JPH01123258A - 電子写真複写機の記録シート給送方法及びその装置 - Google Patents
電子写真複写機の記録シート給送方法及びその装置Info
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- JPH01123258A JPH01123258A JP62281470A JP28147087A JPH01123258A JP H01123258 A JPH01123258 A JP H01123258A JP 62281470 A JP62281470 A JP 62281470A JP 28147087 A JP28147087 A JP 28147087A JP H01123258 A JPH01123258 A JP H01123258A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は電子写真複写機の複写用記録紙や複写用フィ
ルム等(以下単に記録シートと称する)を、転写部前段
で弛み状に給送する方法及びその方法を実施する装置に
関するものである。
ルム等(以下単に記録シートと称する)を、転写部前段
で弛み状に給送する方法及びその方法を実施する装置に
関するものである。
(従来技術)
この種の記録シート給送装置としては従来より例えば、
特開昭62−116950号公報に開示されたものが知
られている。
特開昭62−116950号公報に開示されたものが知
られている。
それは記録シートをベルト状感光体へ向けて給送する給
送ローラと、給送ローラと感光体との間に介在し、記録
シートを、走行する感光体の表面へ整合させて給送する
整合ローラとを備えて成り、整合ローラと給送ローラと
の間で記録シートを弛ませながら記録シートを給送する
ように構成されている。
送ローラと、給送ローラと感光体との間に介在し、記録
シートを、走行する感光体の表面へ整合させて給送する
整合ローラとを備えて成り、整合ローラと給送ローラと
の間で記録シートを弛ませながら記録シートを給送する
ように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来例では、整合ローラの給送速度は、走行するベ
ルト状感光体の移動速度と、はぼ同等の速度で記録シー
トを給送するように構成されているものの、整合ローラ
の給送速度とベルト状感光体の移動速度との間には、ど
んなに高精度で調速しても、微差を生ずることは免れず
、長尺の記録シートになるとその微差が積算され、記録
画像の品質低下を招くという問題がある。
ルト状感光体の移動速度と、はぼ同等の速度で記録シー
トを給送するように構成されているものの、整合ローラ
の給送速度とベルト状感光体の移動速度との間には、ど
んなに高精度で調速しても、微差を生ずることは免れず
、長尺の記録シートになるとその微差が積算され、記録
画像の品質低下を招くという問題がある。
しかも整合ローラは環境温度によりその直径が微小変化
し、湿度や記録シートの材質によっても、摩擦係数が微
小変化するため、記録画像の品質向上を図る上で障害と
なっていた。
し、湿度や記録シートの材質によっても、摩擦係数が微
小変化するため、記録画像の品質向上を図る上で障害と
なっていた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたちので、記
録画像の品質向上を図ることをその主要な目的とする。
録画像の品質向上を図ることをその主要な目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するものであり、第1の発明
は、記録シートの給送方法であって以下のように構成さ
れる。
は、記録シートの給送方法であって以下のように構成さ
れる。
即ち、給送ローラで記録シートを感光体へ向けて給送す
るに際し、当初は記録シートを感光体表面の移動速度と
ほぼ等しい給送速度で給送し、記録シートの先端部が感
光体表面に密着した後、給送ローラの給送速度を所定時
間増速することにより、給送ローラと感光体との間で記
録シートを下方に弛ませることを特徴とする方法である
。
るに際し、当初は記録シートを感光体表面の移動速度と
ほぼ等しい給送速度で給送し、記録シートの先端部が感
光体表面に密着した後、給送ローラの給送速度を所定時
間増速することにより、給送ローラと感光体との間で記
録シートを下方に弛ませることを特徴とする方法である
。
また、tpJ2の発明は上記給送方法を実施する装置で
あって、以下のように構成される。
あって、以下のように構成される。
