JPS6120174B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6120174B2
JPS6120174B2 JP51125639A JP12563976A JPS6120174B2 JP S6120174 B2 JPS6120174 B2 JP S6120174B2 JP 51125639 A JP51125639 A JP 51125639A JP 12563976 A JP12563976 A JP 12563976A JP S6120174 B2 JPS6120174 B2 JP S6120174B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counting
switch
circuit
output
time
Prior art date
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Expired
Application number
JP51125639A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5350963A (en
Inventor
Eiji Nakazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP12563976A priority Critical patent/JPS5350963A/ja
Publication of JPS5350963A publication Critical patent/JPS5350963A/ja
Publication of JPS6120174B2 publication Critical patent/JPS6120174B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K21/00Details of pulse counters or frequency dividers

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は手動操作により対象物の数を計数する
電子時計付計数装置に関する。
従来、例えば交通機関において特定駅の利用客
数を計数したり、団体客の員数を確認したりする
場合、あるいはある道路上の特定地点を通過する
車両の台数を計数する場合に、手動操作によりカ
ウントアツプする計数装置が用いられている。し
かして、従来の計数装置では、スイツチ操作毎に
順次「1」ずつカウントアツプされるようになつ
ており、このため対象物の流れが速いと操作が追
いつかず、正確な計数ができないという問題があ
つた。又、対象物が複数個を1単位としている場
合には単位数を計数した後、その単位を構成する
個数を掛け合わせなければならないという不都合
さがあつた。
また、このような計数装置は、例えば腕時計等
のような電子時計と組み合わせることにより極め
て便利なものになるが、電子時計自体の操作スイ
ツチと計数装置の操作スイツチとが必要となる
為、装置自体が大型化する欠点があつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、ス
イツチ操作毎に任意設定値をカウントアツプさせ
ることにより、対象物の流れが速い場合とか対象
物の一単位を構成する個数が所定数である場合で
あつても確実にカウント操作を行ない得、さらに
は小型化を計れる電子時計付計数装置を提供する
ものである。
以下本発明の詳細を電子式デイジタル時計装置
に計数装置を組込んだ場合について説明する。第
1図は表示部1の構成を示すもので、「時」「分」
の表示を行う時刻表示部2,10秒単位の秒表示
を行う秒表示部3及び午前と午後の区分表示を行
うAM/PM表示部4からなつている。上記秒表
示部3は「0」〜「5」の数値が付されている6
個の表示体3a〜3fからなり、これら6個の表
示体3a〜3fが10秒単位で順次表示駆動され、
秒時刻が何十秒台であるかを示すと共に、後述す
るように計数装置として機能する場合には、指定
カウントアツプ単位を表示するようになつてい
る。
次に第2図により回路の概略構成について説明
する。第2図において11は発振回路で、この発
振回路11の出力は、分周及びタイミング回路1
2へ送られる。この分周及びタイミング回路12
は、発振回路11からの信号を分周して時計用信
号、カウント信号、クロツクパルスφe等を発生
