JPS61201552A - 電話端末メツセ−ジ通信方式 - Google Patents
電話端末メツセ−ジ通信方式Info
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- JPS61201552A JPS61201552A JP4232085A JP4232085A JPS61201552A JP S61201552 A JPS61201552 A JP S61201552A JP 4232085 A JP4232085 A JP 4232085A JP 4232085 A JP4232085 A JP 4232085A JP S61201552 A JPS61201552 A JP S61201552A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、電話交換と同時に、メツセージ通信を行う
ことのできる電話端末メツセージ通信方式に関する。
ことのできる電話端末メツセージ通信方式に関する。
情報化社会を支える通信媒体として、電話、ファクシミ
リ等がある。これらの技術は、非常に優れてはいるが、
欠点もある。例えば、電話は最も広く普及しており、便
利な装置であるが、音声しか伝送、できず、システム側
からすると提供できるサービスに限界があった。これは
ファクシミリでは同様であった。
リ等がある。これらの技術は、非常に優れてはいるが、
欠点もある。例えば、電話は最も広く普及しており、便
利な装置であるが、音声しか伝送、できず、システム側
からすると提供できるサービスに限界があった。これは
ファクシミリでは同様であった。
又、電話による新らしいサービスを提供するものとして
音声メールがある。この音声メールは、被呼者の状態に
かかわらず、発呼者が情報を伝送し得る点が優れている
が、電話が用いている音声という媒体を用いており、電
話の異なる使い方を示すにすぎず、サービスとしても不
充分であった。
音声メールがある。この音声メールは、被呼者の状態に
かかわらず、発呼者が情報を伝送し得る点が優れている
が、電話が用いている音声という媒体を用いており、電
話の異なる使い方を示すにすぎず、サービスとしても不
充分であった。
この発明は、以上の欠点を除去し、最も広く普及してい
る電話によって、音声以外の媒体をも利用可能な電話端
末メツセージ通信方式を提供することを目的とする。
る電話によって、音声以外の媒体をも利用可能な電話端
末メツセージ通信方式を提供することを目的とする。
この発明は、表示機能を有する電話端末を用いて、メツ
セージ通信を行うものである。すなわち、第1図(a)
に示されるように、電話端末(1)は、表示手段(2)
を有すると共に、メツセージとこのメツセージを識別す
る識別子との対応関係を記憶するメツセージ記憶手段(
3)を備えている。
セージ通信を行うものである。すなわち、第1図(a)
に示されるように、電話端末(1)は、表示手段(2)
を有すると共に、メツセージとこのメツセージを識別す
る識別子との対応関係を記憶するメツセージ記憶手段(
3)を備えている。
電識端末(1)では、転送するメツセージを設定する。
設定されたメツセージに対応してメツセージ記憶手段(
3)から識別子を読み出し、これを交換系に提供するこ
とにより、識別子の転送によってメツセージ通信を実現
するものである。
3)から識別子を読み出し、これを交換系に提供するこ
とにより、識別子の転送によってメツセージ通信を実現
するものである。
第1図(b)に示すように、交換機(5)内に、電話端
末(1)にて設定された識別子を記憶する設定識別子記
憶手段(6)を有してもよい。この設定識別子記憶手段
(6)は、交換制御情報に対応して、識別子を記憶する
ものである。
末(1)にて設定された識別子を記憶する設定識別子記
憶手段(6)を有してもよい。この設定識別子記憶手段
(6)は、交換制御情報に対応して、識別子を記憶する
ものである。
この発明によれば、メツセージの転送に際し、回線上伝
送するのは、メツセージそのものではなく、識別子を用
いているので、伝送量は大幅に減少する。
送するのは、メツセージそのものではなく、識別子を用
いているので、伝送量は大幅に減少する。
例えば「ただいまがいしゅつちゅう」というメツセージ
を送る場合、このまま送ったのでは、12キャラクタ−
が必要であるが、このようなメツセージに対して識別子
、例えば「5」を割シ当てるとすれば、1キャラクタ−
(例えば5ビツト)の伝送で済む。又、このような識別
子に対して、情報をキャラクタ−等として付加して伝送
してもよい、上記の場合、「ただいまがいしゅつちゅう
3:00キシヤ」というメツセージを送る場合には、下
線部のr3:oOJは識別子ではなく、そのままキャラ
クタ−で伝送してもよい。
を送る場合、このまま送ったのでは、12キャラクタ−
が必要であるが、このようなメツセージに対して識別子
、例えば「5」を割シ当てるとすれば、1キャラクタ−
(例えば5ビツト)の伝送で済む。又、このような識別
子に対して、情報をキャラクタ−等として付加して伝送
してもよい、上記の場合、「ただいまがいしゅつちゅう
3:00キシヤ」というメツセージを送る場合には、下
線部のr3:oOJは識別子ではなく、そのままキャラ
クタ−で伝送してもよい。
交換機に、設定識別子記憶手段を備えていると、メツセ
ージを発呼した端末と交換機との間の接続を、被呼端末
の状態にかかわらず、断とすることができ、回線の利用
効率が上昇する。
ージを発呼した端末と交換機との間の接続を、被呼端末
の状態にかかわらず、断とすることができ、回線の利用
効率が上昇する。
更に、上記識別子の伝送は、電話端末に割り当てられた
制御信号用の回線(音声信号に割g当てられた回線以外
の回線)を用いることが好ましい。このときの、回線と
しては制御信号と音声信号とを時分割で伝送している場
合には、制御信号に割り当てられたタイミングでの伝送
を意味するものとする。
制御信号用の回線(音声信号に割g当てられた回線以外
の回線)を用いることが好ましい。このときの、回線と
しては制御信号と音声信号とを時分割で伝送している場
合には、制御信号に割り当てられたタイミングでの伝送
を意味するものとする。
次に、この発明の実施例を図面に従って説明する。
この実施例に係るシステムを第2図に示す。
このシステムは、ディスプレイを備えた電話端末(以下
、電話端末と呼ぶときは、原則としてこのタイプのもの
とする。)αηと、交換系(至)とから成る。
、電話端末と呼ぶときは、原則としてこのタイプのもの
とする。)αηと、交換系(至)とから成る。
このシステムでは、−の電話端末α力においてメツセー
ジが入力指示されると、他の電話端末α■に対してメツ
セージが転送表示される。メツセージが転送されるのは
−の電話端末α優から他の電話端末◇めへの直接のメツ
セージの送出である場合、又は、他の電話端末αηから
−の電話端末α℃への発呼の場合である。メツセージの
転送については、後述するように、識別子を用いる点が
この発明の一つの特徴である。
ジが入力指示されると、他の電話端末α■に対してメツ
セージが転送表示される。メツセージが転送されるのは
−の電話端末α優から他の電話端末◇めへの直接のメツ
セージの送出である場合、又は、他の電話端末αηから
−の電話端末α℃への発呼の場合である。メツセージの
転送については、後述するように、識別子を用いる点が
この発明の一つの特徴である。
次に、各基について詳述していく。まず、交換系(至)
は、第2図に示されるように、電話端末aυを交換系(
2)に導び〈ラインカード(19を含んでいる。ライン
カード(1→と電話端末αη間とは、後述するように2
線式双方向バースト伝送(ピンポン伝送)で接続されて
いる。なお、第2図中では一電力供給線を省略している
。同一のラインカード(至)に対しては、複数(2〜4
個)の電話端末α力が接続されている。
は、第2図に示されるように、電話端末aυを交換系(
2)に導び〈ラインカード(19を含んでいる。ライン
カード(1→と電話端末αη間とは、後述するように2
線式双方向バースト伝送(ピンポン伝送)で接続されて
いる。なお、第2図中では一電力供給線を省略している
。同一のラインカード(至)に対しては、複数(2〜4
個)の電話端末α力が接続されている。
ラインカード(至)からは、PCMハイウェイα力がタ
イムスイッチ回路(6)に延びている。このタイムスイ
ッチ回路(至)には、ラインカード(ト)ばかりでなく
、トランクカード(イ)、トーン回路(至)、会議回路
(ホ)もPCMハイウェイ(ロ)、@)、(ホ)を介し
て接続されている。PCMハイウェイには、音声信号ま
たはデータ信号が乗っている。
イムスイッチ回路(6)に延びている。このタイムスイ
ッチ回路(至)には、ラインカード(ト)ばかりでなく
、トランクカード(イ)、トーン回路(至)、会議回路
(ホ)もPCMハイウェイ(ロ)、@)、(ホ)を介し
て接続されている。PCMハイウェイには、音声信号ま
たはデータ信号が乗っている。
タイムスイッチ回路(6)は、PCMハイウェイCIカ
、縛、勿、(至)、(9)上の信号についてそのタイム
スロットの変更等を行うものである。
、縛、勿、(至)、(9)上の信号についてそのタイム
スロットの変更等を行うものである。
トランクカード(ホ)は局線、専用線等が接続されるカ
ードである。トーン回路(ハ)は、各種トーンを電話端
末αやや局線に送出するものである。
ードである。トーン回路(ハ)は、各種トーンを電話端
末αやや局線に送出するものである。
各種トーンは、ディジタル信号としてこの回路(ロ)か
ら供給される。会議回路(ハ)は、3表以上の通話を行
う場合の演算を行うものである。なお、ラインカード(
2)、タイムスイッチ回路(至)、トランクカード帆
トーン回路叱会議回路(ハ)Kは、クロック発生器(ホ
)から基準クロックが供給され、動作が規定される。
ら供給される。会議回路(ハ)は、3表以上の通話を行
う場合の演算を行うものである。なお、ラインカード(
2)、タイムスイッチ回路(至)、トランクカード帆
トーン回路叱会議回路(ハ)Kは、クロック発生器(ホ
)から基準クロックが供給され、動作が規定される。
ラインカード(至)、トランクカード(2)、トーン回
路(財)、会議回路(ハ)には、一対の制御線が接続さ
れている。制御線の他端は、I10@に接続されている
。
路(財)、会議回路(ハ)には、一対の制御線が接続さ
れている。制御線の他端は、I10@に接続されている
。
イスク(FD)(ト)、メモリ(6)、入出力回路(財
)がぶら下がっている。フロッピーディスク(至)には
、交換制御動作のプログラム、各種データが記憶されて
いる。フロッピーディスク(39)の記憶内ロソビーデ
ィスク(39)は、メモリ(41)のバックアップ用と
して用いられている。
)がぶら下がっている。フロッピーディスク(至)には
、交換制御動作のプログラム、各種データが記憶されて
いる。フロッピーディスク(39)の記憶内ロソビーデ
ィスク(39)は、メモリ(41)のバックアップ用と
して用いられている。
入出力回路(43)には、データ端末(45)が接続さ
れている。データ端末(45)は、後述するようなカス
タマデータの入力や、保守管理に用いられる。カスタマ
データは、電話端末の種別、電話番号、多機能電話では
キーの機能割当等の属性情報である。又、この実施例で
は、このデータ端末(45)からメツセージも入力され
る。
れている。データ端末(45)は、後述するようなカス
タマデータの入力や、保守管理に用いられる。カスタマ
データは、電話端末の種別、電話番号、多機能電話では
キーの機能割当等の属性情報である。又、この実施例で
は、このデータ端末(45)からメツセージも入力され
る。
次に、電話端末(11)とラインカード(15)との間
の伝送方式について説明する。前述のように、この実施
例では、二線式双方向バースト伝送力−<’t、mzx
・系 この方式では、電話端末(11)と交換機(ラインカー
ド(15) )との間で信号をピンポンのように送受し
ている。7第3図に示すように、所定フォーマットの信
号がラインカード(15)から電話端末(11)へバー
スト状に送信される。これに対して、電話端末(11)
から″ラインカード(15)へ信号がバースト状に送信
される。これを125μsea内に行う。
の伝送方式について説明する。前述のように、この実施
例では、二線式双方向バースト伝送力−<’t、mzx
・系 この方式では、電話端末(11)と交換機(ラインカー
ド(15) )との間で信号をピンポンのように送受し
ている。7第3図に示すように、所定フォーマットの信
号がラインカード(15)から電話端末(11)へバー
スト状に送信される。これに対して、電話端末(11)
から″ラインカード(15)へ信号がバースト状に送信
