JPH0260588B2 - - Google Patents

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JPH0260588B2
JPH0260588B2 JP61012933A JP1293386A JPH0260588B2 JP H0260588 B2 JPH0260588 B2 JP H0260588B2 JP 61012933 A JP61012933 A JP 61012933A JP 1293386 A JP1293386 A JP 1293386A JP H0260588 B2 JPH0260588 B2 JP H0260588B2
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JP
Japan
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container
plate
corner
locking
locking device
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JP61012933A
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JPS61203392A (ja
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Geaharuto Herumyuuto
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BESUTERUBERUDERU AIZENBERUKU GERUHARUTO GmbH
Original Assignee
BESUTERUBERUDERU AIZENBERUKU GERUHARUTO GmbH
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Publication date
Application filed by BESUTERUBERUDERU AIZENBERUKU GERUHARUTO GmbH filed Critical BESUTERUBERUDERU AIZENBERUKU GERUHARUTO GmbH
Publication of JPS61203392A publication Critical patent/JPS61203392A/ja
Publication of JPH0260588B2 publication Critical patent/JPH0260588B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61DBODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
    • B61D5/00Tank wagons for carrying fluent materials
    • B61D5/08Covers or access openings; Arrangements thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00Component parts, details or accessories for large containers
    • B65D90/0026Corner fittings characterised by shape, configuration or number of openings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60PVEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
    • B60P7/00Securing or covering of load on vehicles
    • B60P7/06Securing of load
    • B60P7/13Securing freight containers or forwarding containers on vehicles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00Component parts, details or accessories for large containers
    • B65D90/0006Coupling devices between containers, e.g. ISO-containers
    • B65D90/0013Twist lock

