JPS61201558A - 画像記録装置におけるフイルム送り装置 - Google Patents
画像記録装置におけるフイルム送り装置Info
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- JPS61201558A JPS61201558A JP60041875A JP4187585A JPS61201558A JP S61201558 A JPS61201558 A JP S61201558A JP 60041875 A JP60041875 A JP 60041875A JP 4187585 A JP4187585 A JP 4187585A JP S61201558 A JPS61201558 A JP S61201558A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感光性フィルムを一定速度で走行させながら
、結像レンズ光学系によるスリット露光をしたり、ある
いは所要の画像信号をもって変調した記録用光ビームで
、フィルムの走行方向に交差する方向(例えば直角方向
)に走査露光をして、複製画像を記録する画像記録装置
に関し、特に、被露光フィルムの走行速度にムラを生じ
ないようにしたフィルム送り装置に関する。
、結像レンズ光学系によるスリット露光をしたり、ある
いは所要の画像信号をもって変調した記録用光ビームで
、フィルムの走行方向に交差する方向(例えば直角方向
)に走査露光をして、複製画像を記録する画像記録装置
に関し、特に、被露光フィルムの走行速度にムラを生じ
ないようにしたフィルム送り装置に関する。
[従来の技術]
走行するフィルムを、たとえば、その走行方向に交差す
る方向に走査露光をする形式の画像走査記録手段(以下
、平面スキャナと称する)は、公知である。
る方向に走査露光をする形式の画像走査記録手段(以下
、平面スキャナと称する)は、公知である。
一般に、平面スキャナにおいては、フィルムの走行状態
に生じたムラは、記録された画像における走査線ピッチ
のムラとして現れ、結果画像の品質を低下させるので、
フィルム送り装置は、高精度のものが使用され、かつ、
記録用光ビームの走査周期に同期して駆動されるように
なっている。
に生じたムラは、記録された画像における走査線ピッチ
のムラとして現れ、結果画像の品質を低下させるので、
フィルム送り装置は、高精度のものが使用され、かつ、
記録用光ビームの走査周期に同期して駆動されるように
なっている。
例えば、フィルム送り用ローラーを高精度に仕上げると
ともに、駆動源としてパルスモータ−を使用し、記録用
光ビームの偏向走査信号に同期する制御パルスをもって
、パルスモータ−を制御して、ピッチムラの発生を防止
する等の手段が考えられでいる。
ともに、駆動源としてパルスモータ−を使用し、記録用
光ビームの偏向走査信号に同期する制御パルスをもって
、パルスモータ−を制御して、ピッチムラの発生を防止
する等の手段が考えられでいる。
[発明が解決しようとする問題点〕
上述の従来手段においては、光ビームによる走査部内体
では、確かにピッチムラの発生を防止できるが、ピッチ
ムラの原因は、必ずしも走査部のみで発生するものでは
なく、他の要因も存在している。
では、確かにピッチムラの発生を防止できるが、ピッチ
ムラの原因は、必ずしも走査部のみで発生するものでは
なく、他の要因も存在している。
特に、露光ずみのフィルムを走査露光部から送り出す排
出手段において、フィルムが過度の張力を受けて引っ張
られたり、逆に、必要以上のたるみを生じて、いわゆる
ジャム状態になったりすると、ピッチムラが発生する原
因となる。
出手段において、フィルムが過度の張力を受けて引っ張
られたり、逆に、必要以上のたるみを生じて、いわゆる
ジャム状態になったりすると、ピッチムラが発生する原
因となる。
この不都合を解消するため、排出手段を構成するフィル
ム送り機構をも、走査露光部と同程度の高精度に加工す
ることは、いたずらに装置コストの高騰を招き、好まし
い解決策とはならない。
ム送り機構をも、走査露光部と同程度の高精度に加工す
ることは、いたずらに装置コストの高騰を招き、好まし
い解決策とはならない。
そこで本発明は、極めて簡易、かつ、合理的に上記問題
点を解決した画像走査記録装置におけるフィルム送り装
置を提供するものである。
点を解決した画像走査記録装置におけるフィルム送り装
置を提供するものである。
c問題点を解決するための手段]
本発明装置においては、走査露光部に配置した一定速度
で回動する駆動ローラーに、被露光フィルムを巻回走行
させ、該駆動ローラーの下流に、露光ずみのフィルムを
排出側へ送り出す一対の送りローラーを配設し、該送り
ローラーのフィルム送り速度を、適切に制御することに
