JPS61203366A - おにぎり包装材 - Google Patents

おにぎり包装材

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JPS61203366A
JPS61203366A JP17744684A JP17744684A JPS61203366A JP S61203366 A JPS61203366 A JP S61203366A JP 17744684 A JP17744684 A JP 17744684A JP 17744684 A JP17744684 A JP 17744684A JP S61203366 A JPS61203366 A JP S61203366A
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JP
Japan
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rice
bag
inner bag
filling
rice ball
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JP17744684A
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English (en)
Inventor
敏文 鈴木
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SEVEN IREBUN JAPAN KK
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SEVEN IREBUN JAPAN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 開示技術は、簡易おにぎりの量産に供される軟質樹脂製
の包装材の技術分野に属する。
而して、この発明は、軟質ビニール等の軟質樹脂シート
によって製造された三角形等の外袋と内袋からなるもの
であって、両者の間に海苔が介装され、該内袋内におに
ぎりご飯が充填されて該内袋が下部から引き抜かれた後
に該おにぎりご飯に対して海苔が直接巻き付けられるよ
うにされており、外袋の先端部に該内袋を引き抜くため
の切り離し部が予め形成されているおにぎり包装材に関
する発明であり、特に、該外袋と内袋の間に上記海苔が
予め介装され、しかも、おにぎりご飯の充填前にこれら
が三枚重ねられた内袋と外袋の全周に密封状態が施され
、しかも、その全周の少くとも充填開封部が溶着シール
され、更には、該内袋内におにぎりご飯が充填された後
に該充填開封部が一旦折りたたまれて外袋にポイントシ
ール等により止められており、又、更には、該充填開封
部において内袋と外袋が更に重ねて溶着シールされてい
るおにぎり包装材に係る発明である。
〈従来技術〉 周知の如く、近時の市民生活の多様化、及び、生活の複
雑化等により所謂外食産業が極めて隆盛になってきてお
り、パン、サンドウィッチ、おにぎり等は動労者の多忙
化の中で単に駅のスタンドでの朝食代用のみならず、昼
食における採用によっで隆盛の状態になり、更には、高
速通路のパーキングエリヤ等において移しい量が消費さ
れている。
この内、おにぎりについては所謂日本食の伝統的な点か
ら極めて根強い需要があり、供給側も流通市場を通して
これに即応する体制を整えるようにされてきている。
・而して、外食産業と流通市場との兼ね合いにおいて、
衛生問題が避けられず、特に、夏場等の季節的な要因も
重なって簡易、且つ、迅速に大量の即応的供給を維持す
るには様々な問題があり、これに加えて、コスト的な面
からも大きなネックが存在しているのが現状である。
即ち、製造から消費までの時間的、地域的な制約があり
、しかも、品質的には良質で衛生状態が厳しく要求され
、そのうえ、供給側においてはコスト的に見合うもので
なければならないという二重三重の困難な条件がある。
これらを解決するには、第一義的には技術的な解決策が
あり、関連業界においてはこれまで様々な発明考案が案
出されて一部実用化に向かっている。
この内、簡易性と迅速性の、即ち、消費者側からのニー
