JPS63183155A - 高強度オ−ステナイト系耐熱合金 - Google Patents
高強度オ−ステナイト系耐熱合金Info
- Publication number
- JPS63183155A JPS63183155A JP1332187A JP1332187A JPS63183155A JP S63183155 A JPS63183155 A JP S63183155A JP 1332187 A JP1332187 A JP 1332187A JP 1332187 A JP1332187 A JP 1332187A JP S63183155 A JPS63183155 A JP S63183155A
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- Japan
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- strength
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- austenitic heat
- alloys
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は極めて良好な高温強度を有するとともに、優れ
た高温脆化特性、高温腐食特性、溶接性を兼ね備えてお
り、使用環境が苛酷化しつつあるボイラに適用して優れ
た性能を発揮するオーステナイト系耐熱合金に係わるも
のである。
た高温脆化特性、高温腐食特性、溶接性を兼ね備えてお
り、使用環境が苛酷化しつつあるボイラに適用して優れ
た性能を発揮するオーステナイト系耐熱合金に係わるも
のである。
〈従来の技術〉
従来、ボイラ等の高温環境下で使用される材料としては
、5US347.5US316.5US310などのオ
ーステナイトステンレス鋼が広(用いられてきた。
、5US347.5US316.5US310などのオ
ーステナイトステンレス鋼が広(用いられてきた。
ところが、近年のエネルギー資源の枯渇及び価格の高騰
に伴って、火力発電プラントにおいては、効率向上のた
めに、蒸気条件を高温、高圧化した超々臨界圧ボイラが
計画されている。このような苛酷な環境下での使用に耐
えうる耐熱材料としては、上記現用のオーステナイトス
テンレス鋼では不十分であり、さらに高強度のものが必
要とされる。この超々臨界圧ボイラ用材料としては、特
開昭59−173249号公報に示されているように、
従来の耐熱ステンレス鋼5US347や高Niステンレ
ス鋼よりも高温クリープ破断強度が高く、耐食性や溶接
性も考慮された合金が提案されているが、高温強度の点
においては、まだ不十分である。
に伴って、火力発電プラントにおいては、効率向上のた
めに、蒸気条件を高温、高圧化した超々臨界圧ボイラが
計画されている。このような苛酷な環境下での使用に耐
えうる耐熱材料としては、上記現用のオーステナイトス
テンレス鋼では不十分であり、さらに高強度のものが必
要とされる。この超々臨界圧ボイラ用材料としては、特
開昭59−173249号公報に示されているように、
従来の耐熱ステンレス鋼5US347や高Niステンレ
ス鋼よりも高温クリープ破断強度が高く、耐食性や溶接
性も考慮された合金が提案されているが、高温強度の点
においては、まだ不十分である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は、上述のような情況にかんがみ、従来のオース
テナイト系耐熱合金よりも、高温強度を飛躍的に向上さ
せ、かつ耐食性や溶接性を兼ね備えた安価な耐熱合金を
提供すべく、なされたものである。
テナイト系耐熱合金よりも、高温強度を飛躍的に向上さ
せ、かつ耐食性や溶接性を兼ね備えた安価な耐熱合金を
提供すべく、なされたものである。
〈問題点を解決するための手段〉
発明者らは、種々の実験事実を総合的に判断した結果、
クリープ破断強度が飛躍的に改善され、かつ耐食性や溶
接性にも優れた安価な耐熱合金を開発することに成功し
た。即ち、本発明は重量パーセントでC0,02〜0.
2%、Si0.3〜1.5%。
クリープ破断強度が飛躍的に改善され、かつ耐食性や溶
接性にも優れた安価な耐熱合金を開発することに成功し
た。即ち、本発明は重量パーセントでC0,02〜0.