より、駆動ローラーと送りローラーとの間のフィルムを
、適度の緊張状態に保持するようにしたものである。
で回動する駆動ローラーに、被露光フィルムを巻回走行
させ、該駆動ローラーの下流に、露光ずみのフィルムを
排出側へ送り出す一対の送りローラーを配設し、該送り
ローラーのフィルム送り速度を、適切に制御することに
より、駆動ローラーと送りローラーとの間のフィルムを
、適度の緊張状態に保持するようにしたものである。
より具体的には、送りローラーによるフィルム送り速度
が、駆動ローラーによる送り速度に比して、やや高速並
びにやや低速に切換可能にしておき、駆動ローラーと送
りローラーとの間のフィルムの状態に応じて、いずれか
の速度を選択して駆動するものである。
が、駆動ローラーによる送り速度に比して、やや高速並
びにやや低速に切換可能にしておき、駆動ローラーと送
りローラーとの間のフィルムの状態に応じて、いずれか
の速度を選択して駆動するものである。
高速成は低速の選択切換えは、両ローラーの間における
フィルムの位置を、検出することにより制御する。すな
わち、フィルムの両ローラーの間での緊張或は弛緩状態
の変化により、フィルムの位置が変化するため、これを
適宜のセンサー等により検出し、フィルムが緊張状態に
あるときは。
フィルムの位置を、検出することにより制御する。すな
わち、フィルムの両ローラーの間での緊張或は弛緩状態
の変化により、フィルムの位置が変化するため、これを
適宜のセンサー等により検出し、フィルムが緊張状態に
あるときは。
低速で駆動し、弛緩状態にあるときは、高速で駆動する
。
。
[作用コ
上記構成により、走査露光部の下流におけるフィルムは
、過度の緊張状態或は弛緩状態になることがなく、常に
適切な張力を保持して排出側へ移送されるので、走査露
光部におけるフィルムには、駆動ローラーによる搬送力
のみが働き、正確な搬送状態が得られ、ピッチムラの発
生を確実に防止することができる。
、過度の緊張状態或は弛緩状態になることがなく、常に
適切な張力を保持して排出側へ移送されるので、走査露
光部におけるフィルムには、駆動ローラーによる搬送力
のみが働き、正確な搬送状態が得られ、ピッチムラの発
生を確実に防止することができる。
[実施例]
図面は1本発明装置の構成を示す概略図である。
フィルムマガジン(1)の内部に軸(2)に巻着しだ長
巻ロールフィルム(3)を装着し、遮光用のローラ一対
(4)を通して、露光部に送り出す。
巻ロールフィルム(3)を装着し、遮光用のローラ一対
(4)を通して、露光部に送り出す。
露光部には、フィルム(3)の走行方向に対して直交す
る駆動ローラー(5)及び該駆動ローラー(5)に当接
従動する一対の押えローラー(6)(6)が配設され、
フィルム(3)は、駆動ローラー(5)の外周に沿って
巻回され、駆動される。
る駆動ローラー(5)及び該駆動ローラー(5)に当接
従動する一対の押えローラー(6)(6)が配設され、
フィルム(3)は、駆動ローラー(5)の外周に沿って
巻回され、駆動される。
駆動ローラー(5)は、前述の従来装置に準じて。
パルスモータ−等の適宜の手段により一定の周速で回転
駆動され、押えローラー(6)(6)によりフィルム(
3)を駆動ローラー(5)の周面に密着させ、定速で搬
送する。
駆動され、押えローラー(6)(6)によりフィルム(
3)を駆動ローラー(5)の周面に密着させ、定速で搬
送する。
一方、図示しない記録走査用光源から照射される光ビー
ム(7)が、一対の押えローラー(6) (6)の隙間
を通して、ローラーの軸方向に所要の周期で走行し、フ
ィルム(3)を露光する。光ビーム(7)は、適宜の変
調及び偏向手段により、画像信号によって変調され、所
要周期でフィルム(3)を幅方向に走査し、所望の複製
画像を露光記録する。なお、光ビーム(7)の変調及び
偏向手段は、周知の超音波光学素子等の周知手段を適用
すればよく、本発明の理解には関係がないので、説明を
省略する。
ム(7)が、一対の押えローラー(6) (6)の隙間
を通して、ローラーの軸方向に所要の周期で走行し、フ
ィルム(3)を露光する。光ビーム(7)は、適宜の変
調及び偏向手段により、画像信号によって変調され、所
要周期でフィルム(3)を幅方向に走査し、所望の複製
画像を露光記録する。なお、光ビーム(7)の変調及び
偏向手段は、周知の超音波光学素子等の周知手段を適用
すればよく、本発明の理解には関係がないので、説明を
省略する。
露光ずみのフィルム(3)は、駆動ローラー(5)の外
周に沿って方向を変え、モーター(9)により駆動され
る一対の送りローラー(8) (8)により、収容ケー
ス(11)に送りこまれる。送りローラー(8)(8)
の前段には、フィルム(3)の露光された部分を切断す
るためのカッター(10)が設゛けである。
