JPS61202545A - 多重ネツトワ−ク通信システム - Google Patents
多重ネツトワ−ク通信システムInfo
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- JPS61202545A JPS61202545A JP60293412A JP29341285A JPS61202545A JP S61202545 A JPS61202545 A JP S61202545A JP 60293412 A JP60293412 A JP 60293412A JP 29341285 A JP29341285 A JP 29341285A JP S61202545 A JPS61202545 A JP S61202545A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を次の順序で説明する。
A、産業上の利用分野
B、従来技術
C1発明が解決しようとする問題点
り0問題点を解決するための手段
E、実施例
E−1,システムの概要(第1図)
E−20代表的なステーションとトラヒックの特徴
E−3,HSリング・アクセス・ノード(第2図)
E−4,HSステーション(第3図)
E−5,トークン・リング上のフレームとトークンのフ
ォーマット(第4〜6図) E−6,HSリング上のブロック・フォーマット(第7
図) E−7,トークンを含む両リング上でのトラヒックの例
(第8図) E−8,別の実施例 F0発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、通信システム、特に複数のステーションが共
通多重アクセス伝送媒体を介してデータを交換できる多
重ネットワーク通信システムに関するものである。
ォーマット(第4〜6図) E−6,HSリング上のブロック・フォーマット(第7
図) E−7,トークンを含む両リング上でのトラヒックの例
(第8図) E−8,別の実施例 F0発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、通信システム、特に複数のステーションが共
通多重アクセス伝送媒体を介してデータを交換できる多
重ネットワーク通信システムに関するものである。
B、従来技術
近年、母線またはリング・ネットワークを多数の接続ス
テーションが共用できる、ローカルエリア・ネットワー
クが沢山提案されてきた。共通の問題は、伝送要求が不
規則に起こり、したがって固定時分割多重(T D M
)時間ラスタが望ましくない場合に、かかるネットワー
クへのアクセスを調整することである。
テーションが共用できる、ローカルエリア・ネットワー
クが沢山提案されてきた。共通の問題は、伝送要求が不
規則に起こり、したがって固定時分割多重(T D M
)時間ラスタが望ましくない場合に、かかるネットワー
クへのアクセスを調整することである。
アクセスを調整するための主な方法が二つ開発されてい
る。一つは伝送を希望するステーションがまず聴取して
、伝送媒体が空いている場合にのみ送信を開始する、衝
突検出式キャリア感知多重アクセス方式(C8MA/C
D)である、衝突が起こると、所定のアルゴリズムに従
って伝送を再試行する。もう一つの方法は、伝送する権
利を表すトークンがステーションからステーションにパ
スされ、したがっていつでも1つのステーションしか伝
送を試みることができない、トークン・アクセス方式で
ある。
る。一つは伝送を希望するステーションがまず聴取して
、伝送媒体が空いている場合にのみ送信を開始する、衝
突検出式キャリア感知多重アクセス方式(C8MA/C
D)である、衝突が起こると、所定のアルゴリズムに従
って伝送を再試行する。もう一つの方法は、伝送する権
利を表すトークンがステーションからステーションにパ
スされ、したがっていつでも1つのステーションしか伝
送を試みることができない、トークン・アクセス方式で
ある。
トークン・システムは1例えば米国特許明細書第442
9405号;同第4482999号;■B M Sy
stems Journal、Vol、22.No、1
/2 1983のP47−62に所載のR,C,Dix
on外の論文”A token ringnetwor
k for 1ocal data communic
ations” ; IBMJournal of R
e5earch anべDevelopment、VO
L、27゜No、5.1983年9月のP2S5−49
6に所載のN、C,5troleの論文”A 1oca
l co+*munications network
basedon 1nterconnected t
okenaccess rings : Atutor
ial”から知られる。
9405号;同第4482999号;■B M Sy
stems Journal、Vol、22.No、1
/2 1983のP47−62に所載のR,C,Dix
on外の論文”A token ringnetwor
k for 1ocal data communic
ations” ; IBMJournal of R
e5earch anべDevelopment、VO
L、27゜No、5.1983年9月のP2S5−49
6に所載のN、C,5troleの論文”A 1oca
l co+*munications network
basedon 1nterconnected t
okenaccess rings : Atutor
ial”から知られる。
これらの先行技術のシステムでは、伝送媒体はリングで
あり、その上をアクセス・トークンおよびデータがステ
ーションからステーションへと順次パスされる。上記の
特許明細書および刊行物には、許可されたステーション
だけが利用できる高優先順位トークンを設けることによ
って、同期データまたは高優先順位データを一定間隔で
伝送できることが開示されている。
あり、その上をアクセス・トークンおよびデータがステ
ーションからステーションへと順次パスされる。上記の
特許明細書および刊行物には、許可されたステーション
だけが利用できる高優先順位トークンを設けることによ
って、同期データまたは高優先順位データを一定間隔で
伝送できることが開示されている。
C0発明が解決しようとする問題点
これらおよびその他多くの既知のシステムは、黒なる種
類の広範なトラヒックを混合することができるが、大量
データ・ブロックの高速バルク転送がしばしば必要な場
合、一定の限界がある。例えばコンピュータ間でのデー
タ・ベース全体の交換や、高速度で変化する表示画像を
ある場所から別の場所に送らなければならないグラフィ
ック・アプリケーションでは、そのような転送が必要と
なることがある。
類の広範なトラヒックを混合することができるが、大量
データ・ブロックの高速バルク転送がしばしば必要な場
合、一定の限界がある。例えばコンピュータ間でのデー
タ・ベース全体の交換や、高速度で変化する表示画像を
ある場所から別の場所に送らなければならないグラフィ
ック・アプリケーションでは、そのような転送が必要と
なることがある。
伝送経路中にアクセス制御回路が必要なため、媒体それ
自体はデータを超高速で転送できるのに、ネットワーク
の操作を超高速データ速度で行なうことができない。そ
の上、大量データ・ブロックの伝送には、伝送速度が高
速であるにもかかわらず、数サイクルを要することがあ
り、その間中一定間隔で同期伝送を要求するステーショ
ンのアクセスが妨げられることになる。
自体はデータを超高速で転送できるのに、ネットワーク
の操作を超高速データ速度で行なうことができない。そ
の上、大量データ・ブロックの伝送には、伝送速度が高
速であるにもかかわらず、数サイクルを要することがあ
り、その間中一定間隔で同期伝送を要求するステーショ
ンのアクセスが妨げられることになる。
例えば、IBM Technical Disclos
ure Bulletin。
ure Bulletin。
Vol、20.No、2.July 1977のP2S
5−855に所載のり、F。
5−855に所載のり、F。
Bantzの論文”Decentralized re
questresolution 讃eehanism
”から、アクセス情報がデータ経路とは独立して伝送さ
れるシステムが知られる。しかし、これらのシステムで
もバルク・データ転送による同期トラヒック・ステーシ
ョンのサービス中断という問題は解決されず、また独立
のアクセス線上でデータを伝送することができない。
questresolution 讃eehanism
”から、アクセス情報がデータ経路とは独立して伝送さ
れるシステムが知られる。しかし、これらのシステムで
もバルク・データ転送による同期トラヒック・ステーシ
ョンのサービス中断という問題は解決されず、また独立
のアクセス線上でデータを伝送することができない。
同期モードでも、より小さなデータ・パケットの転送を
中断せずに、大量データ・ブロックの高速転送ができる
。複数のステーションを相互接続する通信システムを提
供することが本発明の目的である。
中断せずに、大量データ・ブロックの高速転送ができる
。複数のステーションを相互接続する通信システムを提
供することが本発明の目的である。
D0問題点を解決するための手段
上記の目的は、本発明により、多重ネットワーク・シス
テムを設けることによって達成される。
テムを設けることによって達成される。
第1のネットワークは両方のネットワークに対するアク
セス情報を転送し、また比較的少量のデータを転送し、
第2のネットワークはアクセス情報を転送せず、大量デ
ータ・ブロックのみを転送する。バルク転送を要求する
ステーションは、両方のネットワークに接続されて、し
たがって第1のネットワークを介してアクセス情報送受
し、アクセス情報の制御下で第2の高速ネットワークを
介して大量データ・ブロックを送受することができる。
セス情報を転送し、また比較的少量のデータを転送し、
第2のネットワークはアクセス情報を転送せず、大量デ
ータ・ブロックのみを転送する。バルク転送を要求する
ステーションは、両方のネットワークに接続されて、し
たがって第1のネットワークを介してアクセス情報送受
し、アクセス情報の制御下で第2の高速ネットワークを
介して大量データ・ブロックを送受することができる。