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)
  • Discharge Heating (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)
  • Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンテナをロツク部材にロツクすな
わち固定する装置に関し、詳しくは、断面が中空
の矩形である下方のフレーム要素と隅角部開口が
形成された隅角部当て部材とを有するコンテナを
ロツク部材にロツクすなわち固定する装置に関す
る。
〔従来技術およびその問題点〕
フレーム要素と隅角部当て部材とを有する上記
の種類のコンテナは、ドイツ公開特許出願
3239620に開示されている。この技術の考え方は、
幅が2200mmである中型のコンテナに特に好ましい
が、このコンテナは、二層または三層にしか積重
ねることができない。30トン(これは約300kNに
相当する)以上の定格負荷と少なくとも6段のス
タツキング能力とを有する国際的に標準化された
輸送コンテナのために定められたISO1161により
隅角部当て部材を定格負荷が約10トン(これは約
100kNに相当する)の中型コンテナに取り付けた
場合には、前記の隅角部当て部材は上記の処に相
応して重く、適切な寸法のフレーム要素を必要と
するが、このようなフレーム要素と隅角部当て部
材との寸法は、中型コンテナ用のものの3倍にも
なる。これとは対照的に、前記公開出願に開示さ
れている隅角部当て部材は、より軽くより小さな
寸法であり、これに応じて軽くて且つ中型コンテ
ナに充分な種類のフレーム要素と共に使用するこ
とができる。しかしながら、この隅角部当て部材
はISO1161に従つておらず、前記の標準において
規定され且つ標準化されたコンテナの輸送用の車
両の積載領域に固定されるツイストロツクと組み
合せて容易に使用することができない。さらに、
前記の中型コンテナの外形寸法は、前記のツイス
トロツクまたはボルトが前記の車両に固定される
際の間隔から外れている。
本発明の課題は、上に特定した種類のコンテナ
を車両の積載領域または船舶の甲板等に配された
ロツク部材に対してロツクするための装置を提供
するところにある。本発明のさらに特別な課題
は、国際標準ISO1161に従わない隅角部当て部材
を有するコンテナを、標準化されたロツク部材、
特にISO1161によるツイストロツクにロツクする
ところにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
上記課題の本発明による解決手段は、特許請求
の範囲第1項に特定されている。特許請求の範囲
第1項によるロツク片は、コンテナのフレーム要
素の内部において可動であり、それぞれの隅角部
当て部材の隅角部開口を通過して部分的に外方へ
突出すように形成されており、さらに、このロツ
ク片は一種類のつなぎ片からなり、一方では、ロ
ツク部材と係合すべき領域において、普通に標準
化された各ロツク部材の形状に応じた切欠を有
し、他方では、進行方向を横断する方向に配たれ
た各2つのロツク部材からる対の間にそれぞれ所
定の間隔に応じた寸法になるように形成されてい
る。ロツク片は、フレーム要素の内側に配される
ことにより、コンテナの経済的かつ簡単な付属品
たり得る。
本発明の好ましい改良例は、特許請求の範囲の
従属項に記載されている。特許請求の範囲第2項
は、ロツク片の特に簡単かつ重量節約の形状に関
する。特許請求の範囲第3項〜第6項は、ロツク
位置からロツクプレートが抜け出すことを防止す
る簡単にして機能的に信頼性のある手段に関す
る。特許請求の範囲第7項〜第9項は、ロツクプ
レートの領域において高さを調節する手段に関す
る。特許請求の範囲第10項および第11項は、
ロツクプレートをフレーム要素の内部において保
持することを許すロツクプレートの形状に関す
る。特許請求の範囲第12項は、完成されたコン
テナのフレーム内にロツクプレートを挿入するこ
とを許す手段に関する。特許請求の範囲第13項
は、補強手段に関する。特許請求の範囲第14項
の構成により、ロツクプレートが、各隅角部当て
部材に連結された2つの下部フレーム要素の方向
に支持され、これにより、さらにより大きな力
で、コンテナを対応するロツク部材に固定するこ
とができる。このように固定することの他の改良
は特許請求の範囲第15項の構成により達成され
る。すなわち、これは、ロツク部材としてツイス
トロツクを用いる場合に特に好ましく、この場合
には、ツイストロツクをロツクプレートの開口を
通して装着したあと、これを回転し、これによ
り、コンテナを傾かないように保持できる。特許
