアスは一400Vを印加した。この
時、赤トナー用現像器3のスリーブは回転させなかった
。
この条件では赤トナーは殆ど現像されなかった。これよ
りマイナス側に高いバイアス値にすると、ドラム対向面
のスリーブ上の反転トナーがわずかに現像される傾向に
あった。逆にマイナス側に低いバイアス値にするとスリ
ーブが停止にしているの”でドラム対向面だけが現像さ
れるが、それ以上は現像されなかった。またドラム対向
面に対応する部分に現像されたトナーも非画像部で現像
させることによりクリーニング装置9でクリーニングで
き画像上には現れなかった。
りマイナス側に高いバイアス値にすると、ドラム対向面
のスリーブ上の反転トナーがわずかに現像される傾向に
あった。逆にマイナス側に低いバイアス値にするとスリ
ーブが停止にしているの”でドラム対向面だけが現像さ
れるが、それ以上は現像されなかった。またドラム対向
面に対応する部分に現像されたトナーも非画像部で現像
させることによりクリーニング装置9でクリーニングで
き画像上には現れなかった。
次に赤トナーで現像する場合には赤トナーの現像器3に
は赤トナーが正規に現像するバイアス条件を印加したが
黒現像の場合と同じく、1200Vp−p、1500H
A(7)ACに一200VのDC分を重畳したものを用
いた。
は赤トナーが正規に現像するバイアス条件を印加したが
黒現像の場合と同じく、1200Vp−p、1500H
A(7)ACに一200VのDC分を重畳したものを用
いた。
このとき、黒トナー用の現像器にはバイアスとしてAC
はOFF、DC分−600Vを印加シタ。
はOFF、DC分−600Vを印加シタ。
また、このとき黒現像器のスリーブは回転させた。
赤色用の非磁性トナーは若干下方へ飛散する。
が、このバイアス条件で黒のスリーブに捕獲されそれよ
り下へは飛散しなかった。また画像上の地力ブリも改善
された。この黒のスリーブに捕獲された赤トナーは微量
であって次の黒トナーの現像の際も混色としては全く現
れなかった。実際20%程度の赤トナーを現像器中に混
入しても画像−Lには現われなかった。
り下へは飛散しなかった。また画像上の地力ブリも改善
された。この黒のスリーブに捕獲された赤トナーは微量
であって次の黒トナーの現像の際も混色としては全く現
れなかった。実際20%程度の赤トナーを現像器中に混
入しても画像−Lには現われなかった。
上述実施例では赤・黒2色で説明したが、もちろん有色
トナー用現像器が2つ以上ある場合も同様である。
トナー用現像器が2つ以上ある場合も同様である。
(発明の効果)
以上説明したように多色現像時における色トナーからの
飛散を黒トナー用現像器で補集することにより余分なス
ペースを使わずに対策でき、色トナー現像器については
非現像時のトナー消費iを極力押晃ることか可能となっ
た。
飛散を黒トナー用現像器で補集することにより余分なス
ペースを使わずに対策でき、色トナー現像器については
非現像時のトナー消費iを極力押晃ることか可能となっ
た。
第1図は複写装置の模式図を示す。
□図□において、
1は感光ドラム、3は赤トナー用現像器、4は黒トナー
用現像器を示す。
用現像器を示す。
Claims (1)
- 1)黒トナーを現像する現像器とそれ以外の有色トナー
を現像する現像器を1つ以上持ち、黒トナー現像器をド
ラム回転方向に対して最も上流側に配するとともに、有
色トナー現像時には黒トナー現像器の現像部は回転させ
、黒トナー現像時には有色トナー現像器の現像部の回転
を停止させることを特徴とする多色現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042388A JPH065401B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 多色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042388A JPH065401B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 多色画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201264A true JPS61201264A (ja) | 1986-09-05 |
| JPH065401B2 JPH065401B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=12634685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042388A Expired - Lifetime JPH065401B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065401B2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042388A patent/JPH065401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065401B2 (ja) | 1994-01-19 |
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