JPS61203205A - 回転工具のチヤツク装置 - Google Patents
回転工具のチヤツク装置Info
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- JPS61203205A JPS61203205A JP60042065A JP4206585A JPS61203205A JP S61203205 A JPS61203205 A JP S61203205A JP 60042065 A JP60042065 A JP 60042065A JP 4206585 A JP4206585 A JP 4206585A JP S61203205 A JPS61203205 A JP S61203205A
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- Japan
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- chuck
- tool
- retainer
- rotary tool
- rotary
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/107—Retention by laterally-acting detents, e.g. pins, screws, wedges; Retention by loose elements, e.g. balls
- B23B31/1072—Retention by axially or circumferentially oriented cylindrical elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/107—Retention by laterally-acting detents, e.g. pins, screws, wedges; Retention by loose elements, e.g. balls
- B23B31/1071—Retention by balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転工具のチャック装置に関し、特に回転方向
のチャッキングを行うと共に回転工具に直接作用する抜
出し力を利用して、当該工具の締付けを行い、抜出し方
向の保持、をより完全に行うチャック装置に関する。
のチャッキングを行うと共に回転工具に直接作用する抜
出し力を利用して、当該工具の締付けを行い、抜出し方
向の保持、をより完全に行うチャック装置に関する。
従来より広く使用されている回転工具のチャック装置と
して、フリクションチャック、コレットチャック及び保
合チャックがあり、それぞれ取扱いが比較的簡便である
という長所を有している。
して、フリクションチャック、コレットチャック及び保
合チャックがあり、それぞれ取扱いが比較的簡便である
という長所を有している。
しかし、実公昭56−51846に示されるようなフリ
クションチャックにおいてはフリクション保合部にゴム
、プラスチック等の弾性材料を使用しているため耐久性
に劣り又締付・屏放に治具を必要としたり、高熱による
消毒ができないという欠点があった。又特公昭58−3
37に示されるようなコレットチャックにおいては締付
部が一部分に限られているため振れ回りが大きく、又回
転工具の締付には操作部の操作が必要なために締付の都
度持ち換えなければならないという欠点があり、実開昭
56−42209のような係合チャックにおいては保合
溝を形成した回転工具のみに使用が限られ、且つ回転時
の振れ回りが発生しやすいという欠点を夫々有していた
。
クションチャックにおいてはフリクション保合部にゴム
、プラスチック等の弾性材料を使用しているため耐久性
に劣り又締付・屏放に治具を必要としたり、高熱による
消毒ができないという欠点があった。又特公昭58−3
37に示されるようなコレットチャックにおいては締付
部が一部分に限られているため振れ回りが大きく、又回
転工具の締付には操作部の操作が必要なために締付の都
度持ち換えなければならないという欠点があり、実開昭
56−42209のような係合チャックにおいては保合
溝を形成した回転工具のみに使用が限られ、且つ回転時
の振れ回りが発生しやすいという欠点を夫々有していた
。
本発明の回転工具のチャック装置wt/i%第1図及び
第2図において1回転工具(T)の被締付部(1)に貫
装された把持具■が、その周囲を囲撓するスラストチャ
ックケース44e4のテーパ内周面6カ輪に沿って回転
工具(T)の軸芯線方向に移動することによって当該被
締付部(t) K圧締力を生ぜしめるスラストチャック
(1)と回転駆動軸ぐQからの回転駆動力を回転工具(
T)に伝え、自助求心的に回転方向の圧締力を生ぜしめ
る回転駆動チャック■)と、前記スラストチャックケー
ス員若しくは把持具■を押圧し移動することによって回
転工具(T)をスラストチャック(′Y)および回転駆
動チャック(O)から同時に解放する解放手段(R)と
を具備したことを特徴としている。
第2図において1回転工具(T)の被締付部(1)に貫
装された把持具■が、その周囲を囲撓するスラストチャ
ックケース44e4のテーパ内周面6カ輪に沿って回転
工具(T)の軸芯線方向に移動することによって当該被
締付部(t) K圧締力を生ぜしめるスラストチャック
(1)と回転駆動軸ぐQからの回転駆動力を回転工具(
T)に伝え、自助求心的に回転方向の圧締力を生ぜしめ
る回転駆動チャック■)と、前記スラストチャックケー
ス員若しくは把持具■を押圧し移動することによって回
転工具(T)をスラストチャック(′Y)および回転駆
動チャック(O)から同時に解放する解放手段(R)と
を具備したことを特徴としている。
本発明は、自助求心的に回転方向に圧締力を生ぜしめる
と共に1回転工具に直接作用する抜出し力を利用しテー
パ面から把持具を介して当該工具に対して圧締力を生ぜ
しめ抜出し方向の保持をより完全に行い、父祖込み式の
解放手段によって容易に工具を解放し得、更に高熱消毒