される。これを125μsea内に行う。
次に、この伝送方式での信号フォーマットを説明する。
第4図に示すように、12ビツトで1フレームを形成し
ている。先頭の1ビツトは、フレーム同期ビット■、次
の8ビツト(ロ)が音声信号に割シ当てられる。続いて
、データに1ビツト0)、制御信号に1ピツ) C)が
割シ当てられ最後の1ビツトがパリティ■用である。音
声信号だけを見れば125μ8ee毎に8ビツトが伝送
されることになり、64Kbps PCM実時間伝送を
実理している。
ている。先頭の1ビツトは、フレーム同期ビット■、次
の8ビツト(ロ)が音声信号に割シ当てられる。続いて
、データに1ビツト0)、制御信号に1ピツ) C)が
割シ当てられ最後の1ビツトがパリティ■用である。音
声信号だけを見れば125μ8ee毎に8ビツトが伝送
されることになり、64Kbps PCM実時間伝送を
実理している。
データ■)は、電話端末(11)にデータ端末等が接続
され、電話回線を利用してデータ伝送も同時に行うとき
に用いられる。音声伝送を行わない時は、音声信号用ビ
ット(V)’にも利用すればよい。制御信号ピッ) C
)は、通常、電話端末(11)の制御のための信号であ
り、12ビツトで一単位をなす。すなわち、第4図に示
すフォーマットの信号を12回受信し、制御ピッ)Cを
12個蓄積することによって、第5図に示す制御信号を
得る(12マルチフレーム構成)。送信は、これとは逆
に、個々のビットに分けて送信すればよい。パリティe
は、パリティチェックのためのビットである。
され、電話回線を利用してデータ伝送も同時に行うとき
に用いられる。音声伝送を行わない時は、音声信号用ビ
ット(V)’にも利用すればよい。制御信号ピッ) C
)は、通常、電話端末(11)の制御のための信号であ
り、12ビツトで一単位をなす。すなわち、第4図に示
すフォーマットの信号を12回受信し、制御ピッ)Cを
12個蓄積することによって、第5図に示す制御信号を
得る(12マルチフレーム構成)。送信は、これとは逆
に、個々のビットに分けて送信すればよい。パリティe
は、パリティチェックのためのビットである。
以上のように、電話端末(11)とラインカード(15
)との間の伝送方式は、二線式双方向バースト伝送(ピ
ンポン伝送)が採用されるが、個々の信号は、伝送路上
ではダイ7工−ズ符号化が施されている。ダイフェーズ
符号化は、クロックに同期してレベルが変化し、しかも
、「1」に対してはその信号レベルが同一クロック区間
で一定であり、rOJK対してはその信号レベルが同一
クロック区間で変化する符号化である。
)との間の伝送方式は、二線式双方向バースト伝送(ピ
ンポン伝送)が採用されるが、個々の信号は、伝送路上
ではダイ7工−ズ符号化が施されている。ダイフェーズ
符号化は、クロックに同期してレベルが変化し、しかも
、「1」に対してはその信号レベルが同一クロック区間
で一定であり、rOJK対してはその信号レベルが同一
クロック区間で変化する符号化である。
NRZ信号列に対して、DP信号列が規定される具体例
を第6図(a)、(b)に示す。なお、ここでのNRZ
信号は、データに対して、デエーティ比が10(lで表
現することを意味するだけである。よって、ここでNR
Z信号列は、電話端末(11)、ラインカード(15)
内のディジタルデータとして考えればよい。なお、必要
なハードウェア構成については後述する。
を第6図(a)、(b)に示す。なお、ここでのNRZ
信号は、データに対して、デエーティ比が10(lで表
現することを意味するだけである。よって、ここでNR
Z信号列は、電話端末(11)、ラインカード(15)
内のディジタルデータとして考えればよい。なお、必要
なハードウェア構成については後述する。
次に、電話端末(11)について更に詳述する。
ここでの電話端末(1])の外観は、第7図に示すよう
に、LCD(51)を備えた点が大きな特徴である。こ
のL CD (51)の下に、ソフトキー(53)乃至
(63)が設けられている。1つのソフトキー(65)
は、LCD(51)外に設けられている。このソフトキ
ー(53)乃至(65)の機能は、端末の状態に応じて
割当てられる。L CD (51)内のソフトキー(5
3)乃至(65)に対応する部分には、端末の状態によ
り割当てられる機能の名称が表示される。
に、LCD(51)を備えた点が大きな特徴である。こ
のL CD (51)の下に、ソフトキー(53)乃至
(63)が設けられている。1つのソフトキー(65)
は、LCD(51)外に設けられている。このソフトキ
ー(53)乃至(65)の機能は、端末の状態に応じて
割当てられる。L CD (51)内のソフトキー(5
3)乃至(65)に対応する部分には、端末の状態によ
り割当てられる機能の名称が表示される。
このソフトキー(53)乃至(65)の他に、ファンク
ションキー(67)乃至(79)が設けられている。
ションキー(67)乃至(79)が設けられている。
このファンクションキー(67)乃至(79)には、各
種機能がプログラマブルに割当てられている。
種機能がプログラマブルに割当てられている。
このキー(67)乃至(79)の右側に、このキー(6
7)乃至(79)の状態を示すLED(81)乃至(9
3)が設けられている。更にファンクシランキー(67
)乃至(79)の他に、ファンクションキ〜(95)乃
至(101)が設けられている。 ファンクションキー
(67)乃至(79)、(95)乃至(101)は、固
定的な機能、例えば、オートダイヤル等の機能が固定的
に割当てられておシ、端末の状態に応じて割当てられる
性質のものではない。
7)乃至(79)の状態を示すLED(81)乃至(9
3)が設けられている。更にファンクシランキー(67
)乃至(79)の他に、ファンクションキ〜(95)乃
至(101)が設けられている。 ファンクションキー
(67)乃至(79)、(95)乃至(101)は、固
定的な機能、例えば、オートダイヤル等の機能が固定的
に割当てられておシ、端末の状態に応じて割当てられる
性質のものではない。
電話端末(11)の筐体上部中央部には、ダイヤルパν
)” (102)が設けられている。又、筐体上部左側
にはスピーカ(103)が、送受話器(105)が設け
られている。この送受話器(105)は、筐体にコード
(107)を介して接続されている。このような電話端
末(11)は、電話回線(4)(資)を介して交換機(
ラインカード(15) )と接続されている。
)” (102)が設けられている。又、筐体上部左側
にはスピーカ(103)が、送受話器(105)が設け
られている。この送受話器(105)は、筐体にコード
(107)を介して接続されている。このような電話端
末(11)は、電話回線(4)(資)を介して交換機(
ラインカード(15) )と接続されている。
次に、電話端末(11)の電子的構成を第8図に従って
説明する。ここでは、電話端末(11)にデータ端末(
111)を接続し、ドローイングホンタブ−レット入力
装置(113)を備える例について説明する。
説明する。ここでは、電話端末(11)にデータ端末(
111)を接続し、ドローイングホンタブ−レット入力
装置(113)を備える例について説明する。
この端末(11)は、ピンポン伝送系(115)と、音
声系(117)と、操作系(119)と、処理系(12
1)とから成る。
声系(117)と、操作系(119)と、処理系(12
1)とから成る。
ピンポン伝送系(115)は、電話回線(109)との
間で信号を送受し、更に音声データを音声系(117)
とやυ取りしディジタルデータを処理系(121)、デ
ータ端末(111)とやbibとする、音声系(117
)は、ディジタル信号と音声との変換を行う。操作系(
119)は、操作衣と処理系(121)とのマンマシン
インターフェースとして考えることができる。処理系(
121)は、データに一定の処理を施すと共に、端末(
11)全体の動作を制御する。
間で信号を送受し、更に音声データを音声系(117)
とやυ取りしディジタルデータを処理系(121)、デ
ータ端末(111)とやbibとする、音声系(117
)は、ディジタル信号と音声との変換を行う。操作系(
119)は、操作衣と処理系(121)とのマンマシン
インターフェースとして考えることができる。処理系(
121)は、データに一定の処理を施すと共に、端末(
11)全体の動作を制御する。
音声系(117)は、送受話器(105)とスピーカ(
後述する)の制御の下にコーデック&フィルタ(127
)により、ピンポン伝送系(115)からのPCM音声
データをアナログ音声信号に変換する。このアナログ音
声信号は、緩衝増幅回路(129)を介して送受話器(
105)またはスピーカ(拡声器)に送られ、可聴音と
なる。コーデック(codec)は、符号器(code
r)と復合器(decoder )の両機能を備えたも
ので、PCM(123)、音声用I 10 (131)
を介して行われる。
後述する)の制御の下にコーデック&フィルタ(127
)により、ピンポン伝送系(115)からのPCM音声
データをアナログ音声信号に変換する。このアナログ音
声信号は、緩衝増幅回路(129)を介して送受話器(
105)またはスピーカ(拡声器)に送られ、可聴音と
なる。コーデック(codec)は、符号器(code
r)と復合器(decoder )の両機能を備えたも
ので、PCM(123)、音声用I 10 (131)
を介して行われる。
送受話器(105)から送られてくるアナログ音声信号
は、コーデック&フィルタ(127)を介して、ピンポ
ン伝送系(115)の送信フレームレジスタ(133)
に送られる。送信フレームレジスタ(133)の出力は
、パリティ付加回路(135)に送られる。
は、コーデック&フィルタ(127)を介して、ピンポ
ン伝送系(115)の送信フレームレジスタ(133)
に送られる。送信フレームレジスタ(133)の出力は
、パリティ付加回路(135)に送られる。
パリティ付加回路(135)の出力は、NRZ/DP変
換回路(137)へ送られ、ハイブリッド(139)を
介して電話回線(109)へ送出される。以上がピンポ
ン伝送系(115)のうち送信部分である。とれに対し
て受信時は、ノ・イブリッド回路(139)からの出力
がDP/NRZ変換回路(141)へ供給される。
換回路(137)へ送られ、ハイブリッド(139)を
介して電話回線(109)へ送出される。以上がピンポ
ン伝送系(115)のうち送信部分である。とれに対し
て受信時は、ノ・イブリッド回路(139)からの出力
がDP/NRZ変換回路(141)へ供給される。
DP/NRZ変換回路(141)の出力は、受信フレー
ムレジスタ(143)に送られる。受信フレームレリス
タ(143)は、音声信号用M、データ用(6)、制御
信号用0の各領域を有する。ビット数それぞれ8ピツト
、1ビツト、1ビツトである。
ムレジスタ(143)に送られる。受信フレームレリス
タ(143)は、音声信号用M、データ用(6)、制御
信号用0の各領域を有する。ビット数それぞれ8ピツト
、1ビツト、1ビツトである。
受信フレームレジスタ(143)のうち音声信号用M領
域のデータは、コーデック&フィルタ(127)の入力
となる。同じくデータ用0領域のデータは、l10(R
8232C)(145)を介してデータ端末(111)
へ送られる。制御信号用C)領域のデータは、12ビツ
トシフトレジスタ(S R) (147)へ送られる。
域のデータは、コーデック&フィルタ(127)の入力
となる。同じくデータ用0領域のデータは、l10(R
8232C)(145)を介してデータ端末(111)
へ送られる。制御信号用C)領域のデータは、12ビツ
トシフトレジスタ(S R) (147)へ送られる。
送信フレームレジスタ(133)も同様な構成であって
、8ビツトの音声信号用M領域、1ビツトのデータ用(
2)領域、1ビツトの制御信号用C)領域から成る。前
述のコーデック&フィルタ(127)の出力は送信フレ
ームレジスタ(133)の音声信号用(ロ)領域に入力
する。データ用(2)領域には、I 10 (145)
を介してデータ端末(111)からのデータが入力する
。制御信号用C)領域には、12ビツトシフトレジスタ
(149)からの出力が入力する。12ビツトシフトレ
ジスタ(147)、(149)は共通バス(123)と
接続されている。
、8ビツトの音声信号用M領域、1ビツトのデータ用(
2)領域、1ビツトの制御信号用C)領域から成る。前
述のコーデック&フィルタ(127)の出力は送信フレ
ームレジスタ(133)の音声信号用(ロ)領域に入力
する。データ用(2)領域には、I 10 (145)
を介してデータ端末(111)からのデータが入力する
。制御信号用C)領域には、12ビツトシフトレジスタ
(149)からの出力が入力する。12ビツトシフトレ
ジスタ(147)、(149)は共通バス(123)と
