JPS6120200B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120200B2 JPS6120200B2 JP52112036A JP11203677A JPS6120200B2 JP S6120200 B2 JPS6120200 B2 JP S6120200B2 JP 52112036 A JP52112036 A JP 52112036A JP 11203677 A JP11203677 A JP 11203677A JP S6120200 B2 JPS6120200 B2 JP S6120200B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- adder
- signal
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stereophonic System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオーデイオ信号の表示信号発生装置に
関し、その目的はステレオのオーデイオ信号の振
幅と、広がり感をX−Yスコープ(またはオシロ
スコープ)に表示する装置を提供することにあ
る。
関し、その目的はステレオのオーデイオ信号の振
幅と、広がり感をX−Yスコープ(またはオシロ
スコープ)に表示する装置を提供することにあ
る。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図に示す如く、オーデイオアンプ(プリ
アンプまたはメインアンプ)1に入力端子4,
4′から加えられた信号の一部を取り出し、本発
明装置である表示信号発生装置2でX−Yスコー
プ(またはオシロスコープ3の表示信号に変換
し、X−Yスコープ3の垂直、水平軸の各端子
Y,Xに加える。また第1図に示したX−Yスコ
ープ(またはオシロスコープ)3の表示波形を示
せば第3図のようになり、第3図Aは純音の表示
例であり、Bはプログラムソースによる表示例で
ある。
る。第1図に示す如く、オーデイオアンプ(プリ
アンプまたはメインアンプ)1に入力端子4,
4′から加えられた信号の一部を取り出し、本発
明装置である表示信号発生装置2でX−Yスコー
プ(またはオシロスコープ3の表示信号に変換
し、X−Yスコープ3の垂直、水平軸の各端子
Y,Xに加える。また第1図に示したX−Yスコ
ープ(またはオシロスコープ)3の表示波形を示
せば第3図のようになり、第3図Aは純音の表示
例であり、Bはプログラムソースによる表示例で
ある。
次に第4図に示すようにX−Yスコープ(また
はオシロスコープ)の表示面の左半分にステレオ
信号の第1チヤンネルCH−1を、右半分に同じ
く第2チヤンネルCH−2を表示する場合の実施
例について第2図とゝもに説明する。
はオシロスコープ)の表示面の左半分にステレオ
信号の第1チヤンネルCH−1を、右半分に同じ
く第2チヤンネルCH−2を表示する場合の実施
例について第2図とゝもに説明する。
第2図において、10,10′はステレオ信号
の入力端子であり、入力端子10には第1チヤン
ネルの信号が、入力端子10′には第2チヤンネ
ルの信号が加えられる。12,12′は第1の増
幅回路、13,13′は検波回路で、信号の正極
性成分のみが取り出される。14,14′は垂直
軸減衰回路、15,15′は水平軸減衰回路で、
検波回路13,13′からの信号を定められた振
動に減衰させて出力する。減衰回路14,14′
および15,15′の減衰量は、検波回路13,
13′からの信号を第3の加算器21で加算し、
方形波に変換する変換回路22の出力で駆動され
るカウンタ回路23の出力によつて制御される。
16は反転回路で、正極性信号を負極性信号に変
換する。17は第1の加算器、18は第2の加算
器、19は第2の増幅回路、20は第3の増幅回
路、11,11′は出力端子で、出力端子11は
X−Yスコープ(またはオシロスコープ)の垂直
軸(Y軸)入力端子に接続され、出力端子11′
は同様に水平軸(X軸)入力端子に接続される。
の入力端子であり、入力端子10には第1チヤン
ネルの信号が、入力端子10′には第2チヤンネ
ルの信号が加えられる。12,12′は第1の増
幅回路、13,13′は検波回路で、信号の正極
性成分のみが取り出される。14,14′は垂直
軸減衰回路、15,15′は水平軸減衰回路で、
検波回路13,13′からの信号を定められた振
動に減衰させて出力する。減衰回路14,14′