即ち、記録シートの長さを規定するシート長規定手段と
、記録シートを感光体へ向けて給送する給送ローラと、
給送ローラと感光体との間に介在し、記録シートの案内
路を形成するとともに、案内路の下側案内板を下降・上
昇可能に構成した記録シート用案内手段と、給送ローラ
に連結され記録シートの給送量を計数するパルスエンフ
ーグと、給送ローラの給送速度及び上記下側案内板の昇
降を駆動制御する駆動制御手段とを具備して成り、駆動
制御手段が給送ローラを当初感光体表面の移動速度とほ
ぼ等しい給送速度で駆動させて記録シートを給送し、パ
ルスエンフーダからのパルスを計数することに基づき記
録シートの先端部が感光体表面に密着したことを判断し
て感材用案内手段の下側案内板を下降駆動させるととも
に、給送ローラを増減速することにより、記録シートを
所要量弛ませるように駆動制御することを特徴とするも
のである。
、記録シートを感光体へ向けて給送する給送ローラと、
給送ローラと感光体との間に介在し、記録シートの案内
路を形成するとともに、案内路の下側案内板を下降・上
昇可能に構成した記録シート用案内手段と、給送ローラ
に連結され記録シートの給送量を計数するパルスエンフ
ーグと、給送ローラの給送速度及び上記下側案内板の昇
降を駆動制御する駆動制御手段とを具備して成り、駆動
制御手段が給送ローラを当初感光体表面の移動速度とほ
ぼ等しい給送速度で駆動させて記録シートを給送し、パ
ルスエンフーダからのパルスを計数することに基づき記
録シートの先端部が感光体表面に密着したことを判断し
て感材用案内手段の下側案内板を下降駆動させるととも
に、給送ローラを増減速することにより、記録シートを
所要量弛ませるように駆動制御することを特徴とするも
のである。
(作 用)
以下、装置発明に基づいてその作用を説明する。
給送ローラで記録シートを感光体へ向けて給送する際、
記録シートが所定の長さ以上であれば駆動制御装置は、
給送ローラと記録シート用案内手段の下側案内板とを次
のように駆動制御する。
記録シートが所定の長さ以上であれば駆動制御装置は、
給送ローラと記録シート用案内手段の下側案内板とを次
のように駆動制御する。
先ず当初は、給送ローラの給送速度を感光体表面の移動
速度とほぼ等しい速度で駆動し、記録シートを案内手段
の案内路に沿って給送する。
速度とほぼ等しい速度で駆動し、記録シートを案内手段
の案内路に沿って給送する。
次いで、記録シートの先端部が感光体表面に達し、密着
したであろうことを判別し、案内手段の下側案内板を下
降させるとともに、給送ローラを増速し、必要に応じて
減速することにより、給送ローラと感光体との間で記録
シートを下方に一定量弛ませながら給送する。従って長
尺の記録シートでも従来例のように、給送ローラと感光
体との間で速度差が生じ感光体に対する記録シートの相
対的なずれが生じて画像品質を低下させるおそれがない
。なお、記録シートの長さはシート長規定手段によって
判明しているので、記録シートの後端が案内手段の案内
路を通過した時点で給送ローラを停止させ、下側案内板
を上昇させ記録シートの給送サイクルを終了する。
したであろうことを判別し、案内手段の下側案内板を下
降させるとともに、給送ローラを増速し、必要に応じて
減速することにより、給送ローラと感光体との間で記録
シートを下方に一定量弛ませながら給送する。従って長
尺の記録シートでも従来例のように、給送ローラと感光
体との間で速度差が生じ感光体に対する記録シートの相
対的なずれが生じて画像品質を低下させるおそれがない
。なお、記録シートの長さはシート長規定手段によって
判明しているので、記録シートの後端が案内手段の案内
路を通過した時点で給送ローラを停止させ、下側案内板
を上昇させ記録シートの給送サイクルを終了する。
(実 施 例)
以下、図面に基づき、本発明り係る実施例装置について
説明する。
説明する。
第1図は一実施例を示す記録シート給送装置の概要図で
ある。この給送装置は例えば、第6図及びfI%7図に
示す電子写真複写機に適用される。なお第7図は第6図
の■−■線矢視側面図である。
ある。この給送装置は例えば、第6図及びfI%7図に
示す電子写真複写機に適用される。なお第7図は第6図
の■−■線矢視側面図である。
この電子写真複写機は、原稿走査部1と画像記録部2と
を左右に配置してあり、原稿走査部1に挿入された原稿
のスリット状画像を、それらの下部に配設されたU字状
の光軸を有する変倍投影光学系3を介して画像記録部2
に配置した感光ドラム6の表面に投影し、後述する記録
シート給送装置12で記録シート7を感光ドラム6へ給
