JPS61201687A - 複合火工製品及びその製造方法 - Google Patents
複合火工製品及びその製造方法Info
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- JPS61201687A JPS61201687A JP61033082A JP3308286A JPS61201687A JP S61201687 A JPS61201687 A JP S61201687A JP 61033082 A JP61033082 A JP 61033082A JP 3308286 A JP3308286 A JP 3308286A JP S61201687 A JPS61201687 A JP S61201687A
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- C06B45/06—Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product comprising solid particles dispersed in solid solution or matrix not used for explosives where the matrix consists essentially of nitrated carbohydrates or a low molecular organic explosive the solid solution or matrix containing an organic component
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複合火工製品(compound pyro
Lech−nic products)の分野に関し、
そして特に圧器用推進薬製品及びそれらの製造方法に関
する。さらに詳しくは、この発明は、熱硬化性結合剤を
含有する複合火工製品、すなわち熱硬化性結合剤と少な
くとも1種の粉末状酸化火薬材料とから本質上酸る火工
製品の溶剤を使用しない製造方法に関する。この発明は
さらに、この発明の方法により得られる火工製品、特に
推進薬組成物に関する。
Lech−nic products)の分野に関し、
そして特に圧器用推進薬製品及びそれらの製造方法に関
する。さらに詳しくは、この発明は、熱硬化性結合剤を
含有する複合火工製品、すなわち熱硬化性結合剤と少な
くとも1種の粉末状酸化火薬材料とから本質上酸る火工
製品の溶剤を使用しない製造方法に関する。この発明は
さらに、この発明の方法により得られる火工製品、特に
推進薬組成物に関する。
以下余白
〔従来の技術〕
いわゆる“均一”進退火薬製品が知られており、このも
のはゲル化された火薬基材から成り、断面の外観が均一
であり、このため前記のように称される。
のはゲル化された火薬基材から成り、断面の外観が均一
であり、このため前記のように称される。
最もよく知られた均一推進火薬製品として、ニトロセル
ロース自体を基礎とするか又はニトロセルロース/ニト
ログリセリン混合物を基礎とする“無煙”火薬を挙げる
ことができる。これらの火薬製品の発射性能を改良する
ため、その中に粉末状の無機又は有機酸化火薬を包有さ
せる試みが行われてきた。断面を見る場合、これらの粉
末はもはや外観が均一ではなく、不均一な外観を示し、
この場合一方で火薬性結合剤及び他方において酸化薬が
識別され、そしてこれらは“複合(coa+pou−n
d)”又は“不均一”火薬として知られる。
ロース自体を基礎とするか又はニトロセルロース/ニト
ログリセリン混合物を基礎とする“無煙”火薬を挙げる
ことができる。これらの火薬製品の発射性能を改良する
ため、その中に粉末状の無機又は有機酸化火薬を包有さ
せる試みが行われてきた。断面を見る場合、これらの粉
末はもはや外観が均一ではなく、不均一な外観を示し、
この場合一方で火薬性結合剤及び他方において酸化薬が
識別され、そしてこれらは“複合(coa+pou−n
d)”又は“不均一”火薬として知られる。
このような火薬は、例えばフランス特許No。
2、488.246に記載されている。
しかしながら、例えばニトロセルロースのごとき火薬性
結合剤は火薬製品を敏感にするという欠点を有する。敏
感とは、これらの粉末が、例えば発射の衝撃のごとき不
所望のでたらめな物理現象の影響のもとで発火し又は爆
燃することができるという事実を意味するものと理解さ
れる。敏感さは、船、航空機又はタンクで輸送すること
が意図される場合の火薬の主要な欠点である。従って、
近代兵器の開発は低い敏感さを有する推進薬製品を研究
するように専門家を導いた。
結合剤は火薬製品を敏感にするという欠点を有する。敏
感とは、これらの粉末が、例えば発射の衝撃のごとき不
所望のでたらめな物理現象の影響のもとで発火し又は爆
燃することができるという事実を意味するものと理解さ
れる。敏感さは、船、航空機又はタンクで輸送すること
が意図される場合の火薬の主要な欠点である。従って、
近代兵器の開発は低い敏感さを有する推進薬製品を研究
するように専門家を導いた。
不活性結合剤を含有し、そして合成樹脂と無機又は有機
の酸化火薬とから主として成る複合火薬は、火薬性結合
剤を含有する均−火薬又は複合火薬よりも非常に感受性
が低いことが見出されている。しかしながら、これらは
不活性結合剤を含有するため、これらの火薬製品は、点
火された場合に必要なエネルギーを有するために、非常
に高い比率の、しばしば火薬製品の全重量の80%に近
い火薬材料を含有しなければならない。従って、不活性
結合剤を含有する複合火薬製品は、他の複合材料に比べ
て、実際に粉末状火薬に対して結合剤の含量が非常に少
ないという特徴を有する。それにもかかわらず、これら
の火薬製品は正しく要求される条件下で加工される必要
があり、特に、これらは、はとんどの場合に粉末状棒中
に存在するチャンネルを形成することが意図される挿入
部を有する比較的小さい直径のダイを通して押出成形さ
れなければならず、そして経時的にその形状を保持しな
ければならない。専門家が多くの困難に遭遇するという
ことは確かに、不活性結合剤を含有する複合推進火薬製
品の兵器のための使用と関連する。
の酸化火薬とから主として成る複合火薬は、火薬性結合
剤を含有する均−火薬又は複合火薬よりも非常に感受性
が低いことが見出されている。しかしながら、これらは
不活性結合剤を含有するため、これらの火薬製品は、点
火された場合に必要なエネルギーを有するために、非常
に高い比率の、しばしば火薬製品の全重量の80%に近
い火薬材料を含有しなければならない。従って、不活性
結合剤を含有する複合火薬製品は、他の複合材料に比べ
て、実際に粉末状火薬に対して結合剤の含量が非常に少
ないという特徴を有する。それにもかかわらず、これら
の火薬製品は正しく要求される条件下で加工される必要
があり、特に、これらは、はとんどの場合に粉末状棒中
に存在するチャンネルを形成することが意図される挿入
部を有する比較的小さい直径のダイを通して押出成形さ
れなければならず、そして経時的にその形状を保持しな
ければならない。専門家が多くの困難に遭遇するという
ことは確かに、不活性結合剤を含有する複合推進火薬製
品の兵器のための使用と関連する。
複合火工製品において使用すことができる合成不活性結
合剤は、熱可塑性結合剤及び熱硬化性結合剤に分類する
ことができる。当然に、専門家によって熱可塑性結合剤
の使用が考慮された。これらの結合剤は製品の機械的及
び熱的加工を可能にし、その製品に所望の形状を与える
からである。
合剤は、熱可塑性結合剤及び熱硬化性結合剤に分類する
ことができる。当然に、専門家によって熱可塑性結合剤
の使用が考慮された。これらの結合剤は製品の機械的及
び熱的加工を可能にし、その製品に所望の形状を与える
からである。
こうして、ヨーロッパ特許用[IJINo O,036