し、時計用信号を計時部13へ送ると共に、カウ
ント信号をカウンタ計数部14へ送る。また、上
記クロツクパルスφeは、後述する制御部16及
びカウンタ計数部14へ送られる。そして、上記
計時部13及びカウンタ計数部14の出力は、切
換回路15で選択されて表示部1へ送られる。こ
の表示部1は第1図に示したように構成されてお
り、切換回路15を介して送られてくる計時部1
3あるいはカウンタ計数部14の内容を表示する
ものである。また、第2図においてS1は時刻修正
内容の指定及び後述するようにカウントアツプ数
を指定するスイツチ、S2は時計機能と計数機能と
を切換える切換スイツチ、S3は時刻修正及び計数
操作を行うための操作スイツチで、各スイツチS1
〜S3の操作出力は、制御部16へ送られる。この
制御部16はスイツチS1〜S3の操作に応じて各種
制御信号を出力し、計時部13の時刻修正制御、
カウント計数部14のカウントアツプ制御、切換
回路15の切換制御を行うもので、以下第3図に
よりカウンタ計数部14と共にその詳細について
説明する。
第3図において21は制御部16内に設けられ
るカウンタで、スイツチS1操作によつて順次カウ
ントアツプし、その各ビツト出力は直接及びイン
バータ22a〜22cを介してデコーダ23へ送
られる。また、このデコーダ23にはスイツチS2
の操作によつてその都度反転するバイナリフリツ
プフロツプ24の出力端Q及びQの出力が与えら
れる。上記デコーダ23は出力線25a〜25
d,26a〜26f,27を備え、バイナリフリ
ツプフロツプ24がリセツトされている状態では
カウンタ21の内容に応じて出力線25a〜25
dが指定され、フリツプフロツプ24がセツトさ
れている状態ではカウンタ21の内容に応じて出
力線26a〜26f,27が指定されるようにな
つている。また、制御部16は、スイツチS3の操
作出力により1発のパルス信号を発生するワンシ
ヨツト回路を備えている。このワンシヨツト回路
は、クロツクパルスφeに同期して動作するフリ
ツプフロツプ28,29、フリツプフロツプ28
の出力信号とフリツプフロツプ29よりインバー
タ30を介して出力される信号に対して論理積出
力を得るアンド回路31からなつており、その出
力はアンド回路32a〜32eの一方の入力端に
加えられると共に上記デコーダ23へ送られる。
デコーダ23はカウンタ21によつて指定されて
いる出力線25a〜25dに対してアンド回路3
1からの信号を出力する。そして、この出力線2
5a〜25dに出力される信号は計時部13へ時
刻修正信号として送られる。すなわち、出力線2
5aの信号は「時」単位、出力線25bの信号は
「10分」単位、出力線25cの信号は「分」単位
の修正信号として、また、出力線25dの信号は
秒クリア信号として計時部13へ送られると共に
オア回路20を介してカウンタ21にもクリア信
号として送られる。一方、出力線26a〜26e
から出力される信号は、第1図における切換回路
15を介して表示部1へ表示体3b〜3fの駆動
信号として送られる。すなわち、出力線26aの
信号は表示体3bを表示駆動させ、出力線26b
は表示体3c、出力線26cは表示体3d、出力
線26dは表示体3e、出力線26eは表示体3
eは夫々表示駆動させる。また、出力線26fは
オア回路20を介してカウンタ21に与えられそ
の内容をクリアすると共にカウンタ計数部14に
もクリア信号として与えられる。そして、デコー
ダ23の出力線27から出力される信号は、切換
回路15へ切換信号として送られる。また、デコ
ーダ23の出力線26a〜26eから出力される
信号は、アンド回路32a〜32eの他方の入力
端にそれぞれ加えられる。すなわち、これらのア
ンド回路32a〜32eは、デコーダ23の出力
によつて指定するもので、その出力はカウンタ計
数部14内のアンド回路41a〜41eに加えら
れる。また、このアンド回路41a〜41eに
は、パルス発生回路42の出力が与えられる。こ
のパルス発生回路42は、例えば第1〜第5出力
端子a〜eを備え、分周及びタイミング回路12
から与えられるカウント信号を第4図aに示すク
ロツクパルスφeの各周期において、端子a〜e
から順次異なる数のパルス信号を第4図b〜fに
示すように出力する。すなわち、端子aからは1
発、端子bからは2発、端子cからは3発、端子
dからは4発、端子eからは5発のパルス信号が
出力されるようになつている。そして、上記パル
ス発生回路42から出力されるパルス信号は、ア
ンド回路41a〜41eで選択された後、オア回
路43を介して計数回路44へ送られて計数され