ズに応えるために、例えば、軟質ビニール等の軟質樹脂
シート製の内袋の内側におにぎりご飯を充填させ、その
外側に該内袋を介して海苔を介装させ、更に、その外側
に同材質重の外袋をして包装させることにより、外部の
湿気と雑菌のおにぎりご飯、海苔に対する遮断シールを
図り、衛生状態を保持し、実際の摂食に際しては該内袋
を除去することによって海苔をおにぎりご飯に直接巻き
付け、外袋の充填開封部を開くことにより、適宜摂食す
ることが出来るようなおにぎりが開発され実際に用いら
れるようになってきている。
このような現出を可能にした発明考案技術としては、近
時急激に多数のものが出願、公告されているが、例えば
、実公昭57−10542号考案や、或は、実開昭58
−169067号考案等が理論的、原理的には優れ、又
、実用化された場合、一応の有効性は図られているもの
の、上記内袋の取り外しにおける引抜きや内袋内のおに
ぎりご飯に対する海苔の巻付は等の点において、実際に
消s!者による消費の経験が少いチェックが経時的に浅
いために、様々なりレームがつくようになってきている
〈発明が解決しようとする問題点〉 而して、消費者による実消費のうえで、最大の問題とな
っている点は実消費に際しての外袋内の内袋を引き抜く
ための充填開封部が予め形成されてはいるものの、所謂
オープンタイプであるために湿気や雑菌等が浸入し易い
という衛生上の問題が完全に解決されておらず、又、製
造から格納、輸送、陳列等の複雑な流通市場の販路を経
る際に海苔が吸湿して変質し、摂食する際の味の低下や
風味の欠乏等に至る不具合があり、又、充填開封部にお
ける開放がスムースに行われ難いという難点もあった。
又、完全密封型にすることは単に製造側において工数が
増大し、コストアップにつながる不利点があるうえに、
消費者側にとって取扱いに所謂扱い勝手が思うままにな
らないというマイナス点があり、例えば、自動車の運転
等に際して片手でフリーハンド的に容易に取扱うことが
出来ないという欠点もあった。
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくおにぎり
の特にその包装材の大量消費を阻害している問題点を解
決すべく、低コストで人聞生産が可能であり、しかも、
製造から消費に至る複雑な流通工程を辿るにも拘わらず
、衛生状!ぶが充分に保たれ、しかも、消費に際しては
消費者が極めて簡易に使用することが出来る全ての必要
条件を完全に満たすようにして流通産業における外食利
用分野に益する優れたおにぎり包装材を提供せんとする
ものである。
く問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は、前述問題点を解決するために、三角形等の所定の外
形に予め成形された軟質ビニール等の軟質樹脂製の外袋
と内袋との間に所定に海苔を折りたたんで介装し、その
状態で三重構造にされたおにぎり包装材の外袋と内袋の
全周、特に、少くともその充填開封部を溶着シールして
密封し、おにぎりご飯の充填を可能な状態の包装材とし
ておき、而し【、おにぎりの製造に際しては該包装材の
内袋内に該充填開封部を開いておにぎりご飯を充填し、
したがって、それに至るプロセスにおいて、内袋と外袋
との間に介装さ・れた海苔は外部の湿気や黴菌に対し、
完全にシールされた衛生状態を保持し、たとえ、手作業
によりおにぎりの充填、或は、包装材の取扱いがなされ
ても該海苔は衛生状態を完全に保持することが出来るよ
うにし、而して、該内袋内に充填開封部を介しておにぎ
りご飯が充填された後、内袋と外袋の全周が密封された
状態での充填開封部が折りたたまれてポイントシール等
により外袋に取り付けられ、或は、包装材の充填開封部
が重ねて溶着シールされておにぎりが完全密封状態を維
持して消費に至るまでの格納、搬送、陳列状態を維持し
、而して、消費者が摂食するに際しては該ポイントシー
ルを取り外し、或は、充填開封部に対する溶着シールを
切除し、取り外し外袋の下端部の切り離し部を強く引く
ことにより外袋の切り離し部が切り離され内袋は該切り
離し部から引き抜かれ、したがって、外袋内において海
苔は直ちにおにぎりご飯に巻き付かれて消費者は開放さ
れた充填開封部から完全に成形されたおにぎりを適宜に
