JPS61203392A - コンテナのロツク装置 - Google Patents

コンテナのロツク装置

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JPS61203392A
JPS61203392A JP61012933A JP1293386A JPS61203392A JP S61203392 A JPS61203392 A JP S61203392A JP 61012933 A JP61012933 A JP 61012933A JP 1293386 A JP1293386 A JP 1293386A JP S61203392 A JPS61203392 A JP S61203392A
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container
plate
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locking device
locking
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    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00Component parts, details or accessories for large containers
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
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    • B60P7/06Securing of load
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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    • B65D90/0006Coupling devices between containers, e.g. ISO-containers
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  • Passenger Equipment (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Discharge Heating (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)
  • Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コンテナをロック部材にロックすなわち固定
する装置に関し、詳しくは、断面が中空の矩形である下
方のフレーム要素と隅角部開口が形成された隅角部当て
部材とを有するコンテナをロック部材にロックすなわち
固定する装置に関す°る。
[従来技術およびその問題点] フレーム要素と隅角部当て部材とを有する上記の種類の
コンテナは、ドイツ公開特許出願3.239,620に
開示されている。この技術の考え方は、幅が2200m
mである中型のコンテナに特に好ましいが、このコンテ
ナは、二層または三層にしか積重ねることができな、い
。30トン(これは約300kNに相当する)以上の定
格負荷と少なくとも6段のスクッキング能力とを有する
国際的に標準化された輸送コンテナのために定められた
IS’01161による隅角部当て部材を定格負荷が約
10トン(これは約100kNに相当する)の中型コン
テナに取り付けた場合には、前記の隅角部当て部材は上
記の処に相応して重り、適切な寸法のフレーム要素を必
要とするが、このようなフレーム要素と隅角部当て部材
との寸法は、中型コンテナ用のものの3倍にもなる。こ
れとは対照的に、前記公開出願に開示されている隅角部
当て部材は、より好くより小さな寸法であり、これに応
じて軽くて且つ中型コンテナに充分な種類のフレーム要
素と共に使用することができる。しかしながら、この隅
角部当て部材はI S O1161に従っておらず、前
記の標準において規定され且つ標準化されたコンテナの
輸送用の車両の積載領域に固定されるツイストロックと
組み合せて容易に使用することができない。さらに、前
記の中型コンテナの外形寸法は、前記のツイストロック
またはボルトが前記の車両に固定される際の間隔から外
れている。
本発明の課題は、上に特定した種類のコンテナを重両の
積載領域または船舶の甲板等に配されたロック部材に対
してロックするためのve置を提供するところにある。
本発明のさらに特別な課題は、国際標準Is○1161
に従わない隅角部当て部材を有するコンテナを、標準化
されたロック部材、特に1801161によるツイスト
ロックにロックするところにある。
c問題点を解決するための手段および作用]上記課題の
本発明による解決手段は、特許請求の範囲第1項に特定
されている。特許請求の範囲第1項によるロック片は、
コンテナのフレーム要素の内部において可動であり、そ
れぞれの隅角部当て部材の隅角部開口を通過して部分的
に外方へ突出するように形成されており、さらに、この
ロック片は一種類のつなぎ片からなり、一方では、ロッ
ク部材と係合ずべき領域において、普通に標準化された
各ロック部材の形状に応じた切欠を有し、他方では、進
行方向を横断する方向に配された各2つのロック部材か
らなる対の間のそれぞれ所定の間隔に応じた寸法になる
ように形成されている。ロック片は、フレーム要素の内
側に配されることにより、コンテナの経済的かつ簡単な
付屈品たり得る。
本発明の好ましい改良例は、特許請求の範囲の従属項に
記載されている。特許請求の範囲第2項は、ロック片の
特に簡単かつ重量節約の形状に関する。特許請求の範囲
第3項〜第6項は、ロック位置からロックプレートが抜
は出すことを防止する簡単にして機能的に信頼性のある
手段に関する。特許請求の範囲第7項〜第9項は、ロッ
クプレートの領域において高さを調節する手段に関する
。特許請求の範囲第10項および第11項は、ロックプ
レートをフレーム要素の内部において保持することを許
すロックプレートの形状に関する。特許請求の範囲第1
2項は、完成されたコンテナのフレーム内にロックプレ
ートを挿入することを許す手段に関する。特許請求の範
囲第13項は、補強手段に関する。特許請求の範囲第1
4項の構成により、ロックプレートが、各隅角部当て部
材に連結された2つの下部フレーム要素の方向に支持さ
れ、これにより、さらにより大きな力で、コンテナを対
応するロック部材に固定することができる。このように
固定することの伯の改良は特許請求の範囲第15項の構
成により達成される。すなわち、これは、ロック部材と
してツイストロックを用いる場合に特に好ましく、この
場合には、ツイストロックをロックプレートの開口を通
して装着したあと、これを回転し、これにより、コンテ
ナを傾かないように保持できる。特許請求の範囲第17
項〜第19項に記載の実施例は、より広幅のロックプレ
ートを各フレーム要素の断面内に収容することができる
という利点のある構造に関する。
〔実施例] 次に、本願発明の好ましい実施例を図によって説明する
第1図および第2図に示す、平坦なスチール板からなる
ロックプレート10の全幅Bは、第3図に示されるコン
テナフレーム要素11の内部空間の対角線の寸法よりや
や小さい。そして、そのフレーム要素11ホ、矩形の断
面、特に正方形の断面を有する。ロックプレート10の
艮手力向の2つの側部のうち1つには2つの切欠12.
