JPS6120248A - 磁気テ−プ装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置Info
- Publication number
- JPS6120248A JPS6120248A JP59140851A JP14085184A JPS6120248A JP S6120248 A JPS6120248 A JP S6120248A JP 59140851 A JP59140851 A JP 59140851A JP 14085184 A JP14085184 A JP 14085184A JP S6120248 A JPS6120248 A JP S6120248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- chassis
- magnetic tape
- capstan
- tape device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ等の磁気テープ装置に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
周知の如く、最近のビデオテープレコーダの市場動向と
して軽薄短小化の流れは依然として続いており、今後増
々コンパクト化が進み、同時に商品の多様化も促進され
るものと思われる。
して軽薄短小化の流れは依然として続いており、今後増
々コンパクト化が進み、同時に商品の多様化も促進され
るものと思われる。
七9わけデツキ本体の薄型化は年4進み、はとんどのメ
カーが高さ9cm台の時代に入ろうとしている。しか
しながら、ハイファイオーディオ付の高中級機となると
、まだ高さが9Cm以下のものは商品化されていない。
カーが高さ9cm台の時代に入ろうとしている。しか
しながら、ハイファイオーディオ付の高中級機となると
、まだ高さが9Cm以下のものは商品化されていない。
今後は高中級機であっても薄型かつコンパクトなものが
要求されて来るはずヤあり、そのためには回路実装密度
の向上とメカニズJ、のさらに薄型化を図ることが心安
である。
要求されて来るはずヤあり、そのためには回路実装密度
の向上とメカニズJ、のさらに薄型化を図ることが心安
である。
以1・、図面を参照しながら従来の磁気テープ装置につ
いて説明する。第1図は従来の磁気テープ装置のシャー
シの平面図であり、第2図はその一部1刀欠11面図
である。それらの図において、シャー ゾ1は板金また
は板金アウトサートの構造である現今が多い。一般に板
金はフラットで端部を上1・いずれかの方向に曲げを有
している。メカニズムの薄J(′11化を4える際、シ
ャーシの上部厚みΔとシャーシの下部厚みbの両方を薄
くする必要があるが、フロントローディング方式が主流
となった:l’f+! V+ではシャーシの上部厚みa
は、テーグヵ七)ト2を最も低くセットした時のスロ、
1・・インの高さで決まる。シャーシの下部厚みbにつ
いては結局、キャプスタン装置3の厚みで決まっている
場合がほとんどである。しかるにキャプスタン装置部を
薄くすればシャーシ下部はそれだけ薄くなる訳であるが
、ワウフラノター、トルク等の特性を維持する上で自ず
と限度があった。
いて説明する。第1図は従来の磁気テープ装置のシャー
シの平面図であり、第2図はその一部1刀欠11面図
である。それらの図において、シャー ゾ1は板金また
は板金アウトサートの構造である現今が多い。一般に板
金はフラットで端部を上1・いずれかの方向に曲げを有
している。メカニズムの薄J(′11化を4える際、シ
ャーシの上部厚みΔとシャーシの下部厚みbの両方を薄
くする必要があるが、フロントローディング方式が主流
となった:l’f+! V+ではシャーシの上部厚みa
は、テーグヵ七)ト2を最も低くセットした時のスロ、
1・・インの高さで決まる。シャーシの下部厚みbにつ
いては結局、キャプスタン装置3の厚みで決まっている
場合がほとんどである。しかるにキャプスタン装置部を
薄くすればシャーシ下部はそれだけ薄くなる訳であるが
、ワウフラノター、トルク等の特性を維持する上で自ず
と限度があった。
なお、図中の4は供給側テープリールハブ、5は巻取側
テープリールハブ、6は磁気テープ、7は回転磁気ヘッ
ドを内蔵したテープガイドドラム、sa 、sb 、s
c 、saはテープ力七ノ1−2から磁気テープ6を引
き出してテープガイドドラム7の外周へ添接するだめの
チー、プ案内兼テープ°引畠しピン、9は消去用磁気ヘ
ッド、1oは音声・コントロールヘッド、11はキャプ
スタンであり、これは平面対向型キャプスタンモータ1
2の回転軸となっている(いわゆる直接駆動方式)。1
3はキャプスタン11とで磁気テープ6を走行駆動する
だめのテープ走行系を構成するピンチローラ、14.1
5,16,17,18,19.20はテーゾガ、イ1−
ビン、21はインピーダンスロー9を小ず。
テープリールハブ、6は磁気テープ、7は回転磁気ヘッ
ドを内蔵したテープガイドドラム、sa 、sb 、s
c 、saはテープ力七ノ1−2から磁気テープ6を引
き出してテープガイドドラム7の外周へ添接するだめの
チー、プ案内兼テープ°引畠しピン、9は消去用磁気ヘ
ッド、1oは音声・コントロールヘッド、11はキャプ
スタンであり、これは平面対向型キャプスタンモータ1
2の回転軸となっている(いわゆる直接駆動方式)。1
3はキャプスタン11とで磁気テープ6を走行駆動する
だめのテープ走行系を構成するピンチローラ、14.1
5,16,17,18,19.20はテーゾガ、イ1−
ビン、21はインピーダンスロー9を小ず。
発明の目的。
本定明は、ワウフラノター、トルり等の特性を犠1/l
にすることなく、装置の薄型化1機械的強度の向」二を