および15,15′の減衰量は、検波回路13,
13′からの信号を第3の加算器21で加算し、
方形波に変換する変換回路22の出力で駆動され
るカウンタ回路23の出力によつて制御される。
16は反転回路で、正極性信号を負極性信号に変
換する。17は第1の加算器、18は第2の加算
器、19は第2の増幅回路、20は第3の増幅回
路、11,11′は出力端子で、出力端子11は
X−Yスコープ(またはオシロスコープ)の垂直
軸(Y軸)入力端子に接続され、出力端子11′
は同様に水平軸(X軸)入力端子に接続される。
次に第2図の入力端子10,10′に第5図a
に示す信号を加え、第4図のような表示をさせる
場合の動作について説明する。入力端子10,1
0′に加えられた信号は第1の増幅回路12,1
2′で所定の振幅に増幅され、検波回路13,1
3′で信号の正極性成分のみが取り出され、第5
図bの如き信号を得る。検波回路13,13′の
出力は垂直軸減衰回路14,14′と水平軸減衰
回路15,15′および第3の加算器21に加え
られる。垂直軸減衰回路14,14′と水平軸減
衰回路15,15′は例えば第6図に示すような
構成で、カウンタ回路23の出力によつてトラン
ジスタが直軸減衰回路14ではTR1からTR7の順
に、水平軸減衰回路15ではTR2からTR8の順に
導通する。このため端子101,103に加えら
れた信号は各トランジスタのコレクタに接続され
た抵抗R11〜R41およびR12〜R32と端子101,1
03に直列に接続された抵抗R01およびR02の比で
分割され、減衰して端子102,104に得られ
る。なお各トランジスタが導通した時の減衰量は
第6図に示すカウンタ回路23の出力〜に対
応して垂直軸減衰回路14,14′では第5図c
のからに示すように変化し、水平軸減衰回路
15,15′では第5図dのからに示すよう
に変化する。垂直軸減衰回路14,14′の出力
は第1の加算器17で第1チヤンネルの信号(1
4の出力)と第2チヤンネルの信号(14′の出
力)が加え合せられ、第2の増幅回路19で増幅
されて出力端子11からX−Yスコープの垂直軸
に加えられる。
に示す信号を加え、第4図のような表示をさせる
場合の動作について説明する。入力端子10,1
0′に加えられた信号は第1の増幅回路12,1
2′で所定の振幅に増幅され、検波回路13,1
3′で信号の正極性成分のみが取り出され、第5
図bの如き信号を得る。検波回路13,13′の
出力は垂直軸減衰回路14,14′と水平軸減衰
回路15,15′および第3の加算器21に加え
られる。垂直軸減衰回路14,14′と水平軸減
衰回路15,15′は例えば第6図に示すような
構成で、カウンタ回路23の出力によつてトラン
ジスタが直軸減衰回路14ではTR1からTR7の順
に、水平軸減衰回路15ではTR2からTR8の順に
導通する。このため端子101,103に加えら
れた信号は各トランジスタのコレクタに接続され
た抵抗R11〜R41およびR12〜R32と端子101,1
03に直列に接続された抵抗R01およびR02の比で
分割され、減衰して端子102,104に得られ
る。なお各トランジスタが導通した時の減衰量は
第6図に示すカウンタ回路23の出力〜に対
応して垂直軸減衰回路14,14′では第5図c
のからに示すように変化し、水平軸減衰回路
15,15′では第5図dのからに示すよう
に変化する。垂直軸減衰回路14,14′の出力
は第1の加算器17で第1チヤンネルの信号(1
4の出力)と第2チヤンネルの信号(14′の出
力)が加え合せられ、第2の増幅回路19で増幅
されて出力端子11からX−Yスコープの垂直軸
に加えられる。
一方水平軸減衰回路15′から出た第2チヤン
ネルの信号はそのまゝ第2の加算器18に加えら
れるが、第1チヤンネルの水平軸減衰回路15か
ら出た信号は反転回路16で負極性に反転されて
第5図eに示す信号となり、第2の加算器18に
加えられる。第2の加算器18で加え合わされた
信号は第3の増幅回路20で増幅されて出力端子
11′からX−Yスコープの水平軸入力端子に加
えられる。
ネルの信号はそのまゝ第2の加算器18に加えら
れるが、第1チヤンネルの水平軸減衰回路15か
ら出た信号は反転回路16で負極性に反転されて
第5図eに示す信号となり、第2の加算器18に
加えられる。第2の加算器18で加え合わされた
信号は第3の増幅回路20で増幅されて出力端子
11′からX−Yスコープの水平軸入力端子に加
えられる。
なおカウンタ回路23を駆動するために必要な
方形波は、第5図bに示す検波回路13,13′