送して順次、静電的に密着させ、記録シート7を弛み状
に給送しつつ、感光ドラム6の表面に形成されたトナー
画像を記録シート7に転写し、剥離搬送用ドラム8でそ
の記録シートを感光ドラム6から剥離してオープン式定
着装置9へ送り込み、定着済みの記録シート7を受は台
10に排出するように構成されている。第6図中符号4
は原稿挿入台、5は排出された原稿を受ける受は台、1
1は操作盤である。
を左右に配置してあり、原稿走査部1に挿入された原稿
のスリット状画像を、それらの下部に配設されたU字状
の光軸を有する変倍投影光学系3を介して画像記録部2
に配置した感光ドラム6の表面に投影し、後述する記録
シート給送装置12で記録シート7を感光ドラム6へ給
送して順次、静電的に密着させ、記録シート7を弛み状
に給送しつつ、感光ドラム6の表面に形成されたトナー
画像を記録シート7に転写し、剥離搬送用ドラム8でそ
の記録シートを感光ドラム6から剥離してオープン式定
着装置9へ送り込み、定着済みの記録シート7を受は台
10に排出するように構成されている。第6図中符号4
は原稿挿入台、5は排出された原稿を受ける受は台、1
1は操作盤である。
記録シート給送装置12は第1図に示すように、記録シ
ート7の長さを規定するシート長規定手段13と、記録
シート7を感光ドラム6へ向けて給送する給送ローラ1
6と、給送ローラ16に連結されたパルスエンコーダ1
8と、給送ローラ16と感光ドラム6との間に介在され
た記録シート用案内手段20と、案内手段20の上側に
、記録シート7の進行方向へ順次配置されたシートセン
サ33及び光電式距離センサで構成した弛み量検出セン
サ34と、第2図に示す駆動制御手段40とを具備して
成る。
ート7の長さを規定するシート長規定手段13と、記録
シート7を感光ドラム6へ向けて給送する給送ローラ1
6と、給送ローラ16に連結されたパルスエンコーダ1
8と、給送ローラ16と感光ドラム6との間に介在され
た記録シート用案内手段20と、案内手段20の上側に
、記録シート7の進行方向へ順次配置されたシートセン
サ33及び光電式距離センサで構成した弛み量検出セン
サ34と、第2図に示す駆動制御手段40とを具備して
成る。
上記シート長規定手段13は、第6図に示す原稿挿入台
4の奥部に配置された、原稿長さ検知用センサで構成さ
れ、原稿の先端と後端を検知することで原稿の送り方向
の長さを読み取り、その長さに、オペレータが別途入力
する複写倍率を乗じて記録シート7の長さを駆動制御手
段40で演算し、そのシート長さに合わせてロータリカ
ッタ14を作動させるようになっている。図中符号15
はカッタ駆動用7クチユエータである。なお、ロール状
記録シート7を使用せず、複数種のサイズの記録シート
を別々のシートカセットに収容し、シートカセットを選
択する方式のものにあっては、上記シート長規定手段1
3をカセット選択キイで代用させることもできる。
4の奥部に配置された、原稿長さ検知用センサで構成さ
れ、原稿の先端と後端を検知することで原稿の送り方向
の長さを読み取り、その長さに、オペレータが別途入力
する複写倍率を乗じて記録シート7の長さを駆動制御手
段40で演算し、そのシート長さに合わせてロータリカ
ッタ14を作動させるようになっている。図中符号15
はカッタ駆動用7クチユエータである。なお、ロール状
記録シート7を使用せず、複数種のサイズの記録シート
を別々のシートカセットに収容し、シートカセットを選
択する方式のものにあっては、上記シート長規定手段1
3をカセット選択キイで代用させることもできる。
給送ローラ16は駆動ローラ16aと従動ローラ16b
とから成るニップローラとして構成され、駆動ローラ1
6aを変速自在の駆動モータ17で回転駆動するように
なっている。また、この駆動ローラ16aの回転軸には
パルスエンコーダ18が連結されており、記録シート7
の給送量を計数し得るようになっている。
とから成るニップローラとして構成され、駆動ローラ1
6aを変速自在の駆動モータ17で回転駆動するように
なっている。また、この駆動ローラ16aの回転軸には
パルスエンコーダ18が連結されており、記録シート7
の給送量を計数し得るようになっている。
記録シート用案内手段20は給送ローラ16と感光ドラ
ム6との開に介在し、上下の〃イド板21で記録シート
7の案内路22を形成するとともに、案内路22の上側
案内板23が揺動可能に、案内路22の下側案内板27
が下降・上昇可能に構成されている。
ム6との開に介在し、上下の〃イド板21で記録シート
7の案内路22を形成するとともに、案内路22の上側
案内板23が揺動可能に、案内路22の下側案内板27