2%、Si0.3〜1.5%。
Mn0.3〜1.5%、Cr18〜30%、Ni20〜
50%、Mo0.5〜5.0%、W1.0〜5.0%、
Nb0.05〜0.4%、Ti0.01〜0.2%、8
0.003〜0.008%、P0.04%以下、 S
0.005%以下、N0.02〜0.3%を含有し、か
つMo+W≦6.0%であって、残部Fe及び不可避不
純物から成ることを特徴とする高強度オーステナイト系
耐熱合金である。
50%、Mo0.5〜5.0%、W1.0〜5.0%、
Nb0.05〜0.4%、Ti0.01〜0.2%、8
0.003〜0.008%、P0.04%以下、 S
0.005%以下、N0.02〜0.3%を含有し、か
つMo+W≦6.0%であって、残部Fe及び不可避不
純物から成ることを特徴とする高強度オーステナイト系
耐熱合金である。
以下に本発明の詳細な説明する。まずCの成分範囲を0
.02〜0.2%と定めた理由について述べる。
.02〜0.2%と定めた理由について述べる。
CはCr、 M0. W、 Ti、 Nb、 Bとの
炭化物を形成し、その大きさ、形状や分布はクリープ破
断強度や破断伸びに大きな影響を与えるので、炭化物を
形成するに必要な量を最小限添加する必要から下限を0
.02%とした。一方、溶接時の高温割れや延性低下を
防止するためにはclをできる限り下げる必要があるの
で、上限を0.2%と定めた。
炭化物を形成し、その大きさ、形状や分布はクリープ破
断強度や破断伸びに大きな影響を与えるので、炭化物を
形成するに必要な量を最小限添加する必要から下限を0
.02%とした。一方、溶接時の高温割れや延性低下を
防止するためにはclをできる限り下げる必要があるの
で、上限を0.2%と定めた。
Siは脱酸剤として有効であるばかりでなく、耐酸化性
や耐高温腐食性をも向上させる元素であるが、Ni量が
多すぎるとクリープ破断強度、靭性や溶接性を低下させ
る。従って、脱酸、耐酸化性や耐高温腐食性の点から下
限を0.3%とし、クリープ破断強度、靭性や溶接性の
点から上限を1.5%とした。
や耐高温腐食性をも向上させる元素であるが、Ni量が
多すぎるとクリープ破断強度、靭性や溶接性を低下させ
る。従って、脱酸、耐酸化性や耐高温腐食性の点から下
限を0.3%とし、クリープ破断強度、靭性や溶接性の
点から上限を1.5%とした。
Mnは脱酸作用を有し、溶接性や熱間加工性を向上させ
る元素である。十分に脱酸をおこない、健全な鋳塊を得
るために下限を0.3%とした。しかし、Mn量が多す
ぎると耐酸化性の劣化を招くので、上限を1.5%とし
た。
る元素である。十分に脱酸をおこない、健全な鋳塊を得
るために下限を0.3%とした。しかし、Mn量が多す
ぎると耐酸化性の劣化を招くので、上限を1.5%とし
た。
Crは耐酸化性、耐水蒸気酸化性、耐高温腐食性に不可
欠の元素であり、従来のオーステナイトステンレス鋼と
同等以上の特性を必要とするため、Cr量の下限をオー
ステナイトステンレス鋼のCrlと同量の18%とした
。しかし、Cr量が増すと、オーステナイトの安定性を
低下させ、高温強度を弱める上にσ相の生成を促し、靭
性の低下を生ずるので上限を30%とした。
欠の元素であり、従来のオーステナイトステンレス鋼と
同等以上の特性を必要とするため、Cr量の下限をオー
ステナイトステンレス鋼のCrlと同量の18%とした
。しかし、Cr量が増すと、オーステナイトの安定性を
低下させ、高温強度を弱める上にσ相の生成を促し、靭
性の低下を生ずるので上限を30%とした。
Niはオーステナイトの安定性を高め、σ相の生成を抑
制するための必須元素である。Crをはじめとするフェ
ライト生成元素の含有量に対してオーステナイトの安定
性を図るためには、Ni1lを20%以上とする必要が
ある。一方、Ni量が50%を超えると、価格の面で不
利を招くことから、Ni量は20〜50%とした。
制するための必須元素である。Crをはじめとするフェ
ライト生成元素の含有量に対してオーステナイトの安定
性を図るためには、Ni1lを20%以上とする必要が
ある。一方、Ni量が50%を超えると、価格の面で不
利を招くことから、Ni量は20〜50%とした。
M0. wは固溶体強化及び炭化物の析出で高温強度を
顕著に高める効果をもった元素であるが、M。
顕著に高める効果をもった元素であるが、M。
量が0.5%、W量が1.0%未満では、その効果は得
られない。又M0. Wを単独添加した場合には、Mo
量、wBがそれぞれ5.0%を超えると前記効果は飽和
する。一方M0. Wを複合添加すると、Mo。
られない。又M0. Wを単独添加した場合には、Mo
量、wBがそれぞれ5.0%を超えると前記効果は飽和
する。一方M0. Wを複合添加すると、Mo。
Wの相乗効果によって前記効果は著しく、クリープ破断
強度は飛躍的に向上する。しかしくMo+W)量が6.