ステーション群はアクセス・ノードによって第2のネッ
トワークに接続される。それらのステーションは、活動
状態のときに、リングに挿入される必要はないが、すべ
ての循環データを回報通信方式で受は取り、データをア
クセス・ノードに転送できる。
トワークに接続される。それらのステーションは、活動
状態のときに、リングに挿入される必要はないが、すべ
ての循環データを回報通信方式で受は取り、データをア
クセス・ノードに転送できる。
データを送るには、あるステーションからデータ・ブロ
ックを伝送するのに必要な時間だけ第2のネットワーク
を中断しなければならない。アクセス情報は、そのステ
ーション群のすべてのステーションが常に接続されてい
る第1のネットワークを介して転送されるため、上記の
ような中断が可能である。
ックを伝送するのに必要な時間だけ第2のネットワーク
を中断しなければならない。アクセス情報は、そのステ
ーション群のすべてのステーションが常に接続されてい
る第1のネットワークを介して転送されるため、上記の
ような中断が可能である。
以下で説明する実施例においては、各ネットワークはリ
ング形式であり、特に第1のネットワークはトークン・
リングである。
ング形式であり、特に第1のネットワークはトークン・
リングである。
E、実施例
E−1,システムの概要
本発明を具体化した通信システムの全体的構造を、第1
図に示す。これは、2つの独立したネットワーク、すな
わちトークン・リング(TR)11と高速伝送リング(
HS)13を含んでいる。
図に示す。これは、2つの独立したネットワーク、すな
わちトークン・リング(TR)11と高速伝送リング(
HS)13を含んでいる。
拡張ローブ19を介してステーション17(−型内で示
す)を接続するために、配線盤15(二型内で云す)が
トークン・リング11に接続される6当該の配線盤15
のスイッチの位置に応じて、どのステーション17と拡
張ロープ19も基本リングに挿入し、またはバイパスさ
せることができる。このようなトークン・リングとその
アクセス機構は、例えば上記の文献や米国特許明細書お
よび、トークン・リング・ローカルエリア・ネットワー
クに関するECMAおよびIEEE802規格から周知
である。
す)を接続するために、配線盤15(二型内で云す)が
トークン・リング11に接続される6当該の配線盤15
のスイッチの位置に応じて、どのステーション17と拡
張ロープ19も基本リングに挿入し、またはバイパスさ
せることができる。このようなトークン・リングとその
アクセス機構は、例えば上記の文献や米国特許明細書お
よび、トークン・リング・ローカルエリア・ネットワー
クに関するECMAおよびIEEE802規格から周知
である。
高速バルク・データ伝送を必要とするいくつかの特定ス
テーション21(四角で示す)も拡張ローブ19を介し
てトークン・リング11に接続されており、したがって
通常のステーション17と同様に、それらもトークン・
リング11に挿入することができる。すなわち、それら
の特定ステーション21は、そのリング上で通常のメツ
セージ・パケットを送受することができ、特にトークン
を受は取って評価することができる。
テーション21(四角で示す)も拡張ローブ19を介し
てトークン・リング11に接続されており、したがって
通常のステーション17と同様に、それらもトークン・
リング11に挿入することができる。すなわち、それら
の特定ステーション21は、そのリング上で通常のメツ
セージ・パケットを送受することができ、特にトークン
を受は取って評価することができる。
高速伝送リング13(以下では簡単にrHSリング」と
称する)は、それぞれ一群のステーション21を線25
を介してHSリング13に接続する少数の配線盤ないし
アクセス・ノード23(二重四角で示す)を含んでいる
。HSリング13および拡張線25は、光データ伝送用
ファイバから構成される6基本トークン・リング11と
拡張ロープ19は、この例では電気伝送線であるが、光
フアイバ媒体として実現することもできる62つのリン
グはそれぞれ、アクセス制御およびタイミング用の装置
を1個含んでいる。トークン・リング11には一定間隔
で特別トークンを出すトークン・マネージャ(TM)2
7が備わっている。
称する)は、それぞれ一群のステーション21を線25
を介してHSリング13に接続する少数の配線盤ないし
アクセス・ノード23(二重四角で示す)を含んでいる
。HSリング13および拡張線25は、光データ伝送用
ファイバから構成される6基本トークン・リング11と
拡張ロープ19は、この例では電気伝送線であるが、光
フアイバ媒体として実現することもできる62つのリン
グはそれぞれ、アクセス制御およびタイミング用の装置
を1個含んでいる。トークン・リング11には一定間隔
で特別トークンを出すトークン・マネージャ(TM)2
7が備わっている。
これはまたトークン監視機能も含むことができ。
刻時信号を提供することができる。このようなトークン
・マネージャの操作も、上記の文献および米国特許明細
書に記載されている。HSリング13は、クロック装置
it (CL)29を含んでいる。
・マネージャの操作も、上記の文献および米国特許明細
書に記載されている。HSリング13は、クロック装置
it (CL)29を含んでいる。
これはその入力部で受は取ったデータ信号を中断する他
に、HSリング13上でデータが伝送されないとき、刻
時情報を構成するアイドル信号を出す。
に、HSリング13上でデータが伝送されないとき、刻
時情報を構成するアイドル信号を出す。
システム全体の動作原理は、次の通りである。
トークン・リング11は、ステーション17と21の間
でデータを伝送する働きをし、これらのステーションに
対するアクセス情報としてトークンを転送する。HSリ
ング13は、ステーション21間でデータを伝送する働
きしかせず、アクセス情報は運ばない。ステーション2
1にHSリング13へのアクセスを許すための情報が、
トークン・リングを介して転送される。この目的のため
、少くとも二種の異なるトークンが設けられている。
でデータを伝送する働きをし、これらのステーションに
対するアクセス情報としてトークンを転送する。HSリ
ング13は、ステーション21間でデータを伝送する働
きしかせず、アクセス情報は運ばない。ステーション2
1にHSリング13へのアクセスを許すための情報が、
トークン・リングを介して転送される。この目的のため
、少くとも二種の異なるトークンが設けられている。
一つはトークン・リング11に対するデータ伝送アクセ
スを調整するためのもので、もう一つはHSリング13
に対するアクセスを調整するためのものである。単一の
標準トークン・フォーマットを使って、優先順位ビット
によって区別をつけることができる。、(後で明らかに
なるが、この実施例では、°実際には三種のトラヒック
用の異なる3つのトークンが設けられている。HSリン
グ上のトラヒックと、トークン・リング上の同期トラヒ
ックおよび非同期トラヒックである。
スを調整するためのもので、もう一つはHSリング13
に対するアクセスを調整するためのものである。単一の
標準トークン・フォーマットを使って、優先順位ビット
によって区別をつけることができる。、(後で明らかに
なるが、この実施例では、°実際には三種のトラヒック
用の異なる3つのトークンが設けられている。HSリン
グ上のトラヒックと、トークン・リング上の同期トラヒ
ックおよび非同期トラヒックである。
E−20代表的なステーションとトラヒックの特徴
この通信システムの目的と利点がよりよく理解できるよ
うに、次にこの2つのネットワークに接続されるステー
ションの種類、およびこの2つのネットワークを介して
転送されるデータ・トラヒックの種類について簡単な概
略を示す。
うに、次にこの2つのネットワークに接続されるステー
ションの種類、およびこの2つのネットワークを介して
転送されるデータ・トラヒックの種類について簡単な概
略を示す。
トークン・リングおよびステーション17:このステー
ションは、キーボードと表示装置や印刷装置を含む、単
一オフィス・ユーザー用端末装置である。このトラヒッ
クの特徴は、メツセージが比較的短く(1キロビツトの
オーダー)、超高速で伝送する必要はないが、ステーシ
ョンがデータ伝送を必要とするとき迅速な応答が必要な
ことがある。建物全体にわたって各オフィスまたは少と
も各フロアに、配線盤15が設けられ、トークン・リン
グ11がこれらのすべての設置場所を走る。
ションは、キーボードと表示装置や印刷装置を含む、単
一オフィス・ユーザー用端末装置である。このトラヒッ
クの特徴は、メツセージが比較的短く(1キロビツトの
オーダー)、超高速で伝送する必要はないが、ステーシ
ョンがデータ伝送を必要とするとき迅速な応答が必要な
ことがある。建物全体にわたって各オフィスまたは少と
も各フロアに、配線盤15が設けられ、トークン・リン
グ11がこれらのすべての設置場所を走る。
配線盤15に一端が接続された拡張ローブ19は、既に
周知のように、ワーク・ステーション17にうまく接続
できるように、オフィス壁面のコンセントで一成端して
いる。
周知のように、ワーク・ステーション17にうまく接続
できるように、オフィス壁面のコンセントで一成端して
いる。
HSリングおよびステーシゴン21ニスチージョン21
は数が限られており、先に述べたようにバルク・データ
伝送を必要とする。これは、上位コンピュータ、画像フ
レーム全体の高速伝送を必要するグラフィック端末装置
、および電話局に接続された交換装置またはPBXを含
んでいる。このトラヒックの特徴は、伝送するメツセー
ジが大量(1メガバイトのオーダー)であり、転送元と
宛先の間での転送を高速で実施しなければならない(大
量であるため)が、ステーションが緩衝能□力をもつた
め、一定の応答遅延が許されることである。
は数が限られており、先に述べたようにバルク・データ
伝送を必要とする。これは、上位コンピュータ、画像フ
レーム全体の高速伝送を必要するグラフィック端末装置
、および電話局に接続された交換装置またはPBXを含
んでいる。このトラヒックの特徴は、伝送するメツセー
ジが大量(1メガバイトのオーダー)であり、転送元と
宛先の間での転送を高速で実施しなければならない(大