接続されている。
次に動作を説明する。コーデック&フィルタ(127)
からの8ビットPCM音声信号は、送信フレームレジス
タ(133)内の音声信号M周領域に一PU 旦記憶される。一方、1e+v/(125)からは、制
御データが12ビット単位で送られ、共通バス(123
)を介して、12ビツトシフトレジスタ(149)に一
旦記憶される。この12ビツトシフトレジスタ(149
)からの1ビツトづつのデータが制御信号用C)領域に
記憶される。12ビツトシフトレジスタ(149)から
のデータ送出は125μsec K1回の割合である。
からの8ビットPCM音声信号は、送信フレームレジス
タ(133)内の音声信号M周領域に一PU 旦記憶される。一方、1e+v/(125)からは、制
御データが12ビット単位で送られ、共通バス(123
)を介して、12ビツトシフトレジスタ(149)に一
旦記憶される。この12ビツトシフトレジスタ(149
)からの1ビツトづつのデータが制御信号用C)領域に
記憶される。12ビツトシフトレジスタ(149)から
のデータ送出は125μsec K1回の割合である。
これはタイミング信号T□により制御される。データ端
末(111)からのデータは、Ilo (145)を介
して、データ用(2)領域に記憶される。I 10 (
145)からのデータ送出もタイミング信号T□により
制御される。
末(111)からのデータは、Ilo (145)を介
して、データ用(2)領域に記憶される。I 10 (
145)からのデータ送出もタイミング信号T□により
制御される。
このように、10ビツトのデータが用意されたなら、ハ
リティ付加回路(135)においてフレーム同期ビット
■及び、パリティビットや)がそれぞれ1ビツト付加さ
れる。このフォーマットは第4図に示すフォーマットと
同様である、このデータは、デユーティ比100チの形
で出力される、これはNRZ (Non−Retarn
−To Zero)信号と同一形式となる。この信号列
は、NRZ/DP変換回路(137)でダイフェーズ符
号化が施される。その後 ハイブリッド回路(139)
を介して、電話回線(109)へ送出される。
リティ付加回路(135)においてフレーム同期ビット
■及び、パリティビットや)がそれぞれ1ビツト付加さ
れる。このフォーマットは第4図に示すフォーマットと
同様である、このデータは、デユーティ比100チの形
で出力される、これはNRZ (Non−Retarn
−To Zero)信号と同一形式となる。この信号列
は、NRZ/DP変換回路(137)でダイフェーズ符
号化が施される。その後 ハイブリッド回路(139)
を介して、電話回線(109)へ送出される。
受信時には、ハイブリッド回路(139)から、ダイフ
ェーズ符号化が施された信号がDP/NRZ変換回路(
141)においてNRZ信号列に変換される。この信号
は12ビット単位であって、フレーム同期ビットC)、
パリティビット(ロ)が除外され、先頭から2ビツト乃
至9ビツト目のデータが、音声信号用(ロ)領域に記憶
される。続いて10ビツト目がデータ用■)領域に、1
1ビツト目が、制御信号用C)領域に記憶される。
ェーズ符号化が施された信号がDP/NRZ変換回路(
141)においてNRZ信号列に変換される。この信号
は12ビット単位であって、フレーム同期ビットC)、
パリティビット(ロ)が除外され、先頭から2ビツト乃
至9ビツト目のデータが、音声信号用(ロ)領域に記憶
される。続いて10ビツト目がデータ用■)領域に、1
1ビツト目が、制御信号用C)領域に記憶される。
音声信号用領域のデータはコーデック&フィルタ(12
7)へ入力され、前述のように可聴音に変換される。デ
ータ用領域のデータはl10(145)を介してデータ
端末(111)へ送られる。制御信号用領域のデータは
、12ビットシフトレジスタ操作系(119)は、LC
D(51)を駆動制御するLCDコントローラ(151
)を含む。ダイヤルパッド(102)、ソフトキー(5
3)乃至(65) 、ファンクシ目ンキー(67)・乃
至(79)、(95)乃至(101)からのキLED駆
動系(155)に所定のLED(81)乃至(93)ダ
ラムに従って所定の処理を行う。又、データ端末(11
1)は、I 10 (145)、I 10 (159)
を介してデータのやり取シを行う。ドローイングホンタ
ブ次に、NRZ/DP変換回路(137)、ハイプリン
ト回路(139)、DP/NRZ変換回路(141)
(7)具体的構成について第9図に従って説′明する。
7)へ入力され、前述のように可聴音に変換される。デ
ータ用領域のデータはl10(145)を介してデータ
端末(111)へ送られる。制御信号用領域のデータは
、12ビットシフトレジスタ操作系(119)は、LC
D(51)を駆動制御するLCDコントローラ(151
)を含む。ダイヤルパッド(102)、ソフトキー(5
3)乃至(65) 、ファンクシ目ンキー(67)・乃
至(79)、(95)乃至(101)からのキLED駆
動系(155)に所定のLED(81)乃至(93)ダ
ラムに従って所定の処理を行う。又、データ端末(11
1)は、I 10 (145)、I 10 (159)
を介してデータのやり取シを行う。ドローイングホンタ
ブ次に、NRZ/DP変換回路(137)、ハイプリン
ト回路(139)、DP/NRZ変換回路(141)
(7)具体的構成について第9図に従って説′明する。
これらの回路(137)、(139)、(141)は、
電話回線(109)とハイブリットコイル(] 61
)を介して電気的に接続される。そしてNRZ/DP変
換回路(137)を中心とした送信部(163)と、D
P/NRZ変換回路(141)を中心とした受信部(1
65)とから成る。
電話回線(109)とハイブリットコイル(] 61
)を介して電気的に接続される。そしてNRZ/DP変
換回路(137)を中心とした送信部(163)と、D
P/NRZ変換回路(141)を中心とした受信部(1
65)とから成る。
このような構成により電話回線(109)からの信号が
、ディジタルデータとして得られ、ディジタルデータが
ダイフェーズ符号化が施されて電話回線(109)に送
出される。
、ディジタルデータとして得られ、ディジタルデータが
ダイフェーズ符号化が施されて電話回線(109)に送
出される。
次に、電話端末αめの動作クロックについて説明する。
この実施例では、第8図に示されるフレーム検出回路(
167)とタイミング制御回路(169)から動作クロ
ックを得ている。すなわち、フレーム検出回路(167
)において受信した信号からフレーム同期ビットを検出
し、この検出タイミングに同期してクロック信号を発生
させる。
167)とタイミング制御回路(169)から動作クロ
ックを得ている。すなわち、フレーム検出回路(167
)において受信した信号からフレーム同期ビットを検出
し、この検出タイミングに同期してクロック信号を発生
させる。
これは、図示しないクロック発生器(タイミング発生回
路(169)内に設けられる。)からのクロック信号か
ら上記のフレーム検出に応じてタイミング信号T□〜T
4を生成する。タイミング信号T1は8klz、タイミ
ング信号T2は64kHz。
路(169)内に設けられる。)からのクロック信号か
ら上記のフレーム検出に応じてタイミング信号T□〜T
4を生成する。タイミング信号T1は8klz、タイミ
ング信号T2は64kHz。
タイミング信号T3は256kHz、 タイミング信
号T4は2MH2のクロック信号である。又、前述した
ように、送信フレームレジスタ(133)に対しては、
コーデック及フィルタ(127)、Ilo (145)
及び12ビツトシフトレジスタ(149)からデータを
V=込み、パリティ付加回路(135)へデータの読み
出しを行うので、この書き込みと読み出しについては、
位相をずらす必要があるのは当然である。受信フレーム
レジスタ(143)についても同様である。
号T4は2MH2のクロック信号である。又、前述した
ように、送信フレームレジスタ(133)に対しては、
コーデック及フィルタ(127)、Ilo (145)
及び12ビツトシフトレジスタ(149)からデータを
V=込み、パリティ付加回路(135)へデータの読み
出しを行うので、この書き込みと読み出しについては、
位相をずらす必要があるのは当然である。受信フレーム
レジスタ(143)についても同様である。
次にラインカード(転)について第10図に従って説明
する。このラインカード(ト)は、ノ・イブリッド回路
(201)と、送受信回路(203)と、受信フレーム
レジスタ(205)とを備エル。
する。このラインカード(ト)は、ノ・イブリッド回路
(201)と、送受信回路(203)と、受信フレーム
レジスタ(205)とを備エル。
ハイブリッド回路(201)と、送受信回路(203)
の構成は、第9図に示す具体的構成と同一でおる。すな
わち、電話回線(109)の信号の符号化を解きNRZ
信号に変換し、逆にNRZ信号をダイフェーズ信号(D
P倍信号に変換するものである。ここでNRZ信号は、
ディジタルデータと同一に考えてよい。ダイフェーズ符
号化が解かれた信号は、同期信号検出回路(204)に
おいて、フレーム同期ビット■の検出を行ない、この信
号に基づいてNRZ信号を、受信フレームレジスタ(2
05)にロードする。このとき、先頭(フレーム同期ビ
ットηから数える)から2ビツト乃至9ビツト目のデー
タは、音声信号用領域に記憶される。10ビツト目のデ
ータは、データ用領域に記憶される。11ビツト目のデ
ータは、制御信号用領域に記憶される。
の構成は、第9図に示す具体的構成と同一でおる。すな
わち、電話回線(109)の信号の符号化を解きNRZ
信号に変換し、逆にNRZ信号をダイフェーズ信号(D
P倍信号に変換するものである。ここでNRZ信号は、
ディジタルデータと同一に考えてよい。ダイフェーズ符
号化が解かれた信号は、同期信号検出回路(204)に
おいて、フレーム同期ビット■の検出を行ない、この信
号に基づいてNRZ信号を、受信フレームレジスタ(2
05)にロードする。このとき、先頭(フレーム同期ビ
ットηから数える)から2ビツト乃至9ビツト目のデー
タは、音声信号用領域に記憶される。10ビツト目のデ
ータは、データ用領域に記憶される。11ビツト目のデ
ータは、制御信号用領域に記憶される。
次に、音声信号用領域及びデータ用領域のデータはレジ
スタ(207)、(209)に転送される。このレジス
タ(207)、(209)に対して、マルチプレクサ(
213)と、カウンタ(215)と、コンパレータ(2
17)とが設けられる。
スタ(207)、(209)に転送される。このレジス
タ(207)、(209)に対して、マルチプレクサ(
213)と、カウンタ(215)と、コンパレータ(2
17)とが設けられる。
レジスタ(207)、(209) Jd、クロック信号
に基づいて格納データをマルチプレクサに送出する。
に基づいて格納データをマルチプレクサに送出する。
このクロック信号は、第2図に示されるクロック発生器
(26)からのクロック信号線(219)を介して供給
される。このクロック信号はカウンタ(215)にも供
給され、カウンタ(215)において計数される。カウ
ンタ(215)は、PCMのフレーム同期信号により初
期化される。このPCMフレーム同期信号は、フレーム
信号[(221)を介してI 10 (33)から送ら
れる。第2図では、省略されているがPGMハイウェイ
θ′I)等として一緒に設けられていると考えればよい
。よって、カウンタ(215)は、PCMのフレームの
先頭からクロック信号を計数していき、コンパレータ(
217)において、予じめ定められた値との一致検出が
行われる。この予じめ定められ友値は、各ラインカード
毎に定められた固有アドレスであって、後述するように
、各ラインカード(又は電話端末CLI) )に割シ当
てられたタイムスロットの番号でもある。なお、ライン
カード(イ)に対して、複数の電話端末o力が設定され
ている場合には、こうしてコンパレータ(217)にお
いて、固有アドレスと計数クロック信号数とが一致した
なら、この結果をマルチプレクサ(213)及び後述す
るデマルチプレクサ(223)に知らせる。マルチプレ
クサ(213)は、これを受けてレジスタ(207)、
(209)の内容を多重化してPCMハイウェイ(Lf
)K送出する。このPCMハイウェイα力は前述のよう
に、タイムスイッチ回路(至)に接続されている。
(26)からのクロック信号線(219)を介して供給
される。このクロック信号はカウンタ(215)にも供
給され、カウンタ(215)において計数される。カウ
ンタ(215)は、PCMのフレーム同期信号により初
期化される。このPCMフレーム同期信号は、フレーム
信号[(221)を介してI 10 (33)から送ら