0%を超えると、金属間化合物の形成を促進し、長時間
脆化を起こし易く、さらに加工性や価格の面からも不利
となる。従って、M0. Wは複合添加とし、Mo量は
0.5〜5.0%、W量は1.0〜5.0%で、かつ(
Mo+W)fitを6.0%以下とした。
強度は飛躍的に向上する。しかしくMo+W)量が6.
0%を超えると、金属間化合物の形成を促進し、長時間
脆化を起こし易く、さらに加工性や価格の面からも不利
となる。従って、M0. Wは複合添加とし、Mo量は
0.5〜5.0%、W量は1.0〜5.0%で、かつ(
Mo+W)fitを6.0%以下とした。
Nb、 Tiはクリープの初期に、微細な炭・窒化物を
形成し、それらが、M!3Ch炭化物の均一・微細析出
を促がし、凝集粗大化を抑制するため、長時間クリープ
破断強度を著しく向上させる。しかしながらNbfiが
0.05%未満、TiJ]が0.01未満では前記効果
が得られないのでNb、 Ti量の下限をそれぞれ、0
.05%、0.oi%とした。前記効果は、固溶化熱処
理温度で固溶し得るNb、 Ti量が多いほど顕著であ
るが、Nh、 Ttの固溶限を超えて添加すると、未固
溶の炭・窒化物が残存し、M Z 3 Cbの凝集粗大
化を起こして、クリープ破断強度を著しく低下させる。
形成し、それらが、M!3Ch炭化物の均一・微細析出
を促がし、凝集粗大化を抑制するため、長時間クリープ
破断強度を著しく向上させる。しかしながらNbfiが
0.05%未満、TiJ]が0.01未満では前記効果
が得られないのでNb、 Ti量の下限をそれぞれ、0
.05%、0.oi%とした。前記効果は、固溶化熱処
理温度で固溶し得るNb、 Ti量が多いほど顕著であ
るが、Nh、 Ttの固溶限を超えて添加すると、未固
溶の炭・窒化物が残存し、M Z 3 Cbの凝集粗大
化を起こして、クリープ破断強度を著しく低下させる。
従って、Nb量、Ti量の上限をそれぞそれ0.4%、
0.2%とし、その範囲内で固溶(Nb + Ti )
量を多くするためにNb、 Tiを複合添加した。又、
Nb、 Tiの固溶量を多くするため、固溶化熱処理温
度は少なくとも1200℃以上の高温が望ましい。
0.2%とし、その範囲内で固溶(Nb + Ti )
量を多くするためにNb、 Tiを複合添加した。又、
Nb、 Tiの固溶量を多くするため、固溶化熱処理温
度は少なくとも1200℃以上の高温が望ましい。
Bは粒界強度を高める結果、クリープ破断強度を著しく
向上させる効果を示す元素であるが、・ 0.003
%未満では効果が小さく、又0.008%を超えると、
溶接性や熱間加工性が劣化するので、B量の上限を0.