摂食することが出来るようにした技術的手段を講じたも
のである。
〈実施例−構成〉 第1図に示すものはこの出願の発明の要旨を成すおにぎ
り包装材1であり、その内袋2と外袋3とは、第2.3
図に示される様に、略三角形状の袋状のものであり(し
たがって、二枚の折りたたみ形状にされている)、例え
ば、軟質ビニール等の軟質樹脂シート製であって、それ
ぞれその−辺をなす充填開封部4.5は開放状態に形成
されており、又、該開放部のやや内側にはそれぞれ所謂
インテグラルヒンジに類似する薄肉部で磯密性が充分で
あると共に、切除が容易な切り離し部6が予め形成され
ており、他の二辺には溶着シール7.8が形成されて各
内袋2、外袋3を、第2.3図に示す様に三角形状の袋
に形成している。
尚、内袋2には形成されていないが、第3図に示す様に
、外袋3の先端部には上述切り離し部6同様に切り離し
部9が切り離し部6と平行に予め形成されている。
したがって、内袋2、外袋3においては共に切り離し部
6.6が力を加えて引っ張ることによって切り離される
ようにされ、又、外袋3に於いてはその先端部の切り離
し部9を同様に引っ張ることによって切り離されるよう
にされている。
又、第4図に示すものは海苔10であり、素材としては
長方形状のものを図示する様に折りたたんで漏斗状、乃
至、略三角錐台状に形成しであるものである。
而して、このような三種の素材をしておにぎり包装材1
とするには、第4図に示す様に、折りたたんで漏斗状形
成にした海苔10を第2図に示す内袋2の外側に添設し
、該海苔10の外側に第3図の外袋3の充填開封部5か
ら挿入し、内袋2の充填開封部4と外袋3の充填開封部
5とに第1図に示す様な、例えば、ヒートシールや超音
波溶着シール等の手段を介して溶着シール11を形成づ
る。
したがって、該第1図の状態においては、内袋2の充填
開封部4は該溶着シール11により外袋3の充填開封部
5と裏表が溶着シールされて一体化密封されてはいるも
のの、内袋2の充填開封部4はその内外が開放状態に維
持されている。
即ち、内袋2と外袋3の間は上記第4図の折りたたまれ
た漏斗状の海苔10を介装した状態で両者の間は密封さ
れてはいるが、袋状の包装材1としてはその内袋2の充
填開封部4が開放された状態となっている。
したがって、内袋2と外袋3が両者の間で充填開封部4
.5を密封されて海苔10を折りたたんだ状態で介装さ
れた三重層の袋として包装材化されているものである。
そのため、上述の適宜三重袋のおにぎり包装材が一旦形
成されると内袋2と外袋3の間の空間は海苔10を介装
した状態で密封されるために、外気に対しては遮断状態
が維持され、したがって、海苔10は完全に湿気や黴菌
等からシール状態を保持されるものとなる。
而して、このように第1図に示す様なおにぎり包装材1
が、素材として形成されておにぎり製造に供されると、
おにぎりが手作業により、或は、適宜製造装置により自
動的に製造されることになる。
そこで、該製造を第7図以下のフローシートによって説
明すると、第7.8.9図に示す様に、上述した如く、
海苔10を第9図から第10図の様に所定に折りたたみ
これを間にして第7図の内袋2を内側に、第8図の外袋
3を外側にして三重袋に重層して、第11図に示す様な
三角形状の三重袋を形成し、上述の如く、内袋2と外袋
3の充填開封部4.5に対して切り離し部6.6のやや
上部に上記ヒートシール、或は、超音波溶着等の手段を
介して溶着シール11を形成する。
この工程で内袋2と充填開封部4は開放された状態であ
ることは勿論のことである。
そこで、第12図に示す様に、包装材1の内袋2の充填
開封部4を開いて前述の如く、手作業、或は、自動充填
装置によりおにぎりご飯12を所定量充填する。
したがって、この場合においても内袋2、外袋3は両者
の間の空間を溶着シール11によりシールされているた
めに、海苔10はおにぎりご飯の温気等を吸湿すること
はなく、乾燥状態を維持されている。
そして、該おにぎりご飯12の充填後、ヒートシール、
或は、超音波溶着等の手段により内袋2、外袋3の充填
開封部4.5に対し前述の如く、包装材1の製造時に予
め施した溶着シール11に対し再度重ねて溶着シール1
3を行うことにより、内袋2、外袋3の充填開封部4.
