JPS61201760A - 黒液回収処理用ボイラ−の構造部材 - Google Patents
黒液回収処理用ボイラ−の構造部材Info
- Publication number
- JPS61201760A JPS61201760A JP4295585A JP4295585A JPS61201760A JP S61201760 A JPS61201760 A JP S61201760A JP 4295585 A JP4295585 A JP 4295585A JP 4295585 A JP4295585 A JP 4295585A JP S61201760 A JPS61201760 A JP S61201760A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ソーダバルブや硫酸塩バルブなどを製造す
る際に蒸解廃液として生成する黒液から蒸解薬剤を回収
するのに用いられるボイラーにおいて、長期に亘っでの
使用が可能な耐高温腐食性のすぐれた構造部材に関する
ものである。
る際に蒸解廃液として生成する黒液から蒸解薬剤を回収
するのに用いられるボイラーにおいて、長期に亘っでの
使用が可能な耐高温腐食性のすぐれた構造部材に関する
ものである。
従来、例えば水管ボイラーを用い、上記の黒液を噴霧状
にして燃焼させ、この結果発生した燃焼熱によって管内
を流れる水を加熱して蒸気とし、これを発電に利用する
一方、ボイラー底部に堆積した燃焼灰分から、蒸解薬剤
としてのNazSや、Na OH製造原料としてのNa
2 CO3などを回収することが行なわれており、こ
れらボイラーの構造部材、例えば管材の製造には、5U
S321Hや5US316Hなどのオーステナイトステ
ンレス鋼が用いられている。
にして燃焼させ、この結果発生した燃焼熱によって管内
を流れる水を加熱して蒸気とし、これを発電に利用する
一方、ボイラー底部に堆積した燃焼灰分から、蒸解薬剤
としてのNazSや、Na OH製造原料としてのNa
2 CO3などを回収することが行なわれており、こ
れらボイラーの構造部材、例えば管材の製造には、5U
S321Hや5US316Hなどのオーステナイトステ
ンレス鋼が用いられている。
(発明が解決しようとする問題点)
このように黒液回収処理用ボイラーの構造部材、例えば
管材には、常に高温の燃焼ガスに曝されると共に、これ
には燃焼灰分が付着するようになるが、前記燃焼ガスは
主成分がN2−CO2−02−302からなる腐食性の
強いものであり、また前記燃焼灰分も主成分がNa 2
804−に2804−Na CLからなる腐食性のきわ
めて強いものであるために、上記の従来オーステナイト
ステンレス鋼製管材では、このような激しい高温腐食環
境に耐えることができず、きわめて短時間で減肉を起し
て使用寿命に至るものであった。
管材には、常に高温の燃焼ガスに曝されると共に、これ
には燃焼灰分が付着するようになるが、前記燃焼ガスは
主成分がN2−CO2−02−302からなる腐食性の
強いものであり、また前記燃焼灰分も主成分がNa 2
804−に2804−Na CLからなる腐食性のきわ
めて強いものであるために、上記の従来オーステナイト
ステンレス鋼製管材では、このような激しい高温腐食環
境に耐えることができず、きわめて短時間で減肉を起し
て使用寿命に至るものであった。
そこで、本発明者等は、上述のような観点から、黒液回
収処理用ボイラーの構造部材として適した材料を開発す
べく研究を行なった結果、C:0.1%以下。
収処理用ボイラーの構造部材として適した材料を開発す
べく研究を行なった結果、C:0.1%以下。
Si:2%以下。
Mn:1〜15%。
P:0.03%以下。
3:0.03%以下。
Cr:15〜35%。
Ni:10〜20%。
Mo : 0.3〜5%。
B : o、ooi〜 0.2%。
N:0.05 〜0.4%。
を含有し、さらに必要に応じて、
Ti 、Nb 、V、W、Mg、Ca 、および希土類
元素のうちの1種または2種以上: o、oos〜0
.5%、を含有し、残りがFeとその他の不可避不純物
からなる組成(以上重量%、以下%は重量%を示す)を
有するオーステナイトステンレス鋼で黒液回収処理用ボ
イラーの構造部材を構成すると、このオーステナイトス
テンレス鋼は、特に黒液の燃焼環境ですぐれた耐高温腐
食性を示すことから、前記ボイラーの使用寿命の著しい
延命化が可能となるという知見を得たのである。
元素のうちの1種または2種以上: o、oos〜0
.5%、を含有し、残りがFeとその他の不可避不純物
からなる組成(以上重量%、以下%は重量%を示す)を
有するオーステナイトステンレス鋼で黒液回収処理用ボ
イラーの構造部材を構成すると、このオーステナイトス
テンレス鋼は、特に黒液の燃焼環境ですぐれた耐高温腐
食性を示すことから、前記ボイラーの使用寿命の著しい
延命化が可能となるという知見を得たのである。