,481は、熱可塑性結合剤を含有する複合火薬の製造
方法を記載する。それにもかかわらず4この特許に記載
されている熱可塑性結合剤を含有する複合製品は完全に
は満足できるものではない。それらの形状が温度の変化
に対して敏感過ぎるからである。
,481は、熱可塑性結合剤を含有する複合火薬の製造
方法を記載する。それにもかかわらず4この特許に記載
されている熱可塑性結合剤を含有する複合製品は完全に
は満足できるものではない。それらの形状が温度の変化
に対して敏感過ぎるからである。
そして専門家は、3次元ポリエステルのごとき熱硬化性
結合剤、又は樹脂が重合した後に火薬製品粒子の形状を
一定の状態に固定することができるポリウレタン結合剤
の使用に向った。しかしながら、このような粉末の工業
的規模での製造は非常に困難である。なぜなら、一方で
は熱硬化性樹脂は限定された“ポットライフ資“ポット
ライフ“とは、樹脂の重合の間の、その樹脂がプラスチ
ックのように加工され得る期間を意味する)を有し、そ
して他方では、複合火薬製品の火薬材料の高い比率の結
果として、推進薬ペーストの接着を保証するために、結
合剤は押出成形の時にすでに曳行な機械的挙動を有しな
ければならないからである。
結合剤、又は樹脂が重合した後に火薬製品粒子の形状を
一定の状態に固定することができるポリウレタン結合剤
の使用に向った。しかしながら、このような粉末の工業
的規模での製造は非常に困難である。なぜなら、一方で
は熱硬化性樹脂は限定された“ポットライフ資“ポット
ライフ“とは、樹脂の重合の間の、その樹脂がプラスチ
ックのように加工され得る期間を意味する)を有し、そ
して他方では、複合火薬製品の火薬材料の高い比率の結
果として、推進薬ペーストの接着を保証するために、結
合剤は押出成形の時にすでに曳行な機械的挙動を有しな
ければならないからである。
熱硬化性樹脂の使用の範囲内でこれらの欠点を克服する
ため、専門家は、例えばフランス特許N。
ため、専門家は、例えばフランス特許N。
2.268.770及び2,488.246に記載され
ているように、溶剤の存在下で処理することを試みた。
ているように、溶剤の存在下で処理することを試みた。
しかしながら、これらの方法は複雑であり且つコスト高
であり、工業的規模において用いるのに満足できるもの
ではない。
であり、工業的規模において用いるのに満足できるもの
ではない。
溶剤を使用しないで熱硬化性結合剤を使用するため、専
門家は広範に“鋳造”法又は“グローバル”法として知
られる技法を使用した。この方法は、重合の前に樹脂及
び酸化火薬の要素液体成分をニーグー中で同時に混合し
、そしてこうして得られた混合物を重合の前に型の中に
鋳造し、そしてこの中で重合を行う。この方法は、フラ
ンス特許No2,109,102 、No2,196,
998 、No2,478,623、及ヒNo2,49
1,455中に広範に記載されており、そしてロケット
モーターもしくはロケットの複合固体推進薬の製造、又
はほとんどの場合大直径を存する製品の形で使用される
爆弾類のための複合火薬の製造のために適当であるが、
しがし粗い複合粉末の工業的製造のためにはあまり適当
ではなく、く不適当であることが見出された。
門家は広範に“鋳造”法又は“グローバル”法として知
られる技法を使用した。この方法は、重合の前に樹脂及
び酸化火薬の要素液体成分をニーグー中で同時に混合し
、そしてこうして得られた混合物を重合の前に型の中に
鋳造し、そしてこの中で重合を行う。この方法は、フラ
ンス特許No2,109,102 、No2,196,
998 、No2,478,623、及ヒNo2,49
1,455中に広範に記載されており、そしてロケット
モーターもしくはロケットの複合固体推進薬の製造、又
はほとんどの場合大直径を存する製品の形で使用される
爆弾類のための複合火薬の製造のために適当であるが、
しがし粗い複合粉末の工業的製造のためにはあまり適当
ではなく、く不適当であることが見出された。
熱硬化性不活性結合剤を含有す゛る小直径の複合火工製
品の溶剤を使用しない製造のために現在専門家が利用で
きる唯一の解決策は、樹脂の構成成分をニーダ−中で酸
化火薬と混合し、樹脂の重合を開始し、そして重合中に
非常に短い時間にわたって製品に押出成形することから
成り、この方法は、例えばフランス特許No1,409
,203及びNo。
品の溶剤を使用しない製造のために現在専門家が利用で
きる唯一の解決策は、樹脂の構成成分をニーダ−中で酸
化火薬と混合し、樹脂の重合を開始し、そして重合中に
非常に短い時間にわたって製品に押出成形することから
成り、この方法は、例えばフランス特許No1,409
,203及びNo。
2.159,826に記載されている。この技法は、大
量の製品を製造することを許容せず、同時に工業的規模
において満足できるものでなく、さらに大直径の押出の
実施においてのみ使用することができる。
量の製品を製造することを許容せず、同時に工業的規模
において満足できるものでなく、さらに大直径の押出の
実施においてのみ使用することができる。
従って、専門家は熱硬化性結合剤を含有する小直径複合
火工製品の溶剤を使用しない製造のための工業的方法を
探している。
火工製品の溶剤を使用しない製造のための工業的方法を
探している。
この発明の目的はまさに、このような方法を提供するこ
とである。
とである。
以下余白
〔問題点を解決するための手段〕
従ってこの発明は、ポリヒドロキシル化されたプレポリ
マーとジイソシアネートとの反応により得られるポリウ
レタン結合剤、及び少なくとも1種類の無機又は有機の
火薬材料(emergetic cha〜rge)から
成る複合火玉製品(compound pyrotec
h−nic product)の製品方法であって、前
記ポリヒドロキシル化プレポリマーが2,000と5,
000との間の重量平均分子量及び2より大で3より小
さい平均ヒドロキシルOH基官能価を有し、そしてこの
製造方法が、 第1段階において、前記ポリヒドロキシル化プレポリマ
ーを前記火薬材料、及び前記プレポリマーのすべてのヒ
ドロキシルOH基の完全な重合のために必要とされる理
論量の50重量%と90重重量の間の一定量のジイソシ
アネートと混合し、そしてイソシアネートNCO基とヒ
ドロキシルOH基との縮合反応を行って部分的に重合し
たペーストを得; 第2段階において、こうして得られた部分的に重合した
ペーストを、完全な重合のために必要な前記の理論量を
達成するのに必要な残りのイソシアネートと混合し、そ
してこうして得られたペースト状混合物を灰彰し; 第3段階において、第2段階において添加されたイソシ
アネート基となお遊離しているヒドロキシル基との縮合
反応を熱硬化によって完成する;ことを特徴とする方法
に関する。
マーとジイソシアネートとの反応により得られるポリウ
レタン結合剤、及び少なくとも1種類の無機又は有機の
火薬材料(emergetic cha〜rge)から
成る複合火玉製品(compound pyrotec
h−nic product)の製品方法であって、前
記ポリヒドロキシル化プレポリマーが2,000と5,
000との間の重量平均分子量及び2より大で3より小
さい平均ヒドロキシルOH基官能価を有し、そしてこの
製造方法が、 第1段階において、前記ポリヒドロキシル化プレポリマ
ーを前記火薬材料、及び前記プレポリマーのすべてのヒ
ドロキシルOH基の完全な重合のために必要とされる理
論量の50重量%と90重重量の間の一定量のジイソシ
アネートと混合し、そしてイソシアネートNCO基とヒ
ドロキシルOH基との縮合反応を行って部分的に重合し
たペーストを得; 第2段階において、こうして得られた部分的に重合した
ペーストを、完全な重合のために必要な前記の理論量を
達成するのに必要な残りのイソシアネートと混合し、そ
してこうして得られたペースト状混合物を灰彰し; 第3段階において、第2段階において添加されたイソシ