請求の範囲第17項〜第19項に記載の実施例
は、より広幅のロツクプレートを各フレーム要素
の断面内に収容することができるという利点のあ
る構造に関する。
〔実施例〕
次に、本願発明の好ましい実施例を図によつて
説明する。
第1図および第2図に示す、平坦なスチール板
からなるロツクプレート10の全幅Bは、第3図
に示されるコンテナフレーム要素11の内部空間
の対角線の寸法よりやや小さい。そして、そのフ
レーム要素11は、矩形の断面、特に正方形の断
面を有する。ロツクプレート10の長手方向の2
つの側部のうち1つには2つの切欠12,13が
設けられており、これらのうち切欠12はロツク
プレート0の後縁15に対して垂直に延び、他の
切欠13は切欠12と共に張出し部16を形成
し、かつ、ロツクプレート10の前縁17と共に
張出し部18を形成している。切欠12および1
3の深さは、ロツクプレート10の狭められた幅
bがフレーム要素11の内部空間の幅βよりやや
小さくなるように選ばれている(第3図)。
第2図に示すように、ロツクプレート10の張
出し部16および8の領域において、またロツク
プレート10の前縁17に沿つて拡大部20が設
けられており、この拡大部20は直角に曲げて形
成されている。これに代えて、張出し部にビード
または折目を設けてもよい。前記拡大部の厚み
か、フレーム要素11の底部の材料の厚みと隅角
部当て部材21の材料の厚みとの和にほぼ等しい
(第3図)。
第4図および第6図から明らかなように、拡大
部20をこのような寸法としたため、拡大部によ
つて定められるロツクプレート10の最下面は、
隅角部当て部材21の底面と同じ平面に位置す
る。拡大部を形成する他の可能な方法は、第7図
に関して後述する溶接されたナツトを用いること
である。
第1図に示されるロツクプレートの張出し部6
の幅は、この張出し部16が第4図に示すように
フレーム要素11の下方かつ外方の縁に設けられ
た縁孔22を通過し得るように選ばれる。この縁
孔22は、隅角部当て部材21の形状により、隅
角部当て部材21自身に設けられてもよいし、第
6図に示すように対応するフレーム要素11に切
欠23と隅角部当て部材21の切欠24とによつ
て形成さてもよい。
切欠13の幅および形状は、ロツク部材の幅お
よび形状によつて決まる。このロツク部材は、第
4図では、点線で示されており、これは、例え
ば、車両の積載領域に設けた固定ボルト25であ
ると仮定する。このロツク部材に関して、フレー
ム要素11、隅角部当て部材21およびロツクプ
レート10から成るコンテナがロツクされるもの
である。このような固定ボルトは、垂直方向の加
速力を吸収するための垂直方向のロツクが必要で
ない鉄道車両の積載領域に設けられる。特に、ボ
ルト25を、ISO1161に適合する標準的な隅角部
当て部材の対応する下部位置決め孔に合うような
形状に形成してもよい。ロツクプレート10の切
欠13は、C字形の3側部において前記ボルト2
5の回りに係合する形状とされている。
従つて、第4図に示すように、フレーム要素1
1,26および27と隅角部当て部材21とによ
つて構成されるコンテナの隅角部は、三方向に固
定される。すなわち、この三方向は、フレーム要
素11の長軸が延びる両方向とフレーム要素27
の長軸が延びる1方向である。第4番目の水平方
向におけるロツクは、第4図におけるフレーム要
素27の他端の領域において他のロツクプレート
10を設けることにより達成される。このロツク
プレート10には、第4図に示されるロツクプレ
ート10の切欠13に関して反対方向に開く切欠
が設けられており、この切欠は前記領域に配され
たボルトに係合している。
第3図は、フレーム要素11に押入された静止
した状態にあるロツクプレート10を示す。ロツ
クプレートは、その対角線状に傾いた姿勢でフレ
ーム要素11内部に完全に収容される。フレーム
要素11の隅角部当て部材21に面する端部に、
もしくは、フレーム要素の内側において、ロツク
プレート10に設けた突部(図示せず)と共働す
る突部(図示せず)を設けて、これにより、ロツ
クプレート10がその静止した状態において滑つ
てフレーム要素の中へ入りすぎないようにしてい
る。
隅角部当て部材21の隅角部穴28は、例え
ば、第3図のように四分円の形状であるが、この
穴28の半径がロツクプレート10の全幅Bより
小さい寸法にされているという事実により、ロツ
クプレート10の抜出しが防止される。コンテナ
を製造する際には、隅角部当て部材21をあてが
う前に、ロツクプレート10をフレーム要素11
の中に押入する。
第3図では、フレーム要素11は、正方形の断
面を有している。これに代えて、矩形の断面を有
する下方のフレーム要素が、その長い方の側部が
垂直に延びるように取り付けられることができ