13が設けられており、これらのうち切欠12はロック
プレート10の後縁15に対して垂直に延び、他の切欠
13は切欠12と共に張出し部16を形成し、かつ、ロ
ックプレート10の前縁17と共に張出し部18を形成
している。切欠12および13の深さは、ロックプレー
ト10の狭められた幅すがフレーム要素11の内部空間
の幅βよりやや小さくなるように選ばれている(第3図
)。
第2図に示すように、ロックプレート10の張出し部1
6および1Bの領域において、またロックプレート10
の前縁17に沿って拡大部20が設けられており、この
拡大部20は直角に曲げて形成されている。これに代え
て、張出し部にビードまたは折目を設けてもよい。前記
拡大部の厚みは、フレーム要素11の底部の材料の厚み
と隅角部当て部材21の材料の厚みとの和にほぼ等しい
(第3図)。
第4図および第6図から明らかなように、拡大部20を
このような寸法としたため、拡大部によって定められる
ロックプレート10の最下面は、隅角部当て部材21の
底面と同じ平面に位置する。
拡大部を形成する他の可能な方法は、第7図に関して後
述する溶接されたナツトを用いることである。
第1図に示されるロックプレートの張出し部16の幅は
、この張出し部16が第4図に示すようにフレーム要素
11の下方かつ外方の縁に設けられた縁孔22を通過し
得るように選ばれる。この縁孔22は、隅角部当て部材
21の形状により、隅角部当て部材21自身に設けられ
てもよいし、第6図に示すように対応するフレーム要素
11の切欠23と隅角部当て部材21の切欠24とによ
って形成されてもよい。
切欠13の幅および形状は、ロック部材の幅および形状
によって決まる。このロック部材は、第4図では、点線
で示されており、これは、例えば、車両の積載領域に設
けた固定ボルト25であると仮定する。このロック部材
に関して、フレーム要素11、隅角部当て部材21およ
びロックプレート10から成るコンテナがロックされる
ものである。このような固定ボルトは、垂直方向の加速
力を吸収するための垂直方向のロックが必要でない鉄道
車両の積載領域に設けられる。
特に、ボルト25を、I S O1161に適合する標
準的な隅角部当て部材の対応する下部位置決め孔に合う
ような形状に形成してもよい。ロックプレート10の切
欠13は、C字形の3側部において前記ボルト25の回
りに係合する形状とされている。
従って、第4図に示すように、フレーム要素11、26
および27と隅角部当て部材21とによって構成される
コンテナの隅角部は、三方向に固定される。すなわち、
この三方向は、フレーム要素11の長軸が延びる両方向
とフレーム要素27の長軸が延びる1方向である。第4
番目の水平方向におけるロックは、第4図におけるフレ
ーム要素27の他端の領域において他のロックプレート
10を設けることにより達成される。このロックプレー
ト10には、第4図に示されるロックプレート10の切
欠13に関して反対方向に間く切欠が設けられており、
この切欠は前記領域に配されたボルトに係合している。
第3図は、フレーム要素11に押入されて静止した状態
にあるロックプレート10を示す。ロックプレートは、
その対角線状に傾いた姿勢でフレーム要素11の内部に
完全に収容される。フレーム要素11の隅角部当て部材
21に面する端部に、もしくは、フレーム要素の内側に
おいて、ロックプレート10に設けた突部(図示せず)
と共働する突部(図示せず)を設けて、これにより、ロ
ックプレート10がその静止した状態において滑ってフ
レーム要素の中へ入りすぎないようにしている。
隅角部当て部材21の隅角部穴28は、例えば、第3図
のように四分円の形状であるが、この穴28の半径がロ
ックプレート10の全幅Bより小さい寸法にされている
という事実により、ロックプレート10の扱出しが防止
される。コンテナを製造する際には、隅角部当て部材2
1をあてがう前に、ロックプレート10をフレーム要素
11の中に押入する。
第3図では、フレーム要素11は、正方形の断面を有し
ている。これに代えて、矩形の断面を有する下方のフレ
ーム要素が、その長い方の側部が垂直に延びるように取
り付けられることができる。この場合には、より大きな
全幅Bを有するロックプレートを使用してもよい。フレ
ーム要素の内部幅βひいてはロックプレートの狭められ
た幅すは変更できないため、張出し部16および18が
幅すを越えて延びる長さが大きくなり、これが長くなっ
た分に応じてロック部材はより大きな程度において取囲
まれる。
使用に際しては、ロックされるコンテナはそれぞれの積