周に沿って方向を変え、モーター(9)により駆動され
る一対の送りローラー(8) (8)により、収容ケー
ス(11)に送りこまれる。送りローラー(8)(8)
の前段には、フィルム(3)の露光された部分を切断す
るためのカッター(10)が設゛けである。
駆動ローラー(5)と送りローラー(8) (8)との
間の下面には、支え板(12)が軸(13)により図示
の実線と鎖線の位置に、回動可能に配設されている。
間の下面には、支え板(12)が軸(13)により図示
の実線と鎖線の位置に、回動可能に配設されている。
この支え板(12)は、カッター(10)によってフィ
ルム(3)を切断する際に、フィルムを支持するととも
に、切断後のフィルム先端部を送りローラー(8)(8
)に挿入するためのガイドとなるもので、フィルムの切
断及び先端部挿入に際して、鎖線位置に上昇してフィル
ムを支持し、その他の場合は。
ルム(3)を切断する際に、フィルムを支持するととも
に、切断後のフィルム先端部を送りローラー(8)(8
)に挿入するためのガイドとなるもので、フィルムの切
断及び先端部挿入に際して、鎖線位置に上昇してフィル
ムを支持し、その他の場合は。
実線位置に下降している。
フィルム(3)の通路を挟んで、支え板(12)と対向
する位置に、ガイド板(14)が配設されている。
する位置に、ガイド板(14)が配設されている。
これはフィルム先端部の挿入に際してガイドとなるもの
であり、その中間部に開口が設けである。
であり、その中間部に開口が設けである。
この開口部に、L字状のセンサー(15)が軸(16)
により、図示の実線と鎖線の位置に回動可能に設けてあ
り、フィルム(3)が、駆動ローラー(5)と送りロー
ラー(8) (8)との間で、直線状に緊張したときは
実線位置を、弛緩したときは鎖線位置をとる。
により、図示の実線と鎖線の位置に回動可能に設けてあ
り、フィルム(3)が、駆動ローラー(5)と送りロー
ラー(8) (8)との間で、直線状に緊張したときは
実線位置を、弛緩したときは鎖線位置をとる。
センサー(15)の上記位置の移動により、マイクロス
イッチ(17)の接点が切換られ、0N−OFF戒はA
回路と8回路の切換えが行われる。この信号は、制御回
路(18)に入力して、モーター(9)の速度を高低二
段に切り換える。
イッチ(17)の接点が切換られ、0N−OFF戒はA
回路と8回路の切換えが行われる。この信号は、制御回
路(18)に入力して、モーター(9)の速度を高低二
段に切り換える。
すなわち、フィルム(3)が緊張して、センサー(15
)が実線位置をとったときは、モーター(9)は低速に
切り換えられ、逆に、フィルム(3)が弛緩して、セン
サー(15)が鎖線位置をとったときは、 ゛高速に切
り換えられる。モーター(9)によって駆動される送り
ローラー(8)(8)の回転速度も、当然、同様に切り
換えられる。
)が実線位置をとったときは、モーター(9)は低速に
切り換えられ、逆に、フィルム(3)が弛緩して、セン
サー(15)が鎖線位置をとったときは、 ゛高速に切
り換えられる。モーター(9)によって駆動される送り
ローラー(8)(8)の回転速度も、当然、同様に切り
換えられる。
したがって、駆動ローラー(5)と送りローラー(8)
(8)との間のフィルムが緊張したときは、送りローラ
ー(8)(8)によるフィルム送り速度が低速となって
、フィルムの緊張度を緩和し、逆に、フィルムが弛緩し
たときは、送り速度が高速となって、フィルムを緊張さ
せる。
(8)との間のフィルムが緊張したときは、送りローラ
ー(8)(8)によるフィルム送り速度が低速となって
、フィルムの緊張度を緩和し、逆に、フィルムが弛緩し
たときは、送り速度が高速となって、フィルムを緊張さ
せる。
本装置は上述の如く、フィルムの位置の変化を検出して
、送りローラー(8) (8)の速度をフィードバック
制御するものであり、センサー(15)の形状。
、送りローラー(8) (8)の速度をフィードバック
制御するものであり、センサー(15)の形状。
マイクロスイッチ(17)との関係位置、送りローラー
(8) (8)の高低それぞれの速度等を、適切に選定
することにより、フィルム(3)を常時はぼ一定の′緊
張度に保持して、搬送することができる。
(8) (8)の高低それぞれの速度等を、適切に選定
することにより、フィルム(3)を常時はぼ一定の′緊
張度に保持して、搬送することができる。
したがって、駆動ローラー(5)の局面の走査露光部に
おけるフィルム(3)には、駆動ローラー及び押えロー
ラー(6) (6)による搬送駆動力以外の外力は、全
く作用せず、きわめて安定した走行状態が得られ、走査
ピッチムラを完全に防止できる。
おけるフィルム(3)には、駆動ローラー及び押えロー