アネート基となお遊離しているヒドロキシル基との縮合
反応を熱硬化によって完成する;ことを特徴とする方法
に関する。
この発明はさらにこの発明の方法によって得られる複合
火玉製品、例えば兵器用推進火薬製品、推進薬、及び爆
薬に関、する。特に、この発明は、約2.3の平均ヒド
ロキシルOH基官能価を有するヒドロキシテレケリンク
ボリブタジエンとイソシアネートとの反応によって得ら
れる結合剤を含存し、そして火薬材料薬がヘキソゲンか
ら成る火薬製品に関する。
火玉製品、例えば兵器用推進火薬製品、推進薬、及び爆
薬に関、する。特に、この発明は、約2.3の平均ヒド
ロキシルOH基官能価を有するヒドロキシテレケリンク
ボリブタジエンとイソシアネートとの反応によって得ら
れる結合剤を含存し、そして火薬材料薬がヘキソゲンか
ら成る火薬製品に関する。
従ってこの発明は、専門家が熱硬化性不活性結合剤を含
有する複合火工製品、そして特に複合推進火薬製品の溶
剤を使用しない工業的製造方法を使用することを可能に
する。
有する複合火工製品、そして特に複合推進火薬製品の溶
剤を使用しない工業的製造方法を使用することを可能に
する。
ポリヒドロキシル化されたプレポリマーの官能価の選択
が、実際に、生ずるポリウレタンに熱硬化性を付与する
。この発明の範囲内にある特定の操作方法が、第1段階
の終点においてこの段階である程度の可塑性を有する部
分的に重合したペーストを手にすることを可能にし、こ
のことが、特に残量のジイソシアネートの添加の後に、
小直径の押出成形を包含する押出成形を行うことを可能
にする。出願人は、第2段階の終りにおいて得られる混
合物が周囲温度又は周囲温度よりわずかに高い温度にお
いて仮に非反応性であり、そして沈澱を伴わないで、そ
して不可逆的に固化する危険を伴わないで加工され得名
ことを見出した。押出形成された製品がその化学的構造
において固定されるのは第3段階において得られる熱硬
化の結果としてのみである。この発明の方法は、小直径
押出成形を行うことができそして長時間貯蔵することが
できる大量のペーストを製造することを可能にし、そし
て熱硬化性結合剤を含有する複合火工製品の小直径ロン
ドの真に工業的規模での製造を可能にする。この方法は
、複合推進火薬製品の製造のために非常に適当である。
が、実際に、生ずるポリウレタンに熱硬化性を付与する
。この発明の範囲内にある特定の操作方法が、第1段階
の終点においてこの段階である程度の可塑性を有する部
分的に重合したペーストを手にすることを可能にし、こ
のことが、特に残量のジイソシアネートの添加の後に、
小直径の押出成形を包含する押出成形を行うことを可能
にする。出願人は、第2段階の終りにおいて得られる混
合物が周囲温度又は周囲温度よりわずかに高い温度にお
いて仮に非反応性であり、そして沈澱を伴わないで、そ
して不可逆的に固化する危険を伴わないで加工され得名
ことを見出した。押出形成された製品がその化学的構造
において固定されるのは第3段階において得られる熱硬
化の結果としてのみである。この発明の方法は、小直径
押出成形を行うことができそして長時間貯蔵することが
できる大量のペーストを製造することを可能にし、そし
て熱硬化性結合剤を含有する複合火工製品の小直径ロン
ドの真に工業的規模での製造を可能にする。この方法は
、複合推進火薬製品の製造のために非常に適当である。
次に、この発明を詳細に記載する。
この発明は、熱硬化性不活性結合剤と有機又は無機の火
薬材料とから主として成る複合火工製品、そして特に複
合推進火薬製品の製造方法に関する。
薬材料とから主として成る複合火工製品、そして特に複
合推進火薬製品の製造方法に関する。
この発明において使用することができる熱硬化性不活性
結合剤は、ポリヒドロキシル化プレポリマーとジイソシ
アネートとの反応により得られるポリウレタン結合剤で
ある。ポリヒドロキシル化プレポリマーは好ましくは液
体であり、そして2より大であって3より小さい、好ま
しくは約2.3の平均ヒドロキシルOH基官能価を有し
、このことはこの発明の本質的特徴である。このプレポ
リマーはヒドロキシテレケリンク多官能プレポリマーの
混合物から成るが、しかし、熱硬化性ポリウレタン樹脂
工業においてしばしば実施されているのと異り、このプ
レポリマーの最終官能価は本質上2官能プレポリマーへ
の分子1400以下の短い3又は4官能ポリオール、例
えばトリメチロールエタン、トリメチロールプロパン又
はテトラメチロールメタンの付加により得ることはでき
ない。
結合剤は、ポリヒドロキシル化プレポリマーとジイソシ
アネートとの反応により得られるポリウレタン結合剤で
ある。ポリヒドロキシル化プレポリマーは好ましくは液
体であり、そして2より大であって3より小さい、好ま
しくは約2.3の平均ヒドロキシルOH基官能価を有し
、このことはこの発明の本質的特徴である。このプレポ
リマーはヒドロキシテレケリンク多官能プレポリマーの
混合物から成るが、しかし、熱硬化性ポリウレタン樹脂
工業においてしばしば実施されているのと異り、このプ
レポリマーの最終官能価は本質上2官能プレポリマーへ
の分子1400以下の短い3又は4官能ポリオール、例
えばトリメチロールエタン、トリメチロールプロパン又
はテトラメチロールメタンの付加により得ることはでき
ない。
さらに、このポリヒドロキシル化プレポリマーは、20
00〜5000、そして好ましくは約4000の重量平
均分子量を有しなければならない。この発明において好
ましいポリヒドロキシル化プレポリマーは、ポリヒドロ
キシル化ポリブタジェンから本質上底る混合物である。
00〜5000、そして好ましくは約4000の重量平
均分子量を有しなければならない。この発明において好
ましいポリヒドロキシル化プレポリマーは、ポリヒドロ
キシル化ポリブタジェンから本質上底る混合物である。
このポリウレタン結合剤は、前記ポリヒドロキシル化プ
レポリマーとジイソシアネートとの反応から得られる。
レポリマーとジイソシアネートとの反応から得られる。
熱硬化性プレポリマーの三次元格子が2より大きい官能
価を有するポリヒドロキシル化プレポリマーとジイソシ
アネート(その官能価が2より大であるポリイソシアネ
ートを除く)との反応により得られることが、この発明
のもう1つの本質的特徴である。出願人はこの明細書の
後において、この発明の方法の実施におけるこの条件の
基本的な重要性を説明するであろう。使用されるイソシ
アネートは、ポリウレタン結合剤を必要とする火工組成
物の製造に通常用いられる脂肪族、脂環族又は芳香族ジ
イソシアネートであってよい。2.4−トルエンジイソ
シアネート、2.6−1−ルエンジイソシアネート、1
−メチル−2,6−シクロヘキサンジイソシアネート、
4,4′ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、イ
ソホロンジイソシアネート、メチレンジイソシアネート
、1.6−ヘキサンジイソシアネート、2,2.4−ト
リメチル−1,6−ヘキサンジイソシアネート、1,3
−ベンゼンジイソシアネート、1,4−ベンゼンジイソ
シアネート、4,4′−ジフェニルジイソシアネート、
4.4′−ジフェニル人タンジイソシアネート、及び3
.3′−ジメトキシ−4,4′−ジフェニルジイソシア
ネートを挙げることができる。
価を有するポリヒドロキシル化プレポリマーとジイソシ
アネート(その官能価が2より大であるポリイソシアネ
ートを除く)との反応により得られることが、この発明
のもう1つの本質的特徴である。出願人はこの明細書の
後において、この発明の方法の実施におけるこの条件の
基本的な重要性を説明するであろう。使用されるイソシ
アネートは、ポリウレタン結合剤を必要とする火工組成
物の製造に通常用いられる脂肪族、脂環族又は芳香族ジ
イソシアネートであってよい。2.4−トルエンジイソ
シアネート、2.6−1−ルエンジイソシアネート、1