る。この計数回路44の計数内容は、切換回路1
5を介して表示部1へ送られ、時刻表示部2に切
換表示される。
次に上記のように構成された本発明の動作を説
明する。通常、切換回路15は、バイナリフリツ
プフロツプ24がリセツト状態にあり、Q側出力
が“0”であるので計時部13側に切換えられて
おり、計時部13における計時情報が表示部1に
送られて表示されている。そして、時刻修正を行
う場合には、スイツチS1を操作する。スイツチS1
を1回操作するとカウンタ21の内容が「1」と
なり、デコーダ23の出力線25aが指定され
る。この状態でスイツチS3を操作すると、その操
作に対応してアンド回路31からパルス信号が出
力され、デコーダ23へ送られる。この時デコー
ダ23は上記したように出力線25aが指定され
ているので、アンド回路31からのパルス信号は
出力線25aから出力され、「時」単位の修正信
号として計時部13へ送られ、「時」単位の時計
内容がスイツチS3の操作に応じて順次カウントア
ツプする。そして、スイツチS3の操作により計時
部13の「時」単位の時計内容が正しい時刻に一
致した時点で再びスイツチS1を操作する。このス
イツチS1の操作によつてカウンタ21の内容が
「2」となり、デコーダ23の出力線25bが指
定され、その後スイツチS3の操作により今度は
「10分」単位の時刻に対する修正が行われる。次
にスイツチS1及びS3を操作することによつて
「分」単位の時刻修正が行われる。そしてその後
スイツチS1を操作するとカウンタ21の内容が
「4」になりデコーダ23の出力線25dが指定
される。この状態で時刻が0秒時刻になるまで待
ち、0秒時刻になつた際にスイツチS3を操作す
る。このスイツチS3の操作により計時部13の
「秒」に対する計時内容がクリアされると共にカ
ウンタ21の内容も「0」となり、計数部13の
計数動作が0秒から開始される。
しかして、計数装置として動作させるには、ス
イツチS2を操作してバイナリフリツプフロツプ2
4をセツトする。このバイナリフリツプフロツプ
24がセツトされると、そのQ側出力が“1”と
なり、デコーダ23は出力線26a〜26f,2
7が指定される。この出力線27から出力される
信号により切換回路15が計時部13からカウン
タ計数部14側に切換えられ、計数回路44の内
容が表示される。この状態でスイツチS1を操作す
るとカウンタ21の内容順次カウントアツプす
る。このカウンタ21の内容はデコーダ23によ
りデコーダされて出力線26a〜26eから出力
され、切換回路15を介して表示部1へ送られ
る。この結果表示部1内の表示体3b〜3fがカ
ウンタ21の内容に応じて表示駆動される。ま
た、上記デコーダ23の出力線26a〜26eか
ら出力される信号は、アンド回路32a〜32e
の何れかを指定する。今、例えばスイツチS3の1
回の操作に対して「3」ずつカウントアツプさせ
るものとすれば、まず、スイツチS1を3回操作し
てカウンタ21の内容を「3」にして出力線26
cを指定し、表示体3dが駆動表示されるように
する。この指定された出力線26cから出力され
る“1”信号は表示部1の表示体3dの駆動信号
として送られると共にアンド回路32cに加えら
れる。以上によりカウント準備を完了するので、
次にスイツチS3を対象物に応じて操作すると、ス
イツチS3の1回の操作に対してアンド回路31か
らクロツクパルスφeの周期を持つ1発のパルス
信号が出力されてアンド回路32a〜32eに加
えられる。この際アンド回路31の出力はデコー
ダ23にも送られるが、この時点ではフリツプフ
ロツプ24がセツトされて出力線26a〜26f
側が指定されているので出力線25a〜25dか
ら信号は出力されない。しかして、上記アンド回
路31の出力がアンド回路32a〜32eに加え
られると、上記したようにデコーダ23の出力に
よつてアンド回路32cが指定されているので、
アンド回路32cから“1”信号が出力され、ア
ンド回路41cのゲートを開く。この結果、パル
ス発生回路42の出力端子cから第4図dに示す
ようにクロツクパルスφeの周期毎に出力される
3発のパルス信号がアンド回路41cから出力さ
れ、オア回路43を介して計数回路44へ送られ
てカウントされる。以下同様にしてスイツチS3
操作する毎に計数回路44の内容が「3」ずつカ
ウントアツプされる。また、カウンタ21の設定
内容を順次カウントアツプして「6」にすること
により出力線26fが指定されカウンタ21及び
計数回路44の内容がクリアされる。