が行うことができる耐久性に優れた回転工具のチャッキ
ング装置を提供することを目的とする。
と共に1回転工具に直接作用する抜出し力を利用しテー
パ面から把持具を介して当該工具に対して圧締力を生ぜ
しめ抜出し方向の保持をより完全に行い、父祖込み式の
解放手段によって容易に工具を解放し得、更に高熱消毒
が行うことができる耐久性に優れた回転工具のチャッキ
ング装置を提供することを目的とする。
本発明の回転工具のチャック装置は、スラストチャック
(7)によって1回転工具(T)の被締付部(1)に対
して、当該被締付部(1)に貫装された把持具(イ)を
介して、回転工具(T)の軸芯線方向の移動にともなっ
て把持具(至)を囲繞するスラストチャックケース輪(
62)のテーパ内周面6])曽に沿って圧締力を付加し
。
(7)によって1回転工具(T)の被締付部(1)に対
して、当該被締付部(1)に貫装された把持具(イ)を
介して、回転工具(T)の軸芯線方向の移動にともなっ
て把持具(至)を囲繞するスラストチャックケース輪(
62)のテーパ内周面6])曽に沿って圧締力を付加し
。
抜出し方向の工具の保持を確実に行うと共に1回転駆動
チャック■)によって自助調芯的に回転工具(T)の回
転方向の保持を確実に行い、解放手段(R)によってス
ラストチャックケース曽若しくは把持具(イ)を押圧し
移動し、テーパ内周面@曽から受ける被締付部(1)に
対する把持具(61)の圧締作用を容易に解除できると
同時に回転駆動チャック(D)からも、解放するもので
ある。
チャック■)によって自助調芯的に回転工具(T)の回
転方向の保持を確実に行い、解放手段(R)によってス
ラストチャックケース曽若しくは把持具(イ)を押圧し
移動し、テーパ内周面@曽から受ける被締付部(1)に
対する把持具(61)の圧締作用を容易に解除できると
同時に回転駆動チャック(D)からも、解放するもので
ある。
以下、本発明の回転工具のチャック装置を図面によって
説明する。
説明する。
く第1実施例〉
一ルとリテーナの斜視図、第4図は同回転駆動チャック
の弛緩状態の横断面図、第5図は同締付状態の横断面図
、第6図は同回転工具の時計方向回転のみで使用するチ
ャック締付部材のテーパカム面を示す横断面図である。
の弛緩状態の横断面図、第5図は同締付状態の横断面図
、第6図は同回転工具の時計方向回転のみで使用するチ
ャック締付部材のテーパカム面を示す横断面図である。
第1図及び第3図乃至!6図において1本発明の回転工
具のチャック装置を組込んだコントラアングル型の歯科
用ハンドピース(6)の頭部(1)の構造について概説
する。ハンドピース(6)の頭部(1)の内部には羽根
部(ハ)を有する回転駆動軸(1)が軸受(4)、軸受
(5)の内径に僅かの隙間(6)を介して回転自在に軸
承されている。これら軸受(4) (5)には上記隙間
(6)に空気を供給する穴(7)が穿設されている他1
羽根部(ハ)に空気を噴射する為の穴(8)及び軸受(
4) (5)に空気を供給する穴(9息)(9b)が各
々穿設されている。CP)は軸受(4)(5)への空気
が外部にもれない為のパツキンで空気供給環状溝の上下
に各々1対設けられている0回転駆動軸(1)の羽根部
(ハ)の端面(2)には軸受(4) (5)はキャップ
(1a)によりハンドピース頭部(1)内に組込まれて
いる。
具のチャック装置を組込んだコントラアングル型の歯科
用ハンドピース(6)の頭部(1)の構造について概説
する。ハンドピース(6)の頭部(1)の内部には羽根
部(ハ)を有する回転駆動軸(1)が軸受(4)、軸受
(5)の内径に僅かの隙間(6)を介して回転自在に軸
承されている。これら軸受(4) (5)には上記隙間
(6)に空気を供給する穴(7)が穿設されている他1
羽根部(ハ)に空気を噴射する為の穴(8)及び軸受(
4) (5)に空気を供給する穴(9息)(9b)が各
々穿設されている。CP)は軸受(4)(5)への空気
が外部にもれない為のパツキンで空気供給環状溝の上下
に各々1対設けられている0回転駆動軸(1)の羽根部
(ハ)の端面(2)には軸受(4) (5)はキャップ
(1a)によりハンドピース頭部(1)内に組込まれて
いる。
取付けられている。一方、ハンドピース(6)に組込ま
れた本発明の回転工具のチャック装置は1回転工員(T
)の被締付部(1)に貫装された把持具■が、その周囲
を囲繞するスラストチャックケース(62)のテーパ内
周面(2)に沿って回転工具(T)の軸芯線方向に移動
することKよって当該被締付部(1)に圧締力をぜしめ
るスラストチャック(1)と、前記スラストチャックケ
ース員若しくは把持具■を押圧し移動することによって
回転玉A (T)をスラストチャック(1)と1回転駆
動軸q0からの回転駆動力を回転玉A (T)に伝え、
自助調芯的に回転方向に圧締力を生ぜしめる回転駆動チ
ャック(D)と、スラストチャック(1)及び回転枢動
チャック(D)から回転工具(T)を同時に解放する回
転駆動軸+70からの回転駆動力を回転工具(T)に伝
え、自助調芯的に回転方向に圧締力を生ぜしめる回転M
Idtチャック(9)とスラストチャックCY)及び
回転駆動チャック■)から回転工具(T)を同時に解放
する解放手段(9)とを具備している。
れた本発明の回転工具のチャック装置は1回転工員(T
)の被締付部(1)に貫装された把持具■が、その周囲
を囲繞するスラストチャックケース(62)のテーパ内
周面(2)に沿って回転工具(T)の軸芯線方向に移動
することKよって当該被締付部(1)に圧締力をぜしめ
るスラストチャック(1)と、前記スラストチャックケ
ース員若しくは把持具■を押圧し移動することによって
回転玉A (T)をスラストチャック(1)と1回転駆
動軸q0からの回転駆動力を回転玉A (T)に伝え、
自助調芯的に回転方向に圧締力を生ぜしめる回転駆動チ
ャック(D)と、スラストチャック(1)及び回転枢動
チャック(D)から回転工具(T)を同時に解放する回
転駆動軸+70からの回転駆動力を回転工具(T)に伝
え、自助調芯的に回転方向に圧締力を生ぜしめる回転M
Idtチャック(9)とスラストチャックCY)及び
回転駆動チャック■)から回転工具(T)を同時に解放
する解放手段(9)とを具備している。