−メチル−2,6−シクロヘキサンジイソシアネート、
4,4′ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、イ
ソホロンジイソシアネート、メチレンジイソシアネート
、1.6−ヘキサンジイソシアネート、2,2.4−ト
リメチル−1,6−ヘキサンジイソシアネート、1,3
−ベンゼンジイソシアネート、1,4−ベンゼンジイソ
シアネート、4,4′−ジフェニルジイソシアネート、
4.4′−ジフェニル人タンジイソシアネート、及び3
.3′−ジメトキシ−4,4′−ジフェニルジイソシア
ネートを挙げることができる。
この発明の好ましいジイソシアネートは、2゜4−トル
エンジイソシアネート、2.6−トルエンジイソシアネ
ート、■−メチルー2.4−シクロヘキサンジイソシア
ネート、1−メチル−2゜6−シクロヘキサンジイソシ
アネート、4.4′−ジシクロヘキシルメタンジイソシ
アネート、イソホロンジイソシアネート、1.6−ヘキ
サンジイソシアネート、及び2.2.4−1−リスチル
ー1.6−ヘキサンジイソシアネートから成る群から選
択される。その燃焼の間に煙をほとんど放出しない火工
組成物を得るため、好ましくは、上記のリス、トの中か
ら脂肪族又は脂環族のジイソシアネートを選択する。
エンジイソシアネート、2.6−トルエンジイソシアネ
ート、■−メチルー2.4−シクロヘキサンジイソシア
ネート、1−メチル−2゜6−シクロヘキサンジイソシ
アネート、4.4′−ジシクロヘキシルメタンジイソシ
アネート、イソホロンジイソシアネート、1.6−ヘキ
サンジイソシアネート、及び2.2.4−1−リスチル
ー1.6−ヘキサンジイソシアネートから成る群から選
択される。その燃焼の間に煙をほとんど放出しない火工
組成物を得るため、好ましくは、上記のリス、トの中か
ら脂肪族又は脂環族のジイソシアネートを選択する。
ポリヒドロキシル化プレポリマー及びジイソシアネート
は溶剤を伴わないで使用することができる流動特性を有
しなければならない。これらは好ましくは液体である。
は溶剤を伴わないで使用することができる流動特性を有
しなければならない。これらは好ましくは液体である。
少なくとも1種類の有機又は無機の火薬材料が前記のポ
リウレタン結合剤と混合される。無機火薬材料として使
用することができる薬剤は、硝酸アンモニウム、過塩素
酸アンモニウム、アルカリ金属硝酸塩、アルカリ土類金
属硝酸塩、アルカリ金属過塩素酸塩及びアルカリ土類金
属過塩素酸塩から成る群から選択されるものである。有
機火薬材料として、火薬化合物として知られている有機
ニトロ化合物、そして特にシクロトリメチレントリニト
ラミン(ヘキソゲン)、シクロテトラメチレンチトラニ
トラミン(オクトゲン)、ペンタエリスリトールテトラ
ニトレート (ペントライト)、及びトリアミノグアニ
ジンニトレートを使用することができる。
リウレタン結合剤と混合される。無機火薬材料として使
用することができる薬剤は、硝酸アンモニウム、過塩素
酸アンモニウム、アルカリ金属硝酸塩、アルカリ土類金
属硝酸塩、アルカリ金属過塩素酸塩及びアルカリ土類金
属過塩素酸塩から成る群から選択されるものである。有
機火薬材料として、火薬化合物として知られている有機
ニトロ化合物、そして特にシクロトリメチレントリニト
ラミン(ヘキソゲン)、シクロテトラメチレンチトラニ
トラミン(オクトゲン)、ペンタエリスリトールテトラ
ニトレート (ペントライト)、及びトリアミノグアニ
ジンニトレートを使用することができる。
この発明において、ポリウレタン結合剤の重量に対する
火薬材料の重量の比率は好ましくは約4である。
火薬材料の重量の比率は好ましくは約4である。
結合剤及び火薬材料のほかに、この発明の火工製品は一
般に、専門家に知られでおり、そして該製品が意図され
る最終用途に特異的な常用の添加剤、例えば特に可塑剤
、湿潤剤、酸化防止剤、発光減少剤、腐蝕防止剤、燃焼
触媒等を含有する。
般に、専門家に知られでおり、そして該製品が意図され
る最終用途に特異的な常用の添加剤、例えば特に可塑剤
、湿潤剤、酸化防止剤、発光減少剤、腐蝕防止剤、燃焼
触媒等を含有する。
この発明の複合火工製品の製造方法はさらに、3つの別
々の段階において操作されることを特徴とする。
々の段階において操作されることを特徴とする。
第1段階においては、前記のポリヒドロキシル化ポリマ
ーを、好ましくはニーダ−中で、前記のような所望の添
加剤の存在下で、前記の火薬材料と、及び前記ポリヒド
ロキシル化プレポリマー中の全ヒドロキシルOH基の完
全な重合のために必要な理論量の50%〜90%の量の
ジイソシアネートと混合する。均一な混合物が得られた
後、イソシアネートNC0IとヒドロキシルOH基の縮
合反応を行って部分的に重合したペーストを得る。
ーを、好ましくはニーダ−中で、前記のような所望の添
加剤の存在下で、前記の火薬材料と、及び前記ポリヒド
ロキシル化プレポリマー中の全ヒドロキシルOH基の完
全な重合のために必要な理論量の50%〜90%の量の
ジイソシアネートと混合する。均一な混合物が得られた
後、イソシアネートNC0IとヒドロキシルOH基の縮
合反応を行って部分的に重合したペーストを得る。
ポリヒドロキシル化プレポリマー及びイソシアネートを
取扱う場合に上記の官能価条件が重要になるのはこの第
1段階においてである。出願人は、実際に、短い3又は
4官能価ポリオールではな(2官能プレポリマーと3官
能プレポリマーとの混合によって得られる、2〜3のヒ
ドロキシルOH基官能価を有するポリヒドロキシイレ化
フッポリマーが、残留官能価を保証するために用いられ
る第3の基より反応性が高い2個のヒドロキシルOH基
を統計的に含有することを見出した。第1段階において
、プレポリマー中の全ヒドロキシルOH基の完全な重合
のために必要とされる合計理論量の50〜90重M%の
みを代表する量のジイソシアネートを添加することによ
り、ジイソシアネートはプレポリマー中の2個の一層反
応性のOHgと優先的に反応して実質的に線状の重合を
もたらすであろう。従って、第1段階の終りにおいて、
なお幾分可望性を有しそして一定期間保存することがで
きる部分的に重合したペーストが得られる。
取扱う場合に上記の官能価条件が重要になるのはこの第
1段階においてである。出願人は、実際に、短い3又は
4官能価ポリオールではな(2官能プレポリマーと3官
能プレポリマーとの混合によって得られる、2〜3のヒ
ドロキシルOH基官能価を有するポリヒドロキシイレ化
フッポリマーが、残留官能価を保証するために用いられ
る第3の基より反応性が高い2個のヒドロキシルOH基
を統計的に含有することを見出した。第1段階において
、プレポリマー中の全ヒドロキシルOH基の完全な重合
のために必要とされる合計理論量の50〜90重M%の
みを代表する量のジイソシアネートを添加することによ
り、ジイソシアネートはプレポリマー中の2個の一層反
応性のOHgと優先的に反応して実質的に線状の重合を
もたらすであろう。従って、第1段階の終りにおいて、
なお幾分可望性を有しそして一定期間保存することがで
きる部分的に重合したペーストが得られる。
この結果は、短いポリオール又は2個より多くのNCO
基を含有するポリイソシアネートの存在下では得られな
かった。
基を含有するポリイソシアネートの存在下では得られな
かった。
第1段階を実施する好ましい方法に従えば、導入される
ジイソシアネートの量は前記理論量の70重量%〜80
重量%であり、そしてイソシアネー)NCO基とヒドロ
キシルOH基との縮合反応は50℃〜80℃の温度にお
いて行う。
ジイソシアネートの量は前記理論量の70重量%〜80
重量%であり、そしてイソシアネー)NCO基とヒドロ
キシルOH基との縮合反応は50℃〜80℃の温度にお
いて行う。
第2段階においては、第1段階の終わりにおいて得られ
た部分的に重合したペーストを、好ましくはニーダ−/
押出機又は双スクリュー押出機中で、前記プレポリマー