れる。第2図では、省略されているがPGMハイウェイ
θ′I)等として一緒に設けられていると考えればよい
。よって、カウンタ(215)は、PCMのフレームの
先頭からクロック信号を計数していき、コンパレータ(
217)において、予じめ定められた値との一致検出が
行われる。この予じめ定められ友値は、各ラインカード
毎に定められた固有アドレスであって、後述するように
、各ラインカード(又は電話端末CLI) )に割シ当
てられたタイムスロットの番号でもある。なお、ライン
カード(イ)に対して、複数の電話端末o力が設定され
ている場合には、こうしてコンパレータ(217)にお
いて、固有アドレスと計数クロック信号数とが一致した
なら、この結果をマルチプレクサ(213)及び後述す
るデマルチプレクサ(223)に知らせる。マルチプレ
クサ(213)は、これを受けてレジスタ(207)、
(209)の内容を多重化してPCMハイウェイ(Lf
)K送出する。このPCMハイウェイα力は前述のよう
に、タイムスイッチ回路(至)に接続されている。
一方、受信フレームレジスタ(205)の制御信号用領
域に記憶された制御信号は、12ビツトシフトレジスタ
(211)に蓄積される。、12ビット分蓄積されたな
ら、一つの制御信号として、バスCPU
CPU (225)を介して、會+(227)に送られる。℃←
トヤ′(227)は、メモリ(229)の記憶内容に従
って、一定の処理により解読し、必要があれば、その内
容をl10(231)を介してデータハイウェイ(23
3)施される。
域に記憶された制御信号は、12ビツトシフトレジスタ
(211)に蓄積される。、12ビット分蓄積されたな
ら、一つの制御信号として、バスCPU
CPU (225)を介して、會+(227)に送られる。℃←
トヤ′(227)は、メモリ(229)の記憶内容に従
って、一定の処理により解読し、必要があれば、その内
容をl10(231)を介してデータハイウェイ(23
3)施される。
以上が電話端末01)から交換機側への伝送であるが、
次に交換機側から電話端末α乃への伝送について説明す
る。PCMハイウェイα力を介して送られてくるPCM
音声データは、時分割多重されている。このデータがデ
マルチプレクサ(223)において、ラインカードaυ
内に取り込まれる。前述のように、各ラインカード(ト
)には、固有アドレスが割シ当てられており、これが各
ラインカードα9に割り当てられたタイムスロットの番
号にもなっている。
次に交換機側から電話端末α乃への伝送について説明す
る。PCMハイウェイα力を介して送られてくるPCM
音声データは、時分割多重されている。このデータがデ
マルチプレクサ(223)において、ラインカードaυ
内に取り込まれる。前述のように、各ラインカード(ト
)には、固有アドレスが割シ当てられており、これが各
ラインカードα9に割り当てられたタイムスロットの番
号にもなっている。
前述のようにコンパレータ(217)ではPCMのフレ
ームの開始から計数したクロック値と、固有アドレスと
の一致を見ており、一致した際には、デマルチプレクサ
(223)にもこの結果を知らせる。デマルチプレクサ
(223)ではこれを受けて、受信PCM信号を音声と
データとに分離し、各々レジスタ(235)、(237
)とに転送する。レジスタ(235)、(237)は、
クロック信号線(219)からクロック信号の供給を受
けて動作する。
ームの開始から計数したクロック値と、固有アドレスと
の一致を見ており、一致した際には、デマルチプレクサ
(223)にもこの結果を知らせる。デマルチプレクサ
(223)ではこれを受けて、受信PCM信号を音声と
データとに分離し、各々レジスタ(235)、(237
)とに転送する。レジスタ(235)、(237)は、
クロック信号線(219)からクロック信号の供給を受
けて動作する。
データハイウェイ(233) t−介して送られてくる
データは、交換制御にとって必要なデータであって、前
述のPCMハイウェイα力を介して伝送されるデータと
は区別される。データハイウェイ(23)を介して送ら
れてくるデータは、工10ジスタ(239)に蓄積され
る。
データは、交換制御にとって必要なデータであって、前
述のPCMハイウェイα力を介して伝送されるデータと
は区別される。データハイウェイ(23)を介して送ら
れてくるデータは、工10ジスタ(239)に蓄積され
る。
次に、レジスタ(235)、(237)、(239)の
内容が送信フレームレジスタ(241)に転送される、
この送信フレームレジスタ(241)は3つの領域に分
かれているのは、受信フレームレジスタ(205)、又
は、電話端末Hでの受信フレームレジスタQ33)等と
同一である。この送信フレームレジスタ(241)の内
容は、送受信回路(203)に送られる。
内容が送信フレームレジスタ(241)に転送される、
この送信フレームレジスタ(241)は3つの領域に分
かれているのは、受信フレームレジスタ(205)、又
は、電話端末Hでの受信フレームレジスタQ33)等と
同一である。この送信フレームレジスタ(241)の内
容は、送受信回路(203)に送られる。
この回路(203)において、データは、ダイフェーズ
符号化が施されて、ハイブリッド回路(201)を介し
て電話回線(109)に送出でれる。
符号化が施されて、ハイブリッド回路(201)を介し
て電話回線(109)に送出でれる。
次にメツセージ通信について説明する。。この実施例で
妊、メツセージを、固定部分と可変部分とに分離し、前
者を識別子により表現している。更に、この実施例では
、メツセージ通(Hを主に先識別子により行う点にひと
つの特徴がある。
妊、メツセージを、固定部分と可変部分とに分離し、前
者を識別子により表現している。更に、この実施例では
、メツセージ通(Hを主に先識別子により行う点にひと
つの特徴がある。
識別子とメツセージの固定部分(以下固定メツセージと
呼ぶl)との対応^えば第1表(以下識別子表と呼ぶ)
に示されるごとく設定される。
呼ぶl)との対応^えば第1表(以下識別子表と呼ぶ)
に示されるごとく設定される。
識別子 固定メツセージの内容1 ガイシ
エラ チョッキ2 ガイシュラ 上
キシャ3 キエウカ 4 シエッチ璽つチェウーシエッシャ5 カイ
ギチェウ ニ マデ 6 オキャクサンデス ヒシ讐n
−へデンワシテクダサイ第1表 第1表の固定メツセージ中、下線が施された部分がメツ
セージの可変部分である。このように、メツセージを固
定部分と可変部分とく分けたのは、日常生活、業務にお
いて必要なメツセージはパターン化されていることに着
目したものである。可変部分は必ず必要という訳ではな
い。
エラ チョッキ2 ガイシュラ 上
キシャ3 キエウカ 4 シエッチ璽つチェウーシエッシャ5 カイ
ギチェウ ニ マデ 6 オキャクサンデス ヒシ讐n
−へデンワシテクダサイ第1表 第1表の固定メツセージ中、下線が施された部分がメツ
セージの可変部分である。このように、メツセージを固
定部分と可変部分とく分けたのは、日常生活、業務にお
いて必要なメツセージはパターン化されていることに着
目したものである。可変部分は必ず必要という訳ではな
い。
この識別子−固定メツセージの対応は、少くともディス
プレイ付電話端末αめの全てに保持記憶されている。こ
の記憶の仕方には2通りある。
プレイ付電話端末αめの全てに保持記憶されている。こ
の記憶の仕方には2通りある。
1つは、ROMに記憶する場合であって、もう1つは、
RAMに記憶する場合である。最初の実施例では、RO
Mに上記対応を記憶させた例について説明する。
RAMに記憶する場合である。最初の実施例では、RO
Mに上記対応を記憶させた例について説明する。
ROMは、読み出し専用メモリであるから、予じめ上記
対応を記憶させ各端末α■に備えておく必要がある。こ
の場合交換機側では、この対応を予じめ持っていること
は必ずしも必要ではないが、ここでは端末α力でのRO
Mと同一の記憶内容をメモリ(41)又はフロッピーデ
ィスク(39)に記憶させておく。初期入力については
後述する。
対応を記憶させ各端末α■に備えておく必要がある。こ
の場合交換機側では、この対応を予じめ持っていること
は必ずしも必要ではないが、ここでは端末α力でのRO
Mと同一の記憶内容をメモリ(41)又はフロッピーデ
ィスク(39)に記憶させておく。初期入力については
後述する。
次にメツセージ通信について説明する。この実施例での
メツセージ通信には2通シのモードがある。メツセージ
設定要求モードと、メツセージ送出要求モードである。
メツセージ通信には2通シのモードがある。メツセージ
設定要求モードと、メツセージ送出要求モードである。
メツセージ設定要求モードは、電話端末αρ操作者自体
が不在等でこれ以後電話α力に応答できない時に、予じ
めメツセージを設定しておき、他の端末α力から発呼さ
れた時、この発呼者に上記メツセージを転送するもので
ある。メツセージ送出モードは、他の端末α力に対して
発呼した際に、被呼者が応答しない時に、メツセージを
その被呼者に送出するものである。
が不在等でこれ以後電話α力に応答できない時に、予じ
めメツセージを設定しておき、他の端末α力から発呼さ
れた時、この発呼者に上記メツセージを転送するもので
ある。メツセージ送出モードは、他の端末α力に対して
発呼した際に、被呼者が応答しない時に、メツセージを
その被呼者に送出するものである。
まず、メツセージ設定要求モードについて説明する。こ
のモードを行うには、まず電話端末α力のキー(65)
を操作する、このキー(65)は、メ子表から識別子
「1」の内容を呼び出し、LCD(51)に表示する。
のモードを行うには、まず電話端末α力のキー(65)
を操作する、このキー(65)は、メ子表から識別子
「1」の内容を呼び出し、LCD(51)に表示する。
ここでは、識別子「1」に対応する「ガイシエラ、チョ
ッキ」が表示される。
ッキ」が表示される。
これは今必要なメツセージではないので操作者は、メツ
セージ設定/選択キー(65)を押す。すると、識別子
「2」の内容が表示される。以下同様な操作を繰シ返し
、識別子「5」の内容が表示されたなら、操作者は確認
キーを押す。確認キーとしては、ダイヤルパッド(10
2)中の1]を用いてもよいし、ファンクションキー(
67)〜(79)、(95)〜(101)の中から適当
に1つを選んで設定しておいてもよい。又、ソフトキー
(53)乃至(63)の1つに機能を割当ててもよい。
セージ設定/選択キー(65)を押す。すると、識別子
「2」の内容が表示される。以下同様な操作を繰シ返し
、識別子「5」の内容が表示されたなら、操作者は確認
キーを押す。確認キーとしては、ダイヤルパッド(10
2)中の1]を用いてもよいし、ファンクションキー(
67)〜(79)、(95)〜(101)の中から適当
に1つを選んで設定しておいてもよい。又、ソフトキー
(53)乃至(63)の1つに機能を割当ててもよい。
これで固定メツセージの設定が終了した。
次に、可変メツセージr03:OOJを入力する。
rOJrOJを、LCD(51)上に表示されているメ
ツセージ中の下線が施された領埴に03:00とRA
M <156)に識別子「5」と可変メツセージr03
00Jをr50300Jとして記憶しておく。
ツセージ中の下線が施された領埴に03:00とRA
M <156)に識別子「5」と可変メツセージr03
00Jをr50300Jとして記憶しておく。
同時にとのr50300Jを交換機に対してデータとし
て送出する。これを更に詳しく説明する。
て送出する。これを更に詳しく説明する。
このデータの送出は、電話端末(ロ)の制御信号の送出
と同様にして行う。この実施例ではピンポン伝送方式を
採用しているので、第4図に示されるフォーマット中の
制御信号用ビットを用いることになる。。又、ここで用
いるデータ自体は、12ビツトで一単位とする。
と同様にして行う。この実施例ではピンポン伝送方式を
採用しているので、第4図に示されるフォーマット中の
制御信号用ビットを用いることになる。。又、ここで用
いるデータ自体は、12ビツトで一単位とする。
ti”、CP V (125)は、メ:/ セー シ設
定要求ヲ交換機へ送る。この設定要求の一例を、第14
図に示す。ここでは12ビツトで一単位であるが、co
は、フレーム同期用ビット、C工、C2は、この12ビ
ツトのデータが表わす意IJtt示すビット、C3〜C
1oは送出するデータ、C□、はパリティチェック用ビ
ット(この例では偶数)・ CPU である。このような12ビツトのデ・−夕を暎M(12
5)から12ビツトシフトレジスタ(149) (第8
図に示す)に送出し、前述の手順によυ交換機に送出さ
れる。続いて、メツセージの識別子番号、可変データ(
メツセージ中の時間、月日等)、メツセージ設定終了が
送出される。
定要求ヲ交換機へ送る。この設定要求の一例を、第14