載領域上において車両の横の軸に沿って配された2つの
ボルト25の間に置かれる。
このとき、これらのボルトは2個の隅角部当て部材21
に隣接する。そのあと、第3図に示す対角線状の姿勢の
2つのロックプレート10は、張出し部16が円弧22
を通過し切欠13がそれぞれのボルト25の回りに係合
できるまで延びるよう、引出される。この位置で、ロッ
クプレート10は、第4図に示す水平位置まで倒れ、こ
の位置でコンテナをボルト25に関してロックする。ロ
ックプレート10の前縁11は、隅角部当て部材の内壁
に接してもよいし、その内壁の少し手前で終ってもよい
。この状態で、ロックプレート10は、その底面の大部
分がフレーム要素11の底部上にぴったりと横たわり、
拡大部20の底面が積載領域に横たわるよう置かれてい
る。
第4図に示すロック状態においてロックプレート1Gが
やや内方に傾くように、拡大部20は充分に厚くするこ
とが可能であり、このことにより、ロックプレート10
が不注意でロックされない状態に回転されることを防止
する。
第5図に示されたロックプレート10′ の実施例は、
第3の中央の切欠14を有する点において、第1図の実
施例とは異なる。この中央の切欠14は、後部切欠12
と共に張出し部16を形成し、前部切欠13と共に他の
張出し部19を形成するよう設けられている。さらに、
第5図においては、ロックプレート1G’は、長手方向
の反対側の側部に前縁11に垂直に延びる凹部29が設
けられている。この凹部を有することにより、傾いた状
態にあるロックプレート10′ が、隅角部開口28を
通って隅角部当て部材21の外に対応する長さだけ延び
ることができる。
第6図に示すロック状態では、ロックプレート10′ 
の張出し部16は、フレーム要素11の切欠23と隅角
部当て部材21の切欠24とによって形成される縁孔2
2′を通過しており、切欠13はロック部材の脚部30
のまわりに係合している。このロック部材は、本実施例
では、rsO1161によるツイストロック31の形に
形成されている。この場合、隅角部開口28と前記脚部
30との間に張出し部19が固定されている。ロックプ
レート10′ は、隅角部当て部材21の外にある距離
だけ突出するよう形成されており、このように突出した
ロック状態において切欠13が対応する距離だけ外に位
置しているため、ロック部材が完全に隅角部開口28の
領域にあるように、コンテナはロック部材に関して固定
される。第6図のように、ロック部材がツイストロック
の形に形成されている場合には、ツイストロックの頭部
を捩れば、ロックプレート10′を、従って、また、コ
ンテナを垂直方向にもロックすることができる。垂直方
向の加速力に抗するツイストロックによる固定は、特に
、コンテナが自動車の積載領域上で輸送される際に必要
である。
第6図のツイストロックのロック操作に関しては、第2
図の20で示す屈曲部の手段によるよりも対応する厚み
のナツト32(第7図)の手段によってロックプレート
10′ の拡大部を設けることが適切である。この場合
、このナツトは、張出し部16.18および19の領域
でロックプレート10′の下面に溶接されている。第5
図に示すように、張出し部18には、さらに小孔33が
設けられており、この小孔はナツト32のねじ穴と合致
している。ロックプレート10′ が第6図のツイスト
ロック31によってロックされた際には、このロックア
センブリは、ナツト32を上方より通過してナツトの下
面から延びている締めねじ34によって、追加的に締付
けられる。必要であれば、第5図および第6図の張出し
部19の領域においても同じ締付けを行うことができる
。このように、締付けねじの手段によってロックプレー
トの張出し部が高められる際、さらに、楔効果が、張出
し部16.19の側縁と縁孔22の隣接する境界縁およ
び隅角部開口28との間において生じる。この楔効果は
ロックアセンブリの強度を向上させる。
第5図において点線で示すように、隅角部の凹部29は
後方に長く延ばすことができる。このように後方に延び
た隅角部開口35の形成する切除部は、張出し部16と
切欠14との間において形成される縁とほぼ合致する。
このような形状により、隅角部当て部材21を固定した
後でも、ロックプレート10′を隅角部当て部材の隅角
部開口28を通してフレーム要素11の中へ挿入するこ
とができる。しかしながら、この場合には、不注意によ
りロックプレートが抜は出さないようにきわめて確実に
保持されることになる。この形状では全幅Bは張出し部