中の全ヒドロキシルOH基の完全な重合のために必要と
される前記理論量を達成するのに必要とされる残りのジ
イソシアネートと混合し、そして均一化した後、こうし
て得られたペースト状混合物を押出成形して所望の形状
にする。すでに上記したように、この発明の方法の主要
な利点の1つは、この第2段階において得られたペース
ト状混合物が、なお熱硬化性を有するが、周囲温度又は
周囲温度よりわずかに高い温度においては仮に非反応性
であるということである。従って、このペースト状混合
物は、操作が実際に40℃より低い温度で行われる限り
、沈澱を伴わずそして非可逆的に固化する危険を伴わな
いで加工することができる。さらに、そしてこのことは
この発明の方法のもう1つの利点であるが、このペース
ト状混合物は、挿入体を有する小直径のスルーダイにお
いてさえ押出成形され得るのに十分な可塑性をなお有し
ており、そして同時に、押出成形後この発明の方法の第
3段階を構成する最終熱架橋を待つ間にその形状を保持
するのに十分な機械的強度をすでに有している。
た部分的に重合したペーストを、好ましくはニーダ−/
押出機又は双スクリュー押出機中で、前記プレポリマー
中の全ヒドロキシルOH基の完全な重合のために必要と
される前記理論量を達成するのに必要とされる残りのジ
イソシアネートと混合し、そして均一化した後、こうし
て得られたペースト状混合物を押出成形して所望の形状
にする。すでに上記したように、この発明の方法の主要
な利点の1つは、この第2段階において得られたペース
ト状混合物が、なお熱硬化性を有するが、周囲温度又は
周囲温度よりわずかに高い温度においては仮に非反応性
であるということである。従って、このペースト状混合
物は、操作が実際に40℃より低い温度で行われる限り
、沈澱を伴わずそして非可逆的に固化する危険を伴わな
いで加工することができる。さらに、そしてこのことは
この発明の方法のもう1つの利点であるが、このペース
ト状混合物は、挿入体を有する小直径のスルーダイにお
いてさえ押出成形され得るのに十分な可塑性をなお有し
ており、そして同時に、押出成形後この発明の方法の第
3段階を構成する最終熱架橋を待つ間にその形状を保持
するのに十分な機械的強度をすでに有している。
第3段階においては、第2段階において添加されたイソ
シアネートNCO基とプレポリマー中のなお遊離してい
るヒドロキシルOH基との縮合反応が熱硬化によって完
成される。好ましくは50℃〜80℃において行われる
この硬化は、熱硬化性結合剤の三次元架橋が完了し、そ
して得られる火工製品の化学構造が最終的な形に固定さ
れることを可能にする。
シアネートNCO基とプレポリマー中のなお遊離してい
るヒドロキシルOH基との縮合反応が熱硬化によって完
成される。好ましくは50℃〜80℃において行われる
この硬化は、熱硬化性結合剤の三次元架橋が完了し、そ
して得られる火工製品の化学構造が最終的な形に固定さ
れることを可能にする。
第3段階の終わりにおいて、適当であれば機械加工又は
切断によりその最終形状に転換した後、最終用途の観点
から必要とされる通常の最終処理を、得られた製品に施
すことができる。
切断によりその最終形状に転換した後、最終用途の観点
から必要とされる通常の最終処理を、得られた製品に施
すことができる。
従ってこの発明の方法は、溶剤を使用しないで、そして
限定されたポットライフを有する混合物を使用する今ま
での方法によって示される欠点を伴わないで、熱硬化性
結合剤を含有する複合火工製品を得ることを可能にする
。
限定されたポットライフを有する混合物を使用する今ま
での方法によって示される欠点を伴わないで、熱硬化性
結合剤を含有する複合火工製品を得ることを可能にする
。
特に、この発明の方法は、熱硬化性結合剤を含有する武
器用そして特に小口径武器用複合推進火薬製品の製造の
ために非常に適当である。この発明の方法は特に、小口
径又は中間口径の武器において使用される常用の単孔、
7孔又は19孔形状を有する円筒状複合推進火薬製品を
得ることを特に容易にする。好ましい火薬製品は、プレ
ポリマーとして約に2.3の平均ヒドロキシルOH基官
能価を有するポリヒドロキシル化ポリブタジェンを使用
し、そして火薬としてヘキソゲンを使用することにより
得られる粉末である。特に好ましい粉末は、ジイソシア
ネートとして芳香族ジイソシアネート類から選択された
ジイソシアネート、そして特にトルエンジイソシアネー
トをさらに使用することにより得られる火薬製品である
。
器用そして特に小口径武器用複合推進火薬製品の製造の
ために非常に適当である。この発明の方法は特に、小口
径又は中間口径の武器において使用される常用の単孔、
7孔又は19孔形状を有する円筒状複合推進火薬製品を
得ることを特に容易にする。好ましい火薬製品は、プレ
ポリマーとして約に2.3の平均ヒドロキシルOH基官
能価を有するポリヒドロキシル化ポリブタジェンを使用
し、そして火薬としてヘキソゲンを使用することにより
得られる粉末である。特に好ましい粉末は、ジイソシア
ネートとして芳香族ジイソシアネート類から選択された
ジイソシアネート、そして特にトルエンジイソシアネー
トをさらに使用することにより得られる火薬製品である
。
しかしながら、この発明の方法はさらに、熱硬化性結合
剤を含有する複合推進薬又は熱硬化性結合剤を含有する
複合爆薬の製造のためにも適用することができる。この
発明の方法の使用は、小直径の押出成形された複合推進
薬又は複合爆薬を製造することが意図される場合に特に
有利である。
剤を含有する複合推進薬又は熱硬化性結合剤を含有する
複合爆薬の製造のためにも適用することができる。この
発明の方法の使用は、小直径の押出成形された複合推進
薬又は複合爆薬を製造することが意図される場合に特に
有利である。
次の例は、この発明の実施の幾つかの可能性を例示する
が、これによってこの発明の範囲を限定するものではな
い。
が、これによってこの発明の範囲を限定するものではな
い。
■土。
この発明の方法に従って、7−チャンネル円筒形状を有
する顆粒状火薬製品を製造した。
する顆粒状火薬製品を製造した。
この火薬製品は次の組成を有する。
結合剤
ヒドロキシテレケリツクポリブタジェン11.31重量
% ヒドロキシテレケリツクポリエーテル 0.34 重量% トルエンジイソシアネート0.94 重量%ジオクチ
ルアゼレエート 7.10 重量%メチレンジ
(オルト−ter t−ブチル−パラ−メチルフェノー
ル’) 0.12 重量%レシ
チン 0.19 重量%火薬材
料 ヘキソゲン・(0−1ooμ) 80 重量%使用
されるポリブチジエンは4 、000の重量平均分子量
及び2.3の平均ヒドロキシルOH基官能価を有し、他
方使用されるポリエーテルは2,000の重量平均分子
量及び3の平均ヒドロキシルOH基官能価を有する。
% ヒドロキシテレケリツクポリエーテル 0.34 重量% トルエンジイソシアネート0.94 重量%ジオクチ
ルアゼレエート 7.10 重量%メチレンジ
(オルト−ter t−ブチル−パラ−メチルフェノー
ル’) 0.12 重量%レシ
チン 0.19 重量%火薬材
料 ヘキソゲン・(0−1ooμ) 80 重量%使用
されるポリブチジエンは4 、000の重量平均分子量
及び2.3の平均ヒドロキシルOH基官能価を有し、他
方使用されるポリエーテルは2,000の重量平均分子
量及び3の平均ヒドロキシルOH基官能価を有する。
火薬製品を製造するために使用される方法は次の通りで
ある。
ある。
以下余白
茅」」支l
架橋剤以外の組成物の種々の成分の均一化を60℃にて
真空のもので、ニーグー中で行う。2時間にわたる均一
化の後、架橋剤の1部分を加えてNCO10H比を0.
78とする。均一化の後、こうして得られたペーストを
60℃にて5日間前架橋する。
真空のもので、ニーグー中で行う。2時間にわたる均一
化の後、架橋剤の1部分を加えてNCO10H比を0.