一6易に可能にした磁気テープ装置を提供することを目
的としたものである。
にすることなく、装置の薄型化1機械的強度の向」二を
一6易に可能にした磁気テープ装置を提供することを目
的としたものである。
発明のI’!7i成
本発明の磁気テープ装置は、上面部にテープカセットが
位置せられ、かつ所要箇所にテープの走行案内装置およ
びテープ駆動用キャプスタン装置が設けられたシャーシ
を有する磁気テープ装置であっ一部、前記シャーシのテ
ープカセットが位置せられる部分と1Fなり合わない部
分に、絞シ加工にて形成された凹部を設け、その凹部に
前記テープ駆動用1ギャプスクン装置を配設したもので
あり、これによりメカシャーシの占める厚みを限界まで
薄く抑え、装置全体の薄型化3機械的強度の向上を可能
としたものである。
位置せられ、かつ所要箇所にテープの走行案内装置およ
びテープ駆動用キャプスタン装置が設けられたシャーシ
を有する磁気テープ装置であっ一部、前記シャーシのテ
ープカセットが位置せられる部分と1Fなり合わない部
分に、絞シ加工にて形成された凹部を設け、その凹部に
前記テープ駆動用1ギャプスクン装置を配設したもので
あり、これによりメカシャーシの占める厚みを限界まで
薄く抑え、装置全体の薄型化3機械的強度の向上を可能
としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について第3図および第4図を参
照して説明するが、第1図、第2図で説明したものと同
様の働きを滅すものについては同一の符号を付している
。
照して説明するが、第1図、第2図で説明したものと同
様の働きを滅すものについては同一の符号を付している
。
第3図は本発明の一実施例に係る磁気テープ装置のンヤ
ーシの平面図であり、第4図はその一部切欠正面図であ
る。それらの図面から明らかなように、本発明において
は、シャー733のテープカセット2が位置せられる部
分と重なり合わない部分に、絞り加工にて凹部(図では
逆凹部)34を形成し、その凹部34に、キャプスタン
モータ32の少なくとも一部を位置させるようにキャプ
スタン装置30を配設している。なお、本実施例におい
ては、シャーシ33における直接駆動方式キヤ7’:X
タン31の取付基準面は、その他のメカ取付基準面より
も高さBだけ絞ることによって形成している。シャーシ
33は絞り加工に適した材料で、たとえば鋼又はアルミ
ニウム等を素材とする板金を用いて剛性基体に仕上げた
ものである。
ーシの平面図であり、第4図はその一部切欠正面図であ
る。それらの図面から明らかなように、本発明において
は、シャー733のテープカセット2が位置せられる部
分と重なり合わない部分に、絞り加工にて凹部(図では
逆凹部)34を形成し、その凹部34に、キャプスタン
モータ32の少なくとも一部を位置させるようにキャプ
スタン装置30を配設している。なお、本実施例におい
ては、シャーシ33における直接駆動方式キヤ7’:X
タン31の取付基準面は、その他のメカ取付基準面より
も高さBだけ絞ることによって形成している。シャーシ
33は絞り加工に適した材料で、たとえば鋼又はアルミ
ニウム等を素材とする板金を用いて剛性基体に仕上げた
ものである。
VH8方式VTRの場合、一般にメカニズムの高さを限
界近くまで薄くしようとすると第1図から明らかなよう
に、テープカセット2とキャプスタン11は)ド面的に
オーバーランプしているためにギャブ°スクン11の本
体すなわちキャプスタンモータ12をシャーシ1の上部
に配することが物理的に不uJ能となってくる。従って
従来は第2図に示した々11<、キャプスタンモータ1
2をシャーシ1の一1部に配し、この時のシャーシ下部
の厚み。
界近くまで薄くしようとすると第1図から明らかなよう
に、テープカセット2とキャプスタン11は)ド面的に
オーバーランプしているためにギャブ°スクン11の本
体すなわちキャプスタンモータ12をシャーシ1の上部
に配することが物理的に不uJ能となってくる。従って
従来は第2図に示した々11<、キャプスタンモータ1
2をシャーシ1の一1部に配し、この時のシャーシ下部
の厚み。
(高さ)bをいかに薄型化するかによって、VTRの薄
型化に対応しているのが実情であった。しかしながら、
+iiJ述の如く、この方法にも限度があるため本発明
においでは第3図に例示した如く、キャプスタン31を
テープカセット2とオーバーラツプしない位置に配し、
さらにシャーシ33の絞り加工した面部に取付けること
によシ、第2図と同一のJ7さのキャプスタンモータ3
2を用いたとしても、絞り高さBの分だけ薄い装置を実
現することが可能となる。
型化に対応しているのが実情であった。しかしながら、
+iiJ述の如く、この方法にも限度があるため本発明
においでは第3図に例示した如く、キャプスタン31を
テープカセット2とオーバーラツプしない位置に配し、
さらにシャーシ33の絞り加工した面部に取付けること
によシ、第2図と同一のJ7さのキャプスタンモータ3
2を用いたとしても、絞り高さBの分だけ薄い装置を実
現することが可能となる。
なお、上述の実施例ではキャプスタンを直接駆動式キャ
プスタンとしたが、それに限定されるものではなく、テ
ープを駆動するという機能を有するものであれば何でも
よい。例えばベルト駆動方式キャプスタンを用いること
もできる。
プスタンとしたが、それに限定されるものではなく、テ
ープを駆動するという機能を有するものであれば何でも
よい。例えばベルト駆動方式キャプスタンを用いること
もできる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によればビデオ
テープレコーダ等の磁気テープ装置の厚みを極限まで薄
くすることが可能となり、その結果、デザイン上も自由