16の領域にのみ残っているが、これはロックプレート
10′ の本来の作用のためには充分である。ロックプ
レート10′の剛性を大にするには、さらに、ロックプ
レートの上面にその長手方向に延びる補強リブ36を設
けることも可能である。必要な場合には、このリブには
、分岐して張出し部16.18および19の領域に到る
部分を設けることができる。第1図の場合にも、プレー
ト材の厚みによっては必要な剛性が得られない場合には
、同様の補強リブを設けることが好ましい。
第8図に示すロックプレート40は、略示するヒンジ4
3により相互に連結された2つのプレート41および4
2からなる。プレート41は、その左端において幅すの
部分を有しており、この幅すは、第1図における幅すに
対応し、第3図に示すフレーム要素11の内部空間の幅
βよりやや小さい。プレート41の主要部はより大きな
幅を有するとともに、プレート41のヒンジとは反対側
の縁から延びているスロット44を有しているので、こ
の縁には2個の突出部45および46が形成されている
。プレート42には、l5O1161によるツイストロ
ックに適合する形状の細長い開口47が設けられている
。第8図の実施例では、ヒンジ43の軸心は開口41の
内方の縁に沿って延びている。
第9図は、第8図のロックプレート40がそのもたれか
かった姿勢においてどのようにしてフレーム要素11の
内部に完全に挿入され得るかを示す。コンテナを固定す
るためには、ロックプレート40を引き出して、下方の
フレーム要素27(これはフレーム要素11に垂直に延
びている)が隅角部当て部材21のところで終了してい
る領域において、突出部45が位置するようにする。
ロックプレート40を広げて真直ぐな状態にすると、ス
ロット44は隅角部当て部材21の壁に係合し、このと
き突出部46は隅角部当て部材21の外側にある。開口
41はロック部材を取囲む。このロック部材がツイスト
ロックにより形成されている場合には、つづいて、ツイ
ストロックを90”回転させて、ロックプレート40を
保持し、これにより、コンテナを滑ったり傾(ことがな
いように保持する。
第10図に示すロックプレート40′ は第8図のロッ
クプレート40とは、ヒンジ43′の軸心が開口47の
外側に位置し、これにより、2個のプレート41′ お
よび42′ はほぼ同じ幅を有する点で異なる。この場
合には、ヒンジ43′の左端には切込48が設けられて
いる。第11図は、第10図のロックプレート40′が
、そのもたれかかった姿勢においてどのようにしてフレ
ーム要素11の中に収容されているかを示す。
第12図および第13図のロックプレート50は、主要
部が第8図のプレート41の形状にほぼ対応したプレー
ト51を有する。プレート51におけるスロット44と
は反対の縁には、フラップ52がプレート51と一体に
形成されており、フラップ52はリング53を通って延
びプレート51の主要部上に折返されている。第13図
に示すように、リング53の内方の脚部54の断面は円
形であるので、リング53はプレート51にヒンジ状に
回転可能に、連結されている。リング53の外方の脚部
55は、内方の脚部54の直径とプレート51の厚みの
2倍との和に等しい厚みを有する。この寸法は、第13
図においてdで示されており、プレート51がフレーム
要素11の内面上にぴったりと横たわっている際に、リ
ングの外方の脚部55がロックプレート50の作用状態
において支持体の上に直立するように選択されている。
ヒンジを形成しているフラップ52の厚みを考慮に入れ
た場合に使用可能なリング53の内部空間の寸法は、第
8図および第10図のロックプレートの開口47に対応
している。
上記の全ての実施例においては、ロックプレートは、フ
レーム要素11の中に挿入され、その内部において、コ
ンテナをロックすなわち固定するために用いられない時
にも紛失しないように保持することを前提としている。
これに代えて、フレーム要素11またはフレーム要素2
1には、隅角部当て部材21の近傍であって且つこのフ
レーム要素の上方かつ内方の縁において、スロットを設
けることができる。ロックプレートをこのスロットを通
過させて各フレーム要素の中に挿入することができる。
ロックプレートを収納するこの方法は、ロックプレート
の全幅がフレーム要素の内部空間の対角線の寸法より大
きく、ロックプレートがヒンジを有さない場合に好まし
い。
[要 約] ISOの規格書によらない隅角部当て部材21を備えた
中型のコンテナを、コンテナ輸送車両の積載領域に配さ