78とする。均一化の後、こうして得られたペーストを
60℃にて5日間前架橋する。
第1殺■
平方6平面体形に切断された前架橋されたペーストをニ
ーダ−/押出成形機に導入する。10分間練和した後残
りの架橋剤を補充し、そして次に30℃にて均一化する
。20分間練和した後、火薬製品の最終形体をもたらす
3個のダイを通して押出す。
ーダ−/押出成形機に導入する。10分間練和した後残
りの架橋剤を補充し、そして次に30℃にて均一化する
。20分間練和した後、火薬製品の最終形体をもたらす
3個のダイを通して押出す。
星ユ没■
押出された長い棒状体にオーブン後硬化を60℃にて2
日間適用する。
日間適用する。
得られた火薬製品の特徴は次の通りでする。
7−ホール円筒形状
D=5.4mm(粒子直径)
d=0.6mm(ホール直径)
ウェブ:0.9mm
粒子の長さ:L=8.1mm
パワー: 1.06M J /kg
火炎温度:2429K ′
密度: 1.59 g/cm”
100MPaにおける燃焼速度:45mm/秒±1・
例1に記載したのと同じ組成を有する推進火薬ロンドを
、30Il111の中間口径の弾薬のためにあらかじめ
計算された形状に製造する。
、30Il111の中間口径の弾薬のためにあらかじめ
計算された形状に製造する。
2種類の形状のものを作る。
◎ 単管円筒状火薬製品
D =1.20+*m (粒子直径)
d =0.4−翔 (中央ホール直径)ウェブ=0.4
a+a+ L =1.80mm (粒子の長さ) ◎ 7管円筒状火薬製品 D=2.3a+m (粒子直径) d =0.3mn+ (ホール直径)ウェブ=0.3
5mm L ”=3.45mm (粒子の長さ)これらの火薬製
品は次のような245gの弾体を用いる弾薬において次
のような弾道結果を与えた。
a+a+ L =1.80mm (粒子の長さ) ◎ 7管円筒状火薬製品 D=2.3a+m (粒子直径) d =0.3mn+ (ホール直径)ウェブ=0.3
5mm L ”=3.45mm (粒子の長さ)これらの火薬製
品は次のような245gの弾体を用いる弾薬において次
のような弾道結果を与えた。
◎ 単管火薬製品
火薬装填量: 51.5g
武器中での最大圧カニ 300MPa (クラッシャー
)弾体の初速度:850a/秒 ◎ 7管火薬製品 火薬装填量:55g 武器中での高大王カニ 300MPa (クラッシャー
)弾体の初速度: 890mm /秒 貫↓・ 7チヤンネルを有する円筒状の粒状火薬製品をこの発明
の方法に従って製造した。
)弾体の初速度:850a/秒 ◎ 7管火薬製品 火薬装填量:55g 武器中での高大王カニ 300MPa (クラッシャー
)弾体の初速度: 890mm /秒 貫↓・ 7チヤンネルを有する円筒状の粒状火薬製品をこの発明
の方法に従って製造した。
組成は例1と同じであるが、ニトラミンの種類として、
ヘキソゲンの代りにオクトゲン(〇−100μ)を使用
した。
ヘキソゲンの代りにオクトゲン(〇−100μ)を使用
した。
例1と同じ方法を用いたが、但し第1段階における結合
剤の架橋をNCO10H比が0.72となるようにして
行う。得られた火薬製品の特徴は次の通りである。
剤の架橋をNCO10H比が0.72となるようにして
行う。得られた火薬製品の特徴は次の通りである。
7−ホール同筒形状
D = 5.4m+a
d=0.6mm
ウェブ= 0.9 +++a+
粒子の長さ:L=8.1mm
パワー: 1.064MJ /kg
火炎温度:2439に
密度: 1.61g /am”
100MPaにおける燃焼速度=45mm/秒五↓・
7チヤンネルを有する円筒形状の粒状火薬製品をこの発
明の方法により製造した。
明の方法により製造した。
この火薬製品は次の組成を有する。
結合剤
ヒドロキシテレリックポリブタジェン
11.31 重量%
ヒドロキシテレケリンクポリエーテル
0.34 重量%
トルエンジイソシアネート0.94 ・重量%ジオクチ
ルフタレート 3.32 重量%メチレンジ
(オルト−ter t−ブチル−パラ−メチルフェノー
ル> 0.13 重量%レシチ
ン 0.19 重量%フェロセ
ンmR導体3.77 重1%火薬材料 ヘキソゲン(0−100μ) 80 重量%
ポリブタジェン及びポリエーテルは例1において使用し
たものと同じである。この組成物の製造に用いる方法は
例1に記載したのと同じであるが、但し第1段階におい
てN COlo H比を0.75とする。
ルフタレート 3.32 重量%メチレンジ
(オルト−ter t−ブチル−パラ−メチルフェノー
ル> 0.13 重量%レシチ
ン 0.19 重量%フェロセ
ンmR導体3.77 重1%火薬材料 ヘキソゲン(0−100μ) 80 重量%
ポリブタジェン及びポリエーテルは例1において使用し
たものと同じである。この組成物の製造に用いる方法は
例1に記載したのと同じであるが、但し第1段階におい
てN COlo H比を0.75とする。
このようにして次の特徴を有する火薬製品が得られた。
例1に記載したのに同じ形状
パワー=1.06MJ/kg
火炎温度= 2429 K
密度−1,59g /cm’
100MPaにおける燃焼速度=55mn+/秒±工・
7チヤンネルを有する円筒状の粒状火薬製品をこの発明
の方法に従って製造した。
の方法に従って製造した。
この火薬製品は次の組成を有する。
結合剤
ヒドロキシテレリンクポリブタジェン
11.81 重量%
ヒドロキシテレケリツクポリエーテル
0.95 重量%
トルエンジイソシアネート0.95 重量%ジオクチ
ルフタレート 5.96 重1%メチレンジ
(オルト−tert−ブチル−バラ−メチルフェノール
) 0.13 重量%レシチン
0.20 重量%火薬材料 トリアミノグアニジンニトレート 10重量%ヘキソゲ
ン(0−100μ) 70 重量%ポリブタ
ジェン及びポリエーテルは例1において使用したのと同
じものである。この組成物の製造に使用した方法は例1
に記載したものと同じであるが、但し第1段階において
NCOloF(比を0.70とした。
ルフタレート 5.96 重1%メチレンジ
(オルト−tert−ブチル−バラ−メチルフェノール
) 0.13 重量%レシチン
0.20 重量%火薬材料 トリアミノグアニジンニトレート 10重量%ヘキソゲ
ン(0−100μ) 70 重量%ポリブタ
ジェン及びポリエーテルは例1において使用したのと同
じものである。この組成物の製造に使用した方法は例1
に記載したものと同じであるが、但し第1段階において
NCOloF(比を0.70とした。
こうして、次の特徴を有する火薬製品を得た。
第1に記載した火薬製品と同じ形状
パワー=1.024MJ 7kg
火炎温度−2250K
密度=1.51g /cm”
100MPaにおける燃焼速度=65mm/s■工。
7チヤンネルを有する円筒形状の粒状火薬製品をこの発
明の方法に従って製造した。
明の方法に従って製造した。
この火薬製品は次の組成を有する。
結合剤
ヒドロキシテレケリツクポリエーテル
10.63 重量%
ポリエーテルトリオール 0.32 重量%イ
ソホロンジイソシアネート 2.05 重量%ジオ
クチルフタレート 6.64 重量%レシチ
ン 0.20 重量%メギレン
ジ(オルトter t−ブチル−パラ−メチルフェノー
ル) 0.13 重量%ジブチル
錫ジラウレート0.03 重量%火薬材料 ヘキソゲン(0−100μ> 80 重量%
ヒドロキシテレケリツクポリエーテルは2.800の重
量平均分子量及び約2のヒドロキシルOH基官能価を有
し、そしてポリエーテルトリオールは2.000の重量
平均分子量及び3のヒドロキシルOH基官能価を有する
。
ソホロンジイソシアネート 2.05 重量%ジオ
クチルフタレート 6.64 重量%レシチ
ン 0.20 重量%メギレン
ジ(オルトter t−ブチル−パラ−メチルフェノー
ル) 0.13 重量%ジブチル
錫ジラウレート0.03 重量%火薬材料 ヘキソゲン(0−100μ> 80 重量%
ヒドロキシテレケリツクポリエーテルは2.800の重
量平均分子量及び約2のヒドロキシルOH基官能価を有
し、そしてポリエーテルトリオールは2.000の重量
平均分子量及び3のヒドロキシルOH基官能価を有する
。
この組成物の製造に使用された方法は例1に記載したそ
れと同じであるが、但し第1段階においてN G Ol
o H比を0.69とした。。
れと同じであるが、但し第1段階においてN G Ol
o H比を0.69とした。。
このようにして、次の特徴を有する火薬製品が得られる
。
。
例1に記載した火薬製品と同じ形状
パワー= 1.09MJ/kg
火炎温度= 2500 K
密度=1.63g /cm”
100MPaにおける燃焼速度=40mm/秒以下余白
■1・
7チヤンネルを有する円筒状顆粒状火薬製品をこの発明
の方法に従って製造した。
の方法に従って製造した。
この火薬製品は次の組成を有する。
結合剤
ヒドロキシテレケリツクポリエーテル
13.90 重量%
ポリエーテルトリオール 0.42 重量%メ
チレンジシクロへキシルジイソシアネート3.13
重量% ジエチルブチルカーボネー) 5.23 重量%
黒鉛 0.77 重量%火
薬材料 オクトゲン(0−100μ) 76.5 重量
%ヒドロキシテレケリツクポリエステルは3,000の
、数平均分子量及び2.4のヒドロキシOH基官能価を
有し、そしてポリエーテルトリオールは例6において使
用したものと同じである。
チレンジシクロへキシルジイソシアネート3.13
重量% ジエチルブチルカーボネー) 5.23 重量%
黒鉛 0.77 重量%火
薬材料 オクトゲン(0−100μ) 76.5 重量