スラストチャック(2)は、その把持具(至)を回転工
具(T)の被締付部(1)の外径よりも大きい内径を有
し、当該被締付部(1)を収容する円筒体形状を成しそ
の円周方向に少なくとも1対の径方向に貫通した円錐形
状の貫通孔(6)を設けたリテーナ(ロ)と、リテーナ
(財)の肉厚よりも大きい直径を有し各々の貫通孔(6
)内に収容されたボール(至)から構成しており、この
把持具(7)を、リテーナ(6)の外径よりも大きい内
径を有し下方部に内絞りのテーパ面(財)を形成したス
ラストチャックケース曽内に工具(T)の軸芯線方向に
移動自在に組込んでいる。組込まれた状態において、把
持A(至)が下降するとボールahテーパ面6ηと当接
し1貫通孔(ハ)内においてリテーナ(ロ)内周面より
ボールの曲面を突出する。この時、ボール榊の内接径は
工具の被締付部(1)の外径より小さくなっている。更
に工A (T)が抜出された状態に於てもリテーナ(ロ
)に接触したボール−の外接径がケース−〇テーパ面(
財)の最小径よりも大きくとられ、常にケース輪のテー
パ面6カに引掛かる二うに円錐形状の貫通孔に)のテー
パ角度が選定されている。即ち。
具(T)の被締付部(1)の外径よりも大きい内径を有
し、当該被締付部(1)を収容する円筒体形状を成しそ
の円周方向に少なくとも1対の径方向に貫通した円錐形
状の貫通孔(6)を設けたリテーナ(ロ)と、リテーナ
(財)の肉厚よりも大きい直径を有し各々の貫通孔(6
)内に収容されたボール(至)から構成しており、この
把持具(7)を、リテーナ(6)の外径よりも大きい内
径を有し下方部に内絞りのテーパ面(財)を形成したス
ラストチャックケース曽内に工具(T)の軸芯線方向に
移動自在に組込んでいる。組込まれた状態において、把
持A(至)が下降するとボールahテーパ面6ηと当接
し1貫通孔(ハ)内においてリテーナ(ロ)内周面より
ボールの曲面を突出する。この時、ボール榊の内接径は
工具の被締付部(1)の外径より小さくなっている。更
に工A (T)が抜出された状態に於てもリテーナ(ロ
)に接触したボール−の外接径がケース−〇テーパ面(
財)の最小径よりも大きくとられ、常にケース輪のテー
パ面6カに引掛かる二うに円錐形状の貫通孔に)のテー
パ角度が選定されている。即ち。
工具の解放以外、リテーナ(ロ)は常に下方部の回転駆
動チャックのりテーナ■と一隔投されている。
動チャックのりテーナ■と一隔投されている。
スラストチャックケース帽ム上端部のフランジ働によっ
てコイルスプリングに)を介して回転駆動軸(至)の中
腔部く形成された段部(ハ)に長手方向(工具の軸芯線
方向に一致)に移動自在に弾支されて埴る。
てコイルスプリングに)を介して回転駆動軸(至)の中
腔部く形成された段部(ハ)に長手方向(工具の軸芯線
方向に一致)に移動自在に弾支されて埴る。
スラストチャック(2)の上方部には、工具の解放手段
(R)が設けられている。この解放手段(R)は1回転
工具のチャック装置の頭部(1)の上部に1回転工具(
T)の軸芯方向に変位し得るように遊嵌された押しボタ
ン6])と、該押しボタン旬を頭部(1)の上部に突出
状態に付勢するスプリング輪と、該スプリング匈の下方
でスラストチャックケース員の上方の回転駆動軸G’0
の中腔部の上部に回転工具(T)の軸芯方向に移動自在
に遊嵌され、押しボタン(61)の下方向への変位をス
ラストチャックケース輪に伝える押圧体(50)とから
構成されている。抑圧体(至)は、その上端部に駆動軸
ffOの上端面より突出した突出部(63a)を形成し
、又下端面から工具の被締付部(1)を案内する為の穴
(63b)を同軸的に形成している。
(R)が設けられている。この解放手段(R)は1回転
工具のチャック装置の頭部(1)の上部に1回転工具(
T)の軸芯方向に変位し得るように遊嵌された押しボタ
ン6])と、該押しボタン旬を頭部(1)の上部に突出
状態に付勢するスプリング輪と、該スプリング匈の下方
でスラストチャックケース員の上方の回転駆動軸G’0
の中腔部の上部に回転工具(T)の軸芯方向に移動自在
に遊嵌され、押しボタン(61)の下方向への変位をス
ラストチャックケース輪に伝える押圧体(50)とから
構成されている。抑圧体(至)は、その上端部に駆動軸
ffOの上端面より突出した突出部(63a)を形成し
、又下端面から工具の被締付部(1)を案内する為の穴
(63b)を同軸的に形成している。
抑圧体の下端面とリテーナ■との間には、当該リテーナ
(ロ)を介してボール榊をスラストチャックケース員の
テーパ面(2)に押しつけるスプリング(財)が組込ま
れている。この押圧体輪は、駆動軸の中腔部内に遊嵌さ
れ常時はスプリング(至)により上方へ付勢され、その
下方部において一体的に止着されたブツシュq◆上に屓
次設けられた回転駆動チャック(D)及びスラストチャ
ック(Y)と共に、キャップ(C)によって封止されて
いる1回転部、動軸Q1の回転中、押圧体峙の突出部(
63@)の上端面と凹形のスプリング輸とが接触するこ
とが無いように両者間には隙間が設けられている。押し
ボタン■、押圧体神の中央部には、工具(T)が伺らか
の障害で押しボタンeカの操作では抜けなくなった場合
、押し棒を挿入する非常抜出し用貫通孔が各々形成され
ている。
(ロ)を介してボール榊をスラストチャックケース員の
テーパ面(2)に押しつけるスプリング(財)が組込ま
れている。この押圧体輪は、駆動軸の中腔部内に遊嵌さ
れ常時はスプリング(至)により上方へ付勢され、その
下方部において一体的に止着されたブツシュq◆上に屓
次設けられた回転駆動チャック(D)及びスラストチャ
ック(Y)と共に、キャップ(C)によって封止されて
いる1回転部、動軸Q1の回転中、押圧体峙の突出部(
63@)の上端面と凹形のスプリング輸とが接触するこ
とが無いように両者間には隙間が設けられている。押し
ボタン■、押圧体神の中央部には、工具(T)が伺らか
の障害で押しボタンeカの操作では抜けなくなった場合
、押し棒を挿入する非常抜出し用貫通孔が各々形成され
ている。
回転駆動チャック(D)は、回転工具(T)の外径より
も大きい内径を有し当該回転工具(T)の被締付部(1