図に示す。ここでは12ビツトで一単位であるが、co
は、フレーム同期用ビット、C工、C2は、この12ビ
ツトのデータが表わす意IJtt示すビット、C3〜C
1oは送出するデータ、C□、はパリティチェック用ビ
ット(この例では偶数)・ CPU である。このような12ビツトのデ・−夕を暎M(12
5)から12ビツトシフトレジスタ(149) (第8
図に示す)に送出し、前述の手順によυ交換機に送出さ
れる。続いて、メツセージの識別子番号、可変データ(
メツセージ中の時間、月日等)、メツセージ設定終了が
送出される。
交換機側では、以上のようなデータをラインカード(ト
)で受信し、CP V (37)まで送る。cpv(3
7)はメンセージ設定要求を受は取り、認識した後、メ
ツセージの識別番号、可変データを認識し、メモIJ
(4])のメツセージ登録領域に記憶する。
)で受信し、CP V (37)まで送る。cpv(3
7)はメンセージ設定要求を受は取り、認識した後、メ
ツセージの識別番号、可変データを認識し、メモIJ
(4])のメツセージ登録領域に記憶する。
このメモIJ (4])のメツセージ登録領域の構成に
ついて説明する。この実施例では、ボート対応で構成し
、カスタマデータをも考慮してメツセージ登録領域を構
成する。この具体例を第12図に示す。ボートは、例え
ば、第2図のラインカード(ト)の端末α9側の出力端
子を指す。ボート番号という場合、ここでは前述の固有
アドレスに対して2ビツトを付加した番号を用いればよ
い。カスタマデータは、電話端末α力の種別、状態、電
話番号、キーの機能割当等の属性である。端末αυの種
別としては、通常のダイヤル電話、ブツシュホン、ディ
スプレイ付電話、データ端末付電話(例えばコンビエー
タホン)等である。電話端末α力の状態とは、状態遷移
図で用いられるレベルの概念であって、第13図、及び
第2表に示されるように、交換制御の見地から見た端末
α9の状態である。この実施例では、状態「7」として
「メツセージセット中」という状態を設けた点に特徴が
ある。
ついて説明する。この実施例では、ボート対応で構成し
、カスタマデータをも考慮してメツセージ登録領域を構
成する。この具体例を第12図に示す。ボートは、例え
ば、第2図のラインカード(ト)の端末α9側の出力端
子を指す。ボート番号という場合、ここでは前述の固有
アドレスに対して2ビツトを付加した番号を用いればよ
い。カスタマデータは、電話端末α力の種別、状態、電
話番号、キーの機能割当等の属性である。端末αυの種
別としては、通常のダイヤル電話、ブツシュホン、ディ
スプレイ付電話、データ端末付電話(例えばコンビエー
タホン)等である。電話端末α力の状態とは、状態遷移
図で用いられるレベルの概念であって、第13図、及び
第2表に示されるように、交換制御の見地から見た端末
α9の状態である。この実施例では、状態「7」として
「メツセージセット中」という状態を設けた点に特徴が
ある。
0 空 き 4 通 話 中1
ダイヤルトーン 5 ビジー トーン2 ダ
イヤル受信中 6 規 制 中3 相手
呼出中 7 メツセージセット中第2表 このようなボート対応のカスタマデータに対してセット
中メツセージを記憶する。このセット中メツセージは識
別子から成る固定データ部と!可変データ部とから成る
。ここでは、識別子「5」、可変データ部r0300J
である。
ダイヤルトーン 5 ビジー トーン2 ダ
イヤル受信中 6 規 制 中3 相手
呼出中 7 メツセージセット中第2表 このようなボート対応のカスタマデータに対してセット
中メツセージを記憶する。このセット中メツセージは識
別子から成る固定データ部と!可変データ部とから成る
。ここでは、識別子「5」、可変データ部r0300J
である。
このように交換機内が設定された時に、メツセージを送
出した端末αカ以外の端末αめから、メツセージ送出端
末α力に対して発呼したとする。
出した端末αカ以外の端末αめから、メツセージ送出端
末α力に対して発呼したとする。
受け、ボート対応のカスタマデータをサーチする。この
サーチにより、被呼端末の状態を調べる。状態「0」で
あれば回線接続を行うが、こここの後、セット中メツセ
ージを呼び出し、r50300Jというデータを発呼端
末への制御データとして送出する。
サーチにより、被呼端末の状態を調べる。状態「0」で
あれば回線接続を行うが、こここの後、セット中メツセ
ージを呼び出し、r50300Jというデータを発呼端
末への制御データとして送出する。
この時の送出手順は、メツセージ設定時の端末αηから
交換機への送出手順と同一であって、交換機内の84彩
りI(37)は第14図に示されるフォーマットでライ
ンカード(至)等を介して発呼端末へ上記制御データを
送る。ラインカード(至)及び電話端末α力量は、前述
のようにビンボン伝送は、制御データを認識した後、識
別子を用いてメモリ(157)から、識別子表の内容を
呼び出す。
交換機への送出手順と同一であって、交換機内の84彩
りI(37)は第14図に示されるフォーマットでライ
ンカード(至)等を介して発呼端末へ上記制御データを
送る。ラインカード(至)及び電話端末α力量は、前述
のようにビンボン伝送は、制御データを認識した後、識
別子を用いてメモリ(157)から、識別子表の内容を
呼び出す。
ここでは「5」に対応する[カイギチェウマデ」を呼び
出すことになる。ただ し、識別子表を記憶させる際には、「カイギチェウ
° マデ」に対応するキャラクタをそのまま記憶して
もよいし、キャラクタジェネレータを別に用意し、キャ
ラクタコードを記憶するだけでもよい。
出すことになる。ただ し、識別子表を記憶させる際には、「カイギチェウ
° マデ」に対応するキャラクタをそのまま記憶して
もよいし、キャラクタジェネレータを別に用意し、キャ
ラクタコードを記憶するだけでもよい。
次に、蛋−筐湿7(12s)は、呼び出した固定メツセ
ージと可変データをLCD(51)K表示する。このよ
うにして発呼端末には「カイギチュウ03:00マデ」
という表示がなされ、メツセージの転送表示がなされた
ことになる。このよう 1な表示と同時に被呼端末の番
号、被呼端末操作者等を表示するようにしてもよい。
ージと可変データをLCD(51)K表示する。このよ
うにして発呼端末には「カイギチュウ03:00マデ」
という表示がなされ、メツセージの転送表示がなされた
ことになる。このよう 1な表示と同時に被呼端末の番
号、被呼端末操作者等を表示するようにしてもよい。
次にメツセージ送出要求モードについて説明する。これ
は、被呼端末が通話中の時でも大至急連絡を取りたい場
合に必要なモードである。
は、被呼端末が通話中の時でも大至急連絡を取りたい場
合に必要なモードである。
例えば秘書が大至急上司と連絡を取り来客を知らせたい
時である。
時である。
このような場合、発呼端末に対しては交換機のトーン回
路(23)からビジートーンを送出する。
路(23)からビジートーンを送出する。
このようなビジートーンを受けると、電話端末−謬
αηの (125)は、キー(53)〜(63)に
対してキャンプオン、自動呼返し、再呼び、メツセージ
転送、割シ込みの各機能を割シ当てる。同時に、LCD
(51)内のキー(53)〜(63)に対応する部分に
、CPO(キャンプオン)、ACB(自動呼返し)、R
CL(再呼び)、LMG(メツセージ転送)、0UR(
割込み)を表示する。
対してキャンプオン、自動呼返し、再呼び、メツセージ
転送、割シ込みの各機能を割シ当てる。同時に、LCD
(51)内のキー(53)〜(63)に対応する部分に
、CPO(キャンプオン)、ACB(自動呼返し)、R
CL(再呼び)、LMG(メツセージ転送)、0UR(
割込み)を表示する。
次に操作者は、キー(59)を押す。このンフトキー(
59)は、この状態では、メツセージ転送キーであって
、このキー(59)を押すことにより、以下の処理によ
り作成されたメツセージを被呼光へ転送することになる
。まず、メツセージの設牢が[株]5(125)に対し
て表示される。
59)は、この状態では、メツセージ転送キーであって
、このキー(59)を押すことにより、以下の処理によ
り作成されたメツセージを被呼光へ転送することになる
。まず、メツセージの設牢が[株]5(125)に対し
て表示される。
前1述2、のメツセージ設定要求モードと同様に、識別
子1.表が呼び出され、識別子「1」の内容からノド(
102)のyの操作により、メツセージの固定部分が決
まる。ここでは識別子r6Jt−選択するものとする。
子1.表が呼び出され、識別子「1」の内容からノド(
102)のyの操作により、メツセージの固定部分が決
まる。ここでは識別子r6Jt−選択するものとする。
この例では可変データは年債であって、第15図に示さ
れる手順及びフォーマ文 ノドに従ってメツセージがまず変換機へ送出される。
れる手順及びフォーマ文 ノドに従ってメツセージがまず変換機へ送出される。
交換機の&ト肋(37)では、メ・セージ送出要求を認
識すると、第15図に示されるフォーマットのデータを
そのまま被呼端へ、端末αつの制御データとして送出す
る。このようにすることにより、被呼端末が通話中(又
どのような状態)であってもメツセージは転送可能であ
って、しかも識別子を用いるので転送量も大幅に削減で
きる。
識すると、第15図に示されるフォーマットのデータを
そのまま被呼端へ、端末αつの制御データとして送出す
る。このようにすることにより、被呼端末が通話中(又
どのような状態)であってもメツセージは転送可能であ
って、しかも識別子を用いるので転送量も大幅に削減で
きる。
前述の実施例では、識別子表をROMに記憶させる例に
ついて説明したが、轟然RAM (Ra−ndom A
ccess Memory)に記憶させることもできる
。しかもこの場合には以下の説明よシ明ディスク(39
)にデータ端末(45)から識別子−メツセージの対応
を入力すると同時に1各型話端末α壇には初期状態にお
いて識別子−メツセージの対応が記憶されていないもの
とする。ハードウェア的な構成は前述の実施例と同一で
あるとする。
ついて説明したが、轟然RAM (Ra−ndom A
ccess Memory)に記憶させることもできる
。しかもこの場合には以下の説明よシ明ディスク(39
)にデータ端末(45)から識別子−メツセージの対応
を入力すると同時に1各型話端末α壇には初期状態にお
いて識別子−メツセージの対応が記憶されていないもの
とする。ハードウェア的な構成は前述の実施例と同一で
あるとする。
まず、フロッピーディスク(39)への識別子−メツセ
ージの対応関係の入力について説明する。
ージの対応関係の入力について説明する。
データ端末(45)は、保守用端末であって、この端末
(45)からメツセージを書き込む時には、オーソライ
ゼーションコードを入力する。例えば、オーソライゼー
ションコードがr0003J’7)時には以下の処理が
診断であり、「00o2」の時は、カスタマデータのセ
ットそしてrooolJの時は、メツセージの曹き込み
というように決めておく。
(45)からメツセージを書き込む時には、オーソライ
ゼーションコードを入力する。例えば、オーソライゼー
ションコードがr0003J’7)時には以下の処理が
診断であり、「00o2」の時は、カスタマデータのセ
ットそしてrooolJの時は、メツセージの曹き込み
というように決めておく。
ここでは、オーンライゼーシ1ンコードro001Jを
入力すると、これ以後のデータがPU 識別子番号と(固定)メツセージであると口f1(37
)は認識する。よって、この内容を、フロッピーディス
ク(39)又はメモ’J (41)のRAMで構成され
た部分に記憶していく。この記憶内容は、第1表に限定
されない。このようにして、識別子番号とメツセージと
の対応が決定したなら、この記憶内容を各電話端末α9
に転送する処理を行う。もっとも、転送という概念は、
交換機内のメツセージについての情報がいつ用意される
かといったこととは直接関係はない。すなわち、交換機
内ではROMに上記内容を蓄積していても良いのは当然
である。
入力すると、これ以後のデータがPU 識別子番号と(固定)メツセージであると口f1(37
)は認識する。よって、この内容を、フロッピーディス
ク(39)又はメモ’J (41)のRAMで構成され
た部分に記憶していく。この記憶内容は、第1表に限定
されない。このようにして、識別子番号とメツセージと
の対応が決定したなら、この記憶内容を各電話端末α9
に転送する処理を行う。もっとも、転送という概念は、
交換機内のメツセージについての情報がいつ用意される
かといったこととは直接関係はない。すなわち、交換機
内ではROMに上記内容を蓄積していても良いのは当然
である。
さて、上記記憶内容(識別子番号とメツセージとの対応