れたISOのロック部材25に対して、コンテナの中空
のフレーム要素11の内部に可動に配されたロックプレ
ート10の手段によってロックすることができる(ただ
し、コンテナのフレームがロックプレートと対応する幅
に形成されていることが必要である)。ロックプレート
10の全幅は、フレーム要素11の内部空間の対角線の
寸法に対応し、ロックプレートの外側の長手方向の縁に
は、切欠12.13が設けられており、この切欠が設け
られている領域においては、ロックプレートの残りの幅
はフレーム要素11の内部空間の幅に対応する。コンテ
ナをロックするために、ロックプレート10は移動して
、切欠12.13が形成する張出し部の1つ16が、フ
レーム要素11に形成し得る縁孔22を通って外側に突
出し、他の張出し部18は、隅角部当て部材21の隅角
部開口28を通って外側に突出することができる。この
ロック状態において、ロックプレート10は、対角線状
のもたれかかった姿勢からフレーム要素11の底部にぴ
ったりと横たわるまで回転し、このとき切欠13はロッ
ク部材25のまわりに係合している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第1の実施例に係るロックプレートの平面図
、 第2図は、第1図のロックプレートのII−II線断面
図、 第3図は、第1図のロックプレートがコンテナのフレー
ム要素の中に挿入されてもたれかかった姿勢にある状態
を示す、 第4りは、ロックプレートがロック状態にある第3図の
装置の斜視図、 第5図は、第2の実施例に係るロックプレートを示す第
1図と同様の平面図、 第6図は、第5図のロックプレートがロック状態にある
コンテナ隅角部を示す図、 第7図は、第5図のロックプレートの側面図、第8図、
第10図および第12図は他の実施例に係るロックプレ
ートの平面図、 第9図、第11図および第13図は、それぞれ第8図、
第10図および第12図のロックプレートがよりかかっ
た姿勢にある状態を示すコンテナのフレーム要素の概略
端面図である。 符号の説明 40、10’ 、 40.40’ 、 50・・・ロッ
ク片11、26.27・・・・・・・・・フレーム要素
+2.13.14.47・・・切欠 15・・・・・・後縁 16、18.19・・・・・・・・・張出し部17・・
・・・・前縁 20、32.34・・・・・・・・・厚肉部21・・・
・・・隅角部当て部材 22・・・・・・縁孔 25・・・・・・ロック部材 28・・・・・・隅角部開口 29、35・・・・・・隅角凹部 32・・・・・・ナツト 34・・・・・・締付けねじ 36・・・・・・補強リブ 43、43’・・・ヒンジ 41・・・・・・開口 52・・・・・・折返し部 53・・・・・・リング 54・・・・・・内側脚部 55・・・・・・外方の脚部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中空の矩形断面を有する下方のフレーム要素と、そ
    れぞれ隅角部開口を形成された下方の隅角部当て部材と
    を有するコンテナを、ロック部材にロックする装置であ
    って、ロック片を有し、各ロック片は、前記下方のフレ
    ーム要素のそれぞれ1つの内部において可動であり、そ
    れぞれの隅角部当て部材の隅角部開口を通って外側に突
    出するように形成された部分を有し、この部分はそれぞ
    れのロック部材に係合する切欠を有していることを特徴
    とするコンテナのロック装置。 2、前記ロック片が、側部に切欠を有するほぼ平坦で細
    長いプレートよりなることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のコンテナのロック装置。 3、前記プレートの全幅が前記フレーム要素の内部空間
    の対角線の寸法に対応し、前記の側部の切欠の深さによ
    って狭められた幅が前記フレーム要素の内部空間の幅に
    対応することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    コンテナのロック装置。 4、前記プレートの長手方向の側部には2個の切欠が設
    けられており、一方の切欠は前記プレートの隅角部当て
    部材から遠い側の後縁に延びており、他方の切欠はロッ
    ク部材の形状に対応する幅を有していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載のコンテナのロック装置。 5、少なくとも前記フレーム要素または隅角部当て部材