008%、下限を0.003%とした。
向上させる効果を示す元素であるが、・ 0.003
%未満では効果が小さく、又0.008%を超えると、
溶接性や熱間加工性が劣化するので、B量の上限を0.
008%、下限を0.003%とした。
Pは添加量が多いと、クリープ中析出を促し、クリープ
中脆化を促進させるので上限を0.04%とした。
中脆化を促進させるので上限を0.04%とした。
Sも粒界に偏析し、クリープ中の粒界脆化を促進させ、
また熱間加工性をも低下させるので、上限を0.005
%とした。Nは固溶強化及び窒化物の形成によってクリ
ープ破断強度を向上させる効果を示す元素であるが、0
.02%未満ではほとんど効果がなく、一方、N量が0
.3%を超えても長時間のクリープ破断強度の増加は少
なく、さらに靭性も劣化する。従ってN量の範囲を0.
02〜0.3%とした。
また熱間加工性をも低下させるので、上限を0.005
%とした。Nは固溶強化及び窒化物の形成によってクリ
ープ破断強度を向上させる効果を示す元素であるが、0
.02%未満ではほとんど効果がなく、一方、N量が0
.3%を超えても長時間のクリープ破断強度の増加は少
なく、さらに靭性も劣化する。従ってN量の範囲を0.
02〜0.3%とした。
次に、本発明を実施例によって具体的に説明する。
〈実 施 例〉
第1表に供試合金の化学組成を示す。これらの合金を1
250℃で固溶化熱処理した後、750℃でクリープ破
断試験を行ない、Larson −Mi 1ler法で
700℃X10’hrのクリープ破断強度を外挿で求め
た。得られた試験結果を第1表に併せて示した。第1表
に示された合金のうち、A−G合金は本発明合金であり
、H−R合金は比較合金である。比較合金のうちR合金
はオーステナイトステンレス鋼5OS347fl相当材
である。第1表より本発明合金はボイラチューブ用材と
して現用されている SOS 347Hよりもははるか
に高いクリープ破断強度を有していることがわかる。
250℃で固溶化熱処理した後、750℃でクリープ破
断試験を行ない、Larson −Mi 1ler法で
700℃X10’hrのクリープ破断強度を外挿で求め
た。得られた試験結果を第1表に併せて示した。第1表
に示された合金のうち、A−G合金は本発明合金であり
、H−R合金は比較合金である。比較合金のうちR合金
はオーステナイトステンレス鋼5OS347fl相当材
である。第1表より本発明合金はボイラチューブ用材と
して現用されている SOS 347Hよりもははるか
に高いクリープ破断強度を有していることがわかる。
また、比較合金のうち、H及びI合金はM0. W無添
加合金、J及びに合金はそれぞれMo及びW単独添加合
金であるが、これらの合金に比較して、Mo及びWを複
合添加した本発明合金は著しく高いクリープ破断強度を
示している。
加合金、J及びに合金はそれぞれMo及びW単独添加合
金であるが、これらの合金に比較して、Mo及びWを複
合添加した本発明合金は著しく高いクリープ破断強度を
示している。
比較合金のうち、L−Q合金は25Ni−20Crを基
本成分としたもので、L合金はNb、 Ti、 B。
本成分としたもので、L合金はNb、 Ti、 B。
Nを複合添加したもの、M合金はNb、Ti無添加合金
、N合金はNb無添加合金、O合金はTi無添加合金、
P合金はB無添加合金、Q合金は低N合金であるが、N
b、 Ti、 B、 Nの複合添加によってクリープ破
断強度が著しく改善されることがわかる。
、N合金はNb無添加合金、O合金はTi無添加合金、
P合金はB無添加合金、Q合金は低N合金であるが、N
b、 Ti、 B、 Nの複合添加によってクリープ破
断強度が著しく改善されることがわかる。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明により、ボイラ等の高温設備の素
材として従来用いられてきた耐熱ステンレスMSUS3
47や高Ntステンレス鋼よりも高温クリープ破断強度
が飛躍的に向上し、かつ耐食性や溶接性も十分考慮され
たオーステナイト系耐熱合金が実現され、超々臨界圧用
ボイラの性能向上並びに長寿命化に大きく寄与できる。
材として従来用いられてきた耐熱ステンレスMSUS3
47や高Ntステンレス鋼よりも高温クリープ破断強度
が飛躍的に向上し、かつ耐食性や溶接性も十分考慮され
たオーステナイト系耐熱合金が実現され、超々臨界圧用
ボイラの性能向上並びに長寿命化に大きく寄与できる。
Claims (1)
- 重量パーセントにてC0.02〜0.2%、Si0.