>を収容する円筒体形状を成し、その上下方向に少くと
も1列(図では3列)且つ円周方向に90°間隔で4個
の径方向に貫通した貫通孔(社)を設けたりテーナ■と
、当該リテーナ■の外径より大きい内径を有し内部に当
該リテーナ■を相対的に回動自在に組込み、且つ内周面
に凹形状のテーパカム面lを設けたチャック締付部材間
と、前記リテーナ■の貫通した貫通孔(社)内において
夫々転動自在に保持さ九、当該リテーナ■の肉厚よりも
若干大きい直径を有するボール■とから成り、前記チャ
ック締付部材(至)が回転駆動軸ぐQと回転不能状態に
一体化され、一体化されていない前記リテーナ■は、弾
撥力によって前記回転工具(T)を保持するOリング等
の保持リンターを備えている0回転工具(T)に切削負
荷が作用すると、前記駆動軸qOと一体化された締付部
材(ト)に対してリテーナ■が独立して、前記凹形状の
テーパカム面lの面域内において若干回動゛するように
なし、当該回動によって前記ボール■がリテーナ■を介
してチャック締付部材(7)のテーパカム面Jに押圧さ
れ、且つその反力によって回転工具(T)の側面を弾圧
して、当該回転工具(T)を締付保持する。チャック締
付部材a4ハ、エアータービンを成す複数の羽根(ハ)
−・を周設した回転駆動軸Q0と回転不能状態に圧入さ
れ一体化されており、当該回転駆動軸(イ)と一体化さ
れていない他方のリテーナ囚はチャック締付部材(ト)
に回転力が伝達され、且つ前記リング■を介して弾支し
た回転工具(T)に切削負荷が作用すると面記チャック
締付部材(4)に対して独立して凹形状のテーパカム面
lの面域内において若干回動する。このリテーナ■のチ
ャック締付部材図に対する回動によってボール圓はリテ
ーナJに保持された状態でチャック締付部材(至)のテ
ーパカム面(11)K沿って隙間の小さい方向に転勤し
楔作用によって当該カム面lを押圧すると共にその反力
によって回転工具(T)の側面を強圧して締付保持する
。初期スリップを少なくするためにテーパカム面lのチ
ャック締付部材(2)の内周面と成すテーパ角度を極く
小さくし、且つ滑らかな曲線で最大凹み部の変曲部と連
結している。ボール■の直径(B)は、リテーナIの肉
厚よりも大きく且つチャック締付部材図の内周面と回転
工具(T)の外周面との間隔よりも小さい寸法となって
おり、従って使用回転工具(T)の外径によって適宜選
択決定される。工具(T)が挿入されている状態でも、
又工具(T)を抜き出した状態に於ても、ボール田は締
付部材(4)の凹形状のテーパカム面lを回転方向に対
して乗り越えず、又ボール(至)がリテーナ田の貫通孔
−から内径側に脱落しないように該孔−を円錐形状とし
ている。この円錐形状は、ボール■の一部曲面がリテー
ナ■の内径側に突出した状態で、ボール■の内接径が工
具の被締付部(1)の径よりも小さくなるよりに形成さ
れている。184図及び第5図に示すカム面Iの形状は
可逆転用であり、第6図に示すカム[111の形状は特
定の一方方向のみチャッキングを可能とし、他方方向の
回転にはチャッキング不能とした特定方向回転用である
。又第7図に示すように、ボール田を収容するリテーナ
母に代えて、ローラωをテーパ面を有した貫通#C21
)内に収容するリテーナ■を使用することも可能であり
、これに対応してチャック締付部材のテーパ面もローラ
■に均一に当接し得るような長さに渡って形成されてい
る1回転工具(T)の保持用リング+231はじめエア
ータービン部に使用さレテイる気密0リング(P)は耐
熱に優れたシリコンゴム等から製せられているため、工
具(T)をハンドピースのヘッドに装着したまま高温蒸
気等によって熱消毒が行われる。
も大きい内径を有し当該回転工具(T)の被締付部(1
>を収容する円筒体形状を成し、その上下方向に少くと
も1列(図では3列)且つ円周方向に90°間隔で4個
の径方向に貫通した貫通孔(社)を設けたりテーナ■と
、当該リテーナ■の外径より大きい内径を有し内部に当
該リテーナ■を相対的に回動自在に組込み、且つ内周面
に凹形状のテーパカム面lを設けたチャック締付部材間
と、前記リテーナ■の貫通した貫通孔(社)内において
夫々転動自在に保持さ九、当該リテーナ■の肉厚よりも
若干大きい直径を有するボール■とから成り、前記チャ
ック締付部材(至)が回転駆動軸ぐQと回転不能状態に
一体化され、一体化されていない前記リテーナ■は、弾
撥力によって前記回転工具(T)を保持するOリング等
の保持リンターを備えている0回転工具(T)に切削負
荷が作用すると、前記駆動軸qOと一体化された締付部
材(ト)に対してリテーナ■が独立して、前記凹形状の
テーパカム面lの面域内において若干回動゛するように
なし、当該回動によって前記ボール■がリテーナ■を介
してチャック締付部材(7)のテーパカム面Jに押圧さ
れ、且つその反力によって回転工具(T)の側面を弾圧
して、当該回転工具(T)を締付保持する。チャック締
付部材a4ハ、エアータービンを成す複数の羽根(ハ)
−・を周設した回転駆動軸Q0と回転不能状態に圧入さ
れ一体化されており、当該回転駆動軸(イ)と一体化さ
れていない他方のリテーナ囚はチャック締付部材(ト)
に回転力が伝達され、且つ前記リング■を介して弾支し
た回転工具(T)に切削負荷が作用すると面記チャック
締付部材(4)に対して独立して凹形状のテーパカム面
lの面域内において若干回動する。このリテーナ■のチ
ャック締付部材図に対する回動によってボール圓はリテ
ーナJに保持された状態でチャック締付部材(至)のテ
ーパカム面(11)K沿って隙間の小さい方向に転勤し
楔作用によって当該カム面lを押圧すると共にその反力
によって回転工具(T)の側面を強圧して締付保持する
。初期スリップを少なくするためにテーパカム面lのチ
ャック締付部材(2)の内周面と成すテーパ角度を極く
小さくし、且つ滑らかな曲線で最大凹み部の変曲部と連
結している。ボール■の直径(B)は、リテーナIの肉
厚よりも大きく且つチャック締付部材図の内周面と回転
工具(T)の外周面との間隔よりも小さい寸法となって
おり、従って使用回転工具(T)の外径によって適宜選
択決定される。工具(T)が挿入されている状態でも、