)の転送は、交換機の電源立上げ時、新規端末接続時、
メツセージの変更、新規事項付加時等に行うことが好ま
しい。まず、電源立上げ時の転送について説明する。
)の転送は、交換機の電源立上げ時、新規端末接続時、
メツセージの変更、新規事項付加時等に行うことが好ま
しい。まず、電源立上げ時の転送について説明する。
交換機の電源が投入されると、第16図に示されるよう
に、フロッピーディスク(39)に記憶された交換プロ
グラム、必要なデータ(前述のメツセージについてのデ
ータをも含む場合がある。)をロードし、メモリ(41
)に記憶させる。
に、フロッピーディスク(39)に記憶された交換プロ
グラム、必要なデータ(前述のメツセージについてのデ
ータをも含む場合がある。)をロードし、メモリ(41
)に記憶させる。
次に後述するイニシャルプログラムがスタートとし、こ
のプログラムによる処理が完了後スーパーバイザーによ
り、I10処理、交換処理、バンクグラウンド処理、障
害処理等が優先順位に従って実行される。
のプログラムによる処理が完了後スーパーバイザーによ
り、I10処理、交換処理、バンクグラウンド処理、障
害処理等が優先順位に従って実行される。
次に、イニシャルプログラムについて説明する。このプ
ログラムは、第17図に示されるように、まず、ハード
ウェア全体のイニシャライズ、特にデータ領域のメモリ
をクリアするという処理から開始する。これは、交換プ
ログラム、必要なデータのロードだけでは、データ領域
の初期状態の内容が保証されないからである。データ領
域とは、以下に示すラインカード等の実装状態について
のデータの記憶領域であって、上記クリアによって、正
しいデータの記憶に先立ち、メモリを初期化している。
ログラムは、第17図に示されるように、まず、ハード
ウェア全体のイニシャライズ、特にデータ領域のメモリ
をクリアするという処理から開始する。これは、交換プ
ログラム、必要なデータのロードだけでは、データ領域
の初期状態の内容が保証されないからである。データ領
域とは、以下に示すラインカード等の実装状態について
のデータの記憶領域であって、上記クリアによって、正
しいデータの記憶に先立ち、メモリを初期化している。
次に、ラインカード(至)、トランクカード(21)P
U 等の実装状態をチェックする。このためにで巴g(37
)から問い合わせ信号を制御信号線(データハイウェイ
)を利用してラインカード(ト)、トラいるという返答
tm(37)に送り返す。この返答は例えば、各ライン
カードα→に与えられている固有の番号等を用いればよ
い。固有の番号としては、第10図に示されるコンパレ
ータ(217)の基準値として用いている固有アドレス
の下位2ビyトに省略したものを用いればよい。
U 等の実装状態をチェックする。このためにで巴g(37
)から問い合わせ信号を制御信号線(データハイウェイ
)を利用してラインカード(ト)、トラいるという返答
tm(37)に送り返す。この返答は例えば、各ライン
カードα→に与えられている固有の番号等を用いればよ
い。固有の番号としては、第10図に示されるコンパレ
ータ(217)の基準値として用いている固有アドレス
の下位2ビyトに省略したものを用いればよい。
ここで、下位2ビツトを捨てたのは、こめ固有アドレス
が、本来電話端末Qカ(ボート)に対して設定されたも
のであって、この実施例では、1つのラインカードα→
に4個の端末α力が接続するとしたために、固有アドレ
スの下位2ビツト以外のものによυラインカードα→が
識別され、下位2ビツトまで含めて電話端末(21)ま
でを識別している。当然、ラインカードaFJに対して
接続される漏末01)数が変化すれば固有アドレスの茨
現も変化するので、ここでの固有の番号の表PU 現も変化する。このような応答をle+v−/(37)
が受けることによって、ラインカード(ト)等の実装P
U を確認する。これによって、←亡−(37)は、カード
の実装についてのマツプを得る。
が、本来電話端末Qカ(ボート)に対して設定されたも
のであって、この実施例では、1つのラインカードα→
に4個の端末α力が接続するとしたために、固有アドレ
スの下位2ビツト以外のものによυラインカードα→が
識別され、下位2ビツトまで含めて電話端末(21)ま
でを識別している。当然、ラインカードaFJに対して
接続される漏末01)数が変化すれば固有アドレスの茨
現も変化するので、ここでの固有の番号の表PU 現も変化する。このような応答をle+v−/(37)
が受けることによって、ラインカード(ト)等の実装P
U を確認する。これによって、←亡−(37)は、カード
の実装についてのマツプを得る。
次に、電話端末αυの接続状態のチェックについて説明
する。交換機のε5(37)は、問い合わせ信号を制御
信号として各端末αめに送出する。
する。交換機のε5(37)は、問い合わせ信号を制御
信号として各端末αめに送出する。
この実施例での問い合わせ信号のフォーマットは、第5
図に従うのは当然である。これに対し、PU 電話端末apの’e−P−¥’ (125)は、問い合
わせ信号を受信すると、例えば自己の固有番号を返答と
して交換機に送出する。(これについては更に後PU 述する。)で1ト♀’(37)はこの応答を受けて°端
末α力の実装状態についてのマツプをつくる。問い合わ
せ信号とこれに対する応答の一例を第18図に示す。
図に従うのは当然である。これに対し、PU 電話端末apの’e−P−¥’ (125)は、問い合
わせ信号を受信すると、例えば自己の固有番号を返答と
して交換機に送出する。(これについては更に後PU 述する。)で1ト♀’(37)はこの応答を受けて°端
末α力の実装状態についてのマツプをつくる。問い合わ
せ信号とこれに対する応答の一例を第18図に示す。
PU
ノブを完成することができる。次に、W(37)は、電
話端末αつをイニシャライズする。このイニシャライズ
により、電話端末αつは、送受信可PU 能となる。続いて、Cづトψ’(37)は、フロッピー
ディスク(39)から読み出され、メモ+7 (41)
に記憶されているメツセージについてのデータを読み出
し、端末α力へ送る。このデータの転送は、端末α力へ
の制御データの転送として行う。
話端末αつをイニシャライズする。このイニシャライズ
により、電話端末αつは、送受信可PU 能となる。続いて、Cづトψ’(37)は、フロッピー
ディスク(39)から読み出され、メモ+7 (41)
に記憶されているメツセージについてのデータを読み出
し、端末α力へ送る。このデータの転送は、端末α力へ
の制御データの転送として行う。
この時のデータフォーマットを第20図に示す。交4機
、。3トしく37)は1.ず、1゜1゜トから成るメツ
セージ記憶要求分′令を発する。
、。3トしく37)は1.ず、1゜1゜トから成るメツ
セージ記憶要求分′令を発する。
これがラインカード(ト)内の4≧6(227)により
受信されてレジスタ(239) K一旦蓄積される8
この後、ビンボン伝送フォーマット中の制御信号用ビッ
トを用いて、電話回線(109)を介して端末αやへ送
られる。端末αηでは受信フレームレジスタ(143)
、12ビツトシフトレジスタ(147)等を介PU して、す÷痺η125)に送られる。このような手順に
より、上記メツセージ記憶要求、メツセージの識別子番
号、メツセージが次々と端末(11)に送PU られる。端末(11)の駐→Lψ’(125)は、識別
子とメツセージとをRA M (158)内に記憶して
いく。そしてメツセージ記憶終了命令を受けたなら、こ
のてきたデータをRA M (156)に蓄積する。こ
れにより、交換機と電話端末α力とは全く同一の識別子
とメツセージを保有することになる。これでイニシャル
プログラムは終了し、通常交換プログラムがスタートす
る。
受信されてレジスタ(239) K一旦蓄積される8
この後、ビンボン伝送フォーマット中の制御信号用ビッ
トを用いて、電話回線(109)を介して端末αやへ送
られる。端末αηでは受信フレームレジスタ(143)
、12ビツトシフトレジスタ(147)等を介PU して、す÷痺η125)に送られる。このような手順に
より、上記メツセージ記憶要求、メツセージの識別子番
号、メツセージが次々と端末(11)に送PU られる。端末(11)の駐→Lψ’(125)は、識別
子とメツセージとをRA M (158)内に記憶して
いく。そしてメツセージ記憶終了命令を受けたなら、こ
のてきたデータをRA M (156)に蓄積する。こ
れにより、交換機と電話端末α力とは全く同一の識別子
とメツセージを保有することになる。これでイニシャル
プログラムは終了し、通常交換プログラムがスタートす
る。
準(37>は、交換処理の空き時間を利用して、原則的
に一定周期で実装マツプの更新を行なっている。すなわ
ち、新規端末αpの接続、端末α力の接続位置の変更(
接続ボートの変更)等を行なっている。これはボート対
応で捉えればカスタマデータの自動変更ということにな
る。
に一定周期で実装マツプの更新を行なっている。すなわ
ち、新規端末αpの接続、端末α力の接続位置の変更(
接続ボートの変更)等を行なっている。これはボート対
応で捉えればカスタマデータの自動変更ということにな
る。
カスタマデータの変更が、特に、新規端末α力が交換機
の支配する系に接続された場合に起因するときは上記の
イニシャルプログラムと同様にして識別子とメツセージ
とを当該新規端末α℃へ転送するっ新規端末α力では、
転送されたデータをRAMに蓄積し、交換機、他の端末
α力と同一のデータを保有することになる。
の支配する系に接続された場合に起因するときは上記の
イニシャルプログラムと同様にして識別子とメツセージ
とを当該新規端末α℃へ転送するっ新規端末α力では、
転送されたデータをRAMに蓄積し、交換機、他の端末
α力と同一のデータを保有することになる。
ここで、端末αやが接続されているか否かのチェックに
ついて詳しく説明する。交換機は一定周期で各ボートに
対し、端末が接続されているか、接続されていないかを
チェックする為の問い合わせを行なっている。この問い
合わせに対し、端末が応答する事により、交換機はその
ボートに端末が接続されている事を認識する。第21図
に問い合わせ時の交換機の動作をフローチャートで示し
た。
ついて詳しく説明する。交換機は一定周期で各ボートに
対し、端末が接続されているか、接続されていないかを
チェックする為の問い合わせを行なっている。この問い
合わせに対し、端末が応答する事により、交換機はその
ボートに端末が接続されている事を認識する。第21図
に問い合わせ時の交換機の動作をフローチャートで示し
た。
平常時(端末を接続した時や、端末を抜いた時以外)は
、交換機は各ボートに対し、順々に問い合わせを行なっ
ている。交換機に端末を接続した時には、交換機から見
ると、それまで応答の無かったボートから突然応答が返
って来る事になる。この場合交換機は同一ボートに3回
問い合わせを繰シ返し、全てに対し応答があれば、上記
ボートの先に端末が接続されたと認識する。
、交換機は各ボートに対し、順々に問い合わせを行なっ
ている。交換機に端末を接続した時には、交換機から見
ると、それまで応答の無かったボートから突然応答が返
って来る事になる。この場合交換機は同一ボートに3回
問い合わせを繰シ返し、全てに対し応答があれば、上記
ボートの先に端末が接続されたと認識する。
逆に、交換機から端末を抜いた(端末を切断した)時に
は、交換機から見ると、それまで正常な応答を返してい
たボートから突然応答が返らなくなる。この場合、交換
機は同一ボートに対し3回続けて問い合わせを送出し、
全てに対し応答が無ければ、上記ボートに接続されてい
た端末が抜かれたと認識する。交換機に新たに多機能ボ
タン電話を接続する場合について説明する直後の問い合
わせにより交換機は端末が接続された事を認識し、識別
番号送信要求を送ってくる。
は、交換機から見ると、それまで正常な応答を返してい
たボートから突然応答が返らなくなる。この場合、交換
機は同一ボートに対し3回続けて問い合わせを送出し、
全てに対し応答が無ければ、上記ボートに接続されてい
た端末が抜かれたと認識する。交換機に新たに多機能ボ
タン電話を接続する場合について説明する直後の問い合
わせにより交換機は端末が接続された事を認識し、識別
番号送信要求を送ってくる。
これに対して、多機能ボタン電話機(11)CPU(1
25)の制御のもとに、読み出し専用メモリ(126)
に固定的に記憶している端末識別コード(機徨について
固有)を制御信号とし共通パス(123) 、シフトレ
ジスタ(149)、送信フレームレジスタ(133)の
制御信号領域(C)、ハI)ティ付加回路(135)、
NRZ/DP 変換回路(137)、ハイフリット回路
(139) 、電話回線(109)を介して交換機側に
送出する。交換機側ではたの端末識別コードをラインカ