この発明は、上記知見にもとづいてなされたものであっ
て、以下にオーステナイトステンレス鋼の成分組成を上
記の通りに限定した理由を説明する。
て、以下にオーステナイトステンレス鋼の成分組成を上
記の通りに限定した理由を説明する。
(a)C,Si、P、およびS
これらの成分は、いずれも不可避不純物として含有する
成分で、その含有量がC:0.1%、3i:2%、P:
0.03%、およびS:0.03%をそれぞれ越えると
、黒液燃焼環境での耐高温腐食性が劣化するようになる
ことから、その含有量を、それぞれC:0.1%以下、
Si:2%以下、P:0.03%以下、S:0.03%
以下と定めた。
成分で、その含有量がC:0.1%、3i:2%、P:
0.03%、およびS:0.03%をそれぞれ越えると
、黒液燃焼環境での耐高温腐食性が劣化するようになる
ことから、その含有量を、それぞれC:0.1%以下、
Si:2%以下、P:0.03%以下、S:0.03%
以下と定めた。
(b)Mn
Mn成分は、黒液燃焼環境に対する耐高温腐食性を向上
させる作用をもつが、その含有量が1%未満では前記作
用に所望の向上効果が得られず、一方15%を越えて含
有させると、長時間加熱後の組織安定性が劣化するよう
になることから、その含有量を1〜15%と定めた。
させる作用をもつが、その含有量が1%未満では前記作
用に所望の向上効果が得られず、一方15%を越えて含
有させると、長時間加熱後の組織安定性が劣化するよう
になることから、その含有量を1〜15%と定めた。
(c)Cr
Cr成分には、部材の耐熱性を向上させる作用があるが
、その含有量が15%未満では所望のすぐれた耐熱性を
確保することができず、一方35%を越えて含有させて
も、より一層の耐熱性向上効果が得られないばかりでな
く、部材に要求される高温強度が低下し、かつ組織安定
性の点からN1含有量を高める必要が生じ、コスト高の
原因ともなることから、その含有量を15〜35%と定
めた。
、その含有量が15%未満では所望のすぐれた耐熱性を
確保することができず、一方35%を越えて含有させて
も、より一層の耐熱性向上効果が得られないばかりでな
く、部材に要求される高温強度が低下し、かつ組織安定
性の点からN1含有量を高める必要が生じ、コスト高の
原因ともなることから、その含有量を15〜35%と定
めた。
(d)Ni
Ni成分は、オーステナイト組織の安定性を確保する目
的で含有されるが、その含有量が10%未満では十分な
オーステナイト安定化をはかることができないので10
%以上の含有が必要であり、一方20%を越えた含有に
なると耐高温腐食性が劣化するようになることから、そ
の含有aを10〜20%と定めた。
的で含有されるが、その含有量が10%未満では十分な
オーステナイト安定化をはかることができないので10
%以上の含有が必要であり、一方20%を越えた含有に
なると耐高温腐食性が劣化するようになることから、そ
の含有aを10〜20%と定めた。
(e)MO
一般に、石炭焚きボイラーの場合、その構造部材にMo
成分が含有されていると、このMo成分は耐高温腐食性
に対して有害な成分として働くので、合金成分として含
有させないのが普通である。
成分が含有されていると、このMo成分は耐高温腐食性
に対して有害な成分として働くので、合金成分として含
有させないのが普通である。
しかし、Mo成分には、黒液回収処理用ボイラーの燃焼
環境、特にNa CLの含有はが、石炭焚きボイラーの
場合に比してきわめて高い燃焼灰分による高温腐食に対
してはすぐれた耐高温腐食性を示す作用があるのであっ
て、かかる点から、この発明の構造部材はMo成分を合
金成分として含有するが、その含有量が0.3%未満で
は黒液燃焼環境たる高温腐食環境において所望のすぐれ
た耐高温腐食性を確保することができず、一方5%を越
えて含有させても、耐高温腐食性により一層の向上効果
が現われないばかりでなく、オーステナイト組織の安定
性が低下し、かつ耐高温腐食性を向上させる作用を有す
るN成分が、C「窒化物として析出するのを促進し、N
成分による耐高温腐食性向上効果が著しく損なわれるよ
うになることから、その含有量を0.3〜5%と定めた
。
環境、特にNa CLの含有はが、石炭焚きボイラーの
場合に比してきわめて高い燃焼灰分による高温腐食に対
してはすぐれた耐高温腐食性を示す作用があるのであっ
て、かかる点から、この発明の構造部材はMo成分を合
金成分として含有するが、その含有量が0.3%未満で
は黒液燃焼環境たる高温腐食環境において所望のすぐれ
た耐高温腐食性を確保することができず、一方5%を越
えて含有させても、耐高温腐食性により一層の向上効果
が現われないばかりでなく、オーステナイト組織の安定
性が低下し、かつ耐高温腐食性を向上させる作用を有す
るN成分が、C「窒化物として析出するのを促進し、N
成分による耐高温腐食性向上効果が著しく損なわれるよ
うになることから、その含有量を0.3〜5%と定めた