からの出力を第3の加算器21で加え合わせ、変
換回路22で方形波に変換することによつて得ら
れる。
方形波は、第5図bに示す検波回路13,13′
からの出力を第3の加算器21で加え合わせ、変
換回路22で方形波に変換することによつて得ら
れる。
第2図の出力端子11,11′に得られた電圧
によりX−Yスコープに表示されるリサージユ波
形は、第4図のからの順序で変化するが、垂
直軸減衰回路14,14′と水平軸減衰回路1
5,15′のトランジスタのON,OFF速度は、
第2図の入力端子10,10′に加えられるプロ
グラムリースに含まれる周波数に対応して変化す
るため、低音成分のみのプログラムリースでは、
第4図のからの順序に変化する速度は遅く、
高音成分のみのプログラムリースでは変化速度は
速く、第4図に示すような表示が常に行なわれる
という効果が得られる。
によりX−Yスコープに表示されるリサージユ波
形は、第4図のからの順序で変化するが、垂
直軸減衰回路14,14′と水平軸減衰回路1
5,15′のトランジスタのON,OFF速度は、
第2図の入力端子10,10′に加えられるプロ
グラムリースに含まれる周波数に対応して変化す
るため、低音成分のみのプログラムリースでは、
第4図のからの順序に変化する速度は遅く、
高音成分のみのプログラムリースでは変化速度は
速く、第4図に示すような表示が常に行なわれる
という効果が得られる。
さらに音源がプログラムリースの場合には、第
2図の入力端子10,10′に加えられる信号の
振幅位相が第1チヤンネル第2チヤンネルでは異
なるため、第4図に示すようなリサージユとはな
らず、第3図Bのような表示となる。
2図の入力端子10,10′に加えられる信号の
振幅位相が第1チヤンネル第2チヤンネルでは異
なるため、第4図に示すようなリサージユとはな
らず、第3図Bのような表示となる。
なお本実施例では第4図に示すように、第1チ
ヤンネル、第2チヤンネル共に4本のリサージユ
で表示するようにしているが、これはカウンタ回
路23と垂直軸および水平軸減衰回路14,1
4′および15,15′を変更すれば任意の本数の
リサージユを出せるものであり、各リサージユの
傾き、大きさについては、垂直軸および水平軸減
衰回路14,14′および15,15′の抵抗値を
選べは容易に変更出来得るものであり、垂直軸お
よび水平軸減衰回路14,14′および15,1
5′のトランジスタスイツチは他の電圧制御素子
に容易に変更できるものである。
ヤンネル、第2チヤンネル共に4本のリサージユ
で表示するようにしているが、これはカウンタ回
路23と垂直軸および水平軸減衰回路14,1
4′および15,15′を変更すれば任意の本数の
リサージユを出せるものであり、各リサージユの
傾き、大きさについては、垂直軸および水平軸減
衰回路14,14′および15,15′の抵抗値を
選べは容易に変更出来得るものであり、垂直軸お
よび水平軸減衰回路14,14′および15,1
5′のトランジスタスイツチは他の電圧制御素子
に容易に変更できるものである。
以上本発明によれば、ステレオ再生信号の広が
り、振幅を受聴音場で音を聞くのと同様の効果
で、X−Yスコープ(またはオシロスコープ)の
表示面に表示することが可能で、ステレオ再生時
に受聴者に与える効果は非常に大きなものであ
る。
り、振幅を受聴音場で音を聞くのと同様の効果
で、X−Yスコープ(またはオシロスコープ)の
表示面に表示することが可能で、ステレオ再生時
に受聴者に与える効果は非常に大きなものであ
る。
第1図は本発明装置の使用例を示すブロツク
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は本発明装置とX−Yスコープを組合
わせた時は波形表示例図、第4図および第5図は
本発明の動作を説明する表示図および波形図、第
6図は垂直軸および水平軸減衰回路の一具体回路
図である。 10,10′……入力端子、11,11′……出
力端子、12,12′……第1の増幅回路、1
3,13′……検波回路、14,14′……垂直軸
減衰回路、15,15′……水平軸減衰回路、1
6……反転回路、17,……18……第1および
第2の加算器、19,20……第2および第3の
増幅回路、21……第3の加算器、22……変換
回路、23……カウンタ回路。
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は本発明装置とX−Yスコープを組合
わせた時は波形表示例図、第4図および第5図は