%ヒドロキシテレケリツクポリエステルは3,000の
、数平均分子量及び2.4のヒドロキシOH基官能価を
有し、そしてポリエーテルトリオールは例6において使
用したものと同じである。
この組成物を製造するために使用された方法は例1ε記
載したそれと同じであるが、但し第1段階においてNC
O10H比を0.84とした。
載したそれと同じであるが、但し第1段階においてNC
O10H比を0.84とした。
こうして、次の特徴を有する火薬製品が得られた。
例1に記載した火薬製品と同じ形状
パワー= 1.16MJ/kg
火炎温度= 2861 K
密度=1.72g /c+53
100MPaにおける燃焼速度=38n+m/秒肛・
7チヤンネルを有する円筒状顆粒状火薬製品をこの発明
の方法に従って製造した。
の方法に従って製造した。
この火薬製品に次の組成を有する。
結合剤
ヒドロキシテレケリツクポリカーボネート12.60
重量% メチレンジシクロへキシルジイソシアネート4.19
重量% ジエチルブチルカーボネート5.07 重量%レシチ
ン 0.17 重量%メチレン
ジ(オルト−ter t−ブチル−パラ−メチルフェノ
ール) 0.34 重量%黒鉛
0.77 重量%火薬材料 オクトケン(0−100μ> 76.8 重量
%ヒドロキシテレケリツクポリエーテルは3,000の
重量平均分子量及び約2.7のヒドロキシOH基官能価
を有する。
重量% メチレンジシクロへキシルジイソシアネート4.19
重量% ジエチルブチルカーボネート5.07 重量%レシチ
ン 0.17 重量%メチレン
ジ(オルト−ter t−ブチル−パラ−メチルフェノ
ール) 0.34 重量%黒鉛
0.77 重量%火薬材料 オクトケン(0−100μ> 76.8 重量
%ヒドロキシテレケリツクポリエーテルは3,000の
重量平均分子量及び約2.7のヒドロキシOH基官能価
を有する。
この組成物の製造に使用した方法は、すべてについて例
1に記載したそれと同一である。
1に記載したそれと同一である。
こうして次の特徴を有する火薬製品が得られた。
例1に記載した火薬製品と同じ形状
パワー=1.17MJ/kg
火炎温度=2671に
密度=1.67g /cm3
100MPaにおける燃焼温度=30mm/秒M度・
この発明の方法に従って、非常に短い燃焼時間を有する
火薬製品を製造するために複合推進系から成るホローロ
ンドを製造した。
火薬製品を製造するために複合推進系から成るホローロ
ンドを製造した。
推進薬は次の組成を有する。
結合剤
ヒドロキシテレケリツクポリブタジェン11.37
重量部 フェロセン誘導体 5.45 重量部メ
チレンジ(オルト−tert−ブチル−パラ−メチルフ
ェノール) 0.176 重量部
レシチン 0.176 重量部ト
ルエンジイソシアネート0.74重量部火薬材料 過塩素酸アンモニウム(15μ)38 重量部過塩素酸
アンモニウム(3μ) 42 重量部アルミニウム
2 重量部ヒドロキシテレケリツク
ポリブタジェンは例1において使用したものと同じであ
る。
重量部 フェロセン誘導体 5.45 重量部メ
チレンジ(オルト−tert−ブチル−パラ−メチルフ
ェノール) 0.176 重量部
レシチン 0.176 重量部ト
ルエンジイソシアネート0.74重量部火薬材料 過塩素酸アンモニウム(15μ)38 重量部過塩素酸
アンモニウム(3μ) 42 重量部アルミニウム
2 重量部ヒドロキシテレケリツク
ポリブタジェンは例1において使用したものと同じであ
る。
用いた製造方法は例1に記載したそれと同じであるが、
但し第1段階においてN G Olo H比を0.75
とした。
但し第1段階においてN G Olo H比を0.75
とした。
得られたロンドは次の特徴を有する。
外径= 10.2+wm
中央チャンネル直径=6mn+
ロンドの長さ=13711#
火薬製品は、不活性ソールプレート中に置かれた31個
の同一のロンドから成る。
の同一のロンドから成る。
この火薬製品は次の性能をもたらす。
圧力=+20℃において44MPa
燃焼速度=106ms+/秒
ボート:スロート面積比係数=0.56(フランスの定
義による) ノズルネック直径= 43. formレベルスラスト
インパルスM664ニュートン・秒 准0磨。
義による) ノズルネック直径= 43. formレベルスラスト
インパルスM664ニュートン・秒 准0磨。
この発明の方法に従って、複合火薬シリンダーを製造し
た。
た。
この火薬は次の組成を有する。
ヒドロキシテレケリツクポリエステル
13.90 %
ポリエーテルトリオール 0.42 %メチレ
ンジシクロへキシルジイソシアネート3.13 % ジエチルブチルカーボネート 5.23 %黒鉛
0.77 %アセチルアセ
トン酸鉄 0.0005 %オクトゲン(0−
100μ) 76.5 %ポリエステル及びポ
リエーテルは例7において使用したものと同一である。
ンジシクロへキシルジイソシアネート3.13 % ジエチルブチルカーボネート 5.23 %黒鉛
0.77 %アセチルアセ
トン酸鉄 0.0005 %オクトゲン(0−
100μ) 76.5 %ポリエステル及びポ
リエーテルは例7において使用したものと同一である。
この組成物の製造に使用した方法は例1に記載したもの
と同じであるが、しかし第1段階においてNC010H
比を0.84とした。
と同じであるが、しかし第1段階においてNC010H
比を0.84とした。
この製品の測定された特徴は次の通りである。
密度=1.67g /cm3
デトネーション速度−7.915m/秒20℃における
機械的性質 において(11nIII八) S m = 2.8 MPa (最大破壊ストレス)
E=29MPa (弾性率) elm = 17.3%(破壊前の最大クラツシング)
す人■勿上上で S m =0.8MPa 以4′余白 糺・ 例8に記載した火薬製品と同一の組成を有する複合火薬
を製造し、そしてその特徴の幾つかを決定した。
機械的性質 において(11nIII八) S m = 2.8 MPa (最大破壊ストレス)
E=29MPa (弾性率) elm = 17.3%(破壊前の最大クラツシング)
す人■勿上上で S m =0.8MPa 以4′余白 糺・ 例8に記載した火薬製品と同一の組成を有する複合火薬
を製造し、そしてその特徴の幾つかを決定した。
密度=1.67g /cra″
デトネーション速度=8.060m/秒20℃での圧縮
における機械的性質 S m = 5.9 MPa E =55.9MPa em = 15.6%
における機械的性質 S m = 5.9 MPa E =55.9MPa em = 15.6%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリヒドロキシル化されたプレポリマーとジイソシ
アネートとの反応により得られるポリウレタン結合剤、
及び少なくとも1種類の無機又は有機の火薬材料(em
ergetic charge)から成る複合大工製品
(Compound pyrotechnic pro
duct)の製品方法であって、前記ポリヒドロキシル
化プレポリマーが2,000と5,000との間の重量
平均分子量及び2より大で3より小さい平均ヒドロキシ
ルOH基官能価を有し、そしてこの製造方法が、第1段
階において、前記ポリヒドロキシル化プレポリマーを前
記火薬材料、及び前記プレポリマーのすべてのヒドロキ
シルOH基の完全な重合のために必要とされる理論量の
50重量%と90重量%の間の一定量のジイソシアネー
トと混合し、そしてイソシアネートNCO基とヒドロキ
シルOH基との縮合反応を行って部分的に重合したペー
ストを得: 第2段階において、こうして得られた部分的に重合した
ペーストを、完全な重合のために必要な前記の理論量を
達成するのに必要な残りのイソシアネートと混合し、そ
してこうして得られたペースト状混合物を成形し; 第3段階において、第2段階において添加されたイソシ
アネート基となお遊離しているヒドロキシル基との縮合
反応を熱硬化によって完成する;ことを特徴とする方法
。 2、前記ポリヒドロキシル化されたプレポリマーが約2
.3の平均ヒドロキシルOH基官能価を有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、前記ポリヒドロキシル化されたプレポリマーが約4
,000の重量平均分子量を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。 4、前記ポリヒドロキシル化されたプレポリマーがポリ
ヒドロキシル化されたポリブタジエンである特許請求の
範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の方法。 5、前記ジイソシアネートが2,4−トルエンジイソシ
アネート、2,6トルエンジイソシアネート、1−メチ
ル−2,4−シクロヘキサンジイソシアネート、1−メ
チル−2,6−シクロヘキサンジイソシアネート、4,
4′−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、イソ
ホロンジイソシアネート、メチレンジイソシアネート、
1,6−ヘキサンジイソシアネート及び2,2,4−ト
リメチル−1,6−ヘキサンジイソシアネートから成る
群から選択されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第4項のいずれか1項に記載の方法。 6、前記無機火薬材料が硝酸アンモニウム、過塩素酸ア