ード(65)で受信すると、ラインカードa茅( (15)内の 227)によりデータハイウェイ(
233) 、Ilo (33)を介して、処理系のCP
U(37)まで、上記端末識別コードとこれを受信した
ボートの番号(PN)を伝える。CPU(37)は上記
ボートに新たに多機能電話が接続されたと認識しこれら
の1=42情報により端末に対応したデータ(カスタマ
−データ等)をメモリ(41)に設定する。
25)の制御のもとに、読み出し専用メモリ(126)
に固定的に記憶している端末識別コード(機徨について
固有)を制御信号とし共通パス(123) 、シフトレ
ジスタ(149)、送信フレームレジスタ(133)の
制御信号領域(C)、ハI)ティ付加回路(135)、
NRZ/DP 変換回路(137)、ハイフリット回路
(139) 、電話回線(109)を介して交換機側に
送出する。交換機側ではたの端末識別コードをラインカ
ード(65)で受信すると、ラインカードa茅( (15)内の 227)によりデータハイウェイ(
233) 、Ilo (33)を介して、処理系のCP
U(37)まで、上記端末識別コードとこれを受信した
ボートの番号(PN)を伝える。CPU(37)は上記
ボートに新たに多機能電話が接続されたと認識しこれら
の1=42情報により端末に対応したデータ(カスタマ
−データ等)をメモリ(41)に設定する。
又、制御信号としてIlo (33)、データノ・イウ
ェイ(233)、ラインカード(15)、電話回線(1
09)を介し多機能ボタン電話(端末AIの位置)に端
末識別のための識別番号(端末ごとに異々る)を送出す
る。多機能ボタン電話側では、上記識別番号スタ(14
7) 、共通パス(123)を介して電話端末い。)内
に上記識別番号を蓄積する。このメモIJ−の内容i話
端末がパワーダウンしても保持される。これにより上記
端末は、電話線を接続するだけで使用可能な状態となる
。使用中の多機能ボタン電話を、他の場所に移動する場
合について説明する。−例として、電話回H(109A
) につながっていた多機能ボタン電話を電話回線(
109B)につなぎ換える(端末人の場所から端末Bの
場所に移に接続されているものとする。この電話機を回
線(109A) からはずすと、前述のような問い合
わせにより、交換機は電話機がPN=1のボートからは
ずされたと認識する。この電話機が回線(109B)に
接続されると、問い合わせによりPN=zのボートに電
話機が接続されたことを交換機は認識する。交換機から
は、PN=2のボートに対してより番号l送出要求を送
る。これに対し電話機内(7)i 12 s )ハ、R
AM(126)K 記憶サレテイルml別番号を制御デ
ータとして交換機に送る。交換機側では、上記識別番号
をラインカード(15)、データハイウェイ(233)
、 Ilo (33)を介してCPU(37)が受
信する。CPU(37)は識別番号から”?N=2のボ
ートに接続された端末が、今までPN=1のボートに接
続されていた多機能ボタン電話機であると認識する。そ
こでメモリ(41)に蓄積している端末に対応したデー
タ(カスタマ−データ等)の書き換えを行なう。PN=
1の情報として記憶していた内容’!r”P N :
2の情報に、そっくりそのまま移し換える。これにより
、電話線を接続する動作だけで、変更前と同じ状態で移
動後も使用可能となる。当然ながら各キーの機能の割り
当て方も同一である。多機能ボタン電話以外の標準電話
機等をこの実施例での交換機に接続する場合は、上記の
ような問い合わせにより、交換機はあるボートに端末が
接続された事を知り、識別番号送出要求を送り出すが、
応答がかいので、交換機は上記端末を多機能ボタン電話
以外の端末だと認識する。このとき、端末に対応したデ
ータが既にセットされていれば、次のボートの問い合わ
せを行なう。もし端末に対応したデータがセットされて
いなければ、保守端末(45)に対し、端末(電話機)
K対応したデータの打ち込み要求を送出し入力待ちとな
る。次圧メツセージの新規登録、削除、変更等を交換機
側で行う場合について説明する。これは交換機の処理と
してはI10処理で実行される。まず端末(45)から
rORGJとキーインする。
ェイ(233)、ラインカード(15)、電話回線(1
09)を介し多機能ボタン電話(端末AIの位置)に端
末識別のための識別番号(端末ごとに異々る)を送出す
る。多機能ボタン電話側では、上記識別番号スタ(14
7) 、共通パス(123)を介して電話端末い。)内
に上記識別番号を蓄積する。このメモIJ−の内容i話
端末がパワーダウンしても保持される。これにより上記
端末は、電話線を接続するだけで使用可能な状態となる
。使用中の多機能ボタン電話を、他の場所に移動する場
合について説明する。−例として、電話回H(109A
) につながっていた多機能ボタン電話を電話回線(
109B)につなぎ換える(端末人の場所から端末Bの
場所に移に接続されているものとする。この電話機を回
線(109A) からはずすと、前述のような問い合
わせにより、交換機は電話機がPN=1のボートからは
ずされたと認識する。この電話機が回線(109B)に
接続されると、問い合わせによりPN=zのボートに電
話機が接続されたことを交換機は認識する。交換機から
は、PN=2のボートに対してより番号l送出要求を送
る。これに対し電話機内(7)i 12 s )ハ、R
AM(126)K 記憶サレテイルml別番号を制御デ
ータとして交換機に送る。交換機側では、上記識別番号
をラインカード(15)、データハイウェイ(233)
、 Ilo (33)を介してCPU(37)が受
信する。CPU(37)は識別番号から”?N=2のボ
ートに接続された端末が、今までPN=1のボートに接
続されていた多機能ボタン電話機であると認識する。そ
こでメモリ(41)に蓄積している端末に対応したデー
タ(カスタマ−データ等)の書き換えを行なう。PN=
1の情報として記憶していた内容’!r”P N :
2の情報に、そっくりそのまま移し換える。これにより
、電話線を接続する動作だけで、変更前と同じ状態で移
動後も使用可能となる。当然ながら各キーの機能の割り
当て方も同一である。多機能ボタン電話以外の標準電話
機等をこの実施例での交換機に接続する場合は、上記の
ような問い合わせにより、交換機はあるボートに端末が
接続された事を知り、識別番号送出要求を送り出すが、
応答がかいので、交換機は上記端末を多機能ボタン電話
以外の端末だと認識する。このとき、端末に対応したデ
ータが既にセットされていれば、次のボートの問い合わ
せを行なう。もし端末に対応したデータがセットされて
いなければ、保守端末(45)に対し、端末(電話機)
K対応したデータの打ち込み要求を送出し入力待ちとな
る。次圧メツセージの新規登録、削除、変更等を交換機
側で行う場合について説明する。これは交換機の処理と
してはI10処理で実行される。まず端末(45)から
rORGJとキーインする。
スルト、I、10処[K!II)、rcODE?J と
表示される。これに対して端末(45)から「0001
Jを打つ。これは、メツセージ入力用のオーソライゼー
シ1ンコードである。続いてI10処理により、−rM
ODB?Jと表示される。これはメツセージの入力が、
新規登録か、変更か、削除かであるがを指定することを
Ilo 処理が要求している訳である。
表示される。これに対して端末(45)から「0001
Jを打つ。これは、メツセージ入力用のオーソライゼー
シ1ンコードである。続いてI10処理により、−rM
ODB?Jと表示される。これはメツセージの入力が、
新規登録か、変更か、削除かであるがを指定することを
Ilo 処理が要求している訳である。
コレic 対シー?i末(45) カラ、ツレツレ、r
NEWJ、rcHGJ、「DELJをキーインすればよ
い。キーインの後rNUMBER?J rMEssAG
E?Jという問い合わせがされるので、これに従って、
識別子、メツセージを入力していけばよい。このように
してI10処理においてメツセージの新規登録、変更、
削除が終了したなら、この旨がパックグラウンドジロプ
に伝えられ、交換処理のあい間に、メツセージ、識別子
(変更部分だけでもよい。)が電話端末(11)へ送ら
れる。次に、ディスプレイを持たない電話機、すなわち
標準電話機がこの実施例での交換系に接続された場合の
メツセージ転送に音 ついて説明する。ここではメツセージをy声に変換して
標準電話機に転送するものとする。このときの全体構成
は、第22図に示されるように、交換機(13)側に音
声合成回路(301)が設けられている点が特徴である
。この音声合成回路(301)は、第23図に示される
ように、8廣’!’(303)と、ROM(305)と
、RAM (307)と、l10(311)とを備えて
いる。8担校303)は、ROM(305) 内に記
憶されたプログラムに従って処理を行なう。又、ROM
(305)内には、音声合成用の単語辞書、規則合成用
パラメータデータそして前述の識別子とメツセージとの
対応をも記憶している。もちろんこの対応はRAM (
307)に記憶させてもよい。RAMに記憶させる場合
には、内容をセットする方法が前述のとおりいくつか考
えられる。メツセージ転送を交換機が行う場合、前述の
ように、転送先端末の(37)は、識別子(更に可変デ
ータが付加される場合もある。)を上記の音声合成回路
(301)に送る。
NEWJ、rcHGJ、「DELJをキーインすればよ
い。キーインの後rNUMBER?J rMEssAG
E?Jという問い合わせがされるので、これに従って、
識別子、メツセージを入力していけばよい。このように
してI10処理においてメツセージの新規登録、変更、
削除が終了したなら、この旨がパックグラウンドジロプ
に伝えられ、交換処理のあい間に、メツセージ、識別子
(変更部分だけでもよい。)が電話端末(11)へ送ら
れる。次に、ディスプレイを持たない電話機、すなわち
標準電話機がこの実施例での交換系に接続された場合の
メツセージ転送に音 ついて説明する。ここではメツセージをy声に変換して
標準電話機に転送するものとする。このときの全体構成
は、第22図に示されるように、交換機(13)側に音
声合成回路(301)が設けられている点が特徴である
。この音声合成回路(301)は、第23図に示される
ように、8廣’!’(303)と、ROM(305)と
、RAM (307)と、l10(311)とを備えて
いる。8担校303)は、ROM(305) 内に記
憶されたプログラムに従って処理を行なう。又、ROM
(305)内には、音声合成用の単語辞書、規則合成用
パラメータデータそして前述の識別子とメツセージとの
対応をも記憶している。もちろんこの対応はRAM (
307)に記憶させてもよい。RAMに記憶させる場合
には、内容をセットする方法が前述のとおりいくつか考
えられる。メツセージ転送を交換機が行う場合、前述の
ように、転送先端末の(37)は、識別子(更に可変デ
ータが付加される場合もある。)を上記の音声合成回路
(301)に送る。
これはデータハイウェイ(233)を介して行なう。
識別子を受は取ると、音声合成処理を開始する。
例えば今、識別子+可変データとして「50300」が
85(303)に送られたとする。まず、こ湛対して「
5」に対応したメツセージをROM13057から読み
出す。そして「カイギチュウoa:ooマデ」の形に変
換する。これを以下に述べるように音声合成を行ない、
8KHz間隔のPCM音声データに変換する。第24図
には、音声合成の処理フローを示す。上記のようなメツ
セージデータに対して、各単語毎に単語辞書を参照して
読みとアクセントとを与える。この例では「03:OO
J に対して「す/ジ」という読みが与えられる。次
に、文節としてのアクセント及びポーズが与えられ、話
し言葉への変換が行われる。続いて、音声パラメ・−夕
を基ビ1則音声合成が行われ、8KHz間隔のPCMデ
ータ「カイギチェウサンジマデ」が得られる。このデー
タがPCMハイウェイ(17)を介して、ラインカード
(15)に送られる。このPCMデータは、ラインカー
ドにおいてアナログ音声信号に変換され亡標準電話機(
321)へ送られ・メツセージ転送がなされる。この時
、登録されたメツセージである事を示す音や案内文をメ
ツセージの前に付加してもよい。又メツセージ送出を、
標準電話機(321)において送受話器を置くまで回復
してもよい。以上この説明の実施例につき説明したが、
この後明けこの実施例に限定されるものではない。例え
ば交換機のCPUメモリ等をラインカード、トランクカ
ード等に分数させてメツセージと を各々のカードのメモリに蓄積しても良く交換機と電話
端末の間の位送方式、フォーマット等も本発明に限るも
のではない。電話端末においても、CRT、LED、L
CDその他どのようなディスプレイでもよくキー配列、