本発明の動作を説明する表示図および波形図、第
6図は垂直軸および水平軸減衰回路の一具体回路
図である。 10,10′……入力端子、11,11′……出
力端子、12,12′……第1の増幅回路、1
3,13′……検波回路、14,14′……垂直軸
減衰回路、15,15′……水平軸減衰回路、1
6……反転回路、17,……18……第1および
第2の加算器、19,20……第2および第3の
増幅回路、21……第3の加算器、22……変換
回路、23……カウンタ回路。
Claims (1)
- 1 第1チヤンネルのオーデイオ信号および第2
チヤンネルのオーデイオ信号の入力端子と、前記
第1,第2チヤンネルの信号増幅する第1の増幅
回路と、該第1の増幅回路の出力を検波する検波
回路と、該検波回路の出力信号を減衰させる第
1,第2チヤンネルの垂直軸および水平軸減衰回
路と、前記第1,第2チヤンネルの垂直軸減衰回
路の出力を加え合わせる加算器と、該第1の加算
器の出力を増幅する第2の増幅回路と、前記第1
チヤンネルの水平軸減衰回路の出力を反転させる
反転回路と、該反転回路の出力と前記第2チヤン
ネルの水平軸減衰回路の出力を加え合わせる第2
の加算器と、該第2の加算器の出力を増幅する第
3の増幅回路と、前記第2および第3の増幅回路
の出力を表示装置に接続する出力端子と、前記第
1、第2チヤンネルの垂直軸および水平軸減衰回
路を制御するカウンタ回路と、前記検波回路の出
力を加算する第3の加算器と、該第3の加算器の
出力を前記カウンタ回路を駆動する方形波に変換
する変換回路とを具備し、前記出力端子に接続さ
れた表示装置に、前記入力端子に加えられた第
1、第2チヤンネルの信号の振幅を表示する信号
を発生させるようにしたことを特徴とする表示信
号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11203677A JPS5445176A (en) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | Display signal generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11203677A JPS5445176A (en) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | Display signal generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5445176A JPS5445176A (en) | 1979-04-10 |
| JPS6120200B2 true JPS6120200B2 (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=14576391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11203677A Granted JPS5445176A (en) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | Display signal generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5445176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045383U (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5812393B2 (ja) * | 2011-05-16 | 2015-11-11 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 | 音響信号処理装置、音響信号処理方法、及び音響信号処理プログラム |
-
1977
- 1977-09-16 JP JP11203677A patent/JPS5445176A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045383U (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5445176A (en) | 1979-04-10 |
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