量であるため)が、ステーションが緩衝能□力をもつた
め、一定の応答遅延が許されることである。
次にまずHSリング・アクセス・ノード23と特別ステ
ーシュン21についてより詳しい説明を行う。その後、
トークン処理および両リングの同時操作について説明す
る。最後に、2重ネットワーク・オーバーレイ・システ
ムの別の実施例について簡単に触れる。
ーシュン21についてより詳しい説明を行う。その後、
トークン処理および両リングの同時操作について説明す
る。最後に、2重ネットワーク・オーバーレイ・システ
ムの別の実施例について簡単に触れる。
E−3,HSリング・アクセス・ノードアクセス・ノー
ド23の構成を第2図に示す。
ド23の構成を第2図に示す。
これは光ファイバHSリング13の入ブランチ13Aと
出ブランチ13Bに接続されている。光バイパス・スイ
ッチ31は、ノードが付勢されない場合、ノードをバイ
パスしてリング・ブランチ13A及び13Bを直接接続
する。電源投入時に電源装置33からの制御信号がバイ
パス・スイッチ31を開く、光受信器(AR)35がリ
ング・ブランチ13Aに入った信号を増幅し、電気信号
に変換する。これと対になっているのが光送信器(As
)37であり、電気信号を受は取って光信号に変換し、
それを出リング・ブランチ13Bに送る。セレクタ・ス
イッチ39が、フリップフロップ(FF)41中で遅延
された受信リング・データまたは当該ノードがら伝送す
べきデータを光送信器37に転送する。
出ブランチ13Bに接続されている。光バイパス・スイ
ッチ31は、ノードが付勢されない場合、ノードをバイ
パスしてリング・ブランチ13A及び13Bを直接接続
する。電源投入時に電源装置33からの制御信号がバイ
パス・スイッチ31を開く、光受信器(AR)35がリ
ング・ブランチ13Aに入った信号を増幅し、電気信号
に変換する。これと対になっているのが光送信器(As
)37であり、電気信号を受は取って光信号に変換し、
それを出リング・ブランチ13Bに送る。セレクタ・ス
イッチ39が、フリップフロップ(FF)41中で遅延
された受信リング・データまたは当該ノードがら伝送す
べきデータを光送信器37に転送する。
入データ信号を再生クロック信号でサンプリングするた
めに、フリップフロップ41が設けられている。フリッ
プフロップ41の出方端子は、受信データ線43であり
、このノードに接続されたステーションにデータが転送
できる。これは電気信号を光信号に変換する光送信器(
DS)45に接続されている。光スター・カップラ47
が、光送信器45の出力をステーション21 (1)・
・・21(n)の入力端子に接続されたn本の出方線(
光ファイバー)49 (1)・・・49 (n)の各々
に並列に分配する。これらのステーションの出方端子は
、ノード入力線51(1)・・・51(n)に接続され
ている。これらのノード入力線は、光スター・カップラ
53中で組み合わされて、そのス)−−ジョン群のすべ
てのステーションの先出方信号が光受信器(OR)55
に並列に印加され、そこで電気信号に変換されるように
なっている。
めに、フリップフロップ41が設けられている。フリッ
プフロップ41の出方端子は、受信データ線43であり
、このノードに接続されたステーションにデータが転送
できる。これは電気信号を光信号に変換する光送信器(
DS)45に接続されている。光スター・カップラ47
が、光送信器45の出力をステーション21 (1)・
・・21(n)の入力端子に接続されたn本の出方線(
光ファイバー)49 (1)・・・49 (n)の各々
に並列に分配する。これらのステーションの出方端子は
、ノード入力線51(1)・・・51(n)に接続され
ている。これらのノード入力線は、光スター・カップラ
53中で組み合わされて、そのス)−−ジョン群のすべ
てのステーションの先出方信号が光受信器(OR)55
に並列に印加され、そこで電気信号に変換されるように
なっている。
(もちろん、プロトコルによって、一度に1ステーシヨ
ンしかデータを伝送しないようになっている。)ステー
ション出力データは、電気信号の形でORゲート57と
伝送データ線59を経てエラスチック・バッファ61に
転送される。このバッファ61からデータが読み取られ
ると、線63上に現われ、そこからデータをセレクタ・
スイッチ39を経て光発信器37に転送できる。エラス
チック・バッファ61には、適切に調時された緩衝操作
を確保するため読み書き(R/W)制御回路65が備わ
っている。
ンしかデータを伝送しないようになっている。)ステー
ション出力データは、電気信号の形でORゲート57と
伝送データ線59を経てエラスチック・バッファ61に
転送される。このバッファ61からデータが読み取られ
ると、線63上に現われ、そこからデータをセレクタ・
スイッチ39を経て光発信器37に転送できる。エラス
チック・バッファ61には、適切に調時された緩衝操作
を確保するため読み書き(R/W)制御回路65が備わ
っている。
アクセス・ノード(アクセス・プロトコルを扱う必要が
ないため)余り知能を要しないが、タイミング及び制御
回路に最小限のものを備えなければならない、フェーズ
ロック・ループ回路(PLL)67が水晶発振器(O8
C)69(7)助けで。
ないため)余り知能を要しないが、タイミング及び制御
回路に最小限のものを備えなければならない、フェーズ
ロック・ループ回路(PLL)67が水晶発振器(O8
C)69(7)助けで。
受信データ・ストリームからクロック信号を再生する。
その出力信号は、入データ信号をサンプリングするため
フリッププロップ41に送られ、正しい速度での緩衛デ
ータの読み出しを制御するためエラスチック・バッファ
のR/W制御回路65に送られ、また制御装置71に送
られる。発振器69の信号も、PLLが追跡不能になっ
た場合に適正な操作を確保するため、制御装置71に送
られる。受信データ線43に接続された終了区切り文字
(E D)検出器73が、制御信号を制御装置71に送
る。送信ステーションから届いたデータからクーロツク
を引き出すため、第2のPLL回路75が伝送データ線
59および第1のPLL41の出力線に接続されている
。(これらのデータを正しい速度でバッファ61に書き
込むために使われる。)さらに、エネルギ検出器77が
伝送データ線59に接続されており、データ信号エネル
ギがその線上に現われると、標識信号を制御装置71に
転送する。制御装置71は、線79を経てセレクタ・ス
イッチ39のセツティングを制御し、また制御線81と
R/W制御回路65を経てエラスチック・バッファ61
中での読み書きの開始と終了を制御する。
フリッププロップ41に送られ、正しい速度での緩衛デ
ータの読み出しを制御するためエラスチック・バッファ
のR/W制御回路65に送られ、また制御装置71に送
られる。発振器69の信号も、PLLが追跡不能になっ
た場合に適正な操作を確保するため、制御装置71に送
られる。受信データ線43に接続された終了区切り文字
(E D)検出器73が、制御信号を制御装置71に送
る。送信ステーションから届いたデータからクーロツク
を引き出すため、第2のPLL回路75が伝送データ線
59および第1のPLL41の出力線に接続されている
。(これらのデータを正しい速度でバッファ61に書き
込むために使われる。)さらに、エネルギ検出器77が
伝送データ線59に接続されており、データ信号エネル
ギがその線上に現われると、標識信号を制御装置71に
転送する。制御装置71は、線79を経てセレクタ・ス
イッチ39のセツティングを制御し、また制御線81と
R/W制御回路65を経てエラスチック・バッファ61
中での読み書きの開始と終了を制御する。
アクセス・ノード23は、次のように作動する。
通常は光ファイバーの入ブランチ13Aに届くすべての
データ信号は光ファイバーの出ブランチ13Bへ中継さ
れるが、同時に光発振器45と光フィイバーの出力線4
9を経て、このノードに接続されたすべてのステーショ
ンに転送される。何れかのステーションが(HSアクセ
イ・ノードではなく、トークン・リングを経由する許可
を得て)データ・ブロックを送り始めると、伝送データ
線59にデータ信号が現われて、標識信号がエネルギ検
出器77から制御装置71に送られ、また第2のPLL
75がデータ信号の位相にロックされてクロック信号を
R/W制御回路65に送る。後でもっと詳しく示すよう
に、HSリング上の送信ステーションから解放される各
データ・ブロックの前には、プリアンプル、開始区切り
文字およびアドレス情報がついており、また後ろには終
了区切り文字がつき、その後にアイドル・パターンが続
いている。
データ信号は光ファイバーの出ブランチ13Bへ中継さ
れるが、同時に光発振器45と光フィイバーの出力線4
9を経て、このノードに接続されたすべてのステーショ
ンに転送される。何れかのステーションが(HSアクセ
イ・ノードではなく、トークン・リングを経由する許可
を得て)データ・ブロックを送り始めると、伝送データ
線59にデータ信号が現われて、標識信号がエネルギ検
出器77から制御装置71に送られ、また第2のPLL
75がデータ信号の位相にロックされてクロック信号を
R/W制御回路65に送る。後でもっと詳しく示すよう
に、HSリング上の送信ステーションから解放される各
データ・ブロックの前には、プリアンプル、開始区切り
文字およびアドレス情報がついており、また後ろには終
了区切り文字がつき、その後にアイドル・パターンが続
いている。
エネルギ検出標識を受は取った後、制御袋M71は(プ
リアンプルの継続時間に相当する遅延で)制御信号をセ
レクタ・スイッチ39に送り、それによりセレクタ・ス
イッチがHSリング13を中断して、エラスチック・バ
ッファ61の出力ヲ光送信器37に接続する。同時に、
制御装置71はR/W制御回路65に開始信号を送り、
それによりR/W制御回路65が2つのPLL回路から
のクロック信号の制御下でデータをエラスチック・バッ
ファ61に書き込みまたそこから読み取る。
リアンプルの継続時間に相当する遅延で)制御信号をセ
レクタ・スイッチ39に送り、それによりセレクタ・ス
イッチがHSリング13を中断して、エラスチック・バ
ッファ61の出力ヲ光送信器37に接続する。同時に、
制御装置71はR/W制御回路65に開始信号を送り、