ラー(6) (6)による搬送駆動力以外の外力は、全
く作用せず、きわめて安定した走行状態が得られ、走査
ピッチムラを完全に防止できる。
なお、センサー(15)は、図示の如き接触型に限らず
、たとえば超音波を放射してその反射波を測定すること
により、対象物の位置を検知する等の無接触型のものを
用いてもよい。
、たとえば超音波を放射してその反射波を測定すること
により、対象物の位置を検知する等の無接触型のものを
用いてもよい。
また、送りローラーの速度切換は、必ずしも高速と低速
の二段階の切換に限らず、より多段階の切換あるいは無
段階変速を適用してもよい。
の二段階の切換に限らず、より多段階の切換あるいは無
段階変速を適用してもよい。
さらに1以上の説明は、平面スキャナに本発明を適用し
た場合に基づいて記述したが、その他に本発明装置は、
たとえば電子写真複写機等にて常用されている結像光学
系を介したスリット露光手段におけるフィルム送りにも
使用できる。
た場合に基づいて記述したが、その他に本発明装置は、
たとえば電子写真複写機等にて常用されている結像光学
系を介したスリット露光手段におけるフィルム送りにも
使用できる。
[発明の効果コ
(1)画像記録装置における記録フィルムの走行状態を
、きわめて安定させることができ、それにより、走査ピ
ッチのムラを防止し、高品質の複製画像を記録すること
ができる。
、きわめて安定させることができ、それにより、走査ピ
ッチのムラを防止し、高品質の複製画像を記録すること
ができる。
(2)構成が簡単で、かつ、比較的低価格の部品をもっ
て実施できるため、コストが低廉である。
て実施できるため、コストが低廉である。
(3)作動が確実で、故障のおそれも少なく、保守も容
易である。
易である。
(4)連続的にフィルムを露光する場合、露光ずみフィ
ルムが相当長くなっても、その重量のために露光部のフ
ィルムの走行状態が影響されるといったことがないので
、画像の長さに無関係に安定した画像記録ができる。
ルムが相当長くなっても、その重量のために露光部のフ
ィルムの走行状態が影響されるといったことがないので
、画像の長さに無関係に安定した画像記録ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の実施例装置の構成を示す概略図である
。 (1)・・・フィルムマガジン、(2)・・・フィルム
軸、(3)・・・フィルム、(4)・・・遮光ローラー
、(5)・・・駆動ローラー、(6)・・・押えローラ
ー、(7)・・・記録用光ビーム、(8)・・・送りロ
ーラー、(9)・・・モーター、(10)・・・カッタ
ー、 (11)・・・露光ずみフィルム収容ケース、(
12)・・・支え板、 (14)・・・・ガイド、(1
5)・・・センサー、(17)・・・マイクロスイッチ
、(18)・・・制御回路 特許出願人 大日本スクリーン製造株式会社宛V
。 (1)・・・フィルムマガジン、(2)・・・フィルム
軸、(3)・・・フィルム、(4)・・・遮光ローラー
、(5)・・・駆動ローラー、(6)・・・押えローラ
ー、(7)・・・記録用光ビーム、(8)・・・送りロ
ーラー、(9)・・・モーター、(10)・・・カッタ
ー、 (11)・・・露光ずみフィルム収容ケース、(
12)・・・支え板、 (14)・・・・ガイド、(1
5)・・・センサー、(17)・・・マイクロスイッチ
、(18)・・・制御回路 特許出願人 大日本スクリーン製造株式会社宛V
Claims (3)
- (1)感光性フィルムを一定速度で走行させながら、該
フィルムの走行方向に交差する方向に露光をして、複製
画像を記録する画像記録装置におけるフィルム送り装置
において、 前記露光部に配置され、前記フィルムが巻回されて従動
するように、一定速度で回動する駆動ローラーと、 該駆動ローラーの下流に配置され、前記フィルムを前記
駆動ローラーによる送り速度より、やや高速並びにやや
低速に切換可能に駆動される一対の送りローラーと、 前記駆動ローラーと前記送りローラーとの間のフィルム
の位置を検出する検出手段と、 該検出手段のフィルム位置検出信号に基づいて前記ロー
ラーの駆動速度を、高速又は低速に切換える駆動制御手
段とを、備えてなる画像走査露光装置におけるフィルム
送り装置。 - (2)検出手段が、駆動ローラーと送りローラーの間に
おけるフィルムの、緊張或は弛緩状態を、検出すること
を、特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の画像
走査記録装置におけるフィルム送り装置。 - (3)駆動制御手段が、検出手段がフィルムの緊張状態
を検出したときには、送りローラーを低速駆動し、一方
、弛緩状態を検出したときには、送りローラーを高速駆
動することを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記