が下降・上昇可能に構成されている。
つまり、上側案内板23を回転支軸24を中心として矢
印E方向へ揺動回転させて記録シート7をその幅方向に
わたり下方へ一様に弛ませ、そうすることによって幅広
の記録シートの場合に起こりかもな幅方向へのしわの発
生を無くするのである。なお、符号25は回転支軸24
を回転する上側案内板用アクチュエータ、2Gは上側案
内板23のストッパである。
印E方向へ揺動回転させて記録シート7をその幅方向に
わたり下方へ一様に弛ませ、そうすることによって幅広
の記録シートの場合に起こりかもな幅方向へのしわの発
生を無くするのである。なお、符号25は回転支軸24
を回転する上側案内板用アクチュエータ、2Gは上側案
内板23のストッパである。
一方、下側案内板27は別の回転支軸28を中心として
矢印F方向へ回転され、案内通路22の下側に記録シー
ト7の弛み空間を形成する。なお符号29は偏心カム3
0の周面を転勤して下側案内板27を下降・上昇する転
勤ローラ、31は偏心カム30を回転する下側案内板用
7クチユエータである。
矢印F方向へ回転され、案内通路22の下側に記録シー
ト7の弛み空間を形成する。なお符号29は偏心カム3
0の周面を転勤して下側案内板27を下降・上昇する転
勤ローラ、31は偏心カム30を回転する下側案内板用
7クチユエータである。
シートセンサ33は記録シート7のスタート位置Aに配
置され、記録シート7の先端及び後端を検知して検知信
号を出力する。即ち、記録シート7の先端を検知した場
合には、給送ロー216を停止して記録シート7の先端
をスタート位置Aに待機させ、記録シート7の後端を検
知した場合には、その時点より所定時間経過後にその後
端が案内路22のB点に達したことを知らせ、上側案内
板23及び下側案内板27を元の位置へ戻すための信号
を出力する。
置され、記録シート7の先端及び後端を検知して検知信
号を出力する。即ち、記録シート7の先端を検知した場
合には、給送ロー216を停止して記録シート7の先端
をスタート位置Aに待機させ、記録シート7の後端を検
知した場合には、その時点より所定時間経過後にその後
端が案内路22のB点に達したことを知らせ、上側案内
板23及び下側案内板27を元の位置へ戻すための信号
を出力する。
なお、第1図の34は光電式距離センサで構成された弛
みセンサであり、このセンサで記録シートの弛み量を所
定範囲に調整している。
みセンサであり、このセンサで記録シートの弛み量を所
定範囲に調整している。
駆動制御手段40は第2図に示すように、マイクロコン
ピュータ41とマイクロコンピュータ41より出力イン
ターフェイス43を介して出力される各種の制御信号を
受けて、上記各種の駆動手段17・25・31・35を
駆動するためのそれぞれ給送ローラ駆動回路44、上側
案内板駆動回路45、下側案内板駆動回路46、カッタ
駆動回路47を具備している。
ピュータ41とマイクロコンピュータ41より出力イン
ターフェイス43を介して出力される各種の制御信号を
受けて、上記各種の駆動手段17・25・31・35を
駆動するためのそれぞれ給送ローラ駆動回路44、上側
案内板駆動回路45、下側案内板駆動回路46、カッタ
駆動回路47を具備している。
マイクロコンピュータ41は中央演算制御部(CPU)
41aと、所定の制御プラグラムをメモリしたROM4
1bと、適宜要所のデータをメモリするRAM41cと
から成り、各種センサ13・33・34等より人力イン
ター7エイス41を介して入力される信号を受けて、後
述する動作手順に基づいて各種制御信号H−Kを出力す
る。
41aと、所定の制御プラグラムをメモリしたROM4
1bと、適宜要所のデータをメモリするRAM41cと
から成り、各種センサ13・33・34等より人力イン
ター7エイス41を介して入力される信号を受けて、後
述する動作手順に基づいて各種制御信号H−Kを出力す
る。
第3図は上記実施例装置の動作手順を示す70−チャー
トである。以下、このフローチャートに基づいて上記装
置の動作を説明する。
トである。以下、このフローチャートに基づいて上記装
置の動作を説明する。
先ずステップS1ではシート長規定手段13である原稿
センサが挿入されてきた原稿の先端を検知することによ
り、感光ドラム6の周面速度とほぼ等しい標準速度で給
送ローラ16が始動する。
センサが挿入されてきた原稿の先端を検知することによ
り、感光ドラム6の周面速度とほぼ等しい標準速度で給
送ローラ16が始動する。
これと同時にパルスエンコーグ18からのパルスを計数
して記録シートの給送量を計測する。