それによりR/W制御回路65が2つのPLL回路から
のクロック信号の制御下でデータをエラスチック・バッ
ファ61に書き込みまたそこから読み取る。
こうして、ステーションから届いたデータがHSリング
13上で伝送される(HSリングから入ったデータは中
継されない。)データ・ブロックは、その起点ノードに
達するまでHSリング13を回って伝播する。そこで、
データ・ブロックはすべての接続ステーションに、すな
わちそれを送ったステーションおよび各々のグループに
含まれる他のステーションに転送される。データ・ブロ
ックの終了区切り文字が到着すると、検出器73から制
御装置71に検出信号が送られ、制御装置71はそれに
応答して、制御線79と81を経て、セレクタ・スイッ
チ39を元の位置にリセットしくHSリングを閉じ)、
R/W制御回路65にエラスチック・バッファ61への
データ書込みと、そこからのデータ読取りを停止するこ
と(及びバッファをその中間位置にリセットすること)
を通知する。
13上で伝送される(HSリングから入ったデータは中
継されない。)データ・ブロックは、その起点ノードに
達するまでHSリング13を回って伝播する。そこで、
データ・ブロックはすべての接続ステーションに、すな
わちそれを送ったステーションおよび各々のグループに
含まれる他のステーションに転送される。データ・ブロ
ックの終了区切り文字が到着すると、検出器73から制
御装置71に検出信号が送られ、制御装置71はそれに
応答して、制御線79と81を経て、セレクタ・スイッ
チ39を元の位置にリセットしくHSリングを閉じ)、
R/W制御回路65にエラスチック・バッファ61への
データ書込みと、そこからのデータ読取りを停止するこ
と(及びバッファをその中間位置にリセットすること)
を通知する。
終了区切り文字の伝送後しばらくの間、送信ステーショ
ンからアイドル・パターンが送られ、アクセス・ノード
から送出される。この時間は、アイドル・パターンの伝
送が終了する前に任意のデータ・ブロックの終了区切り
文字が元のアクセス・ノードに戻ることができるだけの
長さに選択される。セレクタ・スイッチ39の切換後、
アイドル・パターンの中継が可能になる。かくして、別
のノードから伝送された新しいデータ・ブロックが開始
するまで、アイドル・パターンがHSリング中を伝搬す
る。
ンからアイドル・パターンが送られ、アクセス・ノード
から送出される。この時間は、アイドル・パターンの伝
送が終了する前に任意のデータ・ブロックの終了区切り
文字が元のアクセス・ノードに戻ることができるだけの
長さに選択される。セレクタ・スイッチ39の切換後、
アイドル・パターンの中継が可能になる。かくして、別
のノードから伝送された新しいデータ・ブロックが開始
するまで、アイドル・パターンがHSリング中を伝搬す
る。
なお、第2図中の点線部分が45A、47A、53A及
び55Aは、これらがモジュールとして増設可能である
ことを表わしている。
び55Aは、これらがモジュールとして増設可能である
ことを表わしている。
E−4,HSステーション
第3図は、HSリング13およびトークン・リング11
に接続される特殊ステーション21の構成を示す。
に接続される特殊ステーション21の構成を示す。
この複合HSステーションは、゛周知のようにTRイン
ターフェースないしリング・アダプタ103によってト
ークン・リング(TR)に接続された通常のTRステー
ション1,01を含んでいる。
ターフェースないしリング・アダプタ103によってト
ークン・リング(TR)に接続された通常のTRステー
ション1,01を含んでいる。
TRステーション101は、キーボード105と表示装
置107を備えており、オペレータはトークン・リング
を介して他の同様のステーションとメツセージを交換す
ることができる。このステーションはまたトークンを使
用するアクセス・プロトコルを扱うことができる。
置107を備えており、オペレータはトークン・リング
を介して他の同様のステーションとメツセージを交換す
ることができる。このステーションはまたトークンを使
用するアクセス・プロトコルを扱うことができる。
複合HSステーションの重要部分は、データ処理装置1
09であるが、これはグラフィック応用装置またはその
他のバルク・データ転送を必要とするどんな装置でもよ
い、この装置はHSインターフェース111によって光
ファイバ25を経てHSリング13に接続されている。
09であるが、これはグラフィック応用装置またはその
他のバルク・データ転送を必要とするどんな装置でもよ
い、この装置はHSインターフェース111によって光
ファイバ25を経てHSリング13に接続されている。
データは転送線113を経てデータ処理装置109から
HSインターフェース111に、またその逆方向に転送
される。
HSインターフェース111に、またその逆方向に転送
される。
データおよび各種制御情報の交換のため、TRステーシ
ョン101とデータ処理装置109は。
ョン101とデータ処理装置109は。
相互接続線115によって接続されている。本発明にと
って重要な装置101,109.111間の幾本かの制
御線とアドレス線が個別に第3図に示しである。「受信
中」信号用の制御線117、「送信中」信号用の制御線
119、「開始」信号用の制御線120.r終了J信号
(終了区切り文字が発生)用の制御線121、(終了信
号はACK信号と考えることもできる)、宛先アドレス
とHSステーション自身の発信アドレスの転送用のアド
レス線122がそれである。これらの線はトークン・リ
ング上でのアクセス情報の転送及びHSリング上でのバ
ルク・データの転送を相互に関連付けるために重要であ
る。次に、HSインターフェース111の詳細を説明す
る。これは、光ファイバー25(第2図の線49と51
)とインク−フェースの諸電気回路との間の交換器とし
て、光受信器123と光送信器125を含んでいる。−
PLL回路129からのタロツク信号の制御下で受信信
号をサンプリングするために、サンプラ127が設けら
れている。PLL回路129はHSリングから絶えずデ
ータ・ストリームまたはアイドル・パターンを受は取り
、線131上に絶えずHSリング・クロック信号を送っ
ている。このクロック信号はデータ処理装置109にも
転送される。サンプリングされたデータは、デコーダ1
33で伝送コードから処理に適したコードに変換され、
線135を経て入出力ドライバ137に転送される。こ
のドライバは、データ線113を経てデータ処理装置1
09中の記憶回路ないしバッファ回路に接続されている
。
って重要な装置101,109.111間の幾本かの制
御線とアドレス線が個別に第3図に示しである。「受信
中」信号用の制御線117、「送信中」信号用の制御線
119、「開始」信号用の制御線120.r終了J信号
(終了区切り文字が発生)用の制御線121、(終了信
号はACK信号と考えることもできる)、宛先アドレス
とHSステーション自身の発信アドレスの転送用のアド
レス線122がそれである。これらの線はトークン・リ
ング上でのアクセス情報の転送及びHSリング上でのバ
ルク・データの転送を相互に関連付けるために重要であ
る。次に、HSインターフェース111の詳細を説明す
る。これは、光ファイバー25(第2図の線49と51
)とインク−フェースの諸電気回路との間の交換器とし
て、光受信器123と光送信器125を含んでいる。−
PLL回路129からのタロツク信号の制御下で受信信
号をサンプリングするために、サンプラ127が設けら
れている。PLL回路129はHSリングから絶えずデ
ータ・ストリームまたはアイドル・パターンを受は取り
、線131上に絶えずHSリング・クロック信号を送っ
ている。このクロック信号はデータ処理装置109にも
転送される。サンプリングされたデータは、デコーダ1
33で伝送コードから処理に適したコードに変換され、
線135を経て入出力ドライバ137に転送される。こ
のドライバは、データ線113を経てデータ処理装置1
09中の記憶回路ないしバッファ回路に接続されている
。
反対方向に転送する場合、入出力ドライバ137は、デ
ータ処理109からデータを受は取って、それをサンプ
ラ139(クロック線131にも接続されてい6)と転
送線141を経てエンコーダ゛143に送る。このエン
コーダ143の出方は光送信器125に接続されている
。
ータ処理109からデータを受は取って、それをサンプ
ラ139(クロック線131にも接続されてい6)と転
送線141を経てエンコーダ゛143に送る。このエン
コーダ143の出方は光送信器125に接続されている
。
HSインターフェース111を経てHSリング13とデ
ータ処理装置109の間でのデータ転送を扱うため、制
御装置145が設けられている。
ータ処理装置109の間でのデータ転送を扱うため、制
御装置145が設けられている。
これはTRステーション101から線12を介して伝送
開始信号を受は取り、また線122を介して宛先アドレ
ス及び発信アドレスを受は取る。制御装置145は線1
17及び119を介してデータ処理装置109に送受信
制御信号を送り、また線121を介してTRステーショ
ンに終了信号を送る。制御装置145は、線147.1
49.150及び151を介してエンコーダ143およ
び入出力ドライバ137と制御信号を交換する。交換さ
れる信号については、動作の説明の所で簡単に説明する
。制御装置!145は、またデータ処理装置107によ
って与えられるデータ・ブロックを完全なフォーマット
(第7図)にするためのプリアンプル・区切り文字、ア
ドレスおよびアイドル・パターンを適当な時間に発生さ
せるため、線153によってエコーダ143に接続され
ている。
開始信号を受は取り、また線122を介して宛先アドレ
ス及び発信アドレスを受は取る。制御装置145は線1
17及び119を介してデータ処理装置109に送受信
制御信号を送り、また線121を介してTRステーショ
ンに終了信号を送る。制御装置145は、線147.1
49.150及び151を介してエンコーダ143およ
び入出力ドライバ137と制御信号を交換する。交換さ
れる信号については、動作の説明の所で簡単に説明する
。制御装置!145は、またデータ処理装置107によ