。
U) N
N成分には、Mo成分との共存において耐高温腐食性を
向上させる作用があるが、その含有量が0.05%未満
では前記作用に所望の効果が得られず、一方0.4%を
越えて含有させると溶接性が劣化するようになることか
ら、その含有量をO,OS〜0.4%と定めた。
向上させる作用があるが、その含有量が0.05%未満
では前記作用に所望の効果が得られず、一方0.4%を
越えて含有させると溶接性が劣化するようになることか
ら、その含有量をO,OS〜0.4%と定めた。
((1) B
日成分には、N成分との共存において結晶粒を著しく微
細化し、もって黒液回収処理用ボイラーの高温腐食環境
において、高温腐食の特徴である粒界の選択腐食を著し
く軽減させる作用があるが、その含有量が0.001%
未満では前記作用に所望の効果が得られず、一方0.2
%を越えて含有させると溶接性が損なわれるようになる
ことから、その含有量を0.001〜0.2%と定めた
。
細化し、もって黒液回収処理用ボイラーの高温腐食環境
において、高温腐食の特徴である粒界の選択腐食を著し
く軽減させる作用があるが、その含有量が0.001%
未満では前記作用に所望の効果が得られず、一方0.2
%を越えて含有させると溶接性が損なわれるようになる
ことから、その含有量を0.001〜0.2%と定めた
。
(h)Ti、Nb、V、W、Mり、Ca、および希土類
元素 これらの成分には、耐高温腐食性をさらに一段と向上さ
せる作用があるので、より一層の耐高温腐食性が要求さ
れる場合に必要に応じて含有させるが、その含有量がo
、 oos%未満では所望の耐高温腐食性向上効果が得
られず、一方その含有量が0.5%を越えると、加工性
が劣化するようになることから、その含有量を0.00
5〜0.5%と定めた。
元素 これらの成分には、耐高温腐食性をさらに一段と向上さ
せる作用があるので、より一層の耐高温腐食性が要求さ
れる場合に必要に応じて含有させるが、その含有量がo
、 oos%未満では所望の耐高温腐食性向上効果が得
られず、一方その含有量が0.5%を越えると、加工性
が劣化するようになることから、その含有量を0.00
5〜0.5%と定めた。
なお、以下これらの成分を総称して耐高温腐食性向上効
果という。
果という。
〔実施例〕・
つぎに、この発明の構造部材を実施例により具体的に説
明する。
明する。
通常の溶解鋳造法にて、それぞれ第1表に示される成分
組成をもったインゴットを製造し、同様に通常の条件で
、これに熱間鍛造と熱間圧延を施して、幅:100a*
X厚さ:5馴の寸法をもった黒液回収処理用ボイラーの
構造部材としての本発明板材1〜36および従来板材1
.2をそれぞれg4i還した。
組成をもったインゴットを製造し、同様に通常の条件で
、これに熱間鍛造と熱間圧延を施して、幅:100a*
X厚さ:5馴の寸法をもった黒液回収処理用ボイラーの
構造部材としての本発明板材1〜36および従来板材1
.2をそれぞれg4i還した。
なお、従来板材1は5LJS321H,従来板材2は5
US316Hにそれぞれ相当する組成をもつものである
。
US316Hにそれぞれ相当する組成をもつものである
。
ついで、この結果得られた本発明板材1〜36および従
来板材1.2より、温度:1150℃に5分間保持後水
冷の仕上焼鈍を施した状態で、直径:15mφ×厚さ:
3#l1mの寸法をもった試験片を切出し、その表面を
320番のエメリーペーパーで研磨し、脱脂し、洗浄し
た状態で高温腐食試験に供した。
来板材1.2より、温度:1150℃に5分間保持後水
冷の仕上焼鈍を施した状態で、直径:15mφ×厚さ:
3#l1mの寸法をもった試験片を切出し、その表面を
320番のエメリーペーパーで研磨し、脱脂し、洗浄し
た状態で高温腐食試験に供した。
高温腐食試験は、黒液回収処理用ボイラーの構造部材が
曝される高温腐食環境に相当する条件、すなわち前記試
験片の表面に黒液回収処理用ボイラーで発生した、Na
2804 : 60%。
曝される高温腐食環境に相当する条件、すなわち前記試
験片の表面に黒液回収処理用ボイラーで発生した、Na
2804 : 60%。
K2804 :30%、NaCff1:10%を含有
する黒液燃焼灰分を30I1g/cdの割合で塗布して
加熱炉に入れ、その雰囲気ガスを、同じく黒液燃焼ガス
に相当する、SOz : 0.25%、02:1%。
する黒液燃焼灰分を30I1g/cdの割合で塗布して
加熱炉に入れ、その雰囲気ガスを、同じく黒液燃焼ガス
に相当する、SOz : 0.25%、02:1%。
CO2:15%、N2:残りからなるガス組成(以上容
量%)をもつものとし、かつ600℃に100時間保持
の条件で行ない、試験後、前記試験片に対して、通常よ
く用いられているアルカリ脱スケール法による脱スケー
ルを施して、腐食減量を測定した。これらの測定結果を
第1表に合せて示した。
量%)をもつものとし、かつ600℃に100時間保持