度が増すため、例えばラジオカセットタイプやミニコン
ポー子ントスタイル等のデツキへの展開の可能性も大き
くなるという優れた効果が得られる。
テープレコーダ等の磁気テープ装置の厚みを極限まで薄
くすることが可能となり、その結果、デザイン上も自由
度が増すため、例えばラジオカセットタイプやミニコン
ポー子ントスタイル等のデツキへの展開の可能性も大き
くなるという優れた効果が得られる。
さらにシャーシの一部に絞り加工による凹部を形成する
ことによって、キャプスタン付近のシャーシの強度も向
上するという効果も得られる。
ことによって、キャプスタン付近のシャーシの強度も向
上するという効果も得られる。
第1図は従来の磁気テープ装置のシャーシの平面図、第
2図はその一部切欠正面図、第3図は本発明の一実施例
に係る磁気テープ装置のシャーシの平面図、第4図はそ
の一部切欠正面図である。 2・・・・・・テープカセット、3o・・・・・・キャ
プスタン装置、31・・・・・キャプスタン、32・・
・・キャプスタン装置 夕、33・・・・・・シャーシ
、34・・・・・凹部。 代理人の1(名 ブ(埋土 中 尾 敏 男 ほか16
第 1 図 第3図 第4図
2図はその一部切欠正面図、第3図は本発明の一実施例
に係る磁気テープ装置のシャーシの平面図、第4図はそ
の一部切欠正面図である。 2・・・・・・テープカセット、3o・・・・・・キャ
プスタン装置、31・・・・・キャプスタン、32・・
・・キャプスタン装置 夕、33・・・・・・シャーシ
、34・・・・・凹部。 代理人の1(名 ブ(埋土 中 尾 敏 男 ほか16
第 1 図 第3図 第4図
Claims (1)
- 上面部にテープカセットが位置せられ、かつ所要箇所に
テープの走行案内装置およびテープ駆動用キャプスタン
装置が設けられたシャーシを有する磁気テープ装置であ
って、前記シャーシのテープカセットが位置せられる部
分と重なり合わない部分に、絞り加工にて形成された凹
部を設け、その凹部に前記テープ駆動用キャプスタン装
置を配設したことを特徴とする磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140851A JPS6120248A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 磁気テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140851A JPS6120248A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 磁気テ−プ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120248A true JPS6120248A (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=15278207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140851A Pending JPS6120248A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 磁気テ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120248A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481236U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-15 | ||
| JPH04111090U (ja) * | 1991-03-13 | 1992-09-28 | アイワ株式会社 | モータ防振装置 |
| US6313965B1 (en) * | 1998-03-24 | 2001-11-06 | Sanyo Electric Co., Ltd | Chassis for mounting a mechanism such as a video cassette recorder |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595034B2 (ja) * | 1979-03-30 | 1984-02-02 | 宏 今西 | 浄水に対する消毒液の混入方法 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59140851A patent/JPS6120248A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595034B2 (ja) * | 1979-03-30 | 1984-02-02 | 宏 今西 | 浄水に対する消毒液の混入方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481236U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-15 | ||
| JPH04111090U (ja) * | 1991-03-13 | 1992-09-28 | アイワ株式会社 | モータ防振装置 |
| US6313965B1 (en) * | 1998-03-24 | 2001-11-06 | Sanyo Electric Co., Ltd | Chassis for mounting a mechanism such as a video cassette recorder |
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