して記録シートの給送量を計測する。
ステップS2ではシート長規定手段13である原稿セン
サで原稿の後端を検出することにより、給送されるべき
記録シート7の長さしが演算され、そのシート良さが所
定長さし。(例えばA、の横方向の長さ)より長いか否
かを判別する。給送されるべき記録シートが所定長さり
、より長ければ記録シート7を弛ませる必要があるため
、ステップS3へ進み、短かければその必要がないので
ステップ812へ進む。つまり、記録シート7が一定長
さり、以下の場合には、記録シート7の先端が感光Vラ
ム6周面に密着した時点ではシート7後端が給送ローラ
16から解放されかかづており、前述したような記録画
像の品質低下は実害のない程度になるからである。
サで原稿の後端を検出することにより、給送されるべき
記録シート7の長さしが演算され、そのシート良さが所
定長さし。(例えばA、の横方向の長さ)より長いか否
かを判別する。給送されるべき記録シートが所定長さり
、より長ければ記録シート7を弛ませる必要があるため
、ステップS3へ進み、短かければその必要がないので
ステップ812へ進む。つまり、記録シート7が一定長
さり、以下の場合には、記録シート7の先端が感光Vラ
ム6周面に密着した時点ではシート7後端が給送ローラ
16から解放されかかづており、前述したような記録画
像の品質低下は実害のない程度になるからである。
ステップSコではパルスエンコーグ18からのパルス信
号を計数することに基づき、記録シート7の先端が感光
ドラム6上の0点に達したか否かが判別される。この0
点は、記録シート7が転写チャージャ36によって感光
ドラム6の画像形成面に密着し、トナー画像がその記録
シート7に転写され始める位置より若干前方の位置であ
る。
号を計数することに基づき、記録シート7の先端が感光
ドラム6上の0点に達したか否かが判別される。この0
点は、記録シート7が転写チャージャ36によって感光
ドラム6の画像形成面に密着し、トナー画像がその記録
シート7に転写され始める位置より若干前方の位置であ
る。
ステップS、では、弛みセンサ34により記録シート7
の弛み量を検知するため、弛みセンサ34の作動が開始
されるとともに、上側案内板23及び下側案内板27が
下降側へ揺動する。
の弛み量を検知するため、弛みセンサ34の作動が開始
されるとともに、上側案内板23及び下側案内板27が
下降側へ揺動する。
ステップS、では、弛みセンサ33が記録シート7の弛
み状態を検知し、オンの状態、すなわち、弛み量が所定
1以下の状態であれば、ステップS6へ進み給送ローラ
16aを増速させて記録シート7をさらに弛ませ、オフ
の状態、すなわち、弛み量が所定量以上の状態であれば
ステップSフへ進み給送ローラ16aを減速させて記録
シート7の弛み量を減らす。つまり、ステップS5・S
6・S7によって記録シート7の弛み量を一定の範囲内
に自動調節するのである。ちなみに、増速及び減速は標
準給送速度のそれぞれ±5%程度になるよう設定されて
いる。
み状態を検知し、オンの状態、すなわち、弛み量が所定
1以下の状態であれば、ステップS6へ進み給送ローラ
16aを増速させて記録シート7をさらに弛ませ、オフ
の状態、すなわち、弛み量が所定量以上の状態であれば
ステップSフへ進み給送ローラ16aを減速させて記録
シート7の弛み量を減らす。つまり、ステップS5・S
6・S7によって記録シート7の弛み量を一定の範囲内
に自動調節するのである。ちなみに、増速及び減速は標
準給送速度のそれぞれ±5%程度になるよう設定されて
いる。
ステップS8ではパルスエンコーグ18からのパルスを
計数することに基づき、記録シート7が所要長さしだけ
給送されたか否かを判別し、所要長さしになると、ステ
ップS、でロータリカッタ14が作動し記録シート7を
切断する。このとき、記録シート7は弛み状態で給送さ
れているので、切断に伴なう振動等の悪影響は生じない
。なお、ロール状の記録シートを用いない場合にはステ
ップS8・S、は不要である。
計数することに基づき、記録シート7が所要長さしだけ
給送されたか否かを判別し、所要長さしになると、ステ
ップS、でロータリカッタ14が作動し記録シート7を
切断する。このとき、記録シート7は弛み状態で給送さ
れているので、切断に伴なう振動等の悪影響は生じない
。なお、ロール状の記録シートを用いない場合にはステ
ップS8・S、は不要である。
ステップ1゜ではシートセンサ33が記録シート7の後
端を検知してから、所定時間が経過したことを計測する
ことにより、記録シート7の後端が案内路22のB点に
達したことを判別し、ステップS l lでは弛みセン