5は完全に四枚重ねの状態で溶着シールされて包装材1
の充填開封部が完全に密封状態にシールされることにな
る。
したがって、この状態のおにぎりは第6図に示すおにぎ
り14とされてスーパーマーケットやパーキングエリヤ
の売店等に所定に陳列されて消費者に渡ることになる。
したがって、該おにぎり14を購入した消費者は、第1
3図に示す様に、摂食に際してはおにぎり14を把持し
て充填開封部4.5を引き離すように力を加えることに
よって内袋2、外袋3の切り離し部6は容易に切り離さ
れて取り外され、包装材1の充填開封部は開放される。
そこで、下端の先端部の切り離し部9を引っ張ることに
より外袋3の当該切り離し部9のみがその切り取り部に
より削除されて切り離されるが、この場合、その先端部
を強く把持していることにより内袋2の当該態様部の先
端部も共に下方に引っ張られることになり、したがって
、外袋3の先端に開口部が形成され、切り離し部9は切
り離されると共に、内袋2は外袋3内において該外袋3
の先端開口部から次第に引き抜かれ、その材質の潤滑性
からその内側のおにぎりご飯12に対しても又、外側の
海苔10に対しても相互に滑り次第に開口部から引き抜
かれていく。
この場合、外側の海苔10は外袋3の内側に残置されて
変形することはなく、次第に内側のおにぎりご飯12に
対して添着され、巻き付けられる状態姿勢になっていく
そこで、外袋3の先端開口部より完全に内袋2が引き扱
かれると、第14図に示す様に、おにぎり16がおにぎ
りご飯12の外側に海苔10を巻き付けられた通常のお
にぎりの形として得ることが出来る。
尚、この場合、摂食に際しては該おにぎり16の外側に
外袋3を残置させた状態で摂食しても良く、又、これを
取り外しても良いことは勿論であり、外装させたままの
状態で充填開封部より徐々におにぎり16を摂食する場
合には必要に応じ残りのおにぎり16を該外装する外袋
3により包み込んだ状態でしまっておくことが出来るこ
とは勿論のことである。
尚、上述第7図より第14図における製造から摂食まで
のタイプは第6図に示したおにぎりについて記載したも
のであるが、第12図に示すおにぎり包装材1に対しそ
の内袋2の充填開封部4を開いておにぎり外袋12を充
填した状態で充填開封部4.5に二度目の溶着シール1
3を施すことなく、第5図に示す様に、折り返して外袋
3の外面に適宜の海苔付きのラベル等のポイントシール
15をして貼付けて仮止めするようなシール状態のおに
ぎり11にしても良い。
尚、この出願の発明の実施態様は上述実施例に限るもの
でないことは勿論であり、例えば、第6図の状態のおに
ぎり14において、その充填開封部を折り返して第5図
に示す様なポイントシール15で仮止めしても良い等種
々の態様が採用可能である。
〈発明の効果〉 以上、この出願の発明によれば、基本的に軟質ビニール
等の軟質樹脂シート製のおにぎり包装材によって外装さ
れた海苔巻き付けのおにぎりにおいて該おにぎり包装材
がおにぎりご飯の充填に先だってその内袋と外袋の間に
海苔を介装した状態でその間の空間を密封状態にシール
したことにより素材の段階からおにぎりご飯の充填まで
の経路が複雑で、又、経時的に長時間を要するような場
合であってもおにぎりとしての生命である海苔の新鮮さ
が保て吸湿することなく、又、外気に触れないことによ
る黴菌の浸入もなく、更に、器材に触れたり、又、手作
業による手の触れ等もないために、その新鮮味や風味が
保たれ、又、衛生状態も保持され、更には、おにぎりが
製造されて陳列され、消費者に行き渡り、摂食に至るま
で完全に乾燥密封状態を保持出来、したがって、最終的
に消費者が摂食する場合にも、その風合や風味が保たれ
るという優れた効果が奏される。
而して、単に風味や風合が保たれるばかりeなく、構造
的には所謂海苔が常に内袋と外袋に介装されているため
に、衝撃が加わってう保護されて折れたり、破れたりす
る虞がなく、したがって、商品価値を充分に保つことが
出来るという優れた効果が奏される。