って与えられるデータ・ブロックを完全なフォーマット
(第7図)にするためのプリアンプル・区切り文字、ア
ドレスおよびアイドル・パターンを適当な時間に発生さ
せるため、線153によってエコーダ143に接続され
ている。
制御装置145は、さらにHSリングからのすべてのバ
イトを受は取るため、デコーダ出力線135に接続され
ており、(開始区切り文字の後に現われる)受信アドレ
ス・バイトと保持しているステーション・アドレスとを
比較して、一致する場合は制御信号を出す。
イトを受は取るため、デコーダ出力線135に接続され
ており、(開始区切り文字の後に現われる)受信アドレ
ス・バイトと保持しているステーション・アドレスとを
比較して、一致する場合は制御信号を出す。
大量のデータ・ブロックを送受するためのHSステーシ
ョンの動作は、次の通りである。線115を介してTR
ステーション101とデータ処理装置109の間で予備
情報が交換される。これには、トークン・リング11を
介してメツセージを他の関連ステーションと(例えば、
入カバソファのセット・アップのために)通信すること
も含まれる。TRステーション101は、データ処理袋
!109からのデータ・ブロックをいつ伝送するかを知
り、さらに必要な宛先アドレスをもつことになる0次に
一定間隔でトークン・リング11を循環しているHSト
ークンを捕えようとする。TRステージ1ン101は(
T=1とセットすることによって)自由なHSトークン
を捕捉すると。
ョンの動作は、次の通りである。線115を介してTR
ステーション101とデータ処理装置109の間で予備
情報が交換される。これには、トークン・リング11を
介してメツセージを他の関連ステーションと(例えば、
入カバソファのセット・アップのために)通信すること
も含まれる。TRステーション101は、データ処理袋
!109からのデータ・ブロックをいつ伝送するかを知
り、さらに必要な宛先アドレスをもつことになる0次に
一定間隔でトークン・リング11を循環しているHSト
ークンを捕えようとする。TRステージ1ン101は(
T=1とセットすることによって)自由なHSトークン
を捕捉すると。
データ・ブロックの伝送に必要な宛先アドレスと自分の
ステーション・アドレス(発信アドレス)を制御装置1
45に転送し、また線120上の「開始」信号を活動化
する。次に制御装置145が線147を介してエンコー
ダ143を付勢し。
ステーション・アドレス(発信アドレス)を制御装置1
45に転送し、また線120上の「開始」信号を活動化
する。次に制御装置145が線147を介してエンコー
ダ143を付勢し。
線153を介しエンコーダ143にプリアンプル。
開始区切り文字、宛先アドレスおよび発信アドレスを送
り始める。次に、制御装置145はデータ処理装置I!
109への線119上の送信可能信号を活動化し、1i
149を介して入出力ドライバ137を付勢する。デー
タ処理装置109は、線131からのHSリング・クロ
ック信号の制御下で、データ・ブロックを線113を経
てインターフェース111に送り始め、インターフェー
ス111はデータ・ブロックを線25を経てHSリング
13のアクセス・ノードに転送する。制御装置i!14
5は、入出力ドライバ137からの線150上の信号に
よりデータ・ブロックの終了を知り、それに応答して、
線153を介してデータ・ブロックに終了区切り文字を
付加し、線121上の「終了」信号を活動化し、入出力
ドライバ137を減勢する。次に、制御装置145は限
られた時間中HSリングに転送するアイドル・パターン
を供給し、その後エンコーダ143を減勢する。「終了
」信号に応答して、TRステーション101は次のHS
トークン(使用中のはず)を探し、T=Oをセットして
そのトークンを解放する。これで、このHSステーショ
ンの送信動作は終了する。
り始める。次に、制御装置145はデータ処理装置I!
109への線119上の送信可能信号を活動化し、1i
149を介して入出力ドライバ137を付勢する。デー
タ処理装置109は、線131からのHSリング・クロ
ック信号の制御下で、データ・ブロックを線113を経
てインターフェース111に送り始め、インターフェー
ス111はデータ・ブロックを線25を経てHSリング
13のアクセス・ノードに転送する。制御装置i!14
5は、入出力ドライバ137からの線150上の信号に
よりデータ・ブロックの終了を知り、それに応答して、
線153を介してデータ・ブロックに終了区切り文字を
付加し、線121上の「終了」信号を活動化し、入出力
ドライバ137を減勢する。次に、制御装置145は限
られた時間中HSリングに転送するアイドル・パターン
を供給し、その後エンコーダ143を減勢する。「終了
」信号に応答して、TRステーション101は次のHS
トークン(使用中のはず)を探し、T=Oをセットして
そのトークンを解放する。これで、このHSステーショ
ンの送信動作は終了する。
HSリング13からデータ・ブロックを受は取るには、
トークンによるアクセス許可は不要であるHSステーシ
ョンに対するデータ・ブロックの到達を通知する情報を
、前もってTRステーション101に与えることができ
る。当該のステーションに対するデータ・ブロックの実
際の到達は。
トークンによるアクセス許可は不要であるHSステーシ
ョンに対するデータ・ブロックの到達を通知する情報を
、前もってTRステーション101に与えることができ
る。当該のステーションに対するデータ・ブロックの実
際の到達は。
そのブロック中の宛先アドレスを認識することによって
通知される。制御装置145は線135上のすべての受
信ア下レス・バイト(必らず開始区切り文字の後に現わ
れる)を自身のステーション・アドレスと比較する。一
致する場合、制御袋w145はal17上の受信可能信
号を活動化し、線151を介して入出力ドライバ137
を付勢して、到着したデータ・ストリームが解読されデ
ータ処理装置109の記憶装W(またはバッファ)中に
転送されるようにする。データ・ブロックの終了は、入
出力ドライバ137からの線150上の信号により認識
できる。次に制御装置145は入出力ドライバ137を
減勢して、線121上の終了信号を活動化する。次にT
Rステーション101が、必要ならトークン・リングを
介してACK情報を転送する。
通知される。制御装置145は線135上のすべての受
信ア下レス・バイト(必らず開始区切り文字の後に現わ
れる)を自身のステーション・アドレスと比較する。一
致する場合、制御袋w145はal17上の受信可能信
号を活動化し、線151を介して入出力ドライバ137
を付勢して、到着したデータ・ストリームが解読されデ
ータ処理装置109の記憶装W(またはバッファ)中に
転送されるようにする。データ・ブロックの終了は、入
出力ドライバ137からの線150上の信号により認識
できる。次に制御装置145は入出力ドライバ137を
減勢して、線121上の終了信号を活動化する。次にT
Rステーション101が、必要ならトークン・リングを
介してACK情報を転送する。
E−5,トークン・リング上のフレームとトークンのフ
ォーマット トークン・リング11で使用されるフレーム・フォーマ
ットは、トークン・リング方式のローカルエリア、ネッ
トワークについてのECMA (およびIEEE802
)規格から知られるフォーマットである。すなわち、開
始区切り文字の後に、アクセス制御フィールド(トーク
ン・フィールド)宛先アドレス、発信アドレス、情報フ
ィールド(データ)、検査シーケンス、および終了区切
り文字がくる。
ォーマット トークン・リング11で使用されるフレーム・フォーマ
ットは、トークン・リング方式のローカルエリア、ネッ
トワークについてのECMA (およびIEEE802
)規格から知られるフォーマットである。すなわち、開
始区切り文字の後に、アクセス制御フィールド(トーク
ン・フィールド)宛先アドレス、発信アドレス、情報フ
ィールド(データ)、検査シーケンス、および終了区切
り文字がくる。
標準的なアクセス制御フィールドないしトークン、フィ
ールドは、8ビツトを含み、本発明にとって特に重要で
あるが、それを第4図に示す。これは、3つの優先順位
ビットP1、R2,R3゜トークン・ビットJ、トーク
ン監視ビットM、および3つの予約ビットR1、R2、
R3を含んでいる。アクセス制御のみに使用されるフレ
ームは、開始区−切り文字、アクセス制御フィールド(
トークン・フィールド)および終了区切り文字のみから
なる。
ールドは、8ビツトを含み、本発明にとって特に重要で
あるが、それを第4図に示す。これは、3つの優先順位
ビットP1、R2,R3゜トークン・ビットJ、トーク
ン監視ビットM、および3つの予約ビットR1、R2、
R3を含んでいる。アクセス制御のみに使用されるフレ
ームは、開始区−切り文字、アクセス制御フィールド(
トークン・フィールド)および終了区切り文字のみから
なる。
トークン・リング11中のトークン・マネージャ(TM
)27が、このようなアクセス・フレームないしトーク
ン・フレームを出す。このシステムでは、3種のトーク
ンが設けられている。HSリング上のアクセスを調整す
るためのHSトークン、コれはP1=1、p2=o、P
3=Oで識別される。他の2種のトークンは、トークン
・リング上のアクセスを調整するためのもので、同期ト
ラヒック用(7)TR−Sトー’)ン(P1=O,P2
=1、P3=O)と非同期トラヒック用のTR−Aトー
クン(PL=O1P2=0、P3=1)である、これら
のトークンの優先順位は、ビット・パターンによって示
される。HSトークンは優先順位が最高であり、TR−
5トークンは中間であり、TR−A)−−クンは最低で
ある。もちろん王者択一コードを使って3種の優先順位
を区別する代りに、ビットP1、R2、R3を組み合せ
た3ビツト2進コードを使って異なる8種の優先順位を
区別することもできる。
)27が、このようなアクセス・フレームないしトーク
ン・フレームを出す。このシステムでは、3種のトーク
ンが設けられている。HSリング上のアクセスを調整す
るためのHSトークン、コれはP1=1、p2=o、P
3=Oで識別される。他の2種のトークンは、トークン
・リング上のアクセスを調整するためのもので、同期ト