載の画像走査記録装置におけるフィルム送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041875A JPS61201558A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 画像記録装置におけるフイルム送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041875A JPS61201558A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 画像記録装置におけるフイルム送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201558A true JPS61201558A (ja) | 1986-09-06 |
| JPH0443469B2 JPH0443469B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=12620439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041875A Granted JPS61201558A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 画像記録装置におけるフイルム送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201558A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226272A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Toshiba Corp | ウエ−ハ研削用砥石 |
| JPS61182761U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-14 | ||
| JPS62200563A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | Canon Inc | デイジタル信号記録方法 |
| JPH0648628A (ja) * | 1992-06-02 | 1994-02-22 | Ootonikusu:Kk | プリンタの給紙装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58167164A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | Morisawa:Kk | 写真植字機におけるロ−ル状感光物用マガジン |
| JPS5986360A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | レ−ザ記録装置 |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP60041875A patent/JPS61201558A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58167164A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | Morisawa:Kk | 写真植字機におけるロ−ル状感光物用マガジン |
| JPS5986360A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | レ−ザ記録装置 |
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| JPS61182761U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-14 | ||
| JPS62200563A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | Canon Inc | デイジタル信号記録方法 |
| JPH0648628A (ja) * | 1992-06-02 | 1994-02-22 | Ootonikusu:Kk | プリンタの給紙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443469B2 (ja) | 1992-07-16 |
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