ンモニウム、アルカリ金属硝酸塩、アルカリ土類金属硝
酸塩、アルカリ金属過塩素酸塩及びアルカリ土類金属過
塩素酸塩から成る群から選択される特許請求の範囲第1
項〜第5項のいずれか1項に記載の方法。 7、前記有機火薬材料がヘキソゲン、オクトゲン、ペン
トライト及びトリアミノグアニジンニトレートから成る
群から選択される特許請求の範囲第1項〜第6項のいず
れか1項に記載の方法。 8、ポリウレタンバインダーの重量に対するエネルギー
薬の重量の比率が4に近いことを特徴とする特許請求の
範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記載の方法。 9、第1段階において添加されるジイソシアネートの量
が前記理論量の70重量%と80重量%との間であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれ
か1項に記載の方法。 10、第1段階において、イソシアネート基とヒドロキ
シル基との縮合反応を50℃と80℃の間の温度で行う
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第9項のいず
れか1項に記載の方法。 11、第3段階において、硬化を50℃と80℃の間の
温度において行うことを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第10項のいずれか1項に記載の方法。 12、ポリヒドロキシル化されたプレポリマーとジイソ
シアネートとの反応により得られるポリウレタン結合剤
、及び少なくとも1種類の無機又は有機の火薬材料(e
mergetic charge)から成る複合火工製
品(compound pyrotechnic pr
oduct)の製品方法であって、前記ポリヒドロキシ
ル化プレポリマーが2,000と5,000との間の重
量平均分子量及び2より大で3より小さい平均ヒドロキ
シルOH基官能価を有し、そしてこの製造方法が、第1
段階において、前記ポリヒドロキシル化プレポリマーを
前記火薬材料、及び前記プレポリマーのすべてのヒドロ
キシルOH基の完全な重合のために必要とされる理論量
の50重量%と90重量%の間の一定量のジイソシアネ
ートと混合し、そしてイソシアネートNCO基とヒドロ
キシルOH基との縮合反応を行って部分的に重合したペ
ーストを得; 第2段階において、こうして得られた部分的に重合した
ペーストを、完全な重合のために必要な前記の理論量を
達成するのに必要な残りのイソシアネートと混合し、そ
してこうして得られたペースト状混合物を成形し; 第3段階において、第2段階において添加されたイソシ
アネート基となお遊離しているヒドロキシル基との縮合
反応を熱硬化によって完成する;ことにより製造された
複合推進薬粉末。 13、前記ポリヒドロキシル化されたプレポリマーが約
2.3の平均ヒドロキシルOH基官能価を有するポリヒ
ドロキシル化ポリブタジエンであることを特徴とする特
許請求の範囲第12項記載の粉末。 14、前記ジイソシアネートが芳香族ジイソシアネート
類から成る群から選択されることを特徴とする特許請求
の範囲第13項記載の粉末。 15、ポリヒドロキシル化されたプレポリマーとジイソ
シアネートとの反応により得られるポリウレタン結合剤
、及び少なくとも1種類の無機又は有機の火薬材料(e
nergetic charge)から成る複合火工製
品(conpound pyrotechnic pr
oduct)の製品方法であって、前記ポリヒドロキシ
ル化プレポリマーが2,000と5,000との間の重
量平均分子量及び2より大で3より小さい平均ヒドロキ
シルOH基官能価を有し、そしてこの製造方法が、第1
段階において、前記ポリヒドロキシル化プレポリマーを
前記火薬材料、及び前記プレポリマーのすべてのヒドロ
キシルOH基の完全な重合のために必要とされる理論量
の50重量%と90重量%の間の一定量のジイソシアネ
ートと混合し、そしてイソシアネートNCO基とヒドロ
キシルOH基との縮合反応を行って部分的に重合したペ
ーストを得; 第2段階において、こうして得られた部分的に重合した
ペーストを、完全な重合のために必要な前記の理論量を
達成するのに必要な残りのイソシアネートと混合し、そ
してこうして得られたペースト状混合物を成形し; 第3段階において、第2段階において添加されたイソシ
アネート基となお遊離しているヒドロキシル基との縮合
反応を熱硬化によって完成する;ことにより製造される
ことを特徴とする複合推進薬。 16、ポリヒドロキシル化されたプレポリマーとジイソ
シアネートとの反応により得られるポリウレタン結合剤
、及び少なくとも1種類の無機又は有機の火薬材料(e
mergetic charge)から成る複合火工製
品(compound pyrotechnic pr
oduct)の製品方法であって、前記ポリヒドロキシ
ル化プレポリマーが2,000と5,000との間の重
量平均分子量及び2より大で3より小さい平均ヒドロキ
シルOH基官能価を有し、そしてこの製造方法が、第1
段階において、前記ポリヒドロキシル化プレポリマーを
前記火薬材料、及び前記プレポリマーのすべてのヒドロ
キシルOH基の完全な重合のために必要とされる理論量
の50重量%と90重量%の間の一定量のジイソシアネ
ートと混合し、そしてイソシアネートNCO基とヒドロ
キシルOH基との縮合反応を行って部分的に重合したペ
ーストを得; 第2段階において、こうして得られた部分的に重合した
ペーストを、完全な重合のために必要な前記の理論量を
達成するのに必要な残りのイソシアネートと混合し、そ
してこうして得られたペースト状混合物を成形し; 第3段階において、第2段階において添加されたイソシ
アネート基となお遊離しているヒドロキシル基との縮合
反応を熱硬化によって完成する;ことにより製造される
ことを特徴とする複合火薬。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8502796A FR2577919B1 (fr) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | Procede de fabrication sans solvant de produits pyrotechniques composites a liant thermodurcissable et produits ainsi obtenus, notamment poudres propulsives composites |
| FR8502796 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201687A true JPS61201687A (ja) | 1986-09-06 |
| JPH0432038B2 JPH0432038B2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=9316656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033082A Granted JPS61201687A (ja) | 1985-02-27 | 1986-02-19 | 複合火工製品及びその製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4657607A (ja) |
| EP (1) | EP0194180B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61201687A (ja) |
| KR (1) | KR900000084B1 (ja) |
| AU (1) | AU577250B2 (ja) |
| CA (1) | CA1256702A (ja) |
| DE (1) | DE3663134D1 (ja) |
| FR (1) | FR2577919B1 (ja) |
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- 1985-02-27 FR FR8502796A patent/FR2577919B1/fr not_active Expired
-
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- 1986-02-13 EP EP86400307A patent/EP0194180B1/fr not_active Expired
- 1986-02-13 DE DE8686400307T patent/DE3663134D1/de not_active Expired
- 1986-02-19 JP JP61033082A patent/JPS61201687A/ja active Granted
- 1986-02-24 CA CA000502564A patent/CA1256702A/en not_active Expired
- 1986-02-26 US US06/833,142 patent/US4657607A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-26 KR KR1019860001346A patent/KR900000084B1/ko not_active Expired
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