ラヒック用(7)TR−Sトー’)ン(P1=O,P2
=1、P3=O)と非同期トラヒック用のTR−Aトー
クン(PL=O1P2=0、P3=1)である、これら
のトークンの優先順位は、ビット・パターンによって示
される。HSトークンは優先順位が最高であり、TR−
5トークンは中間であり、TR−A)−−クンは最低で
ある。もちろん王者択一コードを使って3種の優先順位
を区別する代りに、ビットP1、R2、R3を組み合せ
た3ビツト2進コードを使って異なる8種の優先順位を
区別することもできる。
優先順位ビットは、トークン・マネージャ27によって
しか変更できない。予約ビットについても同じである。
しか変更できない。予約ビットについても同じである。
本実施例では、R1だけを使用し、R2とR3は使わな
い。トークン・マネージャ27は優先順位ビットを変更
したいときR1=1にセットする。そうすると他の装置
はそのトークンを捕捉できない。トークン・ビットTと
監視ビットMの使用は、先行技術から既に知られている
。
い。トークン・マネージャ27は優先順位ビットを変更
したいときR1=1にセットする。そうすると他の装置
はそのトークンを捕捉できない。トークン・ビットTと
監視ビットMの使用は、先行技術から既に知られている
。
T=Oは自由トークンを表す、アクセスしたい装置は、
トークン・ビットをT=1にセットし、後テ(伝送後)
もう一度T=Oのトークン・フィールドを出す。
トークン・ビットをT=1にセットし、後テ(伝送後)
もう一度T=Oのトークン・フィールドを出す。
次に第5図の流れ図を参照しながら、トークン・マネー
ジャ27によるトークンの発行と取り扱いについて説明
する。
ジャ27によるトークンの発行と取り扱いについて説明
する。
1−−クン・マネージャ27は、一定間隔で(例えば2
ミリ秒)R1=1とセットしてトークンを予約し、それ
を捕捉できるとき(すなわちそのトークンが自由になっ
たとき)P1=lのHSトークンを出す、そうすると、
どのHSステーション21もそのトークンを捕捉して、
HSリングにアクセスすることができる。HSトークン
が戻ると、トークン・マネージャ27はP2=1の自由
TR−5トークンを出して、同期トラヒックの許可が与
えられているトークン・リング11上のすべてのステー
ションに、(もちろん前掲の米国特許明細書筒4.42
9,405号と第4,482,999号から知られるよ
うに、一つずつ)伝送する機会を与える。最後にT=0
(自由同期トークン)でTR−5トークンが戻ると、ト
ークン・マネージャ27はP3=1の自由TR−A)−
−クンを出して、トークン・マネージャ27が再び優先
順位の高いトラヒック用にトークンを予約するまで、ト
ークン・リング11上の優先順位の低いすべてのステー
ションに伝送する機会を与える。2ミリ秒の基本トーク
ン間隔が過ぎると、非同期トラヒックは許されず、TR
−A)−−クンの代りに直ちにH5)−−クンが出され
ることになる。
ミリ秒)R1=1とセットしてトークンを予約し、それ
を捕捉できるとき(すなわちそのトークンが自由になっ
たとき)P1=lのHSトークンを出す、そうすると、
どのHSステーション21もそのトークンを捕捉して、
HSリングにアクセスすることができる。HSトークン
が戻ると、トークン・マネージャ27はP2=1の自由
TR−5トークンを出して、同期トラヒックの許可が与
えられているトークン・リング11上のすべてのステー
ションに、(もちろん前掲の米国特許明細書筒4.42
9,405号と第4,482,999号から知られるよ
うに、一つずつ)伝送する機会を与える。最後にT=0
(自由同期トークン)でTR−5トークンが戻ると、ト
ークン・マネージャ27はP3=1の自由TR−A)−
−クンを出して、トークン・マネージャ27が再び優先
順位の高いトラヒック用にトークンを予約するまで、ト
ークン・リング11上の優先順位の低いすべてのステー
ションに伝送する機会を与える。2ミリ秒の基本トーク
ン間隔が過ぎると、非同期トラヒックは許されず、TR
−A)−−クンの代りに直ちにH5)−−クンが出され
ることになる。
HSトークンの取り扱いについて特別なことが1つある
。H5)−−クンが一巡後にT=1で戻ると、すなわち
、それが使用中の場合、トークン・マネージャ27はこ
の事実を記憶し、次のHSトークンを使用中(T=1)
として出す。HSリング13にアクセスしたHSステー
ション21は、後のトークン期間にT=Oとセットして
HSトークンを解放する責任がある。トークン・マネー
ジャ27から使用中として出され、−巡後に使用中でな
いものとして戻ったHSトークンは、最後に伝送したス
テーションよりも上流側のHSステーションにもHSト
ークンを捕捉する機会を与えるため、第二巡回に再びト
ークン・マネージャ27によって出されなければならな
い。この状況では、HSトークンは二進後に初めてTR
−5トークンに置き換えられることになる。
。H5)−−クンが一巡後にT=1で戻ると、すなわち
、それが使用中の場合、トークン・マネージャ27はこ
の事実を記憶し、次のHSトークンを使用中(T=1)
として出す。HSリング13にアクセスしたHSステー
ション21は、後のトークン期間にT=Oとセットして
HSトークンを解放する責任がある。トークン・マネー
ジャ27から使用中として出され、−巡後に使用中でな
いものとして戻ったHSトークンは、最後に伝送したス
テーションよりも上流側のHSステーションにもHSト
ークンを捕捉する機会を与えるため、第二巡回に再びト
ークン・マネージャ27によって出されなければならな
い。この状況では、HSトークンは二進後に初めてTR
−5トークンに置き換えられることになる。
次に第6図の流れ図を参照しながら、HSステーション
21でのH8)−−クンの取り扱いについて説明する。
21でのH8)−−クンの取り扱いについて説明する。
HSステーション21のTRステーション101が、そ
のデータ処理装置109からの伝送、が要求ないし予定
されていると決定すると。
のデータ処理装置109からの伝送、が要求ないし予定
されていると決定すると。
トークン・リング11を通過するすべてのトークンをテ
ストする。自由な(T=O)HSトークン(PL=1)
を検出すると、T=1とセットしてそのトークンを捕捉
し、次にHSインターフェース111に、開始信号を出
す、そうなるとこのHSステーションは、HSリング1
3を介してHSデータ・ブロックを伝送することができ
る。その間中いくつかのHSトークンが出されることが
あるが、すべてが使用中なので送信中のHSステーショ
ンはトークンを探す必要がない。TRステーション10
1がHSインターフェース111がら終了信号を受は取
ったときだけ、TRステーション101は再度HSトー
クンを探し始める。次に到着するHSトークンは使用中
であり、TRステーション101はT=Oとセットして
それを解放する。
ストする。自由な(T=O)HSトークン(PL=1)
を検出すると、T=1とセットしてそのトークンを捕捉
し、次にHSインターフェース111に、開始信号を出
す、そうなるとこのHSステーションは、HSリング1
3を介してHSデータ・ブロックを伝送することができ
る。その間中いくつかのHSトークンが出されることが
あるが、すべてが使用中なので送信中のHSステーショ
ンはトークンを探す必要がない。TRステーション10
1がHSインターフェース111がら終了信号を受は取
ったときだけ、TRステーション101は再度HSトー
クンを探し始める。次に到着するHSトークンは使用中
であり、TRステーション101はT=Oとセットして
それを解放する。
E−6,HSリング上のブロック・フォーマット
データのバルク伝送に使用されるブロックについては既
に述べたが、第7図に概略的に示しである。各ブロック
の前には、アクセス・ノード23がそれに接続されてい
るステーションの一つからの突然の伝送に同期化できる
ように、所定継続期間のプリアンプルがついている。プ
リアンプルの後に開始区切り文字SD、宛先アドレスお
よび発信アドレスが続く。その後に、伝送のため適当に
コード化されたデータ・ブロック(データ処理装置10
9から供給される)がくる、データ・ブロックの後には
、伝送終了時にアクセス・ノードが適切に反応できるよ
うに、終了区切り文字EDが付加される。終了区切り文
字EDの後には、アイドル・パターンが続く。フォーマ
ット中のデータ・ブロック以外は、HSインターフェー
ス111によって与えられる。これについてはE−4で
第3図に関して説明した。
に述べたが、第7図に概略的に示しである。各ブロック
の前には、アクセス・ノード23がそれに接続されてい
るステーションの一つからの突然の伝送に同期化できる
ように、所定継続期間のプリアンプルがついている。プ
リアンプルの後に開始区切り文字SD、宛先アドレスお
よび発信アドレスが続く。その後に、伝送のため適当に
コード化されたデータ・ブロック(データ処理装置10
9から供給される)がくる、データ・ブロックの後には
、伝送終了時にアクセス・ノードが適切に反応できるよ
うに、終了区切り文字EDが付加される。終了区切り文
字EDの後には、アイドル・パターンが続く。フォーマ
ット中のデータ・ブロック以外は、HSインターフェー
ス111によって与えられる。これについてはE−4で
第3図に関して説明した。
E−7,トークンを含む画リング上でのトラヒックの例
第8図はトークン・リング11上にHSトークンとデー
タ・パケットを含み、HSリング13上にバルク・デー
タ・ブロックを含むトラヒックのタイミング図である。
タ・パケットを含み、HSリング13上にバルク・デー
タ・ブロックを含むトラヒックのタイミング図である。
1行目(A)は、トークン・マネージャ27によるタイ
ミング・パルスの発生を示す。タイミング・パルスは正
確に2ミリ秒間隔で発生する。
ミング・パルスの発生を示す。タイミング・パルスは正
確に2ミリ秒間隔で発生する。
2行目(B)は、トークン・マネージャ27からHSト
ークンが出るタイミングを示す、その幾つかは行(A)
のタイミング・パルスと一致する。
ークンが出るタイミングを示す、その幾つかは行(A)
のタイミング・パルスと一致する。
すなわちトラヒックがトークン・リング上にないときで