又工具(T)を抜き出した状態に於ても、ボール田は締
付部材(4)の凹形状のテーパカム面lを回転方向に対
して乗り越えず、又ボール(至)がリテーナ田の貫通孔
−から内径側に脱落しないように該孔−を円錐形状とし
ている。この円錐形状は、ボール■の一部曲面がリテー
ナ■の内径側に突出した状態で、ボール■の内接径が工
具の被締付部(1)の径よりも小さくなるよりに形成さ
れている。184図及び第5図に示すカム面Iの形状は
可逆転用であり、第6図に示すカム[111の形状は特
定の一方方向のみチャッキングを可能とし、他方方向の
回転にはチャッキング不能とした特定方向回転用である
。又第7図に示すように、ボール田を収容するリテーナ
母に代えて、ローラωをテーパ面を有した貫通#C21
)内に収容するリテーナ■を使用することも可能であり
、これに対応してチャック締付部材のテーパ面もローラ
■に均一に当接し得るような長さに渡って形成されてい
る1回転工具(T)の保持用リング+231はじめエア
ータービン部に使用さレテイる気密0リング(P)は耐
熱に優れたシリコンゴム等から製せられているため、工
具(T)をハンドピースのヘッドに装着したまま高温蒸
気等によって熱消毒が行われる。
又本願出願人による特ill@59−77692号明細
書及び図面で詳述しているようlC1上述の回転駆動チ
ャック■)に代えて、リテーナを回転駆動軸に固定的に
取着し、締付部材を回動自在に遊嵌し、回転力をリテー
ナを介して工具に伝える方式のものにすることも可能で
ある。
書及び図面で詳述しているようlC1上述の回転駆動チ
ャック■)に代えて、リテーナを回転駆動軸に固定的に
取着し、締付部材を回動自在に遊嵌し、回転力をリテー
ナを介して工具に伝える方式のものにすることも可能で
ある。
又、上記リテーナIに嵌着された保持用リングのハ、チ
ャック締付部材(ト)に設けることも可能であり、その
構成を例えば第1図や第2図に示すようにチャック締付
部材(ト)又はリテーナ■■の内周面に設けたリング状
溝に嵌着され1回転工具(T)の外径よりわずかに小さ
い内径を持っているシリコンゴム等の合成ゴム若しくは
プラスチック製着しくは金属製の弾性リングツとより成
る構成若しくは、回転工具(T)の外径よりわずかに大
きい内径を持つ筒状マグネットをチャック締付部材図又
はリテーナ■■に装着又は嵌着させることによる構成。
ャック締付部材(ト)に設けることも可能であり、その
構成を例えば第1図や第2図に示すようにチャック締付
部材(ト)又はリテーナ■■の内周面に設けたリング状
溝に嵌着され1回転工具(T)の外径よりわずかに小さ
い内径を持っているシリコンゴム等の合成ゴム若しくは
プラスチック製着しくは金属製の弾性リングツとより成
る構成若しくは、回転工具(T)の外径よりわずかに大
きい内径を持つ筒状マグネットをチャック締付部材図又
はリテーナ■■に装着又は嵌着させることによる構成。
またはチャック締付部材(7)又はリテーナ■lに回転
工具(T)の外径よりわずかに小さい内径を有する筒状
弾性体を上記チャック締付部材(至)又はリテーナ■Δ
に結着又は嵌着するか又は上記チャック締付部材(ト)
又ハリテーナ■■の一部を弾性体として構成しても良い
、また、これらの保持部分の構成は耐熱性のあることが
望ましい、上記保持リングの構成は要するに回転工具(
T)を保持するに当り・回転玉A (T)を保持部分に
手によって挿入可能とし、回転方向について、回転玉A
(T)に切削負荷がかかった際、ボール圓又1jc1
−ラ(至)をテーパカム面Iに移動させるように働くも
のであれば良い。また、実質的に上述の作用をするもの
であれば保持部材として使用しうるものである。
工具(T)の外径よりわずかに小さい内径を有する筒状
弾性体を上記チャック締付部材(至)又はリテーナ■Δ
に結着又は嵌着するか又は上記チャック締付部材(ト)
又ハリテーナ■■の一部を弾性体として構成しても良い
、また、これらの保持部分の構成は耐熱性のあることが
望ましい、上記保持リングの構成は要するに回転工具(
T)を保持するに当り・回転玉A (T)を保持部分に
手によって挿入可能とし、回転方向について、回転玉A
(T)に切削負荷がかかった際、ボール圓又1jc1
−ラ(至)をテーパカム面Iに移動させるように働くも
のであれば良い。また、実質的に上述の作用をするもの
であれば保持部材として使用しうるものである。
次に、スラストチャック(至)の操作について説明する
1回転駆動チャックΦ)の操作については、先の特!l
昭59−77692号出願書類に於いて述べているよう
に1回転駆動軸(至)と一体となっている部材(本実施
例ではチャック締付部材(ト))から伝達される回転ト
ルクと工具(T)が受ける負荷によって自助的にチャッ
クが行われ、又解放は駆動軸(至)の停止後、ボール■
がテーパカム面lへ喰い込み工具(T)の回転方向への
保持を行うくさび作用は。
1回転駆動チャックΦ)の操作については、先の特!l
昭59−77692号出願書類に於いて述べているよう
に1回転駆動軸(至)と一体となっている部材(本実施
例ではチャック締付部材(ト))から伝達される回転ト
ルクと工具(T)が受ける負荷によって自助的にチャッ
クが行われ、又解放は駆動軸(至)の停止後、ボール■
がテーパカム面lへ喰い込み工具(T)の回転方向への
保持を行うくさび作用は。
回転工具(T)の回転モーメントが0となるため、押し
ボタンOηの操作でスラストチャック(Y)と同時に解
放される。
ボタンOηの操作でスラストチャック(Y)と同時に解
放される。
回転工具(T)挿入時
部品ケ→■に■を経て挿入された回転工具(151はリ
テーナ的の内径に挿入されボール榊に接触する。
テーナ的の内径に挿入されボール榊に接触する。
ボール榊に接触したま\リテーナ的が押し上げられスラ
ストチャックケース(至)のテーパ面(2)とボール榊
との間に隙間が生じボール■の内接径が大きくなること
により切削工具は通過し押圧体(61)の穴(63b)
に挿入される。
ストチャックケース(至)のテーパ面(2)とボール榊
との間に隙間が生じボール■の内接径が大きくなること
により切削工具は通過し押圧体(61)の穴(63b)
に挿入される。