而して、内袋と外袋の充填開封部が設計によって二度、
或は、三度重ねて溶着シールされるために、上記外気に
対する衛生状態保持が確実により保持されるという優れ
た効果が奏される。
又、おにぎりご飯のおにぎり包装材の内袋の内部にその
充填開封部を介して充填された後、おにぎり包装材の充
填開封部を折り返して外袋の外側にポイントシール等で
止めるようにすることによって作業が著しく簡単になり
、コストダウンを図れ、又、消費者側においても摂食に
際しおにぎり包装材の開封が簡単に容易に行えるという
効果も得られる。
このような態様においては、製造する場所と販売する場
所が近接した場合には橿めて有利である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの出願の発明の詳細な説明図であり、第1図は
おにぎり包装材の概略斜視図、第2図はおにぎり包装材
の素材の内袋の斜視図、第3図は同外袋の斜視図、第4
図は内袋と外袋の間に介装される海苔の折りたたみ斜視
図、第5図は製造されたおにぎりの斜視図、第6図は第
5図相当他の実施例のおにぎりの製品の斜視図、第7〜
12図は第6図のおにぎりの製造工程フロー図、第13
図は第6図のおにぎりの摂食に際してのおにぎり包装材
の開封説明図、第14図はおにぎりの側面図である。 3・・・外袋、   2・・・内袋、  10・・・海
苔、12・・・おにぎりご飯、   9・・・切り離し
部、1・・・おにぎり包装材、   4.5・・・充填
開封部、11.13・・・溶着シール 出願人 株式会社セブンーイレブン・ジャパン第5図 手続補正口 特許庁長官  宇 買 道 部  殿 別紙の通り。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軟質樹脂シート製の外袋と内袋から成り両者の間
    に海苔が介装され而して該内袋内におにぎりご飯が充填
    され一方外袋の先端部に切り離し部が形成されているお
    にぎり包装材において、予め上記海苔が介装された外袋
    と内袋がおにぎりご飯充填前に全周的に密封され、その
    少くとも充填開封部が溶着シールされていることを特徴
    とするおにぎり包装材。
  2. (2)軟質樹脂シート製の外袋と内袋から成り両者の間
    に海苔が介装され而して該内袋内におにぎりご飯が充填
    され一方外袋の先端部に切り離し部が形成されているお
    にぎり包装材において、予め上記海苔が介装された外袋
    と内袋がおにぎりご飯充填前に全周的に密封され、その
    少くとも充填開封部が溶着シールされ、而して該内袋に
    おにぎりご飯が充填されて上記充填開封部が折りたたま
    れて外袋に止められていることを特徴とするおにぎり包
    装材。
  3. (3)軟質樹脂シート製の外袋と内袋から成り両者の間
    に海苔が介装され而して該内袋内におにぎりご飯が充填
    され一方外袋の先端部に切り離し部が形成されているお
    にぎり包装材において、予め上記海苔が介装された外袋
    と内袋がおにぎりご飯充填前に全周的に密封され、その
    少くとも充填開封部が溶着シールされ、而して該内袋に
    おにぎりご飯が充填されて上記充填開封部の内袋と外袋
    に更に溶着シールが施されていることを特徴とするおに
    ぎり包装材。
JP17744684A 1984-08-28 1984-08-28 おにぎり包装材 Pending JPS61203366A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4814179U (ja) * 1971-06-25 1973-02-16
JPS6137788B2 (ja) * 1981-03-18 1986-08-26 Tokyo Shibaura Electric Co

Patent Citations (2)

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