サによるモニタを終了するとともに、上側及び下側案内
板23・27を上昇側へ揺動させて元の位置に戻す。
端を検知してから、所定時間が経過したことを計測する
ことにより、記録シート7の後端が案内路22のB点に
達したことを判別し、ステップS l lでは弛みセン
サによるモニタを終了するとともに、上側及び下側案内
板23・27を上昇側へ揺動させて元の位置に戻す。
ステップS 12では切断された後続の記録シートの先
端をスタート位r!lAに待機させる。なおロール状の
記録シートを用いない場合にはステップS 12は不要
である。
端をスタート位r!lAに待機させる。なおロール状の
記録シートを用いない場合にはステップS 12は不要
である。
以上で、この複写機の記録シート給送サイクルが終了し
、以下同様に上記手順S、−S、2が繰り返し実行され
ることになる。
、以下同様に上記手順S、−S、2が繰り返し実行され
ることになる。
PIS4図は、案内手段20の下側案内板27aの中央
部が割れて弛み空間を形成するようにした別実施例を示
し、第5図は案内通路22を下方へ湾曲させて上記上側
案内板23の揺動を省いた別実施例を示す。
部が割れて弛み空間を形成するようにした別実施例を示
し、第5図は案内通路22を下方へ湾曲させて上記上側
案内板23の揺動を省いた別実施例を示す。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、感光体
と給送ローラとの間で記録シートを下方に弛ませながら
給送するので、長尺の記録シートを給送する場合でも、
従来例のように、給送ローラと感光体との周面速度差に
基因して記録シートと感光体との間に相対的なずれが生
じないため、記録シート上に転写される画像品質を低下
させるおそれはない。これにより記録画像の品質向」二
を図ることができる。
と給送ローラとの間で記録シートを下方に弛ませながら
給送するので、長尺の記録シートを給送する場合でも、
従来例のように、給送ローラと感光体との周面速度差に
基因して記録シートと感光体との間に相対的なずれが生
じないため、記録シート上に転写される画像品質を低下
させるおそれはない。これにより記録画像の品質向」二
を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す記録シート給送装置の
概要図、第2図は駆動制御手段のプロ・7り図、第3図
は駆動制御手段による動作手順を示すフローチャート、
第4図及び第5図はそれぞれ案内手段の別実施例を示す
概要図、第6図は本発明が適用される複写機を例示する
外観斜視図、第7図は第6図の■−■線矢視側面図であ
る。 6・・・感光体(感光ドラム)、 7・・・記録シー
ト、13・・・シート長さ規定手段(原稿センサ)、1
6・・・給送ローラ、 18・・・パルスエンコーグ
、20・・・案内手段、 27・・・下側案内板、3
4・・・弛み量検知手段(弛みセンサ)、40・・・駆
動制御手段。 第6図 第7図
概要図、第2図は駆動制御手段のプロ・7り図、第3図
は駆動制御手段による動作手順を示すフローチャート、
第4図及び第5図はそれぞれ案内手段の別実施例を示す
概要図、第6図は本発明が適用される複写機を例示する
外観斜視図、第7図は第6図の■−■線矢視側面図であ
る。 6・・・感光体(感光ドラム)、 7・・・記録シー
ト、13・・・シート長さ規定手段(原稿センサ)、1
6・・・給送ローラ、 18・・・パルスエンコーグ
、20・・・案内手段、 27・・・下側案内板、3
4・・・弛み量検知手段(弛みセンサ)、40・・・駆
動制御手段。 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動する感光体の表面へ記録シートを給送して密着
させ、記録シートを弛み状に給送しつつ、感光体表面に
形成されたトナー画像を記録シートに転写する電子写真
複写機の記録シート給送方法において、 給送ローラで記録シートを感光体へ向けて 給送するに際し、当初は記録シートを感光体表面の移動
速度とほぼ等しい給送速度で給送し、記録シートの先端
部が感光体表面に密着した後、給送ローラの給送速度を
所定時間増速することにより、給送ローラと感光体との
間で記録シートを下方に弛ませることを特徴とする電子
写真複写機の記録シート給送方法2、記録シートが所定
長さ以上の場合に記録シートを弛ませる特許請求の範囲
第1項に記載した電子写真複写機 3、移動する感光体表面へ記録シートを給送して密着さ
せ、記録シートを弛み状に給送しつつ、感光体表面に形
成したトナー画像を記録シートに転写する電子写真複写