回転工具の軸方向の保持
工具(T)が挿入された時点でスラストチャックケース
…を押し上げるスプリングQとリテーナ(ロ)を押し下
げるスプリング−の作用により工具(T)とスラストチ
ャックケース員のテーパ面(2)の間にyj(−ル(至
)が喰い込む状態で保持される。この状態で切削工^の
抜は出しは不能となる。
…を押し上げるスプリングQとリテーナ(ロ)を押し下
げるスプリング−の作用により工具(T)とスラストチ
ャックケース員のテーパ面(2)の間にyj(−ル(至
)が喰い込む状態で保持される。この状態で切削工^の
抜は出しは不能となる。
回転工具の抜き出し
押しボタン(46)を押すことによりスプリング−の弾
力に抗し押圧体−が押し下げられることによりスラスト
チャックケース…も押し下げられ、それにつれてリテー
ナ(ロ)もスプリング(財)のカによりスラストチャッ
クケース(62)の動きtz同調するリテーナ(6)の
端面がリテーナのと接触しリテーナ(財)の動きは停止
する。この状態からスラストチャックケース曽が更に押
し下げられることによりスラストチャックケース員のテ
ーパ面(財)とボール榊との外接部に隙間が生じ、この
隙間により工具(T)とスラストチャックケース輪のテ
ーパ面6ηの間のボール(至)による喰い込み状態は完
全に解放される。更に回転駆動チャック■)ハ、工具(
T)が回転していなければボール■の圧締力は強まる方
向には作用しないため、押しボタン11)の操作による
弱い衝突によりボール■がテーパカム面回の遊びが大き
い方へ移動し手で工具(T)の抜き出しが行える程度に
解放することができる。
力に抗し押圧体−が押し下げられることによりスラスト
チャックケース…も押し下げられ、それにつれてリテー
ナ(ロ)もスプリング(財)のカによりスラストチャッ
クケース(62)の動きtz同調するリテーナ(6)の
端面がリテーナのと接触しリテーナ(財)の動きは停止
する。この状態からスラストチャックケース曽が更に押
し下げられることによりスラストチャックケース員のテ
ーパ面(財)とボール榊との外接部に隙間が生じ、この
隙間により工具(T)とスラストチャックケース輪のテ
ーパ面6ηの間のボール(至)による喰い込み状態は完
全に解放される。更に回転駆動チャック■)ハ、工具(
T)が回転していなければボール■の圧締力は強まる方
向には作用しないため、押しボタン11)の操作による
弱い衝突によりボール■がテーパカム面回の遊びが大き
い方へ移動し手で工具(T)の抜き出しが行える程度に
解放することができる。
〈第2実施例〉
第2図は1本実施例の回転工具のチャック装置を示す縦
断面図である1本発明の回転工具のチャック装置を組込
んだコントラアングル型の歯科用ハンドピース(I()
は1回転駆動軸(至)をボールベアリング(ロ)(至)
で回動自在に軸承している6回転駆動チャック(D)及
び解放手段(R)については、第1実施例において使用
しているものと同じ構造であるため説明は割愛する。本
実施例におけるスラストチャック(Y)は1回転工具(
T)の被締付部(1)に冠帽され、下部外周に外接がり
のテーパ面(56)を有し、且つ少なくとも当該テーパ
面(ト)に及び複数の長手方向のスリット(ロ)を有し
た略円筒形状の把持具(7)と、該把持具■を長手方向
に摺動自在に内装し、そのテーパ面一に対応した外接り
のテーパ面(56)を内面に有したスラストチャックケ
ース(至)とから構成されており、且つスラストチャッ
クケース曽を回転駆動軸(ハ)の中腔周壁に一体的に形
成している。従って工具(T)が把持具■内に強く挿入
されると、スラストチャックケースに)のテーパ面t4
は把持具のテーパ面■を押圧し、スリット(6)によっ
て可撓性が付与された把持具(7)の下方部は工具の被
締付部(1)を圧締する。第2実施例のチャック解放手
段についても第1実施例と同様に行われる。
断面図である1本発明の回転工具のチャック装置を組込
んだコントラアングル型の歯科用ハンドピース(I()
は1回転駆動軸(至)をボールベアリング(ロ)(至)
で回動自在に軸承している6回転駆動チャック(D)及
び解放手段(R)については、第1実施例において使用
しているものと同じ構造であるため説明は割愛する。本
実施例におけるスラストチャック(Y)は1回転工具(
T)の被締付部(1)に冠帽され、下部外周に外接がり
のテーパ面(56)を有し、且つ少なくとも当該テーパ
面(ト)に及び複数の長手方向のスリット(ロ)を有し
た略円筒形状の把持具(7)と、該把持具■を長手方向
に摺動自在に内装し、そのテーパ面一に対応した外接り
のテーパ面(56)を内面に有したスラストチャックケ
ース(至)とから構成されており、且つスラストチャッ
クケース曽を回転駆動軸(ハ)の中腔周壁に一体的に形
成している。従って工具(T)が把持具■内に強く挿入
されると、スラストチャックケースに)のテーパ面t4
は把持具のテーパ面■を押圧し、スリット(6)によっ
て可撓性が付与された把持具(7)の下方部は工具の被
締付部(1)を圧締する。第2実施例のチャック解放手
段についても第1実施例と同様に行われる。
以上の第1実施例及びWJ2実施例共に1本発明のチャ
ック装置をコントラアングル型歯科用ハンドピースに適
用したものについて述べたが、ストレート型の歯科用ハ
ンドピースは勿論、その他木工、鉄工・土木作業等にお
いて使用されるドリルや掘削機の回転工具を緬付けるチ
ャック装置として使用できることは言うまでもない。
ック装置をコントラアングル型歯科用ハンドピースに適
用したものについて述べたが、ストレート型の歯科用ハ
ンドピースは勿論、その他木工、鉄工・土木作業等にお
いて使用されるドリルや掘削機の回転工具を緬付けるチ
ャック装置として使用できることは言うまでもない。
以上述べたように1本発明の回転工具のチャック装置に
よれば、スラストチャック(Y)において、回転工具(
T)の被締付部(1)”に対して、当該被締付部(1)
に貫装された把持具(イ)を介して1回転工具(T)の
軸芯線方向の移動にともなって把持具(ト)を囲繞する
スラストチャックケース曽(62)のテーパ内周面(財
)輪に沿って圧締力を付加し、抜出し方向の工具の保持