る。この場合には、より大きな全幅Bを有するロ
ツクプレートを使用してもよい。フレーム要素の
内部幅βひいてはロツクプレートの狭められた幅
bは変更できないため、張出し部16および18
が幅bを越えて延びる長さが大きくなり、これが
長くなつた分に応じてロツク部材はより大きな程
度において取囲まれる。
使用に際しては、ロツクされるコンテナはそれ
ぞれの積載領域上において車両の横の軸に沿つて
配された2つのボルト25の間に置かれる。この
とき、これらのボルトは2個の隅角部当て部材2
1に隣接する。そのあと、第3図に示す対角線状
の姿勢の2つのロツクプレート10は、張出し部
16が円弧22を通過し切欠13がそれぞれのボ
ルト25の回りに係合できるまで延びるよう、引
出される。この位置で、ロツクプレート10は、
第4図に示す水平位置まで倒れ、この位置でコン
テナをボルト25に関してロツクする。ロツクプ
レート10の前縁17は、隅角部当て部材の内壁
に接してもよいし、その内壁の少し手前で終つて
もよい。この状態で、ロツクプレート10は、そ
の底面の大部分がフレーム要素11の底部上にぴ
つたりと横たわり、拡大部20の底面が積載領域
に横たわるよう置かれている。
第4図に示すロツク状態においてロツクプレー
ト10がやや内方に傾くように、拡大部20は充
分に厚くすることが可能であり、このことによ
り、ロツクプレート10が不注意でロツクされな
い状態に回転されることを防止する。
第5図に示されたロツクプレート10′の実施
例は、第3の中央の切欠14を有する点におい
て、第1図の実施例とは異なる。この中央の切欠
14は、後部切欠12と共に張出し部16を形成
し、前部切欠13と共に他の張出し部19を形成
するよう設けられている。さらに、第5図におい
ては、ロツクプレート10′は、長手方向の反対
側の側部に前縁17に垂直に延びる凹部29が設
けられている。この凹部を有することにより、傾
いた状態にあるロツクプレート10′が、隅角部
開口28を通つて隅角部当て部材21の外に対応
する長さだけ延びることができる。
第6図に示すロツク状態では、ロツクプレート
10′の張出し部16は、フレーム要素11の切
欠23と隅角部当て部材21の切欠24とによつ
て形成される縁孔22′を通過しており、切欠1
3はロツク部材の脚部30のまわりに係合してい
る。このロツク部材は、本実施例では、ISO1161
によるツイストロツク31の形に形成されてい
る。この場合、隅角部開口28と前記脚部30と
の間に張出し部19が固定されている。ロツクプ
レート10′は、隅角部当て部材21の外にある
距離だけ突出するよう形成されており、このよう
に突出したロツク状態において切欠13が対応す
る距離だけ外に位置しているため、ロツク部材が
完全に隅角部開口28の領域にあるように、コン
テナはロツク部材に関して固定される。第6図の
ように、ロツク部材がツイストロツクの形の形成
されている場合には、ツイストロツクの頭部を捩
れば、ロツクプレート10′を、従つて、また、
コンテナを垂直方向にもロツクすることができ
る。垂直方向の加速力に抗するツイストロツクに
よる固定は、特に、コンテナが自動車の積載領域
上で輸送される際に必要である。
第6図のツイストロツクのロツク操作に関して
は、第2図の20で示す屈曲部の段によるよりも
対応する厚みのナツト32(第7図)の手段によ
つてロツクプレート0′の拡大部を設けることが
適切である。この場合、このナツトは、張出し部
16,18および19の領域でロツクプレート1
0′の下面に溶接されている。第5図に示すよう
に、張出し部18には、さらに小孔33が設けら
れており、この小孔はナツト32のねじ穴と合致
している。ロツクプレート10′が第6図のツイ
ストロツク31によつてロツクされた際には、こ
のロツクアセンブリは、ナツト32を上方より通
過してナツトの下面から延びている締めねじ34
によつて、追加的に締付けられる。必要であれ
ば、第5図および第6図の張出し部19の領域に
おいても同じ締付けを行うことができる。このよ
うに、締付けねじの手段によつてロツクプレート
の張出し部が高められる際、さらに、楔効果が、
張出し部16,19の側縁と縁孔22の隣接する
境界縁および隅角部開口8との間において生じ
る。この楔効果はロツクアセンブリの強度を向上
させる。
第5図において点線で示すように、隅角部の凹
部29は後方に長く延ばすことができる。こよう
に後方に延びた隅角部開口35の形成する切除部
は、張出し部16と切欠14との間において形成
される縁とほぼ合致する。このような形状によ
り、隅角部当て部材21を固定した後でも、ロツ
クプレート10′を隅角部当て部材の隅角部開口
28を通してフレーム要素11の中へ挿入するこ
とができる。しかしながら、この場合には、不注