ある。他のものはタイミング・パルスに対して遅延して
いる。すなわち、データ・パケットがトークン・リング
で伝送中であり、その終了を待たなければならないとき
である。
ある。他のものはタイミング・パルスに対して遅延して
いる。すなわち、データ・パケットがトークン・リング
で伝送中であり、その終了を待たなければならないとき
である。
3行目(C)は、トークン・リング11上のトラヒック
を示す、ASとSYはそれぞれ非同期データ・パケット
および同期データ・パケットを示す。TKは、データを
伴わないが、トークン・リング11を一巡または二進す
る必要があるHSトークン(開始区切り文字、トークン
・バイト、終了区切り文字)を示す。TR−5)−−ク
ンおよびTR−A トークンは、データを含むパケット
の一部分なので、個別には示してない。(もちろん、T
R−5トークンまたはTR−Aトークンはデータなしで
独立に循環できる。すなわち伝送要求が保留中でないと
きである。しかし、わかりやすくするため、このケース
は第8図に示してない、)行(A)〜(C)から明らか
なように、HSトークンは、データ・パケットがトーク
ン・リング11を循環していない場合、周期的タイミン
グ・パルスの直後に出ることがわかる。そうでない場合
、非同期データ・パケットASの終了待ちであるが、優
先順位ビットR1はTR−A I−−クン中でlにセッ
トされる。次に、パケット伝送終了後にHSトークンが
出る。
を示す、ASとSYはそれぞれ非同期データ・パケット
および同期データ・パケットを示す。TKは、データを
伴わないが、トークン・リング11を一巡または二進す
る必要があるHSトークン(開始区切り文字、トークン
・バイト、終了区切り文字)を示す。TR−5)−−ク
ンおよびTR−A トークンは、データを含むパケット
の一部分なので、個別には示してない。(もちろん、T
R−5トークンまたはTR−Aトークンはデータなしで
独立に循環できる。すなわち伝送要求が保留中でないと
きである。しかし、わかりやすくするため、このケース
は第8図に示してない、)行(A)〜(C)から明らか
なように、HSトークンは、データ・パケットがトーク
ン・リング11を循環していない場合、周期的タイミン
グ・パルスの直後に出ることがわかる。そうでない場合
、非同期データ・パケットASの終了待ちであるが、優
先順位ビットR1はTR−A I−−クン中でlにセッ
トされる。次に、パケット伝送終了後にHSトークンが
出る。
HSトークンは1(または2)回だけ循環し、次にTR
−3)−−クンが出る。次にいくつかの同期データ・パ
ケットSYが続く。この例では、2つの同期ステーショ
ンが活動状態であると仮定して、各期間中2つのパケッ
トSYが示されている。
−3)−−クンが出る。次にいくつかの同期データ・パ
ケットSYが続く。この例では、2つの同期ステーショ
ンが活動状態であると仮定して、各期間中2つのパケッ
トSYが示されている。
最後の活動同期ステーションへのサービスが終ると、T
R−A)−−クンが出て、様々な長さの非同期データ・
パケットASが様々な数だけ続くことがある。次のHS
トークンが循環するまでに若干の空き時間があることが
あるが、多くの場合、最後の非同期パケットASの直後
に次のHSトークンが続く。
R−A)−−クンが出て、様々な長さの非同期データ・
パケットASが様々な数だけ続くことがある。次のHS
トークンが循環するまでに若干の空き時間があることが
あるが、多くの場合、最後の非同期パケットASの直後
に次のHSトークンが続く。
第8図の最後の行(D)は、HSリング13上のトラヒ
ックを示す、大きなデータ・ブロック(例えば1メガバ
イト)の伝送が、HSトークンの後で始まる。その伝送
は数周期続くことがある。
ックを示す、大きなデータ・ブロック(例えば1メガバ
イト)の伝送が、HSトークンの後で始まる。その伝送
は数周期続くことがある。
その間中、HSトークンがトークン・マネージャ27か
ら出されるが、前述のように必ず使用中である。HSデ
ータ・ブロック伝送の終了後に1次の循環HSトークン
(第8図の行(C)の最後のもの)が伝送したHSステ
ーションによって解放される。次に、HSリングの下流
の次の活動HSステーションがHSトークンを捕捉して
、そのHSデータ・ブロックの伝送を始める。(行(D
)の右側)、最後に伝送したステーションとトークン・
マネージャ27の間のどのステーションもトークンを捕
捉しなかった場合、前述のように最後に伝送したステー
ションの上流側のHSステーションにも機会を与えるた
め、もう−回循環する。
ら出されるが、前述のように必ず使用中である。HSデ
ータ・ブロック伝送の終了後に1次の循環HSトークン
(第8図の行(C)の最後のもの)が伝送したHSステ
ーションによって解放される。次に、HSリングの下流
の次の活動HSステーションがHSトークンを捕捉して
、そのHSデータ・ブロックの伝送を始める。(行(D
)の右側)、最後に伝送したステーションとトークン・
マネージャ27の間のどのステーションもトークンを捕
捉しなかった場合、前述のように最後に伝送したステー
ションの上流側のHSステーションにも機会を与えるた
め、もう−回循環する。
第8図は、2つのHSデータ・ブロックの伝送の間に必
ずギャップがあることにも示している。
ずギャップがあることにも示している。
これは、HSトークンがデータから独立して転送され、
したがっであるステーションから次のステーションへの
伝送権の直接パスが不可能なためである。しかし、この
ギャップは(トークン・リング11上でのHSトークン
の循環に約200マイクロ秒かかり、トークン・マネー
ジャ27の周期が2ミリ秒であると仮定して)平均して
HSリング上の使用可能伝送時間の10%にしかならな
い。
したがっであるステーションから次のステーションへの
伝送権の直接パスが不可能なためである。しかし、この
ギャップは(トークン・リング11上でのHSトークン
の循環に約200マイクロ秒かかり、トークン・マネー
ジャ27の周期が2ミリ秒であると仮定して)平均して
HSリング上の使用可能伝送時間の10%にしかならな
い。
E−8,別の実施例
もちろん1本発明は異なるいくつかの方法やシステムで
具体化することができ、次に可能ないくつかの別法につ
いて簡単に概略を示す。
具体化することができ、次に可能ないくつかの別法につ
いて簡単に概略を示す。
串 多重トークン・リング: HSオーバーレー、リン
グは上記のように単一のトークン・リングとだけでなく
、ブリッジとバックボーン・リングによって相互接続さ
れた複数のトークン・リング系とも組み合せることがで
きる。この場合、HSリングに接続されるHSステーシ
ゴンは、異なるトークン・リングに接続されることにな
る。
グは上記のように単一のトークン・リングとだけでなく
、ブリッジとバックボーン・リングによって相互接続さ
れた複数のトークン・リング系とも組み合せることがで
きる。この場合、HSリングに接続されるHSステーシ
ゴンは、異なるトークン・リングに接続されることにな
る。
(ただし、どのHSステーションもトークン・リングの
一つだけに)。HSトークンはすべてのHSステーショ
ンに順次提供しなければならないが、かかるシステムで
はそのHSリングと協動するすべてのトークン・リング
を順次循環しなければならない、このことは、あるリン
グを循環するとブリッジとバックボーンを通って次のリ
ングに移り、以下同様にして最初のリングに戻るスーパ
ー・ト−クンによって実現できる。
一つだけに)。HSトークンはすべてのHSステーショ
ンに順次提供しなければならないが、かかるシステムで
はそのHSリングと協動するすべてのトークン・リング
を順次循環しなければならない、このことは、あるリン
グを循環するとブリッジとバックボーンを通って次のリ
ングに移り、以下同様にして最初のリングに戻るスーパ
ー・ト−クンによって実現できる。
傘 多重HSリング: 単一トークン・リングを、複数
のHSオーバーレー・リングを含むシステムの基礎とす
ることができる。この場合、トークン・リングは区別で
きる複数のHsヒト−ンを。
のHSオーバーレー・リングを含むシステムの基礎とす
ることができる。この場合、トークン・リングは区別で
きる複数のHsヒト−ンを。
各HSリングに1つずつ供給しなければならない。
優先順位ビットP1、P2.P3を個別に使用せず、3
ビツトのコード・ワードとして使用して異なる8種の優
先順位が可能になる場合、それが可能である。これらの
ビットの組合せの3つまたは4つを使って、最初のTR
−5トークン(トークン・リング自体用の同期トークン
)を出す前に各トークン周期の最初にトークン・マネー
ジャが順次量さなければならない。異なる3種または4
種のHS)−−クンを区別することができる。
ビツトのコード・ワードとして使用して異なる8種の優
先順位が可能になる場合、それが可能である。これらの
ビットの組合せの3つまたは4つを使って、最初のTR
−5トークン(トークン・リング自体用の同期トークン
)を出す前に各トークン周期の最初にトークン・マネー
ジャが順次量さなければならない。異なる3種または4
種のHS)−−クンを区別することができる。
傘 リング以外の構成: オーバーレー・ネットワーク
は上記の実施例ではリングであったが。
は上記の実施例ではリングであったが。
バス・システムとして具体化することもできる。
バスに沿った各HSステーションをトークン・リングに
も接続するだけでよい。
も接続するだけでよい。
−並列構成: 上記の実施例では、トークンリングとH
Sリングは構成が異っており、前述のようにそれが望ま
しいと思われる。その場合、オーバーレー・リングは大
量サービスを必要とする少数のステーションを接続する
だけでよい。しかし、場合によっては、Nリングを完全
に並列化して、各ステーションを両方のネットワークに
接続することができる。この場合、どのステーションも
、現在処理中の適用業務に応じて、データ伝送にどちら
のリングを使用するか選択することができる。
Sリングは構成が異っており、前述のようにそれが望ま
しいと思われる。その場合、オーバーレー・リングは大
量サービスを必要とする少数のステーションを接続する
だけでよい。しかし、場合によっては、Nリングを完全
に並列化して、各ステーションを両方のネットワークに