を確実に行うと共に1回転方向の工具の保持を回転駆動
チャックΦ)によって行い解放手段(川によってスラス
トチャックケース輪若しくは把持具に)を押圧し移動し
、テーパ内周面6])(ホ)から受ける被締付部(1)
に対するスラスト方向と回転方向の圧締作用を同時にし
かも容易に解除できる。
よれば、スラストチャック(Y)において、回転工具(
T)の被締付部(1)”に対して、当該被締付部(1)
に貫装された把持具(イ)を介して1回転工具(T)の
軸芯線方向の移動にともなって把持具(ト)を囲繞する
スラストチャックケース曽(62)のテーパ内周面(財
)輪に沿って圧締力を付加し、抜出し方向の工具の保持
を確実に行うと共に1回転方向の工具の保持を回転駆動
チャックΦ)によって行い解放手段(川によってスラス
トチャックケース輪若しくは把持具に)を押圧し移動し
、テーパ内周面6])(ホ)から受ける被締付部(1)
に対するスラスト方向と回転方向の圧締作用を同時にし
かも容易に解除できる。
又本発明のチャック装置は、回転駆動チャック■)にお
いて、自助求心的に回転工具(T)を把持し、正確な芯
出しを行うことができると共に、回転工具(T)の軸径
のバラツキ及び締付部材(イ)田の摩耗を容易に吸収し
締付力を低下させることが無く、更に高熱消毒を回転工
具装着のまま極めて容易に実施でき。
いて、自助求心的に回転工具(T)を把持し、正確な芯
出しを行うことができると共に、回転工具(T)の軸径
のバラツキ及び締付部材(イ)田の摩耗を容易に吸収し
締付力を低下させることが無く、更に高熱消毒を回転工
具装着のまま極めて容易に実施でき。
取扱い性、更にVim述の如く耐久性を大幅に改善する
ことができる。
ことができる。
第1図は本発明の第1実施例の回転工具のチャック装置
を示す縦断面図、第2図は同@2実施例のチャック装置
を示す縦断面図、第3図は第1実施例の回転駆動チャッ
クのボールとリテーナの斜視図、第4図は同回転駆動チ
ャックの弛緩状態の横断面図%第5図は同締付状態の横
断面図%第6図は同回転工具の時計方向回転のみで使用
するチャック締付部材のテーパカム面を示す横断面図、
第7図は本発明に係るローラを使用した把持具の斜視図
である。 (符号の説明) 1・−チャック装置の頭部(ハンドピースの頭部)。 1G・−チャック締付部材、11−同テーパカム面、2
0.20’−・リテーナ、21・・・貫通孔、21′・
−貫mした溝、3G・・・ボール%30−・・・ローラ
、40・・・把持具、41・・・リテーナ、43−ボー
ル、46・・・外接すのテーパ面、so、ss−・スラ
ストチャックケース、51.56−・テーパ内周面、D
・・・回転駆動チャック、R・・・解放手段、T・一回
転工具、t・−同被締付部、Y−スラストチャック。 −以上− 出 願 人 株式会社 モリタ製作所代 理 人
弁理士(6235)松野英彦第1図 第2図 第7図 第3図 n 第4図 第5図 第6図 11′
を示す縦断面図、第2図は同@2実施例のチャック装置
を示す縦断面図、第3図は第1実施例の回転駆動チャッ
クのボールとリテーナの斜視図、第4図は同回転駆動チ
ャックの弛緩状態の横断面図%第5図は同締付状態の横
断面図%第6図は同回転工具の時計方向回転のみで使用
するチャック締付部材のテーパカム面を示す横断面図、
第7図は本発明に係るローラを使用した把持具の斜視図
である。 (符号の説明) 1・−チャック装置の頭部(ハンドピースの頭部)。 1G・−チャック締付部材、11−同テーパカム面、2
0.20’−・リテーナ、21・・・貫通孔、21′・
−貫mした溝、3G・・・ボール%30−・・・ローラ
、40・・・把持具、41・・・リテーナ、43−ボー
ル、46・・・外接すのテーパ面、so、ss−・スラ
ストチャックケース、51.56−・テーパ内周面、D
・・・回転駆動チャック、R・・・解放手段、T・一回
転工具、t・−同被締付部、Y−スラストチャック。 −以上− 出 願 人 株式会社 モリタ製作所代 理 人
弁理士(6235)松野英彦第1図 第2図 第7図 第3図 n 第4図 第5図 第6図 11′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転工具(T)の被締付部(t)に貫装された把持
具(40)が、その周囲を囲撓するスラストチャックケ
ース(50)(55)のテーパ内周面(51)(56)
に沿って回転工具(T)の軸芯線方向に移動することに
よつて当該被締付部(t)に圧締力を生ぜしめるスラス
トチャック(Y)と、回転駆動軸(70)からの回転駆
動力を回転工具(T)に伝え、自助求心的に回転方向の
圧締力を生ぜしめる回転駆動チャック(D)と、前記ス
ラストチャックケース(50)若しくは把持具(40)
を押圧し移動することによつて回転工具(T)をスラス
トチャック(Y)および回転駆動チャック(O)から同
時に解放する解放手段(R)とを具備したことを特徴と
する回転工具のチャック装置。 2、前記スラストチャック(Y)が、回転工具(T)の
被締付部(t)の外径よりも大きい内径を有し、当該被
締付部(t)を収容する円筒体形状を成し、その円周方
向に少なくとも1対の径方向に貫通した貫通孔(41)
を設けたリテーナ(41)と、当該リテーナ(41)と
共に把持具(40)を成し、リテーナ(41)の肉厚よ
りも大きい直径を有し、各々の貫通孔(42)内に収容
されたボール(43)と、前記リテーナ(41)の外径
よりも大きい内径を有し、内部に当該リテーナ(41)
を工具(T)の軸芯線方向に移動自在に組込み、且つ内
周面にボール時に当接し被締付部(t)に押圧する内絞
りのテーパ面(51)を設け、回転駆動軸(70)の中
腔部に保持されたスラストチャックケース(50)とか
ら成るものである特許請求の範囲第1項記載のチャック
装置。 3、前記スラストチャック(Y)が、回転工具(T)の
被締付部(t)に冠帽され、下部外周に外拡りのテーパ
面(46)を有し、且つ少なくとも当該テーパ面(46
)に及ぶ複数の長手方向のスリット(47)を有した略
円筒体形状の把持具(40)と、該把持具(40)をそ
の長手方向に摺動自在に内装し、そのテーパ面(46)
に対応した外拡りのテーパ面(56)を有したスラスト