なお、上記実施例ではカウンタ21の設定内容
が「6」になつた際に計数回路44をクリアさせ
るようにしたが、他の手段、例えばスイツチS3
2秒以上連続投入することにより計数回路44を
クリアしてもよい。この場合、最初はカウンタ2
1を「5」に設定してスイツチS3操作毎に「5」
ずつ計数動作させ、途中からカウンタ21を
「1」に設定してスイツチS3操作毎に「1」ずつ
計数動作させることも可能である。また、スイツ
チS3の1操作によるカウントアツプ値は本実施例
に限定されず例えば「10」,「20」,「100」等の大
きな数値であつてもよく、さらにこのカウントア
ツプ値を外部操作等により任意に設定することも
可能であり、その他の回路も本実施例には限定さ
れない。
また、本実施例では1操作毎に設定された値ず
つカウントアツプさせたが、あらかじめ所定値を
計数回路にセツトさせておき、スイツチの1操作
毎に設定された値ずつカウントダウンさせること
も可能であり、また、計数回路44も入力される
パルス数を計数するものでなく、例えば入力信号
を“1”,“2”,“4”,“8”等の重みを持つ
BCDコードとし、このBCDコードを演算するも
のであつてもよい。
また、上記実施例では計数回路を時計と組合わ
せた場合について説明したが、その他例えば電子
時計付電子卓上計算機と計数回路とを組合わせて
もよいことは勿論である。
以上述べたように本発明によれば、1回のスイ
ツチ操作によるカウントアツプ値を任意に設定で
きるようにしたので、対象物の流れに合わせて或
いは対象物の単位個数に合わせて1回のカウント
アツプ値を設定することにより、対象物の流れが
速い場合とか、対象物の一単位を構成する個数が
所定数である場合であつても確実にカウント操作
を行ない得、さらには、カウントアツプ値を設定
する手段と、時刻修正の入力桁の設定をする手段
とを兼用しているための装置の小型化も計れるも
のである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は表示部の構成を示す図、第2図は回路構成図、
第3図は第2図における制御部及びカウンタ計数
部の詳細を示す回路構成図、第4図は第3図にお
けるパルス発生回路のパルス出力状態を示す図で
ある。 2……時刻表示部、3……秒表示部、4……
AM/PM表示部、14……カウンタ計数部、1
6……制御部、21……カウンタ、23……デコ
ーダ、42……パルス発生回路、44……計数回
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基準信号を計数して複数の時間単位からなる
    時刻情報を得る時刻計数手段と、この時刻計数手
    段で得られる前記時刻情報を表示する光学的表示
    手段と、前記複数の時間単位のうちの1つの時間
    単位を選択指定する指定スイツチ手段と、この指
    定スイツチ手段によつて選択指定された時間単位
    の情報を修正する修正手段と、計数操作を行わせ
    る操作スイツチの1回の操作に応じて所定の計数
    値が順次計数される計数回路と、この計数回路の
    計数値を前記光学的表示手段に切換表示させる表
    示切換手段とを備えた電子時計付計数装置におい
    て、前記表示切換手段によつて前記光学的表示手
    段に前記計数回路の計数値が表示されている際に
    前記指定スイツチ手段の操作によつて前記操作ス
    イツチの1回の操作に応じて計数される前記所定
    の計数値を複数の設定値の中から選択設定する計
    数値設定手段と、この計数値設定手段によつて選
    択設定された設定値を表示する表示手段と、前記
    計数値設定手段によつて選択設定された設定値を
    前記操作スイツチの1回の操作に応じて前記計数
    回路で計数させる制御手段とを備えて成る電子時
    計付計数装置。
JP12563976A 1976-10-20 1976-10-20 Counter device Granted JPS5350963A (en)

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JPS5350963A JPS5350963A (en) 1978-05-09
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JPS5350963A (en) 1978-05-09

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