機の記録シート給送装置であつて、 記録シートの長さを規定するシート長規定 手段と、記録シートを感光体へ向けて給送する給送ロー
ラと、給送ローラと感光体との間に介在し、記録シート
の案内路を形成するとともに、案内路の下側案内板を下
降・上昇可能に構成した記録シート用案内手段と、給送
ローラに連結され記録シートの給送量を計数するパルス
エンコーダと、給送ローラの給送速度及び上記下側案内
板の昇降を駆動制御する駆動制御手段とを具備して成り
、駆動制御手段が給送ローラを当初感光体表面の移動速
度とほぼ等しい給送速度で駆動させて記録シートを給送
し、パルスエンコーダからのパルスを計数することに基
づき記録シートの先端部が感光体表面に密着したことを
判断して感材用案内手段の下側案内板を下降駆動させる
とともに、給送ローラを増減速することにより、記録シ
ートを所要量弛ませるように駆動制御することを特徴と
する電子写真複写機の記録シート給送装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281470A JPH0652435B2 (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | 電子写真複写機の記録シート給送方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281470A JPH0652435B2 (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | 電子写真複写機の記録シート給送方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123258A true JPH01123258A (ja) | 1989-05-16 |
| JPH0652435B2 JPH0652435B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17639632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281470A Expired - Lifetime JPH0652435B2 (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | 電子写真複写機の記録シート給送方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652435B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149344U (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-16 | ||
| JPH0349239U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-14 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62100363A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-09 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 電子写真装置の給紙装置 |
-
1987
- 1987-11-07 JP JP62281470A patent/JPH0652435B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62100363A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-09 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 電子写真装置の給紙装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149344U (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-16 | ||
| JPH0349239U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652435B2 (ja) | 1994-07-06 |
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