3〜1.5%、Mn0.3〜1.5%、Cr18〜30
%、Ni20〜50%、Mo0.5〜5.0%、W1.
0〜5.0%、Nb0.05〜0.4%、Ti0.01
〜0.2%、B0.003〜0.008%、P0.04
%以下、S0.005%以下、N0.02〜0.3%を
含有し、かつMo+W≦6.0%であって、残部Fe及
び不可避不純物から成ることを特徴とする高強度オース
テナイト系耐熱合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013321A JPH0753898B2 (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 | 高強度オ−ステナイト系耐熱合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013321A JPH0753898B2 (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 | 高強度オ−ステナイト系耐熱合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183155A true JPS63183155A (ja) | 1988-07-28 |
| JPH0753898B2 JPH0753898B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=11829897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62013321A Expired - Lifetime JPH0753898B2 (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 | 高強度オ−ステナイト系耐熱合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753898B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994026947A1 (fr) * | 1993-05-13 | 1994-11-24 | Nippon Steel Corporation | Acier thermoresitant austenitique a resistance elevee presentant une excellente soudabilite et une bonne resistance a la corrosion a haute temperature |
| EP1445342A1 (en) * | 2003-01-29 | 2004-08-11 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Austenitic stainless steel and manufacturing method thereof |
| US6926778B2 (en) | 2002-04-17 | 2005-08-09 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Austenitic stainless steel excellent in high temperature strength and corrosion resistance, heat resistant pressurized parts, and the manufacturing method thereof |
| JP2009535516A (ja) * | 2006-05-02 | 2009-10-01 | サンドビック インテレクチュアル プロパティー アクティエボラーグ | オーステナイト・ステンレス鋼製の超臨界水による酸化プラント用部材 |
| EP3318650A4 (en) * | 2015-07-01 | 2018-12-26 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Austenitic heat-resistant alloy and welded structure |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936531A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-04 | ||
| JPS59173249A (ja) * | 1983-03-19 | 1984-10-01 | Nippon Steel Corp | オ−ステナイト系耐熱合金 |
-
1987
- 1987-01-24 JP JP62013321A patent/JPH0753898B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936531A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-04 | ||
| JPS59173249A (ja) * | 1983-03-19 | 1984-10-01 | Nippon Steel Corp | オ−ステナイト系耐熱合金 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994026947A1 (fr) * | 1993-05-13 | 1994-11-24 | Nippon Steel Corporation | Acier thermoresitant austenitique a resistance elevee presentant une excellente soudabilite et une bonne resistance a la corrosion a haute temperature |
| US6926778B2 (en) | 2002-04-17 | 2005-08-09 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Austenitic stainless steel excellent in high temperature strength and corrosion resistance, heat resistant pressurized parts, and the manufacturing method thereof |
| EP1445342A1 (en) * | 2003-01-29 | 2004-08-11 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Austenitic stainless steel and manufacturing method thereof |
| US6939415B2 (en) | 2003-01-29 | 2005-09-06 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Austenitic stainless steel and manufacturing method thereof |
| JP2009535516A (ja) * | 2006-05-02 | 2009-10-01 | サンドビック インテレクチュアル プロパティー アクティエボラーグ | オーステナイト・ステンレス鋼製の超臨界水による酸化プラント用部材 |
| EP3318650A4 (en) * | 2015-07-01 | 2018-12-26 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Austenitic heat-resistant alloy and welded structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753898B2 (ja) | 1995-06-07 |
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