チャックケース(55)とから成るものである特許請求
の範囲第1項記載のチャック装置。 4、前記解放手段(R)が、回転工具のチャック装置の
頭部(1)の上部に、回転工具(T)の軸芯方向に変位
し得るように遊嵌された押しボタン(61)と、該押し
ボタン(61)を頭部(1)の上部に突出状態に付勢す
るスプリング(62)と、該スプリング(62)の下方
でスラストチャックケース(50)(55)の上方の回
転駆動軸(3)の中腔部(X)の上部に回転工具(T)
の軸芯方向に移動自在に遊嵌され押しボタン(61)の
下方向への変位をスラストチャックケース(50)若し
くは把持部(40)に伝える押圧体(63)と押圧体(
63)を常時は上方に押し上げているスリップ(65)
とから成るものである特許請求の範囲第1項記載のチャ
ック装置。 5、前記回転駆動チャック(D)が、回転工具(T)の
外径よりも大きい内径を有し当該回転工具(T)の被締
付部(t)を収容する円筒体形状を成し、その円周方向
に複数個の径方向に貫通した軸芯線方向溝(21)・・
・若しくは貫通孔(21)を設けたリテーナ(20)(
20)′と、当該リテーナ(20)の外径より大きい内
径を有し内部に当該リテーナ(20)を相対的に回動自
在に組込み、且つ内周面に凹形状のテーパカム面(11
)を設けたチャック締付部材(10)と、前記リテーナ
(20)(20)′の貫通した溝(21)′若しくは貫
通孔(21)内において夫々転動自在に保持され、当該
リテーナ(20)(20)′の肉厚よりも大きい直径を
有するローラ(30)′若しくはボール(30)とから
成り、前記リテーナ(20)(20)′及び若しくは前
記チャック締付部材(10)のいずれか一方が回転駆動
軸(70)と回転不能状態に一体化され、一体化されて
いない他方の前記リテーナ(20)(20)′若しくは
前記チャック締付部材(10)が弾撥力及び若しくは磁
力によつて前記回転工具(T)を保持する保持部分(A
)を構成し、回転工具(T)に切削負荷が作用すると前
記駆動軸(70)と一体化された一方に対して他方が独
立して、前記凹形状のテーパカム面(11)の面域内に
おいて若干回動するようになし、当該回動によつて前記
ローラ(30)若しくはボール(30)′がリテーナ(
20)(20)′を介してチャック締付部材(10)の
テーパカム面(11)に押圧され、且つその反力によつ
て回転工具(T)の側面を弾圧して、当該回転工具(T
)を締付保持するように成したものである特許請求の範
囲第1項記載のチャック装置。 6、前記スラストチャックケース(55)が、回転駆動
軸(70)の中腔周壁に一体に形成されたものである特
許請求の範囲第3項記載のチャック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042065A JPS61203205A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 回転工具のチヤツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042065A JPS61203205A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 回転工具のチヤツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203205A true JPS61203205A (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=12625691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042065A Pending JPS61203205A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 回転工具のチヤツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61203205A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005349527A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Yokohama National Univ | 主軸装置、加工装置および測定装置 |
| JP2009542445A (ja) * | 2006-06-27 | 2009-12-03 | イスカーリミテッド | 回転可能な固定機構を有するチャック |
| CN110814598A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-21 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种用于复杂环境的爬管焊接装置及方法 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042065A patent/JPS61203205A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005349527A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Yokohama National Univ | 主軸装置、加工装置および測定装置 |
| JP2009542445A (ja) * | 2006-06-27 | 2009-12-03 | イスカーリミテッド | 回転可能な固定機構を有するチャック |
| CN110814598A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-21 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种用于复杂环境的爬管焊接装置及方法 |
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