接続することができる。この場合、どのステーションも
、現在処理中の適用業務に応じて、データ伝送にどちら
のリングを使用するか選択することができる。
傘 単−HSデータ・ブロックでTDMデータの伝送二
両方の施設がHSステーションによってリングに接続
されている場合、HSリングを使って、TDMフレーム
をある施設から別の施設に伝送することもできる。各施
設は、多数の発信源からのデータを多重化した情報フレ
ームを一定間隔で供給し、次にそれをHSリングを経て
相手施設に送り、相手施設はかかるフレームの場合の常
法としてHSデータ・ブロックとして受は取ったTDM
フレームを分解する。HSトークンが規則的に出るため
、必要とされるTDMフレームの同期輸送が(小さな時
間変化を伴って)可能である。
両方の施設がHSステーションによってリングに接続
されている場合、HSリングを使って、TDMフレーム
をある施設から別の施設に伝送することもできる。各施
設は、多数の発信源からのデータを多重化した情報フレ
ームを一定間隔で供給し、次にそれをHSリングを経て
相手施設に送り、相手施設はかかるフレームの場合の常
法としてHSデータ・ブロックとして受は取ったTDM
フレームを分解する。HSトークンが規則的に出るため
、必要とされるTDMフレームの同期輸送が(小さな時
間変化を伴って)可能である。
傘 アクセス・ノード中のタイム・アウト:上記の実施
例では、ステーション群中のあるステーションがHSリ
ングにアクセスして伝送するとき、HSアクセス・ノー
ドがリングを中断し、HSデータ・ブロックの終了区切
り文字の受は取り後にリングを閉じる。終了区切り文字
がついていない、または認識されなかった場合に、HS
リングが恒久的に中断されるのを避けるため、アクセス
・ノードの制御装置に、リング中断が予め選定した時間
よりも長く続いた場合にセレクタ・スイッチによってリ
ングを閉じさせる、タイム・アウト回路を設けることが
できる。
例では、ステーション群中のあるステーションがHSリ
ングにアクセスして伝送するとき、HSアクセス・ノー
ドがリングを中断し、HSデータ・ブロックの終了区切
り文字の受は取り後にリングを閉じる。終了区切り文字
がついていない、または認識されなかった場合に、HS
リングが恒久的に中断されるのを避けるため、アクセス
・ノードの制御装置に、リング中断が予め選定した時間
よりも長く続いた場合にセレクタ・スイッチによってリ
ングを閉じさせる、タイム・アウト回路を設けることが
できる。
F0発明の効果
本発明によれば、アクセス情報(トークン)を転送する
第1ネットワーク(トークン・リング)とは別に、高速
データ伝送用の第2ネットワーク(HSリング)が設け
られ、大量のデータ伝送を要求するステーション(HS
ステーション)が両方のネットワークに接続されて、第
1ネットワーク上のアクセス情報に応答して第2ネット
ワークを介するデータ伝送を行うようになっているので
。
第1ネットワーク(トークン・リング)とは別に、高速
データ伝送用の第2ネットワーク(HSリング)が設け
られ、大量のデータ伝送を要求するステーション(HS
ステーション)が両方のネットワークに接続されて、第
1ネットワーク上のアクセス情報に応答して第2ネット
ワークを介するデータ伝送を行うようになっているので
。
第1ネットワークでの比較的少量のデータ伝送と並行し
て大量のデータを伝送することができる。
て大量のデータを伝送することができる。
第1図は、本発明を用いた通信システムの概略を示す図
である。 第2図は、HSリングのアクセス・ノードを示すブロッ
ク図である。 第3図は、HSステーションの構成を示すブロック図で
ある。 第4図は、トークン・リングで使用されるトークン・フ
ォーマットを示す図である。 第5図は、トークン・マネージャにおけるトークン処理
を示す流れ図である。 第6図は、HSステージ目ンにおけるHSトークンの処
理を示す流れ図である。 第7図は、HSリング上を伝送されるデータ・ブロック
のフォーマットを示す図である。 第8図は、2重ネットワーク・システムにおける様々な
種類のトラヒックのタイミングを示す図である。 11・・・・トークン・リング、13・・・・HSリン
グ、15・・・・配線盤、17・・・・ステーション、
21・・・・HSステーション、23・・・・アクセス
・ノード。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 −(外1名) 「−一一トータンピット トータレ・7オーマツト 第4図 ″ 第1頁の続き @発明者 エルンスト・ハンス・ スイス国88
64レロトハウザー ゲリ (番地なo発
明 者 エルウィン・アレツク スイス国8706
フス・ズルフルー 番地 イヘンブルク、アム・シュタイネンブルーし)
である。 第2図は、HSリングのアクセス・ノードを示すブロッ
ク図である。 第3図は、HSステーションの構成を示すブロック図で
ある。 第4図は、トークン・リングで使用されるトークン・フ
ォーマットを示す図である。 第5図は、トークン・マネージャにおけるトークン処理
を示す流れ図である。 第6図は、HSステージ目ンにおけるHSトークンの処
理を示す流れ図である。 第7図は、HSリング上を伝送されるデータ・ブロック
のフォーマットを示す図である。 第8図は、2重ネットワーク・システムにおける様々な
種類のトラヒックのタイミングを示す図である。 11・・・・トークン・リング、13・・・・HSリン
グ、15・・・・配線盤、17・・・・ステーション、
21・・・・HSステーション、23・・・・アクセス
・ノード。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 −(外1名) 「−一一トータンピット トータレ・7オーマツト 第4図 ″ 第1頁の続き @発明者 エルンスト・ハンス・ スイス国88
64レロトハウザー ゲリ (番地なo発
明 者 エルウィン・アレツク スイス国8706
フス・ズルフルー 番地 イヘンブルク、アム・シュタイネンブルーし)
Claims (1)
- データ転送のためのアクセスがトークン機構によって調
整される第1ネットワーク(11)と、大量データ転送
のための第2ネットワーク(13)とを備えており、上
記第2ネットワークに接続されたステーション(21)
が上記第1ネットワークにも接続されており、且つ上記
第1ネットワークを経て転送されるアクセス情報に応答
して、上記第2ネットワークへのデータ転送アクセスを
許可する手段(101、145)を含んでいることを特
徴とする、多重ネットワーク通信システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP85102205.3 | 1985-02-28 | ||
| EP85102205A EP0192795B1 (en) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | Communication system comprising overlayed multiple-access transmission networks |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202545A true JPS61202545A (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=8193329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60293412A Pending JPS61202545A (ja) | 1985-02-28 | 1985-12-27 | 多重ネツトワ−ク通信システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4731784A (ja) |
| EP (1) | EP0192795B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61202545A (ja) |
| DE (1) | DE3572103D1 (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4731878A (en) * | 1985-11-29 | 1988-03-15 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Self-routing switch node combining electronic and photonic switching |
| FR2597225B1 (fr) * | 1986-04-11 | 1988-08-05 | Europ Propulsion | Reseau pour le transfert de grands volumes d'information sous forme numerique |
| FR2598583A1 (fr) * | 1986-05-06 | 1987-11-13 | Thomson Cgr | Installation de radiologie a reseau de communication |
| US4983962A (en) * | 1987-09-14 | 1991-01-08 | Hammerstrom Daniel W | Neural-model, computational architecture employing broadcast hierarchy and hypergrid, point-to-point communication |
| US4975906A (en) * | 1988-02-15 | 1990-12-04 | Hitachi, Ltd. | Network system |
| US5144622A (en) * | 1988-02-15 | 1992-09-01 | Hitachi, Ltd. | Network system |
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