    のうちいずれか一方が、コンテナとは反対側の外側の縁
    において1つの縁孔を有し、前記プレートの2個の切欠
    の間に形成された張出し部が、前記縁孔の内部空間の長
    さに対応する幅を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載のコンテナのロック装置。 6、前記プレートが前記長手方向の側部において3個の
    切欠を有し、前記切欠のうち2個が、隅角部当て部材の
    前記隅角部開口の1つの縁と前記ロック部材の前記縁に
    面する表面との間に係合する張出し部を形成しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のコンテナの
    ロック装置。 7、前記プレートが、前記切欠により形成された前記張
    出し部の領域において、プレートの下面から突出する厚
    肉部を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載のコンテナのロック装置。 8、前記厚肉部が、前記隅角部当て部材の下方の脚部の
    材料の厚みと前記フレーム要素の下方の脚部の材料の厚
    みとの和に対応することを特徴とする特許請求の範囲第
    7項記載のコンテナのロック装置。 9、前記厚肉部が、張出し部の下面に溶着されたナット
    と前記ナットにねじ込み可能な締付けねじとによって形
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
    載のコンテナのロック装置。 10、前記プレートに、前記隅角部当て部材の前記フレ
    ーム要素から遠い側の面の内側に係合する当接部が設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    のコンテナのロック装置。 11、前記隅角部当て部材の前記隅角部開口は四分円の
    円弧により形成され、この隅角部開口の内部空間の半径
    の寸法が前記プレートの全幅よりも小さいことを特徴と
    する特許請求の範囲第10項記載のコンテナのロック装
    置。 12、前記プレートが、前記切欠とは反対側の長手方向
    の側部において、プレートの前縁へ伸びる隅角凹部を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のコン
    テナのロック装置。 13、前記プレートの上面に補強リブを有することを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載のコンテナのロック
    装置。 14、前記プレートの前記ロック部材と係合する前記切
    欠の反対側の縁において、前記プレートを受けるフレー
    ム要素に垂直に伸びるフレーム要素の領域において前記
    隅角部当て部材と係合するための手段が設けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のコンテナ
    のロック装置。 15、前記切欠が前記ロック部材を完全に取囲む開口と
    して形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のコンテナのロック装置。 16、前記ロック片が、前記ロック片の動く方向に沿っ
    て延びるヒンジを有することを特徴とする特許請求の範
    囲第15項記載のコンテナのロック装置。 17、前記ヒンジは前記開口の内側境界線に沿って延び
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の
    コンテナのロック装置。 18、前記開口がリングにより形成され、このリングの
    内側脚部は前記プレートの折返し部により形成された環
    状部を通って延びていることを特徴とする特許請求の範
    囲第17項記載のコンテナのロック装置。 19、前記リングの外方の脚部の厚みがリングの前記の
    内方の脚部の厚みと前記プレートの折返し部の厚みの2
    倍との和に等しいことを特徴とする特許請求の範囲第1
    8項記載のコンテナのロック装置。
JP61012933A 1985-01-22 1986-01-22 コンテナのロツク装置 Granted JPS61203392A (ja)

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