意によりロツクプレートが抜け出さないようにき
わめて確実に保持されることになる。この形状で
は全幅Bは張出し部16の領域にのみ残つている
が、これはロツクプレート10′の本来の作用の
ためには充分である。ロツクプレート10′の剛
性を大にするには、さらに、ロツクプレートの上
面にその長手方向に延びる補強リブ36を設ける
ことも可能である。必要な場合には、このリブに
は、分岐して張出し部16,18および19の領
域に到る部分を設けることができる。第1図の場
合にも、プレート材の厚みによつては必要な剛性
が得られない場合には、同様の補強リブを設ける
ことが好ましい。
第8図に示すロツクプレート40は、略示する
ヒンジ43により相互に連結された2つのプレー
ト41および42からなる。プレート41は、そ
の左端において幅bの部分を有しており、この幅
bは、第1図における幅bに対応し、第3図に示
すフレーム要素11の内部空間の幅βよりやや小
さい。プレート41の主要部はより大きな幅を有
するとともに、プレート41のヒンジとは反対側
の縁から延びているスロツト44を有しているの
で、この縁には2個の突出部45および46が形
成されている。プレート42には、ISO1161によ
るツイストロツクに適合する形状の細長い開口4
7が設けられている。第8図の実施例では、ヒン
ジ43の軸心は開口47の内方の縁に沿つて延び
ている。
第9図は、第8図のロツクプレート40がその
もたれかかつた姿勢においてどのようにしてフレ
ーム要素11の内部に挿入され得るかを示す。コ
ンテナを固定するためには、ロツクプレート40
を引き出して、下方のフレーム要素27(これは
フレーム要素11に垂直に延びている)が隅角部
当て部材21のところで終了している領域におい
て、突出部45が位置するようにする。ロツクプ
レート40を広げて真直ぐな状態にすると、スロ
ツト44は隅角部当て部材21の壁に係合し、こ
のとき突出部46は隅角部当て部材21の外側に
ある。開口47はロツク部材を取囲む。このロツ
ク部材がツイストロツクにより形成されている場
合には、つづいて、ツイストロツクを90゜回転さ
せて、ロツクプレート40を保持し、これより、
コンテナを滑つたり傾くことがないように保持す
る。
第10図に示すロツクプレート40′は第8図
のロツクプレート40とは、ヒンジ43′の軸心
が開口47の外側に位置し、これにより、2個の
プレート41′および42′はほぼ同じ幅を有する
点で異なる。この場合には、ヒンジ43′の左端
には切込48が設けられている。第11図は、第
10図のロツクプレート40′が、そのもたれか
かつた姿勢においてどのようにしてフレーム要素
11の中に収容さているかを示す。
第12図および第13図のロツクプレート50
は、主要部が第8図のプレート41の形状にほぼ
対応したプレート51を有する。プレート51に
おけるスロツト44とは反対の縁には、フラツプ
52がプレート51と一体に形成されており、フ
ラツプ52はリング53を通つて延びプレート5
1の主要部上に折返されている。第13図に示す
ように、リング53の内方の脚部54の断面は円
形であるので、リング53はプレート51にヒン
ジ状に回転可能に、連結されている。リング53
の外方の脚部55は、内方の脚部54の直径とプ
レート51の厚みの倍との和に等しい厚みを有す
る。この寸法は、第13図においてdで示されて
おり、プレート51がフレーム要素11の内面上
にぴつたりと横たわつている際に、リングの外方
の脚部55がロツクプレート50の作用状態にお
いて支持体の上に直立するように選択されてい
る。ヒンジを形成しているフラツプ52の厚みを
考慮に入れた場合に使用可能なリング53の内部
空間の寸法は、第8図および第10図のロツクプ
レートの開口47に対応している。
上記の全ての実施例においては、ロツクプレー
トは、フレーム要素11の中に挿入され、その内
部において、コンテナをロツクすなわち固定する
ために用いられない時にも紛失しないように保持
することを前提としている。これに代えて、フレ
ーム要素11またはフレーム要素27には、隅角
部当て部材21の近傍であつて且つこのフレーム
要素の上方かつ内方の縁において、スロツトを設
けることができる。ロツクプレートをこのスロツ
トを通過させて各フレーム要素の中に挿入するこ
とができる。ロツクプレートを収納するこの方法
は、ロツクプレートの全幅がフレーム要素の内部
空間の対角線の寸法より大きく、ロツクプレート
がヒンジを有さない場合に好ましい。
〔要約〕
ISOの規格書によらない隅角部当て部材21を
備えた中型のコンテナを、コンテナ輸送車両の積
載領域に配されたISOのロツク部材25に対し
て、コンテナの中空のフレーム要素11の内部に
可動に配されたロツクプレート10の手段によつ
てロツクすることができる(ただし、コンテナの
フレームがロツクプレートと対応する幅に形成さ
れていることが必要である)。ロツクプレート1
0の全幅は、フレーム要素11の内部空間の対角
線の寸法に対応し、ロツクプレートの外側の長手
方向の縁には、切欠2,13が設けられており、
この切欠が設けられている領域においては、ロツ
クプレートの残りの幅はフレーム要素11の内部
空間の幅に対応する。コンテナをロツクするため
に、ロツクプレート10は移動して、切欠12,
13が形成する張出し部の1つ16が、フレーム
要素11に形成し得る縁孔22を通つて外側に突
出し、他の張出し部18は、隅角部当て部材21
の隅角部開口28を通つて外側に突出することが
できる。このロツク状態において、ロツクプレー
ト10は、対角線状のもたれかかつた姿勢からフ
レーム要素11の底部にぴつたりと横たわるまで
回転し、このとき切欠13はロツク部材25のま
わりに係合している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第1の実施例に係るロツクプレート
の平面図、第2図は、第1図のロツクプレートの
−線断面図、第3図は、第1図のロツクプレ
ートがコンテナのフレーム要素の中に挿入されて
もたれかかつた姿勢にある状態を示す、第4図
は、ロツクプレートがロツク状態にある第3図の
装置の斜視図、第5図は、第2の実施例に係るロ
ツクプレートを示す第1図と同様の平面図、第6
図は、第5図のロツクプレートがロツク状態にあ
るコンテナ隅角部を示す図、第7は、第5図のロ
ツクプレートの側面図、第8図、第10図および
第12図は他の実施例に係るロツクプレートの平
面図、第9図、第11図および第13図は、それ
ぞれ第8図、第10図および第12図のロツクプ
レートがよりかかつた姿勢にある状態を示すコン
テナのフレーム要素の概略端面図である。 符号の説明、10,10′,40,40′50…
…ロツク片、11,26,27……フレーム要
素、12,13,14,47……切欠、15……
後縁、16,18,19……張出し部、17……
前縁、20,32,34……厚肉部、21……隅
角部当て部材、22……縁孔、25……ロツク部
材、28……隅角部開口、29,35……隅角凹
部、32……ナツト、34……締付けねじ、36
……補強リブ、43,43′……ヒンジ、47…
…開口、52……折返し部、53……リング、5
4……内側脚部、55……外方の脚部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空の矩形断面を有する下方のフレーム要素
    と、それぞれ隅角部開口を形成された下方の隅角
    部当て部材とを有するコンテナを、ロツク部材に
    ロツクする装置であつて、ロツク片を有し、各ロ
    ツク片は、前記下方のフレーム要素のそれぞれ1
    つの内部において可動であり、それぞれの隅角部
    当て部材の隅角部開口を通つて外側に突出するよ
    うに形成された部分を有し、この部分はそれぞれ
    のロツク部材に係合する切欠を有していることを
    特徴とするコンテナのロツク装置。 2 前記ロツク片が、側部に切欠を有するほぼ平
    坦で細長いプレートよりなることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のコンテナのロツク装
    置。 3 前記プレートの全幅が前記フレーム要素の内
    部空間の対角線の寸法に対応し、前記の側部の切
    欠の深さによつて狭められた幅が前記フレーム要
    素の内部空間の幅に対応することを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載のコンテナのロツク装
    置。 4 前記プレートの長手方向の側部には2個の切
    欠が設けられており、一方の切欠は前記プレート
    の隅角部当て部材から遠い側の後縁に延びてお
    り、他方の切欠はロツク部材の形状に対応する幅
    を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項記載のコンテナのロツク装置。 5 少なくとも前記フレーム要素または隅角部当
    て部材のうちいずれか一方が、コンテナとは反対
    側の外側に縁において1つの縁孔を有し、前記プ
    レートの2個の切欠の間に形成された張出し部
    が、前記縁孔の内部空間の長さに対応する幅を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
    のコンテナのロツク装置。 6 前記プレートが前記長手方向の側部において
    3個の切欠を有し、前記切欠のうち2個が、隅角
    部当て部材の前記隅角部開口の1つの縁と前記ロ
    ツク部材の前記縁に面する表面との間に係合する
    張出し部を形成していることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項記載のコンテナのロツク装置。 7 前記プレートが、前記切欠により形成された
    前記張出し部の領域において、プレートの下面か
    ら突出する厚肉部を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載のコンテナのロツク装置。 8 前記厚肉部が、前記隅角部当て部材の下方の
    脚部の材料の厚みと前記フレーム要素の下方の脚
    部の材料の厚みとの和に対応することを特徴とす
    る特許請求の範囲第7項記載のコンテナのロツク
    装置。 9 前記厚肉部が、張出し部の下面に溶着された
    ナツトと前記ナツトにねじ込み可能な締付けねじ
    とによつて形成されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第7項記載のコンテナのロツク装置。 10 前記プレートに、前記隅角部当て部材の前
    記フレーム要素から遠い側の面の内側に係合する
    当接部が設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載のコンテナのロツク装置。 11 前記隅角部当て部材の前記隅角部開口は四
    分円の円弧により形成され、この隅角部開口の内
    部空間の半径の寸法が前記プレートの全幅よりも
    小さいことを特徴とする特許請求の範囲第10項
    記載のコンテナのロツク装置。 12 前記プレートが、前記切欠とは反対側の長
    手方向の側部において、プレートの前縁へ伸びる
    隅角凹部を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載のコンテナのロツク装置。 13 前記プレートの上面に補強リブを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のコン
    テナのロツク装置。 14 前記プレートの前記ロツク部材と係合する
    前記切欠の反対側に縁において、前記プレートを
    受けるフレーム要素に垂直に伸びるフレーム要素
    の領域において前記隅角部当て部材と係合するた
    めの手段が設けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載のコンテナのロツク装置。 15 前記切欠が前記ロツク部材を完全に取囲む
    開口として形成されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のコンテナのロツク装置。 16 前記ロツク片が、、前記ロツク片の動く方
    向に沿つて延びるヒンジを有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第15項記載のコンテナのロツ
    ク装置。 17 前記ヒンジは前記開口の内側境界線に沿つ
    て延びていることを特徴とする特許請求の範囲第
    16項記載のコンテナのロツク装置。 18 前記開口がリングにより形成され、このリ
    ングの内側脚部は前記プレートの折返し部により
    形成された環状部を通つて延びていることを特徴
    とする特許請求の範囲第17項記載のコンテナの
    ロツク装置。 19 前記リングの外方の脚部の厚みがリングの
    前記の内方の脚部の厚みと前記プレートの折返し
    部の厚みの2倍との和に等しいことを特徴とする
    特許請求の範囲第18項記載のコンテナのロツク
    装置。
JP61012933A 1985-01-22 1986-01-22 コンテナのロツク装置 Granted JPS61203392A (ja)

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KR (1) KR910006186B1 (ja)
CN (1) CN85101117B (ja)
AT (1) ATE56920T1 (ja)
AU (1) AU585928B2 (ja)
BR (1) BR8600232A (ja)
CA (1) CA1249531A (ja)
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ES (1) ES296447Y (ja)
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