キー操作も本実施例に限るものではない。メツセージ選
択にしてC例えばダイヤルパッド等で直接識別子を選択
しても良く本方式に限るものではない。電話端末に接続
できるデータ端末やタブレット等についてもなくてもよ
いことは明白である。またメツセージ例、制御信号コー
ドについても本実施例に限るものではないことは明白で
ある。
85(303)に送られたとする。まず、こ湛対して「
5」に対応したメツセージをROM13057から読み
出す。そして「カイギチュウoa:ooマデ」の形に変
換する。これを以下に述べるように音声合成を行ない、
8KHz間隔のPCM音声データに変換する。第24図
には、音声合成の処理フローを示す。上記のようなメツ
セージデータに対して、各単語毎に単語辞書を参照して
読みとアクセントとを与える。この例では「03:OO
J に対して「す/ジ」という読みが与えられる。次
に、文節としてのアクセント及びポーズが与えられ、話
し言葉への変換が行われる。続いて、音声パラメ・−夕
を基ビ1則音声合成が行われ、8KHz間隔のPCMデ
ータ「カイギチェウサンジマデ」が得られる。このデー
タがPCMハイウェイ(17)を介して、ラインカード
(15)に送られる。このPCMデータは、ラインカー
ドにおいてアナログ音声信号に変換され亡標準電話機(
321)へ送られ・メツセージ転送がなされる。この時
、登録されたメツセージである事を示す音や案内文をメ
ツセージの前に付加してもよい。又メツセージ送出を、
標準電話機(321)において送受話器を置くまで回復
してもよい。以上この説明の実施例につき説明したが、
この後明けこの実施例に限定されるものではない。例え
ば交換機のCPUメモリ等をラインカード、トランクカ
ード等に分数させてメツセージと を各々のカードのメモリに蓄積しても良く交換機と電話
端末の間の位送方式、フォーマット等も本発明に限るも
のではない。電話端末においても、CRT、LED、L
CDその他どのようなディスプレイでもよくキー配列、
キー操作も本実施例に限るものではない。メツセージ選
択にしてC例えばダイヤルパッド等で直接識別子を選択
しても良く本方式に限るものではない。電話端末に接続
できるデータ端末やタブレット等についてもなくてもよ
いことは明白である。またメツセージ例、制御信号コー
ドについても本実施例に限るものではないことは明白で
ある。
又、メツセージに対する識別子の設定も実施例には限定
されない。実施例において6社内での使用頻度が高いメ
ツセージを固定メツセージとして捉え、これらを識別子
により識別したが、どのようなメツセージに対して識別
子を付与するかは、システムにおいて任意に決定される
ものである。又、識別子としては、実施例のように数字
を与えてもよいし、記号を用いてもよい。又、メモリの
アドレスを識別子に用いてもよい。
されない。実施例において6社内での使用頻度が高いメ
ツセージを固定メツセージとして捉え、これらを識別子
により識別したが、どのようなメツセージに対して識別
子を付与するかは、システムにおいて任意に決定される
ものである。又、識別子としては、実施例のように数字
を与えてもよいし、記号を用いてもよい。又、メモリの
アドレスを識別子に用いてもよい。
又、メツセージは、電話端末全てについて共通する必要
は必ずしもなく、電話端末により使用できるメツセージ
に制限をつけてもよい。
は必ずしもなく、電話端末により使用できるメツセージ
に制限をつけてもよい。
第1図は、この発明の特徴を示す図、第2図は、一実施
例に係わるシステム7の全体構成図、第3図はこの実施
例で用いている二線式双方向バースト伝送方式(ピンポ
ン伝送方式)を説明するための図、第4図は、ピンポン
伝送での信号フォーマット、第5図は制御信号がマルチ
フレーム構成であることを示す図、第6図はNRZ信号
とDP信号列を示す図、第7図は、この実施例で用いる
ディスプレイ付電話端末の外観図、第8図は第7図に示
すディスプレイ付電話機の電気的構成図、第9°図08
図中のハイブリッド回路(139) 周辺の具体的回
路図、第10図は第2図に示されるシステム中のライン
カード(15)の具体的構成図、第11図ビ【7図に示
されるディスプレイ付電話端末での表示例(ソフトキー
の表示例)を示す図、第12図は交換機内に記憶された
ボート対応のカスタマデータ、及びセット中メツセージ
を示す図、第13図は状態遷移図、第14図はコツセー
ジ設定要求時のデータフォーマットを示す図、第15図
はメツセージ送出要求時のデータフォーマツトラ示す図
、第16図は、交換機内のW (a 7)のの処理を説
明するためブローチヤードを示す図、第17図は、第1
6図でのイニシャルプロクラムの具体的処理手順を示す
図、第18図は実装マツプ作成時の問い合わせ及び応答
のフォーマントを示す図、第19図は第2図に示す端末
(45)からメツセージを入力する際の具体的入力手順
例を示す図、第20図は交換機側から端末側へ識別子−
メツセージを初期設定する場合に用いる信号のフォーマ
ットを示す図、第21図と は交換動作のあい間等に行われる端末の接続状態をチェ
ックし、刀スタマデータを自動的に更新する処理の流れ
を示す図、第22図は端末として標準電話機が混在する
場合の全体構成図、第23図は、第22図中の音声合成
回路(301)の具体的構成図、第24図は123図の
音声合成回路において、メツセージデータからPCM音
声データを得るための処理を示す図である。 代理人弁理士 則近憲佑(ほか1名) 1 上 第 1 図 第 2 図 第3図 第4図 第 5 図 (al NRZ信号例 (blDP信号例 L−−−一−++ −+++++ ++
−1第 13 図 +、 λ \
λ 1 入渠 16
図 第 17 図 CPU(37)18 1 端末<4
5)@1 0RG 、2′ ■
例に係わるシステム7の全体構成図、第3図はこの実施
例で用いている二線式双方向バースト伝送方式(ピンポ
ン伝送方式)を説明するための図、第4図は、ピンポン
伝送での信号フォーマット、第5図は制御信号がマルチ
フレーム構成であることを示す図、第6図はNRZ信号
とDP信号列を示す図、第7図は、この実施例で用いる
ディスプレイ付電話端末の外観図、第8図は第7図に示
すディスプレイ付電話機の電気的構成図、第9°図08
図中のハイブリッド回路(139) 周辺の具体的回
路図、第10図は第2図に示されるシステム中のライン
カード(15)の具体的構成図、第11図ビ【7図に示
されるディスプレイ付電話端末での表示例(ソフトキー
の表示例)を示す図、第12図は交換機内に記憶された
ボート対応のカスタマデータ、及びセット中メツセージ
を示す図、第13図は状態遷移図、第14図はコツセー
ジ設定要求時のデータフォーマットを示す図、第15図
はメツセージ送出要求時のデータフォーマツトラ示す図
、第16図は、交換機内のW (a 7)のの処理を説
明するためブローチヤードを示す図、第17図は、第1
6図でのイニシャルプロクラムの具体的処理手順を示す
図、第18図は実装マツプ作成時の問い合わせ及び応答
のフォーマントを示す図、第19図は第2図に示す端末
(45)からメツセージを入力する際の具体的入力手順
例を示す図、第20図は交換機側から端末側へ識別子−
メツセージを初期設定する場合に用いる信号のフォーマ
ットを示す図、第21図と は交換動作のあい間等に行われる端末の接続状態をチェ
ックし、刀スタマデータを自動的に更新する処理の流れ
を示す図、第22図は端末として標準電話機が混在する
場合の全体構成図、第23図は、第22図中の音声合成
回路(301)の具体的構成図、第24図は123図の
音声合成回路において、メツセージデータからPCM音
声データを得るための処理を示す図である。 代理人弁理士 則近憲佑(ほか1名) 1 上 第 1 図 第 2 図 第3図 第4図 第 5 図 (al NRZ信号例 (blDP信号例 L−−−一−++ −+++++ ++
−1第 13 図 +、 λ \
λ 1 入渠 16
図 第 17 図 CPU(37)18 1 端末<4
5)@1 0RG 、2′ ■
Claims (1)
- (1)表示手段を有する電話端末を含み、メッセージ通
信を行う電話交換システムであって、前記電話端末は、
メッセージを識別する識別子もこのメッセージとを記憶
する記憶手段と、メッセージを特定する手段とを有し、
この手段により特定されたメッセージに対し前記記憶手
段から識別子を読み出し、この識別子を送信することに
よって前記メッセージ通信を行うことを特徴とする電話
端末メッセージ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042320A JPH0746817B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 電話端末メツセ−ジ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042320A JPH0746817B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 電話端末メツセ−ジ通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201552A true JPS61201552A (ja) | 1986-09-06 |
| JPH0746817B2 JPH0746817B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12632720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042320A Expired - Fee Related JPH0746817B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 電話端末メツセ−ジ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746817B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142951A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Fujitsu Ltd | メツセ−ジ表示方式 |
| EP0810767A3 (en) * | 1996-05-30 | 1998-12-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for receiving information |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094573A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Nec Home Electronics Ltd | 電話装置 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042320A patent/JPH0746817B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094573A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Nec Home Electronics Ltd | 電話装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142951A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Fujitsu Ltd | メツセ−ジ表示方式 |
| EP0810767A3 (en) * | 1996-05-30 | 1998-12-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for receiving information |
| US6057887A (en) * | 1996-05-30 | 2000-05-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for receiving a DTMF signal and displaying a figure based upon coordinate data obtained from the DTMF signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746817B2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |