JPS61202204A - Faシステムにおける工具管理方法 - Google Patents

Faシステムにおける工具管理方法

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JPS61202204A
JPS61202204A JP60044137A JP4413785A JPS61202204A JP S61202204 A JPS61202204 A JP S61202204A JP 60044137 A JP60044137 A JP 60044137A JP 4413785 A JP4413785 A JP 4413785A JP S61202204 A JPS61202204 A JP S61202204A
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JP
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tool
controller
data
cell
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JP60044137A
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Mitsuo Manabe
真鍋 三男
Yukio Ono
幸男 小野
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用公費〉 本発明はファクトリ−・オートメイシッン・シ、  ス
テム(FAシステム)における工具管理方法に係り、特
にプロセッサ内蔵のNC装置と該NC装置により制御さ
れる工作機械とを少なくとも含む加工セルと、少なく−
とも1つの加工セルを制御すするセルコントローラと、
工具室に!容されている工具の工具データファイルを管
、理するツールコントローラと、生産スケジュール゛に
従って各加工セルの運転制御を行う中央管理システムを
有するFAシステムにおシナ゛゛る壬具管理方法(;関
する。
〈従来技術〉 数値制御工作機械やロボットを含む加工セルを多数設け
ると共に、自動倉庫や無人搬送車雇とを含む物流システ
ムを設け、これら加工セルや物流システムを中央管理シ
ステムが生産スケジユールに従って運転制御(スケジュ
ール運転、物、流制御)するFAシステムが実用化され
ている。か゛かるFAシステムは一般に、プロセッサ内
蔵のNC装置と該NC装置により制御される工作機械と
ロボットとロボット制御装置とを含む多数の加工セルと
、後述する中央管理システムと加工セル間のデータ授受
制御を行うと共に、少なくとも1つの加工セルを制御す
るセルコントローラと、工具室に収容ヤれ工いる複数の
、工具の工具データファイル□  を管理する工具室と
、自−禽、庫と無人搬送車と物流コントロールコンピュ
ータを有する物流システムと1.、、生産スケジュール
に従って各瑯エセルの運転制御、拳法制御を行う中央管
理システムと、こちらを相互に通信可能に接続するロー
カル・エリア・ネットワーク (LANという)、によ
り、構成されている。          4  。
そして、全工具の工具データ(たとえば、工具番号、工
具径補正値、工具長補正、値暫工具寿命情!51.1工
具収容位置情報等、)は工具デ、−タフアイルとし工中
央管理システムのメモリに記憶され、コンビエータによ
り一括管理されている。尚、工具データファイルは工具
番号順に工員データを並べて構成されている。又、工具
データのうち工具収□ 容位蓋情報は工具が工具室に存在す訃ば該工具室におけ
る収容位置情報であり、加、エセルの所定マガジンに取
り付けられていれば眸マガジンと該マガジンにおける工
具収容ポット位普Jfs示すマゼ)ン番号並びにポット
番号である。すなわち、新た4工iエワ□Ill ’I
II t yb @ <tエヮ。、工□工具径補正値や
工具長補正値を測定し、し力汽るj後これらデータ及び
工具収容位置等を工具番号、と共に中央管理システム、
に1ツ゛ブロードし、これ憾より中央管理システムは全
工具の工具データを郷、憶すると共に生産スケ1ジユー
ルに従って各加工セル(工作機械)に収納する。工具が
変更すればその収容位置情報を更新し、更に実際に加工
が行われ−ば該加工に関与した工^に応じた工具寿命情
、−9更新を行い、又新たな工員が工具室から加工セル
   □1□ に運び込まれ該加エセ/鼾から中央管理システムに  
 ゛該工具の工具データをダウン党−ドするように要 
  求があればその都度工員データを加工セルにダウ 
   □ンロードする。・ 〈発明が解決しようとしている問題点〉しかし、従来の
よう;に中央管理システムで一括して全工具の工具デー
タを鳥中管理する方法では、工具の収容状態が変化する
毎に及び工具が使用される毎に工員データを更新しな(
てはならず、中央管理システムのコンピュータの負荷が
増大する欠点があった。又、工具データファイルを工具
室及び各セルコントローラ毎に作成して記憶するもので
ないため、工具室及び各セルコントローラ毎に工具デー
タファイルを出力したり、セルコントローラあるいは工
作機械毎に工具差換指示リストを出力する処理が大変で
あった。
更に、従来のように中央管理システムで全工具の工具デ
ータ管理を行う方法では、中央管理システムに障害が発
生すると工具データファイルが失われ全体が停止してし
まう問題もある。
以上から本発明の目的は、中、央管理システムのコンピ
ュータの負荷を軽減させ、しかも容易に各セルコントロ
ーラあるいは加工セル毎に工具データファイルや工具差
換指示リストを出力させ、更には中央管理システムがダ
ウンしても工具データファイルが失われることがないF
Aシステムにおける工具管理方法を提供することである
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、プロセッサ内蔵のNC装置と該NC装置によ
り制御される工作機械を少なくとも含む加工セルと、少
なくとも1つの加工セルを割肌するセルコシトローラと
、工具室に収容されている工具の工具データファイルを
管理するツールコントローラと、生産スケジュールに従
って前記加工セルの運転制御を行う中央管理システムと
を有するFAシステムにおける工具管理方法であり、各
セルコントローラに該セルコントローラに接続されてい
る加工セルに搬入されている工具の工具データファイル
を分散管理させると共に、中央管理システムのコンピュ
ータにツールコントローラと各セルコントローラのそれ
ぞれに対応する記憶域を設け、各記憶域にも各コントロ
ーラに記憶されている工具データファイルを記憶させる
ことにより構成される。
く作用〉 工具室に収容されている工具の工具データファイルをツ
ールコントローラに、又加工セルに搬入されている工具
の工具データファイルを該加工セルが接続されたセルコ
ントローラにそれぞれ分散管理させると共に、中央管理
システムのコンビエータにツールコントローラと各セル
コントローラのそれぞれに対応する記憶域を設け、各記
憶域に各コントローラに記憶されている工具データファ
イルを記憶させる。尚、ツールコントローラに管理され
る工具データファイルは工具室に収容されている各工具
の工具番号と、工具補正値と、工具寿命データと、工具
室における収容位置であり、各セルコントローラに管理
される工具データファイルは該セルコントローラに接続
されている加工セルに搬入されている工具の工具番号と
、工具補正値と、工具寿命データと、工具の収容位置を
示す収容位置データである。
所定のセルコントローラから工具番号と工具収容位置(
マガジン番号及びポット番号)を特定して、該工具番号
を有する工具データのダウンロードを要求すると、中央
管理システムのコンピュータは該特定された工具収容位
置に旧工具が存在しているかどうかをチェックし、存在
していなければ前卯TjL釆呆りこ上り湘云六?hT旦
デー々【2合まれる工具収容位置を更新すると共に、該
工具データをツールコントローラ対応の記憶域から前記
ダウンロードを要求したセルコントローラ対応の記憶域
にシフトさせ、同時に該工具データを前記セルコントロ
ーラにダウンロードする。
しかし、前記特定された工具収容位置に旧工具が存在す
る場合には、前記ダウンロードを要求したセルコントロ
ーラ対応の記憶域がら該旧工具に関する工具データをツ
ールコントローラ対応の記憶域にシフトし、しかる後前
記特定された工具番号が指示する新工具の工具データを
ツールコントローラ対応の記憶域から前記セルコントロ
ーラ対応の記憶域にシフトさせ、同時に該工具データを
前記セルコントローラにダウンロードする。
以上により、工具室と加工セル間における工具の搬入/
i!出に伴う工具データファイルの更新処理が行われる
。尚、新規工具の工具室への収容あるいは折れ損工具な
どの工具室からの除去に伴う工具室対応の工具データフ
ァイルの更新処理は、ツールコントローラからのアップ
ロード要求にょり中央管理システムが該ツールコン峯ロ
ーラ上り工具データファイルを読み取ることにより行う
〈実施例〉          ” 第1図は本発明にか7>)るFAシステムの全体ブロッ
ク図であり、101は中央管理システム、102はロー
カル・エリア・ネットワーク (LAN)、103は工
具室、104a、104b、  ・・・104cはセル
コントローラ、105 a。
i 05 b、  ・・・105Cはそれぞれ加工セル
、106は工具搬送車である。
中央管理システム101はコンピュータ101a1゛力
□ラーデイスプレイ装置101b、キーボードBole
、フロッピーディスク装置101d。
大容量の一気ディスク装置101 elFを有し、図示
しないホスト装置から生産スケジユール、その他のデー
タを受信すると共に、該生産スケジュールに従って加工
セル□を運転制御する。又、中央管理システム101は
工具室に収容台″れている工具や各・加工セルに搬入さ
れている工具群−に工具データファイルle門威のメモ
リに記憶し、かつ眼工具データフ讐イルを適宜アップデ
ィトして工具管理方法い、更に生産スケジュールが入力
されれば該生産スケジュールと工具データファイルに基
づいて後述する工具差換指示リストを作成出力する。
工具室103には、多数の工具を収容する工具倉庫10
3 ’aと、工具の寸法(工具径、工具長等)を測定す
る測定温103bと、ディスプレイ装置10 ’3 c
と、番−ボード103dと、プリンタ1038と、少な
くとも工具倉庫に保管されている工具の工具データを管
理すると具に、該工具データをプリンタをしそプリント
出力させ永コニ/ぜユータ (ツールコントローラとい
う)103fを有している0尚、ツールコントローラ1
03fEこ管理される至具データファイルは工具室10
3に収容されている工具の工具番号と、工具補正値と、
工具寿釡デニタと、工具室における工具収容位置データ
(棚番号、ポット番号)で構成されている。
介しては中央管理シス1テム101と゛の間でデータ授
−がでiるようtc” u攬ている。
毎ルうントローラー04a、”、104’b 、−−。
”; ”0 ”’: Cはそれぞれ少なくとも1つの加
工諭ルに対応して1台配設されており、LAN102と
共i°゛じそ各加工論ルと中央゛管理ジス夢′j、10
1間のデータ授受制御を行うと共に、接続されている加
重セルこと一人されている全工具の工具デー門ファイル
を分散管理する。尚、セルフレトロ−らに管□L 環基れ:木工具データファイルは該iルコントローラ拍
−iされている加工セルζ2搬入きれている尤真ア工具
番号と、工具補正値と、工員寿命レータ左、工具の収容
位置を示す収容位置データ(ツガ1ジン蕃号、゛ポット
番号)で構成さhて二る二1+ ”易ル弓ントローラ104aには3台の加工セル105
aが接続され、セルコントローラ104biこは3iの
加子セル105bが接続され、セルコントローラー04
Cにはi台の=ノリコレトローラ□i6□′i)cがそ
れぞれ接続ざiてし−るシ各加重セルは少?t < ’
Mもマシニシグセンタなどの工作機械MTとに該工作機
械を数値制御するNC装−CNCいがロボットとロボッ
ト制御装置を有する場谷力誉普通である。   ゛  
 □ 第2図は本発明にかかる工具管理方法の娩明図である。
工具室16 A’ trl収容されている工具の工具デ
ータファイルをツールコントローラ103fに、又加エ
セルxom門、105b、105c・・・・に−人され
そい木工具め工具データファイルを各加子セルが接続さ
れたセルコントローラ104a、104b、’ 104
c ・・・に分散管理させると共に、中5に!理システ
ムのコンピュータ丙蔵のメモリM E M ti−J−
ルコント占−ラ10′3fと各セルコントローラ104
a、104b。
104c・・・のそれぞれに対応する記憶域テM。
CMA、cmB、aM’cl、  ・・・を設け、各記
憶域に対応するコントミニうに記憶されてい永工丸デー
タファイルをそれぞれ記憶させる。
そして、所定のセルコントローラ104i’(i=a、
b、c・・・)から新たに加工セルζど装着した新工具
の工具番号とi具収容位置(マガジし、、el ’rL
 w、1’、、  tユヨ、にiゆ、−,7□−門″i
有する工具データのダウンロートイ要求すると、中央管
理システムのコンピュータ 101aは該ダウンロード
を要求したセルコントローラ対応の記憶域cM1 (i
=a、b、cp  −−−)に記憶されている工具デー
タファイルを用いて前記特定された工具収容位置に旧工
具が存在しているかどうかをチェックする。
旧工具が存在していなければ(al前記特定された工具
番号により指示された工具データをツールコントローラ
103f対応の記憶域TMから読み出し、(bl該工具
データに含まれる工具収容位置を前記特定された工具収
容位置で更新し、(C)シかる後前記ダウンロードを要
求したセルコントローラ対応の記憶域CMiにシフトす
ると共に、(d)該工具データを前記セルコントローラ
1041にダウンロードする。
一方、前記特定された工具収容位置に旧工具が存在する
場合には、(a)ダウンロードを要求したセルコントロ
ーラ1041対応の記憶域CMiから該旧工具に関する
工具データをツールコントローラ対応の記憶域TMにシ
フトし、(b)シかる後前記特定された工具番号が指示
する新工具の工具データをツールコントローラ対応の記
憶域TMから読み出し、(C)該工具データに含まれる
工具収容位置を前記特定された工具収容位置で更新し、
(d)ついで該工具データを前記セルコントローラ10
41対応の記憶域CM iにシフトすると共に、tel
該工具データをセルコントローラ1041にダウンロー
ドする。
尚、加工セルから脱脂された旧工具は工具室の所定の収
納位置に収納される。そして、ツールコントローラによ
り管理される工具データファイル及びツールコントロー
ラに対応する中央管理システムの記憶域TMに記憶され
ている工具データファイルは、該脱脂された旧工具を工
具室に収納する際にその工具番号と工具収納位置を入力
することにより同様に更新される。
以上により、工具室103と各加工セル105a、  
105 b、  105 c・・・間における工具の搬
入/搬出に伴う工具データファイルの更新処理が行われ
る。
第3図は本発明の工具管理方法を含むFAシステムの動
作説明図である。尚、最新の工具データファイルが既に
メモリMEMの各記憶域に各コントローラからアップロ
ードされであるものとする。
(a)図示しないホスト装置から生産スケジュールが中
央管理システム101に入力されると、該中央管理シス
テム101のコンピュータ101aは該生産スケジュー
ルとメモリMEM (第2図)に記憶しである各セルコ
ントローラに対応する工具データファイルに基づいて工
具差換指示リストをプリンタ101cをしてプリント出
力する。すなわち、中央管理システム1011.を生産
スケジュールに従って工作機械毎に使用すべき工具を求
めてツーリングリストを生成し、前記工具ファイルとツ
ーリングリストを考慮して工作機械に装着されていない
工具の工具番号と、該工具を収容すべき位置を示すマガ
ジン番号及びポット番号と、該収容位置に収容されてい
る旧工具番号を求め、これらを工具差換指示情報として
出力する。
第4図は工具差換指示情報をリストとじて打ち出した工
具差換指示リストの一例であり、第1欄には交換本数が
、第2欄には工具を収納すべきマガジンのマガジンNO
0が、第3欄には該マガジンのどのポットに工具を収納
するかを示すポット番号が、第4欄には該マガジンの該
ポットに収納されている旧工具の工具番号が、第5欄に
は該マガジンの該ポットに収納される新工具の工具番号
が印刷される。
第5図は工具データファイルの概略説明図であり、工具
データは工具番号(TOL−No、と追番)と、工具収
容位置を示す工具収容位置データ(マガジンNo、、ポ
ットN00)と、補正番号(H,DlRにっづ(数値)
と工具補正値(工具長、工具径、刃先R))と、工具寿
命データ(寿命使用時間、実際の使用時間、寿命がきて
いるかどうかを示す寿命フラグ)と、該当工具が主軸に
装着されているかを示す主軸フラグと、該当工具が待機
ポットに待機しているかどうかを示す待機ポットフラグ
等を含んでいる。たとえば、工具番号1200−03の
工具は(1)第1のマガジンの第1ポツトに収容され、
(2)工具長補正値上ま1.200、工具径補正値は1
.090であす、(3)寿命時間ζよ400分、実際の
使用時間は200分、(4)寿命がきておらず(寿命フ
ラグO)、主軸に装着されておらず(主軸フラグ0)、
待機ポット(とも移動して(1なり)(待機フラグ0)
・  (b)  以上により、工具差換指示リスト力す
プリントされれば、オペレータは該リストを参照して各
マガジンの各ポットから不用な工具を脱脂し、代わって
該ポットtこ所定、の新工具を装着する。
(C)ついで、新工具の工具番号と工具収容位置データ
(マガジン番号、ポット番号)をセルコントローラの図
示しないキーボー ドカ)ら入力し、該工具番号を有す
る工具データのダウン党−ドを要求する。      
     □ たとえば、第3図に示す工具差換指示リストの第1番目
゛の工具の交□換に際しては、オペレータtよマガジン
・105の26番目のポットから旧工具T’ 20”2
’ O’ −01を抜き取り、代わって新工具 ・71
200−01を収納する。しかる後、新工具を収納した
工作機械を制御するセルコントローラに対応して設けら
れているキーボードから工具番号T1200−01、v
ガミ>:zNo、105、ポット番号26を入力する。
(d)中央管理システムのコンビ島−夕101aは工具
データのダウンロードの要求が発生すると該ダウンロー
ドを要求したセルコント四−ラ対応の記憶域CMi  
(i=a、b、c、  ・・・)に記憶されている工具
データファイルを用いて前記マガジン番号とポ□ット番
号で特定された工具収容位置に旧工具が存在しているか
どうかをチェックする。
(e)旧工具が存在しなければ、あるいはステップ(g
)後に前記特定さ゛れた工具番号により指示されたー工
具データをツールコントローラ103f対応の記憶域T
Mから読み出し、該工具データζζ含まれる工具収納位
置をステ□ツブ(0)で入力した工具収納位置で更新す
る。   □ (f)ついで、該工具≠・二□′夕を前記ダウンロード
を要求したセルコントピーラ対応の記憶域CM i E
と・シフトする□と共に、該工具データ番前記セルコン
ド□ローラ1’04tにダウンロードする。
(g)前記特定された工具収容位置に旧工具が存在す木
場谷1どは、ダウンロードを要求したセルコントローラ
ill’ 04” i対応の記憶域CMiから該旧工具
1に関する工具データをツールコシ゛ト四−ラ対応の記
I憶域T’Mにシフトする。しかる後ステップ(41)
以−の処理を繰り返す。
(h)以後、差換指示リストが指示する全工具の差換が
終了″する迄ステップ(b)〜(g)の処・−を繰り返
す。
゛以上め差換処理によりセルコントローラのメモリ並び
艦と該セルコントローラに対応するコンビ=−タ゛1’
O’laの記憶域CM i  (i =A、 B、 C
・・→には該セルコントローラに接続されてい木”加′
i・セルに搬入されている全工具のt真データが工具フ
ァイルとして記憶されるととtiなる。又、ツールコン
トローラ103f対応の一記憶域TMからは各加工セル
へ工具室から搬入した新工具の工具ヂ−りが除去さ戟、
かわって各加工′セルから脱脂された旧i具の工具デー
タが追加される。尚、記憶域TMに記憶された旧工具の
工具データに5は工具室の収容位置は含ま′れていない
が、該旧工具を工具室の所定の収容位置、に収容する際
これら工具番号と収容位置をツールコントローラから入
力してダウンロードを要求することにより、中央管理シ
ステムのコンピュータ、101mは該工具番号、が指示
する工具データの工具収容位置を更新する・と共に、該
工具番号の工具データをツールコントロ   ゛−ラ1
ostにダウンロードする。    ・1・:゛以上i
つの工具番号と工具収納位置を入力する毎に工具データ
をダウンロードした場合であるが、1つのマガジンに関
する全所工具の工具番号と工   □具収容位置を入力
し、しかる後マガジン毎に一括じてダウンロード処理す
るように構成することも   ゛できる。  □  −
・ 、□ (i)以上により、工具の差換処理が終了すれば、中央
管理システム101・は生産スケジュールに基づいてL
AN 102及びセルコントローラを介して各加工セル
及び物流bントロールシステムに所定の伝送フォーマッ
トで制御コマンド及びデータを伝送する(ダウンロード
)。すなわち、図示しない物流コントロールシステムに
は所定の加工セルへワークを搬送することを指示し、又
所定のNC装置、ロボット制御装置に加ニブログラム′
、ロボット制御データを送り出す。以上により、ワーク
の搬送が行われ、又予め定められているプロトコルに従
って所定の加ニブログラム、ロボット制御データがLA
N 103を介して各加工セルのNC装置CNC、ロボ
ット制御装置に転送される。
(])ワークの搬送が終了すれば物流コントロール、 
 システムの物流コントロールコンピュータは中央管理
システム101へ搬送完了を報告し、又各加工セルは加
ニブログラム、ロボット制御データの受信を終了すれば
同様に加ニブ四グラムの受信完了を中央管理システム1
01にアップロードする。
(k1以上により加工の準備が整えば、中央管理システ
ム101は各加工セルへ運転開始を指示し、加工セルに
よる機械加工が行われる。
(1)各加工セルのNC装置CNCは加ニブログラムに
基づいて1ブロツクづつ通常の数値S*焙処理行う。
(r+1)そして、NCデータが工具交換指令1000
口(口・・口は工具番号)であればNC装置は該工具番
号を対応のセルコントローラに入力する。
(n)セルコントローラは内蔵のメモリに記憶されてい
る工具データファイルから該入力された工具番号を有す
る工具が収納されているポット番号を読み取り、該ポッ
ト番号を工作機械に入力する。
(0)工作機械は入力されたポット番号が指示するポッ
トから工具を抜きとって、該工具を待機ボッ 。
トに収納し、しかる後セルコントローラへ待機動作完了
を通知する。これにより、セルコントローラは前記工具
番号を有する工具データの待機フラグを”1”にする。
以後NGプログラムに基づいて通常の数値制御が継続さ
れる。
(p)一方、ステップ−の判別においてNCデータがT
ロロロロでなければ、該NCデータが工具交換を指示す
る命令”MOS)1ΔΔDΔΔ”であるかどうかをチェ
ックし、MOSを含んでいなければ通常の数値制御を続
行する。
(q)シかし、NCデータがMOSを含んでいれば、N
C装置は工作機械をして待機ポットに収納されている工
具を主軸に装着させ、工作機械は装着完了をセルコント
ローラに通知する。装着完了がセルコントローラに通知
されると、該セルコントローラは旧工具の主軸フラグを
”0”にし、かつ新工具の主軸フラグを”1”、待機フ
ラグを”0”にする。
(rl又、NC装置はアルファベットD及びHに続く補
正番号をセルコントローラに入力し、該セルコントロー
ラから該補正番号が指示する新工具の工具長補正値と工
具径補正値をアンサーバックしてもらい、以後該補正値
に基づいて工具補正処理を行う。
(S)更に、セルコントローラは”M06°°発生後の
時間を計時し、次の”MOS”発生により該計時時間を
使用時間に加算し、寿命使用時間TLと実際の使用時間
TAとを比較し、TA≧TLであれば寿命フラグを”1
”にする。
hIClづ≦6.Fig’kkkfPhn工11J、e
仝11h’j:kA−+LmhwRJ−1−+−−+e
終了すれば(NCデータがMO2、またはM2Oであれ
ば)、NC装置はその旨をセルコントローラ、LAN 
102を介して中央管理システム1゜、1に通知し、以
後中央管理システムは生産スケジュールに従って前記と
同様な処理を行ない、最終的に生産スケジュールに応じ
た機械加工を自動的に行うことになる。
尚、中央管理システムのコンピュータ101aは各セル
コントローラ及びツールコントローラから工具データフ
ァイルを適宜、たとえば工具差換に先立ってアップロー
ドさせ、メモリMEMの各記憶域の工具データファイル
を最新なものに更新する。これにより、各加工セルにお
ける工具の実際の使用に伴う工具寿命情報(使用時間や
寿命フラグ)や工具収容位置情報(主軸フラグや待機フ
ラグ等)の最新情報も中央管理システムのコンピュータ
101aにより正確に管理できる。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、工具室に収容されている工具の工
具データファイルをツールコントローラに、又加工セル
に搬入されている工具の工具データファイルを該加工セ
ルが接続されたセルコントローラにそれぞれ分散管理さ
せると共に、中央管理シズテムのコンピュータに前記ツ
」ル゛コシトローラと各セルコント四−ラのそれぞれに
対応する記憶域を設け、□各゛記憶域に各コント四−ラ
に記憶されている工具データファイルを記′憶さ゛せ”
て工具管理を行う゛よ□うに構成しため=ら、中央管理
システムのコンピュータは工具収納位置jス歳化する毎
に及び工″具が使用される毎に工具データの更新処理を
朽う゛必要がな(、従ってコンピュータの負荷を軽減さ
せることができ、しかも容易にセルコントローラあるい
は加工セル毎に工具データファイルや工具差換指示リス
トを出力で□き、更には中央管理システムがダウンして
も工具データうナイルが失われるどとがない。    
【図面の簡単な説明】
第1図″□は本発明を適゛用したFAレステムのシステ
ム゛ブロック図、第2図は本発明の工具管理方法の説明
図、第3図は本発明□の工具管理方法の□処理の流れ図
、第4図は工具差換指示リストの説明図、第5図は工具
ファイルリストの概略説明図である。 101・・中央管理シ□ステム、 10’l a’・・コンピュータ、      □10
2・・LAN1104・・工具室、1034・・ツール
コントローラ、 104JL、1’04b、104c −−セルコントロ
11ゝ   □   □         □−)、 105a、105b、105c・・加工4xル特許出願
人        ファナック株式会社代理人    
      弁理士  齋藤千幹・         
                         
  :き 、  ≧ ・、                  
  ・ 、 。 ■       霞(

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロセッサ内蔵のNC装置と該NC装置により制
    御される工作機械を少なくとも含む加工セルと、少なく
    とも1つの加工セルを制御するセルコントローラと、工
    具室に収容されている工具の工具データファイルを管理
    するツールコントローラと、生産スケジュールに従って
    前記加工セルの運転制御を行う中央管理システムとを有
    するFAシステムにおける工具管理方法において、セル
    コントローラに、該セルコントローラに対応する加工セ
    ルに搬入されている各工具の工具データファイルを分散
    管理させると共に、中央管理システムのコンピュータに
    前記ツールコントローラと各セルコントローラのそれぞ
    れに対応する記憶域を設け、各記憶域に各コントローラ
    に記憶されている工具データファイルを記憶させること
    を特徴とするFAシステムにおける工具管理方法。
  2. (2)前記ツールコントローラに管理される工具データ
    ファイルは工具室に収容されている各工具の工具番号と
    、工具補正値と、工具寿命データと、工具室における工
    具収容位置を含み、各セルコントローラに管理される工
    具データファイルは該セルコントローラに対応する加工
    セルに搬入されている工具の工具番号と、工具補正値と
    、工具寿命データと、工具の収容位置を示す収容位置デ
    ータを含み、中央管理システムのコンピュータは適宜各
    コントローラに記憶されている工具データファイルによ
    り対応する記憶域に記憶されている工具データファイル
    を更新することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    記載のFAシステムにおける工具管理方法。
  3. (3)所定のセルコントローラから工具番号と工具収容
    位置を特定して該工具番号を有する工具データのダウン
    ロードを要求し、中央管理システムのコンピュータは該
    特定された工具収容位置に旧工具が存在しているかどう
    かをチェックし、存在していなければ前記工具番号によ
    り指示された工具データをツールコントローラ対応の記
    憶域から前記ダウンロードを要求したセルコントローラ
    対応の記憶域にシフトさせると共に、該工具データを前
    記セルコントローラにダウンロードすることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(2)項記載のFAシステムにおけ
    る工具管理方法。
  4. (4)前記特定された工具収容位置に旧工具が存在する
    場合には、前記セルコントローラ対応の記憶域から該旧
    工具に関する工具データをツールコントローラ対応の記
    憶域にシフトし、しかる後前記特定された工具番号が指
    示する新工具の工具データをツールコントローラ対応の
    記憶域から前記セルコントローラ対応の記憶域にシフト
    させると共に、該工具データを前記セルコントローラに
    ダウンロードすることを特徴とする特許請求の範囲第(
    3)項記載のFAシステムにおける工具管理方法。
JP60044137A 1985-03-06 1985-03-06 Faシステムにおける工具管理方法 Pending JPS61202204A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63114854A (ja) * 1986-10-31 1988-05-19 Daifuku Co Ltd 工具集中管理設備
WO1991018708A1 (fr) * 1990-06-05 1991-12-12 Fanuc Ltd Systeme de gestion d'outils
WO1993004416A1 (fr) * 1991-08-16 1993-03-04 Hitachi Seiko, Ltd. Systeme de commande numerique par ordinateur pour la commande de plusieurs machines-outils
JP2020064444A (ja) * 2018-10-17 2020-04-23 株式会社スギノマシン 工具管理方法および工具管理システム

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