の条件で行ない、試験後、前記試験片に対して、通常よ
く用いられているアルカリ脱スケール法による脱スケー
ルを施して、腐食減量を測定した。これらの測定結果を
第1表に合せて示した。
第1表に示される結果から明らかなように、本発明板材
1〜36は、いずれも黒液燃焼環境において従来板材1
.2に比してすぐれた耐^温腐食性を示すものであり、
したがって、この発明のオーステナイトステンレス鋼製
の構造部材で構成された黒液回収処理用ボイラーは、そ
の使用寿命の著しい延命化が可能となるものである。
1〜36は、いずれも黒液燃焼環境において従来板材1
.2に比してすぐれた耐^温腐食性を示すものであり、
したがって、この発明のオーステナイトステンレス鋼製
の構造部材で構成された黒液回収処理用ボイラーは、そ
の使用寿命の著しい延命化が可能となるものである。
Claims (2)
- (1)C:0.1%以下、 Si:2%以下、 Mn:1〜15%、 P:0.03%以下、 S:0.03%以下、 Cr:15〜35%、 Ni:10〜20%、 Mo:0.3〜5%、 B:0.001〜0.2%、 N:0.05〜0.4%、 を含有し、残りがFeとその他の不可避不純物からなる
組成(以上重量%)を有する耐高温腐食性のすぐれたオ
ーステナイトステンレス鋼で構成されたことを特徴とす
る黒液回収処理用ボイラーの構造部材。 - (2)C:0.1%以下、 Si:2%以下、 Mn:1〜15%、 P:0.03%以下、 S:0.03%以下、 Cr:15〜35%、 Ni:10〜20%、 Mo:0.3〜5%、 B:0.001〜0.2%、 N:0.05〜0.4%、 を含有し、さらに Ti、Nb、V、W、Mg、Ca、および 希土類元素のうちの1種または2種以上:0.005〜
0.5%、を含有し、残りがFeとその他の不可避不純
物からなる組成(以上重量%)を有する耐高温腐食性の
すぐれたオーステナイトステンレス鋼で構成されたこと
を特徴とする黒液回収処理用ボイラーの構造部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295585A JPS61201760A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 黒液回収処理用ボイラ−の構造部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4295585A JPS61201760A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 黒液回収処理用ボイラ−の構造部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201760A true JPS61201760A (ja) | 1986-09-06 |
| JPH0453941B2 JPH0453941B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=12650443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4295585A Granted JPS61201760A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 黒液回収処理用ボイラ−の構造部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012533689A (ja) * | 2009-07-22 | 2012-12-27 | アルセロルミタル・インベステイガシオン・イ・デサロジヨ・エセ・エレ | 応力緩和割れに対する高耐性を有する耐熱オーステナイト鋼 |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP4295585A patent/JPS61201760A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012533689A (ja) * | 2009-07-22 | 2012-12-27 | アルセロルミタル・インベステイガシオン・イ・デサロジヨ・エセ・エレ | 応力緩和割れに対する高耐性を有する耐熱オーステナイト鋼 |
| US11884997B2 (en) | 2009-07-22 | 2024-01-30 | Arcelormittal | Hot rolled plate or forging of an austenitic steel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453941B2 (ja) | 1992-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |